試聴する

妖精といた夏

この曲の表示回数 13,314

瓦礫の山に妖精を見つけた
壊れたテレビで遊んでる

無邪気な声がどこまでも響いた
月に一度の燃えないゴミの日

忘れかけてる優しいメロディ
あの日拾ったオルゴール

幼い胸が確かに躍った
永遠の空の下で

頼りない小さな手が 触れたものは
もうここには帰らない

あの時と同じ空なのに オルゴールの音は聞こえない
あの時と同じ風なのに 僕らの歌声はとどかない

縁石の上の背くらべは
プールからの帰り道

夕日ににじむ長い影法師
アスファルトになる前の道で

少しずつ失ってゆく
かけがえのないあの頃の宝物

あの時と同じ空なのに オルゴールの音は聞こえない
あの時と同じ風なのに 僕らの歌声はとどかない

瓦礫の山はいつしか消えた
運び去られた夢の跡

妖精達は翼をたたんだ 僕といっしょに帰れなかった
僕といっしょに帰れなかった
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:妖精といた夏 歌手:山崎まさよし

山崎まさよしの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1996-04-01
商品番号:POCH-1554
ポリドール

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP