この曲の表示回数 7,538
歌手:

弐本恩太


作詞:

弐本恩太


作曲:

弐本恩太


街 風 ため息 コンクリートの匂い
相変わらずの毎日さ
鳥のさえずりにあわせ軽くタップダンス
この時間を少しでも素敵にと

あぁ 胸の奥には
あぁ 穴が開いてんだ
厚着して隠したって

胸のほころび 僕は隠して
それでも誰かに 気付いて欲しくて
いつもの街並 歩いてる僕は
根なし草のよう 不安定に揺れてる

生きてく僕らと世を映すニュース
大体そろってる日々さ
古き日の写真 過去へタイムスリップ
来た道を確かめるように

あぁ 苦しいなら
もう 誰にいえばいい?
強がっていたんだって

誰の助けも 遠ざけてみるけど
本当は自分に 自信なんてなくてさ
認めてくれる 誰かを探してる
何はなくとも 必要だっていってよ

どうしようも無いのよ 見てみぬふりしても
胸の奥じゃ覚えてる 忘れられはしないんだろう

胸のほころび あなたが塞いでよ
あなたが居なくて 開いた穴だよ

誰かじゃなくて 僕はあなたに
認めてほしくて 気付いてほしくて
いつもの街並 生きていく僕も
あなたが居ないと そこには何もない
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:街 歌手:弐本恩太

弐本恩太の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2006-09-27
商品番号:CRCP-10151
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP