東京捨てた 男と女
たどり着いた 港町
海を見下ろす アパートで
暮らし始めて 三度目の冬
東京へ 戻りたい あなたは言った
わたしは この街で 暮らしたい
傷ついた この心 癒えるまで
行き暮れて 行き暮れて
愛の旅路に 行き暮れて
あなたの胸に 飛び込んで
やっと見つけた やすらぎなのに
坂道下りた 港の市場
朝の賑わい 好きでした
料理しながら 待つ夜の
いつも心は 温かかった
東京で もう一度 やり直したい
あなたの その思い 分かるから
わたしには 引き止める すべもない
行き暮れて 行き暮れて
わたしひとりが 行き暮れて
出来ることなら このままで
ずっと一緒に 暮らしたかった
行き暮れて 行き暮れて
わたしひとりが 行き暮れて
交わす言葉も ないままに
海を見つめて 途方に暮れる
たどり着いた 港町
海を見下ろす アパートで
暮らし始めて 三度目の冬
東京へ 戻りたい あなたは言った
わたしは この街で 暮らしたい
傷ついた この心 癒えるまで
行き暮れて 行き暮れて
愛の旅路に 行き暮れて
あなたの胸に 飛び込んで
やっと見つけた やすらぎなのに
坂道下りた 港の市場
朝の賑わい 好きでした
料理しながら 待つ夜の
いつも心は 温かかった
東京で もう一度 やり直したい
あなたの その思い 分かるから
わたしには 引き止める すべもない
行き暮れて 行き暮れて
わたしひとりが 行き暮れて
出来ることなら このままで
ずっと一緒に 暮らしたかった
行き暮れて 行き暮れて
わたしひとりが 行き暮れて
交わす言葉も ないままに
海を見つめて 途方に暮れる
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