うわの空の横顔が、
どうしようもなく綺麗だったんだ。
君は誰にでも優しいから、
勘違いをしてしまった。
僕の触れることの出来ない
君の胸の奥には
知らない大人が、今も、居座っている。
今すぐ君を連れ出したいよ。
ああ、それでも僕はまだ未成年!
明日も雨になりますように
帰したくないから
なけなしの勇気で、その手を握った。
うわの空のまま、君は笑う。
困り顔で笑う君が、
今にも消えてしまいそうだった。
君が僕の手を握り返すから、
勘違いをしてしまった。
僕のことなんかは映さない
君の瞳の奥
知らない大人が、今も、居座っている。
でも、わかってしまうんだ。
僕の目にも、ひとりしか
ひとりしか見えていないから。
雨が、ただ、降っていた。
雨音が声をかき消した。聞き返さない。
絶対に聞き返さない。
聞こえないフリをする。
手を離せば消えてしまいそうだ。
ああ、僕らはまだ、そうさ、未成年!
この雨が降る その間は
こうしていたいよ。
本当は君を連れ出したいよ。
ああ、それでも僕はまだ未成年!
明日も雨になりますように
帰したくないよ。
「初夏の気だるさに、頭がやられた」
そういうことにさ、してしまおう。
どうしようもなく綺麗だったんだ。
君は誰にでも優しいから、
勘違いをしてしまった。
僕の触れることの出来ない
君の胸の奥には
知らない大人が、今も、居座っている。
今すぐ君を連れ出したいよ。
ああ、それでも僕はまだ未成年!
明日も雨になりますように
帰したくないから
なけなしの勇気で、その手を握った。
うわの空のまま、君は笑う。
困り顔で笑う君が、
今にも消えてしまいそうだった。
君が僕の手を握り返すから、
勘違いをしてしまった。
僕のことなんかは映さない
君の瞳の奥
知らない大人が、今も、居座っている。
でも、わかってしまうんだ。
僕の目にも、ひとりしか
ひとりしか見えていないから。
雨が、ただ、降っていた。
雨音が声をかき消した。聞き返さない。
絶対に聞き返さない。
聞こえないフリをする。
手を離せば消えてしまいそうだ。
ああ、僕らはまだ、そうさ、未成年!
この雨が降る その間は
こうしていたいよ。
本当は君を連れ出したいよ。
ああ、それでも僕はまだ未成年!
明日も雨になりますように
帰したくないよ。
「初夏の気だるさに、頭がやられた」
そういうことにさ、してしまおう。
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