地球が月引く遠隔重力(F=mg) 加速度(F=ma)で表したニュートンを否定し
川の真ん中と外の流速差で 小枝回る挙動こそが重力
時間方向に進むモノが 太陽に近づくほど遅れてく時間差で
素元波が作るホイヘンス円の半径差で 接線が内に傾く
光の屈折が重力レンズ
太陽系中心へ行くほど時間遅れ 傾く(g00)測地線のすり鉢を
スネルの媒質差(重力ポテンシャル差) 屈折=加速
地球からロケット落とすと「打ち上げ」
太陽重力で勢いあまり 水星通り過ぎぬよう減速するため
地球公転を逆向きにかすめ 速度削るのがスィングバイ・ブレーキ
ロケット軌道を乱す 地球、金星、水星曲率
個別にシュバルツシルト計量で補正しなくても
太陽重力場だけ共変微分な 測地線に近似的重力項足す 宇宙航法の実務
共変微分は 膨らむ風船の上に描いた
座標のL字の縦横(x、y)1目盛単位の 基底ベクトル(e)の曲率の歪み
微小に追い込み
三平方定理で補正 不変な物差し
線素(ds)維持する計量(gμν)
「長さ角度の内積」なスカラー集合(gμν)で
始点終点の前後(gμν)比較の 曲率変化な計量(gμν)の傾き
偏微分したクリスットフェル記号(Γ)を積分
時間、図形化し現実捕捉(座標復旧) 見かけと違うズレを補正(共変微分)
外力無しの裸の時空(測地線)に戻れ
(Rμν-1/2Rgμν+Λgμν=8πG/c4×Tμν)
時間の曲がり(g00)に 気づけぬ加速こそ 重力
そのズレを 等価原理(重力=加速)と 計量(gμν、Γ)で吸収(測地線)
太陽に落ちながら水星にピン寄せ 周回軌道へのランデブーを目指せ
突如、コクピット加速度センサー 「測地線外れた」と警告音
「誰が勝手に加速したんだ?」と NASAの管制官が叫ぶ
「ただちに軌道復帰せよ!」の指示に
「加速じゃなく重力、曲率だ(笑)」と
舌出す艦長 しばし金星の時空曲率に身をゆだね
「当機は再び太陽に向け」 「自由落下を開始する」のアナウンス
トム様ばりに華麗に重力アシスト 1周100日(秒速50km)の高速
「時間遅延」太陽が近くて 激しく曲率(空間:時間=2:1) 水星近日点移動
予言した一般相対論から100年後の 2026水星に到達
リンゴは地球に落ち 月は「落ちないのか?」と問わず
「落ちれないのか?」と問え
真空宇宙じゃ初速(横方向に秒速11km)下げる 空気抵抗や
ブレーキ無くて「落ちれない」
だから地球を回る月のように 水星の重力場に滑り込み
ロケットよ水星を回る月になれ
キセノンブレーキ吹かして減速 やがてニュートンのリンゴになる
キミの名は水星磁気圏探査機「みお」
川の真ん中と外の流速差で 小枝回る挙動こそが重力
時間方向に進むモノが 太陽に近づくほど遅れてく時間差で
素元波が作るホイヘンス円の半径差で 接線が内に傾く
光の屈折が重力レンズ
太陽系中心へ行くほど時間遅れ 傾く(g00)測地線のすり鉢を
スネルの媒質差(重力ポテンシャル差) 屈折=加速
地球からロケット落とすと「打ち上げ」
太陽重力で勢いあまり 水星通り過ぎぬよう減速するため
地球公転を逆向きにかすめ 速度削るのがスィングバイ・ブレーキ
ロケット軌道を乱す 地球、金星、水星曲率
個別にシュバルツシルト計量で補正しなくても
太陽重力場だけ共変微分な 測地線に近似的重力項足す 宇宙航法の実務
共変微分は 膨らむ風船の上に描いた
座標のL字の縦横(x、y)1目盛単位の 基底ベクトル(e)の曲率の歪み
微小に追い込み
三平方定理で補正 不変な物差し
線素(ds)維持する計量(gμν)
「長さ角度の内積」なスカラー集合(gμν)で
始点終点の前後(gμν)比較の 曲率変化な計量(gμν)の傾き
偏微分したクリスットフェル記号(Γ)を積分
時間、図形化し現実捕捉(座標復旧) 見かけと違うズレを補正(共変微分)
外力無しの裸の時空(測地線)に戻れ
(Rμν-1/2Rgμν+Λgμν=8πG/c4×Tμν)
時間の曲がり(g00)に 気づけぬ加速こそ 重力
そのズレを 等価原理(重力=加速)と 計量(gμν、Γ)で吸収(測地線)
太陽に落ちながら水星にピン寄せ 周回軌道へのランデブーを目指せ
突如、コクピット加速度センサー 「測地線外れた」と警告音
「誰が勝手に加速したんだ?」と NASAの管制官が叫ぶ
「ただちに軌道復帰せよ!」の指示に
「加速じゃなく重力、曲率だ(笑)」と
舌出す艦長 しばし金星の時空曲率に身をゆだね
「当機は再び太陽に向け」 「自由落下を開始する」のアナウンス
トム様ばりに華麗に重力アシスト 1周100日(秒速50km)の高速
「時間遅延」太陽が近くて 激しく曲率(空間:時間=2:1) 水星近日点移動
予言した一般相対論から100年後の 2026水星に到達
リンゴは地球に落ち 月は「落ちないのか?」と問わず
「落ちれないのか?」と問え
真空宇宙じゃ初速(横方向に秒速11km)下げる 空気抵抗や
ブレーキ無くて「落ちれない」
だから地球を回る月のように 水星の重力場に滑り込み
ロケットよ水星を回る月になれ
キセノンブレーキ吹かして減速 やがてニュートンのリンゴになる
キミの名は水星磁気圏探査機「みお」
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