落葉ものがたり

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歌手:

藤洋介


作詞:

荒川利夫


作曲:

佐藤陽太郎


(ナレーション)「季節はいつのまにか 変ってゆく
ときには流れを とめないで思い出を
遠くへ遠くへ つれていってしまう
あれから俺はひとりだよ 愛の淋しさを 知ったから…」

俺のこの愛をわかっていても
別れをえらんだ女だった
悲しい過去などどうだっていいのに
なんで背を向けた

倖せで いるだろうか
倖せで いてほしい
つらい涙を ためながら
生きているなら この街へ
俺のところへ 帰ってこいよー

そっと手のひらに 落葉をのせて
私のようねと つぶやいた
淋しく笑った あの女の
やつれた顔が 目に浮かぶ

思い出を 捨てたろか
思い出を 抱くだろうか
好きなどうしで ふたりして
影をならべた この街へ
俺のところへ 帰ってこいよー

(ナレーション)「枯葉を踏むと こんなに悲しい音がするよ
君が泣いた声のようだ ここにまだ君がいるようさ
ふたりで歩いた路を 涙をつれて歩いているよ
君が忘れられなくて…」

倖せで いるだろうか
倖せで いてほしい
つらい涙を ためながら
生きているなら この街へ
俺のところへ 帰ってこいよー
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曲名:落葉ものがたり 歌手:藤洋介

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発売日:1997/11/21
商品番号:KIDD-1732
キングレコード

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