マフユノハナビ

石嶺聡子

マフユノハナビ

作詞:広田圭美
作曲:広田圭美
発売日:2000/12/06
この曲の表示回数:9,404回

マフユノハナビ
初めて会った 透いこまれそうな 花火の下で
そう夜空より まぶしく胸を射した笑顔に恋をした

ぶつかりあう人の中 あなた見つけたこの河原に
今年一番最初の白い冬が降りてきた

見上げた空から降る雪はまるで真冬の花火のよう
思わず 手をのばした私を見て あなたが笑う

夜を白く色付けながら形かえている
鼓動さえもかき消しそうな 静寂が少し恐かった

地上に降る花びらが闇に消えたその瞬間
私の左手とあなたの右手が重なった

二人の上に舞い降りる雪は真冬の花火のよう
思わず 手をのばした私を見て あなたが笑う

もし 二人の上に悲しみの雨が落ちそうになったら
この河原にこよう あの時の二人がいるはずだから

見上げた空から降る雪はまるで真冬の花火のよう
思わず あなたの手を強く握る私でした

思わず あなたの手を強く握る私でした

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