夜に藍

月詠み

夜に藍

作詞:エポック
作曲:エポック
発売日:2021/09/08
この曲の表示回数:20,373回

夜に藍
あの夏の劣等感に
僕は今日も縋ってる
埃被った何もない日々
溶け出した暮れにサイダー
またねって笑う君
僕等 嘘をつく

まるで偽物のようだ
この人生も 言葉も

日陰で俯く今日と
自尊心をゴミ箱に捨てた

落ちる夕景 藍の花 花火の匂い
いつからか忘れていく

月に群青
ねえきっと僕たちは光だ
暗い水の中で藻掻いている

喪失も永遠も知らないまま
ただ、今を歌っている
この生命で

何も変われない僕を
縛るだけのあの日の言葉も
忘れてしまえばいいと思うたびに
涙で滲んだ

繋ぐ手と手 暗い夜道 蛍が灯る
淡く先を照らして

月に群青
ねえずっとこのままでいたいんだ
二人、闇の中で手を繋いでいこう

失望も称賛も背負いながら
ただ今は歩いて行こう
ねえ?

嗚呼、きっと明日だって後悔を唄うけど
青く滲む夜を歩いていけ

月に群青
ねえきっと僕たちは光だ
暗い水の中で藻掻いている

喪失も永遠も知らないまま
ただ、今を歌っている
この生命で

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