試聴する

雨子

この曲の表示回数 588

蛙は傘の先を逃げるように
いつもどーりの帰り道だよ
昨日と違うのは君の傘が無い
ひとりきりの帰り道だよ

雨上がりの
匂いに溶けていた

「どうしてもどうしても
忘れられないだろう
サンダルの少年と日に焼けた記憶が
隠してるのは?
それじゃ帰ろうか
放課後にまた会おう
なぞなぞの答えはまた明日
考えてみてね」

君の傘に代わり現れて
僕になぞを説いてくるのは
雨の日帰り道にだけついて来る
緑の髪の女の子

雨に紛れ
僕には見えていた

「どうしてもどうしても
思い出せないのは
半袖の少年が背負うには到底
痛すぎるから
だから借りたのよ
ぼーやの記憶を
なぞなぞの答えはまた明日
考えてみてね」

蛙は傘の先を逃げるように
もしかして僕は大切なことを忘れているのか

「どうしたらどうしたら
救えると言うだろう
気が付いた少年ににじり寄る真実(まこと)が
照り付けている
雨は泣いていた
もう守れないのよ
なぞなぞの答えを返したら
雨子はさよならだよ」
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:雨子 歌手:ウォルピスカーター

ウォルピスカーターの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2020/03/25
商品番号:COCP-41114
日本コロムビア

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP