試聴する

あの日と違う夏の青

この曲の表示回数 497
歌手:

まりえ(36)(37)


作詞:

王子


作曲:

仁科和希


照りつける陽 短い、跳ねる影
ゆれる蜃気楼
並んで笑い合いながら
過ごせていた

ひるがえるTシャツの裾
隣でなびくスカートも
いつまででもこんな風景 続いてると思ってた

あの日くれたキレイな青い石に
私はそっと願った
陽炎に手を伸ばすように優しく
あまりにも淋しげなその瞳に
気付かされ 芽生えたんだ
やっと知った、温かい恋の温度

人影ないあぜ道
日よけ程度の屋根とベンチ
錆びついた いつものバス停の看板
一人分あけて座った
きっかけが何かあるなら
キミのそばに座り直せる
そんなこと考えて

突然のどしゃ降りに目が醒めたら
キミがもういないってこと
わかってても 心が止まって冷たい
8月 空の真ん中でかじかむ
時間は私を置いて
あの日の影追い続け 空回ってる

あの日キミだけはわかっていたんだ
もうすぐいなくなること
最期まで傍にいてくれて ありがとう
あまりにも淋しげなその瞳に
気付かされ 芽生えたんだ
やっと知った、温かい恋の温度
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:あの日と違う夏の青 歌手:まりえ(36)(37)

まりえ(36)(37)の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

loading

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP