虚 蜩

この曲の表示回数 3,756
歌手:

the GazettE


作詞:

RUKI


作曲:

the GazettE


もう 帰れない
幾つ陽が落ちて
暁に目を焼かれても
契りさえ無いもの

願い募らせれば痛い
忘れさせて 如何か
そんな夜をまだ手繰るの?

悲しみを抱き 夢現つ
ひらりと散った
生きる理由も
拾えないこの目は
まだ あなたの面影で

従う傷に「いつか」を見ても
笑えない
追懐に痩せていく
逃げ場の無い心は
ただ白く

言葉も無く流れ出す
落涙の所為
さよなら あなた
走馬灯の底で
思い出す度に 消えたい

一人 茅蜩が鳴き止む頃に
そう 茜色の空見つめ
籠の中 届かぬ愛と

悲しみを抱き 消えていく
堪えた日々も
僅かに響く
痛みと廻り出す遠き声が

泣かないで もう 終わった事
砂上に落ちた虚蜩がとても悲しかった
ただ 私の様で
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:虚 蜩 歌手:the GazettE

the GazettEの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2018-06-13
商品番号:SRCL-9798
SMR

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP