試聴する

飛燕

この曲の表示回数 54,335
歌手:


作詞:

米津玄師


作曲:

米津玄師


翼さえあればと 灰を前に嘆いていた
鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて

慰めも追いつかない 一人きり空の果て
傷に傷を重ねて まだ誰かが泣いている

夜の底に 朝の淵に こそ響く歌があると
呼ぶ声が聞こえたら それが羽になる

ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま
君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて

美しさを追い求め 友さえも罵れば
這い回る修羅の道 代わりに何を得ただろう

猛り立つ声には 切なさが隠れている
誰がその背中を 撫でてやろうとしただろう

流離うまま 嵐の中 まだ胸に夢を灯し
渦を巻いて飛ぶ鳥の 姿を倣えばいい

ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
道の正しさは風に託して ただ進んでいけ

夢を見ていたんだ風に煽られて
導いておくれあの空の果てへ
夢を見ていたんだ風に煽られて
導いておくれあの空の果てへ

ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま
君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて

ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
道の正しさは風に託して ただ進んでいけ
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:飛燕 歌手:米津玄師

米津玄師の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2017-11-01
商品番号:SRCL-9571
SMR

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP