試聴する

東京忘れ

この曲の表示回数 3,223
歌手:

おがさわらあい


作詞:

田村武也


作曲:

田村武也


いつものバスを降りてコンビニに立ち寄って
いつもより小さい方のシャンプーを買いました
部屋の灯りをつけて洗濯物をしまい
ベッドにもたれかかったときやっぱり涙がこぼれました

こんな風じゃ駄目だなって本当はずっとわかっていたけど

あなたと暮らした日々にもしも帰れるならば
例え同じ終りがきたって何度でも好きになれる
あなたの笑顔が変わらないでいたなら

初めて借りた部屋は殺風景な部屋で
ふたりで海へ行ったときの写真を飾りました
窓辺の植木鉢に水をやるのはあなた
歌を唄って聴かせるのはわたしの役目でした

なんでもない毎日でも幸せだって思っていたけど

あの日の薄紫の花はまた咲きますか
ひとりきりじゃ少し広過ぎる部屋を彩ってくように
去り行く季節を全部忘れるように

たぶん東京でのことは誰のせいでもなくてさ
大きな夢を見てたら小さな石ころにつまづいてさ
ふたりの道ふたりで選んでそれでよかったんだなって
そんな風に思えた頃窓辺に花が咲いて
風に揺れる薄紫が涙でぼやけて見えた
あの頃の涙と少し違う涙で
少し違うこころで
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:東京忘れ 歌手:おがさわらあい

おがさわらあいの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

loading

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP