sakura

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歌手:

shela


作詞:

早川大地


作曲:

家原正樹


天気雨は通り過ぎ
風のやんだ夏の隙間
二人はいつもこの場所で
夢のありか確かめた

君が残してた言葉から
自分という名の筆をとる

もしもね願いがかなうなら
消えた季節をもう一度
背中に爪あと立てたなら
あの日桜は散るかしら

黄昏色背の高い
竹林の隙間から
手をのばせば届きそう
沈む夕日見えていた

幸せのありか気づかずに
私はいまでもここにいる

なくした思いはいつの日も
胸を後から締め付ける
かわいたこころをなげだして
そしてわたしは強くなる

ねえめぐりあい別れてく季節にもう一度出会えれば
何を言おう何を笑おうこんな涙はもういらない

もしもね願いがかなうなら
いつか思いをもう一度
背中に爪あと立てたなら
あの日桜は散るかしら

なくした思いはいつの日も
胸を後から締め付ける
かわいたこころをなげだして
そしてわたしは強くなる
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曲名:sakura 歌手:shela

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発売日:2003-07-24
商品番号:AVCD-17299
エイベックス・トラックス

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