試聴する

瞽女の恋唄

この曲の表示回数 12,989

吹雪の中を何処までも 何処までも 歩きました
仲間の背中につかまった かじかんだ指先が 命の綱
だけど 心の中で 春の唄をつぶやいて
明日も また明日も あったかい
灯りをもとめて 唄ってゆくんですよ

白い雪道 この目に見えぬ
見えぬ白さが 目に沁みて
破れ筒袖(つっぽ)で 掬(すく)う雪
いいえ見えます こころの目には
人の情けも あぁ… 人の情けも佐渡の灯(ひ)も

主は今ごろ ご無事でいてか…
二度と逢えぬが この身のさだめ

恋はご法度 旅芸人の
それに背いた 報いやら
仲間はずれの 雪礫(ゆきつぶて)
つらい恋路に 身籠る赤児(やや)と
海を覗いた あぁ… 海を覗いた親不知(おやしらず)

三味を合羽の 小脇に抱いて
氷柱三尺 軒先の
こごえ門付(かどづ)け こらえ撥(ばち)
しけた唄でも 春待ちごころ
越後瞽女唄(ごぜうた) あぁ… 越後瞽女唄(ごぜうた)流れ唄
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:瞽女の恋唄 歌手:金田たつえ

金田たつえの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016/02/17
商品番号:COCA-17108
日本コロムビア

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP