女のオホーツク

この曲の表示回数 7,634
歌手:

金田たつえ


作詞:

高橋直人


作曲:

萩仁美


壁にゃちぎれた 大漁旗
天井にゃ煤けた 破れ網
冬の夜更けは 客もない
番屋造りの さいはて酒場
きしむ流氷 オホーツク
女がひとり 酔いどれ歌う
惚れた男の 口伝え
ひとつ覚えの 舟唄を

~海明けをヨー
海明け待ちわび 手酌酒~

寒さまぎらす 丸火鉢
外は吹雪か 風が鳴る
心重ね着 燃えた肌
偲ぶぬくもり おもいで酒場
夢も凍える オホーツク
呑まずにひとり 眠れはしない
海の男に 染みついた
潮の匂いが 恋しくて

破れ提灯 薄あかり
面影染抜き 古暖簾
垂氷解ければ 帰る人
情け止り木 やん衆酒場
春はいつ来る オホーツク
寂しくひとり 暦をめくる
かもめ啼く声 波の音
早く一緒に 聞きたくて
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:女のオホーツク 歌手:金田たつえ

金田たつえの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998/06/20
商品番号:COCA-15235
日本コロムビア

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP