山本ピカソ作詞の歌詞一覧リスト 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 四月の天使 | 青いガーネット | 山本ピカソ | 山本ピカソ | ねえねえ聞いて 半径六メートル内に君がいれば 水の飲み方 歩幅や足音のリズムまでも ぎこちなくなる パステル色の泡が弾けた 浮かれてる 君は四月が連れてきた天使か このため息はナーバスから? 分からず乱れるビート いつか分け合いたい 悪意好意のすべて 暑いだけの夏が来る前に 君の恋人になりたい 恋人になってよ その先の秋冬 移り変わる季節とレイディ 愛する妄想は膨らむ あとは君を振り向かせるまで! そろそろ風は冷たく 指の隙間から熱を奪う あの春手にしたのは 交わした言葉の意図を探るうちに眠りにつく幸せ セメントの匂いがツンと刺す午後 五番目の信号機が 変わる前に言えたはず 言い訳のないごめんね 傷つけ合いながら 大袈裟に恋をした 言葉に揺さぶられ 気配で解った 眩しい日々の先で 移り変わる景色とレイディ あの頃全てだと思えた “もう一度” は二度と来なくても すべてだった四月の天使へ 恥ずかしがる暇はない 痛々しく輝いて いずれ恋しくなる日々が今を照らすから | |
| 愛もかわらず | 青いガーネット | 山本ピカソ | 浅川悠魅 | 愛も変わらずにただ側にいて 今夜の月は綺麗だ 忘れられないな 大人のようで あどけなく 色変わりする表情 窓際に黄色の花瓶 枯れかけたそれは 僕みたいに君の帰りを待っている 冷めた紅茶を流す 愛がかわらずにまだ ここにあるなら 君が眠るまで話をしよう 猫と紅茶とホラー映画 夜明けよ早まらないで 一際まぶしく みえただけかもね 僕らは初めてを生きているから ありのままでいられること 変わりたいとさえ願えたこと どちらが愛なんでしょうね 今確かめてみるよ 眠れずにただ起きて 色づくカーテン ボヤけた頭がみせる夢 心と言葉が噛み合わない 誰だっておんなじかな 愛はかわらずにまだここにあるけど 見間違う前に僕はゆく 冷めた紅茶を流し込んで 今夜も月は綺麗だ 今夜の月は綺麗だ | |
| 明日こそグッデイ | 青いガーネット | 山本ピカソ | 藤中友哉 | 重たい瞼こじ開けたら ひどい寝癖を直す5分間 何度も同じビルへと運ぶ心と身体 充実不足みたい ああ 浮いて馴染めない日焼け止めみたいだな 気の利く独り言ポツリと 私を慰めたら あの頃夢みた普通の幸せ シャツはシワだらけ 明日こそグッデイ! ため息混じりの気合に込めた 枯れない憧れ 片手間のスクロール 定時までカウントダウン 君からの返事も待たなくなった ああ どこまで続く もういくつ寝ると将来? 「うーん 明日こそは」何かが大きく変わるだろうか 誰かを愛して 嫌われたりして 人並みなの マイライフ 一人きり泣いた過去が浮かんだ日 平気なフリできなきゃだめ? 朝やけ 冷え込む最寄りまで 一人歩いてゆく 曖昧で つまらなくて どこか愛おしい日々で あの頃夢みた普通の幸せ 何かを求めて 明日こそグッデイ! 選んで悩んで少しずつ近づいてゆこう | |
| さよならのついでに青いガーネット | 青いガーネット | 山本ピカソ | 山本ピカソ | また出会うんだろう いつまでも続く哀しみはないさ 季節とともに変わる街の色 移ろうから綺麗ね 今も思い出すのは 優しい君の温もり 覚めない眠りについた君との 二度と返らない日々 地べたの感触もとうに忘れて 大人のフリをして歩いている 今すぐ君に触れたい 小さな緑のバスに乗り やけに澄んだ空気が虚しい 置き去りにされたようで 最後に言える気がしていた 愛の言葉も囁けない 弱い私を 君は知らないでしょう さよならのついでだから受け止めて 懐かしいのは 夕暮れがまあるく包むベランダ まだ少しだけ暖かいままのタオルをたたむ君 どこもかしこにも散らばったメモリー 何の気なしに切なくさせた 白い頬を優しく撫でる 綺麗な花を添えてあげる 涙で育つ花びらはどんな色 さよならのついでだから見届けよう また出会うんだろう 過去も未来もこの道の上にあると どこかで聞いた怪しげなセリフでも信じてみたい もう一度会える気がしていた 流した涙も隠すような 弱い私を 知らなかったでしょう 最後のさよならだから 受け止めて | |
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