sabio/高村風太作詞の歌詞一覧リスト  8曲中 1-8曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
憧憬 先行TrySail 先行TrySailsabio/高村風太sabio/高村風太sabio/高村風太見上げた果てしのない世界 呪われた夢だと気づいてたんだ あなたが憎くて愛おしい 憧れが醜く形を変えても あなたが背負う十字架さえも 羨む僕には美しいものだった 傷跡さえも誇れるのなら それを強さと呼ぶのか? 人はなぜ一番弱い指で 約束をしては確かめ合うの? あなたがいたから僕は弱さを知った それでも側にいたいと願った 周回遅れで追う背中に 伸ばす手はまだ届かないけれど いつか辿り着くその瞬間までは あなたをなぞる軌道で 憧憬を見ていた  隠した痛みと幼さを 打ち明けることさえ貴方は嫌う 言葉を持たずに生きてた 出会う前の僕は疑いも知らずに 形を保つこの体さえ いつかは朽ちゆく、あの花の様に。 繋ぎ行く命、手放す時は 記憶さえ超えなければ あなたという風に乗り しがみついてた 諦めきれない側にいることを 振り向かず先を行く あなたの邪魔には なりたくないから 強くなるしかないんだ  人はなぜ一番弱い指で 約束をしては確かめ合うの? あなたがいたから僕は弱さを知った それでも側にいたいと願った 追いつくことを愛と呼べば 追い越す先で待つのは孤独か いつか辿り着くその瞬間までは あなたをなぞる軌道で 追いかけ続けた背中越しの 憧憬を見ていた
ぶんぶんぶん! 新曲Wakeys 新曲Wakeyssabio/高村風太sabio/高村風太sabio/高村風太ヒラヒラヒラと舞(ま)う はなびらが きょうを咲(わら)う キラキラキラ光る 君の声が聞こえた!  はじめましてを探(さが)そう どんな色で きょうを描(えが)こう? (赤、青、白、黄色で) いつの時代も愛(あい)を目指そう できるはずだよ、ぼくらなら!  ほら! ぶんぶんぶん! 花を咲(さ)かそう 手と手重(かさ)ねて、目と目合わせて。 ぶんぶんぶん! 夢(ゆめ)を語ろう だれも知らない君だけの君であれ  シクシクと泣(な)いてる あの子に何ができる? グルグルかんがえる 声をかけてみようか  君と笑(わら)えば すべてが輝(かがや)く 同じ世界に産(う)まれたふしぎ 花の名前をおぼえてゆくように 君のことを ぼくは知りたい  Pump!Pump!Pump It Up! 君とポップなビートで Pump!Pump!Pump It Up! 歌い踊(おど)ればいいじゃない!? Pump!Pump!Pump It Up! 星を駆(か)けるスピードで 行けるはずだよ、ぼくらなら!  ほら! Bloom!Bloom!Bloom! 花を咲(さ)かそう 手と手重(かさ)ねて、目と目合わせて。 Bloom!Bloom!Bloom! 夢(ゆめ)を語ろう だれも知らない君だけの君であれ
晴れと褻甲斐田晴甲斐田晴sabio/高村風太sabio/高村風太sabio/高村風太芽吹く花の色 土の匂い 誰もが等しく覚えてる 記憶を便りに 喜びと悲しみの境目に 名前のない日があってさ ひとつずつ熟してきた  風が種を運び 遥かを目指した歌  共に水をやって 次第に色づいていた あなたと共に育てた花だ  ハレとケを繰り返して 過ぎゆく季節の瞬きと 晴れ渡る群青 どんな感情さえ 与えられしものならば あなたとひとつずつ知りたい  流れた汗 せせらぐ川の音に 幼き瞳が映すのは混じり気のない青 時が過ぎて背丈が変わっても 覚えた言葉の意味を ひとつずつ確かめていたい  あなたがいるから私は歌い 歌声は遠く彼方を目指す 番の愛で産まれたこの命を 繋いでいこう、一緒に。  今も憶えてるよ 静寂に咲く記憶の花 こだまする産声  ハレとケを繰り返して あなたと過ごした祝祭に 盃を交わそう どんな感情さえ 与えられしものならば あなたとひとつずつ知りたい  「私は、あなたを知りたい。」  ハレとケの往来 祝う気持ちは分かち合うもの いつも近くにいて 見守っていて、歳をとっても。  やすらぎをあなたに 願うことしかできないけれど いつか巡り会える 産まれたままの素直な愛に  あなたを想う、今日が誇らしい。
ぼくらのなぞなぞ角巻わため角巻わためsabio/高村風太sabio/高村風太sabio/高村風太全然ありえないようなことが突然起きたり 攻略法をください… 時代はいつも過渡期だ 必然ぶった正解に意味を求めていちゃ疲れちゃう 冗談混じりくらいが心地がいいもんだ  くだらないことで笑って、 目を見てちゃんと話がしたい。 なんせ僕ら人間だ! 間違いくらいあるのでしょう  「Q.目に見えないもの 見ようとする度 遠ざかってくのな~んだ?」  なぞなぞばっかの世界で 君に何を問いかけよう? そのアイデアが、そのユーモアが 僕らを照らすヒントになる Why do you think? 何故に思う? この辺鄙な惑星で! 君が抱いてたその不思議を 解き明かしにゆこう  大抵誰も気づかない そんな細部にこそ真実が 見逃さないようにと 目を凝らして探してた 夕映透かして見えた 沈む太陽と燃える空 美しいと思えるなら 儲けもんですな  間違い探しの日々には 疲れちゃったんだ、もう用は無い。 だって僕ら人間だ! 矛盾を抱えて生きてくんだろう  性懲りもないこの命は 何を望んでいるんだろう 何故に今日も息をするんだろう 理由なんてないんだけどさ 君の声が聞きたいんだ  子供の頃に思ってたこと 時が経っても覚えてること いつか全てが結びつくなら この命の目的を知る  迷いの中には答えがある 問いかける度に君と出会う 知りたいと願うその気持ちが 僕らを繋いでゆくんだろう  一度きりだ!派手に生きてゆこう  「白と黒とでカモフラージュする 笹を食べるのはパンダ」  なぞなぞばっかの世界で 君に何を問いかけよう? そのアイデアが、そのユーモアが 僕らを照らすヒントになる Why do you think? 何故に思う? この辺鄙な惑星で! 君が抱いてたその不思議を 解き明かしにゆこう
二元論鹿礼光(水中雅章)&西園練牙(小笠原仁)鹿礼光(水中雅章)&西園練牙(小笠原仁)sabio/高村風太神田ジョン(from PENGUIN RESEARCH)神田ジョン(from PENGUIN RESEARCH)何も持たずにまた 産まれ堕ちた世界 繰り返してきた 循環の果てに 記憶はやけに鮮明で 思い出せぬほどの永遠で いつか交えた 宿命が消え去るまで  取り返しのつかない ところまで歩いては 引き返すことも できないみたいだ 言葉はなぜに透明で いっそ塗り潰せば単純で 虚な日々に理由など忘れていた  誰も皆過ぎ去るなら この迷いも失せるのか? 誰かを想う親愛も 誰かを憎むこの深淵も やり直すことさえも出来ない世界じゃ 同じことだった  「呪いにさえもなれなかった。」  運命さえも覆すなら、記憶を撃て。 最初から全部間違いだった 愛も憎も同じならなんて単純なことで くたびれた心臓は何を刻む  薄れていた記憶を 懐かしく思う もう戻れない日々よ 差し違えた輪廻を 断ち切るのなら二人で  思い返す度に 遠ざかる面影 繰り返してきた 循環の果てに 手放してきた群青が 今更この胸で空回る いっそ全てがこの世から消え去るなら  誰を思い何を話そう その答えは決めていた 貴方を想う親愛も 貴方を憎むこの深淵も やり直すことさえも出来ない世界じゃ 同じことだった  波跡と暮れてく空 幼き日の横顔 何も知らない少年は 命すら疑わずにいた 犯した罪と罰を 記憶は許してくれない  「言葉は祈りにさえなれなかった。」  運命さえも覆すなら、記憶を撃て。 最初から全部間違いだった 愛も憎も同じならなんて単純なことで くたびれた心臓は何を刻む  薄れていた記憶を 懐かしく思う もう戻れない日々よ 差し違えた輪廻を 断ち切るのなら二人で  選ばれた命の代償 歴史は繰り返して廻るもの、 やりきれぬこんな思いを抱えたまま。 さよならを告げる頃には 答えが出ているはずだろう どちらかが死にゆくことを また揺らいだ  また揺らいだ
ブラフ北片來人(石谷春貴)北片來人(石谷春貴)sabio/高村風太堀江晶太神田ジョン本当は何も望んでなんかいないさ 定められた運命を受け入れたんだ 悠然と立ち尽くすだけの日々だ。 自分の感情さえも捨て嘘をついた  「見透かしてくれよ」  誰一人も気付きやしない この胸の正体 刺し違うくらいの愛を、 正面堂々と。  最低最悪を往け、未来を呪え。 この灯がまだお前を生かすなら 未体験の運命さえ、 手に入れてみせよう。 この世界にはまだ借りがあった 不完全な蠱(まじない)を撃て 賽の目は、自分次第だ。  必然ぶった正解に意味はないさ 解釈次第で変わる、お前はどうだい。 安寧の命なんて望んでなんかいないかい? 限りある選択を受け入れるだけだ  囚われた理想 夢の正体 どれも惨めで美しいと 祝福の中産まれては朽ちてゆく 命だけ 燃やしてゆけ  最低最悪を往け、未来を呪え。 この灯がまだお前を生かすなら 未体験の運命さえ、 手に入れてみせよう。 この世界にはまだ借りがあった 不完全な蠱(まじない)を撃て 賽の目は、自分次第だ。
Franken_0シアン(土岐隼一)シアン(土岐隼一)sabio/高村風太神田ジョン重ねた嘘の台詞で 次第に見えなくなった存在証明 何一つ晒すつもりはないから 痛みさえもうない  狂ってるんだ、嗤ってるんだ。 お前の目が映すその世界を 燃やしてゆくんだ、 きっとそれしか道はない。  踊る阿呆に見る阿呆 くだらねえな、お前の言葉は。 足宛き足掻いて日々焦燥 生温い絶望に魘され 狂う阿呆逃げる阿呆 この心臓が溶けるまでは 思案する犯した罪状  存命 延命 愛を知らない 雷鳴 残響 どん底まで見抜いてよ 嗚呼 涙はどんな色だっけ? 絶望上等 誰も知らない 害毒に侵された 声あげたって変わりゃしない 継ぎ接いだ世界で 「致死量を超えろ。」  開戦前夜の衝動 鼓膜を突き抜けるような 悲鳴を頂戴 酔いしれた己の強ささえも 瞞しの正体  最初から気づいてるんだ 両の目が映すこの世界を 壊してゆくんだ、 きっとそれしか道はない。  シアン化合物は非常に有毒性の高い物質です。 人体への影響も早く強い中毒症状を引き起こします。 ごく少量で死に至るためお取り扱いにはお気をつけください。  有害な感情は取り除いた (誰も皆気づいていない) 隠し通す嘘を崇めよ (崇高な信念などありゃしない) 怪物も英雄も見方次第だ (誰も皆気づいていない) 愛に縋った愚かな考察だ  踊る阿呆に見る阿呆 くだらねえな、お前の言葉は。 足宛き足掻いて日々焦燥 生温い絶望に魘され 狂う阿呆逃げる阿呆 この心臓が溶けるまでは 思案する犯した罪状  存命 延命 愛を知らない 雷鳴 残響 どん底まで見抜いてよ 嗚呼 涙はどんな色だっけ? 絶望上等 誰も知らない 害毒に侵された 声あげたって変わりゃしない 継ぎ接いだ世界で 飲み干した毒は透明だった  「致死量を超えろ。」
水の記憶甲斐田晴甲斐田晴sabio/高村風太sabio/高村風太水面に映る思い出が 静かに笑うように弾けた いつしか僕ら躊躇いを覚えて 恥じらう心と他人を知った  眠る空に浮かぶ星を 君は何かに例えては 忘れないように名前をつけて 戯けたように笑っていた  浮かんでは消える言葉の花束 歌声すら今は彼方 揺蕩う心を漣が運ぶ  「君の声が、聞こえた。」  いつかはきっと思い出す 名前を失ったあの時間も 水の底でいつか会えたなら 君はどんな名前で 僕を呼ぶだろう 僕はどんな言葉で 君を描くだろう  巡る記憶の海原に 眠る過ぎた日の記憶が 光を放ち輝いている 忘れたはずの思い出よ  うらぶれた僕の心のささくれ 伝えられないままの言葉 記憶はいつしか形が変わっても 思いはあの日のまま  心変わりは水のように 君が忘れてしまったこと 僕がずっと覚えているよ だから君は振り向かないで  いつかはきっと思い出す 名前を失ったあの時間も 水の底でいつか会えたなら  消えない思い出が僕にはある 年甲斐もなくただ重ねてゆけ 加速する鼓動が止まるまで  僕はずっとこのまま夢を見るだろう 君をずっとこのまま夢に見るだろう
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