| 素晴らしき世界TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 優雅な髪飾り まるで野晒し 気づけば埃かぶって駄目になりそう さっさと廃棄しちゃって 次へ次へと お終いね こんな世界 めちゃくちゃ 絡まってしまったイヤホンコード 解く前にサヨナラ たまたま 手に入れた中古のレコードが なんとも美しい 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが素晴らしい ついには手を汚し 愛はおざなり 惨めな白旗 昇る発煙筒 窮鼠猫を噛み 急展開へと お終いね こんなコメディ 嗄れてく肺から 吐き出した二酸化炭素が この街の一人一人から溢れてやがて毒となった! 腹を空かしたナイトウォーカー 金もないまま逃避行中に ああ、信じれるものなんてないな 帰り際 地下鉄のホームは白熱灯で 暗い空気を照らした このまま 倒れてしまいたい気分だった 明日が来るから 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが 退屈な人生を愛しておくれ 私の事は 胸が張り裂ける程 嫌ってくれ 何もかもが素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい |
| 世界の終わりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Taguchi Satoru(RED in BLUE) | 死にたくなけりゃ行くしかないわ ご覧 舌を乾かしてばっか 灼熱の空は今日もピーカンで 何と言いましょうか 神も仏も無いわ 幾千年と経った結果 ゴロツキばっか増えてしまったんだ アンタもそうだぜ 気づいちゃいないようだけどさ なんて 俺の事もしかして疑ってるのかい 随分 人間って見窄らしくなってしまったんだな 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で 何時か 分かり合えるとして すれ違う前提 まるで怪獣と少年 歪な羽を擡げて首を傾げてばかり 彷徨う旅にアンタの声が隣にあるという事 忘れない様にしなくちゃ 俺の最後の使命だ マジで俺の事 何時迄 信じているのかい 大層 人間って愚かしくて浅ましくて どうかしてしまいそうだ いつか時が経って この命燃えて 走馬灯の様に 今日この時が 瞼の裏に 映し出されてくれたらいいな そして来世でもまた会えたらいいな また旅をしたいから 何故かずっと息が詰まって苦しいこの星で 何回だってアンタの声が聞きたいんだ 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で これがアンタと俺の物語 |
| チリソースTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 俺とお前 この地獄で 何度も何度も 生き抜こうぜ 頭が悪いから 俺は逃げたいんだよ 何も変わらない そんな気がしてるんだけどさ お前の闇とか よく分からないんだよ だけど気にしない だって今はそれでいいんだ 至らぬ日々の醜態をどうかしたいのに 野蛮に微笑むからもうお終いだ 貴方の口を零れ落ちた チリソースが 少しずつ私を虜にして 蛞蝓の様に溶け出した チリソースは この心臓の中に満たされた もしも叶うなら 夢を見ていたいんだよ だけどそうもいかないから 私こんな様なんだわ イカれちまった私の頭から溢れ出した こんな妄言達が ひとひらのナイフとなって誰かに刺さればいいのに 遠からず近からずのままでいいのに 気づきゃ何時の間にか晒しもんだわ 涙の淵を拭った様なチリソースが 時に煌びやかに見えていた 時計仕掛けのお互いに閉じ込めていた 鼻をつく匂いがとても嫌だった 白昼堂々 我を忘れて 愛されたいのに 湿気った心が乾かないままでいるんだわ 難攻不落の貴方の胸に飛び込みたいのに 大失態を恐れてビビっているんだわ 貴方の口を零れ落ちた チリソースが 少しずつ私を虜にして 蛞蝓の様に溶け出した チリソースは この心臓の中に満たされた 涙の淵を拭った様なチリソースが 時計仕掛けのお互いに閉じ込めていた 鼻をつく匂いがとても嫌だった 俺とお前 この地獄で 何度も何度も 生き抜こうぜ |
| 追憶TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 生まれたままの記憶なんかは曖昧だから この街がずっと変わらないでいてくれると思ってたんだ 思えば遠くへ来たものだ 失ったものは多すぎるくらいあるけど 強がりな貴方から 大切なものが 途絶える前に 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている 残酷な日々を隠して生きる 名も知らせず 今だけはちょっと 信じてみたい 私を愛した神様の事 遠くの空の麓で 賑やかに光る街並み 優しかったあの人は もう居ないようだ どうしようもない程に 幼い私は無力で 誰かの言葉に涙流し倒れ込んでいた 悲しみから 救ってくれた時に 私 心から笑えたんだ 何処に居ても 忘れないで 小さな体で歩き出した 貴方こそ未来 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている |
| 月の行方TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 笑いたけりゃ笑ってくれ 今この場面は 所謂コメディというヤツなんだわ 詰まるところ私は 一文無しになって カラカラの頭でいるんだわ お前が あの時 教えてくれたドラマ ゆっくりと見直してるわ でも 誰が誰だか 分からなくなっちまって こんな満月の夜に 遣る瀬無く笑う顔が消えてくれなくてさ 満月の夜に 口ずさむ歌はキライでつまらねぇメロディ 気が済んだら去ってくれ この演劇には お終いというモノは在りはしないから だけど何時かお前が何処かで この瞬間の事 笑い話にしてくれないかな 何気なく聞いた言葉に喰らっちまっては 倒れる様に眠るわ でも 宛てもないまま ひっそりと記憶から消しましょう こんな満月の夜に 涙 流すくらいなら歌いたいモンだわ 満月の夜に やけに綺麗な空 私に似合わないわ! 今夜も満月の夜に 遣る瀬無く笑う顔が消えてくれなくてさ 満月の夜に 口ずさむ歌はキライでつまらねぇメロディ |
| DollTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Koki Moriyama(odol) | 躊躇いがちに恥じらい合ってしまうと 嫋やかに日差しに髪が染まる 眠たそうな目 不機嫌な仕草 頬染める貴方の声 もしも貴方がまるで灰の様になってしまうなら 今の内に閉じ込めてしまえばいい 寂しさが埋まるまで側にいて 疑いようも無い程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 湿ったシーツの上で戯れ合う度 困った様に言葉を飲んだ二人 理想通りの私に成れないから 変わらないでいてほしくて いつか貴方がこんな私に愛想尽かすなら その前に呪い殺してしまえばいい 何時までも隠し通してみせるから 美しい姿のままでいて 取り敢えず今の内は黙っておくよ 貴方をずっと失わないように 何もない夜の不確かな夢 何度も思い出してる 貴方が知らぬ人と歩いてる夢 そんな子供騙しな夢 寂しさが埋まるまで側にいて 疑いようも無い程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 取り敢えず今の内は黙っておくよ 貴方をずっと失わないように |
| NyxTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 弱音ばかり 口を衝いて 目を閉じた 夜明け前 これが全て 虚像として 何も 困らないだろう 染み込んだ 体の中 浅ましい 欲と 鈍色の空と貴方と 二人 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 薄手の毛布で体を包んで この世界を裏側にしてしまって 月が襲うまで しばしのお別れ 二人 手を離さないで 広い宇宙の何処にいようとも 例え それが塵と消え行くとも 見つけ出すよ 記憶を頼りに 私は 貴方を だから 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 貴方に今 幸せを |
| 抜殻TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 貴方が見せた その笑顔は 私の知ってるソレと違うし 今更 何を脱いだところで 心臓はドキドキしなくなった やがて蒸し暑いこの世界は 日増しに狂っていく 貴方が話しかけた言葉 きっと人間のソレじゃないし 好きとか嫌いとかの戯言 もはや意味なんてあるのかしら だけど私はソレでいいから 無理をしないで 真夏に 痛み合って混ざり合ってしまえば 命で通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから 貴方が吐いた本当の嘘が 身体を覆う垢のように トキシンまみれで飲み込まれる 私はそれも至極恐悦 そこには傀儡が縦列駐車の様な異様な光景 差っ引かれては萎んでいく私と貴方のバースデー 側にいて 側にいて 時に残酷なインセクトライフ しんと静まる抜殻の中で一緒に踊ろうか 明日も無情が常ならむ 早く返して 忘れたい 嫌いとか生臭い言葉を 許すために 残りは何が足りない したり顔の貴方はモノクロ バラの棘みたい 刺さったら離れない 痛み合って混ざり合ってしまえば 命通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから さも虚しい人生だよな 貴方がいなけりゃ |
| 敗北TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 頭の中 ジュクジュクと 煮えたぎった血液が 人熱れ 混乱中の俺に降りかかった! 目の前で悪魔が 無垢を演じたツラして 純情で馬鹿な俺に身体 差し出した! お気の召すまま 傍若無人 貴方にゃ何時もジーザス 最低な私は どうも虜なんだ それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 心臓までの距離が二人して近づいてく 「私ちょっと何も知らないけど天才だからさ」 なんて嘯く貴方に私 心拍数が上がっちゃう 雷がズキズキと古傷をかすめて 隠したい記憶さえもフラッシュバックしたんだ 例えるなら聖者+閻魔とファンタジスタ 食い入る私は どうも沼の中 それは純愛とは呼べない 罪と罰だったな 冗談混じり 汗を撒き散らして踊ろうかな そこにフワッと幻の様に見えたのは現実だ その刹那がとても悲しく見えてさ それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 心臓までの距離が二人して近づいてく 「私ちょっと何も知らないけど天才だからさ」 なんて嘯く貴方に私 心拍数が上がっちゃう |
| 博愛TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ねぇ私達もうそろそろ潮時かしら 本日もまた快晴 嫌になっちゃうわ 近くの交差点で また サイレンが鳴るんだ 恐れ慄いたまま貴方をレンズで狙ってました 博打でいよう私達は 何時だって風まかせ 残した食事も全部 置いていけばいい そういえば昨日死んじゃったアイツも忘れちゃった 心の奥で錆びついた不透明な何かを 貴方が愛と名付けました だから今だけ は 博愛で居れるの 揺れて萌ゆる赤い月ともっと踊ろうか 嗚呼 気づけばこんなにも歳老いていました どっからどう見たって満身創痍 飲んだくれの戯言が 今夜は ヤケに効くんだ どうしちまったんだよな 篦棒に貴方に会いたいわ もう少し寝よう疲れたから 貧乏くじ握りしめて これ以上嫌な夢は見ませんように 例えば洗い立てのシルクの上みたいに ずっと貴方が視線の先 見据えてた 小さな希望が私は不安だったの まるで夜明けを知らない海の様 翳りに咲く花はとても綺麗でした 慎ましくまた生きていくから 今は全て忘れてふざけ合えたら 心の奥で錆びついた不透明な何かを 貴方が愛と名付けました だから今だけ は 博愛で居れるの 揺れて萌ゆる赤い月ともっと踊ろう 貴方の視線の先 見据えてた 小さな希望が私は不安だったの まるで夜明けを知らない海の様 翳りに咲く花はとても綺麗でした |
| 初恋TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 冴えない生活には およそ慣れてんだわ 今夜もニュース番組でお茶を濁して 消耗する精神は青春の残り香 モラトリアム余して私は空中に浮遊 忘れないで この世界はノンフィクション 言葉で解決 出来ない事ばかり 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ 曖昧なヒーローとは 有限の生存時間 禁欲も甚だあっちゅう間に屈して 濃密な空想から 漏れ出した厭魅なら サイレント・コメディよろしく私は狂う 涙なんて もはやR&Rの犠牲だわ 転がり込んでしまう夢物語 きっと私達は 巡り会って交差して 笑いながらエスケイプ だけど こんな世界の中 不器用な程 旋律を奏でる様な初恋だったんだ 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 初恋だったから なぁ どうしようもないくらいに 壊れてしまうくらいに 止まらないんだわ こんな醜態を晒すくらい 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ |
| 光TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | こんがらがっちゃった言葉が 胸の奥で詰まってんだわ 誰かに届けたいわ この胃液を全部 溢れ出したらもう止まらないね どんな輩もジッとしちゃいないね さっきから俺の事 見下してんの? 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで 本音をバラしたくないから くだらないとスカしてんだわ 何とも味気ないわ 足りてないね 塩分 贋作の星とか見つめちゃって 自分は正しいって笑っちまうね 本当は惨めだと知ってるんだ 奈落の底で 孤独に愛されたら 言葉が溢れ出して止まんない こんなにも心が喧しい夜 抽象的でも印象的でも構わないわ 貴方に届け 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで |
| 向日葵TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 目が覚める度思うのは あの日から動かない工場 何時の間にか私も アレと同じになったかな 貴方にとって患う様に 痛む傷が消えない様に 絨毯にシミが広がってく様に 気持ちが萎んでしまう前に どうか明日晴れますように 今日よりも笑えますように 身体中が軋んでるから 何もする気はない気分で それをどうか許して下さい オレって何言ってるんだろう? 口惜しや夏の向日葵 宵越しの金じゃ足りない 誰の為にも成れない僕の物語 頭は重くて上がらない 曲がった背筋は戻らない 記憶の限り愛しさじゃ喉を潤せない 貴方にとって患う様に 痛む傷が消えない様に 絨毯にシミが広がってく様に 気持ちが萎んでしまう前に どうか明日晴れますように 今日よりも笑えますように |
| fishTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 白い尾鰭が 淑やかに踊っている 綺麗な光を浴びて 慣れない手つき 覚束無い話 ただ若かった夏の日 在り来たりに過ぎていく 何事もない今日は 貴方が居ればいい 花火の様に 燃え尽きた様に 貴方との時間が あやふやなまま 白い雨露が溢れ来る それは月明かりに照らされた人影 忘れないわ 何時までも 別れの時が 何時か来ると知ってる そんな大人びたつもりで 逸れてしまった子供みたいね ただ 怖いだけの未来 嫌われて生きている 私をどうして そんなに愛せるの 翳りの様に 時に密かに 見つめていたのは 美しいのに 心を言葉で燻らせる かなり不自然な仕草で 見せた面影 忘れないわ 何時までも 花火の様に あの日の様に 誰かの様に 涙の様に 刃の様に 貴方の様に 花火の様に あの日の様に 誰かの様に 涙の様に 刃の様に 貴方の様に |
| PI++TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | やけに凝ったな 軽い目眩とちょっとした貧血 定食屋のラジオニュースは汚いノイズばっかり ついに焦ったな プロい隠蔽 搾取 ノックした腎臓 どうだ俺は無情に見えるかい 藪を突いたな 観たくもない正義マン ついに登場 どこの誰かと 今日も生温い喧嘩日和 不意に何だか 最早 可愛く見えちまうね 誰がアンタを愛してくれるの 乾いた毎日は蜃気楼のsize あのヘブンにはもうサヨナラ 揺蕩うマイノリティーは思考を奪う ダメになってしまう ダメになってしまう 無駄になったぜ お前の掲げてるマニフェスト善政 やたら生き死に何でもありの冗談ばっかり それじゃここらでお一つ俺を救ってくれませんか そんな価値もないよね御免ね あの娘の涙は溶け出したpill 救えない命に価値はない何故 翳りに怯えた 政治家にSmile 夢を観ていたい 夢を観ていたい 乾いた毎日は蜃気楼のsize あのヘブンにはもうサヨナラ 揺蕩うマイノリティーは思考を奪う ダメになってしまう ダメになってしまう |
| プラスチックTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 君がくれたつまんねぇ小説も ヘッドホンから漏れる音楽も 全て愛してみせますよ なんて都合のいい限りで… 耳をついたプラスチックの銃声 安っぽくて冷めちまったぜ 映画はまだまだ終わらないね こんな幸せでいいの? そんなん知るかよ 月の周回軌道上に 揺蕩う時間が欲しい 軽はずみに私は舌なめずり 起床時間 息が出来ない真空管 真夏に閉じ込めたテラリウム アルコールの匂いがなんか染み付いて辛い! 振り翳した庇護も貴賤も お茶を濁して さっさと御免よ 所詮 互い卑しい守銭奴 なんたってちょうどいい感じ そんなん知るかよ 今に吹き出してしまいそう 明らかにそれはalien 選り好み 人類を吸い込んでしまう キショいわ 美味で尊い 関係性 投げ出してしまいたい アルコールの匂いがなんか染み付いて辛いから 月の周回軌道上に 揺蕩う時間が欲しい 軽はずみに私は舌なめずり 起床時間 息が出来ない真空管 真夏に閉じ込めたテラリウム アルコールの匂いがなんか染み付いて辛い ただただ辛い! |
| 咆哮TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | サビきった鎧を身に纏った そんな若き日の記憶も掠れていた ノイズの混ざり切った歴史の果てでは 世界を救える気がしてんだ 逃げ出したいくらいに 獰猛な色の瞳孔が サヨナラを告げるように襲い掛かるから 散々たるくらい争ってしまうよ 僕ら 身ぐるみ剥いじまうくらいに 繰り出した一閃と 咆哮のオーケストラ 断ち切った支配の常世が 招き入れたのは襲撃や百鬼夜行か 落とし物一つ逃さず拾って頂戴や 奴らはまだまだ進化してんだ 何を恐れて震えてんの 希望とか夢とか分からないよ 一期一会の同盟関係で 終わりたくないよ 苛立ちさえ機敏に見逃さないでいこうぜ 一瞬の躊躇いがきっと命取りだから 辛気臭いくらい狩り取ってやろうよ 僕ら べらぼうに足並み揃えて 真っ直ぐに進んでいく 何時だって 何時だって 逃げ出したいくらいに 獰猛な色の瞳孔が サヨナラを告げるように襲い掛かるから 散々たるくらい争ってしまうよ 僕ら 身ぐるみ剥いじまうくらいに 繰り出した一閃と 咆哮のオーケストラと追憶されたシンフォニア |
| 紛い者 feat.楠木ともりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 理屈っぽい言葉を吐いて 今日も笑顔のステージは 何だか眩しくて夢を見ているみたい 愛されましたと嘯いてみても 私はどうやら 変わらないみたい 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ 毎夜 布団に包まって死ぬまで怯えてる どうせ似た者同士の与太話でしょう フェイントかました偽物の太陽 私を焼き尽くしてくれ 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ それはきっと 華やかで 惑わされ 終いにはサヨナラ それはきっと 華やかで 惑わされ 終いにはサヨナラ 奪い合って 化かしあって 出来上がった 可哀想な 私なんて売り飛ばしたいわ 孤独だってバーゲンセール くだらないね お手頃に 貴方のお手元へとどうぞ 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ 簡単に言ってくれるわ 簡単に言ってくれるわ どうしたって もう後戻りできないわ 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ |
| 真っ白TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ご覧 夕日が沈むのが早くなりました 少し考えちゃう様な 夜が増えました 夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました 夢を追いかけてる 君は素敵です あの口付けはお芝居でしょうか 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 路上に咲いた花 雪に埋れてく その間違いには 愛がありますか それはそれは美しい満月の晩でした 自分を離れてく 君は素敵です 時の移ろいは 有限みたいだ 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に 君の笑い方をそっと 本気で真似てみたけど 私には理解できない 君が現れただけ 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に |
| まるで亡霊TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 軽はずみに単純に私が言ったフレーズ あからさまにアンタの心の地雷を踏んで 丸い丸い小さな地球でたまたま出会ったのに 何故にこんなにすれ違って困ってまた泣いて 貴方の願いは何ですか 私もソレにしたいからさ 今度教えてくれますか 誰にも知られず生きてましょう まるで亡霊 理想通りだわ はみ出さずに慎重に手を差し伸べて 払い除けた瞬間に もうゲームオーバーです 現実だって攻略サイトを見て生きて行きたいわ そして簡単に味気なくゴールへサヨナラ 貴方の希望って何ですか 私もソレでいいんだよな 無駄なものは吐き出して 有象無象になっちまった これが生き様 貴方の願いは何ですか 私もソレにしたいからさ 今度教えてくれますか 誰にも知られず生きてましょう 貴方の夢って何ですか 私もソレがいいんだよな こんな人生が何時か 消えてしまう様に まるで亡霊 理想通りだわ |
| ミラクルジュースTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン 嗚呼 夢に見た 遥か遠くの潜水艇 嗚呼 爪噛んで 何も言えぬままバイバイね 嗚呼 色取り取りの フラスコの中の1DK 今夜のヒロインは 雑草だらけのビルの上 脳みそ ブチ撒けそうな程 愛されたい世代で ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン 嗚呼 密室の中では言葉の銃撃戦 嗚呼 味の無い ガムを噛んでは眠気覚まし もはや こんな街で 上手に帝の粗探し 嗚呼 最後には色気仕掛けの神頼み バチクソに美味い話だけを 信じていたいけどね デッドだ 生き絶えてリセット中 愛を隠した コンシーラー バッドな冷たい目にビビッド・ラブ ジッとしないで 暴れて頂戴ね 脳みそ ブチ撒けそうな程 愛されたい世代で ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン |
| 命日TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何時もより今日は上手に歩けなくて 貴方の顔をまた曇らせてしまうの 美しく生きてると思いたいから こんな姿でいるのは恥ずかしくて 私の命日には花は要らないから 一言でも多く言葉をかけて そして何時しか この場所に帰って来たら もう泣かないよ サヨナラも言わないわ テレビニュースに流れてる死亡事故が 私に起こるわけないと思っていた 明かり消して過ごす方が心地よくて 外の世界の事 どうでもよくて 地球の彼方では 誰が泣いているかしら 考える事は無意味ですか だから歌ってくれよ 息の根が止まるまで 遊んでおくれよ 子供の頃みたいにさ 私の命日には花は要らないから 一言でも多く言葉をかけて そして何時しか この場所に帰って来たら もう泣かないよ サヨナラも言わないわ |
| 目眩TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 雨が降る夜の辛い脳を 掻き混ぜた時 きっとアンタは見知らぬ人と 笑ってるだろうか 何か忘れた気がするんだ でもきっとどうでもいい事だよな 憂いを含んだ夜の街 そりゃそうだ 素気ないもんだよな 身に覚えのない歌が耳を擘く様にさ 泣いてしまえばいいのかい 擦ったって擦ったって消えないシミを何度も洗いました それがなぜか 心地のいい歌に聴こえてしまいました 飽きが来る程 遠い未来に 何があるやら 私は分からないけど お前はどうだ 何を捧げりゃ気が済むんだ 重い腰を上げた時 目眩がして倒れ込んだわ 嗚呼 ここでおしまいみたいだ その時 微笑みかけてくれるならアンタがいいわ 泣いてしまえばいいのかい 嘆いたって嘆いたって届かない声を何度も呪いました それがなぜか気持ち悪い夢に変わってしまいました 有難うって有難うって伝えたいけれど食べてしまいました それがなぜか馬鹿らしくてちょっと笑ってしまいました 擦ったって擦ったって消えないシミを何度も洗いました それがなぜか心地のいい歌に聴こえてしまいました |
| 優しい瞳TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 今 静かな路地裏で 慌てふためくロートル 目もくれず 通り過ぐ この身あればですと ねぇ 顔をあげて見して 生き字引として 遣瀬ない午後の豪華客船 半端ねぇ 誰が損得 知って誰が亡霊 飽くまで人であれ 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ 埃まみれの絨毯の上 騒ぎ立つ静電気の音 気まぐれに 俺らずっと勘違いばっかしていようぜ 今夜も不毛な答え合わせ うっせぇ 魂かけて見せろ ヒリヒリしようぜ 一寸先の運命は導火線 半端ねぇ やめて人生 語って悦に浸って 最後は修羅であれ 優しい瞳が 俺を知っている 乾いた口で何 申している カフェイン ひと口 はぐらかして目を逸らした ただ それだけだった 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ |
| ヤングTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 音の無い街路樹の先に 踊る様なネコジャラシ 照り付ける太陽の下で 泣いてばかりの 子どもたちの夢 小さなシャトルに託した 奪ったのは僕じゃないよ 悪いのは全部 君なんだ だからそんなに悲しい顔しないでよ ねぇ もう僕ら 何時までも遊んではいられない そんなこと 分かっているんだわ 自分が誰より知っているのに お別れは僕らが何時か 大人になった時に 記憶の中は何時だって 都合良く着飾って 嘘だらけになったわ これからも素敵な日々が続きますように 貴方にとって静寂が訪れますように 大切なものが 積もり積もった秘密基地 何時の間にやら壊れた 謝らなくていいよ 遊んで欲しかっただけなんだ 僕はこんなに年老いてしまったけど ねぇ 愛された君がずっと羨ましかったんだよ もしもまた やり直せたら 一緒に歌を歌って欲しいわ |
| ゆりかごTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | そろそろ家に帰ろうかなんて思うよな 何だか昨日が 懐かしく思えてくるよな ダラシなく今夜も名前返事ばかり 如何でしょうか 眠った方がいいでしょうか ご覧ください 私のこのステップは 何だか奇妙で見せ物にもなりゃしないわ 貴方の事 とても羨ましいわ 今日も街は夜 最終電車に乗り 誰も知らない国へ行こう 孤独の揺籠 最後までどうか付き合って 自由になったの 言葉にならない苦しみなど飲み込んで 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ 少しばかり 頭が疲れて 正しい事が 分からなくなってしまったみたいだ とっておきの嘘をついておくれよ 街の外は夜 遠くで雷 光った気がした 目が覚めたな フィルムのラストシーンみたいなお別れしたいわ 自由になったの 言葉にならない苦しみなど飲み込んで 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ だから自由になったら 名前も性別も全て何処か捨て去って 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ |
| 夜の叙情の如くTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何故か湿っぽい 外の空気を吸い込んで たまには 少し 歩いてみようかしら こんな薄暗い 住宅街や国道沿い 明け方の匂い 溢れ出した心地の良い孤独 何か足りないまま生まれた私は きっとこれくらいの優しさがちょうど良いわ 何時までも変わらない 信号機に 呆れながら 明日もまた今日と代わり映えのないはずだし なんとなくでいつも やり過ごせちゃうから 長く短い帰り道の最中 簡単に性根は変わらないよな |
| 浪漫TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ ここは花の栄えたディストピア 有り触れた夜も去っていた 時折 言葉の銃撃戦がほらハニー 撃ち抜いて 切り裂いて浪漫を 毒毒した執念を 真っ新に透き通った貴方の笑顔を守りたい 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ 涙ぐんでも乱世では 死ねる程 愛してくれますか 仮にも 綺麗じゃない今を生きておくれ さすがね 貴方はきっと 優しいから 昔の事なんか目を瞑って 俺は一文なしの放浪人 ハイカラな街に飽き飽きです 脆い心に鋭利な目がこんなに 飲み干して溜飲を バクバクした心拍数を 艶やかに靡いてる貴方のその髪を 見つめてたい 喉の奥に詰まっていた 言葉に情けをかけますか それとも痛々しい 血に塗れてますか 悲しかったあの頃を 乗り越えて戦に立っている 笑いも涙もない生きざまに乾杯ね 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ 涙ぐんでも乱世では 死ねる程 愛してくれますか 仮にも 綺麗じゃない今を生きておくれ さすがね 貴方はきっと 優しいから 昔の事なんか目を瞑って |
| 砂嵐ダズビー | ダズビー | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 墓場に花束を添えて 両手を併せて祈った サヨナラとか 寂しいとか 貴方にとっては無情ね 絶え間なく街は進み 気づかずに夜が開ける 私は今この場所で所謂 孤独を喰らっている 確かに感じた温もりが熱りを冷ましてる 少しだけ小さな その掌に涙が溜まっていく 今の私には貴方に何も出来ないと分かっている 暫くは会えないから 黙っていようかしら 幾千年の常軌を誤解と共に世界を壊して蹂躙 届きそうもない程 綺麗な 命で貴方に会う為に転生 嗚呼 どうにかなりそうな 私の心 砂嵐に溶けてく 何時か夢見てる私たちの惑星で 陰りある街を背に 情けなく何故 歌う 鯔のつまりは ただ愛されたいだけでしょう 警報がいっぺんに鳴って 君 死にたもう事勿れ ただ最後に笑う資格が欲しいだけ 有り難く受け取ったわ ご褒美に割れたリキュール 残酷だった記憶の面影に微かに残る愛執 先天性の才能 恣に世界を揺らした怪獣 嗚呼無色透明な私の事は 忘れてしまえばいい こんな街に吹く大きな砂嵐で 溢れ出した 貴方への 純真さなど 通り過ぎれば 瞬きの様に一瞬の事 旅の途中で何が起こるのだろう 嗚呼 墓場に花束を添えて私は祈った 何千回と言うよ 私は孤独を愛しすぎた罪人 まるで残念過ぎた情景 それはそれは古に有った財宝 嗚呼なんだか眠いや 私はどうやら 全て足りない肥えた怨念 幾千年の常軌を誤解と共に世界を壊して蹂躙 届きそうもない程 綺麗な 命で貴方に会う為に転生 嗚呼 どうにかなりそうな 私の心 砂嵐に溶けてく 何時か夢見てる私たちの惑星で |
| ABAKU菅原圭 | 菅原圭 | TOOBOE | TOOBOE | | 始まった!怖い大人だらけの掃き溜め 卑しくて だらしなくて でも笑って!灰皿磨いてあげようか だからどうかね 殴んないでね 改札通り踊った私はバレリーナみたい 気が狂ったように見えるでしょう 横断歩道ハイジャンプしたり叫んだり 本当の私だったの ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて 痛い幻想みたいな倦怠感を犠牲にした どうしようもないこんな日常に 愛があるのか教えてください 遮って!悪い事情だらけのファンファーレ 逃げ腰でね 情けないわね 空回って 私を見逃してください そして何時かね 思い出してね 冗談だって真に受けたフリして 楽しんでいこうかな 馬鹿にしてくれてご苦労様 ゴミ捨て場の上で踊ってんだ お似合いでしょう 本当の私だったの ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて バグっているんだ娑婆いな人生は 繊細な色気なんてない自我と自我の隙間に 意味があること確かめたくて ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて 痛い幻想みたいな倦怠感を犠牲にした どうしようもないこんな日常に 愛があるのか教えてください 少し酔いが早く回る夜に 嗚呼愛を教えてください |
| 翻弄ジョー・力一 | ジョー・力一 | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 滞空飛行 叫んで泣き出したって 所詮は閑静なダウンタウン 優等生 気取っちゃったって 憂鬱なもんで 凄惨たる こんな人生は 見栄っ張りなボンクラの巣窟 教育が足りなようね どうしちゃったんだろう 冗談めいた賛辞にはもう靡かないの こんなにも世界は疎ましい 落ちそうで もう止まんないわ 世界の裏っ側まで 私はずっと遠のいた 地獄とも知らずに 言葉じゃ知れない 心の秘密 溢れ出してもまだ足りねえ 低次元 感覚じゃもー笑えないわ 人生カツカツで限界 貴方のその微笑がきっと 救済なもんで 唾液を垂らしちゃって 味わったらサヨナラ きっと私と貴方は混ざれないわ はみ出した果肉の裏側はザラザラ こんな私を虜にして離さないわ 愛を知って 喰らっちゃったわ これじゃきっと悲劇の脚本 差し出して くれやしない 指の先に私 落ちそうで もう止まんないわ 世界の裏っ側まで 私はずっと遠のいた 地獄とも知らずに 言葉じゃ知れない 心の秘密 溢れ出してもまだ足りねえ 汚れたシーツで果てしなく お前と遊びたいね |
| おまつり斎藤ちはる | 斎藤ちはる | TOOBOE | TOOBOE | | こんばんは 皆の衆 ご機嫌よう こんな夜更けまで お労しや チューニング合わせて 踊ろうや 私も どうやら しょうもないようです WA HA HA HA 笑い笑えよ みっともないね WA HA HA HA グルグル まるでループ状態です くだらなくていいわ 貴方とならば これから始まるストーリー お願い そのまま 騒ぎ明かそうぜ(怒られたって構わない) どんなに微かな臭いだって 鼻が効くんだ この通り くだらなくていいわ 貴方とならば 常識なんて有りはしない 正直者が馬鹿を見るような こんな世間などお払い箱ね 宙ぶらりんな思想垂れ流す甘い甘い子はどっか行っちゃって WA HA HA HA 気にした方が負けだと言って WA HA HA HA やる事なす事 からぶっています 逃げ場など無いわ 大人なんだから 腹括って粋がるアイデンティティ お願いその手を手繰り寄せないで(土砂降りだって構わない) 嫌いな奴の事だって 受け入れなくちゃ生きていけない 逃げ場など無いわ 大人なんだから 催眠術だってかかりはしない くだらなくていいわ 貴方とならば これから始まるストーリー お願い そのまま 騒ぎ明かそうぜ(怒られたって構わない) どんなに微かな臭いだって 鼻が効くんだ この通り くだらなくていいわ 貴方とならば 常識なんて有りはしない |
| ヘドロGero | Gero | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 毎晩 耳を劈くノイジームード さながらコンコルド 三半規管 奥の奥まで揺らしている 差っ引かれ しょっ引かれ したり顔 晒して イマジネイション 不確定要素 脳内爆発中 尊厳 実例 シャバダバな脳液 拡声 怯声 強かなご時世 何文字と稼いで釈明 痛いくらいめり込んでく多勢 何億年と変わらないね 世界は サヨナラは袈裟まで 察してコンプラ ずっと廃棄 大事そうに 哀 ご清聴 ねぇ ダーリン 馬鹿馬鹿しい! 君が最後に僕になんて言葉をかける しばらく俗世でオヤスミ 何もかもがヘドロのように巡る ピュアな愛が欲しい 一発ノックアウト また会おう 心配 身体を蝕むシンビオート ダラダラ イージーモード 檻の外では放し飼いの獄卒獣 残念ながら もうこの世界は 不確かな奴らのカンニングペーパー 落ちていくダイバー サブスクライバー 三行半の強かな海馬 財布の中の硬貨は 錆びてしまった 刻まれた数字が 鈍く光った 何光年と届かないね 想いは 毒を喰らわば皿まで 邁進しようぜ きっと出会えるメシア スクランブル交差点 もどかしい! 君が最後に僕になんて言葉をかける しばらく俗世でオヤスミ 何もかもがヘドロのように巡る ピュアな愛が欲しい 何度悩んでたって きっと感度壊れたって お前が出した答えが全て おしまいね 煤だらけのワンダーランド 今夜も謂れのない話 標的ロックして 残弾は充分だ 百発百中でまた会おう |
| 青天の霹靂楠木ともり | 楠木ともり | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 太陽みたい貴方って 美しいわ その性分が こんな私は 今日だって 這いつくばる様に 生きています 正しい道徳だって腐らせておしまい 不条理のBPMは私の鼓動と似ている それと今夜も踊っていたいのに どうして ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり 万能じゃない私って 呆れる程に臆病で こんな私は 今日だって うつ伏せになって死んでいます 遣る瀬無い焦燥感に気圧されて寂しい 脳裏に描いた夢は誰かの未来と似ている それを恥じて生きているのに 何故 伝えたい言葉が あるのにな 私の喉は乾いてばかりで 伝えたい言葉が あるのにな どうして どうして ジリジリ灼ける様に身を 壊してしまっちゃいそうな 溢れた劣等感にさえ愛着があったわ ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり |