| Frontierumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 凍えてしまった Mystic 愛してる Media show 何気なく愛想で笑う諦めて Frieze 踊れ Seventears 汚れてしまった習性 感じてる?Imitation とめどなく罠にかかる 多数に埋もれる 当たり障りのない調べ 何度目の名Scene? 何重にも塗り替えてく 同じ色のStage 研ぎ澄ます Heaven 退屈無意味な Sweet 明日には Burden 退化していくのは Feeling 掻き鳴らせ Sevens 脳内が震える Phrase 特別な鼓動 踊り明かしたい 心にもない Question 閉じ込めて Illusion 何もない感情に触れる 嫌気が来る Night 曖昧なShowtime あくびが出る安定のBeautiful peace 感傷浸るココロん中で 泣いているの? Message くだらないMoral壊し続けたい 瞳に映る Crossfade 指先辿る Story 言葉が飽和して ねぇ?「愛」「夢」がNoise 騒げ全部 ギラついた模造を溶かして セオリーの壁を砕いて ようこそ虚構の白書Identity |
| 兵隊さんumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 寄って集って絡まって 選りすぐりの部隊を従えて 安全宣言則って 履いて捨てる程コピー製造して 散々いつも転がして 大人を振りかざした箱ん中 完全組織感覚で 兵隊さんを作るんでしょ 退屈な規則性から飛び出しちゃいそうよ 恋してる様に心がどうかしちゃうよ 教室の壁に叩き込む若気の至り 大切の意味とは 何だ 何だ どんどんネジが緩まって 歯止めの効かない小隊で 宣戦布告なんだって 当たって砕けてパニクって 大体いつもそんなんで 大人が振りかざした掌が 終戦直後の世界で 兵隊さんを救うでしょ 退屈な毎日から抜け出したいよ 雁字搦めに心がどうかしちゃうよ 階段を駆け下りると分かっていたんだ 大切なものは 何か 何かを 解りたいなら耳を貸す位なら出来るんじゃないの? 心の奥まで見たい?きっと絶望と化すよ hay teacher 是正輪になって強引stop 諦めていく麗しのマイライフ だから何も止めんな 最強の兵隊が欲しいんでしょ 退屈な規則性から飛び出しちゃうよ 縦横無尽に突き進む突撃部隊よ 常識の壁を叩き割る若気の至り 大切な時は今だ今だ |
| HALOumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 曖昧な表現を 繰り返してるムービースター 草分け羅針盤持って気になった筈だ image & dream LoV hateヴィシャス ok? 笑ってんの?today 君を遮るのはshade わかりゃしないさ 期待すべきもんは微塵もない マバラバラHALO HALO 僕はまだ眠れないや ネオンなHALO HALO HALO 耳鳴りは塞いでも奏でているよ 回るHALO HALO HALO 報われた感覚 依存は偉大 甲斐あった逸材を 囲んで捨てるクラシックスタイル 光当てる最新版を持って何処目指してんだ clash of dream 最低 flash back day 馬鹿にしてんの?today いつも遮るのはmine 知らん訳ないさ 痛いものばかりキリがない ギリギリなHELLO HELLO 僕はまた眠れないや いつでもHELLO HELLO HELLO 閉ざされた世界が欠伸してるよ ここは閉塞閉塞閉塞 何処いる英雄 ストーリーに不在 壊せよトワイライト 痛みは止まらない 剥がす事はできないや 意味不明に浮遊してさ tonight 嫌われそう「神様」に 嗚呼我に幸あれ 嗚呼世界に幸あれ 期待すべきもんは微塵もない マバラバラHALO HALO 僕はまだ眠れないや ネオンなHALO HALO HALO 耳鳴りは塞いでも奏でているよ 回るHALO HALO HALO 報われた感覚 依存は偉大 僕達の光はきっと偉大 |
| hollowumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | あなたは光に絡み溺れていた わたしは氷雨の夜に怯えてたずっと i whispered to hollow 何処に向かうのか このシナリオは 這い蹲りながら居場所を探していた 虚ろな光が僕らを照らし出すかは 神さえも知らない あなたは光に乖離し埋もれていた わたしは虚言の雨に怯えてたずっと 息模様 寄り添い 烏鷺の様 熟れる 夢鬱 無垢な夜月 罪よ 何処に向かうのか このシナリオは 這い蹲りながら居場所を探していた 虚ろな光が僕らを照らし出すかは 神さえも知らない 声は届くのか この結末は 戸惑い叫びながら出口を探してた 虚ろな光が僕らを照らし出すかは 神さえも知らない i whispered to hollow |
| 僕達が描いたパノラマumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 何度変わりない道を歩いた 取り留めの無い生活、空回り 大切な人や物が遠ざかる 形振り構わず探したんだ 何の為に生まれてきたのか 問なんて誰にも解らない イメージしてた理想のページは 色褪せないでいて 綺麗な世界がもう見えなくても 少しだけ咲いていた 雑踏の片隅で 振り返って見た小さな強さを 守りたい 尊い願いを空に飛ばした 時代遅れなんて言われたのが こんなに取り残された気分なのか 肝心な事が見えなくなる 時間が足早に逃げた 何の為に歩いていたのか 問なんて誰にも解らない イメージしてた理想のページは 色褪せないでいて 綺麗な季節はもう描けないと 色付いて笑ってた あの頃の夢を背に 振り返って見た小さな奇跡を 守りたい 可愛い寝顔を空に描いた |
| 未来計画umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 周り見えない 夢はない 外に用はない そんな夜型故に 無惨 騒ぐワイドショー尻目に アイスあったっけ どうだっけ 甘え足りない 意味はない 日向はまだない 汚い生き物の上に 悲惨 世の木霊する戯言に殺到 筆頭したい 未来への計画はどうにでもなるくせに 僕への現実は明確なようです 明日は見えない 分からない 曜日も知らない こんな僕を大事に 普段鳴らない母からの着信 ハッと ミュートした 何も知らない 言ってない 見せられはしない 僕の哀れな姿に 落胆させる事ばかりの日々 ずっと塞いでいた あの頃の僕もそうでした 向き合えない事に ホントは心に決めていた ただ僕には羽が見えなかった 未来への計画はどうにでもなるくせに 僕への現実は明確だよ 明日の世界は不確かで震えるけど もうすぐ僕はさ 羽広げ飛ぶんだ |
| ミラーガールumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | アレヤコレヤ 目移りしてる 理想は疾っくに宙を舞って 思考回路 ショート寸前 今が本当の使い時です ウレシイタノシイ 溢れ出す きっとそれはカタログシティ 何億通りの景色の中で輝いていたいの 鏡の奥、私はいつも極彩だったよ 明日はきっと きっと世界は輝き出すと祈ったら おやすみ私のマイワールド アチラコチラ 目障りしてる 現実にゾッと殻被って 武装をして 射程距離へ 今は本性を隠していけ サミシイカナシイ 伝え出す きっとそれはホントの世界 何億通りの出会いと別れ幸せでいたいの 鏡の奥、私はいつも笑ってたんだよ 明日はきっと きっと私は生まれ変われると誓ったら おやすみ私のマイワールド |
| 群umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 跳ね返ってく泥水に 人々は汚れた 数多の犠牲に背を向けた 愚者の国 学びを知らない 悲しみを演じ 「神様がいる」 「未来変える」 この世の価値は何処に あなたには言われたくない未来と風刺 躍り狂う正義を繕った群れに 厚かましげに無力な手を あなた方は握った 平和で知性を腐らせた 愚者の国 あなたにはわかるはずも無い 傷ひとつ知らぬお前等 あなたには言われたくない誓いと倫理 目の前の台詞をなぞって 結論は煙に巻かれた時代の景色 身に受けた悲劇を背負った群れに |
| モノクロームumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 相も変わらず歪んでて 突き落としてくれたんだろう? 甲斐性もない表情で毅然として 泣いて笑って偽って 夢をこの手にしたいんだろう? いっそこの際剥離したい指先迄 もしもほら、空が泣いてくれたら なんて、都合良過ぎかな もう何もかも捨てた 歩き疲れた。かりそめ繰り返し。 もうじき夜が明けて 今日も強がる、僕等は。 「哀」も変わらず腐ってて 掻き回してくれたんだろう? 前も見えない状態で笑み浮かべて 急いて藻掻いて謹んで 夢を見失ったんだろう? いっそこの際破壊したい隅々迄 もしもほら、キミが待ってくれたら ...僕はなんて弱いのかな。 声にならないでしょ? その目に映る世界は散々で。 遠くの空が見えた 綺麗事等忘れた。 もし世界が白と黒の夢なら 僕はきっと会えるかな。 どうして夢を見てた? 壊れそうでもその手は離さない。 大好きな空はまだ 今日も広がる、 僕等次の扉叩こう。 |
| ヤマアラシの涙umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 幼き日あの頃の通い慣れた道で 君とは出会っていたけれど いつまでもずっと瞳の中 愛想悪く振舞っていた某弱な毎日に 過ぎては悔やむを繰り返す そして君はいないよ 変わる事のない運命が二人を包むよ 空に揺れていた 僕は旅立つよ 傷付いたその心に僕は今叫ぶよ honey darling イロトリドリ咲いた花は僕には遠く 混ざれない時流れる、君の名残りを辿るよ 空に揺れていた 僕は旅立つよ 傷付いたその心に僕は今叫ぶよ 空は晴れていた 君から旅立つよ 進み出したこの心に君はそっと微笑うよ honey darling |
| 夕立umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 通い慣れた道俯いて歩いた 僕はまた生き延びた 忘れたい群の声 逸れた僕はまた 聞こえないふりをした 掛け違った意味 見付からない言葉 僕はまだ探していた なんか苦しいんだ きっと壊れたんだ 何度も笑おうとしたけど 答えはない それは夕立の様に流れて消えた 傘もささぬまま立ち尽くした帰り道 幼過ぎた日々 向かい合う事なく 僕はただ生き続けた 心は満たされない 身体は汚れてく 自我を傷付け続けた 映画の様な エンドロールが 僕にもあったなら ラストシーンはどうか笑顔で 最後を迎える そっと 幕を下ろして 通り過ぎた風が背中をすり抜けた 見上げたその先に涙が溢れた 雨上がりの空は僕には青過ぎて アスファルトが照らす懐かしい景色 遅過ぎた晴空 誰もいないこの道 遠くへとさよなら ありがとう また会う日まで |
| ヨルノカーテン (Darwin_ver.)umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕が見た空は限りなく広がるけど 君と同じ夢は見えないまだ 味気ない君の無表情なコトバ 期待してたばかりに首を傾げる深夜帯 傷付いていないフリ 僅かに曇った 例えられない とても悲しそうに笑った 明日の世界は不確かで震えるけど 立ち止まる程見えない僕には時間が無いんだ 伸ばした右手がいつか君へ届く様に 踏み出した未来への色彩 閉じ込めた想い亀裂から漏れ出した 夢が何だっていうのさ自己中的に生きてさ ズレ始める二人 今更気付いた 声も出せない ずっと震えて泣いていた 締め切った世界を知った 君の夢も全部 二人でもひとりぼっちだった ずっとずっと君は泣いていたんだ 小さく座る 今夜この部屋で君と出会えたらいいな カーテンを開く大きな月と 部屋を照らしてここにいるから 不透明な未来への扉 これからも僕をよろしくね |
| LoVumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕の髪を撫でる手は 何よりも優しくて 指を絡めて眠った夜 眠る頬にキスをして 君は見つめる癖がある 僕はすぐ目を逸らすけれど 他の誰かを見つめる君も 僕は見つめられなくて 永遠を願う恋は君が教えてくれたこと 最大級のこの愛をいつまでも君に捧ぐよ 「ストップ」なんて出来ないことは 僕がよく解っていた 耳を塞ぐ現実から 抜け出せない僕が居て 突然、君が去った夜 この日が来たんだと悟って 繋いだこの手を離すことが ただ...怖かったんだ 「ごめんね」 永遠はいつでもそう僕は守れると思った 最大級のこの愛をいつまでも空に唄うよ ゆらりゆらりと頬を辿って 君の声にサヨナラを告げて... 永遠を願う恋は君が教えてくれたこと 最大級のこの愛をいつまでも君に捧ぐよ いつかまたこの世界で君の笑顔に出会ったら 最大級のこの愛でいつまでも空に唄うよ |
| リビドーumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 今裏切りの【ストーリー】 始めましょう指踊らせて 愛なら答えはないさ 突き放す君は無意味さ 混ざり合う色 花弁に塗り潰したい 愛と憂いの狭間に置き去りにして ゆらゆらゆら 解き放つのは【メランコリー】 ゆらゆらゆら 甘い眩暈 時の箍を外した お気に召したら淡い夢を見て お気の済むまで溺れていて まだ透明の【スチューピッド】 続けましょう吐息絡ませ さよなら戻れはしないさ 謳歌する此処では無意味さ ゆらゆらゆら 溶け合ったらそれは【ドリーミン】 ゆらゆらゆら 曖昧記憶 唇から溢れて ゆらゆらゆら 全て朽ちてゆくの【フォーリン】 眼を覚ましたらこの世界でずっと 心ゆくまで笑っていて |
| レイニングレターumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕は傍に居るよ 若草に揺られてただ…彷徨う 「雨」は突き刺さるように罪を 「棘」は深くに愛憎の華を それは…神話のように空を 「時代」は流れて 「明かり」は不規則に夜の海を 「声」は静かに愛情の君を それは…神話の様な恋を 「月」はただ流れて 君と分け合おう、月を。 ずっと…これ以上離れはしない様に 僕は傍にいるよ 寂しさ分け合った調-シラベ 最後の最期まで答えを探すよきっと… |
| レクイエムumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 泣いてた君の手を握って此処まできたんだ いつしか君は砂の様に静かに眠った いつでもどんな時だって 隣に優しい声 振り向いて手を伸ばしても 触れることのないこれ以上 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟いて 独りきりの君へと そっと 月日は風景はガラリと変わってしまった 君とのあの場所も いつまでも居たいけど僕は出ていくよ きっと君もそう言うだろう? 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟いて独りきり 今も君は此処にある 静かに瞳閉じて 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟く僕を許してね 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟いて独りきり 今も僕は此処に居る 静かに瞳閉じて Goodbye My Dear Days |
| レヴumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 乱れ吹き荒れ花は朽ち果てる 生まれる事を突き返した 果てる世界を目の当たりにして 超えさせまいと埋め尽くしてく 紫の朝靄 壊されて奪われていく 宿命なら要らないわ 流されて辿り着く 瓦礫の上で旗を掲げよ 暮れゆく世界を目の前にして 燃え尽きまいと振り解いている 水鏡 犇く名声 爛れる正路 そこに群がり続ける兵隊 水平線 暁へと 砕かれて崩れていく 試作品には成らないわ 傷を得て辿り着く 孤高の空へ旗を掲げよ Rain Alive Fate Awake 後戻りはしない 明日は向こう 虚構の世界に光を照らせ 貫いて離さない もう二度と逃げ出さないわ 革命で蘇る この時代に旗を掲げよ 貫いて 革命を |
| ワスレナグサumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 月は眠り、灰に埋もれる 君と同じ世界。 零れていくコトバは 吐息よりも脆くて... 泣いて――――― 戯けている子等を見つめる 僕は何も変わらない。 解けていく緋い糸。 君が見えなくなって... 廻る季節を拒んで 離れていく度に 消えない、戻れない、 あの夢も、君も、空も。 ずっとこの記憶の深くに刻まれて 覚えている。君の声も最後に残したナミダも ふと見上げた、君の好きな、夜空に彩られ。 僕は揺れる、君への償いと未来の君の子に ひたすら、この声を 紡ぐよ いつも独りで、僕も独りで 君は微笑んで、僕を抱きしめて 君の想い出。僕の両手に。 抱えきれない位 忘れない。 ずっとこの記憶の深くに刻まれて 覚えている。君の声も最後に残したナミダも ふと見上げた、君の好きな、夜空に彩られ。 僕は揺れる、君への償いと未来の君の子に ひたすら、この声を紡ぐよ |
| アマノジャクは空を見る唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 「晴れ空が嫌い」 天邪鬼です 大好きなものを押し込んだ わからなくなったカレンダーは 今も止まった過去を見せる 1000年経っても進歩しないな 人の気持ちなんてさ だから僕の世界観なんて誰も気にしないさ 馬鹿らしくなったな 巡り巡り戻る 同じ視線に合わせたら 少し位君と笑っていたいんだ 最後になる事はない 悲劇を背負い生きる 流れている雲を追って 1000年経っても結果は同じだって 争いはずっと終わらない 報われない 僕は特にアンバランス 誰も救えないよ あなたならどうなの? 本当は救いたいんだ 無力だけど 馬鹿らしいと思っても 空を見てる君を見る 一人じゃないと思った 巡り巡り戻る 同じ視線に合わせたら 少しだけ君を包みたいんだ 最後は笑ってgood-by 奇跡を願い手を振り 晴れの空に溢れ落ちる 一粒の雨を拭って 晴れ空が嫌い 「天邪鬼」です 今日も変わらず呼吸をした |
| Alter唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | fall away on the quiet and here again 空を解いていく 喜びは過去に留まって 迷宮に浸り込み 差し込む光さえ失って どうかしている 不甲斐ない耳 ずっとわからないままで生きるのか 底へ飛んでいく暁を待つより早く 忘れ沈んでいる錆びた自我を拾い 灯せ「独り」の世界 どうでもいい答えなんて砂と同じです 額にずっとまとわりつく 「意味」という熱に魘されてる さあ僕はまた 目覚めはじめる 恍惚としたい 進化遂げて 命を喰らう 時間は進む 壊れていく 陸海空 外へ飛んでいく常識を凌駕していく 剥がれ落ちている痛みは伴えども 誰もいない部屋へ 灯せ「独り」の世界 |
elegy 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | サヨウナラ ココロのシンパシー 抱いて眠っていたあの頃をdelete 真夜中 泣き虫のelegy 掠れて聞こえない 七色の境目を覗き込んで 傷口を開く様に血が滲んだ サヨウナラ これは惨劇? 綺麗だった空は閉ざされてfade out 空っぽのガラス瓶に残る 枯れた白い花 汚れていた掌 白い部屋 人々は僕を睨んだ まるで聖人を模写した 絵画の様な作り物の世界 サヨウナラ 綻んだシナジー 裂いて散らばっていた腐敗臭のstory 迷う中引き剥がれる痛み 薬なんて効かない 不揃いな仮面外してみた 戻りはしないから 別れの時が来たわ 虚勢にgood-by サヨウナラ ガラスの破片を握りしめたなら 部屋を染め上げて それから鼓動は高鳴り 大好きな場所へ あなたに会いに行くんだ ひとつに戻るんだ |
おねがい 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 雑踏 立ち止まって 人の流れを追えず 爛れて生き残った 我に返るとそこに誰もいない 漂う黒煙が視線を誤魔化してる 目を伏せて歩いて地下鉄に潜り込む 君に出会えてまだ少し息がある 安い誇り胸に飾り 目眩を纏い歩く ここに立ってまで変わろうと誓った 終着駅の見えない旅に 月の光が救いだといいな どうかお願い 照らして せめて君は幸せになって 誰かに抱かれ眠りなさい 振り返らずに愛を受け 太陽の様に眩い世界の中へ 僕の光はぼんやりと遠く マヤカシだった夢の旅に 行き場所もない亡霊にどうぞ 哀れんでくれ そこに涙が零れ落ちようとも 拭う時間は必要ない だから いすれ名前さえ忘れられようとも 誰かの救いになれたのなら 今夜月の様に 静かに照らす様に 誰でもない君に 捧げよう唄うよそっと 惨劇だとしても 後悔ばかりでも 逃げ出したい日々に 叫ぼう唄おうずっと |
干渉 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 何もない空に映す 身勝手な想い馳せる 都合のいい生き物さ 棒切れの様に刺された街角で 使っては捨てられ誇りは枯れていた 跨線橋(こせんきょう)から見えた 新しいマンションは 夕焼けを塞ぎ居場所を奪った こんな感じで 何気ない事が 呆気なく壊れていくんだ ずっと鮮やかな空に 譲れない想い預けていたんだ もう会えないような 届かないような そんな気がしたんだ 殺伐としていた 街明かりは消えない 逃げないように照らされては 蹲り隠れた 月明かりは見えない 情けない夜に君のハミングが 遠くから聴こえてきたんだ 何でもない空に舞う 衛星が流れてく 涙も連れていった ずっと鮮やかな空に 譲れない想い押し付けてたんだ もう泣かないなんて それは約束できないけど 歩いて行けるように 朝焼けを待って 棒切れの様に刺された街角で 使い古されて色が褪せてきた 望遠鏡を覗き寒空の下でさ 夜明けの世界に心躍らせた |
| 蛾唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 見渡すは屍の山 踏み歩いてきたの おやすみ果てた夢よ ほら、この目に語るように サヨナラの合言葉 そして鋼の心が笑う 叫声は何を求め彷徨う 果てもない夜空の海に攫われて せめてもう一度だけ 突き刺さる深い愛で私を抱いて 廻り巡る渦の中で 傷付け壊し続ける世界に サヨナラの合言葉 そして心は何処でまどろむ 所詮は何を望み彷徨う 宛てもない夜空の海に流されて せめてもう一度だけ 消えかかる視界の中で私を抱いて 抱いて |
空想シティ 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 虹を作ってさ渋滞のない環境にするとか 痛み悲しみが廃棄処分出来る施設作るとか トンネルの中は大切な記憶を映し出せるとか 僕の頭ん中軽く故障してるから気にしないで 安息の地 笑い合ってるその世界が お望みならどうかお気を付けて 僕は空中散歩に夢中で 重力の様な関係を嫌って 綱渡りの人生が何だって? 頭上を見下ろす自身を眺めて Is this what you need? ここは自由と思うならそうだ そうかそれは心の平和なのです 一度浸れば戻れない きっと本能と似た麻薬成分 ダンジョンを作ろう 君を一生守り続けたいとか イメージだけなら僕は英雄にだってなれるのにな 僕は空中戦争の途中で 重力に絡まり落ちていった 君の天才的な言葉で 無重力という不自由を知った 笑われそうな事を話すが 時々君を感じてたんだ 頭に響く現実的な 残酷な結末のビジョンが それでも空想は止まらんな まだまだ僕と踊りましょうか 何となくあの歌手の言葉が 今になってゾクゾク刺さるわ 純粋な僕の理想が |
| せっかち唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 「やっぱりやめときゃよかった」 なんて言うんだろう 「だからどうしたって」 何で言い返せないんだろう 私はね、きっと愛されて育って 守られてたんだ何となくね 社会はね、ずっと大きく冷たくて ため息を吐いた街の隅で ふと、優しさを差し伸べた 独り善がりの結末「無風」 「やっぱりやめときゃよかった」 なんて言うんだろう リセットボタンをそっと押せたらどうなるんだろう くだらない事ばかり 脳裏に浮かんでは消えていくんだ 何でこうなっちゃうかな どこかに沈んでいく様な夢と思えて ぼんやりと見えたあの光が好きで 「やっぱりやめときゃよかった」 言うのはやめるよ リセットボタンをケースに入れたらもう出かけよう くだらない事ばかりだって私には生き甲斐なんだ そんなせっかちの気まぐれ お嫌いですか? 性格なんてそうそう変わらない 注いでくれた愛情の中で 気付かないうちに忘れてしまってた 電車に乗って流る景色に ここで、ここで、思い出を辿る 手に入れた意味 不確かな自信 もうこれ以上の現実を歩く 様々なドラマしかと受け止めよう |
ダイアグラム 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 曖昧なダイアリー 筆は遠くシンパシー 感覚は既に 飽和した砂嵐 Tell me why 繋いだ手を自ら解いたの? 動き出した 乱れたダイアは私みたい 明日の朝目覚めたら部屋で珈琲を飲もう 私らしくある為に 愛なんてエタニティー 誰が言ってるの? 壊滅的ジャンボリー 一人で帰ります もう一回この手を繋いで この先を見ていたい 走り出した 息も出来ないスピードは堪えるけど 明日はまたやってくるから 部屋の窓を開けよう 私らしくないけれど 私らしくなるように |
| ナナシ唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 最大出力込めて あの大口に詰め込みたい 能書きだらけの海で いっそ逸そ一人で溺れてくれ あんたの中身はどこだ? カラカラ鳴ってる頭で笑う 肝心要の結論は 背中を預けてハローハロー 満身創痍の側で 騒ぐ群を焼き払いたい お手本通りの庭で 一生周り続けてくれ あんたはいつでもイノセンス 何故なら壊れたものから逃げる 慈愛奉る名言は 誰に対してのハローハロー? あんなに騒いだ問題は 新たな話題で埋める 解決なんて求めちゃいない 見え隠れしてる黒黒 ほらBLACK OUT 最終兵器持ち出して 選択肢を奪い取るのさ 泣いたら全て飛んじゃって 麻痺した心で全力疾走 一体何が問題で 答えも何もわかってないさ どこまでも延長戦で 果てしなく続く人間改悪にダウン 考えるだけバカを見た 何度目の転生なんだろう もういいかなんて言ったら それこそ調子ついてまうわ 考えるだけバカを見た 人生語れる濃さはない 内容物はないけれど せめて僕の名前は残したいな |
| fragile唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 怪物様の世界です 完全消去したいな 「幽霊など信じない」なんて言ったのは 馬鹿にした訳じゃない 認めたら弱い自分の思い出に飲まれるの たった一つの言葉でさ 語れるような事ならば 誰も涙流す必要も 眠れない夜を過ごす事もないわ ワレモノだもの きっとこんな僕は嫌いだ 雁字搦めにした報いだ やっと忘れた筈だったのに 大好きなアニメがテレビでやってた 言葉に出来ない思いが ごまんと溢れかえってんだ 間違いだらけの心のピースを 無理矢理嵌め込んで生き抜いてきたんです 「未来なんて期待しない」なんて言ったのは 本音じゃないと思う? 願ったら脆い自分の言葉さえ裏切るの 怪物様の世界です 完全消去したいな きっとこんな僕は嫌いだ 雁字搦めにした報いだ やっと忘れた筈だったのに 大好きなアニメがテレビでやってた 言葉に出来ない思いが ごまんと溢れかえってんだ 間違いだらけの心のピースを 無理矢理嵌め込んで生き抜いて こんな僕が嫌いだ 素直になれた事がない 安らかな暮らしがしたい さっきから着信鳴り止まない こんな世界が嫌いだ だけど0%じゃないんだ 扱いにくいギザギザの僕に ワレモノのシール貼って |
ミミック(独楽Mix) 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | そう僕は退屈だった 小さい世界の隅で どこかしら欠陥で 殻に篭る日々でした 毎日が黒塗りで ぎこちなく笑ってみた 私達は見えない 心の奥埋める様に いつも通りでいられたら バレないから 鍵穴を覗いてみた 僅かに光を見た それだけで何故なのか 涙が溢れてたんだ 私達は知らない 心の闇忘れるから 美しい世界に冒される 虚な夢へ ポツリと残っている 大切だったこの箱 探し出してくれないか 見付けてくれたらいいな 私達は変わらない 抜け出せない憂鬱から 小さい世界は君を待って 救い出して |
medicine 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 生涯なんて瞬きしたら終いだ 泣いて笑う隙はさてあるかしら 毎回何で頭抱えてんだ おやめください偏頭痛 ラララ ラララ 交感神経高まるわ 慈愛はいづこへ どうにかなりそうだわ この世の全てが今だけでもいいから 壊れてしまえば痛みは楽になるのかな 「そういえば」 向かいのおじさんが言ってたんだ 「世の中、平等にはならない」と 頷く僕もお隣さんも共感という鎮痛剤でした ラララ ラララ 代替え商品ばかりだわ 代わりは要らない 痛みは増していくけど この世の全てが永遠でもいいから 壊れてしまえばある意味平和じゃないかな 頭の痛みはもう解けはしないけど まぁ井戸端会議で少しは楽になれるから 薬は手放せないけど |
| 4.19唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 季節は散り 別れ また巡り出会う日まで また叶わぬまま 過ぎて行く日々へと想い募らせ 冷たい街並み 街路樹をすり抜けて 想いそれぞれ 風にさらわれぬ様に なびく髪と すれ違う人の群れに 忘れてしまった 優しい日常の夢 遠い明日に身を寄せた 二人は祈り ふわふわ 取り残された 数多の月日 季節は散り 別れ また巡り出会う日まで また叶わぬまま 過ぎて行く日々へと 桜並木 吹き荒れる 風に舞う薄紅浴びて いつか願ってた 君の手を繋いで歩き始めよう |
| Wonderland Monster Tree唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 鳥が騒ぐとSing a song 眠る事も忘れよう 揺るがない様に根を張り 露を払う私のMusic どうせ最後はみんな昇るんだ 滑稽でしょう 神様はきっと笑ってんだ 嫌いだな アンダーグラウンド 楽しいでしょう? ここにいるよ 夢は確かにWonderland 眠れば君は戻らない 夜を照らしてSearchlight 手を広げる大樹の様に 人々のエゴが溢れた 答え合わせばかりしてさ 救いのないParanoia どうせ最後は一人になってんだ 虚しいでしょう 終末迎えたら 笑ってさ明日を考えんだ |