| 愚問umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 茜色に染まる空をずっと 荒れた空模様 日の当たる空 色褪せてた あの空はなお高く 嘲笑い背を向けた ずっと 誤魔化された夢を腹を抱え笑う 辿り着ける事なく死んでいくよ 届かない想いよ いつかそこで出会うなら なんて【愚問】だ 何が答えだ 光失って蠢いていた 曖昧で簡単な表現はない 現状は盛大に退廃で「戒」 泣いたって堪えたって編集はない だけども限界は自分次第 ずっと覚えてた ずっと 誤魔化された夢を腹を抱え笑う 辿り着ける事なく死んでいくよ 届かない想いよ いつかそこで出会うなら なんて【愚問】だ 茜色に染まる空を 明日も僕は見上げていた いつか答えが見えたなら きっと きっと きっと なんて くだらない |
| ヨルノカーテン (Darwin_ver.)umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕が見た空は限りなく広がるけど 君と同じ夢は見えないまだ 味気ない君の無表情なコトバ 期待してたばかりに首を傾げる深夜帯 傷付いていないフリ 僅かに曇った 例えられない とても悲しそうに笑った 明日の世界は不確かで震えるけど 立ち止まる程見えない僕には時間が無いんだ 伸ばした右手がいつか君へ届く様に 踏み出した未来への色彩 閉じ込めた想い亀裂から漏れ出した 夢が何だっていうのさ自己中的に生きてさ ズレ始める二人 今更気付いた 声も出せない ずっと震えて泣いていた 締め切った世界を知った 君の夢も全部 二人でもひとりぼっちだった ずっとずっと君は泣いていたんだ 小さく座る 今夜この部屋で君と出会えたらいいな カーテンを開く大きな月と 部屋を照らしてここにいるから 不透明な未来への扉 これからも僕をよろしくね |
| 構想日記umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 完璧主義者の思想拾って君に哲学を押し付けた 歪んで歪んで心は剥がれて 制御不能の世界目指していつかの未来は零れ出す 明日を睨んで時計が笑った 独裁という言葉を裂いて明日の自由を問い掛けて ユラユラ悩んで視界が揺らいで 理論的な言葉を嫌って僕は創造を繰り返す 廻って廻って溜め息零れた 壊れた夢のカケラ集めて君は微笑んでくれるのかな 揺れた窓に突き抜ける激音を 大気圏を越えて 明日はきっと世界が変わるのでしょう この声と共に存る 此処に存る全ての「希望」「絶望」夜に沈めて 世界の終わりを見届けるのも悪くないかな 今の世は冷たい空 僕等は空仰ぐ 世界はまだ生きてるから 此処に存る全ての希望絶望 夜に沈めて 世界の終わりを見届けるのも悪くないかな 揺れた窓に突き抜ける激音を大気圏を越えて 明日はきっと世界が変わるのでしょう 陽はまた昇って 割れた夜に突き刺さる感情を感覚を越えて 明日はきっと世界を照らすのでしょう いつまでも白くあれ 此処に存る全ての「希望」「絶望」夜に沈めて 世界の終わりを見届けるのも悪くないかな |
| ヤマアラシの涙umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 幼き日あの頃の通い慣れた道で 君とは出会っていたけれど いつまでもずっと瞳の中 愛想悪く振舞っていた某弱な毎日に 過ぎては悔やむを繰り返す そして君はいないよ 変わる事のない運命が二人を包むよ 空に揺れていた 僕は旅立つよ 傷付いたその心に僕は今叫ぶよ honey darling イロトリドリ咲いた花は僕には遠く 混ざれない時流れる、君の名残りを辿るよ 空に揺れていた 僕は旅立つよ 傷付いたその心に僕は今叫ぶよ 空は晴れていた 君から旅立つよ 進み出したこの心に君はそっと微笑うよ honey darling |
| 五月雨 (Darwin_ver.)umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕はかつて此処に在って 降り続いた雨の中 零れた何かが混ざって分からなくなって 夢は深く眠りついて 独りきりの空に逢った 交わした言葉を辿ってまた見失って 凍り付いた掌何か求めて 声を探して揺らいで 届かない空 涙雨は滲む 此処は沈んだ世界 僕はいつも傍に在った 握りしめた愛情は 水溶性の夜に溶けてなくなって 未だ続く雨の中 雁字搦め籠の中 見えない現実探してまた怖くなった 変わらぬイメージ永遠に続く 空を見上げて叫んで 雑音の中人々は滲む 此処は死んだ世界 最期はまだ聞こえない 泣き疲れて眠る空の下 坂道歩いて孤独と背中合わせ誓った 雨は上がっていく いつか見たこの景色 待ってくれるかな もうどんなに偽り歩いて来たのかなんて 気付いて流した涙は「五月雨」 いつかは静かに水面へ還る日が来るまで。 最期はそう落日 |
| HALOumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 曖昧な表現を 繰り返してるムービースター 草分け羅針盤持って気になった筈だ image & dream LoV hateヴィシャス ok? 笑ってんの?today 君を遮るのはshade わかりゃしないさ 期待すべきもんは微塵もない マバラバラHALO HALO 僕はまだ眠れないや ネオンなHALO HALO HALO 耳鳴りは塞いでも奏でているよ 回るHALO HALO HALO 報われた感覚 依存は偉大 甲斐あった逸材を 囲んで捨てるクラシックスタイル 光当てる最新版を持って何処目指してんだ clash of dream 最低 flash back day 馬鹿にしてんの?today いつも遮るのはmine 知らん訳ないさ 痛いものばかりキリがない ギリギリなHELLO HELLO 僕はまた眠れないや いつでもHELLO HELLO HELLO 閉ざされた世界が欠伸してるよ ここは閉塞閉塞閉塞 何処いる英雄 ストーリーに不在 壊せよトワイライト 痛みは止まらない 剥がす事はできないや 意味不明に浮遊してさ tonight 嫌われそう「神様」に 嗚呼我に幸あれ 嗚呼世界に幸あれ 期待すべきもんは微塵もない マバラバラHALO HALO 僕はまだ眠れないや ネオンなHALO HALO HALO 耳鳴りは塞いでも奏でているよ 回るHALO HALO HALO 報われた感覚 依存は偉大 僕達の光はきっと偉大 |
| orbitumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 真夏の風が弱まる 街は騒めき続ける 変われない僕だけが 明日は軌道を変えたい 絡まる糸は切れない 人の群れが遠ざかる 巡り巡った数多の日々は 影に隠れてやがて見えなくなった みんな居なくなった世界は綺麗かな 香り始める色付いた季節を モノクロームの時間を包んだ 僕の絵の具を絶やさない様に 通り雨に似た過ぎ去る感覚を この指先に目一杯感じたんだ 温もりどこにあるの 下がる体温が心まで沈める 世界はぼやけていた 香り始める色付いた季節を モノクロームの時間を包んだ 僕の絵の具を絶やさない様に 忘れかけていた純粋な約束を この方角が教えてくれていたんだ このまま恐れない 鮮やかな世界を描くよ 人々は悩んで 再び歩き出す 二つと無い命に 再び気付くまで ずっと |
| ワスレナグサumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 月は眠り、灰に埋もれる 君と同じ世界。 零れていくコトバは 吐息よりも脆くて... 泣いて――――― 戯けている子等を見つめる 僕は何も変わらない。 解けていく緋い糸。 君が見えなくなって... 廻る季節を拒んで 離れていく度に 消えない、戻れない、 あの夢も、君も、空も。 ずっとこの記憶の深くに刻まれて 覚えている。君の声も最後に残したナミダも ふと見上げた、君の好きな、夜空に彩られ。 僕は揺れる、君への償いと未来の君の子に ひたすら、この声を 紡ぐよ いつも独りで、僕も独りで 君は微笑んで、僕を抱きしめて 君の想い出。僕の両手に。 抱えきれない位 忘れない。 ずっとこの記憶の深くに刻まれて 覚えている。君の声も最後に残したナミダも ふと見上げた、君の好きな、夜空に彩られ。 僕は揺れる、君への償いと未来の君の子に ひたすら、この声を紡ぐよ |
| 傘はいらない。umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 時に振り回され 雨、ポツリと頬を刺す 人波が混ざり合う 心が溶け合うことはなく 絡み合った虚しさが 幾重にも違う運命の様 傘はいらない 遠ざかる 目を伏せて見えない様に 悲しみを浴びて街を背に 汚れた足元 何度となく涙を落としてきた 晴れた風景が今は懐かしい アスファルトの水面が揺れる 歪んだ顔を踏みつけた 瞼閉じたら独りで そこは誰もいないから 傘はいらない 遠ざかる 目を伏せて見えない様に 悲しみを浴びて街を背に 座り込む真夜中 どこか遠くへ旅立って 忘れてしまいたいけど 心の傘を差し出した あなたを愛しています 傘はいらない あなたといるのなら 濡れてもいいわ 傘はいらない きっと通り雨さ |
| 群umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 跳ね返ってく泥水に 人々は汚れた 数多の犠牲に背を向けた 愚者の国 学びを知らない 悲しみを演じ 「神様がいる」 「未来変える」 この世の価値は何処に あなたには言われたくない未来と風刺 躍り狂う正義を繕った群れに 厚かましげに無力な手を あなた方は握った 平和で知性を腐らせた 愚者の国 あなたにはわかるはずも無い 傷ひとつ知らぬお前等 あなたには言われたくない誓いと倫理 目の前の台詞をなぞって 結論は煙に巻かれた時代の景色 身に受けた悲劇を背負った群れに |
| solitudeumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 眠れ時よ心よ 痛みのない孤独の底に 音も届かない 朧げに笑えない 遠く わからない 光追う常闇で 生まれ変わり灰になる 運命が繰り返す 何度でもこの空と海の間で もう何も感じない 塵となり消えていく フワリとこの世を漂う 慣れていく侘しささえ 忘れてしまった 沈めてしまった 伸ばす腕が無意味な程 深い海へと 何を想い南風を 背に受け佇む 置き去りになった 声も身体も攫ってよ 揺らいでた 灯火そっと消えないように 私はここに居るわ 潰えていく愛しささえ 赦してしまった 失くしてしまった 触れた指が無力な程 高い空へと 何を願いこの涙を 流して佇む 朽ち果てたかった 声も身体も 心も記憶も 空よ海よ奪ってよ |
| モノクロームumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 相も変わらず歪んでて 突き落としてくれたんだろう? 甲斐性もない表情で毅然として 泣いて笑って偽って 夢をこの手にしたいんだろう? いっそこの際剥離したい指先迄 もしもほら、空が泣いてくれたら なんて、都合良過ぎかな もう何もかも捨てた 歩き疲れた。かりそめ繰り返し。 もうじき夜が明けて 今日も強がる、僕等は。 「哀」も変わらず腐ってて 掻き回してくれたんだろう? 前も見えない状態で笑み浮かべて 急いて藻掻いて謹んで 夢を見失ったんだろう? いっそこの際破壊したい隅々迄 もしもほら、キミが待ってくれたら ...僕はなんて弱いのかな。 声にならないでしょ? その目に映る世界は散々で。 遠くの空が見えた 綺麗事等忘れた。 もし世界が白と黒の夢なら 僕はきっと会えるかな。 どうして夢を見てた? 壊れそうでもその手は離さない。 大好きな空はまだ 今日も広がる、 僕等次の扉叩こう。 |
| 風見鶏umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 冷めた瞳、夜空を見上げていた。 いつか見てた夢を描きながら。 其れから僕等は道なき道を行き いつもの様にふざけて笑っていたい。 此れから僕等の始まりと終わり見続けたい。 風見鶏が空を見上げていた。 僕らの行き場所は風に任せ。 怖いものなんて何処にも無いさ。 ずっとずっと僕等は...そんなもんさ。 朝の日差し、空を見上げてたら 何気ない全てが僕等を包んでいた。 いつでも僕等の始まりと終わり見続けたい。 風見鶏が空を見上げていた。 僕らの行き場所は風に任せ。 怖いものなんて何処にも無いさ。 ずっとずっと僕等は...そんなもんだろ? 今でも僕等の始まりと終わり いけると思っては壁に阻まれて。 それでも僕等の始まりと終わり 見届けたい。 風見鶏が空を見上げていた。 僕らの行き場所は風に任せ。 怖いものなんて何処にも無いさ。 ずっとずっと僕等は生きている。 風見鶏と空を見上げていたい。 僕等の行き場所は風に任せて 例えどんな冷たい風が吹いても 僕等は生きている ずっと...そんなもんだ。 |
| 太陽光線umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 叫んでた時計を投げ捨て 君を迎えに行った 笑ってた君の声は明るい世界をくれた。 声を交わした天井から空は遠くて いい加減少しだけのストーリー 次を聞かせてよ 飛行機雲の夢へ 世界に咲いた花をそう此処へ 伝えて...そう、瞳に詰め込んで 手を繋いでた頃へ 答えて...僕を其処へ連れていって そしてどこまでも透明な色彩で 僕を溶かして 眩しすぎた空へ 世界の果てに去った...そう、君へ 伝えて... |
| LoVumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕の髪を撫でる手は 何よりも優しくて 指を絡めて眠った夜 眠る頬にキスをして 君は見つめる癖がある 僕はすぐ目を逸らすけれど 他の誰かを見つめる君も 僕は見つめられなくて 永遠を願う恋は君が教えてくれたこと 最大級のこの愛をいつまでも君に捧ぐよ 「ストップ」なんて出来ないことは 僕がよく解っていた 耳を塞ぐ現実から 抜け出せない僕が居て 突然、君が去った夜 この日が来たんだと悟って 繋いだこの手を離すことが ただ...怖かったんだ 「ごめんね」 永遠はいつでもそう僕は守れると思った 最大級のこの愛をいつまでも空に唄うよ ゆらりゆらりと頬を辿って 君の声にサヨナラを告げて... 永遠を願う恋は君が教えてくれたこと 最大級のこの愛をいつまでも君に捧ぐよ いつかまたこの世界で君の笑顔に出会ったら 最大級のこの愛でいつまでも空に唄うよ |
| 風穴umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 生命体、深く信憑性。 3分間---「ヤサシサ」と干渉。 閉塞感、綱渡り神経。 感情線・恍惚のシーソー。 善悪と相殺の結末 いつだって僕達は迷子 境界線、内側の人生 後何年、空は生きてるの?? 光過去に在らず原点泣いて 渦巻くヒステリー。 薄笑い。塞ぎ込んでいる情景 嘆く足音。 未来過去に願う人類抱いて 星は笑うだろう。 蔑んで何も見えない何処かで 安全圏、ココロの危険性 一瞬で、最期の未練ショウ 大気汚染、この星は肺炎 結論は...溜息の夜で 関われない。 逃げられない。 聞こえない。 見えない。 今すぐ塞いで。 触れられない。 振り向けない。 話せない。 飛べない。 此処から離れて。 耐えられない。 見付からない。 許せない。 消えない。 早く引き裂いて 変えられない。 踏み出せない。 戻れない。 僕はおどけて。 心此処に在らぬ心理解いて 捻れるミステリー。 此処に居ない。美しい崩壊。 黒に染まる人 今日も明日も見える絶望抱いて 月は沈むだろう。 頷いて何も見えない何処かへ。 ずっと時の狭間で 空を見失っていた。 |
| 微熱umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | いつだってそうだろ? 君は独りで遠く歩いてた。 振り向く事もないと分かっても ただ傍に居られたらいいと ...そう思ってた。 何だっていいだろ? 君の事ばかり考えては 答えの出ないフリして笑って。 想えば想う程に二人は 離れるから。 もう言葉にならないこの涙が 最後の答えを告げているから 過ぎ去る月日がこの季節が 思い出と... 枯れゆく声で君の名を呼び 泣いてた夜空を見上げた。 「これでいいんだよ」って。 ...笑ってみせた。 愛なんて言葉が 心の中に或とするのなら 断片的でも構わないから ほんの少し君の横顔を映して 無い物強請りさ 夜空が終わるまで 君を待って でも君は此処に居るべきじゃないと そう思った。 君が前に進めるなら 僕は何も言わないから 例えそれが過ちでも 僕は君の空になる。 もう言葉にならないこの涙が 最後の答えを告げているから 過ぎ去る月日がこの季節が 思い出と... 枯れゆく声で君の名を呼び 泣いてた夜空を見上げた。 「これでいいんだよ」って。 ...笑ってみせた。 |
| 蛾唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 見渡すは屍の山 踏み歩いてきたの おやすみ果てた夢よ ほら、この目に語るように サヨナラの合言葉 そして鋼の心が笑う 叫声は何を求め彷徨う 果てもない夜空の海に攫われて せめてもう一度だけ 突き刺さる深い愛で私を抱いて 廻り巡る渦の中で 傷付け壊し続ける世界に サヨナラの合言葉 そして心は何処でまどろむ 所詮は何を望み彷徨う 宛てもない夜空の海に流されて せめてもう一度だけ 消えかかる視界の中で私を抱いて 抱いて |
| せっかち唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 「やっぱりやめときゃよかった」 なんて言うんだろう 「だからどうしたって」 何で言い返せないんだろう 私はね、きっと愛されて育って 守られてたんだ何となくね 社会はね、ずっと大きく冷たくて ため息を吐いた街の隅で ふと、優しさを差し伸べた 独り善がりの結末「無風」 「やっぱりやめときゃよかった」 なんて言うんだろう リセットボタンをそっと押せたらどうなるんだろう くだらない事ばかり 脳裏に浮かんでは消えていくんだ 何でこうなっちゃうかな どこかに沈んでいく様な夢と思えて ぼんやりと見えたあの光が好きで 「やっぱりやめときゃよかった」 言うのはやめるよ リセットボタンをケースに入れたらもう出かけよう くだらない事ばかりだって私には生き甲斐なんだ そんなせっかちの気まぐれ お嫌いですか? 性格なんてそうそう変わらない 注いでくれた愛情の中で 気付かないうちに忘れてしまってた 電車に乗って流る景色に ここで、ここで、思い出を辿る 手に入れた意味 不確かな自信 もうこれ以上の現実を歩く 様々なドラマしかと受け止めよう |
| fragile唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 怪物様の世界です 完全消去したいな 「幽霊など信じない」なんて言ったのは 馬鹿にした訳じゃない 認めたら弱い自分の思い出に飲まれるの たった一つの言葉でさ 語れるような事ならば 誰も涙流す必要も 眠れない夜を過ごす事もないわ ワレモノだもの きっとこんな僕は嫌いだ 雁字搦めにした報いだ やっと忘れた筈だったのに 大好きなアニメがテレビでやってた 言葉に出来ない思いが ごまんと溢れかえってんだ 間違いだらけの心のピースを 無理矢理嵌め込んで生き抜いてきたんです 「未来なんて期待しない」なんて言ったのは 本音じゃないと思う? 願ったら脆い自分の言葉さえ裏切るの 怪物様の世界です 完全消去したいな きっとこんな僕は嫌いだ 雁字搦めにした報いだ やっと忘れた筈だったのに 大好きなアニメがテレビでやってた 言葉に出来ない思いが ごまんと溢れかえってんだ 間違いだらけの心のピースを 無理矢理嵌め込んで生き抜いて こんな僕が嫌いだ 素直になれた事がない 安らかな暮らしがしたい さっきから着信鳴り止まない こんな世界が嫌いだ だけど0%じゃないんだ 扱いにくいギザギザの僕に ワレモノのシール貼って |
| アマノジャクは空を見る唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 「晴れ空が嫌い」 天邪鬼です 大好きなものを押し込んだ わからなくなったカレンダーは 今も止まった過去を見せる 1000年経っても進歩しないな 人の気持ちなんてさ だから僕の世界観なんて誰も気にしないさ 馬鹿らしくなったな 巡り巡り戻る 同じ視線に合わせたら 少し位君と笑っていたいんだ 最後になる事はない 悲劇を背負い生きる 流れている雲を追って 1000年経っても結果は同じだって 争いはずっと終わらない 報われない 僕は特にアンバランス 誰も救えないよ あなたならどうなの? 本当は救いたいんだ 無力だけど 馬鹿らしいと思っても 空を見てる君を見る 一人じゃないと思った 巡り巡り戻る 同じ視線に合わせたら 少しだけ君を包みたいんだ 最後は笑ってgood-by 奇跡を願い手を振り 晴れの空に溢れ落ちる 一粒の雨を拭って 晴れ空が嫌い 「天邪鬼」です 今日も変わらず呼吸をした |
| ナナシ唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 最大出力込めて あの大口に詰め込みたい 能書きだらけの海で いっそ逸そ一人で溺れてくれ あんたの中身はどこだ? カラカラ鳴ってる頭で笑う 肝心要の結論は 背中を預けてハローハロー 満身創痍の側で 騒ぐ群を焼き払いたい お手本通りの庭で 一生周り続けてくれ あんたはいつでもイノセンス 何故なら壊れたものから逃げる 慈愛奉る名言は 誰に対してのハローハロー? あんなに騒いだ問題は 新たな話題で埋める 解決なんて求めちゃいない 見え隠れしてる黒黒 ほらBLACK OUT 最終兵器持ち出して 選択肢を奪い取るのさ 泣いたら全て飛んじゃって 麻痺した心で全力疾走 一体何が問題で 答えも何もわかってないさ どこまでも延長戦で 果てしなく続く人間改悪にダウン 考えるだけバカを見た 何度目の転生なんだろう もういいかなんて言ったら それこそ調子ついてまうわ 考えるだけバカを見た 人生語れる濃さはない 内容物はないけれど せめて僕の名前は残したいな |
| レヴumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 乱れ吹き荒れ花は朽ち果てる 生まれる事を突き返した 果てる世界を目の当たりにして 超えさせまいと埋め尽くしてく 紫の朝靄 壊されて奪われていく 宿命なら要らないわ 流されて辿り着く 瓦礫の上で旗を掲げよ 暮れゆく世界を目の前にして 燃え尽きまいと振り解いている 水鏡 犇く名声 爛れる正路 そこに群がり続ける兵隊 水平線 暁へと 砕かれて崩れていく 試作品には成らないわ 傷を得て辿り着く 孤高の空へ旗を掲げよ Rain Alive Fate Awake 後戻りはしない 明日は向こう 虚構の世界に光を照らせ 貫いて離さない もう二度と逃げ出さないわ 革命で蘇る この時代に旗を掲げよ 貫いて 革命を |
| 4.19唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 季節は散り 別れ また巡り出会う日まで また叶わぬまま 過ぎて行く日々へと想い募らせ 冷たい街並み 街路樹をすり抜けて 想いそれぞれ 風にさらわれぬ様に なびく髪と すれ違う人の群れに 忘れてしまった 優しい日常の夢 遠い明日に身を寄せた 二人は祈り ふわふわ 取り残された 数多の月日 季節は散り 別れ また巡り出会う日まで また叶わぬまま 過ぎて行く日々へと 桜並木 吹き荒れる 風に舞う薄紅浴びて いつか願ってた 君の手を繋いで歩き始めよう |
| Alter唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | fall away on the quiet and here again 空を解いていく 喜びは過去に留まって 迷宮に浸り込み 差し込む光さえ失って どうかしている 不甲斐ない耳 ずっとわからないままで生きるのか 底へ飛んでいく暁を待つより早く 忘れ沈んでいる錆びた自我を拾い 灯せ「独り」の世界 どうでもいい答えなんて砂と同じです 額にずっとまとわりつく 「意味」という熱に魘されてる さあ僕はまた 目覚めはじめる 恍惚としたい 進化遂げて 命を喰らう 時間は進む 壊れていく 陸海空 外へ飛んでいく常識を凌駕していく 剥がれ落ちている痛みは伴えども 誰もいない部屋へ 灯せ「独り」の世界 |
| Wonderland Monster Tree唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 鳥が騒ぐとSing a song 眠る事も忘れよう 揺るがない様に根を張り 露を払う私のMusic どうせ最後はみんな昇るんだ 滑稽でしょう 神様はきっと笑ってんだ 嫌いだな アンダーグラウンド 楽しいでしょう? ここにいるよ 夢は確かにWonderland 眠れば君は戻らない 夜を照らしてSearchlight 手を広げる大樹の様に 人々のエゴが溢れた 答え合わせばかりしてさ 救いのないParanoia どうせ最後は一人になってんだ 虚しいでしょう 終末迎えたら 笑ってさ明日を考えんだ |
elegy 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | サヨウナラ ココロのシンパシー 抱いて眠っていたあの頃をdelete 真夜中 泣き虫のelegy 掠れて聞こえない 七色の境目を覗き込んで 傷口を開く様に血が滲んだ サヨウナラ これは惨劇? 綺麗だった空は閉ざされてfade out 空っぽのガラス瓶に残る 枯れた白い花 汚れていた掌 白い部屋 人々は僕を睨んだ まるで聖人を模写した 絵画の様な作り物の世界 サヨウナラ 綻んだシナジー 裂いて散らばっていた腐敗臭のstory 迷う中引き剥がれる痛み 薬なんて効かない 不揃いな仮面外してみた 戻りはしないから 別れの時が来たわ 虚勢にgood-by サヨウナラ ガラスの破片を握りしめたなら 部屋を染め上げて それから鼓動は高鳴り 大好きな場所へ あなたに会いに行くんだ ひとつに戻るんだ |
medicine 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 生涯なんて瞬きしたら終いだ 泣いて笑う隙はさてあるかしら 毎回何で頭抱えてんだ おやめください偏頭痛 ラララ ラララ 交感神経高まるわ 慈愛はいづこへ どうにかなりそうだわ この世の全てが今だけでもいいから 壊れてしまえば痛みは楽になるのかな 「そういえば」 向かいのおじさんが言ってたんだ 「世の中、平等にはならない」と 頷く僕もお隣さんも共感という鎮痛剤でした ラララ ラララ 代替え商品ばかりだわ 代わりは要らない 痛みは増していくけど この世の全てが永遠でもいいから 壊れてしまえばある意味平和じゃないかな 頭の痛みはもう解けはしないけど まぁ井戸端会議で少しは楽になれるから 薬は手放せないけど |
空想シティ 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 虹を作ってさ渋滞のない環境にするとか 痛み悲しみが廃棄処分出来る施設作るとか トンネルの中は大切な記憶を映し出せるとか 僕の頭ん中軽く故障してるから気にしないで 安息の地 笑い合ってるその世界が お望みならどうかお気を付けて 僕は空中散歩に夢中で 重力の様な関係を嫌って 綱渡りの人生が何だって? 頭上を見下ろす自身を眺めて Is this what you need? ここは自由と思うならそうだ そうかそれは心の平和なのです 一度浸れば戻れない きっと本能と似た麻薬成分 ダンジョンを作ろう 君を一生守り続けたいとか イメージだけなら僕は英雄にだってなれるのにな 僕は空中戦争の途中で 重力に絡まり落ちていった 君の天才的な言葉で 無重力という不自由を知った 笑われそうな事を話すが 時々君を感じてたんだ 頭に響く現実的な 残酷な結末のビジョンが それでも空想は止まらんな まだまだ僕と踊りましょうか 何となくあの歌手の言葉が 今になってゾクゾク刺さるわ 純粋な僕の理想が |
ダイアグラム 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 曖昧なダイアリー 筆は遠くシンパシー 感覚は既に 飽和した砂嵐 Tell me why 繋いだ手を自ら解いたの? 動き出した 乱れたダイアは私みたい 明日の朝目覚めたら部屋で珈琲を飲もう 私らしくある為に 愛なんてエタニティー 誰が言ってるの? 壊滅的ジャンボリー 一人で帰ります もう一回この手を繋いで この先を見ていたい 走り出した 息も出来ないスピードは堪えるけど 明日はまたやってくるから 部屋の窓を開けよう 私らしくないけれど 私らしくなるように |
ミミック(独楽Mix) 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | そう僕は退屈だった 小さい世界の隅で どこかしら欠陥で 殻に篭る日々でした 毎日が黒塗りで ぎこちなく笑ってみた 私達は見えない 心の奥埋める様に いつも通りでいられたら バレないから 鍵穴を覗いてみた 僅かに光を見た それだけで何故なのか 涙が溢れてたんだ 私達は知らない 心の闇忘れるから 美しい世界に冒される 虚な夢へ ポツリと残っている 大切だったこの箱 探し出してくれないか 見付けてくれたらいいな 私達は変わらない 抜け出せない憂鬱から 小さい世界は君を待って 救い出して |
おねがい 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 雑踏 立ち止まって 人の流れを追えず 爛れて生き残った 我に返るとそこに誰もいない 漂う黒煙が視線を誤魔化してる 目を伏せて歩いて地下鉄に潜り込む 君に出会えてまだ少し息がある 安い誇り胸に飾り 目眩を纏い歩く ここに立ってまで変わろうと誓った 終着駅の見えない旅に 月の光が救いだといいな どうかお願い 照らして せめて君は幸せになって 誰かに抱かれ眠りなさい 振り返らずに愛を受け 太陽の様に眩い世界の中へ 僕の光はぼんやりと遠く マヤカシだった夢の旅に 行き場所もない亡霊にどうぞ 哀れんでくれ そこに涙が零れ落ちようとも 拭う時間は必要ない だから いすれ名前さえ忘れられようとも 誰かの救いになれたのなら 今夜月の様に 静かに照らす様に 誰でもない君に 捧げよう唄うよそっと 惨劇だとしても 後悔ばかりでも 逃げ出したい日々に 叫ぼう唄おうずっと |
干渉 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 何もない空に映す 身勝手な想い馳せる 都合のいい生き物さ 棒切れの様に刺された街角で 使っては捨てられ誇りは枯れていた 跨線橋(こせんきょう)から見えた 新しいマンションは 夕焼けを塞ぎ居場所を奪った こんな感じで 何気ない事が 呆気なく壊れていくんだ ずっと鮮やかな空に 譲れない想い預けていたんだ もう会えないような 届かないような そんな気がしたんだ 殺伐としていた 街明かりは消えない 逃げないように照らされては 蹲り隠れた 月明かりは見えない 情けない夜に君のハミングが 遠くから聴こえてきたんだ 何でもない空に舞う 衛星が流れてく 涙も連れていった ずっと鮮やかな空に 譲れない想い押し付けてたんだ もう泣かないなんて それは約束できないけど 歩いて行けるように 朝焼けを待って 棒切れの様に刺された街角で 使い古されて色が褪せてきた 望遠鏡を覗き寒空の下でさ 夜明けの世界に心躍らせた |