| 葬送の儀神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 872wur | 堀江晶太 | さよなら 遠くあなたへ さよなら さえずるよ 昨日への 葬送の歌 雨に怯えて俯く日陰の鳥 声も 空も 忘れていたけど 星を目指す羽根があると 教えてくれた my dear さよなら 遠くあなたへ さよなら さえずるよ 昨日への 葬送の歌 I miss you when you're gone でも行こう 羽ばたくよ あなたがいない夜空へ 星になるまで いつか 朝日に灼かれて 体が炎になって 小さな光 放つときは 見つけてくれるかな この醜い羽根を綺麗だと 言ってくれた my dear さよなら 遠くあなたへ さよなら 別れは 旅立つ今日への 序章の歌 I miss you when you're gone 孤独も この愛も あなたのいない夜空に 溶かしてしまえ 羽根は歪んで 傷だらけで まっすぐは飛べやしないけど 眼差しは逸らさない あなたがくれたんだ わたしの空を 心はいつも いつでも 叫んでいた 声にならない声で ねえ 会いたいよ I miss you, miss you, miss you この胸が潰れてしまうぐらいに それでも 遠くあなたへ さよなら さえずるよ 昨日への 葬送の歌 I miss you when you're gone さあ行こう 羽ばたくよ あなたがいない夜空へ いつか明ける夜空へ 星になるまで |
| それは魔法でしたReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | Ryo'LEFTY'Miyata | あなたと出会って 寂しさを知った あなたの居ない世界を失くした ああ 知らなかった ねえこんなにも 朝が遠いこと 夜が暗いこと 空を飛ぶより 傷を癒やすより それ以上の奇跡をあなたがくれたのです それは魔法でした ありふれた日々にそっと 特別な名前が灯るような 世界中の祝福より あなたと永遠の呪いに落ちよう ねえそして 決して解けぬように ふたり いのち おわりまで ひとつ あなたと出会って 忘れてしまった 呼吸の仕方 心臓の打ち方 すべてが違って すべて眩しくて すべてぎこちなくて すべて苦しくて 空っぽの真っ白 こぼれたあなたの色 混ざり合って 汚れて なんだかとても綺麗です それは魔法でした 正しさも 過ちも 何もかもが意味を失くしてく 世界中に悲劇の鐘が響いて 最後の眠りにつくとき ねえ もう他に 何も見えませんように 嬉しいぐらいに また怖くなる 愛しくなるほどに 深い傷 触れられない場所に 宿る熱 ああ まるで ああ それは―― それは魔法でした ありふれた日々にそっと 特別な名前が灯るような 世界中の祝福より あなたと永遠の呪いに落ちよう ねえそして 決して解けぬように ふたり いのち おわりまで ひとつ ふたり いのち おわりまで ひとつ |
| だから会いにいく斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 山口隆志 | 時計の針の追いかけっこみたいに すれ違ってばっかの僕らだから たまに重なるほんの一瞬が 何よりも愛おしいんだよなあ 君のすべてはきっと分からない 生まれた街や その思い出とか せめて知りたい ねえ 嬉しいとき どんな顔で笑うのかい? ららら だから今 会いにいくのさ 僕の知らない君のもとへ 少し遠くたって平気さ せいぜい地球一個分だろ ららら だから今 会いにいくのさ 追いかけっこなら追うほうがいいね 季節は待っちゃくれないな あっという間に終わっちゃう前に だから今 会いにいく 夜空に浮かぶ花火みたいに きれいなものほどすぐ消えちゃうから 君と見ていたい 何もかも目一杯 瞬きももったいないぐらい ららら だから今 会いにいくのさ 僕の知らない君のもとへ まぶしく光るこの今が パッと消えてしまう前に 時計の針は逆回りなんてしないし 同じ季節は二度とは来ないし 振り返るほど進んじゃいないし さあ いこうか 君に会いにいこうか ららら だから今 会いにいくのさ 僕の知らない君のもとへ 少し遠くたって平気さ せいぜい地球一個分だろ ららら だから今 会いにいくのさ この手 この足で確かめにいくんだ 季節は待っちゃくれないな あっという間に終わっちゃう前に だから今 だから今 会いにいく |
| 誰よりも弱い人でかまわない斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 村田祐一 | 泣かないことが強いことなら 人はきっと地上でいちばん弱い生き物さ 悲しいニュースに 君の優しさに 同じ涙 こぼれてくる ああ なんて不思議だ 君がつまずいて傷を作ったとき はじけるぐらい良いことがあったとき 一緒に泣けなくなってしまうぐらいなら 誰よりも弱い人でかまわない 例えば 100年先の未来とか 何億光年向こうの星だとか 届きそうもない大げさなことばかり話してしまうけど 本当に伝えたいのは小さなこと ほんの些細なことだから聞いてよ ねえ きっと きっと 君が好きなんだ 叫びたいのに声が詰まること こらえたいのにあふれ出てしまうもの 色んなことを覚えてきたけど 自分のことは何よりも曖昧なまんまだ 鏡の中はいつも嘘つきで 写真だってどこか意地悪で 僕の姿がちゃんと映せるのは きっと君の瞳だけかも たとえ誰とどこで何をしても 一人きりに思えたりするよ どうしてかな 理由なんてまるで分かりやしないけど 同じ気持ちで君もいるのなら 不安はふっと どこかへ飛んでいく ねえ そんな風に心は重なるよ 例えば 100年先の未来とか 何億光年向こうの星だとか 届きそうもない大げさなことばかり話してしまうけど 本当に伝えたいのは小さなこと ほんの些細なことだから聞いてよ ねえ きっと きっと 君が好きなんだ |
CheerS ClariS | ClariS | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | megane(LIVE LAB.) | 毛蟹 | 君らしいペースで さあ 歩こうよ あつい陽の下 汗をかいたら 冷たい水を届けるよ 寒さに震えて 風邪を引いたら 元気の魔法をとなえるよ ひとりひとりが 違うカタチで 同じ日を生きてる Happy Good Day 君に向かってエール 満点じゃなくても It's Okay, All Okay だから Happy Good Day 大きな声でフレー 少し転んでも All Okay 笑って じゃあね また明日 昨日がくれた今を未来へ 君らしいペースで届けてよ なぜか眠れない 真っ暗な夜は 星が綺麗に見えるでしょう 月が照らす空隣に座って 君の話をきかせてよ 誰も彼もが 違うココロを 重ね合って生きてる Happy Good Day 夜の向こうにエール 今は暗くても It's Okay, All Okay いつか Happy Good Day 光射すようにフレー たとえ雨でも All Okay 笑って 虹がかかる明日 まだつぼみのままの未来を 君らしいペースで 咲かせようよ Happy Good Day 君がくれるエール いつも響いてる It's Okay, All Okay だから Happy Good Day 言葉以上のフレー 目に見えなくても It's Okay, All Okay Happy Good Day 君に向かってエール 奏で合うエール It's Okay, All Okay ほらね Happy Good Day 大きな声でフレー 何度転んでも All Okay 笑って じゃあね また明日 まだ誰も知らない未来へ 君らしいペースで 踏み出そうよ |
| Till the EndReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹・宮野幸子 | 君と見たい未来 願いがもし許されるなら 汚れたままの手で Till the End 世界の果てまで ずっと 塞がっても 消えない傷 ケロイドに変わって そっと 撫ぜるたび 疼くたび 生きてること思い出す 守ろうと 奪い合って 掴もうと 汚した手 全部 全部 正しいといえるほど強くないよ もしも 赤い 赤い 赤い血で 流せたなら 犯した過ちを 胸にしまった罪を どんな 深い 深い 傷や間違いもすべて 消えない足跡に変えて 道は続く ずっと 痛い 痛い 叫んでも 届かない声 君だけ 君だけに ちゃんと聞こえてたんだね 君と見たい未来 願いがもし許されるなら 汚れたままの手で Till the End 世界の果てまで もういっそ 獣にでもなれたら ねえこんな 悲しむこともないのでしょう ああ 君は 僕の 耳や目や手足だ 嘆き 涙 体温や足跡も 君がいて 初めて 意味が産まれたんだよ 傷ついて 傷つけて 償う術もなくて 全部 全部 刻み込んだまま それでも生きていけ 栄光はなくても 正常じゃなくても きっと命は続いていく 成功はなくても 正解じゃなくても きっと命は続いていく もしも 赤い 赤い 赤い血で 流せたなら 犯した過ちを 胸にしまった罪を それでも ずっと 痛い 痛い 叫んでも 届かない声 君だけ 君だけに ちゃんと聞こえてたんだね 君と見たい未来 願いがもし許されるなら 汚れたままの手で 君と世界の果てへ 行こう 栄光はなくても 正常じゃなくても きっと命は続いていく 成功はなくても 正解じゃなくても きっと命は続いていく Till the End |
| Disorder神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹 | In disorder, nothing is worth nor lasts Open and strain your blinded eyes To see what is there behind the veil The world gets infected with a disease Sick, makes me forget how to breathe Bleed it out, bleed it out By doing so, I realize... 強く射した光と 裏表の陰と 切り離したつもりだって 遍く潜んだSpecter We're all faceless and anonymous 誰もが仮面の罪人 もう死んだはずの 神様になんて祈れない この目に映るのは 虚言に塗れた世界 仮初めの現と夢 暴きにいこうか In disorder 湧き立つ衝動は奔り出す さながらヴァルハラを目指すValkyrja No need ruler その本能が導くままに行け 灰になるまで “Raise your flag” 同志よ 呼応せよ “White or black” 革命前夜 “Grab your strap” 無血で得られるものなどはないから “Raise your flag” 同志よ 蜂起せよ “White or black” 死兵の叛徒 “Grab your strap” 信じるべきものはその手の引き金だけ The world gets infected with a disease Sick, makes me forget how to breathe Bleed it out, bleed it out By doing so, I realize that I'm still alive now この手を伸ばす度 はらはらと逃げ廻る真実 着飾ったそのドレスを 剥ぎ取りにいこうか In disorder 脆い理想は音もなく崩れて 残ったのは渇きと飢え I am no one その本能は満たされないまま 同胞さえ喰らうEVIL In disorder 湧き立つ衝動は奔り出す さながらヴァルハラを目指すValkyrja No need ruler その本能が導くままに行け まだ見ぬ果て 辿り着く場所で 灰になるため |
| DebrisReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 堀江晶太 | パッと消えたかった 星屑に成り損ねた まぶしく瞬いて 燃え尽きたかった ただの石ころだった ゴミクズに成り下がった 残骸になって 積もって 捨てられないまま 残った体 たった一つだけだ 燃えカスだって まだ息はできるだろ ゴミクズみたいな命 燃やして 燻ったままでも生きて いこう いこう いこう 星屑みたいに輝けない 鈍く光って消えない いこう いこう いこう いこう 生きて いこう 星になれない ただの石ころ 蹴飛ばされて どこへ行くだろう 傷だらけで まっすぐには進めないね 燻っても残る熱さと 塞がっても残る傷跡 どうか消えないで 消えないで そう願うよ ああ ねえ 役に立たない がらくたでも ここにいてもいいだろ 何にもなれなかった どこかで間違った 誰からも見捨てられた デブリだった 望まれなくて 愛されなくて 選ばれなくたって 生きて いいよ いいよ いいよ 立ち上がれなくて 倒れたって 這いつくばって ばって 生きて いいよ いいよ ああ ゴミクズみたいな命 燃やして 燻ったままでも生きて いこう いこう いこう 星屑みたいに輝けない 鈍く光って消えない いこう いこう いこう いこう 生きて いこう いこう 生きて いこう 生きていこう |
| トウシンダイReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹 | 屋上 青ざめた空と 放課後のうだる喧騒 なびくスカート 跨いだ金網 後ろ手に 深く息を吸って ぎゅっと目を閉じた どんな場所が待ってるかな たった半歩先で 大人になる前に 羽根を失くす前に 空の飛び方を忘れてしまう前に 過ぎる時間の中で 移ろわずいられるなら 飛べるだろう 飛べるだろう はぐれた雲の一房は やがて雨粒になって落ちるだけ 涙に似た一滴 そうやって消えていくなら悪くないな なんとなくで続くなら なんとなくで終わるだけ “太陽が眩しかったから” たったそれだけさ 夢から覚めないように 魔法が解けないように 鏡の国がくすんで消えぬように 鈍色の景色に 花束を飾るように 飛べるだろう 飛べるだろう 今日は記念日 ただ 何でもない日 二つ目の誕生日 お祝いをするの 大人になる前に 羽根を失くす前に 空の飛び方を忘れてしまう前に 過ぎる時間の中で 移ろわずいられるなら 飛べるだろう 飛べるだろう 鈍色の景色に 花束を飾るように 飛べるだろう 飛べるだろう するり 指をほどいたとき 生温い風が吹いて 夏の匂いがした |
| 止まらないで斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | tasuku | 刻一刻と変わってく現状に 焦るほどにもつれる脚 倒れて見上げた大空は 高くて青くて笑えるぜ 逃したぶどうが酸っぱいとか 丁寧に敷いた予防線から つま先がちょっとはみ出してる 誤魔化さないでよ ねえ 欲しがらなきゃ失くすことなどないよ 歩き出さなきゃ迷いもしないよ それが上手く生きるってことだとしても しても しても 止まらないで 止まらないで 自分で閉じた扉から 分かるでしょ 聴こえるでしょ 高鳴りのノック ノック ノック 隠さないで 隠さないで 自分で鍵を開けたなら 少しだけ 少しだけ 何か変わるかも 止まらないで! 「どうせ」が決まり文句の理論武装 重そうな仮面のその向こう 視線はまだ前を向けるでしょ 逸らさないでよ ねえ 望まなければ裏切られもしないよ 始めなきゃ終わることもないよ それも間違いじゃないけど その向こうへ 向こうへ 向こうへ 止まらないで 止まらないで 自分で閉じたまぶたなら 開くのは簡単だよ 眼差しは遠く 遠く 遠く まだ暗くて 不安だって 一寸先の闇を抜けて 少しだけ 少しだけ 何か変わるかも 遠回って 空回って くだらないって思えても 悪くは無いって 悪足掻いていこう 止まらないで 止まらないで 自分で閉じた扉から 分かるでしょ 聴こえるでしょ 高鳴りのノック ノック ノック 隠さないで 隠さないで 自分で鍵を開けたなら 少しだけ 少しだけ 何か変わるかも 止まらないで! |
| 夏唄斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 小松一也 | 小松一也 | 砂をなぞる指がとても愛しく 寄せる波に溶けた募る思いは 「ありがとう」の文字や「好きだよ」の言葉 だけじゃ足りないほどあふれてく 青空に浮かぶ白い雲が 自由に空を泳ぐように 心のままに ありのままに 君に届けよう 君と描く未来は輝いているから 水平線が眩しすぎるよ はるか彼方 夢がほら膨らんで ふわふわ 入道雲 君と重ねるほんの1秒1秒 この瞬間を大切にしよう 当たり前の日々が特別になる 君だから 夏があふれてく 南風になびく麦わら帽子 たまに強く吹いて ゆらめくときも 飛ばされないように 失くさないように どうか ちゃんと捕まえていてね ときには優しく ときに強く 寄せては返す波のように 止まることなく 絶えることなく 君に伝えよう 君の背中に強く潮風が吹いて 隣に笑う僕がいるよ 二つ違う歩幅 並ぶ足跡 まっすぐに歩き続けたい 季節が巡ってしまっても つなぐ手と手 交わす目と目 君がいれば夏ははじまる 君と描く未来は輝いているから 水平線が眩しすぎるよ はるか彼方 夢がほら膨らんで ふわふわ 入道雲 君と重ねるほんの1秒1秒 この瞬間を大切にしよう 当たり前の日々が特別になる 君だから 夏があふれてく 君だから 夏があふれてく |
虹の彼方に ReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹 | ひたひた零れる 赤い赤い錆色 わたしは煤けたブリキのひと 空っぽの身体に トクン トクン 脈打つ あなたが悪い魔法を解いたのでしょう おやすみ また逢える日まで ずっと ずっと 穴の空いていた胸が いまはこんなに痛いよ 痛いよ 深く 深く あなたが残した この痛みが心なんだね ふわふわ たてがみ 臆病風になびく あなたがわたしを弱くしたの 時間は足早 心は裏腹 手を振り笑うけど 脚は震える ずっと ずっと 強がっていただけだ 本当は ねえ 怖いよ 怖いよ だけど行くよ あなたがくれたのは 弱さ見せない勇気なんかじゃない 何も見えない 聞こえもしない 物言わない案山子のままいられたら この疼きも 何もかも 知らずに済んだはずなのに ずっと ずっと 凍てついていた胸が 溶け出して ああ 痛いよ 痛いよ でもね 行くよ たどり着く場所が 虹の彼方じゃなくたって いいんだ きっと また逢えるから また逢えるまで ねえ おやすみ |
| ノーサレンダー斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 倉内達矢 | オオカミ気取って月に吠える 子犬は足が震えている 爪がなくたって引っかきたい 牙がなくたって噛みつきたい 消えない傷跡つけたい 格好つかなくたってファイティンポーズ 調子外れでもホンキートンク 何もかも笑い飛ばして どんなことが待っててもOK Oh Yeah, Alright すべて迎え撃て そんじゃあ 3、2、1でゴングが鳴ったら いくぞチャレンジャー ホップ・ステップ・ジャンプ ミスって転んだってノーサレンダー 想像は越えるためのバリケード 無我夢中で駆け抜けろ おいおい ちょいちょい待った こっから始まりそうな大展開 Check Me Out 一瞬たりとも目離せんな 順調にゃいかないこともあるけど 退屈すらする暇もない Yes ノーサレンダー 立入禁止の黄色いライン 踏みつけ その向こうが見たい 安全地帯に興味ない ダメなことばっかやってみたい はみ出すぐらいがいいんじゃない 八方塞がったってファイティンポーズ 限界ってときこそ飛ばせジョーク ブレずに軸足を踏んで 待ち受けているそこにはNew Day Oh Yeah, Alright 望むところだぜ そんじゃあ 3、2、1でゲートが開けば いくぞチャレンジャー Oh My God 出遅れたってまだノーサレンダー まあいいや もう慣れたもんさビハインド 無我夢中で追いかけろ まあまあ チックチックタック 時間は止まんないけれど焦んな アップサイドダウン 波乱が起きちゃう予感しませんか 描いてみよう できるだけでっかい未来図を 後悔すらする暇もない Yes ノーサレンダー そんじゃあ 3、2、1でゴングが鳴ったら いくぞチャレンジャー ホップ・ステップ・ジャンプ ミスって転んだってノーサレンダー 想像は越えるためのバリケード 無我夢中で駆け抜けろ おいおい ちょいちょい待った こっから始まりそうな大展開 Check Me Out 一瞬たりとも目離せんな 順調にゃいかないこともあるけど 退屈すらする暇もない Yes ノーサレンダー 退屈なんてさせる気もない Yes ノーサレンダー |
| ハイタッチ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 庵原良司・千葉“naotyu-”直樹 | 立ち止まる理由ばかり探してしまうのは その転んで擦りむいた膝小僧のせいかな 臆病だって誰かが君を笑ったとしても 痛みを知ってる君は優しい人 追い越していく背中を見送るたび 悔しくてうつむいてしまうんだね 見落とした空や地平もあったろうけど 見つけてきた 小さな花もきっとそこには ほら 本当は強い君だから こんなのは必要ないかもな でもね 送らせて僕からのエール 未来に向けた約束 高く ハイタッチ ほらその手貸して 迷うときは思い出して 鳴らす手拍子は 何度も歩き出すためのスタートピストルだ 強く ハイタッチ それじゃ両手振って もうひとりで平気だね この先にあるのは 手つかずの明日だ 目の前の壁ばかり気になるのは まっすぐ君が向き合ってきたから 何ひとつだって間違ってやしないけど でも時々はよそ見したら何か変わるかも 本当は少し寂しいから 引き止めてしまいそうになるよ でもね 送らせて僕からのエール ほんのささやかなおまじない 高く ハイタッチ ほらその手貸して 焦らないで いつだって 鳴らす手拍子は 君が奏でるマーチの最初のビートだ 強く ハイタッチ まだ空っぽだって いつか出会う日を待ってるよ 両腕でも足りないほどの 宝物たちが 何千回の「大丈夫」なんかより たった一度で伝わるよ 未来に向けた いつまでも消えない約束 高く ハイタッチ ほらその手貸して 迷うときは思い出して 鳴らす手拍子は 何度も歩き出すためのスタートピストルだ 強く ハイタッチ それじゃ両手振って とっくにひとりで平気だね この先にあるのは 手つかずの明日だ その手だけが触れる 君だけの明日だ |
| はじまりのサイン斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | かたっぽだけの羽根じゃ 上手く飛べやしないみたいに ここに君がいて 僕がいて はじめて意味がある ありったけ振り絞って ときには悔しさを知って それでも聞こえた 届いた それは君の声 君が笑って 思わずつられて 君に向かって 僕も笑って 何度も繰り返して 重なり合って 響き合う きっとそれが僕たちの合図 はじまりのサイン なんてことない 今日が輝いていくのさ いま スタートライン 飛び越え ふわり どこへでもきっと行ける はじまりのサイン 数え切れない ほど挫けそうになるけど 目を閉じればいつだって浮かぶ 決して消えない 僕と君のサイン 思いっきり手を伸ばして 星をつかもうとするような 子どもじみた夢も 君となら 信じたくなるのさ よじ登った壁の向こうが また新しい壁だとしたって 何度も繰り返して 高く澄み渡る場所をほら いつか君と見れますように はじまりのサイン かけがえのない 君と生きたい この一瞬を いったりきたり まっすぐじゃない この道もずっと行ける はじまりのサイン ときには深い 暗闇が待っているけど 忘れないでいつだってそばで きらりと光る 僕と君のサイン 目を閉じればいつだって 忘れないでいつだって 君のそばでいつだって はじまりのサイン なんてことない 今日が輝いていくのさ いま スタートライン 飛び越え ふわり どこへでもきっと行ける はじまりのサイン 数え切れない ほど挫けそうになるけど 目を閉じればいつだって浮かぶ 決して消えない 僕と君のサイン 忘れないでいつだってそばで 僕らをつなぐ はじまりのサイン |
| ハレルヤ神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | rui(fade) | 荒幡亮平 | 神様が目を逸らした 星座を描けないはぐれ星 五線譜からはみ出した 不協和音(discordance)の上で踊るのさ 錆びついていく Lylics I've got nothing left to say Everyday 孤独で Everywhere 不安で それでも自由へ ハレルヤ 羽根の無い背中で 頼りないこの足で だからこそ自由へ 方位磁石がそっぽ向く方まで 誰かの描いた最終回の向こうまで Go away from everything 歌え ハレルヤ ハレルヤ 踏み外した崖の下 今から ここから 始めようか 漕ぎ出した夜明け前 いつまで どこまで 尋ねるなよ 消えたくなったなら Say goodbye for today Anytime 迷って Anywhere 彷徨って Tomorrow will be yesterday ハレルヤ 向かい風に帆を張って 登り坂転がって だからこそ自由へ 名前さえ無い景色が待つ方まで 予言書にある終末論の向こうまで 臆病風を孕んで 越えて ハレルヤ I say... Everyday 孤独で Everywhere 不安で それでも自由へ ハレルヤ 羽根の無い背中で 頼りないこの足で だからこそ自由へ 方位磁石がそっぽ向く方まで 誰かの描いた最終回の向こうまで Go away from everything 歌え ハレルヤ ハレルヤ |
| はんぶんこ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | おいしいドーナツ見つけたから 一緒に分けっこしよう はんぶんこ すてきな歌を見つけたから 耳を貸してイヤホン はんぶんこ 今日の荷物はやけに重いなあ 持ってくれないか はんぶんこ もしも君が転びそうなときは 僕の肩を貸すよ はんぶんこ はんぶんこ 嬉しいことも はんぶんこ 悲しいことも はんぶんこ ふしぎさ 分け合えば 心は軽くなる はんぶんこ 重たいものは はんぶんこ 僕に預けて はんぶんこ 君のことは持つから 僕のことも 君にあげたいな はんぶんこ 雨ふり 傘を忘れたなら こっちに入りなよ はんぶんこ はみ出した肩 びしょ濡れたぶん ほら 近くなる距離 はんぶんこ 寒さに凍えそうなときには マフラーひとつ はんぶんこ 冷たい頬がちょっと熱くなる ふたつの体温が はんぶんこ はんぶんこ とがったとこも はんぶんこ へこんだとこも はんぶんこ 僕らまんまるじゃないから 足して割ったぐらいがいいのさ はんぶんこ きれいな夕焼けを見つけたよ 小さなベンチを はんぶんこ 夕日の赤と 夜の群青 僕らの心みたく 混ざり合ってきれいだね はんぶんこ はんぶんこ 嬉しいことも はんぶんこ 悲しいことも はんぶんこ ふしぎさ 分け合えば 心は軽くなる はんぶんこ どんな思い出も はんぶんこ どんな未来も はんぶんこ ひとりじゃ持ちきれないほどに ふくらむよ 魔法みたいだね はんぶんこ |
| HEARTReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | Ryo'LEFTY'Miyata | 怪我ひとつしてないのに なぜかやたら痛む場所 何も持ってないのに 不思議と重たいもの 誰も見たことないのに 誰もが抱えているもの あなたに見つけてほしいと 叫んでるもの いっそこんなものなければ 辛いこともないのに 私は私をやめられないみたい まだ生きてる まだ生きてる いびつな形のまんま 触れてほしいよ でも本当の自分を知られることは怖いよ 疑いながら 怯えながら ひとつになれないまんま それでもあなたを想うと 柔らかな 柔らかな熱が灯る場所 Heart 丸いとこで ふわり 触れたくて 尖ったとこ ぐさり 刺さる 思い通りいかないなあ でも 想いは募る 何も持たずに生まれて 何も持っては行けないのに 大切なものは どうして どうして 増えるの まだ生きてる まだ生きてる 濁った色したまんま 強がるたび 誤魔化すたびに 汚れて 綺麗じゃいられないけど 詰まる言葉 震える声 うまく笑えないまんま それでも あなたを見つめると ほんの少し透き通る眼差し 不器用で 不細工で 脆くて 柔くて 尖って 何にも似てない 誰のものでもない 私の心で まだ生きてる また生きてく まだ生きてる まだ生きてる いびつな形のまんま 触れてほしいよ でも本当の 自分を知られることは怖いんだよ 疑いながら 怯えながら ひとつになれないまんま それでも あなたを想うと 柔らかな熱が灯る場所 こんなに痛くて こんなにも愛おしい場所 Heart |
| パパパ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 鍬田修一・堀江晶太 | 君は意地悪な通り雨 イタズラに優しくなんてしないで まんまと吸い込んで育ちました 胸の奥の奥に咲いた花 それは恋という名前の品種です 甘い匂いと 心臓がチクッと 痛む少しの毒があること 君がいなくちゃ枯れてしまうこと それだけ分かってるんだ パッと開いた ああ このフラワー どんな図鑑にも載ってないや 世界初の大発見 だから君に見せたくて なのにまるで興味ないみたいさ ノックしても居留守使って ロックしたままの君の扉 それなのに憎めないんだ これだから不思議だ つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ もうどうしようもなく つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ 甘い甘い実を育てるには 少ない水がちょうどいいって聞いた 都合よく信じてみたいな 胸の奥の奥に咲いた花 きっと甘く甘く実るはず どこかで読んだ 雑誌のコーナー 付かず離れずの駆け引き技 でも 駆け抜けたいんだ 引きたくないんだ それぐらいわかるでしょ パッと振り向かせてみたいな あっと驚くようなフレーズで 何て声をかけようか 変なあだ名で呼ぼうか ねえ 聞こえないふりしないで アップしてシャッター押したって どっかピンぼけの君のフィルム それなのにさ 楽しいんだ これだから不思議だ つぼみは ねえほら 開いていくんだ パ パ パ mm単位だって枝葉 伸ばしていこう 何千km先からでも分かるぐらい そしたら見て見ぬふりなんてさせない そうでしょ? あふれ出す気持ちは抑えようもないんです 最初からそもそも抑える気がないんです それもこれも全部君の仕業だし パッと開いた ああ このフラワー どんな図鑑にも載ってないや 世界初の大発見 だから君に見せたくて なのにまるで興味ないみたいさ ノックしても居留守使って ロックしたままの君の扉 それなのに憎めないんだ これだから不思議だ つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ もうどうしようもなく つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ |
| ヒカリ神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹 | 海へ出るこの方舟 小さな体を運んで 喜びも痛みも 漣に溶けていく 愛したあなたには光を 淡く照らして カノープス さよなら 二度と会えないけど どこにいても大丈夫 Let there be light ずっと夢見てたユートピア 今夜 探しに行こうか ひとりきり 孤独な 船出を祝う黒い列 愛したあなたには光を 花よ咲いて 沙羅双樹 さよなら 今は悲しくても 明日はきっと大丈夫 Let there be light 喜びの 痛みの 蜉蝣が飛んでいく 愛したあなたには光を 淡く照らして カノープス さよなら 二度と会えないけど どこにいても大丈夫 愛したあなたには光を 花よ咲いて 沙羅双樹 さよなら 今は悲しくても 時の潮が押し流すから 明日はきっと大丈夫 Let there be light |
| ひまわり斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹 | 思い切り背伸びしたってさ 触れないくらい高い空 憧れは遠くたって 諦めはとっくに忘れた 呆れるほど まっすぐ伸びていこう 昨日よりほんのちょっと 大きな今日にしよう 曇り空の向こう側 貫いて もし届いたら いつか見せたい まだ知らない 眩しさが そこにはあるから 追いかけていたいよ 輝く太陽 ずっと目指していくと決めたんだ 君の夜を越えるための光 見つけようよ 枯れないように 萎れぬように 君が水を注いでくれるよね ほら ちゃんと咲けるよ 強く笑って ひまわり どんくらい距離はあるだろう 考えるのはよしとこう 出ない答え探して 迷う意味なんて無いよ 雨上がり 虹がかかる なんて保証は まるで無いけど 信じてたい 見上げてたい その一瞬を 見逃したくはない 目が眩むぐらいに 光る未来に きっと連れて行くと決めたんだ 君の空を晴らすような奇跡 叶えようよ 嵐が吹いて はぐれそうだって 僕ら同じ気持ち 繋がってるなら ほら ちゃんと咲けるよ 強く笑って ひまわり まだまだ ここは途中 終われやしないよね ただただ 無我夢中 夢の途中 いつも追いかけていたいよ 輝く太陽 ずっと目指していくと決めたんだ 君の夜を越えるための光 見つけようよ 枯れないように 萎れぬように 君が水を注いでくれるよね ほら ちゃんと咲けるよ 強く笑って ひまわり 強く笑って ひまわり |
| 秘密道具斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 村田祐一 | ネコ型ロボットが現れて 願い事を叶えてくれるなら 例のドアをくれやしないかな いつでも君に会いに行けるのに あるいはタイムマシンに乗って 私の知らない君に会いに行く 小さな君は何を見てたかな でも未来を知るのは怖いな くだらない空想だよって そんなの分かってるんだ 都合よく願いは叶わないから 言葉にしなくちゃな 君に会いたいよ 君に会いたいよ こんなありふれた たった 7文字ぽっちの 想いがこんなに苦しいんだね 伝えるのがこんなに難しいんだね 君を知りたいよ 全部知りたいよ 今までのこと そしてこれからのことも 秘密道具なんて持ってないから 同じペースでずっと 未来へ行こうよずっと 無限大のポッケが使えたら 全部 全部 失くさぬよう詰め込もう 君を笑わせるアイデアや 小さな思い出もすべて 届けたいものはいつも 目に見えなくて困るなあ 心に色や形は無いから 言葉にしなくちゃな 君に会いたいよ 君に会いたいよ いくつ複雑なセリフ並べてみても 伝えたいことは一つだけ 叶えたい願いは一つだけ 君に会いたいよ 君に会いたいよ こんなありふれた たった 7文字ぽっちの 想いがこんなに苦しいんだね 伝えるのがこんなに難しいんだね 君を知りたいよ 全部知りたいよ 今までのこと そしてこれからのことも 秘密道具なんて持ってないから 同じペースでずっと 未来へ行こうよずっと 秘密道具なんか無くても 一緒なら行けるよずっと |
| HUMANReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 島田昌典 | 人は一人きりじゃ 生まれてこれないのに 人は一人きりじゃ 生きてはいけないのに こらえきれない胸の痛みは 一人のもの 虚しさは 一人のもの 心は見えないし 聞こえないし 触れないとわかっていても 知りたくて 伝えたくて 届かないことに怯えて 期待して 裏切られて ひどく馬鹿らしい だけど愛しい 時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく そうさ I'm human 人は一人きりで やがて終わっていくのに 喜びも悲しみも やがて終わっていくのに 忘れられたくないと願ってしまうことは ずるいかな わがままかな 遠い夢ばかり憧れては 近くの愛を踏みつけて 大きな正しさは 小さな声をかき消してく 全部 全部 抱えるには この手の平は小さすぎる 時に人から奪って 一つ手に入れて 満たされないまま また何を欲しがる 一つ手にしても 一つ失くすだけ 何もかもいつか 消え果てていくのに 失うことが怖いのは ねえ どうしてなんだろう どうしてなんだろう 人を愛するたび 人に愛されるたび 人に触れるたび 人と寄り添うたび 一つになれないことを知っていく それでも それでも 時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく ああ どうしようもなく 生きていく I'm human I'm human |
| ヒーローになりたかった斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | sugarbeans | ヒロインよりも ヒーローになりたかった 守られるより 守る人になりたかった ねえ あの頃より強くなれたけれど 背中のファスナーが隠せない スーツ越し 拭ってきた誰かの涙 マスク越し 自分のは上手に拭えないままで 変わるためのベルトも 魔法のステッキも いつの間にか効き目は悪くなってく もしもすべて脱ぎ捨て向き合えたら 君は僕を見て笑うかなあ 僕の涙も拭ってくれるかなあ 悪い怪獣にときどき憧れるよ 街中を全部 踏み潰したくなるよ ああ でもね 本当に壊したいものは 自分のこんな気持ちなんだよ レンズ越し 救ってきた気がした街も よく見れば きっとすべて見せかけのジオラマで 向かい風に吹かれて なびくマントも いつの間にか汚れて 穴が空いてる 上手く飛べないから手を貸してなんてさ 今日も またね 言えないままだ 言えないまま また言葉はマスクに押し込めてく 変わるためのベルトも 魔法のステッキも いつの間にか効き目は悪くなってく もしもすべて脱ぎ捨て向き合えたら 君は僕を見て笑うかなあ 僕の涙も拭ってくれるかなあ |
| ぴぴぴ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 村田祐一(LIVE LAB.) | 村田祐一 | したい したい キャッチしたい ピピっと君からのサイン 何をしてるの? 何を思ってるの? いたい いたい 君といたい 痛いくらいに好きみたい 伝えたくて また言えなくて あーあ 知りたい 知りたい 君をもっと知りたいよ 気づいてよ 気づいてよ 何て言って伝えよう ぴぴぴ アンテナ 君にアンテナ 伸ばすんだ どんな小さなことも oh yeah 見逃したくはないのさ 交信中 ぱぱぱ アイデア 話すアイデア 浮かんだって 吹き飛んでしまうのさ せめて 君の前じゃ大きい声で 笑ってみようかな この想い 何Hz? 君に合わせてチューニング 重なりそうで 重ならなくて あーあ 聞きたい 聞きたい 君の声を聞きたいよ 話してよ 話してよ 私だけに内緒で ぴぴぴ アンテナ 君にアンテナ 広げるんだ きゅっと耳を澄ませて oh yeah 君のこと感じていたい 四六時中 想うばっかじゃ 願うばっかじゃ きっと何も届きやしないかな せめて 君の前じゃ大げさに はしゃいでみようかな 近くて遠い 君との距離 繋ぎたい 繋げたい 運命ってやつでさ ぴぴぴ アンテナ 君にアンテナ 伸ばすんだ 何だか起きそうな予感 oh yeah 君と描いてく未来 更新中 ぱぱぱ アイデア 話すアイデア 浮かんだって 吹き飛んでしまうのさ せめて 君の前じゃ大きい声で 誰よりもさ 大きい声で 笑ってみようかな |
| ピルグリム神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | rui(fade) | 毛蟹 | Goodbye 旅に出ようか Where do I go? 身体の裏側でノックしている はじまりの合図が 生まれ変われる日まで Tomorrow will be yesterday 鍵の無いスーツケース 空っぽにして行こうぜ 心細くていいだろう いつしか太陽だって消え去ってしまうから 燃え尽きてみよう 砂嵐の彼方へ ただ突き進むLast train 行き先はどこまで 決めなくたっていいだろう ここじゃないAnywhere 片道の切符(パス)を 握りしめていこう Forever long Good night 夜が明ける前に It's time to go 瞼の裏側の風景じゃ まだ飽き足りないんだ イメージさえ形に変えて Tomorrow will be yesterday 張りぼてのBirdcage 蹴り破っていこうぜ 飛べなくたっていいだろう この地面を這っていこう 世界の果ての滝を 見つけに行こう 暗闇の彼方へ 伸び続けるOneway 光の射す場所さえ 見えなくたっていいだろう 後には引けない道を 一人分の道を 選んで進もう Forever long 止まり木を失くしたMigrant この星で生まれたAlien 似合う場所なんて無いけど これでいいんだよ Tomorrow will be yesterday 終わりのないEscape その先に待つものが 荒れ果てた大地でも はじまりと終わりを 孤独と自由を 抱きしめていこう Tomorrow will be yesterday 鍵の無いスーツケース 空っぽにして行こうぜ 心細くていいだろう いつしか太陽だって消え去ってしまうから 燃え尽きてみよう 砂嵐の彼方へ ただ突き進むLast train 行き先はどこまで 決めなくたっていいだろう ここじゃないAnywhere 片道の切符(パス)を 握りしめていこう Forever long さあ進もう Forever long Until I die |
forget-me-not ReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | rui(fade) | 毛蟹 | So this is me 重すぎる鎧で 歩けなくなった 臆病な勇者 愛されたくて 守りたくて 振るった剣は 差し出された手に刺さって 抜けないよ まだ 癒えないまま Life goes on Oh Everything turns to ash to ash 命は彼方を目指す 傷つけた罪と痛み 引き摺って And everything turns to dust to dust 倒れて土に還るとき せめて小さな花がほら 咲きますように forget-me-not How do I escape 眼の前の怪物に 向き合えないまま 逃げ出した勇者 端っこなんて無いこんな星の上だ 巡り巡って同じ場所 ただ 繰り返して Life goes on Oh Everything turns to ash to ash 命は証を探す 牙を剥く運命に飲まれ 消えたって And everything turns to dust to dust 逃げ続けた轍もいつか 誰かが歩くための道に変わるなら forget-me-not 肺呼吸の深海魚や 風に上手く乗れない鳥も どこかで旅をしているのかな 出会うことはなくても そこにいる それだけで それだけでいいよ 体は灰へ変わって 記憶は塵へと化して 歴史の一文字も満たさず終わるだけ それでも彼方を目指す それでも証を探す 生きた理由を知りたくて 意味を残したくて Oh Everything turns to ash to ash 命は彼方を目指す 消えることない罪と痛み 抱き締めて And everything turns to dust to dust 倒れて土に還るとき せめて小さな花がほら 咲きますように forget-me-not forget-me-not forget-me-not Ash to ash, dust to dust どうか忘れないで |
| ベイビーテルミー斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | Pan(LIVE LAB.) | まいったな これでもう何連敗かな 君を振り向かせる攻略法 あれもこれも意味がない ちょっとね 髪色変えてみたんだ ちゃんと見えてますか ねえどうですか ノーリアクションさ アダムとイブの時代から変わらない 見えない心 知りたいもっと 悩めるお年頃 ベイビー テルミー 教えて 君の好きな人は誰なの 相思相愛 なんてね 期待してもいいかな ベイビー テルミー 教えて 君が見る私はどんな色 ダーリン キスミー なんてね 言えない 言えない 言えない 言えない 言えない 言えない またしても 空振りで嫌になっちゃうよな 連続三振記録更新中 今日も君はそっけない 鏡の前はいつだって戦場さ なかなか上がんないまつ毛1本に 命がけ ロミオとジュリエットみたいな運命 感じたい だけど 悲劇はちょっと ハッピーエンドじゃなくちゃね ベイビー テルミー 教えて 君のいる未来はどんな場所 一切合切 おんなじ 未来にいていいかな ベイビー テルミー 教えて 君が描く夢はどんな色 ダーリン ホールドミー なんてね そんなキャラじゃないか ロマンスがいいのに このままじゃコメディー 見えない心 知りたいもっと 悩める 迷える 人類皆兄弟 ベイビー テルミー 教えて 君の好きな人は誰なの 相思相愛 なんてね 期待してもいいかな ベイビー テルミー 教えて 君が見る私はどんな色 ダーリン キスミー なんてね 言えない 言えないんだけど 知りたい 知りたい 知りたい ベイビー ベイビー テルミー |
| 僕らはジーニアス斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 黒須克彦 | まあ 大体こんなもんさって 十分よくできたほうだって ああ 平均点 つか 及第点 それなのに何か気に入らない ホントはもっとやれますが? まだ ぜんぜん本気出していない 限界点は通過点ってさ 信じたいじゃない 誰かと比べてじゃなくて 一秒前よりも もっと でっかくなった自分に会いたいじゃん ヘイ やりたいようにやろうぜ 僕らは誰もがジーニアス 一回きりの旅路さ 恥もベソもかき捨てていけ オーイェー すぐそこで待ってんだ 何か起きそうな日々が なんだってできちゃうかもなんて 勘違い 思い違いも 悪かないね 虎視眈々と狙ってます 実は超能力 隠してます 必殺技の名前だって いくつも考えてあります どっかで聞いた人生訓なんて 右から左 馬耳東風 ゴーマイウェイってなぐらいでさ ちょうどいいんじゃない 隣の芝生が気になって 自分を忘れんな もっと 青 赤 イエロー 好きな色でいいじゃん ヘイ 行きたいほうに行こうぜ 僕らは誰もがジーニアス 道なき道をいくのだ 後悔なんて後にとっておけ オーイェー そこのけ我が通る なんて胸張ってみたら やんなっちゃうよなことも 自分次第 気分次第で 変わるもんね 誰かが語るより もっと 想像してたより もっと 面白そうな未来を見てみたいじゃん ヘイ なりたいもんになろうぜ ちょっと信じてほしいな 胸を張って 意地を張って いこうぜ ヘイ やりたいようにやろうぜ 僕らは誰もがジーニアス 一回きりの旅路さ 恥もベソもかき捨てていけ オーイェー すぐそこで待ってんだ 何か起きそうな日々が なんだってできちゃうかもなんて 勘違い 思い違いしちゃって 自分次第 気分次第でさ 全部 何にだって どうにだって なりそうさ |
| またあした斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 秋葉広大(LIVE LAB.) | 小松一也 | 「またあした」ってあと何回 君に言えるかな わからないや もしも時間が無限にあれば 寂しいなんて思いやしないな 未来のことは 誰にもわかりっこないから 約束をするんだね またあした またあした 大きく手を振るよ また会いたい また会いたい 遊ぼうよ もっと もっと いまはまた別れても 僕らつなぐ約束 またあした 会いたいな 会えない時間 でも平気さ 離れているのは距離ぐらいだ 何をしよう 何を話そう いつも君のこと考えてるんだ 今も 昔も 変わらないものなどないから 約束をするんだね またあした またあした 何度も手を振るよ また会いたい また会いたい そばにいて ずっと ずっと 瞬いたあの星は 君にも見えてるかな またあした 会いたいな 全部 忘れたくないな なんて欲張りかな 当たり前って当たり前じゃないから ちゃんと大事にしなくちゃ またあした またあした 大きく手を振るよ また会いたい また会いたい 遊ぼうよ もっと もっと いまはまた別れても 僕らつなぐ約束 またあした 会いたいな またあした |
| ミミックReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 加藤賢二・黒須克彦 | 抱えきれないほど詰め込んだ鞄 押しつぶされてもう 立つことさえつらいよ 地べたを這いずる虫みたくなっても 捨てられずにいるのは 失くすほうが怖いから 何をそんなに集めたんだっけ 大切だったはずなのに もう一度 何もかも 投げ捨てて 人間に戻れたなら 醜い手足も 翅の無い背中も 愛しく思えるかな 自由に空を舞う鳥だとか 贅沢は言わないよ 少しだけ違う姿を 想像するだけ 想像するだけ 伝えたいことは 山ほどあるのに 口をつぐんでしまうのは 届かないのが怖いから 愛されなくていい 嫌われぬように このままやり過ごすだけ もう一度 何もかも 投げ捨てて 人間に戻れたなら 声を失くした喉も 動かない身体も 意味があったと言えるかな 美しく雄々しく奏でる歌声が もしあったら すべて伝えられたかな 想像するだけ 憧れて 裏切られて 諦め方を覚えて めり込んだ傷を抱え それでも まだ命はうごめく もう一度 何もかも 投げ捨てて 人間に戻れたなら 醜い手足も 翅の無い背中も 愛しく思えるかな 自由に空を舞う鳥だとか 贅沢は言わないよ 少しだけ違う姿を 想像するだけ 想像するだけ 想像するだけ 想像するだけ |
| Make Me Happy?TrySail | TrySail | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 秋葉広大(LIVE LAB.) | 小松一也 | 襟を立てたコート 歩道の落ち葉 蹴って 急いでいるあの人は 待ってる誰かがいるのかな すっかり冷めた coffee 今日はちょっと苦い ショーウィンドウの新作に 見惚れるだけは もうやめよう Wish!! I will be happy 季節が変わるみたいに イルミネーション 灯るように 私も変われる気がしてる Wish!! You make me happy 勇気 ふっと消えちゃう前に 伸びていた髪を切って 明日はきっと 会いに行こう 寄り添って歩くマフラーの老夫婦 繋いだ手のしわの分だけ 刻んだ思い出があるのでしょう 信号が変わる 時計を見上げる このまんまじゃ いられないよね 動き出す交差点 さあ渡ろう Wish!! I will be happy 黄昏れた街が次第に 銀色に染まるように まっさらな日々を迎えてく Wish!! You make me happy せーので一歩 踏み出す Magic 下ろし立てのソックス履いて 笑顔で会いに行こう ぬくもりをポケットへ しまいこむ駅前 別れ惜しみながら みんなそれぞれ 歩き出す Wish!! I will be happy 百年先もきっと同じ すれ違ったり また出会ったり そうやって季節は巡ってく Wish!! You make me happy Won't you make me happy? 白い息 切らしながら 思い切り駆けて行こう 下ろし立てのこの気持ちで 明日はきっと 会いに行こう |
| もう無理、でも走る斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 黒須克彦 | 全速力で走ってきた分だけ 転んだときの傷は痛いものでしょう そうでしょう 分かっていたって涙は落ちるよな どうしようもなく あふれてしまうもんな 願えば叶うとか 簡単じゃないんだよ 簡単じゃないから 私は願うんだよ 流した涙に きっと意味があったと 信じたい 信じたい 信じたいだけ もう無理だ 動けないよ でも 心はまだ躍るだろ そうだ 何十回 何百回 何千回 何万回だって 何度も 何度も 立ち上がるよ もう終わりだなんて言うなよ まだ始まってもいないだろう そうだ 何メートル 何マイル 何百光年の道だって それでも それでも 走るよ あと少し もう少しで届くのに いつだって残りの一歩が遠いな 遠いな 追いかけてるのか 追い詰められてるのか 時々 見失いそうになるよ 全部捨てたなら 楽になれるかな 楽になれたなら 楽しいと言えるかな 答えを出すには まだ早すぎるから 信じたい 信じたい 信じたいだけ もう無理だ 動けないよ でも 瞳はまだ遠くへと そうだ 何十回 何百回 何千回 何万回だって 何度も 何度も 踏み出していこう あとどれだけ息は持つだろう いっそ分からないまま行こう もしも 数年間 数日間 数秒間しか無いとしたって それでも それでも 走るよ 強くなるのは難しいね きっと 性懲りもなく また転んで 泣いて 繰り返すかな それでも ここまで来た自分を信じたい もう無理だ 動けないよ でも 心はまだ躍るだろ そうだ 何十回 何百回 何千回 何万回だって 何度も 何度も 立ち上がるよ もう終わりだなんて言うなよ まだ始まってもいないだろう そうだ 最大限 最上級 最高の一瞬 目指して それでも それでも 走るよ それでも それでも 走るよ |
| MosquitoReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 誰かの血を啜って 何から逃げ回って どこにも居場所は無くて それでも生き延びた 誰にも疎まれないで 何からも怯えないで どこにも隠れもしないで ただ 生きてみたかった この翅は この翅は あまりに脆すぎた I'm a mosquito 愛が欲しいと 欲しいと 願って 願ってしまった I'm a mosquito ここにいていいと いいと 許して 許してほしかった どうせ叶わないことぐらい 届かないことぐらい 分かってる 分かってるけど きれいな翅が生えれば 優しい羽音奏でれば 振り下ろすその手のひらで なでてくれましたか 息を殺して 逃げ惑って それでも夢見てた I'm a mosquito はるかな空を 空を 飛んで 飛んでみたかった I'm a mosquito どうせならいっそ いっそ 風に消えてしまえたら こんな折れそうな手脚じゃ 破れそうな翅じゃ どこにも行けないのに I'm a mosquito 汚れた水の 奥底で産まれた命には I'm a mosquito この世界はきっと あんまりにも美しすぎた I'm a mosquito 愛が欲しいと 欲しいと 願って 願ってしまった I'm a mosquito ここにいていいと いいと 許して 許してほしかった どうせ叶わないことぐらい 届かないことぐらい 分かってる 分かってるのに それでも生きているのに |
| YOU神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | rui(fade) | Pan(LIVE LAB.) | 欠けたパズル 失くしたピース 胸の空白 埋まることなんて きっともう無いんだと思ってた 心 二つ 重なった 大袈裟な言葉かな 運命と呼んでもいいかい? キミがいるから What a wonderful world ひとりじゃないから 美しいんだ 欠けたままの隙間は キミを待っていた場所 I've been waiting for YOU 曇る瞳 くすんだ景色 色の無い世界 駆け抜ける星屑のように 明けないはずだった空に 一筋 光が差した キミがいるから What a wonderful world ボクが全部染まっていく ああ 世界はこんな色をしていたんだね 虚ろなまま過ぎていった日も 色の褪せた風景も ねえ ずっと ずっと キミを待っていた場所 悲しみも 寂しさも 後悔も 絶望の意味も それでも生きる理由も キミがくれた キミがくれたものだよ もう要らないと願った あれほど怖かった明日 でも今は キミと生きたいなあ キミがいるから What a wonderful world 一人じゃないから 美しいんだ 欠けたままの隙間は キミを待っていた場所 傷つくことは増えてくけど 何とかなるよ あなたとなら 多分 きっと きっと 生きてくってそういうこと I've been waiting for YOU |
| リフレクライト斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 小松一也 | 僕ら産まれたときは泣いていたから その分 笑いたいと思うのかなあ 背中に羽根が最初から生えてたら 空に憧れたりなんてしないでしょう 真っ暗な空ほどよく見える 夜の星みたいな光を きっと誰もが持ってるって信じたい 君を照らしたい 願い込めたライト だけど ひとりじゃ自分の色も分からない だからそばにいたい 太陽と月みたいに 君がいるから僕も輝けるとか ねえ 君もそんな風に思ってくれたなら ああ 世界は素晴らしい! 空っぽじゃ不安で全部欲しくなる 詰め込めば重くて捨てたくなる 近づいて離れてを繰り返す 僕らわがままな軌道のほうき星 でも 遠くの空 誰かが託した 望みを叶える不思議を きっと誰もが持ってるって信じたい 君を照らしたい 軌跡描くフライト だけど ひとりじゃ自分の場所も知れない だからそばにいたい 目には映らない だけど 確かな引力で引かれ合っては ねえ 僕らの夜が少し明るくなったら ああ 世界は素晴らしい! 「君を照らしたい」 なんてことはない願い事が 今の僕のすべてさ 君を照らしたい 願い込めたライト だけど ひとりじゃ自分の色も分からない だからそばにいたい 太陽と月みたいに 君がいるから僕も輝けるとか ねえ 君もそんな風に思ってくれたなら ああ 世界は素晴らしい! ああ 世界は素晴らしい! |
Rea(s)oN 神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹 | 星さえも無い夜に浮かぶ 花火のように眩しく美しくあれたら そう願う名も無き徒花 実は青いままに枯れてくだけ 何も変わらない過去に 呼吸も継げないのに 心臓はまだ動いているみたいだ 溺れて沈んだ今日を 掬い上げた腕 ここに生きるReason それはあなたでした 何度も迷って彷徨って やっと出会って You're the only one I believe in そこにあなたがいた ただそれだけで 命は輝くから エンドロール待たずに席を立つ ラストシーンはきっとたかが知れてると なのに 飾らない日々を彩る台詞と 不器用に書き足してくシナリオ いつしか願ってしまった 終わらせないで きっと魔法 地上に降りたオーロラ 咲き誇った砂漠の花 どんな どんな 言葉も足んないな あなたを表すのは それでもね 届くまで 伝えたいよ 傷を作ったこと 目を逸らしていたこと 零れた雫が器に戻らないこと 消えたくなったこと それも叶わないこと そのすべてに すべてに 意味をくれた ここに生きるReason それはあなたでした 何度も迷って彷徨って やっと出会って You're the only one I believe in そしてあなたがいる ただそれだけで 命は輝くから ただそれだけで 命は輝くから I've been looking for a reason I just figured out the reason |
| Let it DieReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹 | 失うこと怯えて ベークライトで固めた花束 永遠に枯れないことは 咲き誇るより価値あることだろうか 葬列に運ばれ今日も消えていく 棺に横たわる 堕ろされた夢 屍 名前さえも無いままで ただ朽ちてさようなら Let it die Let it high Let it die Let it fly away 賛美の歌が聴こえる 光あれ、そして夜が生まれた あなたを模っても 同じようにはなれやしなかったんだ 方舟に選ばれそびれた動物 雪ぐこともできず背負った罪も 望まれず望まない命なら 流されてさようなら Let it die Let it high Let it die Let it fly When dawn comes 触れようとして We fall down 隔たれて It's time bound それはまるでコインの表裏で When dawn comes 抗うこと We fall down 贖うこと It's time bound もうその術は残されていなくて I'm bleeding as breathing, hurting as beating my heart There's no way to remedy it I'm cursing as blessing, aching as singing my heart There's no place to hide down here I'm bleeding as breathing, hurting as beating my heart There's no way to remedy it I'm cursing as blessing, aching as singing my heart There's no place to hide, don't seek me out Let it die Let it high Let it die Let it fly Let it die Let it high Let it die Let it fly away Let it burn away Let it buried away, again again |
| レプリカ神崎エルザ starring ReoNa | 神崎エルザ starring ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | rui(fade) | 毛蟹 | 上手に履けないガラスのシューズに合わせて かかと削って 似合った気になって 傷だらけの素足じゃ 踊れない 踊れないよ いっそ眠って 醒めないように 毒のリンゴ齧ったって飲み込めなくて 目を瞑っていた 未来に気づかないように もう 気づかれないように I'm wasting my days 夢を犠牲にして 手にした今でさえ 誰かの模造品で How do I end this game? このまま止まってしまえば 終わってしまえばいいな ただそうやって やり過ごして生きるだけ そっと開いた真っ白なページに 何を描こう そう思えた日々は いびつな線で次第に汚れていって 見る影もないだろう I'm wasting my days 夢を塗りつぶして 描いた今でさえ よくある模造品で Throw it into the flames そのまま消えてしまえば 燃え尽きてしまえばいいな ただそうやって 徐々に湿気っていくだけ I'm wasting my days 夢を犠牲にして 手にした今でさえ 誰かの模造品で How do I end this game? このまま止まってしまえば 終わってしまえばいいな そう願ったはずなのに そう望んだはずなのに 足は動いて 息をしている Replica |
| LotusReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | PRIMAGIC | この手首 切り刻んで 値段のつかないバーコードを書いた もうどこにも並ばないまま 廃棄されるのを待っていた 爪や髪を切る度に すり減る自分が愛しくて 皮膚も肉も骨も邪魔に思えたよ 枯れ葉が水面に落ちて やがて沈んでくように 消えてしまえたなら そんな悲しみも歌にして 奏でれば そっと開いた 蓮華の花 こんな汚れた泥の中で ずっと沈んだまま 眠ってたのに どうしてだろう ああ こんなに綺麗な色 大好きだった絵本の 最後のページは破り捨ててしまった 幸せな物語を 読み終わらずに済むように 小さな頃を思い出す度 いつも曇り空ばかり いま思えばよく晴れてたのかな 曇ってたのは空かな 私の瞳なのかな どっちでもいいけれど ずっと隠してた傷口を 癒せる薬はどこにも無かったけど こんな汚れた痛みの中で そっと萎れないまま そばにいたんだね ねえそして 花は咲く 魔法みたいだ ほんの少し背丈が伸びたり あの頃より髪が伸びたり 手首の皺は今でも残るけど 破り捨てた絵本のページの 続きを思い描いてみたり 少しだけここにいてもいいと思えたよ たった一つ もし願えるなら この花をどうか ねえどうか 枯らさずいれますように どんな悲しみも歌にして 奏でれば そっと開いた 蓮華の花 こんな汚れた泥の中で ずっと沈んだまま 眠ってたのに どうしてだろう ああ こんなに綺麗な色 見えるかな ほら こんなに綺麗な色 |
| WeakerReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 堀江晶太 | 弱い僕ら ひとりきりじゃ 迷ってしまうんだよ 迷うたびに 取り合う手を信じたよ 弱い僕ら つまずくたびに 傷を作ったよ 傷跡の数だけ 立ち上がってきたよ 心臓が 止まるなって叫ぶ もう一度 もう一度だけ 僕らは弱いんだよ 弱いから 強がるだけだよ 弱いから 弱いから ああ 今がある 失うものなんて 君以外は無くて良い 何度 倒れても折れなかった その両脚が 何度 うつむいても閉じなかった その両目があれば (ずっと)そう ずっと 足掻いていけ 行くんだよ Weaker 深い闇に 見えない壁に 立ちすくむのは 前をずっと 見つめてきたから 主役になど ヒーローになど なれやしなくても 肩寄せあい 手を取り合い 生きていく 冷めない熱 疼いてやまない もう一度 もう一度だけ 僕らは弱いんだよ 弱いけど 譲れないんだよ 弱いけど 弱いけど まだ息はある 報われなくていい 救われなくていい 何度 終わりを告げられたって 耳を塞げ 何度 泥を啜っても その度に拭ったなら (ずっと)そう ずっと もがいていけ ただ いけ Weaker 迷える羊の群れ wow(wow) いつしか 怒涛に変わるだろ(wow) 信じてるよ 信じたいよ 僕らは弱いんだよ 弱いから 強がるだけだよ 弱いから 弱いから ああ 今がある 失うものなんて 君以外は無くて良い 何度 倒れても折れなかった その両脚が 何度 うつむいても閉じなかった その両目があれば (ずっと)そう ずっと 足掻いていけ 行くんだよ Weaker ただ いけ ただ いけ Weaker |