大天使 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 蘇る私は大天使 満身創痍でもアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた切らしてばっか 好奇心消費期限 気付けば能天気 成れない理想論者 ぐるぐる考え込んで わかんなくなるのなんで 煮詰めて気持ち悪くなった 情熱は冷めてくの 叩けクラップユアハンズ 血をたぎらそう 逆さまの天国では 居心地なんて良くないでしょ 一度ゼロにしたい 蘇る私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの ときめいてたいから 型破りのロマンは大正義 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた無くしてばっか 興味心使用期限 気付けば好天気 まさかの予定変更 ぐるぐる抱えてしまって つぶれていくのはなんで 大切に守っておいたって 情熱は褪せてくの 沸かせクラップユアハンズ 血をたぎらそう いかさまの楽園では 安心なんてできないから 一度ゼロにしたい あーまだ迷ってばっか 天国はどこにあるの 崩れていく天気 どこまで狂っていく 蘇れ私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの 輝いてたいから 型破りのロマンは大正義 満身創痍でもアイドンケアでしょ? 光を放っていたい 蘇る私は大天使 悪魔も味方につけるんだ よくある話に興味ないの ときめいてたいから 型破りの奇跡で大勝利 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい 蘇る私は大天使 神様より自分を愛して |
第六感 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | You Know 曖昧な灰色デイズ 晴れていないと笑えないの 届きそうな夢は不揃いで 似た顔ばかり 我慢すれば Life Goes On? 見渡して合わせたリズム 知りたかった君の答えも 全部要らない すぐに再起動 ギラギラ新たなネイルで鍵取り替えて 第六感を開け 外は暗い雨 足元を照らすダイヤはそこにある 湧いてるこの世は BAD HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰とも似てはいない あたしのオリジナル EYES You Know 愛憎に揺らいでダウン 枯れていたって水を吸えよ 古くなったドアを破るのも 優しすぎては壊れないわ Right or Wrong? さあ予感に飛び乗って 第六感を開け 外はひどい雨 明日には晴れる ダイヤも光り出す ノっている間は GOOD HEAVEN うまくいっててもそれに溺れるな 誰にも媚びていない あたしのオリジナル EYES 第六感を開け ここは舞台の上 足元を掬う悪魔がそこにいる 酔ってるこのまま BAD TRIP なんてしたくない 今に見ていてよ 泣いても意味ない NO LIMIT 磨きがいのあるダイヤはあたしかも 湧いてる心は NEW HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰にも真似できない 貫けオリジナル EYES |
| ダミーロックとブルースGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | | 壊れた残像 退屈なあいつの歌に 燃え移ってしまえよ ダミーロックとブルース 淀む 錆びた街は踊る 際限に立って駆けるんだって さあ 怪しく滲む空の下で 静かに響くレコードの夜 目の前を通る しらけた人々の群れ 遮ってしまえと ダミーロックはブルースに言う 淀む 錆びた街は踊る 際限に立って駆けるんだって さあ 怪しく滲む空の下で 静かに響くレコードの夜 |
| TV ShowGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 兵隊のマーチや やわなソングに手を叩いて 言いなりの群衆 鳴いて煩いわ 脳内までもう囓られ ネズミたちのホーム 穴ばかり空いて 気付けないサイレン TVショー 壊せよブレイカー 商業用の涙なんて どうも心に届きゃしないな 偽物を見透かしていけ TVショー 怪しめブレイカー 共感をつかむ茶番だ いい人気取り 迫る仮面の 裏側を剥ぎ取っていけ 匿名のスーツに腕を通せば煙を吐いて 悪罵の灰皿 溢れ醜いわ 眠る間さえ脳を乱すは 電子機器のビーム 洗脳によって 気付けないサイレン TVショー 壊せよブレイカー 現実を濁す支配者 どう言われても真に受けないで いかさまを嗅ぎ分けていけ TVショー 怪しめブレイカー 鏡面に映る自分も 真実かは解らぬ世界だ 感覚を研ぎ澄ましていけ TVショー 壊せよブレイカー 真実さえ解らぬ世界だ |
| To The MusicGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 内容のつまんない 気取る会話を抜け出して 踊り遊びに行こう 楽しめないならゴーバックホーム 走るハイヤー 髪を撫でて 向かう先は 誰も拒まないぜ さあ 集まれば国境も越えて踊りあえる僕ら どっから来たか 関係ない その共通言語はミュージック 君とパーティーへ やりたいことばっか 好奇心の渦ダイブして 僕は溺れるんだ 愉快な波ならいいもんさ そう得意気な顔でいい 対等であれ この世界よ なあ気張らずに柔軟に 通じあえる術はミュージック さあ 集まれば国境も越えて踊りあえる僕ら どっから来たか 関係ない その共通言語はミュージック 次のパーティーへ |
| 東京は燃えてるGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | | 東京は燃えてる 僕の心映し出す様に 絶望や希望が渦巻いてる人工砂漠で 何処へでも行けそうな 何にでもなれる街で 今日も探している どうやって旗を立てるのか 得意なことだって 上には上がいるよと 言われてるみたいだ 高層のビルが背比べ 人の海に行ったり来たりする波 どうしようと溺れながら悩むのは無駄だ 東京は燃えてる 僕の心映し出す様に 絶望や希望が 渦巻いては煙立てている 何度も灰になって 何度だって命燃やしてるんだ 満員に押し込まれ 運ばれる檻の中で 好きに遊べよって 広告は無慈悲に笑うの 道の隅で咲いたり枯れる夢たち それじゃずっと 自由なのに自由じゃないまま 東京は燃えてる 僕の心試してる様に 絶望や希望が渦巻いてる人工砂漠で 砂が流れたって 消えないくらいの 命燃やしていたいよ 東京は燃えてる 街も人も塗り変える様に 心臓が高鳴る景色だけは忘れないでいたい 東京は燃えてる 僕の心映し出す様に 絶望や希望が 渦巻いては煙立てている 何度も灰になって 何度も夢を追って 替えのない命燃やしてるんだ |
| 道化は吠えるGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 排気ガスを撒き散らしては やってくるんだ 三角のテントが開いて 明かりが灯ればショーの始まり 派手なライト 似合わない服 彼はいつも 決められたステージの上で 言いなり 従い 動くピエロだ あとで指導者は都合いい金だけ奪って逃げてく 責任など取りゃしない 今も昔も同じ 道化は今日も泣いている 自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの 道化は今日も泣いている 身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ 抜け出そうと もがく毎日 昔はもっと 自らステージの上で 喜び おどけていたはずなのに そこに指導者が都合いい嘘だけ押し付けに来て 使い古される心 客も気付かないフリ 道化は今日も泣いている 砕け散った夢忘れられずに ひとり足掻いていたんだ 道化は今日も泣いている 自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの 道化は今日も泣いている 身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ 道化は今日も泣いている 誰一人助けは来ないけど 彼は吠えていたんだ |
| ドレスを切り裂いてGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 噛んだ唇に滲んだ赤い血のルージュ 息を吸うほどに 苦しくなるのはどうして 今日も重たい首輪を外したら やっと落ち着ける 隣人のタバコの煙が解いてく 見栄を張った呪い 欲しい物で埋まる頭も重くなるばかり どれだけ飾られた服を着ても 息が詰まるならば ドレスも切り裂いていくんだ 胸に隠しているその研いだナイフで 横目で見るのは 綺麗なあの人のリング 息を吐くほどに 惨めになるのはどうして 欲しい物は手に入らない なんて勘違い いつまで羨んだままでいるの みんな同じ顔で フィルター越しの幻破れよ 君だけが持つ研いだナイフで 噛んだ唇に滲んだ赤い血のルージュ 妬みはいらない 必要のない審判をしてるのは 時間の無駄 どれだけ飾られた服を着ても 息が詰まるならば ドレスも切り裂いていくんだ 君が隠しているその怖さも いつまで羨んだままでいるの みんな同じ顔で フィルター越しの幻破れよ 君だけが持つ研いだナイフで |
| NEXT ONEGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 耳を澄まして感じたことが真実 右も左も手引きは何も無いから 強く大地を踏みしめて 自分信じ進めば良い 歓声が鳴る方へ 野望を転がして 道無き道を行けば 開くよ挑む世界が 夢は誰かに笑われる程大きく 届かぬくらいが僕等に丁度いいのさ 高いゴールも突き破り 予想の先 見せりゃ良い 歓声が鳴る方へ 野望を転がして 余計な不安を蹴れば 開くよ挑む世界が 手伸ばし取れるくらいの 勝ちなら奪って行こうぜ 誰もがやらない事を 掲げて挑め 世界へ 歓声が鳴る方へ 野望を転がして 道無き道を行けば 必ず望む世界へ |
| 春色ベイビーブルーGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 堪えた涙よりも 綺麗なものがあるの? ああ 暖かい春が吹いた 見上げた屋上には手を振る君が笑う ねえ 今すぐに早くここへ来て さあ 忘れないように合言葉を作ろう 晴れた日はただどこまでも スカートをひるがえして さっき言いかけてた話をしよう 一瞬が永遠みたいに 私たち 駆け抜けていたい くだらないことも恥ずかしいことも 全部が溶けたら 淡いベイビーブルー どれだけ時間があっても わからないことばかりだけど 名前を呼んでよ 私も呼ぶから 二度と戻れないベイビーブルーの中で 私はあなたよりも できないことばかりで ああ 少しだけ悔しいけど 見据えた眼差しにも 不安なものはあるの? ねえ もうちょっと遅く歩いてよ さあ 笑えるような合言葉を作ろう 晴れた日はただどこまでも 鞄は重たいけどいいさ! 一瞬は永遠じゃないし この空も変わってゆくけど あなたの笑顔も 見慣れた景色も 噛み締めていたい 春色ブルーの中 一瞬が永遠みたいに 私たち 駆け抜けてたいの くだらないことも恥ずかしいことも 愛せたらいいな ベイビーブルーの中で ああ 見上げてみる 優しいブルーの空を |
| HallucinationGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴・板井直樹 | どうしてこの茹だる暑さよ コールが鳴り響く広場を抜け 指に絡みつく低音と 夢現に落ちる汗 ここは今日の果て 内緒の愚かな熱帯夜 消えないで 私の幻 柔らかな腕の中 おいで 今だけは何もかも忘れ 一千一夜に溺れ踊れよ ベイベー どうしてこの茹だる暑さも コーラを飲み干して静まる街 纏わりつくもの 知らぬ間に手放せたら楽なのに ここは業の果て あなたと愚かな熱帯夜 行かないで 私の幻 暖かな腕の中 越えて 今だけは刹那の瞬き 気だるい瞳で朝まで見つめていて 消えないで 私の灯 底なしの愛なんて あるの? 灼熱のリズムに誘われ まだ茹だる暑さ 続くよ 消えないで 私の幻 柔らかな腕の中 抱いて 今だけは刹那の瞬き 一千一夜を踊り繋ぐよ ベイベー いつもの夜を抱いて |
| ハートが冷める前にGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | もし前に道がなくても 歩き出せそうな 高まった僕の心に 昇るムーンライト ハートが冷める前に 刺激的な夜 さあ紛れ込んで ハートが冷める前に 動き始めよう 時間はないから 運命が突然来ても 見落とさぬ様に 何だって掴みたいから 照らせムーンライト ハートが冷めぬ様に 興味湧けばそう すぐのめり込んで ハートが冷めぬ様に 熱くなるもの そう出会えないから ハートが冷める前に 遊び尽くせよ またとない夜さ ハートが冷める前に 動き出せたら 始まりの合図 ハートが冷める前に 刺激的な夜 さあ紛れ込んで ハートが冷める前に 動き始めよう 時間はないから |
| By Myself AgainGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ドアの下忍び込む 夜明けの気配を感じてた わたしはもう大人で 今日から一人で生きてゆく 遠い畑に 林檎が実り 汽笛が森を縫い走ったら きっと目を覚ますあなたには さよならなんて言えやしないよ バイ マイセルフ アゲイン 満ち足りた頬を染めるふたりは どこかでまた会える 離れていても信じてる ビルの間の木漏れ日に 田舎の景色重ねてた わたしはもう都会で 気付けば慣れ合い生きている 通る風街 電車が走り 店先の花が咲く頃に そっと想い出すあの恋に さよならなんて言えやしないよ 安心すれば鈍くなってくの どんな気持ちさえも 外に背を向けて 眠ってばっかだった 一秒ごと空は変わるのに 忘れてた高鳴りが 心をノックする バイ マイセルフ アゲイン 満ち足りぬ夜を駆けるわたしは ここからまだ行ける 今も変わらず 何度も バイ マイセルフ アゲイン 満ち足りた日々を探す ふたりは どこかでまた会える 離れていても 新たな場所で 信じてる ドアの下 忍び込む 夜明けの気配を感じてた わたしはもう大人だ 全てを抱きしめ生きてゆくわ |
| 光の車輪GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 例えば僕らが歳を取っても この景色だけは 忘れはしない 呼吸を潜めて朝を待っていたんだ 山の輪郭にラインが通る 準備なんてない 走り出せば いつだって全てが始まりなんだ 遥か向こうへと 光を繋いでいけ 幼い頃に見た絵画のような 愛おしい場所 探す旅路を 転がれ車輪よ ずっと 例えば僕らにシワが増えても 何も変わらない瞳でいたい 瞼を開ければ昼になっていたんだ 新緑ざわめき 命が透ける こんなもんじゃない そう思えたら なんだって全てが燃料なんだ 雲の向こうへと 記憶を繋いでいけ 幼い頃に聞いたメロディのような 安らげる場所 探す旅人 このままどこまでも 遥か向こうへと 僕らを連れてゆけ 幼い頃に見た絵画のような 愛おしい場所 探す旅路を 何度壊れてもまた 転がれ車輪よ ずっと |
| ひみつを君に feat. 花譜GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 茜空が 飛行機雲を 生き急ぐ路地を 染めてゆくよ このまますぐ帰らないで 少しだけ僕と歩きにゆこう 夏がそよぐ 薄紫の儚い夢とよく似てるな 小説でも書き切れない 美しすぎて声も出せない 触れたら壊れちゃう それぞれの心を隠してる 夜が僕らを照らす 笑ってるような月が 帰らせてはくれない 動き出すストーリー 瞳を揺らす海に 彗星は落ちて光る 聞いて欲しいんだ 僕のひみつ 青い影は街を包んで 誰かの家に明かりがつく 聞こえだした花火の音 探しにゆこうよ 駅の向こう 触れても壊れない 特別な合図を待っている 夜が僕らを誘う 笑ってるような月が 帰らせてはくれない 探り合うストーリー 髪を解いた君が 彗星みたいに綺麗 ふわり漂った 甘いかおり いつかは届くのだろうか 寄り添う月の灯のように 隣に座る数センチが 果てしなく遠い 夏の不思議 夜が僕らを照らす 笑ってるような月が 帰らせてはくれない 止められないストーリー 瞳を揺らす海に 彗星は落ちて光る 聞いて欲しいんだ 僕のひみつ ふわり漂った 髪のかおり バレてもいいや 君にだけは |
| ビートニクスGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 古びたTシャツもアイデンティティだって 堂々として着れば 表現になるさ 寂しい連中が 空っぽの地位や名誉 見せびらかせて笑う 綺麗な背広で 本当に欲しいものは目に見えないもんだって 心じゃ解ってるんだ みんな ビートニクスの放浪者 自由求め歩くのは何故 偏見や見栄張りを捨てて 心が赴く方へ ビートニクスの様に 今 裸になり愛に踊ろう 全ての価値 決めるのは僕 輝き満ちた瞳のままで 涼しい顔をして軽々国境超える あの鳥たちに僕ら憧れ続けた 西へと 風と共に あらゆる軽蔑なんて ヒップに歌い飛ばしてやるさ 愛を持った人が 今 ダークサイドをノックしている 爆弾や銃を放ち合う奴らが目を醒ますまで 何度もぶつかったって 許し合える家族のように 夜を越えて語り明かせば 殺し合いも忘れるさ ビートニクスの放浪者 自由求め歩くのは何故 偏見や見栄張りを捨てて 心が赴く方へ ビートニクスの様に 今 裸になり愛に踊ろう 全ての価値 決めるのは僕 輝き満ちた瞳のままで |
| FighterGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 熱く燃え上がって 打ち抜けよ 君の理想も超えていけ 誰だって止められない 明日はもう走り出している 祈る叫びと 繰り返したチェイスに いくつもの汗が砕けて散っていった 迷う心の 泥を振り払ったら 握った掌 命が震えるな 手放したもの それで点くエンジン 焦点を捉えたなら 今 熱く燃え上がって 打ち抜けよ 君の理想も超えていけ 天と地を渡りあって ここまで来るには no try no life 明日はもう走り出している 逸る鼓動に スピードは上がってく いくつもの声に心が昂るな 踏み締めた足 ここで魅せるリアル ボルテージ上げたならば 今 手伸ばして掴める名声じゃない 一粒の砂 積み上げ 来たんだ こんなもんじゃいられない 挑戦の合図 何かを待ってるより その一瞬が欲しい 高く燃え上がった瞬間を 誰だって止められない ここまで来るには no cry no life 熱く燃え上がって 打ち抜けよ 君の理想も超えていけ 天と地を渡りあって まだまだここから no try no life 明日はもう走り出している 君だけの世界が待っている |
| 吹き抜く風のようにGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 飛行船が忙しないビルの上 のろのろと流れてく昼下がり 華やかな通りを数本抜け 見知らぬ場所に着いた 迷ってしまってもいいや どこにもない 縛られるものなどない 宗教や戦争も僕にはないのさ 転がる石の様に 吹き抜く風の様に ブレやしない 魂を握りしめている 群青の空の美しさに 目もくれず地面眺める人よ 枝先に膨らむ蕾が やっと色づいてくる今日を 何人気付けるのだろう 何にもない 縮こまることなどない 生き様や価値観に答えはないよな 眩しい陽の様に 静かな影の様に 曲がらない 信念を握りしめている どこにもない 縛られるものなどない 宗教や戦争も 僕にはないのさ 転がる石の様に 吹き抜く風の様に ブレやしない 魂を握りしめていく 握りしめていく |
| 不幸アレGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | いしわたり淳治・松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ねえ この世の終わりみたいな目しないで こんなんじゃ終わらないわ 本当の地獄はここからなの そう この世の辞書はエンジョイっていう言葉を ちょっと行き過ぎたなら そこに炎上が待っているんだ 欲深いのは お互い様で アレも コレも 欲しがって 手に入れたら 邪魔だわ 救い様ない 馬鹿で結構だね 悪魔に売った この血も涙も そう全部 だんだん火の手が回る 絶望をもっとあげる あたし以外は 不幸であれ もう あたしの辞書に平穏っていう言葉は 永遠に見つかんないわ あの日 あなたが盗んでったんだ 負けず嫌いを こじらせる程 アレも コレも 間違って 気づけば この有様 救いのない 明日で結構だね ネジが緩んで 頭から落ちるわ 今日も だんだん意識が消える 欲望の火が燃える あたしみたいに 不幸であれ ねえ この世の終わりみたいな目しないで こんなんじゃ終わらないわ 本当の地獄はここからだよ 救い様ない 馬鹿で結構だね 悪魔に売った この血も涙も ああ 救いのない 明日で結構だね ネジが緩んで 頭から落ちるわ だんだん火の手が回る 絶望をもっとあげる この世は皆 不幸であれ |
FLY HIGH GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 喉が渇いてんだ なぜだか眠れなくって 髪に絡んだ夜風と 道端に咲くハレルヤ 少し急いでんだ 心が枯れないように フェンスに引っかかるのは 誰かが捨てた花束 ここで立ち止まれば ALL 迷路 散らかる部屋の中 埋もれてたくないよな FLY スワイプで終わる日々から GET AWAY HIGHER 今だ LAZY 立ち上がれそうかい? 息が止まったんだ 見透かされてる気がして ただ悩むよりも ROLLING 見えないほどの速さで ここで終わらせない ALL MADE 流行りのアイデアに殺されたくないよな FLY スタイルは君が作れよ FAR AWAY HIGHER ならば CRAZY まだ高く飛べそうだ 喰らって焦ってたって 泣いている暇などないな FEEL SO GOOD すれば GOOD WAY 見渡してゆけ 全ては FEELING 街灯が照らしていく 君が繋いできたストーリー いつも以上に冴えている そのハートで FLY 止まるわけない僕たちは DAY BY DAY HIGHER 今だ LAZY 立ち上がれ早く! FLY スワイプで終わる日々から GET AWAY HIGHER ならば CRAZY まだ高く飛べそうだ 喰らって焦ってたって 泣いている暇などないな FEEL SO GOOD すれば GOOD WAY 見渡してゆけ 全ては FEELING FLY 喰らっている暇などないな HIGHER |
| FreederGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ただ僕らは正直な心でいよう この想いを誰が奪えるんだろう 裸足で走れば血も滲む けど痛みを知らなきゃ気付けない事も有る 広大な大地の上 真実を見極めていこう 胸打つもの探し 純粋な瞳だけが 純粋な景色映す 濁らないでいようぜ まだ僕らが無知な事ばかりなのは 今以上のときめきが待ってるから 転がるいびつな小石さえ ほら ここに来るまでの確かな歴史が有る 情熱を絶やさずいよう 本当のモノサシだろう それさえ持っていれば 膨大な選択肢が 僕たちを迷わせても 恐れずいられるんだ 砂埃や嵐さえもきっと 風向き次第で味方になってくれんだ 広大な大地の上 真実を見極めていこう 胸打つもの探し 純粋な瞳だけが 純粋な景色映す 濁らないでいようぜ |
| From The Seeds上白石萌音 | 上白石萌音 | 松尾レミ(GLIM SPANKY) | GLIM SPANKY | | 草臥れた花に愛を 枯れない様に 荒れ地でも強く根っこ張っている 不器用なわたしにとって 一歩は大事 か細い手でも奇跡を起こすのよ 誰もが種を蒔いているんだ 未来へ どこでどうやって咲くかなんて知らないけれど 美しいだけじゃ駄目なの 汚れても輝く様 やってきた事は確かだ 芽を出して ドントレットミーダウン 風に舞う花も この心模様も 変わらないものは無いと知っている 例えば暗闇に飲み込まれたって 必ず巡り巡って陽が差すよ 誰もが種を蒔いてきたんだ 自分へ 理想の様に咲くかなんて わからぬけれど 美しいだけじゃつまらない 誰でもない心を そう 耕したことでいつかは輝くの ドントレットミーダウン 誰もが種を蒔いているんだ 未来へ どこでどうやって咲くかなんて知らないけれど 美しいだけじゃ駄目なの 汚れても輝く様 やってきた事は確かだ 芽を出して ドントレットミーダウン やってきた事は確かだ 運命よ ドントレットミーダウン |
| Breaking Down BluesGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 太陽は薄紅色だった 航海から戻ってあいつは枯れた 階段で犬は悲しく吠える 飼い主の帰りをいつまで待つの Breaking Down Blues 退屈を殺してくれ 誰も彼も言いなりで狂っている Breaking Down Blues 正されたこの街で 誰がマシな感覚を保っている 才能を魅せられず直ぐ散った 郊外へと戻った友は多才だ スーパーで流行りの曲を聴いて 商品の値引きをいつまで待つの Breaking Down Blues 思い出し歌ってくれ 消費できない本物の魂を Breaking Down Blues いつまでも尖っていく 野次も笑え 奴ら根が腐っている Breaking Down Blues 退屈を殺してくれ 誰も彼も言いなりで狂っている Breaking Down Blues 思い出し歌ってくれ 消費できない本物の魂を |
| HEY MY GIRL FRIEND!!GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 彼に夢中だって 前に聞いてたけど あなたドラッギーね 抜け出せないほど 嘘も愛で溶かし 傷付いて馬鹿ね 全部洗い流して レディー 立ち上がってベッドシーツを取り替えるの 気分なんて自分次第さ 泣かないでよ ねぇベイビー 面白い映画持ってきたんだ 週末には遠出して お揃いのメイクで踊ろうよ 私まだ隣にいるから 最終バスなんて乗らないわ 彼に夢中だった 過去にさよならした あなたはラッキーね 誰にも言えずに 傷も愛で隠し 頑張ってたのね そんなもんは捨ててオーケー 剥がれ切ったネイル キラキラ塗り替えるの なんだってあなた次第さ 泣かないでよねぇベイビー 部屋を片付けたらパーティーだ コンビニまで散歩して お菓子買い込んでさ 踊ろうよ 私たち昔からこうね しょうがないな 今日も 泣かないでよねぇベイビー 面白い映画持ってきたんだ 週末には遠出して お揃いのメイクで踊ろうよ 私まだ一緒にいるから 最終バスなんて乗らないわ |
| BOYS&GIRLSGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | また同じような顔をして 同じような服を纏う 同じような曲を聴いて 同じような歌を歌う 悪気のない流行と それにすぐあやかる風潮に もう飽きたから壊そうよ ヘイボーイ ヘイガール 大人を困らせようぜ 今 ヘイボーイ ヘイガール 何より鋭くとんがって 真面目にいい子なフリで 革命の時を待ってるのさ ヘイボーイ ヘイガール こっから主役だ引っ張って またいつも通りごまかして いつも通りあいつのせい いつも通り欲にまみれ いつも通りアタシが一番 悪気がある裏側と それをすぐ隠すズルい顔 もう嫌だから変えようよ ヘイボーイ ヘイガール 大人を困らせようぜ 今 ヘイボーイ ヘイガール 誰より大きい声出して 最強の武器は自分 着飾るのやめて勝負すれば ヘイボーイ ヘイガール 怖いもんなしだ飛び込んで また同じよう意見あわせ 同じように相槌打つ わたしの答えはどこだっけ 飼い慣らされる日々は嫌だ ヘイボーイ ヘイガール 大人を困らせようぜ 今 ヘイボーイ ヘイガール 怪我を恐れずはみだして ヘイボーイ ヘイガール 大人を困らせようぜ 今 ヘイボーイ ヘイガール 何より鋭くとんがって 真面目にいい子なフリで 革命の時を待ってるのは ヘイボーイ ヘイガール こっから主役だ引っ張って |
| 未完成なドラマGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | | ハリボテの街を染める ありきたりな歌が嫌だった 味のしなくなったガム 答えは風の中だと言ってる どうせ生きる死ぬも自由だ 好きに生まれ変わっていこうか 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ かりそめの夢を覚ます ロックだけが真っ直ぐ刺さった 愛を失くした人の言う 説教など聴く暇はないよな そうだ笑うも泣くも自由だ 知らない間に忘れていたけど 未完成なドラマでいいんだ それは台詞も決まりもない 明日にはまだ新しい今日を 愛したいのさ ただ どんな話が次に待つのだろう 眠れない夜を耐えて 朝を待つ孤独も 美しいと答えたら 未完成なドラマでいいんだ 先の読めない日々を遊べ 保証された幸せなんて つまんないから さあ 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ 愛したいのさ ただ |
| 未完成なドラマDISH// | DISH// | 松尾レミ(GLIM SPANKY) | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ハリボテの街を染める ありきたりな歌が嫌だった 味のしなくなったガム 答えは風の中だと言ってる どうせ生きるも死ぬも自由だ 好きに生まれ変わっていこうか 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ かりそめの夢を覚ます ロックだけが真っ直ぐ刺さった 愛を失くした人の言う 説教など聴く暇はないよな そうだ笑うも泣くも自由だ 知らない間に忘れていたけど 未完成なドラマでいいんだ それは台詞も決まりもない 明日にはまた新しい今日を 愛したいのさ ただ どんな話が次に待つのだろう 眠れない夜を耐えて 朝を待つ孤独も 美しいと笑えたら 未完成なドラマでいいんだ 先の読めない日々を遊べ 保証された幸せなんて つまんないから さあ 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ 愛したいのさ ただ |
| ラストシーンGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | Going On 甘く揺れている ふたりの火を見守って 触れあったなら もう 退屈な月曜が終わると 君の誘いが待ってるわ 坂の下で待ち合わせる ゆっくり降りよう 転ばぬように 借りた本はもうちょっと そばに置いて居たくて 少しの嘘ついてみる ずるい私を笑ってね Going On 甘く揺れている ふたりの火を見守って 触れあったら消えてしまうの? それすらまだわからない 息も うまく吸えないわ 流れる汗 数えてる 触れ合うまで あとどれくらい 今日のラストシーンはまだ来ないでいて つまらない風景も 君といれば特別になっちゃうな 影を踏んで堤防へと ゆっくり向かおう 着かないように このルートが好きだって あの子も言ってたよって 試すように探ってる 悪い私を許してね Going On 波が瞬いて ふたりの背を飾ってる 目があったら言ってしまいそう 知って欲しくてたまらない 私 隠しきれないわ 何度も髪 気にしてる 触れ合うまで あとどれくらい 今日のラストシーンはまだ来ないでいて 滲んでいく 西の空が 駆り立てた 教えてよ 本当の事 私にだけ Going On 甘く揺れている ふたりの火に気づいたの 触れあっても消える事ない 予感がするから 私 隠しきれないわ 何度も髪 直してる 触れ合うまで あともう少し どんなラストシーンも受け止めるから 今日のラストシーンはどうなってもいい |
| Love Is ThereGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 気付いた人に それはいつでも開かれてる 見慣れた庭の外や 心の中にもある 全てに息づく あらゆる愛の扉 見つけた人には訪れる 温もりは不思議 若葉の頃を過ぎて 何かが枯れ果てても 変わらず受け継がれて 時代を超えてくもの 無限に続くは 廃れぬ愛の扉 忘れてしまうと 瞬く間 消えてゆく不思議 全てに息づく あらゆる愛の扉 開いたその時 向こうから呼ぶ声は 誰? |
| レイトショーへとGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | レイトショーが静かに映す 生意気なサングラスの奥にも みんな隠れて来るよ ここは不完全で安全な地下室 涙 誤魔化している 君と僕はよく似てるな 陽気な主人公は何故か悲しい 張りぼての虹を渡る 降り出した雨粒は偽物だけれど 現実よりリアルで 傷だらけの心も生きているならば これ以上の答えはない スクリーンが胸の内 暴き出す 言えないこと代わりに叫んで 何度だって レイトショーが密かに開く 安くさいイヤリングを揺らして みんな粧し込んでる ここは不健全で安全な地下室 罪を償っていく 君も僕もおんなじだな おどけた主人公はいつも寂しい 吊るされた月に祈る 降り注ぐ星屑は偽物だけれど 現実だと思えば 傷だらけの心も忘れられるから これ以上の薬はない スクリーンが胸の内 描き出す 見えないもの代わりに映して 何度だって 降り出した雨粒は偽物だけれど 現実よりリアルで 傷だらけの心も 生きているならば これ以上の答えはない 頬を伝う涙は雨粒と混ざり 石畳に溶けていく 傷だらけだとしても 生きてるなら これ以上の奇跡はない スクリーンが胸の内 暴き出す 言えないこと代わりに叫んで 忘れた気持ち思い出させて 何度だって |
| レディ・メイももいろクローバーZ | ももいろクローバーZ | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 揺れるランプ 頬光るハイライト 天使だって羽を脱ぎたいの 今宵パーティー 秘密のチケット 探すルール 見つけたら Hey guys! 本当の顔まだ見せず 誰を試そう 淀みないハートに 瞳潤すふり レディ・メイ みんなが思ってるよりも大人で レディ・メイ 純粋なふりする春の夜の悪魔ね 赤いルージュ 照らし出すムーンライト 子供だって言われたくないの 甘いサイレン 誰に響くんだ 恋の証拠 見つけたら Hey boy! どうやって可愛い仕草 君に見せよう 浮ついたハートに 決して気づかぬふり レディ・メイ 本当は思ってるよりも健気で レディ・メイ 強がりしてしまう春の夜の子猫ね 緩やかに肌の上滑る音楽 明日よまだ来ないで 足早に季節が終わってしまう気がして不安よ レディ・メイ みんなが思ってるよりも大人で レディ・メイ 純粋なふりする春の夜の悪魔ね レディ・メイ みんなが踊ってる間に夜明けが来るわ レディ・メイ 気付けばどこかに消える春の幻 |
| Lonely BoogieGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 君は寂しそうに 死んだ船に乗り込んで 僕たちは出逢った 孤独な野良猫同士 夜明けまでビールを飲んで 幽霊船ベッドで眠る 楽しみは底を尽きそうで 明日生き延びるかわからない 髪を解いてあげよう 誰も見たことのない 美しい緑の 揺れる波間の様だ 君のこと知りたいよ どうしたら 悲しい目をしないの 今日だけは さぁ心を開いて 教えてよ ねえ 僕だけに 君はいつも嘆く どうしても気になるんだ その切ない声を 喜びに変えたかった 花を摘んであげよう 誰も見たことのない 美しい赤色 流れている血の様だ 君のこと知りたいよ そう言うと あなたにわからないと そう笑う 君のこと知りたいよ どうしたら 悲しい目をしないの 今だけは 生きてる気がするんだ 教えてよ ねえ 僕だけに 教えてよ ねえ 君のこと |
ワイルド・サイドを行け GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ・いしわたり淳治 | GLIM SPANKY | 亀田誠治・亀本寛貴 | 一丁上がりで 例え一つ目標終えたとしても まだ予定でいっぱい 僕の手帳に空きは無い ダイス投げて占った 日々は分岐点ばかり 標識無視して 向かい風の吹く方へ 壊れて進んだ時計が のろま野郎って笑うんだ ワイルド・サイドを行け ヤバい場所で今夜会おうぜ やわな平和に慣れた奴らも きっとそれはそれでヤバいのさ 国籍 生きる答えが 違うことは関係なくて 人に弾かれた者同士も 同じ孤独で繋がれんだ 仲間とこじ開ける未来は絶景さ 貫こうぜ 世間から突き出した杭のまま 常識無視して 何度でも打たれていよう 歴史に名残るスターも こんな風に戦った ワイルド・サイドを行け ヤバい場所で今夜会おうぜ 生きる場所が見つからないなら 見つけに行くしかもうないのさ 国籍 生きる答えが 違うことは関係なくて 人とつるむのが下手同士も 同じ涙で繋がれんだ 仲間とこじ開ける未来は絶景さ ハロー 今この地球のどっかで名も知らない誰かが同じ感情抱いてる ハロー 今この地球のどっかで孤高のドリーマー達 生まれ続けている 進んでいこうぜ 今日だって道は分岐点ばかり 好奇心辿って 悪い予感のする方へ ワイルド・サイドを行け ヤバい場所で今夜会おうぜ やわな平和に慣れた奴らも きっとそれはそれでヤバいのさ 国籍 生きる答えが 違うことは関係なくて 人に弾かれた者同士も 同じ孤独で繋がれんだ 仲間とこじ開ける未来は絶景さ 進んでいこうぜ 今日だって道は分岐点ばかり 好奇心辿って 悪い予感のする方へ |
わたしはあなた GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | わたしはあなたで あなたはわたし おんなじ皮膚の匂いがしたんだ 違う命を生きてきたけど この世界の前に 出会っていたならば 錆びたドアノブ あなたの肩に触れられず 泣いてもいいでしょう 決して見えない 暖かな毛布の中で 少し眠りたいわ どこかで生きててよ わたしはずっとあなたの味方だから どこかで笑っててよ 火を焚べて 歪な地球儀を廻すように はぐれた線の上を歩く先で 結び目がまた交わる時を願って わたしはわたしで あなたはあなた あんなに同じ匂いがしたのに 違う生き物 だから綺麗ね この世界を終えて もう一度出逢えたら 今は聞けない柔らかな声も もうすぐ忘れてしまいそう どこかで生きててよ あなたはずっとわたしの光だから どこかで笑っててよ 火を燃やし 新たな地球儀を描くように 止まった線を繋いでゆく先で 結び目がまた作られる日を願って あなたのこと置き去りにして わたしはただ朝を繰り返す 冷たい花を撫でて確かめる 遠くへ旅に出ただけさ どこかで生きててよ わたしはずっとあなたの味方だから どこかで笑っててよ 火を焚べて 歪な地球儀を廻すように はぐれた線の上を歩く先で 結び目がまた交わる時を願って わたしはわたしで あなたはあなた おんなじ皮膚の匂いがしたんだ 違う未来を生きてゆくのよ この世界の中で 新たな線の上 |