荒谷作曲の歌詞一覧リスト 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| lostmusic | GLASGOW | 藤本栄太 | 荒谷 | ガラス細工の日々に宛てて 月面の砂漠に宛てて 七度のコードを 舌で溶ける氷のような 靴に入る小石のような そんなもんだよ 大切だった割れ物も今じゃ 落として砕けた感傷を救ってよロックンロール 手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな 人が云う良し悪しだって 本当は分からないんだよ 情けないよな でも痛まない胸にだって 傷は正しく残ってんだよ 小さい腹空かして声枯らしてたんだよ 瞬く暇だって惜しかったよ 手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな | |
| オレンジフィルムカーテン | GLASGOW | 荒谷・藤本 | 荒谷 | ハイウェイ 揺れるオレンジフィルムカーテンに 染まるよう色付く 醒めない フィルムに写る在りし日の画が 心ノックする 戻らない優しさも 離れないあのバンドも 消えない何もない白い街も 光と騒ぎ出す もう夜に溶けて染まっていたいのに たゆたう青い日 もう戻らない事を分かっているのに 一人潜っていく 幼い闇で見つけた光の街も 夜明けを夢見る 往年の名曲は大勢の正論じゃ 到底消える音じゃない もう夜に溶けて染まって痛いのに 相変わらず感傷に浸って 戻らないまま オレンジフィルムカーテンは続く ハイウェイ 揺れるオレンジフィルムカーテンに 染まるよう色付く 幼い闇で見つけた光の街と 夜明けを夢見る | |
| rainmaker | GLASGOW | 荒谷・藤本 | 荒谷 | 得意げに垂れ流してるTVショー 何一つ笑えないよ ニュースキャスター 起き抜けの僕は今日も不安定で 呼び捨ての君の右をひっぱって 不満げな声 振り切って 不甲斐ないこの左手の36度5分の体温で 雨に降られたり上がったり 無責任な街並みで 何を思うんだろう 人は嘘ばかりついてしまうなあ 愛を伝えたり離れたり 天気の様な生活だ レインメーカー教えてよ 愛は雨の様に降るのかい 無機質な声 振り切って歌ってる この声がいつか36度2分の体温も 似合ってるネコのTシャツも 飲み残すそのダージリンも そこにあった事を響かせるかな 赤い実が成ったり枯れたり 右手に雨を降らせたり 気付かずに飛び越えてきた 水溜りに君を見たり 愛を伝えたり離れたり 天気の様な生活だ レインメーカー教えてよ 愛は雨の様に降るのかい | |
| lightning | GLASGOW | 荒谷・藤本 | 荒谷 | 揺れる22時のカーテン 淡い想い靡いて ぬるい映画のようだった ここだけ 青い日々を纏って 風に吹かれ剥がれて 振り返れば景色は海のよう 幽霊船に飛び乗って夜を眺めていた またどこかで会えたならいいね 歓声は遠くへ 星が降る街で何を話そう 春は何度も去って 君もどっかへ去って エンドロール見逃して 思い出して きらめきをぐしゃぐしゃにポケットに閉まった 捨てられないまま夢を見ている 歓声は遠くへ 星が降る街で何を話そう 居なくなって夜が明ける頃 榛の木の下で待っててね 憂う言の葉を踏み鳴らして 古いコンバースで走っていくね 雷鳴は遠くへ 星が降る街で 歓声は遠くへ 星が降る街で すべて話せるかな なにを言えるかな どんな顔をしてるかな 僕はどう映るかな | |
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