奏太作曲の歌詞一覧リスト 11曲中 1-11曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 雪の朝THE HAMIDA SHE'S | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 午前8時過ぎの 踏切交差点で 時計を気にしてる 小走りの後ろ姿 もう戻りはしない 雪を踏み分けた日々 もう戻りはしない 君を眺めてた日々 時は経ち僕ら大人になり 繕う事だけ上手になる 冬に吐く息が白くなるのは 君の優しい嘘を誤魔化すため ああ、雪の朝 透き通った 君の白い肌に息を呑んだ 触れただけで消えちゃいそうな それ程に美しかったんだ 今君はどこにいて 何をしているかは分からない 願わくば健やかに 笑って過ごしていますように 君を振り向かせる 台詞も知らないのに 自分を守るための嘘だけは 慣れたもの 僕は何とかやってるよ 君はどうしてるかな 1人泣いていないかな 今すぐ会いに行こうかな 再び黒くなった長い髪 控え目になびかせながら笑う その笑顔が前の君とはもう 全く違っていて 笑えてきた ああ、雪の朝 透き通った 君の白い肌に息を呑んだ 触れただけで消えちゃいそうな それ程に美しかったんだ 今君はどこにいて 何をしているかは分からない 願わくば健やかに 笑って過ごしていますように | |
| 十九THE HAMIDA SHE'S | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 蝉の声が少し 小さくなった気がした 8月の最後の日 絵日記はまだ白紙で 正午過ぎの空は 何故か少し怖くて 大きな入道雲が 君を見えなくする いつものあの公園で 君と夢を語り合った あの頃の僕達は無敵で なんだって出来る気がしていた あの日見た夕焼け空 君と飲んだ三ツ矢サイダー 僕らは青さを忘れてゆくけど あの夏を思い出す まだあの夏を覚えてる あれから時は過ぎ 僕らは大人になり 君は東京の街で 髪を赤く染めた 昔の事なんて 今はもう忘れたわと 笑う君の顔は まだあの頃のままだった 溶けた氷菓子が 太陽に照らされてる キラキラと光る様が 忘れた思い出みたいだった あの日見た夕焼け空 君と飲んだ三ツ矢サイダー 僕らは青さを忘れてゆくけど あの夏を思い出す まだあの夏を覚えてる 雨上がり 晴れ渡る空が なぜだか少しだけ滲んでいた ゴミみたいな僕らの青春は 失って 輝きを帯びた あの日見た夕焼け空 君と飲んだ三ツ矢サイダー 僕らは青さを忘れてゆくけど あの夏を思い出す まだあの夏を覚えてる | |
| 愛と平和のマーチTHE HAMIDA SHE'S | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 遠くの国で爆弾が落ちたニュースを伝えるテレビ それを見ながらセックスをしてる俺の好きな女の子 くだらないつまらない世界を塗り替えたい 口だけ変わらない あの爆弾がここに落ちたとしたってどうせ誰も気付くわけがない あーだこーだ言うなと大人は言うが しょうもないことを言うのはどっちだ 何も聞きたくない何も知りたくない 都合の悪い歌にふたをしろ 作り物の愛と平和に 真っ赤なペンキを塗ったくれよ 平穏の基礎となる悪意も 混沌でぶち壊してやるよ 同じような歌 同じような言葉 はみ出さないような教育で 叩き込んでる 大人たちにも メロディは届かず消えてゆく 泣いてる人に手を差し伸べるとか それだけのことで良いのに 人が人をジャッジする 勝手につけた基準で 誰の物語かもう 分からなくなってしまう 鏡に映る自分も影に見えてしまう だけど あの夜ラジオで出会ったバンドとか あの子と話した休み時間とか 光は自分が見つけるしかない 自分が 暗い道に 光を灯せ 作り物の愛と平和に 真っ赤なペンキを塗ったくれよ 平穏の基礎となる悪意も 混沌でぶち壊してやるよ 同じような歌 同じような言葉 はみ出さないような教育で 叩き込んでる 大人たちにも メロディは届かず消えてゆく | |
| 豊平川THE HAMIDA SHE'S | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 快速空港行きの列車 汽笛が君と別れの合図 君はホームで笑ってたけど どこか目は潤んでた 掃き溜めのような教室も 書き殴った「しょうらいのゆめ」とかも もうないけど 明日僕達が進みゆく道が どこにあるかなど分かる訳もなく 時に恋をして 傷つき傷つけ よろめきながらも今日ここに帰る 朝6時の澄み渡る空気 眠い目擦った駅までの道 思い出となんかは呼びたくないけど 思い出すワンルーム あの日僕達が選び取った道が 正しかったかなど分かる訳もなく 凍てつく寒さを抱きしめるように 思い出と共に今日海を渡る 明日僕達が進みゆく道が どこにあるかなど分かる訳もなく 時に恋をして 傷つき傷つけ よろめきながらも今日ここに帰る | |
| BOYS DON'T STOPTHE HAMIDA SHE'S | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 星も隠れた夜 未来が見えなくて 君を探そうにも 視界が曇ってた 部屋でひとりぼっち ギターを持った自分は 何よりも無敵で 誰より優しかった 涙枯らすより 声枯らしたい 分かってるけど 溢れるもんは しょうがないから 今俺達が 汚い部屋の隅で鳴らす音楽よ 何とかしろ 僕らの行く末 どうか見ててくれ 君のために歌うぜ 君の寂しさも 全部抱きしめるさ 泣かなくていいぜ | |
| シーサイドTHE HAMIDA SHE'S | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 腐った世の中 陳腐な言葉 140字で世界を語る奴ら に傷つく真夜中 僕らも奴らと同等に愚か 全てがどうでも良くなる前に 全部諦めてしまう前に あの娘の泣いてた理由を知りたい いや、もはや知らなくたっていい 世界はどうせ明日辺りに終わるさ 焼け野原の中僕ら2人きり 狂った世界の狂った季節に 僕らは海に行こう 君を想ってこれ以上 頭がおかしくなってしまう前に 君を連れ去ってこのまま海に飛び込もうか ああ、もちろん手は繋ぎ合ったままで 泣きじゃくる君の顔が不覚にも可愛くてどうしようもなくて 同時に君を泣かせた奴が許せなくて ああ、僕はこめかみに銃口を当てる 世界はどうせ明日辺りに終わるさ 焼け野原の中僕ら2人きり 狂った世界の狂った季節に 僕らは海に飛び込もうか 君を想ってこれ以上 頭がおかしくなってしまう前に 君を連れ去ってこのまま海に飛び込もうか ああ、もちろん手は繋ぎ合ったままで 泣きじゃくる君の顔が不覚にも可愛くてどうしようもなくて 同時に君を泣かせた奴が許せなくて ああ、僕はこめかみに銃口を当てる 銃口を当てる 君は大丈夫だ | |
| 22歳 | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 全部上手く行くと思っていた 根拠なんて最初から無かった 愛も平和も嘘じゃないと思ってた 根拠なんて最初から無かった 季節外れの雪が降る街 後ろ髪はもう引かれはしないぜ 壊れかけのラジカセの電池を 買いに出掛けよう天気は雨模様 ねえ覚えているかい 午前0時ラジオで流れた あのバンドは夢だったか その答えは僕の手の中に今少年は大人になる 全部上手く行くと思っていた 根拠なんて最初から無かった 愛も平和も嘘じゃないと思ってた 根拠なんて最初から無かった もしも明日戦争が起こって全ての歌が鳴り止むとしたら 僕は今日何の歌を歌おう 何を歌えば悔やまず死ねるだろう きっとそんな歌はここには無いだろう だから汚く生き続けるだろう それはとても美しいことだろう 明日にはどんな歌を歌おう 全部上手く行くと思っていた 根拠なんて最初から無かった 愛も平和も嘘じゃないと思ってた 根拠なんて最初から無かった 過去も未来も全部背負って生きてく 例え明日が来ないとしても | |
| 深夜便(2026ver.) | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 星瞬く夜眠れない週末 ラジオの周波数合わせて目を閉じる 君の声思い出す1人ときめいてる 目を閉じたままで少し泣いてる 神様がいたら お願いあの娘に 永遠の愛を歌わせて欲しい もし明日世界が終わるとするなら 君と宇宙の果てへ 君の声が今空に溶けて 流れ星になって僕の元に届く このまま僕らは手を繋いで 光る街に向かって二人で出かけよう 世界はちっともひとつでないけど 僕と君だけがひとつならいいや こんな事言うと君は笑うけど 死ぬまで一緒にいよう 君の声が今空に溶けて 流れ星になって僕の元に届く このまま僕らは手を繋いで 光る街に向かって二人で出かけよう 君が夢で教えてくれた メロディを歌にしてみたよ 相変わらず僕は寂しいけど 君のことをずっと想ってる | |
| 明けない夜に君と | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | ああ 星降る夜 僕は君とふたりぼっち 君は夢の中では誰より自由で 僕はそんな君を追いかけていたんだ 夜明け前の街の色は 君の声に似ていて 触れたくても触れられなくて ワイヤレスのイヤホンは すぐに無くしてしまうから そう言って笑う君の顔さえ 思い出せなくて ああ、どこで間違ってしまったんだろうなんて まあ、薄々気づいてはいた午前3時半 もう世界が滅んで消えて無くなりますように 僕は空に祈る ああ 星降る夜 僕は君とふたりぼっち 君は夢の中では誰より自由で 僕はそんな君を追いかけてた ああ 2025年 君のいなくなった街は あまりにも退屈で耐えられないから 僕は再び夢に飛び込んで歌う 星に手を伸ばして 掴むフリして 眉間にシワを 寄せて笑って 2人の世界 誰かの正解なんて 全部壊してしまおう ああ 星降る夜 僕は君とふたりぼっち 君は夢の中では誰より自由で 僕はそんな君を追いかけてた ああ 2025年 君のいなくなった街は あまりにも退屈で耐えられないから 僕は再び夢に飛び込んで 君に聞こえないように言うよ「愛してる」 星に手を伸ばして 掴むフリして 眉間にシワを 寄せて笑って 2人の世界 誰かの正解なんて 全部壊してしまおう | |
| うそつき | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | ぐるぐるぐるとまわる 僕と君の追いかけっこは続く 僕は君に叫ぶ 大好き大好き大好き大好き 季節に感情が追い付くその前に君は逃げ切る 僕は1人泣き叫ぶ 嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき ああ、僕は君の事死ぬまで許さないよ 僕を弄んで陰で笑った 君を許さないよ 本当は殺してそのまま海に捨てたいけど そんな事しちゃったら君に会えなくなるから無理でした 君は天使の顔をしてる悪魔 未だに僕を愛したはずだ 不安で不安でしょうがなくて 掴んで掴んで離さないで 無情に無情に君は徐々に 浮かんで浮かんで空に溶けて 僕の手は届かなくて ミサンガはもう切れた ぐるぐるぐるとまわる 僕と君の追いかけっこは続く 僕は君に叫ぶ 大好き大好き大好き大好き 君は天使みたいにヒラヒラと舞いながら逃げ切った 僕は1人泣き叫ぶ 嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき | |
| 17歳 | THE HAMIDA SHE'S | 奏太 | 奏太 | 僕は2軍ベンチの中の2軍 君のヒーローにはなれなかった 薄ら寒い劣等感だけが 僕の足と手を縛り付けてた 凍った地面に足を取られて 滑って転んでの繰り返しで アイポッドナノだけが僕の味方だった 授業サボった昼下がり 屋上が僕だけの秘密基地 僕は君のロックスターになるために エレキギターを買った ああ 君の名前さえ呼べなくて 僕は1人部屋の端っこ イヤホン 爆音が僕を救う 次は僕がギターを握る 君の声が聞こえた時 僕の心の中がざわめいて その胸騒ぎが歌とメロディになった 君が放課後聴いていた あのバンドは正直好きじゃない 君が昨日好きだと言っていた あいつなんてしょうもない ああ 君の名前さえ呼べなくて 僕は1人部屋の端っこ イヤホン 爆音が僕を救う 次は僕がギターを握る 君の声が聞こえた時 僕の心の中がざわめいて その胸騒ぎが歌とメロディになった この歌を今聴いている 5年前の僕が頷いてる これが僕がバンドを組んで歌う理由 僕は2軍ベンチの中の2軍 君のヒーローにはなれなかった 薄ら寒い劣等感だけが 僕の足と手を縛り付けてた 凍った地面に足を取られて 滑って転んでの繰り返しで アイポッドナノだけが僕の味方だった | |
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