天八作曲の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 賞味期限 | 天八 | 天八 | 天八 | ジンツチハシ | あぁ非情な毎日だ 僕なりに苦労したんだけど 何ひとつ変わらなかったので いかれたって仕方がないかもね あぁ理想はどこへやら 売れ残った果実の気持ちが分かる 何月何日賞味期限? 腐れたって文句もないよごめん 変色する腕、萎びれた足 血もドロドロ結構不味いかも それどころか今は 胸に少しの毒すら持っている 誰かは頑張れって言うけど 精一杯育っても老いていく 時間が経ち腐れてしまっても 咎めないでね僕のせいじゃない こんな僕を 手に取る人はいるのかい 前例も無いよだってね 図鑑にもない未確認種 世界の端の端っこで 並べられているままの 残酷な値札の裏にはどんな 本音を書こうか運命よ 誰かは頑張れって言うけど 精一杯育っても死んでいく 時間が経ち腐れてしまっても 咎めないでね僕のせいじゃない あなたは笑わないで聞いてね 少年だった僕の思い込みを 変わらず夢と呼んで持ってる 叶うかどうかも分からないのに 許してよ少年叶うまでどうか 君の不安を歌ってもいいかい? どうにもなんないことばっかの生活に 息も詰まってやけに苦しいね 悪いけど少年腐れるまでどうか 離さないでくれないだろうか? 僕が選んだシケたこの人生も いつまでだっけ? あまりに長いね |
| 夏は毒 | 天八 | 天八 | 天八 | ジンツチハシ | ねぇ憶えてるかい遠くを見ている君と 言葉を呑んでも喉が渇いた夏 思い出したのはあれから本当に 心地悪い夜を過ごしたこと ずっと胸で褪せない記憶は きっと全部形ない針だ いまだに日々に君を写しているよ 憎たらしい程毒々しいこの心が泣いてしまうから 何もかも忘れてしまえよ クソ女々しいから鬱陶しいな 僕を夏に閉じ込めてくれないか なぁ また だらしがないから思い出すよ 新しい朝はまだ慣れないまま 心ここにあらずでも日々は続いていく 夏は過ぎるから足は重いけれど 前に進むことを恐れないで 憎たらしい程毒々しいこの心が泣いてしまうから 何もかも忘れてしまえよ クソ女々しいから鬱陶しいな 僕を夏に閉じ込めてくれないか なぁ また 馬鹿馬鹿しいこと甚だしいこの心が前を向けるなら 夏の朝に雪を見るだろう クソ女々しいから鬱陶しいな 僕の愛全部が君だったから なぁ また だらしがないから思い出すよ |
| カンガルー | 天八 | 天八 | 天八 | ジンツチハシ | 分からないまま勘違いパパ 教えて私はフィクション? 止まらないエゴ興味のない猫 どうにもならないノンフィクション どんでん返しはない単調すぎる展開に 抗って行こうじゃない乱暴に打つグーパンチ でもずっと分かっている シナリオは完成稿 諦めろカンガルー つまんない常識をあいつが謳っても チューニングがどっかで狂っても 考えるなカンガルーがきっと 腹に隠しました まだまだ超勝手なお前の解釈も 平然と失くなる名前も 考えるなカンガルーがきっと... 誰もが自分の正義に縛り付けられて小さくなっていく 言えない想いがあるからお腹の袋は大きくなっていく あれから何年経ったっけ? 私と貴方が話せたらどんな世界になる? こんな世界になる あんな世界になる どんでん返しがきっと起こるその日まで 抗ってみようじゃないサザンクロスの下で 本当の私は私だけが 知ってるのよ私バージン つまんない常識をあいつが謳っている 私の非常識はセンスを磨いている たまんないチャーミングをポッケにしまったら チューニングがどっかで狂ったよ 考えるなカンガルーがきっと... つまんない常識をあいつが謳っても チューニングがどっかで狂っても 考えるなカンガルーがきっと 腹に隠しました まだまだ超勝手なお前の解釈も 平然と失くなる名前も 考えるなカンガルーがきっと... |
| 灯行船天八 | 天八 | 天八 | 天八 | ジンツチハシ | 校庭に描いた大きなあの飛行船は 気づかないうちにそっと砂に混ざって行き場を失くしている 正しくありたい「らしく」じゃ痛いし僕には関係ないと 心の手足を押さえ込んでいる ただの後悔が 海になって満ちていく 溺れそうでやっと気がついた 息を止めていないこと 見上げた光の帯灯台の下 こんなに真上にあったのか 僕はこの一瞬の閃光を 追っかけていたいのです 繰り返し愛だけは歌っていよう 回り続けろターンテーブル 微弱な引力をたどって 生きていたいのです 最低限のパンと水で十分だった 言えなくって飲み込んだ言葉がずっと腹に溜まっている この手で描きたいまた浮かべたい 憂鬱を吹き飛ばしてしまえる魅力のある灯行船を 人の後悔は 海になって満ちていく この地球を全部埋め尽くして 僕らをどうしたいのだ 果てない海原を跨いでいく そんな夢を見て立っていた あなたが望んでた未来はきた? …なんも言えないのです 生まれたばかりの裸ん坊で なんにも知らずに飛んでいけ 知識を増やしたって待っている 不安は見えちゃうので 行き場を失くしたこと 明日を恐れていたこと 今ではそんな気持ちが 弾ける花火みたいで綺麗だった どこへでも行ける 見上げた光の帯灯台の下 こんなに真上にあったのか 僕はこの一瞬の閃光を 信じていたいのです 繰り返し愛だけは歌っていよう 回り続けろターンテーブル 途切れない引力をたどって 生きていたいのです |
| 月光天八 | 天八 | 天八 | 天八 | ジンツチハシ | また誰かが満たされてる 隣で月光が沁みて痛い 僕らはこんなんになるまで 痛みに気づかず歩いてたの 傍観者の言葉たちが 邪魔する難攻不落の壁 答えを考え探す毎日 正解なんてなかったのに 子供の頃ベランダから 飛ばした原稿用紙の鳥 中にはどんな夢を描いた? 期待が乗っかって飛んでゆく だけどなぜか見えなくなる 次第に本当に好きなこと 1人で海底をもがく毎日 正解なんてなかったのに 体が重くて動かないのは五月のせいで 悩みが絶えず月を跨いだら六月病です 次々芽を出してく皆んなと横たわっている これは誰の幻影だろうか また会えるよ 昨日と同じ今日に 繰り返すよ また昨日と同じ恐怖を それは絶望希望とか色々 誰より孤独が似合う月のように 歳を取ると大事なもの ひとつまたひとつと変わっていく 大人がだんだん怖くなった それでも必死に歩いてみる でも朝には忘れられます 冷たい人工衛星だけが 僕を観測してる毎日 明日を待って浮かんでいる 完璧な貴方の光に 反射して脆さを映す僕 全然名前も分かんない想いに埋もれたよ 助けは来るだろうか また会えるよ 昨日と同じ今日に 繰り返すよ また昨日と同じ恐怖を それは絶望希望とか色々 終わらない孤独を映した月のように また会えるよ 昨日と同じ今日に 繰り返しの中、心にはある煌めき 夜明けの向こう希望を信じながら 明日への想いは止まない月のように |
| レプリカ天八 | 天八 | 天八 | 天八 | ジンツチハシ | 水面を歩いてる そんな感覚になってたんだろう 同じ線を行く きっと運命だって思ってた どうかしてるみたい 不安も絶えない日々で夢中になる 随分似ていた背丈に ずっと惹かれている 伸びてゆく影ふたつ それは鮮明に覚えてる 思い出したくない目の前で すっと消えてしまいそうで この胸の穴ひとつ 貴方で全部埋めてみせる 僕らの憂いが消え去るまで 世界史で1番綺麗なレプリカ 貴方とならば全て満たせる 全てくれたら褒めてあげるね 貴方の帰り待っているから 当然わかってる 濁った波のような世間の目 随分長い夢 全部全部薄れていく 強がりじゃ騙せない 胸に針が残って痛い すぐに捨てるのに欲しがった 僕にバチが当たりました 満ち足りているのに 何を懸命に探してる? 答えが分かれば楽だろうか 世界史で1番綺麗なレプリカ 貴方とならば全て満たせる 全てくれたら褒めてあげるね 貴方の帰り待っているから いつかは貴方を忘れなければ 動けないままだよ呆れるくらいに もう貴方は帰ってきたのにまだ いつまでも探すここにいるのに 世界史で1番綺麗なレプリカ 胸の中には貴方の鼓動 触れられぬまま褒めてあげるね 貴方の帰り待っているから |
| PRIDE BOMB天八 | 天八 | 天八 | 天八 | バラバラになったプライド 高々しい鼻っぱしが折れちゃって逆さまになったライオン この頃地位と名声も降下しちゃってバラバラになったプライド 華々しく散って息絶えたいねガラガラになった街で 健気なキュート求愛のダンス どうして あちらこちらをチラッと見渡してまるで何かにビビってる どこまで行こうか迷ってる ハイブランドファッション纏ったって変われやしないぜ 手足が震えてしょうがない 本当は怖かった猫 ベイべイにバイバイしブイブイ言わせちゃったせいで 汚れたお面で本当の顔が見えなくなりました目を瞑ってまず一旦 一旦停止 待て 待て その時を待て バラバラになったプライド 高々しい鼻っぱしが折れちゃって逆さまになったライオン この頃地位と名声も降下しちゃってバラバラになったプライド 華々しく散って息絶えたいねガラガラになった街で 健気なキュート求愛のダンス すいすいと簡単です とんとん拍子で最高です 大変スムーズにここまで来れちゃいまs.. いやいやいや 人生は突然膨れ上がって爆破しちゃうぜ来世は自惚れちゃいけねえ 本当は弱かった猫 バラバラになったプライド 高々しい鼻っぱしが折れちゃって逆さまになったライオン この頃地位と名声も降下しちゃってバラバラになったプライド 華々しく散って息絶えたいねガラガラになった街で 健気なキュート求愛のダンス バラバラになったプライド 高々しい鼻っぱしが折れちゃって逆さまになったライオン この頃地位と名声も降下しちゃってバラバラになったプライド 華々しく散って息絶えたいねガラガラになった街で 健気なキュート求愛のダンス バラバラになったプライド 体がいくつあったって足りないね逆さまになったライオン 孤独になった人生も謳歌しちゃってバラバラになったプライド あなたらしく散ってまた生まれたいねガラガラになった街で 健気なキュート求愛のダンス | |
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