| そんなふうに愛することができる?片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | Babi | 24時をこえて 新宿に降り立った 煌煌と揺らめいて タクシーは待つだけ 刺さったままだった キューピッドの矢を 自分で引き抜いて 血だらけになってた キスはしないで 触れたりしないで 繋いだりしないで そんなふうに愛することができる? 明かりを消さずに 眠ろうとした 夜にのまれないように 朝に失望しないように 竜宮城に閉じこめて 他の誰も愛さないで 老いてしまえばいいだなんて 願ったりもした 言葉にしないで 見つめたりしないで 遠く離れて そんなふうに愛することができる? 愛情は独占するばかりじゃ 萎えてしまう 手放して羽ばたかせて 姿を抱きしめて キスはしないで 触れたりしないで 繋いだりしないで そんなふうに愛することができる? 刺さったままだった キューピッドの矢を 自分で引き抜いて 血だらけになってた 大きな穴が空いた |
| tiny room片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | arbeit boy | 気持ち押し殺して 相手にされなくたって もっと簡単に 自由になれるはずさ today was bad day 相変わらずな日々に いつかの少女は知ってたの ひとりぼっちで逃げこんだ tiny room 今にわかるわ 殻にこもっていたら 背伸びも出来ないよ 狭い4畳半で 自由を見つけたの today was bad day あぁ 冴えない日々に いつかの少女は知ってたの ひとりぼっちで逃げこんだ tiny room 今にわかるわ 向かっていくべきよ 必要とされてるから 生まれてきたんでしょ あいまいなセリフに 流されていくのはもうやめて 少し明日が見えた today was bad day 相変わらずな日々に いつかの少女は知ってたの ひとりぼっちで逃げこんだ tiny room 悩んでないで make a plan もうわかるでしょ 気持ち押し殺して 相手にされなくたって もっと簡単に 自由になれるはずさ |
| ただ笑っていて片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | どうして泣いてるの?ママ どこか痛いの? 小さいわたしに泣きついて 今も覚えてるよ ただ立ち尽くして 理由もわからなくて あれからわたしに悲しみがずっと染み付いてるんだ あのね ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの だから ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけて笑っていてほしかったの どうして怒ってるの?パパ 何か辛いの? 小さい団地で居場所もなくて 今も覚えてるの 部屋の片隅で 理由もわからなくて あれからわたしに悲しみがずっと染み付いてるんだ あのね ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの だから ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけて笑っていてほしかったの もう大人になったよ 今だからわかるよ でもあれからわたしに悲しみがずっとずっとずっと… 染み付いてるんだ あのね ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの だから ただ笑っていて ただ笑っていて ただ笑いかけてほしかっただけだったの ただ笑いかけてずっと笑っていてほしいの |
誰にだってシンデレラストーリー 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | WABISABI | 誰になりたくて 歩いてるの? 幸せそうな恋人同士や今時の可愛い子? それとも 夢追い人? またバイトで怒られて 二度手間ばかり 上手くいかなくて ショーウィンドウに 映ってるのは 田舎者の冴えない私 赤いリップに 背伸びしたハイヒールで 憧れのあの人みたいに 歩いてみたいだけ 誰にだってシンデレラストーリー 輝ける魔法はないけど わたしにだって 信じられる 決まってる わたしの王子様 once upon a time 夢の中で生きてた make a wish 待ってるだけの退屈なストーリー 何がそんなに羨ましいの? 何故わたしだけこんな目に遭うの? うわべだけのやりとりはもううんざり 疲れちゃった またひとり仲間外れ 陰口ばかり 友達なのに 正直に生きてくほど 笑いものの 笑えないわたし 高いブランドに 流行のコーディネートで それなりに 着飾って 色づいたって 本当の自分はどこ? 誰にだってシンデレラストーリー 期待してる役はないけど わたしにだって 信じ合える ふさわしい わたしの王子様 綺麗なわけじゃない 何か出来るわけでもない 踏み出す 勇気もない 信じれる 強さもない だけど わたしなんか わたしなんかって もうやめにして わたしだって わたしだって... 主役になって 歩いてみたいだけ 誰にだってシンデレラストーリー 輝ける魔法はないけど わたしにだって 信じられる 決まってる わたしの王子様 one by one そのドアを開いたら take a chance わたしが作っていく わたしのストーリー |
| 誰もが片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | WABISABI | 誰もが皆 寝静まった深夜 足の指先が 冷えてきたな あの子も今 がんばってるかな? 心細くなって 携帯を眺めた 自分で選んだことなのに 自分を信じれなくなるから もう少し あともう少し 部屋の明かりは消せない 誰もが皆 寝静まった深夜 足の指先が 冷えてきたな あの子も今 がんばってるかな? 心細くなった 今はまだ未来から 試されている 枠の中でおさまってる数字だけでは 人の価値は決まるわけないから 確かめて 頭悩ませて 繰り返して 進んできたことに偽りはないから 自分で決めたことだから 自分だけはせめて信じなきゃ もう少し あともう少し 確かなものを詰め込んで 誰もが皆 戦ってるんだ 重たい瞼を こすりながら 誰もが皆 寝静まった深夜 ひとり 向き合ってきたんだ だから あとは 示すだけ 誰もが皆 寝静まった深夜 足の指先が 冷えてきたな あの子も今 がんばってるかな? 心細くなった 今はまだ未来から 試されている |
| teenage lovers片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | コトリンゴ | 肌に触れると 怖くなる 最終電車も どうでもよくなる 解けない問題は そのままで 明日に持ちこして 見つめ合いたい 待ってる間は心細くても 会いに来てくれたら満たされる teenage lovers 2人は 無責任な言葉交わし合って teenage lovers 2人は 永遠を信じていれたの あの頃は あの頃は 握り返してくれた手が どんな言葉よりも 優しかった それでもふりほどいた もう無理だよと 好きな気持ちだけじゃ どうにもならない 怒ってる声が受話器の向こうで ちょっと震えてた きっと泣いてた teenage lovers 2人は 傷ついた心を持ち寄って teenage lovers 2人は 今だけに見惚れていたの あの頃は あの頃は 解けない問題は ずっとそのままで 明日に持ちこして 愛し合いたい teenage lovers 2人は 無責任な言葉交わし合って teenage lovers 2人は 永遠を信じていれたの teenage lovers いつかは 終わりが来ることを知っていて teenage lovers 2人は 今だけに見惚れていたの あの頃は あの頃は |
| デイジー片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | こんな時間に 携帯鳴ってるよ なんで出ないの? 何隠してるの? あなたはいつも 優しい嘘ついてごまかして バレなきゃいいって わからないとでも思ってるの? 全部とは言えないけど そのくらいお見通しよ まだわたしは若くて 経験も浅くて 子供に見えるんでしょ? ねえそう思ってるんでしょ? でもあなたいつもこう言うの すぐに強がる私に せめて自分の前だけでは 女でいてほしいって だからそうしてるの わからないとでも思ってたの? 他の誰よりあなたを見てきたのよ わからないふりするのは 他の誰よりあなたを信じたいからよ 携帯鳴ってるよ 何で出ないの? あなたがくれた花の香りを 毎日つけてるの すごく気に入ってるの その鼻先を 通り過ぎるたび 思い出してほしいの 甘くて幸せな時を だってあなたあの時言ったのよ 匂いは記憶だよって せめて 自分の前だけでは 可愛くいてほしいって だから そうしたのよ 忘れてるとでも思ってたの? 他の誰よりあなたが大切なのよ 忘れてほしいのは 私以外の他の誰かのことよ 思い出してほしいの 甘くて幸せな時を 携帯鳴ってるよ 何で出ないの? |
| デザート片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | トオミヨウ | ふたり肩を並べ 同じ景色を眺めていようよ 見つめ合うのは夜にとっておくの だって特別でしょ あなたはわたしに夢中 君しかいないと思わせる でもまだ狩の途中 他の誰かにとられる前に 油断はしないでよ baby わたしはあなたのものじゃないわ 逃さないでよ baby いつか わたしはあなたのものになるわ 待って 通じ合えるまで 誠意を見せて 話して そして わたしを欲しがって 捕まえて もう離さないで |
| 東京の空に乗って片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 日の長さが身に染みる 帰り道 繋がっちゃいるけど すれ違うばかりで 上手く根を張れずに 吹かれてるだけ 東京は 東京は 変わってく 何を求めて? 東京に 東京に 影を落とす 誰か気付いて... だらしない 見当たらない どこに落としたかな? 面倒なことには 巻き込まれないように 早足で向かうのに 遠回りしてるだけ 東京は 東京は 変わらない 僕を残して 東京に 東京に 影を落とす 夕日に照らされて いつまでも あなたの子供だけれど もうこどもじゃないよ 新しい春風に乗って 咲く場所を探してる Lu lu lu lu lu...... |
| Tom Waits片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 全てに飽きたような気だるさで 吸い込んだ時の眉間のしわ 燻らせたタバコの煙が わたしの胸を焦がしてくの 愛だとか恋だとか都合のいいことに疲れてる 嗜めてそっぽ向いて言う “僕は君にふさわしくないから” 果たさなくてもいい気軽さで 触れられることを夢見てる 毎晩想って月の裏側へ 達してひとりベッドに沈む 愛だとか恋だとか都合のいいことに疲れてる 嗜めてそっぽ向いて言う “僕は君にふさわしくないから” 全てに飽きたような気だるさで 吸い込んだ時の眉間のしわ 燻らせたタバコの煙が わたしの胸を焦がしてくの 灰になるまでじりじりと わたしの胸を焦がしてくの |
| とり片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 扉は開け放たれたのに 外に出るのがこわいなんて 長いこと閉じ込められてた 小鳥のように臆病なんだ 飛び立ちたい 飛び立ちたい 飛び方を知らない 飛び立てない 飛び立てない 羽はついてるのに 扉は開け放たれたのに 外に出るのがこわいなんて 鍵はもうかかってないのに 中に入るのがこわいなんて 長いこと 飛び回ってた 渡り鳥のように臆病なんだ 帰りたい 帰りたい あの人に会いたい 帰れない 帰れない あの家はあるのに 鍵はもうかかってないのに 中に入るのがこわいなんて 扉は開け放たれたから 鍵はもうかかってないから |
| ながれぼしのうた片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | もうだめだ もえつきて おちてゆく おちてゆく くらやみに かがやくには じぶんを しんじることさ そうだ、さいごに またたいて だれかのねがいを つかまえて おさなかった こいが しみになり おいてゆく あかるみに でることは じぶんを ゆるしてゆくことさ そうだ、さいごに きづいてほしい だれかのねがいを つかまえて もうだめだ もえつきて おちてゆく おちてゆく |
夏の夜 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 島田昌典 | good night 今日はもう寝よう だけど少し考えた 今の自分にはなにがあるんだろう 勇気がないよ ひとりでは生きれないことを 知りながらも 何度も裏切った 夏の夜 ひとり ギターを弾いてた 誰も知らない自分がいた 本当の声は喉を通らずに 音もなく叫びつづけた 眠れない、結局 布団をはいで窓を開けた 遠くにあるほど手にしたくなる 夜空の星とか この町で生きてきたことを おもいながらも もう行かなくちゃ 夏の夜 ひとり 夜風をあびてた 誰も知らない自分がいた 本当は涙が喉を伝って 心まで痛みが染みた もしもいつかこの声が なくなってしまうとか思うだけで 伝えたいことがたくさんあるってことに やっと気付くんだ 夏の夜 ひとりギターを弾いてた 誰も知らない自分がいた 本当の自分は弱くてずるくて 悔しかった… 誰も知らない自分がいた 本当は涙が喉を伝って心まで痛みが染みた 今すぐ君に伝えたい |
| なまえ片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 皆川真人 | 覚えたての鏡の文字で 一生懸命書いた手紙を いつも喜んでほめてくれた 大事にしまっておいてくれてた 時々母は泣いてて 父は怒ってた 聞きたくなくて兄はテレビを見てた ただ皆がいればうれしかった あの団地は今もあるのかな 大人になればいずれ気付く うっとうしいくらいの愛を 歩くことを覚えた日から もうひとりの人になる 母にもらったこの名前を いつか綺麗に咲かせたい 父から受け継いだ名前を いつか立派に旅立ちたい 古里に咲く菜の花 5月になると黄色い花 負けず嫌いなくせに泣き虫で 走り回ってよく転んだ 補助輪はまだ外せなくて 追いかけても 追いつかない お下がりは少しはずかしい クラスでひとり白いリコーダー 大人になれば忘れていく 与えても 与えられた愛を 歩くことを覚えたあとも ひとりでは 生きれない ねぇ 出て行かないで 玄関先でしがみついた 争うのは 見たくないけど はなればなれはもっと嫌だよ 補助輪はもう外れたから もっと遠くへ行けるんだ お下がりだけど うれしいよ マウンテンバイクは速いから 母にもらったこの名前を いつか綺麗に咲かせたい 父から受けついだ名前を いつか立派に旅立ちたい |
HIGH FIVE 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 山田貴洋 | 言われたとおりにやるなんて なんか面白くないじゃない しかれたレールに嫌になって 飛び出した先に何もない 落としたものを探したって 落としたとこにはもうないから やさしい誰かと巡り会って 未来に届けてくれたらいいなあ 誰かのせいに 出来たらいいのに 言い訳に紛れて high five! 自分のせいに 不安も期待に 目指すとこはいつも higher yeah 自由は自分の証 道なき道を進めば ずるい気持ちに負けそうになるけど 昨日は自分の味方 後ろを振り返れば ずるい気持ちも振り切れそうだよ だから it's all right 真面目に生きろと言われたって 何が正しいかわかんないじゃない 置かれたルールに嫌になって 覚悟がなければ残らない ないものばかりねだったって なんでもあるのはつまんないから やさしい誰かと分け合って 未来に届けていけたらいいなあ 誰かのせいに 出来たらいいのに 笑ってごまかして high five! 自分のせいに 憂いは才能に 目指すとこはいつも higher yeah 自由は自分の証 道なき道を進めば ずるい気持ちに負けそうになるけど 昨日は自分の味方 後ろを振り返れば ずるい気持ちも振り切れそうだよ it's all right it's all right |
| Howling wolf片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | 一匹でいたって悪かない 我が身守って噛み付いてやるさ 群れるより逆境を楽しみたいの そして恋に焦がれて狂って 慕う姿は遠く離れて 追いかけない見えなくなるまで見てたわ 彷徨う 荒野にも 月がある いつしかわたしは気付いた 悲しみに吠えろ 孤独を愛して 呼ぶ声が聞こえる そのうち仲間に出くわすさ 一匹にだけ見せていたい 適当な愛想は振りまかない 馴れ合いじゃない本気でじゃれ合いたいの そして恋に焦がれて狂って 涙でにじんで星がこぼれて 眠れない日は一途な夢を見てたわ 怯える 瞳にも 満ちていく いつしかわたしは気付いた 悲しみに吠えろ 孤独を愛して 呼ぶ声が聞こえる そのうち仲間に出くわすさ |
始まりに 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | ねえ もう少し側にいたいよ 世界のせいにしてしまいたいほど あなたが まだ 選べないから ここにいるの もう朝を待つのは やめよう 洗い流して 笑いとばして 今 上を向くの 飾らない笑顔で あなたに会いに行くから 思い出は全部 大事にしまってるんだ 今 ここから 始まるから ねえ 先は長いよ その重たい足取りで あなたの代わりは いないんだよ たまに思うの なるべくなら 楽になりたいよ 霞む未来を壊してしまいたい いつだって 辞められるよ とめどない思いを 伝えに会いに行くから 寄り添う今を 感じていたいんだ もう 誰にも 譲れないから 始まりの合図だ まだ 選べないから ここにいるの もう朝を待つのは やめよう 飾らない笑顔で あなたに会いに行くから 思い出は全部 大事にしまってるんだ 今 ここから 始まるから |
| BAD GIRL片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 亀田誠治 | 使い捨てじゃないわ わたしは一生もんよ そもそもものじゃない 二本足で立って 一本筋でつらぬく そんなにやわじゃない だからいい子ぶってないで 認めなBAD GIRL そんな軽くないわ 天秤で比べっこ そもそもものじゃない 二本足で立って 一本筋でつらぬく 仕事に決めたのよ だから優しくしないで 泣かせてStupid boy みんな酔ってる でも私は眺めて笑うだけ みんな踊ってる でも私は眺めて嬉しいだけ みんな酔ってる でも私は眺めて笑うだけ みんな驚いてる だって化けの皮を剥がせばBAD GIRL 物足りないわ わたしは一生もんよ そんなに安くない 二本目で酔っても 一本筋はつらぬく そんなに野暮じゃない だからいい子ぶってないで 認めなBAD GIRL だから優しくしないで 泣かせてStupid boy だからいい気になってないで 認めなStupid boy みんな酔ってる でも私は眺めて笑うだけ みんな踊ってる でも私は眺めて嬉しいだけ みんな酔ってる でも私は眺めて笑うだけ みんな驚いてる だって化けの皮を剥がせばBAD GIRL |
| Party片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | SCANDAL | あぁ最悪な目覚めだった ゆるされるなら泣きたいけど 惨めな気分になるから 大人らしく我慢してよう 欲しいもの全部欲しいけど 妥協なんかしたくないけど あなたはいらない あなたはいらない いちいち男の子の目を気にしていたんじゃ 自分になりきれないでしょ あぁ最悪な目覚めだった 泣きわめいて困らせたいけど 惨めな気分になるから もうあなたはいらない 欲しいもの全部欲しいけど 妥協なんかしたくないけど 今なら忘れられるから もうあなたはいらない 今日は楽しみたいの そうやって笑ってたいの もうなんだっていいけど じゃなきゃやってらんない 最悪な終わりだった 気安く触ったりしないでよ そこらへんの可愛い子と 一緒にされたら困るの 思い出したくもないけど 後悔する気なんてないけど 全部返してよ 全部返してよ いちいち他の女の子と比べていたんじゃ 自分が可哀想になるでしょ あぁ最悪な終わりだった 特別なんだと思ってた そこらへんの可愛い子と ねえ一緒にしないでよ 思い出したくもないけど 後悔する気なんてないけど わたしを取り戻したいから 全部返してよ もうあなたはいらない 好きな服着て 派手なメイクで さあ外へ出て行こう 友達に会って お酒に酔って 朝まで踊ろう 好きな服着て 派手なメイクで さあ外へ出て行こう 友達に会って 音楽に酔って 朝まで踊ろう あぁ最悪な目覚めだった 泣きわめいて困らせたいけど 惨めな気分になるから もうあなたはいらない 欲しいもの全部欲しいけど 妥協なんかしたくないけど 今なら忘れられるから もうあなたはいらない 今日は楽しみたいの そうやって笑ってたいの もうなんだっていいけど じゃなきゃやってらんないよ |
| 密かな幸せ片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 焼けたパンの匂いと 君が朝を知らせる 起き抜けにバターを塗って コーヒーとあくびをひとつ もうこんな時間 週末はどこへ何しに行こうか たまにはお昼までふたりでごろごろしてるのもいいな 密かな幸せ 感じていたい ふたりの暮らし いつまでも続け 些細なことさえ 抱きしめていたい ふたりの恋が 実を結びますように ごめんね 喧嘩のあと 君と夜の散歩 コンビニで甘いもの買って 仲直りの笑顔を見せて そろそろ帰ろう 平日は仕事山積みになって 甘えて困らせてばかりでだめだめしっかりしなきゃ 密かな幸せ 感じていたい ふたりの暮らし 嫌な日があっても 足りないとこさえ 抱きしめていたい ふたりの夢がいつか叶うように 完璧な演出より笑えちゃう思い出がほしい 誰にも知られなくていい 飽きるまでふたりでごろごろ愛し合いたいな 密かな幸せ 感じていたい ふたりの暮らし いつまでも続け 些細なことさえ 抱きしめていたい ふたりの恋が 実を結びますように |
| 不幸自慢片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 男は確かに辛いんだね 泣きべそかいたらカッコ悪いなんてさ 惚れた女には弱いんだね 赤ん坊みたいに仕方ないね だけどたまには厳しくしないと だめな男も好きだけどさ ああ 不幸自慢ばっかききたくないよ 百回聞いたらもうわかったよ それより今どうしたいの? わたしと幸せになる気あるの? 自由な男はずるいよね 釣った魚に餌もくれないで 惚れた女の弱みだね 帰っておいで 仕方ないね いつもこうして甘やかすような そんなわたしもだめな女 ああ 不幸自慢ばっかききたくないよ 百回聞いたらもうわかったよ それより今どうしたいの? わたしを幸せにする気あるの? 不幸自慢ばっかききたくないよ 百回聞いたらもうわかったよ それより今どうしたいの? わたしと幸せになる気あるの? 幸せな話しようよ |
| 舟漕ぐ人片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 須長和広 | 風よけを探しては ほかの誰かになりたかった でも気付いてた 本当はずっとあの頃の自分に戻りたかった 心の帆を張って どんな風も受け入れて 船を漕ぎ進めていく 波打つ明日へ 優しくなりたくて ただ 水平線を横切る心細さに怯えて 抱きしめてほしくて まだ 見えない岸辺に 待つ人が 待つ人がいるのだろう 悲しみが押し寄せた 切り捨てながら生きることは 減っていくだけの日々とは 少し違う気がしてた 心の地図広げて 赴くままたずねた 赦すことがまだ出来ない ちっぽけな僕は 大きくなりたくて ただ 水平線に航路は残らない 抱きしめられなくて まだ 遠い岸辺に 待つ人が 待つ人が 波に揺らされて 迫る問いかけを投げ捨てて うつろな月を映し出すほうへ もう 強くはなれなくて ただ 守るためならきっと海のようになれるよ 僕が見た景色を まだ見えない岸辺に 待つ人が 待つ人が いるのだろう |
| Blah Blah Blah片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 大人たちはいつでも 言うことを聞けと言うけど 子供たちのシュプレヒコールは聞き流すだけ まやかしの夢や希望 未来を奪う泥棒 地球が1つ 2つ 3つ いくらあっても足りないほど やめられない 止められない 石油付けの暮らし 不都合な現実を 認めない人々 聞こえはいいが その場しのぎ 無責任な話を そんな口約束じゃ ないのと一緒だ “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも ミサイルごっこ Climate Silence 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも もうタイムリミット Just Now... 海面上昇 森林火災 プラスチックの海 核のごみ 汚染水 最終処分は不在 家を失い また災害 そして運転は再開 地球が3つ 4つ 5つ いくらあっても足りないほど やめられない 変えられない 便利で楽な暮らし 成功者や政治家たちは 英雄のような顔で プライベートジェット機に乗り込み大気を汚染 終焉の足音 チクタクともうすぐそこ まだ楽しみたいのと ワルツを踊る人々 “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも 戦争ごっこ Climate Crisis 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも もうタイムリミット Just Now… 大人たちはいつでも 現実を見ろと言うけど 子供たちのシュプレヒコールは見過ごすだけ 黒塗りの事実と 未来に馳せる野望 地球が1度2度3度 いくら熱が上がっても やめられない 逃げられない 欲まみれな暮らし 権力者や政治家たちは ご満悦な顔で ロケットを打ち上げ ロボットと月へめがけ 箱舟へのチケットで いざ新しい故郷へ “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも ミサイルごっこ Climate Silence 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも “Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも まだ他人事 嘘の約束を よくも 戦争ごっこ Climate Crisis 聞こえないのかい? “No More Blah Blah Blah” 戯言を いつまでも もうタイムリミット Just Now… |
| bloom in the city(album mix)片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 渡辺拓也 | この街にやってきたのは5年前のこと ひとりで生きること何もわからなかったよ 誰かがいるのが当たり前だった頃を ふと懐かしんでもさびしくなるだけだよ 今ここで花を咲かせて 誰にも気付かれなくても 今日もこの街を生きていく いつかわたしの居場所になる 誰かと出会い繋がっていく それがわたしの今輝きだした世界 困難な場所に咲くから麗しい このまま諦めて終わりたくはないよ 生まれ育ったふるさと家族が待っていても 夢見て砕けてそれでも戦う人必死に働いてる人 笑っているから好きだよ 一番星が光ってる ないものを数えるのはやめよう 今日もこの街は生きている 弱いわたしを強くする 誰かと出会い繋がっていく それがわたしの今輝きだした世界 困難な場所に咲くから麗しい 生きづらい 息もしづらい 何度も踏み潰されても たった一度くらい咲き誇りたい 今日もこの街を生きていく いつかわたしの居場所になる 誰かと出会い繋がっていく それがわたしの今輝きだした世界 困難な場所に咲くから麗しい |
Hey boy! 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | arbeit boy | あたしの教室に よく遊びに来るよね ウワサで聞いてた 目もよく合うし 今日の放課後 ちょっと会おうよ ずっと待ってた 待ってたのに 可愛いあの子に言い寄られては hey boy! 単純ね あたしを見抜いてよ Shooting star! hey boy! こっち見て 後悔してね 見上げて STAR!! ひとときの夢じゃ終わらないから hey boy もう君はあたしの夢じゃないの! 廊下でよくも堂々と2人で笑ってられるね 消火栓を殴って 痛かった イタい子みたいだった あることないことあの子は言いふらすの hey boy! 単純ね あたしを見抜いてよ Shooting star! hey boy! こっち見て 後悔してね 見上げて STAR!! ひとときの夢じゃ終わらないから hey boy もう君はあたしの夢じゃないの! もうすみっこで自分を隠したりしないわ ガマン出来ないの!! hey boy 単純ね あたしを笑うことは出来ないわ hey boy こっち見て あたしをつかまえてみてよ Dreamer ひとときの夢じゃ終わらないから hey boy もう君はあたしの夢じゃないの hey boy! 単純ね あたしを見抜いてよ Shooting star hey boy! こっち見て 後悔してね 見上げて STAR!! ひとときの夢じゃ終わらないから hey boy もう君はあたしの夢じゃないの! |
| baby片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 山田貴洋 | day by day 加速する未来 心は置き去りのまま あなたを好きになってもいいですか? 近くに感じたいほど いつもガラス張りの向こう 泣きつかれて眠る 幸せを問いながら Say “good bye” サヨナラの意味を知りながらも Open my heart ドアがそっと 開くのをじっと ただ待つだけなら 行きたい baby それだけじゃ足りない あなたが見た景色を駆けて行くよ baby 狂った世界さえ感じてたいの 心が満たされるまで その先が見たい 走り出すよ 自分で引いたライン 上手く寄り道も出来ない 延長線上にあなたはいない 階段を駆け上がって 結局間に合わなくって 半端じゃないならどっちでもいいよ baby それが全てじゃない 越えていくよ 泣き腫らした昨日も全部 baby 狂った世界さえ感じてたいの 心が満たされるまで Say “good bye” サヨナラの意味を知りながらも Open my heart ドアがそっと 開くのをじっと ただ待つだけなら行きたい baby それだけじゃ足りない あなたが見た景色を駆けて行くよ baby 狂った世界さえ感じてたいの 心が満たされるまで その先が見たい 走り出すよ |
| ぺんぺん草片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | とんとんとん 肩を叩く ぺんぺん草をつんで来た 嬉しそうに母がつんで来た とんとんとん 肩たたき 単身赴任の父は今日はいない だけど今日も母が布団を敷いている だけど今日も父の布団を敷いている ラララ…あなたに全てを捧げます とんとんとん 階段を上がる “学校よ 早くしなさい” “うるさいな もう今日は行かないよ” 最近はバイトばかりで 帰宅してすぐ寝てしまう でもなぜいつも勝手に部屋を片付けるの? ねぇ、やめて 勝手に部屋を片付けるの ラララ…あなたに全てを捧げます ラララ…あなたに全てを捧げます とんとんとん 肩を叩く ぺんぺん草をつんで来た 嬉しそうに母がつんで来た とんとんとん ハートみたい ぺんぺん草がかわいいね それはまるで母みたい。 |
| 星空*片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | 声を震わせながら 君は思い出の中 二度と戻らない朝 行こう もう一度 忘れないで 今日だけは 見上げた星空 悲しい記憶に フタをするとね 笑った あの人が 愛しい記憶まで 消えてしまうのよ |
| 水の中で泳ぐ太陽片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | のぞきこんだ水の中 太陽が泳いでいた 体中 輝かす 君の姿 高鳴ってた 君のキスが少し 焼けた潮風の味がした あつい空のまなざし きつく目を閉じたら まぶたの裏に赤い光 はじけて胸を焦がすから 遠い波のため息 恋にくらんでいた あの夏の日 |
| 山手通り片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光・片平里菜 | 部屋に入れてあげなきゃ 濡れてしまうよ たたんでしまわなきゃ しわになるよ 急に降ってきた雨に 洗濯物がよぎる 急いで家に帰ろう でもなんでだろう タクシーを何台も見送って ずるずると歩く 山手通りが泣いている 濡れてしみになる道路 早くたたんでしまわなきゃ しわくちゃになっちゃう 山手通りが泣いている あの人への気持ちを 今はまだしまいたくない しわくちゃになっちゃう どうせなら捨て猫みたいに 帰る家もなくていいのに 誰か私を見つけて拾って 優しくしてくれないかな できるなら飼い猫みたいに いつでも心配されたい あの人が私を迎えに来て あたためてくれないかな 部屋に入れてあげなきゃ 濡れてしまうよって 早く拭いて乾かさなきゃ ほら、風邪ひくよって 泣き止まない雨に スカートの裾が重たくなる 引きずるのはもう辛い 赤いランプのタクシーが 一台、目について 手を上げる 山手通りが泣いている 濡れてしみになる道路 早くたたんでしまわなきゃ しわくちゃになっちゃう 山手通りが泣いている あの人への気持ちを 今はまだしまいたくない しわくちゃになっちゃう 泣いている山手通りを過ぎて行く |
| 予兆片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | OAU | 何も出来ない 嘆いたのは まぶたの裏に あの惨劇が 押し寄せるように 逃れる町 何が出来ると 問いかけた 嵐が去るのを待って 争いが終わるのを願った ただこんな夜にはあなたが無事でいてくれたなら これ以上なにも望まない これ以上 これ以上 これ以上 もう こんな時ばかり 祈りを捧げる私たちは 命の予兆に 耳を傾けずやってきた 空は色を変え 海は呼吸する 大きな 命の予兆が 目の前に広がる 今もまだ 嵐はいつか去るのに 争いが終わらないのはなぜ ただこんな夜にはあなたが無事でいてくれたなら これ以上なにも望まない これ以上 これ以上 これ以上 これ以上 これ以上 なにも これ以上 もう |
| ラブソング片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・須藤優・玉田豊夢・戸高賢史 | どうした そんなもんか うなだれていられるのも 今だけだ 思ったよりも ずっと 強いから 厄介な動物だ ラブソングばかり 独り歩きした 私はそんな 甘い子じゃない 次の電車に乗り換える間 くたばれって 吐き捨てて 歩いた そんな歌を聴いて なんになるの?助けてほしい 今更 今からでいい 私たちはいつでも 後の祭り ラブソングばかり 独り歩きした 世界はそんな 甘いわけじゃない 帰り道に 揺られている間 知らない人を知らないフリした イヤフォンで耳を塞ぐ 見たくないのに ちらつく 広がるイメージを阻む 全部 壊そう 本当のことは どこに隠したの? ラブソングばかり 独り占めした 世界はまだ 愛を歌えない 最終電車に乗り継いだ 私はそんな甘い子じゃない ラブソングばかり独り歩きした くたばれって 吐き捨てて 歩いた |
| Love takes time片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | mito | 気付けば朝だねって 夜通しずっと話してた これで何度目だろう 離れて過ごしてたって いつも近くに感じたい 今度いつ会えるんだろう Love takes time 時間をかけて ずっとひとりきりだったの Love takes time 焦らないで ゆっくり ゆっくり 味わっていきたいの 綺麗なものに見惚れてると あなたにも見せてあげたい ふと浮かんでくるの 近づいて通じ合って 同じ気持ちを感じたい このまま離れられない Love takes time 時間をかけて やっとここで巡り合えたの Love takes time 受けとめて ゆっくり ゆっくり 味わっていきたいの 寂しい悲しい孤独を越えて あなたと埋めていきたい 優しい悲しい孤独を抱いて あなたと刻んでいきたい Love takes time 時間をかけて ずっとひとりきりだったの Love takes time 時間をかけて やっとここで巡り合えたの Love takes time いつか受けとめて ゆっくり ゆっくり 味わっていきたいの |
| lucy片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 石崎光 | 海に花火にデートに 今年は何を着て行こう? バイト帰りに寄り道 なんかいいのないかな? これも可愛い あれも欲しい 試着してみたいな その前にお財布と相談 値札見てビビっちゃった 去年の服は気分じゃないしって 携帯いじってぼんやり眺めてたら ドキドキ出会ってしまった 今までの自分に飽き飽きしてるの Tシャツ ワンピ スカート スキニー いろんなコーデで 試してみよう ドキドキ出会ってしまった 新しい自分にワクワクしてるの もう待たない 我慢できない トキメキがもったいないでしょ せっかくこんな晴れたのに 昨日から彼と喧嘩中 空の青に負けちゃいそう どんより わたしはブルー でも今日の運勢は気分次第でしょ って鏡の前で笑顔を作ってみた ドキドキいいこと起きそう 今までの自分とはちょっと違うの チークに リップ キラキラのシャドウ いろんな色で 試してみよう ときどき嫌なことあるけど 引きずらないで笑い飛ばさなくちゃ ウィンクしたら メイク完了 トキメキを忘れたくないでしょ 今年の私はなんかいい感じ 「ねえ 早く行くよ」って 彼の手を引いた ドキドキ出会ってしまった 今までの自分に飽き飽きしてるの Tシャツ ワンピ スカート スキニー いろんなコーデで 試してみよう ドキドキ出会ってしまった 新しい自分にワクワクしてるの もう待たない 我慢できない トキメキがもったいないでしょ |
| ロックバンドがやってきた片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | パンクロックがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に ハードコアがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に ひとりで崩れそうな日は どこへでもいいから行こうと思った ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に わたしの心に ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた 瓦礫の町に 誰かの心に 胸ぐら掴まれた気分だ はしたない言葉吐き出した どこへでもいいから行こうと思った ひとりで挫けそうな日は ライブハウスへ行こうと思った ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた わたしの町に わたしの心に ロックバンドがやってきた ロックバンドがやってきた 泣いてた町に 誰かの心に 胸ぐら掴まれた気分だ はしたない言葉吐き出した 辛くてもいいから生きようと思った パンクロックがやってきた ハードコアがやってきた ロックバンドがやってきた |
| Wild Planet片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | | ここで出会ったから 世界が広がったのさ 色とりどりな カタチを見つけたんだ 足りないことは 満ち足りた“今”だった 呼吸をしてみた 野生の惑星で もう一度見つめてみてよ 目の前の なくした宝石は 今でも輝いているから 探しに行こう どこまでも 泣いてた毎日が 今にも輝きだすから 見つけに行こう 君に届けるために 何度でも見つめてみてよ その心の奥を なくした宝石は 今でも輝いているから 探しに行こう ここにあるよ なくした宝石は 未来へと輝きだすから 探しに行こう 君に届けるために ここで出会ったから 世界が広がったのさ 巡る季節が 豊かさをくれたんだ 足りないことは 満ち足りた“今”だから 深呼吸してみた 野生の惑星で |