| 歌舞伎ブギウギアーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | アーバンギャルド | 歌舞伎でブギウギ ドンキでドキドキ 待ち合わせしてた パパと二人で 喫茶でパフェして バーでパパゲーナ 辿り着いたのは お菓子のおうち 微笑むパパの胸に 突き刺した いちご いちご いちごの飛び出しナイフ 歌舞いてよ ブギウギ 歌舞伎ブギ ブギウギ ああ またやっちゃった ごめん神様 笑っちゃう ブギウギ 人生は ブギウギ 今夜は眠りましょ 起きたら新品 新しい女の子になるの 新宿ドンパチ 戦争ドンパチ 血まみれのワンピ 脱いで 逃げなきゃ 歩行者天国 カメラが回って あたしヒロインになれずエキストラ ほんとのパパ見つけて 本に仕掛けた レモン レモン レモンの小型爆弾 おしえてよ ブギウギ どうしたら ブギウギ 間違わないですむの いやだ 神様 笑っちゃう ブギウギ 泣けるほど ブギウギ 夢から目覚めなきゃ 起きたら 完璧な女の子に あの娘みたく なれたらいいな いつか 王子様 迎えに来て言うの あなたしか 救えない あなたをね 救えない ぜんぶ御伽話 馬鹿な話さ 歌舞いてよ ブギウギ 人生は ブギウギ はやく目を醒まして キスを迫る 彼の胸に 薔薇を咲かせたら お目覚めね ブギウギして おはよ 歌舞け |
| 微熱ソーダみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | | 熱くなりすぎない くらいで ずっと下がらない 微熱が ソーダみたい はじけて 飛んで 消えた いつもと同じ 蝉時雨の帰り道 今日は二人 だけで歩いた あいつのいない ぎこちない会話だけど 平気なふりで やり過ごした 知ってるんだよ わたしはまるで透明で 薄緑の ソーダみたいな存在で 本当は 好きだって 言ってしまえば終わる 関係だから 熱くなりすぎない くらいで ずっと下がらない 微熱が ソーダの泡 みたいに 浮かぶ 続く微熱のせい 意識が 朦朧としてる 刹那に 飲みきれない ソーダの 泡が 撥ねた 古い喫茶店 雨宿りの夕暮れは なんかみたい ベタな設定 いつも通りの くだらない会話だけど 全部が違う 楽じゃないね 知ってるんだよ 君があいつを好きだって 本当は 胸の奥の奥 痛いけれど 全然 悲しくなんかない わたしは さようならが嫌い 永遠に このままの 関係がいい 続く微熱のせい 氷が 少し溶けてきて 溢れた ソーダ水が グラスしたたる 熱くなりすぎない くらいで ずっと下がらない 微熱に 浮かされて はじけて 飛んで 消えた |
| わたし幽霊みいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 何処もかしこも あなたといたのに 『わたし幽霊』 寂しくなくても 会いにきてよ 『わたし幽霊』 もうどこにも行かないでって言ったの もう行かないでって言ってたのに 2人を別つ時がきて 持ってるものの意味なんて なくなる時でも謎めいて それから先の未来まで 捧げることってできないの? わたしは全然怖くない だけどあなたは 本当にいくじなし いくじなし 指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊よ 静かな方ってfakeかな 郷へ従えど 止まらない傲慢 空回る clearなSoul 止まることも終わることもノーダウト どうした今更泣いたりして なんでも言わなきゃ 分からないの? あなたが辿る記憶から 止まったままでいたいから 遠い昔の約束は くたばる時まで持っててね それでも手に入れたいんだね 何処かの誰かと見たいのね わたし良い子になれなくて だからごめんね バイバイ 指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊 永久に忘れられない わたし幽霊 永久に永久に忘れない わたし幽霊よ |
| ミラークイーンみいらみさと | みいらみさと | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | みら みら 見られたくないの みす みす 見透かさないでよ くら くら 暗くしてよ もっと ミステリアスなの 好きでしょ ねえ 好きでしょ ねえ 好きでしょ みら みら 未来の話は みす みす 見過ごしておくね あか あか 明るいニュースは ヒステリックすぎるから ねえ やめてよ ねえ やめて 三分だけ 恋人になって 三分だけ 愛して わたしはミラー mirror & mirror スキを反射してキスして きらめくミラー mirror & mirror 君のハート映してる 誰かのミラー mirror & mirror キスするたび スキになって 鏡のなかで微笑む きっと ミラーのクイーンね そうね ミラーのクイーンね みら みら 見られたいの もっと her her ハートの裏側 あか あか 真っ赤な傷口 ひら ひら ひらいて 泣いてる ねえ キズいて ズキズキ あと一分 抱きしめて あと五秒 抱・い・て わたしはミラー mirror & mirror なのに涙なんか流して わたしがスキなぶんだけ 君もスキになりなさい “鏡よ鏡よ鏡さん この世で一番 かわいそうな女の子は だ・あ・れ?” 三分だけ 騙すから 未来永劫 信じて ずっと わたしはミラー mirror & mirror スキを反射してキスして きらめくミラー mirror & mirror 君の嘘も 見抜いてる さよなら またね mirror & mirror さかさの手で ハンカチ振って 鏡の国で微笑む そうよ ミラーのクイーンよ わたし ミラーのクイーンよ ミラー ミラーのクイーンよ |
| 私の愛した男新宿フォーク | 新宿フォーク | 小田切大 | おおくぼけい | 新宿フォーク | ある時ラジオをつけると 一瞬時間が止まったの 昔愛した男に 似た声で喋っていたの それからというもの いつのまにやら この時間になると ラジオをつけてしまうわ そんなにいい男だったわけじゃないし あんな男に未練があるわけじゃないけど ただ、なんとなくつけているの… ラジオは勝手に喋るけど 私に何も残してくれない よくある話も歌も 空っぽの頭をさまようだけ DJの名前 何て言ったっけ 一度雑誌で見たけど あんまりタイプじゃないわ そんなにいい男だったわけじゃないし あんな男に未練があるわけじゃないけど ただ、なんとなくつけてしまうの… |
| 洗脳みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 前頭葉 成熟してる 十二分 成人だ 偉そうに 神の視点 正しさの奴隷 視覚野を 拡大してる 十二分 見えてんだ 自己保身 神の機能 傷付いてはない 憐れみください 存在価値無いの 等しく世界も 価値価値価値価値なんて幻想 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 SAY NO! 呼吸音 爆音鳴らし 十二分 聞こえてんだ 遠くから 神の声が 愛なんてない 皮膚感覚 過剰すぎる 十二分 感じてんだ 神の中 神はいない 衝動で髪切った 慈しみ深く 存在価値抱いて 等しく世界も 価値価値価値価値振り回されて 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 あああああああ あああああああ あああああああ 涙も出ないわ 血も枯れ果てたわ 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 SAY NO! SAY NO! |
| シミュラクラ現象みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | さよならは いつでも 突然 気まぐれに 起こるの 突然 無表情 平気な フリして あけたての ピアスホール ボロボロ ごめんね なんて それ ほんと 卑怯な逃げ方 許せない から これ つまり やっぱりさよなら シミュラクラ 三つの点が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても ずっと嫉妬している シミュラクラ 三つの穴が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな さよならは いつでも 必然 嘘ついて 逃げても 必然 無表情 平気な フリして 付けたての ネイルは ポロポロ 今まで ありが とう ほんと 思ってないのに 許せない から これ つまり やっぱりさよなら 突然 必然 シミュラクラ 三つの点が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても ずっと嫉妬している シミュラクラ 三つの穴が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな シミュラクラ 三つの点が 全部あなたに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても あなたを思い出すの シミュラクラ 三つの穴が 全部あなたに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな |
| スペキュラティブみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | | ブカブカの靴履いて 有耶無耶な道走る 確定しない明日 憎んでみてもつらい 床下にある肢体 隠してもすぐばれる 本当のことは一つ そんなのは嘘だよね 錆色に焼けてく昼か夜か 自感 超えて 世界 超えて みたら 不可能の可能性なんてないでしょ 思弁的で刺激的な視点で ちゃっかり認知を超えた瞬間に 未来を踊らせて ブカブカの服脱いで 裸だから見ないで 確定しない視界 曝け出してもつらい 焼け落ちていくのは昼か夜か 自感 変えて 世界 変えて みたら 不可能の可能性なんてないでしょ 思弁的で刺激的な視点で ちゃっかり認知を超えた瞬間に 世界を踊らせて スペキュラティブ 自感 超えて 世界 変えて 不可能の可能性なんてないでしょ 思弁的で刺激的な視点で ちゃっかり認知を超えた瞬間に 未来を侍らせて 不可能の可能性なんてありえない 思弁的で刺激的な視点で ちゃっかり認知を超えた瞬間に 未来を踊らせて |
| 君は霊媒師みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る みんな知ってる真実なんて 数えられるくらいだね だけどそれだって本当なのかは 誰もわからない ある朝目覚めて 電話が鳴った 目覚ましと間違え 切ってしまったの その後 メール来て 知ってしまった 悲しい出来事 彼が死んでしまった 最初わたし動揺して スマホを投げた スローモーション飛んでいくわたしのハート そして葬儀が執り行われ あっという間に時流れ 喪失というワードについて 考え始めた もう一度だけ彼に会えたら そんな願い叶うなら 思い詰めてたわたし訪ねた 街の霊媒師 彼女は静かに瞼を閉じて 沈黙の後に語り始めたの 彼しか知らない 2人だけの秘密の プライベート そして愛のこと 信じられないけれど 全部ほんと 特別じゃ無いけど わたしたちの歴史 そして季節は何度か巡り 彼女の元で何度も 彼と話して彼と愛して でも彼は彼女 愛してるのは彼の心か 彼女の身体なのかが 曖昧になって なんだか急に めんどくさくなった 今日も目覚めのキッス 彼女にして いつも通り仕事に行く 幸せみたい こんなエンディング 彼と出会って 彼を失って 彼女に出会って 彼呼んで 彼の心と彼女の心 もうどうでもいい そうね世界は単純じゃない これは一つの奇跡が 奇跡を呼んで奇跡を作る 奇跡の出来事 そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る |
| ショッキングピンクの女みいらみさと | みいらみさと | ノマアキコ | おおくぼけい | おおくぼけい | 10cm以上と決めてる ヒールはプライドなのよ 高いほど眺めがいい ショッキング・ピンクの女 惚れたら全部あげちゃうの 冷めたらすぐ忘れちゃう シュールでハイパーロマンティック ショッキング・ピンクの女 girlyでdollyなlonly night 今宵 愛車でどこかへ行きたい dreamin'でswimingはドルフィンでlong drivin' 愛車ももちろんショッキング・ピンク ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもないショッキング・ピンク つらい時ほど大胆に 涙の数だけ勇敢に 私、私を生きる ショッキング・ピンクで生きる sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう夢だから ハートのアクセル全開 ガソリンOK! GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追いかける sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう恋だから SE・TSU・NA ハートのアクセル全開 ガソリンOK GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追うの ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもない私の色で 私の色で生きるわ 私の私の色でショッキング・ピンク |
| 世界に存在しない歌みいらみさと | みいらみさと | 蔵田みどり・おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 窓を流れる風景 多重スクロール流れ 電線の影 走馬灯 終点まで走る 君がいなくなったら このメロディー消えて 通過してゆく 何もかも でも聞こえるでしょう 「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」 遠くに見える 学校がほら ゆっくり視界 去ってく いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌 あの駅で誰かが 死んだって聞いたよ 知らない人の 音楽も ほら聞こえるでしょう 「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」 いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌 双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待って キミを待って キミを待って いるよ |
| 人生かくれんぼ新宿フォーク | 新宿フォーク | 小田切大 | おおくぼけい | 新宿フォーク | 少年時代に 遊びましたねかくれんぼ あなたはいつも おにだった 私は一度もあなたには みつからなかった もういいかい 私の瞳には いつもあなたがいるのに どうしてあなたは 私をみつけられないのでしょう 陰にかくれて しゃがみこんで 息をころして まあだだよ あなたは誰かをつかまえに でかけて行きます もういいかい 私の瞳には いつもあなたがいるのに どうしてあなたは 私をみつけられないのでしょう 本当は あなたにみつかるのを 待っていただけだった でも すれちがい 足音だけが通り過ぎる はやく恋来い おにさんこちら もういいかい まあだだよ 人生かくれんぼ |
| ミロク力みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 肘ついて 組んだ足も 物憂げ 伏せた目が 見ているのは 未来か 56 億7千 万年後に あなた きっと 救ってあげる そうやって わがままばか り言ってる 怒ってる それもきっと 甘えね オールオッケー 全部 許し てあげる あなた きっと 救ってあげる 黄昏の世界 でも見つけられる 愛きっと愛 勘違いでも もう いい 今日もどこかで誰か 涙を流している その涙が 行き着く先 雨が 今日も どこかで 降っている そうやって 自分のこと ばかりで でもそれも 気付けないの バカだね オールオッケー 全部 許し てあげる あなた きっと 救ってあげる 今日もどこかで誰か 涙を流している その涙が 行き着く先 雨が 今日も どこかで 降る 今日もどこかで戦争 平和の為に誰か 傷ついてる 傷つけてる 空は 今日も どこかに 続いてる |
| サラバだねみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 遠くのほうへ 歩いてきたの あの頃は光を増して こっちを見ている 呆れられては 貴方は私だけだったこと いつか気づく 気づく日がくるのよ ありがとうに混ぜた 微かな呪いで 私が知らぬうちに死んでね I Think.darling. さよならはいらない 2度と来ない明日がほしい あの花の白さに めまいがして 倒れぬように 忘れずにいるわ 消えゆく日には サラバだね わたし本当は 意気地なしなあなた そんなあなたが好きだった ずるいよ ごめんね どうして今なの どうして今なの スタートから終わりも 合図はない I don't wanna die. この海の広さに めまいがして 溺れぬように もうバカみたいに 泣いたりしない あかあおきいろ 覚えた時から 同じ絵の具で 大人になるの? さよならはいらない 2度と来ない明日もいらない 後悔はないよと 強がりでも言えそうにないな 追いつく先には あなたがいたの あなたがいたの あなたがいたの サラバだね |
| 平成女児詩アーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | アーバンギャルド | シール交換したあの子 死んじゃったってほんとかな きせかえの夢見すぎて 顔面(おかお) ガチャ ガチャ しすぎて 自認が女児でも 他人にとっちゃいい大人 自分は自分と言い切れなくて、朝 時間は残酷 だけど忘れさせてくれるから 他人は他人と言いかけてやめた、夜 一桁はガチでガチで微妙なお年頃 ステッキ振って振って振って もうどうにでもなあれ はい、せーの、 ピンクが100色 100色 あるように カワイイも100通り 100通り ありまして 女の子100人 100人 あつめたら 100通り 100通り カワイく ありなさい それぞれがそれぞれの 平成女児だもん プロフ帳さがして あの子のメアドつきとめたけど @から先から「使われておりません」 一桁はガチでガチで命の曲がり角 魔法がとけて 地獄に100回 100回 落ちたって 生きかた 100通り 100通り ありまして 綺羅 綺羅 100個 100個 あつめたら 100個 100個 C'est bonな☆彡になれ ギャル文字で書き殴れ 余又亊言寺 (ヨンタコ・ヨンタコ・コウヨキサマハ) プリ交換したあの子 死んじゃったってほんとかな それよりも たまごっちが 呼んでるから行かなくちゃ さては 平成、平成、平成と かけまして 女児、女児、叙事詩と ときまして 時代を100遍 100遍 つむいだら 100遍 100遍 あの子になれるから そのこころは こころは 平成女児だもん だけど 平成 平成 ごっこ ごっこ もう終わり 恋愛 恋愛 ごっこ ごっこ もう終わり あなたと ごっこ ごっこ もう終わり 平和 平和 平和な 時代も もう終わり 今を闘わなくちゃね もう こないから ねー 女児だけど金はある 女児だけど夢はない 女児だけどお姉さんにも お婆さんにもなれるの 平成女児だもん |
| 化け物みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 「化け物」 わたし いつの間にか 化け物に なってる 心 醜いけど 最後まで生きてる 誰もいなくなった世界で一人 睨めっこ 焼けたビルの隙間 見つけた 一輪の花 最後の花びらがアニメみたい ゆっくり落ちてく 水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに 忘れられたなら いいのに 感情 剥き出し わたしは 化け物 怪異 怪異 心は怪異 差異無い 愛無い 化け物感情コントロール いないいないバァ いないいないよぉ 無い無い無い何にもない 化け物 のけもの 獣の感情 エンドロール ひび割れた大地に 見つけた 一輪の花 最後の花びらがアニメみたい ヒラヒラ飛んでく あっという間に遠く見えない場所 もう見つからない 忘れられたなら いいのに 記憶が 剥き出し わたしは 化け物 人の心 え それはなんだ? え そもそもそれは え だれが決めた? 最後の花びらがアニメみたい ゆっくり落ちてく 水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに 一枚花びらが散っていくの この世の終わりに あっという間に遠く知らない場所 もう見つからない 忘れられたなら いいのに 感情 剥き出し わたしは 化け物 ほんとは本当は わたしはわたしはわたし… ほんとは本当は わたしはわたしはわたし… |
| オトナバースアーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | アーバンギャルド | 九月になれば あなたも気がつくでしょう あたしがあなたの宇宙から そっくり消えたこと デセールのあと 席を立ってそのまま タクシーで行けるとこ 行けるまで 飛ばせばそこは 銀河系一のホテル 数えきれない星を数えたら 世界線 変わって 日付変更線も飛び越えた 平行線で くちびる 交わすように 太陽が 地球 照らして birth of cool あのとき あのとき ああすればとか あやまち 舌打ち マルチバースのドアを閉じたら 大人は大人を演じるものでしょう 互いに 違いの そう ユニバース ユニバース ユニバース 生きるの 例えばボタンのかけ違い 或いは深夜 電話のかけ間違い 間違い探しを探すように夜な夜な バーのドアつながるマルチバース 銀のパースつかんで金のヒール脱いだら 君は昨日のアリス シンデレラ 自分探しをするように夜な夜な 誰か探しのドアはどんなユニバース? 千三つ星のスイート バスタブに彗星のボムを浮かべて ナーバスな1バース 声に出したなら 秋が来た どのとき どのとき どうすればとか どの口 どのみち マルチバースのドアを叩いて 大人は大人を投げ出すものでしょう リバーシブル リバーシブル な ユニバース ユニバース ユニバース さがして 見つけて あのとき 手と手 触れて 視線 合って birth of cool あのとき あのとき ああ言えばとか 言ってよ 言ってよ マルチバースのドアを開けてよ 大人は大人を演り切るものでしょう ほんとの大人は そう オトナバース オトナバース オトナバース おんなじ宇宙で 見つけて あたしを |
| 人間美歌みいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 大人になるとつまんない ずっと子供じゃしょうがない わたしは見つめられない あの娘は見向きもしない どうにもならないことは どうにでもなるようなこと ただ流される日々もいい けどあんまり好きじゃない 駄々完璧な君がいい 駄々浅はかさは隠しな 駄々そんな奴イケてない こんなにもこんなにも 簡単なことができない 痛い いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの とっても大切なのに とっても大好きなのに 忘れちゃうのよ 御法度 守れないのよ 意外と ただ夢見ていただけなの こんなにもこんなにも 悲しみが突き刺さる辛い 痛い 才能美化 (がむしゃらに) 非行美化 (がむしゃら人間観) 後悔美化 (がましゃらに) 愛憎美化 (がむしゃら人間観) 痛い いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの なりたい |
| 最低なふたりみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 泣きはらした夜道中 おまけに擦りむいた カサブタが剥がれたら どうってことない気がした ハピネスの引換券 くれるわけじゃなかった あんなにあぁ痛かったのに 嘘つきあの日なら 変わらずにいる君を 手放せたのかな むせかえるたび夏 どこまでもダメな君が好き おばかさんな君が好きだよ バラバラに砕けたとしても 全部拾ってあげる 最低だこんなふたりじゃ いつか最低な最後むかえる だから放り出して ここじゃないどこか 行こうふたりで 完璧じゃなくていい もう許せないような できそこないでいい どこまでもダメな君が好きなんて 馬鹿げてるなんて やめて (いかないで どこにも いかないで) あのね (いかないで お願い いかないで) あのね どこまでもダメな君が好き 下手くそなところが大好き 取り返しがつかないこれからも 愛せないなんて やめて |
| セピア色の呪いみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ねぇ 忘れないで あなたがしたこと 呪いかけてやるわ 思い知るがいいわ ねぇ 覚えていて わたしと過ごした 日々を全部返せ 涙を呪いへ ずっとずっと不幸に なればいいって 写真に釘刺し 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 充実 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない ねぇどこにいるの わたしの愛した あなた呪った日々 それも愛していたの もう一度会えて ひどい仕打ちを されてまた呪って 繰り返したいわ セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの ずっとずっと地獄に なればいいって 人形を燃やし 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 恍惚 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの 永遠なんて わたしと居れば 一瞬だから 呪わせて あぁ |
| 点と線おおくぼけいと建築 | おおくぼけいと建築 | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい・竹内理恵 | 点と線が織りなす図形たち 重なって一つの音になる 円と面が織りなす図形たち 交差して一つの音になる 君になる 僕になる |
| 浅草十二怪談アーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | アーバンギャルド | 怪!談!怪! 怪!談!怪! 怪!談!怪! 私の隣のおじさんは 押絵と旅する老紳士 風呂敷ひろげて見つめてる 額縁のなか メトロで向かいのおじさんは レトロなシルクを傾けて 会釈を交わして微笑んだ 額縁のそと微笑んだ お嬢ちゃん 聞いてくれ 昔むかし 此処に 天国まで続いてる 階段があったのさ いつでも会えたのさ 死者に コワコワ こわしゃんせ コロコロ ころしゃんせ 階段から転げ落ち 落ちては立ち上がって 十二階まで登り 十二階から落ちろ そしたらきっと逢えるさ 十二階の女 ところは浅草、十二怪談 怪談! 行きはよいよい 怪談! 帰りは怖い 怪談! 登りきれ 十二怪談 怪!談!怪! 怪!談! 私の隣でおじさんは 電気ブランを傾けて 私の手を取り飛び込んだ 押絵のなかに 飛びこんだ お嬢ちゃん よく似てる あの娘 あの子に あの幽霊に、さ オドロドロ おどりゃんせ ウラメシヤ うたわんせ 地獄まで ほら落ちて 過去から過去へ そして、浅草 さあさ、お立ち会い、お立ち会い 時に大正十二年 時に起こった震災で 天国への階段は 地獄に向かって真っ逆さまだ 落ちろ! 怪談にオチをつけろ 落ちろ! 人生にオチをつけろ 落ちろ! ふたりにオチをつけにゃあ おあとがよろしくありません! 怪談! お分かりだろうか? 怪談! お別れだろうか? 怪談! お分かり頂けただろうか? コワコワ こわしゃんせ コロコロ ころしゃんせ この世から転げ落ち あの世からもあぶれたって 十二階で逢えたら 十二階で飛べたら そしたらきっと愛せる 絵のなかの君を ところは浅草、十二階段 怪談! 行きはよいよい 怪談! 帰りは怖い 怪談! 生きても落ちる 怪談! 死んでも落ちる 怪談! お分かりだろうか? 怪談! お分かりだろうか? 怪談! お別れだ 十二怪談 |
| 誰も知らない間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 羽の無い白鳥 じっと夕暮れ見つめている 海に散る貝殻 ずっと主人を探している 誰も知らない 消えていったもの 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れを 国の無い兵隊 ずっと約束待ち続けてる 誰も知らない 忘れられたもの 呼んで 何度も 呼んで 何度も 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れよ |
| 弾丸デートアシュラン(山下誠一郎) | アシュラン(山下誠一郎) | 松永天馬 | おおくぼけい | アーバンギャルド | DAN DADA ダンスは秒で 弾丸デート 瓦礫の街で 待ち合わせをして サイレンごしのキスは きっとサイレント バレットタイムで 引き延ばして ハートを撃たれたちゃ おしまいさ かすり傷ならいくらでも どうぞ 忘れろ 忘れろ 今を楽しめ 忘れろ 忘れろ 今を生きろ ピストルひとつの人生さ 弾が切れるまで やるだけさ VAN VAVA ヴァンプな君と 爆弾デート がらんどうなバーで待ち合わせをして 出会いがしら キスで もうギムレット タイムラプスで 髑髏 微笑うよ ハートを見せたら フルハウスさ ターゲット 狙われ まさかさ 真っ逆さまさ 踊れよ 踊れよ 今をかわして 踊れよ 踊れよ 今をよけろ マシンガンだけが人生さ 見渡してごらん 世界は戦場 恋って戦場 君って戦場 とっても戦場 これって戦争? あれって戦争? 気分は戦争 デートは戦争さ 忘れろ 忘れろ 愛を楽しめ 忘れろ 忘れろ 愛を生きろ 踊れよ 踊れよ 愛をかわして 踊れよ 踊れよ 愛をよけろ ピストルひとつの人生さ 弾丸みたいさ 一瞬で デートは終わるから |
| アンジュ間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ただそれだけ ガラス製の目から溢れ出る涙 作り物の心 少し朽ちてゆく 両耳塞いでも目に焼き付く文字 まぶたを閉じても聞こえる声 ブランシェの翼は小さすぎる アズールの風にのれても 終わりは土と混ざり合い いつか消えていく ただそれだけ 止まない雨のように溢れ出た嘘で 作り物の心 少し朽ちてゆく 正直な言葉 嘘に変えて ブランシェはノワールに染まる為 アズールはレイリー散乱 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ 音階の空(ソラ)の上に死(シ)がある その上では土(ド)がまたどれ(ドレ) と問う ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ブランシェの翼を羽ばたかせて フィナーレは本当は静か 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ |
| 恋したキョンシー 君に夢中KAJIROCK | KAJIROCK | 福井遥香 | おおくぼけい | おおくぼけい | 恋したキョンシー 君に夢中 亡者が生者に恋をして あなたにキュン死 起き上がる 私キョンシーだし 君は道士だし 毒を封印 あなたの匂い 朝は強引 お墓のベッド 君のためなら 爪を切る 私狂わし 君はさぞかし 愛の住人 今際の日和 シャイな全身 直立不動 血の気引くほど 愛してる 思いが腐る増える死臭で イーアル妄想罪深く 愛を伝えてどうなるなんて わからないよキョンシーだもん 私に札を貼らないで 恋したキョンシー 君に喪中 抱きしめたくても曲がらない あなたを透視 墓越しに 期待が募る君の手中で 意味ある儀式で操って だけどね私怖いんだって 印をつけたの君だもん 君がしたんだこの色に 臨終胸中夜が来た 君が連れてたあの子誰 会いたい触れたい お願い神様 君が見てない自分なら 生きてないけれどもう死にたい 恋したキョンシー 毒の渦中 三角関係勝てるかな 私じゃダメか わかってる 恋したキョンシー 君を奇襲 火傷をするのは怖いけど 夜に飽きたし朝を見たい 恋したキョンシー 私はキョンシー あなたにキュン死 朝を見たい |
| 20世紀のようにおおくぼけいと建築 | おおくぼけいと建築 | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい・竹内理恵 | 時間がない ここは 時間の無い世界 明日は今日 今日は 明日になる昨日 世界は点 ここは 世界の無い時間 20世紀 今は 21世紀 ななななない ななななない 無い 宇宙も点 ここは 宇宙でない宇宙 何にも無い 実は 何にも無い宇宙 ななななない ななななない 無い もう無い 例えば 君の アイロニー 何度も 君の 繰り返す 言葉が 消えて行く |
| 夢十夜彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | いつか会えると信じてた 憧れだったあなた 遠く離れて見ていた あなたの姿 背中丸めピアノ弾き 音は悲しみ讃え 僕の存在のことを 知ってましたか? 夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた 生きていることは全部 誰かの夢幻 遠くなる程聞こえる あなたの和音 言葉だけでわかれば 争いはおこらない 僕ら願いを託して 響かせるけれど 夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた |
| Another Greenおおくぼけいと建築 | おおくぼけいと建築 | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい・竹内理恵 | 深くなる 眠くなる 騒がしい 音の渦 ずっと前には 知ってた はずの 君の 断片だけ 砕けて 遠くなる 聞こえない 静けさの 音の泡 忘れてかけてた 時間の 先の 君の 断片だけ 砕けたら 緑の奥の緑 その奥の悪のきらめきが 違う道を辿り いつか辿り着く森の中 少しだけ 見えた気がした 早くなる 落ちてゆく 繰り返す 音の先 消えた 緑の奥の緑 その奥の悪のきらめきが 違う道を辿り いつか辿り着く森の中 少しだけ 見えた気がする |
| カタツムリ間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 令和7年6月6日 殻の中からです 令和7年6月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ 令和7年7月6日 殻の中からです 令和7年7月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ 角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭はどこに アポロ11応答してよ 6月6日異常無しです メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 聞いてよ 令和7年8月7日 殻の中からです 令和7年8月8日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ 片目瞑って 盲点の宇宙 月の裏側 頭伸ばして アポロ11応答してよ 9月9日ここに居ました メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭出しても アポロ11応答してよ 10月10日覚えてますか メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて メエルシュトレエム 片目瞑って 蝸牛神経 音を伝えて 聞かせてよ |
| カウンターチェア破壊予想みいらみさと | みいらみさと | 坂口喜咲 | おおくぼけい | おおくぼけい | 垂直に倒した椅子 知らない空気ダッタ!ヤラレタ! 飽き性な私をゆるして 高速で飛ばした椅子 失くした物だらけダ!ヤラレタ! 野球場でデートしたかったのに だけど 解決策 どこにもない ほどけないリボンどうして? あなたの ためじゃ なかったはずよ カウンターチェア破壊予想 きっと 明日は来ないけど 忘れないで わたしのことを 見て見ぬふりして黙ってないで カウンターチェア破壊して きっと もう戻れないけど 忘れないで わたしのことを はじめからわかってたことでしょう だっていつかすべて終わるなら 思い出してこんなわたしのことだって さよなら現世 垂直に倒した椅子 地獄の空気ダッタ!ヤラレタ! どうでもよかったはずだったのに どうしてなの カウンターチェア破壊予想 きっと 明日は来ないけど 忘れないで わたしのことを 見て見ぬふりして黙ってないで カウンターチェア破壊して きっと もう戻れないけど 忘れないで わたしのことを はじめからわかってたことでしょう だっていつかすべて終わるなら 思い出してこんなわたしのことだって さよなら現世 |
| 秘密より愛を込めてみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 噂話 すぐに信じて あの子とかあの子にも 言いふらす 君にだけは 教えるよって 気づいたらみんなみんな 知ってるよ 毒薬一つ グラスに沈めた これから話すことはきっと 誰にも知られない 秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね 尾行かわし 変装解いて あの子でもこの子でも 無い私 爆薬少し 部屋に隠して これから話すことはきっと あなた殺すよ 秘密は秘密だよ 知るはずありません 胸の奥の 奥深くに 偽装をして いるよ 真実なんて 案外つまらないものだよ だから 秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね |
| カナリアおおくぼけいと建築 | おおくぼけいと建築 | おおくぼけい・PANTA | おおくぼけい | おおくぼけい・竹内理恵 | 君にかけた言葉 思い出した 今自分がいていいのか わからない あんな長い時間 何話してたんだっけ いつの間にか遠く なっちゃった あの頃見た夢は どこへ行ったの あの頃見た明日は きっと来ないそんなことは 全部わかっていたけど 変わらないことなんてないけれど 変わらずに思い続けてるんだよ 君が生きていたら 何やってるだろう 多分君らしいことをやってるよね あの頃見た夢は どこへ行ったの あの頃見た明日は きっと来ないそんなことは 全部わかっていたけど でも カナリア 歌は忘れてないよ いつか君に声が届くように カナリア 歌は忘れてないよ もう君にこの声が届かなくても |
| ふたりの夢航海彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | おおくぼけい・ナカムラハジメ | おおくぼけい | おおくぼけい | 残酷な夏の恋 日差しうけて 輝いた 君の幻 束縛から解放 波間揺れる ふわふわと まるで幻想 君の瞳 燃やす夏 幻だから美しい 太陽に逆らわぬ君に 涙があふれこぼれる 海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ 天竺までの航海 地図には無い でも知ってる たどり着く場所 涙はいつか海へ 戻って行く 悲しみは きっと故郷 君の心 燃やす夏 幻だけど美しい 太陽に逆らわぬ君は 煙になって蒸発 海の先 夢の先 ふたりの船は往く 友情も情熱も蜃気楼のように あの日見た太陽も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ 海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ |
| ブレッドアンドバタープディング間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ブレッドアンドバタープディング レシピは以下で ブレッドアンドバタープディング 作りましょ 耳を切り落としたあなたを 対角線上に切って 三角形になった状態で 片面にバターを塗る 卵黄とグラニュー糖と バニラエッセンスを混ぜて 人肌に温めたミルクに 生クリームを加え混ぜる 昔どこか遠くの お姫様が好きだった 古くなったあなたを 食べる方法 ブレッドアンドバタープディング レーズンのせて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング わたしの為に ブレッドアンドバタープディング あなた焼こう 小さく切り刻んだあなた グラタンの皿に敷き詰めて 溶かしたバター塗った上に レーズンをそっとのせる プリンセスになるのは 思ったより素敵じゃない あの娘が言ったことは 多分真実 ブレッドアンドバタープディング オーブンに入れて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング 愛されてない ブレッドアンドバタープディング 愛せない ブレッドアンドバタープディング レーズンのせて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング わたしの為に ブレッドアンドバタープディング あなた焼こう |
| モブシーンみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 華やいだあの頃は紙屑 破いたら消える約束がいい 後世より大好きな漫画家の 打ち切りショックで立ち直れないよ ごっつんこ伝伝 弾けない ごっつんこ伝伝 落ちてく ごっつんこ伝伝 SOSは ごっつんこ伝伝 応答がない モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 定めてよダーリン あと何回目のキックで目覚めたらいいの 傷つけない だけどナイフだけは 手放さない 誓って神様に ごっつんこ伝伝 廻って ごっつんこ伝伝 溶けてく ごっつんこ伝伝 終わらない ごっつんこ伝伝 エンドロール モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 運命(さだめ)てよダーリン あと何回目のハックで泣き止めばいいの モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 運命(さだめ)てよダーリン あと何回目のキスで終わらせていいの |
| パリンプセスト間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト 数学 天文学 物理学 祈祷文 重なる文字の幾何学模様 哲学 法律学 福音書 文法論 上書きされる多層的な歴史 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 文学 解剖学 心理学 宗教学 言葉で埋め尽くされた人類史 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰に書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 消して書いて消して書いて 消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 書いて消して書いて消して |
| ヴィット・ナットの白昼夢間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 人には昔 死というもの あったらしいって本で読んだ この世界から消えてしまう 深い眠りと似てるものか ずっと来ない夜 眩しさのダイアローグ 夜が恋しい 冷たく月もない夜 病理的な 太陽の沈まぬ世界 アポトーシス ネクローシス リセットされずに繰り返す 感情のストレージ 消せないまま 星一つない 眩しい夜 眠れないまま 夢を見てる ねじれた笑い こっち見てる 透明なのに 消えられない 優しさはナイフ 少しずつえぐる 気まぐれの同情 また傷つける きっと来ない夜 瞼閉じたモノローグ (他愛ない声が 戯れの声が 離れないままに また傷つける) 夜が恋しい 冷たく月もない夜 病理的な 太陽の沈まぬ世界 アポトーシス ネクローシス リセットされずに繰り返す 感情のストレージ 消せないまま 永遠に繰り返す |
| ハッピーエンドの逆襲みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 君のアパートのドアを出て階段降りる いつものコンビニの信号は もう曲がらないでしょう 今走って あの部屋に戻れば まだ間に合うかもしれない なんて思ったりして 君がいた 君がいた 君がいたから嬉しかった 君がいた 君がいた これは過去のこと 好きってだけじゃダメなんだね 大人になったとかじゃない 時間が悪さをしてるよね 他にもいろんなこと あの頃って 思い出すことあるかな もう戻れないけど そんなことを思ったりして 君がいた 君がいた 君がいたから楽しかった 君がいた 君がいた それは過去のこと 巻き戻る時間 変わる世界線 いつものコンビニの信号 曲がって 君のアパートの階段を走って 君の部屋のドアをノックする 涙に濡れた君を僕は 抱きしめる そして言うんだ 二度と離さないよ 御伽噺のお姫様と王子様みたいに その後二人は幸せに暮らしましたってなるんだ やがておばあちゃんとおじいちゃんになって 幸せってこういうことなのかもしれない なんて そんなことを言って そんなことを言っちゃって 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいるから幸せなんだ |
| 子宮の薔薇蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | おおくぼけい | 私の肌が爛れても 私の鼓動は死なないし、 私の眼が爛れても 私の子宮は死なないの 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない 私の足が痺れても 私の鼓動は生きてるし 私の乳房が腫れても 私の子宮は生きている 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 |
ピアノで弾いて みいらみさと  | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 大好きな音楽をフルボリューム流して だけど上の空に虚しく響く日々 大好きで仕方ないそんな風だったけど 突然に虚しく惨めに見える日々 ため息つかずに大切に息吐いて もう一度吸うの 今世界の全てが繋がった気がした フォルテじゃ聞こえないピアノで優しく弾いて ほかの誰かには聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ もっと小さな音聞かせて欲しい あなたのそのピアノで 大抵はわかってるそんな勘違いで 見落としていた愛 君のこと好きだよ これから死ぬまで何回息を吐いて 何回吸えるの また世界の全てが繋がった気がした ピアノじゃ聞こえないピア二シッシモで弾いて 君と僕以外聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ そっと小さな音聞かせて欲しい そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ止めないで ずっと フォルテじゃ聞こえないピアノで優しく弾いて ほかの誰かには聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ そっと小さな音聞かせて欲しい あなたのそのピアノで そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ聞かせてよ ピアニッシモで そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ止めないで ピアノで弾いて |
無印悪品 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 映画の様な 出来事なんて 映画にやってもらえばいい なるたけ温存しないと大損 信号はちゃんと守りたい 当たり障りのない暮らしがいい 賭けは論外 泣いたり怒ったりくだらない 早めに寝たい 効率良く 平常心 いつも変わらず居たかったのに オートミールも知らずに ガードレールに座って オートミールも知らずに 知ろうともしないで 私のペース乱すのは やめてね 通りがかり 髪なでたり 野良猫みたいに しないで 何にも考え持たない存在 ふざけてる 気にかけたくない 珊瑚礁とサボテンが出逢う オートミールも知らない ショートフィルムも観ない オートミールも知らない 知ろうともしないで 私を知ろうとするのは やめて 知りたくない味を知って 虫歯なんてなりたくない 大きく手を振る オートミール知らない人 ガードレール座る人 ショートフィルム観ない人 知ろうとしなかった 私の知らない事 知りたくなかった事 オートミール以外の事 教えてくれた人 横断歩道待てずに走った |
| 感電スローモーションみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | くちづけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 エンドまだ内緒 怒りっぽいのは天性の なんとかとか言うし 忘れっぽいのは天涯の あれとこれとなにか DOGIMAGI君はおかしい ニヒリスティックハートが 奪われれそうなんだ くちづけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 目覚めた途端忘れちゃいなよ ドキドキ残して 全部をあげる 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕は空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の目をそらせない 知ったかぶっても勘弁に 見落としておいてあげる 放ったらかしておいて後に 大好きなんて卑怯 DOGIMAGI僕のおわり 君のスタートに されちゃいそうなんだ 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕は空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の手を離せない 止まらない ゆっくりと 止まらない 止めど止まらない 止められない 止められない 止められない くちずけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 目覚めた途端忘れちゃいな ドキドキ残して 全部をあげる 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕の空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の手を離さない |
パンダのサンサン 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 「愛し合うだけなら テントウムシでもできる 傷つけ合うだけなら カナヘビ以下です」 春から秋までの ヤマネの先生は言う 誰でも弾いていいピアノの上で 首かしげ聞くのは 優柔不断 優しいパンダ 白黒つけられない いつでも グラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン モミジ道は サンサン シカに譲る サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン 日はのぼり 3000年に一度の花が咲く 三日月の夜だけ 毛なみがなんか違う 銀色の血が騒ぐ パンダのサンサン クラスで2番目に 大きな猫背です 右目は藤色で 左は紺です 話は聞くけど こたえは1つじゃない はっきりしない させたくない いつでもグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 主食のパンが サンサン 実る林 サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン みんな別の 色しているから「いろいろ」なんだね 困った目の判断 カケスもケセラセラ 白黒つけられない いつでもグラデーション こたえはグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 恋をしたら サンサン ピンクになる サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン きみのために 3000年に一度の花が咲く |
| いつでもバットエンドみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 夢を見ない 何も見ない どんどん冴えてく 画面だけが 光って 青白い顔 照らしてる 全部見る 見なくていいこと うるさいな 隣の エアコンの音 キッチン台まで 数歩で行ける部屋 少し手を伸ばせば なんにでも届く 瞬間は一瞬 だけど思い出になれば 痛みも辛さも残った 知らない人の 作り話が好みよ わたしの好きな バッドエンドの 幸せね 幸せよ 幸せに見える 恵まれてる 運がいい 関係ないね 現実は 現実で どんどん壊れる 自業自得 最悪 わかっちゃいるの ベッドからドアまで 数歩で行ける部屋 少し足伸ばせば 外に出ていける どこへだってさ 瞬間は一瞬 だけど思い出になれば 幸せだって残った 映画の中の 作り話で泣くのよ わたしの好きな バッドエンドの 夢の世界から 現実まですぐさ 瞼を開ければ 何もかも見える どんな世界も どこでも行ける 瞬間は一瞬 でも物語になれば ずっと先まで 残るの わたしが書いた 作り話を聞いて みんなが好きな バッドエンドの 不幸な話 作り話の |
人工の砂浜 みいらみさと  | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 人工の砂浜で 真夜中に歩く 双子座流星群が 流れ星落とすの 願い事なら 沢山あるよ でも一つだけ 選ぶのは簡単じゃない 人工の砂浜に 寄せては返す波 キリンみたいなガントリークレーン 真夜中に浮かぶ 街頭の下だけが 今はスポットライト 大切なもの 沢山あるよ 何が一番 全部大事なんだけど 魅力的 わたしはきっと世界はきっと まだまだ眠ってるから いつかはきっと明日はきっと 目覚めるかもしれない 工場群の明かりが 真夜中を照らす 砂まみれの靴でも もう少し歩ける やばいことなら 誰でも出来る 信じられること 一つでも見つけたいの 魔力的 わたしもきっと世界もきっと 朝まで眠ってるから 黒い海が反射してる 光はきっと青いよ わたしはきっと世界はきっと まだまだ眠ってるから いつかはきっと明日はきっと 目覚めるかもしれない わたしもきっと世界もきっと 朝まで眠ってるから 黒い海が反射してる 光はきっと青いよ 人工の砂浜で 真夜中に歩く 双子座流星群が 流れ星落とすの 人工の砂浜に 朝が落ちてくるの 黒い海は照らされ 青い海になるの |
約束のナギサ みいらみさと  | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 不滅なんて誓わないで 駆け足で迎えに来てよ そよ風にもさらわれる 君はいつも笑ったままだね どこにいるの?VIVI この世でOnly one My only VIVI これでいいの?VIVI もういいの? 飛べないでDon't cry 戻れないEden 「消えないで」 言えないで どこ行こうか 遠い遠い遠い雲 ずっとずっとずっと夜 まだ 子供の頃には見えた 瞬きは指をすり抜ける 太陽が笑わなくても 手放さないで どんな苦しみも どこにいるの?VIVI この世でOnly one My only VIVI これでいいのVIVI もういいの 飛べないでDon't cry もうないEden 「消えないで」 言えないで どうしようか 遠い遠い遠いColor ずっとずっとずっと黒 まだ 飛べないでDon't cry 戻れないEden 「消えないで」 言えないで どこ行こうか 遠い遠い遠いでも きっときっときっとまた 不滅なんて誓わないで 約束のナギサで逢えるから |
東京上空さよなら みいらみさと  | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 目をあげればいつもの空 電線で縁取られて 絵画みたい ずっと同じ景色だけど 今日も心を映す 東京は今日も雨模様 アスファルトの匂いが 眠り誘う 言いたかった言葉胸に 秘めて 傘で空隠す 一人なんて慣れているよ ここはそんな街でしょ 他人同士出会い別れて 元に戻るだけで 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 雲の隙間に射す光 まるで天使が降りた 時の景色 あの光の先に奇跡 きっと起きているんだね 一人だから見えるのかも ここはそんな街でしょ 他人同士すれ違ったり それでも信じてる 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上で天使みたいな 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるかな だけど 涙止まらない 思い出胸に 溢れ出すの また雨が降り始めた 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 東京は雨だ |