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Ayaka Tatamino作曲の歌詞一覧リスト  15曲中 1-15曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Shadow BoxerHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings沈黙の影はらう 傷だらけの手で 透明な屋根、ガラス 叩き割る羽根  目を開け  凍える声なら解けていくから 闇をまた照らして 花束、未来まで 夜に隠れてた影を追いかけ 彼女が睨んだ 壊れだす壁  ほら、ひかりがみえるから いつかの道で  無自覚な目がかき消した声、集め 残されたこの灯台に燈を  永遠を離れたら どこかで会うでしょう 想像の窓を超えて そのとき笑えてたらな  「じゃあ、またね」  目を開け  分け断つ線なら超えていくから 闇をまた照らして 花束、未来まで 夜に隠されたことばを手にし 不確かでもそっと ほのあかるいほうへ  いま、夢は覚め きみの手にささやかなひかり
アルペジオHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoおいしそうな匂いの風と 疲れた体をくすぐる午後 君のくせや不思議なポーズ 思い出すたびうたうよ  君が住む街の方へ 生まれる前の想いを乗せて  君のことを知るたびに 世界をひとつ分かって 素晴らしいことみつけたら ありふれた場所からきっと はなたばと手のひら 栞をはさむよ  いつものように物語のかけら 集めてそっとうたにする  君が弾くギターのメロディ 大事にしてる心配事 解かなくてもいいからさ  君のことを知るたびに 世界が少し変わって 陽の当たる窓みつけたら ありふれた場所まできっと はなたばと手のひら 繋げて投げるよ   花の手紙 約束の答えは 雨が来そうだし 今度にしようよ  おいしそうな匂いを乗せて 君がやってくる いつもの午後 君のくせや不思議なポーズ 思い出すたびうたうよ
HereHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoまたひとつ明かりがおちて 街の温度が少し下がる なりたくもないものに変身してる 誰かの涙が落ちていく  夜の背中から見下ろして 約束の出番がやってくる 誰かの窓から投げる紙飛行機 鉄塔にささる青い夜  ここにいる 同じ形を持ち寄って 朝が来るのを待っている きらめく光を追いかけてきたよ まぶしくても手を離さないで  曖昧な地図の上でコンパスの針は回り続ける まばたきのフィルム 見逃してた合図 透明でにじむ春の夜  ここにいる 同じ形を差し出して 夜にふたりがなっている きらめく ランドリーで会おうよ まぶしくても手は離さないで  ここにいて いつかこぼれおちたときは このうたが手を伸ばしている きらめく光を追いかけてきたよ まぶしいけど ほら  ここにいる 同じ形を持ち寄って 朝が来るのを待っている きらめく 光を追いかけてきたよ まぶしくても手を離さないで
PedalHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoどこへだって行けそうな 朝起きた瞬間から 小さな灯りをひとつひとつ 結ぶような日曜  慣れるまであと少しさ 前髪があるのもいいね 元気そうでなによりさ 涙がでそうだよ  晴れた日を編むように通りを駆けていく 昼の光が優しい 買いたてのマフラーに昨日が残っている まちのにおいがいとおしい  遠くからつれてきたお土産とひみつ 半分なら持てそうな気がしてしまう日曜  照れることも忘れたり間違って笑ったり 「最近さ、いつ泣いたの?」それもひみつだよ  会えた日を編むように通りは暮れていく 冬の光が優しい 読みかけの小説にふたりが写ってる まちのにおいがさみしい  ペダルを漕ぐ 毎日はまわっていく 君が笑う 毎日がまわっていく
Moving Day Pt.2HomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoさよなら そっといなくなった猫へ 寝癖のままでいい これから 新しい窓と買いたてのカーテン 川のそばの部屋 はじめよう  ほどくたび風がふいて やさしいだけでうれしかったよ ひろったようなものでも 流れる時間に手をさしてわかったよ まだ少し君の匂いが  懐かしい歌とポストカードの裏 どこから忘れていくのかな 君はもうどこか知らない町でさ うまくやれてたらいいけど  寂しさも心地がいい やさしいだけでうれしかったよ 笑ってごまかしてたけど 並べた時間を手にとってわかったよ もう少し忘れないでいる  ほどくたび風がふいて やさしいだけでうれしかったよ ひろったようなものでも 流れる時間に手をさしてわかったよ あたらしいまちでつづくうたを やさしいだけで
ContinueHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino明日を待つような帰り道で ふと町の匂い おいしそう 週末のリズムが生活を揺らす どこにでもあるような 自販機が愛おしい  カールした夕日を口で遊ばせて スキップして回る 時のそば  さよならの偶然も 変わる町の風景も きみがいたなら どうやって写すだろう 続く続く 後半へ続く  優しくなるような18時の窓 知らない誰かにも同じようにできるかな  彼方からの手紙を まわる日々の歌を きみがいたなら ずっと待っていたんだよ  さよならの偶然も 変わる町の風景も きみがいたなら どうやって写すだろう  でも 続く続く まだまだ続く
Summer ReadingHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoClose the book, in the middle of reading The setting sun's light as your bookmark Why does being fond of something similar But different from someone's normal Have to be something to fear?  A bundle of spells in your hands Go back in time Change blue into orange  The moment when it comes to you That song that changes the world Only happens during nighttime  In the middle of weaving, search your memories To make up the next page Sometimes even the wall, the door, the Corridor,,,  Feels so unfamiliar But you're not the only one  The moment when it comes to you That song that changes the world Only happens during nighttime  If you'd stay up ‘till dawn So let's dance to the song On a fresh skating rink  Why don't we break the rules of summer reading?
Tiny KitchenHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino小さな午後に昨日の野菜 おもいつきで切って 部屋の匂いがうつるよ  願い事ならたくさんある たとえば大きなキッチン 二匹の猫  湯気の向こうにはあなたの匂い 浮かんでくるような 浅い皿にうつして わたしと同じだ 名前もない料理  かすかな気配 まだそこにいて おもいついたこと 壁のメモに書いておこう  願い事なら数えるほど たとえば誰かに話せたらいいけど  湯気の向こうにはあなたの匂い 浮かんでくるような 浅い皿にうつして わたしと同じだ 名前もない気持ち  今の向こうにはだれかがここで 過ごしているのかな つまらないこと 考えたりして わたしと同じだ 名前のない気持ち わたしと同じだ 名前のない一日
Blanket Town BluesHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino24時の日曜 寝静まるビート うまく話せないあの子はまだ起きていて おはようのことであたまがいっぱい 例えばそんな話  明かりが灯る そして消える頃  ひみつだよ ときどき思い出す色々なことが このまちをつくっているって 例えばそんな話  点滅の工場 人気のないコート フライパンを飛び出した目玉焼き まだ起きてるの? ブランケット・タウンの子守唄 例えばこんなメロディ  ひみつだよ パジャマのままで空飛ぶベッドから このまちを見下ろして みつけた魔法のサイン  おやすみ そろそろ 朝がくるよ 寒がりのこのまちにも もうすぐさ  ひみつだよ ときどき思い出す色々なことが このまちをつくっているって 例えばそんな話
HergeHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoいつものうたを口ずさんでみる さまよって砂漠の手のひら 去年の冬に君がくれた絵本 手にとって懐かしい匂いがした  それからふたりはさよならの演技 ここにいたふりは覚えたまま  柔らかに変わる 光に似ているような ありふれたメロディから はじめてみよう ほら  あたらしいうたを口ずさんでみる ゆらめいてなめらかな午後には 小さな声が離れないでいる いまだって君の手が触れ続ける  でもここから歩いてく日々に 新しい窓を見つけたなら  どれだけのもの 今、手に持てるだろう 鮮やかな画材でいま塗り重ねて  ひとりだけ はぐれそうで いいよ ひとつだけなら忘れてもさ  柔らかに変わる 光に似ているような ありふれたメロディから はじめてみよう  ひとつだけ 覚えててね それを はなさないで月までいってもさ
CakesHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino優しいことは 忘れないでいる いつだって さよならのあとには  似ているものを 思い出してみる 知らないことばかり 数えてさ  素直なままで 君に話せたら 暖かなメロディだけがきっとこの街に降るだろう  夜のふたり 朝のにおい ぼやけた視力で 探り合っている 届きそうになるのは 息を止めてしまうから  夜明けのドア叩いて こうならないように歩いてきたのだ  分け合ったかけら 大きい方をあげよう 甘いクリーム ちゃんと好きだよ  夜にそっと針を落として 寂しいニュースがやってくるまで 君を待っていたのさ 君を待っていたのさ  夜のふたり 朝のにおい 綺麗な手と手で 探り合っている うまく言えないのは 息を止めてしまうから 朝がこない この街のすべて  夜明けのドアを叩いて こうならないように歩いてきたのだ  たとえば二人 落ちてきた天使 どこからやってきたかも忘れてさ
Moving Day Part1HomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino新しい小さな部屋で 君は寝転ぶ 着替えもしないまま カーテンが揺れる  観やすい映画をつけて 昼は流れる 優しさだけだと足りないのかも ふと思う  甘いものが欲しい どこかに買いに行かなくちゃ ここにいて欲しい どこかで思ってしまうのだ  君が着ていた服の匂い忘れて 4月の夜はまだまだ寒くて  それで今はまだ このままでいることにした  正しい時間にベルが鳴り 朝が来る 優しいだけだとダメなのだと ふと思う
SmokeHomecomingsHomecomingsYuki Fukutomi・Ayaka TataminoAyaka Tatamino忘れないように ここにずっと書いておくけど 口ずさむ君がいなくなったら 煙の中で消えてしまう  針がない時計が夜を指したなら 幽霊たちの靴が鳴り 煙の中に見えてしまう  忘れないように ここにずっと書いておくけど 君があの街にいなくなったら 煙の中で消えてしまう  夜がない街に住んで暮らしたなら 僕らの影はひとりでに 煙の中に消えてしまう  同じ日々にくだかれても 眠りの中に迷い込んでしまえ  忘れないように ここにずっと書いておくけど 口ずさむ君がいなくなったら 煙の中で消えてしまう
So FarHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoひみつの鍵を 僕は持ってるよ ちょうど晴れるよな そんなちょっとの運みたいだ  君に輪っかが 浮かんでたんだ 僕にはないからさ 喋ってごまかしたんだ  それなら  僕がここで待ってるから 君は先を急ぎなよ 遠ざかってきた 距離を測るなよ  そこが君に合っているなら 日々はそれで回るから はなればなれの 時を嘆くなよ  実はこたえを 僕は知ってるよ そんなフリをしてる 寂しい怪獣みたいだ  どこかで  空がしんと黙るから 君に気づいて欲しいんだ 針を落として 歌が流れたら  そこが君に合っているなら 日々はそれで回るから 返事を書くよ 読まなくていいけど  どんなことだって 誰にでも起こるんだから  ここでなら  それなら  僕がここで待ってるから 君は先を急ぎなよ 遠ざかってきた 距離を測るなよ  そこが君に合っているなら 日々はそれで回るから はなればなれの 時を嘆くなよ  空がしんと黙るから 君に気づいて欲しいんだ 針を落として 歌が流れたら  そこが君に合っているなら 日々はそれで回るから 返事を書くよ 届くといいけれど
Blue HourHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tataminoペンキをこぼしたみたいな 夜が影をひいて 僕らは途端にわからなくなる 言葉が魔法をなくす ずっと何かを言わなくちゃ ずっと何かを聞かなくちゃ ここからは見えない ものに触ってみたかった  秘密が言葉を漏らしたなら 散らばった 文字が浮かび出した  まだ夜は冷えるから 僕らは子供のまま  寝息を重ねて作った通り道を急げば 見たこともない形の怪物が 僕らを踏みつけた  壊れた砂時計を直したら 散らかった街に戻れるから  秘密が言葉を漏らしたなら 散らばった 文字が浮かび出した  目をつぶって開いたら 僕らは寂しいまま?
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