擬態 ビハインドから始まった 今日も同じスコアに終わった ディスカウントして山のように 積まれてく夢の遺灰だ あたかもすぐ打ち解けそうに親しげな笑顔を見せて 幽霊船の彼方に明日が霞んでく アスファルトを飛び跳ねる トビウオに擬態して 血を流し それでも遠く伸びて 必然を 偶然を すべて自分のもんにできたなら 現在を越えて行けるのに。。。 相棒は真逆のセンスと真逆の趣味を持って アリキタリなことを嫌った なんかそれがうらやましかった ムキになって洗った手に こびりついてる真っ赤な血 いつか殺めた自分にうなされ目覚める “効きます”と謳われたあらゆるサプリメントは 胃の中で泡(あぶく)になって消えた デマカセを 真実を すべて自分のもんにできたなら もっと綺麗でいれるのに。。。 富を得た者はそうでない者より 満たされてるって思ってるの!? 障害を持つ者はそうでない者より 不自由だって誰が決めんの!? 目じゃないとこ 耳じゃないどこかを使って見聞きをしなければ 見落としてしまう 何かに擬態したものばかり 今にも手を差し出しそうに優しげな笑顔を見せて 水平線の彼方に希望は浮かんでる アスファルトを飛び跳ねる トビウオに擬態して 血を流し それでも遠く伸びて 出鱈目を 誠実を すべて自分のもんにできたなら もっと強くなれるのに。。。 現在を越えて行けるのに。。。 | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | ビハインドから始まった 今日も同じスコアに終わった ディスカウントして山のように 積まれてく夢の遺灰だ あたかもすぐ打ち解けそうに親しげな笑顔を見せて 幽霊船の彼方に明日が霞んでく アスファルトを飛び跳ねる トビウオに擬態して 血を流し それでも遠く伸びて 必然を 偶然を すべて自分のもんにできたなら 現在を越えて行けるのに。。。 相棒は真逆のセンスと真逆の趣味を持って アリキタリなことを嫌った なんかそれがうらやましかった ムキになって洗った手に こびりついてる真っ赤な血 いつか殺めた自分にうなされ目覚める “効きます”と謳われたあらゆるサプリメントは 胃の中で泡(あぶく)になって消えた デマカセを 真実を すべて自分のもんにできたなら もっと綺麗でいれるのに。。。 富を得た者はそうでない者より 満たされてるって思ってるの!? 障害を持つ者はそうでない者より 不自由だって誰が決めんの!? 目じゃないとこ 耳じゃないどこかを使って見聞きをしなければ 見落としてしまう 何かに擬態したものばかり 今にも手を差し出しそうに優しげな笑顔を見せて 水平線の彼方に希望は浮かんでる アスファルトを飛び跳ねる トビウオに擬態して 血を流し それでも遠く伸びて 出鱈目を 誠実を すべて自分のもんにできたなら もっと強くなれるのに。。。 現在を越えて行けるのに。。。 |
かぞえうた かぞえうた さぁ なにをかぞえよう なにもない くらいやみから ひとつふたつ もうひとつと かぞえて こころがさがしあてたのは あなたのうた たとえるなら ねぇ なんにたとえよう こえもないかなしみなら ひとつふたつ もうひとつと わすれて また ふりだしからはじめる きぼうのうた わらえるかい きっと わらえるよ べつにむりなんかしなくても ひとりふたり もうひとりと つられて いつか いっしょにうたいたいな えがおのうた 僕らは思っていた以上に 脆くて 小さくて 弱い でも風に揺れる稲穂のように 柔らかく たくましく 強い そう信じて かぞえうた さぁ なにをかぞえよう こごえそうな くらいうみから ひとつふたつ もうひとつと かぞえて あなたがさがしあてたのは きぼうのうた ひとつふたつ もうひとつと ゆれてる ともしびににた きえない きぼうのうた | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | TAKESHI KOBAYASHI・UDAI SHIKA | かぞえうた さぁ なにをかぞえよう なにもない くらいやみから ひとつふたつ もうひとつと かぞえて こころがさがしあてたのは あなたのうた たとえるなら ねぇ なんにたとえよう こえもないかなしみなら ひとつふたつ もうひとつと わすれて また ふりだしからはじめる きぼうのうた わらえるかい きっと わらえるよ べつにむりなんかしなくても ひとりふたり もうひとりと つられて いつか いっしょにうたいたいな えがおのうた 僕らは思っていた以上に 脆くて 小さくて 弱い でも風に揺れる稲穂のように 柔らかく たくましく 強い そう信じて かぞえうた さぁ なにをかぞえよう こごえそうな くらいうみから ひとつふたつ もうひとつと かぞえて あなたがさがしあてたのは きぼうのうた ひとつふたつ もうひとつと ゆれてる ともしびににた きえない きぼうのうた |
花の匂い 届けたい 届けたい 届くはずのない声だとしても あなたに届けたい 「ありがとう」「さよなら」 言葉では言い尽くせないけど この胸に溢れてる 花の匂いに導かれて 淡い木漏れ日に手を伸ばしたら その温もりに あなたが手を繋いでいてくれているような気がした 信じたい 信じたい 人の心にあるあたたかな奇跡を信じたい 信じたい 信じたい 誰の命もまた誰かを輝かす為の光 “永遠のさよなら”をしても あなたの呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ微笑で あなたはきっとまた会いに来てくれる どんな悲劇に埋もれた場所にでも 幸せの種は必ず植わってる こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら その種に水を撒こう 人恋しさをメロディーにした 口笛を風が運んでいったら 遠いどこかで あなたがその目を細めて聞いている “本当のさよなら”をしても 温かい呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ愛眼差しで あなたはきっとまた会いに来てくれる | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 届けたい 届けたい 届くはずのない声だとしても あなたに届けたい 「ありがとう」「さよなら」 言葉では言い尽くせないけど この胸に溢れてる 花の匂いに導かれて 淡い木漏れ日に手を伸ばしたら その温もりに あなたが手を繋いでいてくれているような気がした 信じたい 信じたい 人の心にあるあたたかな奇跡を信じたい 信じたい 信じたい 誰の命もまた誰かを輝かす為の光 “永遠のさよなら”をしても あなたの呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ微笑で あなたはきっとまた会いに来てくれる どんな悲劇に埋もれた場所にでも 幸せの種は必ず植わってる こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら その種に水を撒こう 人恋しさをメロディーにした 口笛を風が運んでいったら 遠いどこかで あなたがその目を細めて聞いている “本当のさよなら”をしても 温かい呼吸が私には聞こえてる 別の姿で 同じ愛眼差しで あなたはきっとまた会いに来てくれる |
優しい歌 誰かが救いの手を 君に差し出している だけど 今はそれに気付けずにいるんだろう しらけムードの僕等は 胸の中の洞窟に 住みつく魔物と対峙していけるかな 一吹きで消えそうな 儚い願い 言いかけて飲み込んで 恥ずかしくなる 魂の歌 くすぶってた 照れ隠しの裏に忍ばせた 確信犯の声 出口の無い自問自答 何度繰り返しても やっぱり僕は僕でしかないなら どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう このスニーカーのヒモを結んだなら さぁ行こう 簡単に平伏した あの日の誓い 思い出して歯痒くて 思わず叫ぶ 後悔の歌 甘えていた 鏡の中の男に今 復讐を誓う 群衆の中に立って 空を見れば 大切な物に気付いて 狂おしくなる 優しい歌 忘れていた 誰かの為に 小さな火をくべるよな 愛する喜びに 満ちあふれた歌 | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | 誰かが救いの手を 君に差し出している だけど 今はそれに気付けずにいるんだろう しらけムードの僕等は 胸の中の洞窟に 住みつく魔物と対峙していけるかな 一吹きで消えそうな 儚い願い 言いかけて飲み込んで 恥ずかしくなる 魂の歌 くすぶってた 照れ隠しの裏に忍ばせた 確信犯の声 出口の無い自問自答 何度繰り返しても やっぱり僕は僕でしかないなら どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう このスニーカーのヒモを結んだなら さぁ行こう 簡単に平伏した あの日の誓い 思い出して歯痒くて 思わず叫ぶ 後悔の歌 甘えていた 鏡の中の男に今 復讐を誓う 群衆の中に立って 空を見れば 大切な物に気付いて 狂おしくなる 優しい歌 忘れていた 誰かの為に 小さな火をくべるよな 愛する喜びに 満ちあふれた歌 |
himawari 優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ 「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた 想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから だけど 何故だろう 怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか? 諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えてる風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒臭いことから逃げるようにして 邪(よこしま)にただ生きている だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっと | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | Mr.Children | 優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ 「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた 想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから だけど 何故だろう 怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか? 諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えてる風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒臭いことから逃げるようにして 邪(よこしま)にただ生きている だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっと |
未完 さぁ行こうか 常識という壁を越え 描くイメージはホームランボールの放物線 そのまま消えちゃうかもな いいさ どの道いつか骨になっちまう 思い通りに いかないことがほとんどで 無理に足掻けば囚われの身の動物園 いつか逃げ出してやるのにな 尖らせた八重歯 その日までしまう 離れたり近づいたりして 当てずっぽうのパスワード あと少しでロックは解除出来るはず そう言い聞かせて狙うお宝 「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない ここがどこだとしても まだ出口まで遠くても そのぬかるみを越え きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ ヘッドフォン フルボリューム 地下鉄のホームで 目をギラつかす資本主義者の巣窟へ 迷い込んできた鳥が 出口を探して飛び廻ってる 暴れたり 叫んだりして 噛みついてみんのはどう? 満ち足りた顔して見えても 実際みんな退屈そうだから さぁユニフォームを脱いで自由を手にしたらいい 例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い 僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても 自分が誰よりちゃんと分かってる 胸の中の約束の場所を 「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ほざいてみたって試練は手を緩めちゃくれない だから もうユニフォームを脱いで 脱いで 自由 自由 自由!! 今日も僕は昇ってく 時に下り また昇る 繰り返しながら いつか辿り着く 胸の中の約束の場所へ さぁ行こう 常識という壁を越え 描くイメージは果てなく伸びる放物線 未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける し続ける | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | さぁ行こうか 常識という壁を越え 描くイメージはホームランボールの放物線 そのまま消えちゃうかもな いいさ どの道いつか骨になっちまう 思い通りに いかないことがほとんどで 無理に足掻けば囚われの身の動物園 いつか逃げ出してやるのにな 尖らせた八重歯 その日までしまう 離れたり近づいたりして 当てずっぽうのパスワード あと少しでロックは解除出来るはず そう言い聞かせて狙うお宝 「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない ここがどこだとしても まだ出口まで遠くても そのぬかるみを越え きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ ヘッドフォン フルボリューム 地下鉄のホームで 目をギラつかす資本主義者の巣窟へ 迷い込んできた鳥が 出口を探して飛び廻ってる 暴れたり 叫んだりして 噛みついてみんのはどう? 満ち足りた顔して見えても 実際みんな退屈そうだから さぁユニフォームを脱いで自由を手にしたらいい 例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い 僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても 自分が誰よりちゃんと分かってる 胸の中の約束の場所を 「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ほざいてみたって試練は手を緩めちゃくれない だから もうユニフォームを脱いで 脱いで 自由 自由 自由!! 今日も僕は昇ってく 時に下り また昇る 繰り返しながら いつか辿り着く 胸の中の約束の場所へ さぁ行こう 常識という壁を越え 描くイメージは果てなく伸びる放物線 未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける し続ける |
蘇生 二車線の国道をまたぐように架かる虹を 自分のものにしようとして カメラ向けた 光っていて大きくて 透けてる三色の虹に ピントが上手く合わずに やがて虹はきえた 胸を揺さぶる憧れや理想は やっと手にした瞬間に その姿消すんだ でも何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く そしていつか君と見た夢の続きを 暗闇から僕を呼ぶ 明日の声に耳を澄ませる そうだ心に架けた虹がある カーテンが風を受け 大きくたなびいている そこに見え隠れしている テレビに目をやる アジアの極東で 僕がかけられていた魔法は 誰かが見破ってしまった トリックに解け出した 君は誰だ? そして僕は何処? 誰も知らない景色を探す 旅へと出ようか そう何度でも 何度でも 君は生まれ変わって行ける そしていつか捨ててきた夢の続きを ノートには 消し去れはしない昨日が ページを汚してても まだ描き続けたい未来がある 叶いもしない夢を見るのは もう止めにすることにしたんだから 今度はこのさえない現実を 夢みたいに塗り替えればいいさ そう思ってんだ 変えていくんだ きっと出来るんだ そう何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行ける そしていつか捨ててきた夢の続きを 暗闇から僕を呼ぶ 明日の声に耳を澄ませる 今も心に虹があるんだ 何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行ける そうだ まだやりかけの未来がある | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | 二車線の国道をまたぐように架かる虹を 自分のものにしようとして カメラ向けた 光っていて大きくて 透けてる三色の虹に ピントが上手く合わずに やがて虹はきえた 胸を揺さぶる憧れや理想は やっと手にした瞬間に その姿消すんだ でも何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く そしていつか君と見た夢の続きを 暗闇から僕を呼ぶ 明日の声に耳を澄ませる そうだ心に架けた虹がある カーテンが風を受け 大きくたなびいている そこに見え隠れしている テレビに目をやる アジアの極東で 僕がかけられていた魔法は 誰かが見破ってしまった トリックに解け出した 君は誰だ? そして僕は何処? 誰も知らない景色を探す 旅へと出ようか そう何度でも 何度でも 君は生まれ変わって行ける そしていつか捨ててきた夢の続きを ノートには 消し去れはしない昨日が ページを汚してても まだ描き続けたい未来がある 叶いもしない夢を見るのは もう止めにすることにしたんだから 今度はこのさえない現実を 夢みたいに塗り替えればいいさ そう思ってんだ 変えていくんだ きっと出来るんだ そう何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行ける そしていつか捨ててきた夢の続きを 暗闇から僕を呼ぶ 明日の声に耳を澄ませる 今も心に虹があるんだ 何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行ける そうだ まだやりかけの未来がある |
ヒカリノアトリエ 「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる 大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある 「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物 誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある 遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにある | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる 大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある 「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物 誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある 遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにある |
Starting Over 肥大したモンスターの頭を 隠し持った散弾銃で仕留める 今度こそ 躊躇などせずに その引き金を引きたい あいつの正体は虚栄心? 失敗を恐れる恐怖心? 持ち上げられ 浮き足立って 膨れ上がった自尊心? さぁ 乱れた呼吸を整え 指先に意識を集めていく 僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 そう きっとその光は僕にそう叫んでる 追い詰めたモンスターの目の奥に 孤独と純粋さを見付ける 捨てられた子猫みたいに 身体を丸め怯えてる あぁ このままロープで繋いで 飼い慣らしてくことが出来たなら いくつもの選択肢と可能性に囲まれ 探してた 望んでた ものがぼやけていく 「何かが生まれ また何かが死んでいくんだ」 そう きっとそこからは逃げられはしないだろう 穏やか過ぎる夕暮れ 真夜中の静寂 またモンスターが暴れだす 僕はそうっと息を殺し 弾倉に弾を込める この静かな殺気を感づかれちまわぬように 今日も 僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 こうしてずっと この世界は廻ってる 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 きっと きっと | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 肥大したモンスターの頭を 隠し持った散弾銃で仕留める 今度こそ 躊躇などせずに その引き金を引きたい あいつの正体は虚栄心? 失敗を恐れる恐怖心? 持ち上げられ 浮き足立って 膨れ上がった自尊心? さぁ 乱れた呼吸を整え 指先に意識を集めていく 僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 そう きっとその光は僕にそう叫んでる 追い詰めたモンスターの目の奥に 孤独と純粋さを見付ける 捨てられた子猫みたいに 身体を丸め怯えてる あぁ このままロープで繋いで 飼い慣らしてくことが出来たなら いくつもの選択肢と可能性に囲まれ 探してた 望んでた ものがぼやけていく 「何かが生まれ また何かが死んでいくんだ」 そう きっとそこからは逃げられはしないだろう 穏やか過ぎる夕暮れ 真夜中の静寂 またモンスターが暴れだす 僕はそうっと息を殺し 弾倉に弾を込める この静かな殺気を感づかれちまわぬように 今日も 僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 こうしてずっと この世界は廻ってる 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 きっと きっと |
REM 出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故血を流してるの? ロープで両手縛られてる時に見付けたナイフ でも、その先の記憶がない ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に もう dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong こんな自由を奪うような夢のない夢なら見たくはない 要らない要らない シャングリラを探して旅していたんだ もしかして君のいる場所がそう? そこで何してるの? 君を愛してるよ 呼びかけてみても まるで返答がないんだ Where will you go? 怒ってるみたいに 背を向けたまま dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong そんな理想と違うような優しくない女(ひと)なら居たくもない 要らない要らない AとBにXYZも交差するよ この絡まる三次元が現実 いい人も悪い人もないっていう理論 テキストにて今日も展開中 そこで何してるの? 君はどこにいるの? ずっと探してるよ 君を愛してるよ ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に また dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong どこに行こう。。 探してた僕はどこにもいない こんな理想と違うような愛のない世界なら居たくもない 要らない要らない 出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故涙流してるの? | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故血を流してるの? ロープで両手縛られてる時に見付けたナイフ でも、その先の記憶がない ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に もう dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong こんな自由を奪うような夢のない夢なら見たくはない 要らない要らない シャングリラを探して旅していたんだ もしかして君のいる場所がそう? そこで何してるの? 君を愛してるよ 呼びかけてみても まるで返答がないんだ Where will you go? 怒ってるみたいに 背を向けたまま dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong そんな理想と違うような優しくない女(ひと)なら居たくもない 要らない要らない AとBにXYZも交差するよ この絡まる三次元が現実 いい人も悪い人もないっていう理論 テキストにて今日も展開中 そこで何してるの? 君はどこにいるの? ずっと探してるよ 君を愛してるよ ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に また dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong どこに行こう。。 探してた僕はどこにもいない こんな理想と違うような愛のない世界なら居たくもない 要らない要らない 出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故涙流してるの? |
Everything (It's you) 世間知らずだった少年時代から 自分だけを信じてきたけど 心ある人の支えの中で 何とか生きてる現在の僕で 弱音さらしたり グチをこぼしたり 他人の傷みを 見て見ないふりをして 幸せすぎて大切な事が 解りづらくなった 今だから 歌う言葉さえも見つからぬまま 時間に追われ途方に暮れる 愛すべき人よ 君も同じように 苦しみに似た 想いを抱いてるの STAY 何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして 僕にとって今君が それにあたると思うんだよ 夢追い人は旅路の果てで 一体何を手にするんだろう 嘘や矛盾を両手に抱え 「それも人だよ」と悟れるの? 愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても STAY 僕が落ちぶれたら 迷わず古い荷物を捨て 君は新しいドアを 開けて進めばいいんだよ STAY 何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして それを僕と思うのなら もう君の好きなようにして 自分を犠牲にしても いつでも 守るべきものは ただ一つ 君なんだよ いつでも 君なんだよ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 世間知らずだった少年時代から 自分だけを信じてきたけど 心ある人の支えの中で 何とか生きてる現在の僕で 弱音さらしたり グチをこぼしたり 他人の傷みを 見て見ないふりをして 幸せすぎて大切な事が 解りづらくなった 今だから 歌う言葉さえも見つからぬまま 時間に追われ途方に暮れる 愛すべき人よ 君も同じように 苦しみに似た 想いを抱いてるの STAY 何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして 僕にとって今君が それにあたると思うんだよ 夢追い人は旅路の果てで 一体何を手にするんだろう 嘘や矛盾を両手に抱え 「それも人だよ」と悟れるの? 愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても STAY 僕が落ちぶれたら 迷わず古い荷物を捨て 君は新しいドアを 開けて進めばいいんだよ STAY 何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして それを僕と思うのなら もう君の好きなようにして 自分を犠牲にしても いつでも 守るべきものは ただ一つ 君なんだよ いつでも 君なんだよ |
LOVE 偶然だね、 こんな風に会う度に 君は変わってく 見なれない そのピアスのせいなのかな? ちょっとだけキレイだよ 彼になる気もなくて 責任などさらさらさ でもね 少し胸が苦しい なにげなく なんとなく 他の誰かに君を染められるのが気にかかる かなりカンの鋭い僕の彼女を 怒らせるのもなにか違ってる 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でも いつまでも君だけの特別でいたい 本当に手におえないよ 天気予報より嘘つきで 青空の中に映る 調子いい君のあの笑顔 口さえなきゃ誰もが振り向くようなスタイルで 人をその気にするのが上手(うま)い 気がつけば いつの間に巻き込まれてる いつも君のペース だけど楽しくて 昔 野球で鍛えた君の彼氏に 殴られるのもなにか違ってる それでもね 時々は電話しておいで 昼間でも夜中でも 遠慮はいらない 悲しい出来事に その笑顔を奪われたら 探しに行こう あの日のように 振り向けば 心の隅に君がいて I want smiling your face いつもそれだけで 投げやりな気持ちが空に消えてくよ でも“愛してる”とは違ってる ちっぽけなプライドも遠慮もいらない 束縛やヤキモチはちょっぴりあるけど 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でもいいじゃない それもまた一つの Love…Love…Love… | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 偶然だね、 こんな風に会う度に 君は変わってく 見なれない そのピアスのせいなのかな? ちょっとだけキレイだよ 彼になる気もなくて 責任などさらさらさ でもね 少し胸が苦しい なにげなく なんとなく 他の誰かに君を染められるのが気にかかる かなりカンの鋭い僕の彼女を 怒らせるのもなにか違ってる 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でも いつまでも君だけの特別でいたい 本当に手におえないよ 天気予報より嘘つきで 青空の中に映る 調子いい君のあの笑顔 口さえなきゃ誰もが振り向くようなスタイルで 人をその気にするのが上手(うま)い 気がつけば いつの間に巻き込まれてる いつも君のペース だけど楽しくて 昔 野球で鍛えた君の彼氏に 殴られるのもなにか違ってる それでもね 時々は電話しておいで 昼間でも夜中でも 遠慮はいらない 悲しい出来事に その笑顔を奪われたら 探しに行こう あの日のように 振り向けば 心の隅に君がいて I want smiling your face いつもそれだけで 投げやりな気持ちが空に消えてくよ でも“愛してる”とは違ってる ちっぽけなプライドも遠慮もいらない 束縛やヤキモチはちょっぴりあるけど 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でもいいじゃない それもまた一つの Love…Love…Love… |
CROSS ROAD lookin' for love 今建ち並ぶ街の中で 口ずさむ 『ticket to ride』 あきれるくらい君へのメロディー 遠い記憶の中にだけ 君の姿探しても もう戻らない でも忘れない 愛しい微笑み 真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる 過ぎ去った季節に 置き忘れた時間を もう一度つかまえたい 誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で 手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて 新たなる道を行く 誘惑に彩られた 一度だけの誤ちを 今も君は許せぬまま 暮らす毎日 冷たい風に吹かれて たたずむマテリアルワールド 立ち止まる cross road さまよう winding road 傷つけずには愛せない 遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も この手に受け止める つかの間の悲しみは やがて輝く未来へと 抱き合う度にいつも 二人歩んだ日々の 答えを探してきたけど 崩れてく音もたてずに 果たせぬままの夢 誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で 手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて 新たなる道を行く 遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も この手に受け止める つかの間の悲しみは やがて輝く未来へと | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | lookin' for love 今建ち並ぶ街の中で 口ずさむ 『ticket to ride』 あきれるくらい君へのメロディー 遠い記憶の中にだけ 君の姿探しても もう戻らない でも忘れない 愛しい微笑み 真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる 過ぎ去った季節に 置き忘れた時間を もう一度つかまえたい 誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で 手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて 新たなる道を行く 誘惑に彩られた 一度だけの誤ちを 今も君は許せぬまま 暮らす毎日 冷たい風に吹かれて たたずむマテリアルワールド 立ち止まる cross road さまよう winding road 傷つけずには愛せない 遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も この手に受け止める つかの間の悲しみは やがて輝く未来へと 抱き合う度にいつも 二人歩んだ日々の 答えを探してきたけど 崩れてく音もたてずに 果たせぬままの夢 誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で 手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて 新たなる道を行く 遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も この手に受け止める つかの間の悲しみは やがて輝く未来へと |
星になれたら この街を出て行く事に 決めたのは いつか 君と 話した夢の 続きが今も 捨て切れないから 何度も耳をふさいでは ごまかしてばかりいたよ だけど 今度はちょっと違うんだ 昨日の僕とは こっそり出てゆくよ だけど負け犬じゃない もう キャンセルもできない さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るから 動き出した 僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな 何かに つまずいた時は 空に手をかざしてみよう この風は きっとどこかで君と つながってるから 呼んでる声がする だけど帰りたくない 笑われるのにも 慣れた 長く助走をとった方が より遠くに 飛べるって聞いた そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るはず 動き出した僕の夢 深い谷越えて 虹になれたらいいな さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るから 動き出した 僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな 虹になれたらいいな | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿・寺岡呼人 | 小林武史・Mr.Children | この街を出て行く事に 決めたのは いつか 君と 話した夢の 続きが今も 捨て切れないから 何度も耳をふさいでは ごまかしてばかりいたよ だけど 今度はちょっと違うんだ 昨日の僕とは こっそり出てゆくよ だけど負け犬じゃない もう キャンセルもできない さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るから 動き出した 僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな 何かに つまずいた時は 空に手をかざしてみよう この風は きっとどこかで君と つながってるから 呼んでる声がする だけど帰りたくない 笑われるのにも 慣れた 長く助走をとった方が より遠くに 飛べるって聞いた そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るはず 動き出した僕の夢 深い谷越えて 虹になれたらいいな さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るから 動き出した 僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな 虹になれたらいいな |
fanfare 悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ congratulations! 今胸に高鳴るファンファーレ! もう色彩階調(gradation)は無限で脳に紙吹雪よ舞え! 覚悟なき者は去れ あてどない流浪の旅 Nobody knows 航海の末路 例えて言うとすれば 僕はパントマイムダンサーです 見えもしねえもんを掴んで天にも昇った気になって やがて風船が割れ 独り悲しい目覚め そんな日でも 懲りずに「ヨウソロ」を。。。 ちょっと待ってと言われたって どっち行くんだと問われたって 「答えはいつも風の中」にあるんですって いつの間にか大人になって うっかりして真面(まとも)になって 失った宝物を探しに行こう! 吹き荒れるよ 今日も見通しの悪い海原で みんな悪戦苦闘してるんだ 独りじゃないぞ 頑張れ! 歓喜の裏側で 誰かが泣く運命 それが僕でも 後悔はしないよ 「僕はボクさ」と主張をしたって 僕もボクをよく知らなくて ぐるぐる自分のしっぽを追いかけ回して ひょっとしたらあなたの瞳に いつか出会った本当の僕が 迷い込んでやしないかなぁ? って探してみる まるで袋のネズミ 自分で自分を追い込んでた さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ 悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ 旅立ちのときは今 風をよんでデカい帆をはれ! ちょっと待ってと言われたって どっち行くんだと問われたって 「答えはいつも風の中」にあるんでしたっけ!? きっと今日もあなたの瞳で 僕も知らない新しい僕は ぐるぐる旅をしてる いつか誰もが大人になって ちゃっかりした大人になって 失った宝物を探しに行こう! | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ congratulations! 今胸に高鳴るファンファーレ! もう色彩階調(gradation)は無限で脳に紙吹雪よ舞え! 覚悟なき者は去れ あてどない流浪の旅 Nobody knows 航海の末路 例えて言うとすれば 僕はパントマイムダンサーです 見えもしねえもんを掴んで天にも昇った気になって やがて風船が割れ 独り悲しい目覚め そんな日でも 懲りずに「ヨウソロ」を。。。 ちょっと待ってと言われたって どっち行くんだと問われたって 「答えはいつも風の中」にあるんですって いつの間にか大人になって うっかりして真面(まとも)になって 失った宝物を探しに行こう! 吹き荒れるよ 今日も見通しの悪い海原で みんな悪戦苦闘してるんだ 独りじゃないぞ 頑張れ! 歓喜の裏側で 誰かが泣く運命 それが僕でも 後悔はしないよ 「僕はボクさ」と主張をしたって 僕もボクをよく知らなくて ぐるぐる自分のしっぽを追いかけ回して ひょっとしたらあなたの瞳に いつか出会った本当の僕が 迷い込んでやしないかなぁ? って探してみる まるで袋のネズミ 自分で自分を追い込んでた さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ 悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ 旅立ちのときは今 風をよんでデカい帆をはれ! ちょっと待ってと言われたって どっち行くんだと問われたって 「答えはいつも風の中」にあるんでしたっけ!? きっと今日もあなたの瞳で 僕も知らない新しい僕は ぐるぐる旅をしてる いつか誰もが大人になって ちゃっかりした大人になって 失った宝物を探しに行こう! |
フェイク 言ってしまえば僕らなんか似せて作ったマガイモノです すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています ほっぺたから横隔膜まで誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし 「こんなんじゃ嫌だ!」って 苦肉の策を練ってなんとか今日を生きてるよ 虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF 灰になっても 諦めちゃまた始めから出直したりして まだ自分を嫌いになれずにいるみたいだ oh oh oh 体中に染みついている嘘を信じていく どれくらいのペースで行こう? まずは何番手に着こう? あれこれって知恵を絞ったあげくが裏目にでます 「愛してる」って女が言ってきたって 誰かと取っ替えのきく代用品でしかないんだ ホック外してる途中で気付いていたって ただ腰を振り続けるよ 寂しさを背負って 恋に繋がれ 地下二階の過去からTAKE OFF ハイエナのよう つまずいて抜かれたけどびゅんと追い詰めて ちょっと自分にプライドを取り戻せたのに oh oh oh この手が掴んだものは またしてもフェイク 飛び込んでくる音 目に入る映像 暫く遮断して心を澄まして 何が見えますか? 誰の声が聞こえますか? いつまでも抱きしめていれるかな? 虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF ハイジャンプしよう 騙されちゃまた懲りもせず信じたりして もう誰も疑わずにいれるなら oh oh oh 許し合えるなら 大切に抱きしめてた宝物がある日 急に偽物と明かされても oh oh oh 世界中にすり込まれている嘘を信じていく すべてはフェイク それすら… | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 言ってしまえば僕らなんか似せて作ったマガイモノです すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています ほっぺたから横隔膜まで誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし 「こんなんじゃ嫌だ!」って 苦肉の策を練ってなんとか今日を生きてるよ 虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF 灰になっても 諦めちゃまた始めから出直したりして まだ自分を嫌いになれずにいるみたいだ oh oh oh 体中に染みついている嘘を信じていく どれくらいのペースで行こう? まずは何番手に着こう? あれこれって知恵を絞ったあげくが裏目にでます 「愛してる」って女が言ってきたって 誰かと取っ替えのきく代用品でしかないんだ ホック外してる途中で気付いていたって ただ腰を振り続けるよ 寂しさを背負って 恋に繋がれ 地下二階の過去からTAKE OFF ハイエナのよう つまずいて抜かれたけどびゅんと追い詰めて ちょっと自分にプライドを取り戻せたのに oh oh oh この手が掴んだものは またしてもフェイク 飛び込んでくる音 目に入る映像 暫く遮断して心を澄まして 何が見えますか? 誰の声が聞こえますか? いつまでも抱きしめていれるかな? 虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF ハイジャンプしよう 騙されちゃまた懲りもせず信じたりして もう誰も疑わずにいれるなら oh oh oh 許し合えるなら 大切に抱きしめてた宝物がある日 急に偽物と明かされても oh oh oh 世界中にすり込まれている嘘を信じていく すべてはフェイク それすら… |
Over 何も語らない君の瞳の奥に愛を探しても 言葉が足りない そうぼやいてた君をふっと思い出す 今となれば 顔のわりに小さな胸や 少し鼻にかかるその声も 数え上げりゃ きりがないんだよ 愛してたのに 心変わりを責めても空しくて “風邪が伝染(うつ)るといけないから キスはしないでおこう”って言ってた 考えてみると あの頃から君の態度は違ってた いざとなれば 毎晩君が眠りにつく頃 あいも変わらず電話かけてやる なんて まるでその気はないけど わからなくなるよ 男らしさって一体 どんなことだろう? 夕焼けに舞う雲 あんな風になれたならいいな いつも考え過ぎて失敗してきたから 今となれば 嘘のつけない大きな声や 家事に向かない荒れた手のひらも 君を形成(つく)る全ての要素を 愛してたのに 心変わりを責めても君は戻らない いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで たぶん僕は忘れてしまうだろう その温もりを 愛しき人よ さよなら 何も語らない君の瞳も いつか思い出となる 言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 何も語らない君の瞳の奥に愛を探しても 言葉が足りない そうぼやいてた君をふっと思い出す 今となれば 顔のわりに小さな胸や 少し鼻にかかるその声も 数え上げりゃ きりがないんだよ 愛してたのに 心変わりを責めても空しくて “風邪が伝染(うつ)るといけないから キスはしないでおこう”って言ってた 考えてみると あの頃から君の態度は違ってた いざとなれば 毎晩君が眠りにつく頃 あいも変わらず電話かけてやる なんて まるでその気はないけど わからなくなるよ 男らしさって一体 どんなことだろう? 夕焼けに舞う雲 あんな風になれたならいいな いつも考え過ぎて失敗してきたから 今となれば 嘘のつけない大きな声や 家事に向かない荒れた手のひらも 君を形成(つく)る全ての要素を 愛してたのに 心変わりを責めても君は戻らない いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで たぶん僕は忘れてしまうだろう その温もりを 愛しき人よ さよなら 何も語らない君の瞳も いつか思い出となる 言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう |
口笛 頼り無く二つ並んだ不揃いの影が 北風に揺れながら延びてゆく 凸凹のまま膨らんだ君への想いは この胸のほころびから顔を出した 口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ 言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に その香り その身体 その全てで僕は生き返る 夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま そしてどんな場面も二人なら笑えますように 無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて 手品の様 ひねた僕を笑わせるよ 形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれた この温もりは消せないさ いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら 戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに 乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく まるで世界中を優しく包み込むように 子供の頃に 夢中で探してたものが ほら 今 目の前で手を広げている 恐がらないで踏み出しておいで さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に その香り その身体 その全てで僕は生き返る 夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま そしてどんな場面も二人で笑いながら 優しく響くあの口笛のように | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 頼り無く二つ並んだ不揃いの影が 北風に揺れながら延びてゆく 凸凹のまま膨らんだ君への想いは この胸のほころびから顔を出した 口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ 言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に その香り その身体 その全てで僕は生き返る 夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま そしてどんな場面も二人なら笑えますように 無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて 手品の様 ひねた僕を笑わせるよ 形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれた この温もりは消せないさ いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら 戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに 乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく まるで世界中を優しく包み込むように 子供の頃に 夢中で探してたものが ほら 今 目の前で手を広げている 恐がらないで踏み出しておいで さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に その香り その身体 その全てで僕は生き返る 夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま そしてどんな場面も二人で笑いながら 優しく響くあの口笛のように |
Any 上辺ばかりを撫で回されて 急にすべてに嫌気がさした僕は 僕の中に潜んだ暗闇を 無理やりほじくり出してもがいてたようだ 真実からは嘘を 嘘からは真実を 夢中で探してきたけど 今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない 何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら また12色の心で 好きな背景を描きたして行く いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして 悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ 「もっといいことはないか?」って言いながら 卓上の空論を振り回してばっか そして僕は知ってしまった 小手先でやりくりしたって 何一つ変えられはしない 今 僕のいる場所が 望んだものと違っても 悪くはない きっと答えは一つじゃない 「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実 交差点 信号機 排気ガスの匂い クラクション 壁の落書き 破られたポスター 今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない いつも答えは一つじゃない 何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら また12色の心で 好きな背景を描きたして行く また描きたして行く そのすべて真実 | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | 上辺ばかりを撫で回されて 急にすべてに嫌気がさした僕は 僕の中に潜んだ暗闇を 無理やりほじくり出してもがいてたようだ 真実からは嘘を 嘘からは真実を 夢中で探してきたけど 今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない 何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら また12色の心で 好きな背景を描きたして行く いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして 悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ 「もっといいことはないか?」って言いながら 卓上の空論を振り回してばっか そして僕は知ってしまった 小手先でやりくりしたって 何一つ変えられはしない 今 僕のいる場所が 望んだものと違っても 悪くはない きっと答えは一つじゃない 「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実 交差点 信号機 排気ガスの匂い クラクション 壁の落書き 破られたポスター 今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない いつも答えは一つじゃない 何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら また12色の心で 好きな背景を描きたして行く また描きたして行く そのすべて真実 |
箒星 寝れない日が続いて かすれた僕の声が はしゃいでる君の気持ちを曇らせた 「別にそれほど疲れていやしない」 なるたけ優しい言葉 慌てて探してみる 君は知ってんだろう? 僕の大風呂敷を 今 そいつで未来を盗むから さぁ手伝って 古い遊園地の観覧車から見慣れた街見下ろし ほら 今日までの僕らに 小さくエールでも贈ろうか 目を瞑っても消えない光 君の心に見付けた すぅーっと 優しく淡く弧を描いて 頬を撫でてく「箒星」 教えない 知り過ぎてるから教えない 口に出すと悲しみは 次の悲しみを生むだろう 知りたい それでもまだまだ知りたい 積まれた理屈を越えて その退屈を越えて 最近ストレッチを怠ってるからかなぁ? 上手く開けないんだ、心が。ぎこちなくて でもね僕らは未来の担い手 人の形した光 暗闇と戯れ合っては眩しく煌めく「箒星」 心配事ばっかり見付けないで 慌てないで探してこう いつか必ず叶うって決め込んで路頭に迷った祈り 目を瞑っても消えない光 夜空に託した祈り 今日もどこかで光ってる 誰の目にも触れない場所で 悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう ずっと 優しく淡く弧を描いて 夜を撫でてく「箒星」 光り続ける「箒星」 | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 寝れない日が続いて かすれた僕の声が はしゃいでる君の気持ちを曇らせた 「別にそれほど疲れていやしない」 なるたけ優しい言葉 慌てて探してみる 君は知ってんだろう? 僕の大風呂敷を 今 そいつで未来を盗むから さぁ手伝って 古い遊園地の観覧車から見慣れた街見下ろし ほら 今日までの僕らに 小さくエールでも贈ろうか 目を瞑っても消えない光 君の心に見付けた すぅーっと 優しく淡く弧を描いて 頬を撫でてく「箒星」 教えない 知り過ぎてるから教えない 口に出すと悲しみは 次の悲しみを生むだろう 知りたい それでもまだまだ知りたい 積まれた理屈を越えて その退屈を越えて 最近ストレッチを怠ってるからかなぁ? 上手く開けないんだ、心が。ぎこちなくて でもね僕らは未来の担い手 人の形した光 暗闇と戯れ合っては眩しく煌めく「箒星」 心配事ばっかり見付けないで 慌てないで探してこう いつか必ず叶うって決め込んで路頭に迷った祈り 目を瞑っても消えない光 夜空に託した祈り 今日もどこかで光ってる 誰の目にも触れない場所で 悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう ずっと 優しく淡く弧を描いて 夜を撫でてく「箒星」 光り続ける「箒星」 |
Marshmallow day レーシングカーのエンジンみたいな 唸りを 高鳴りを 胸が上げ 中心に向かって突き上げるよ You're beautiful It's marshmallow day まるで3D映画 ハリウッドから飛び出したようなSmile 次第に惹き込まれて 自分を見失うよ チューインガムの味のように 消えてなくなったりしないでよ 甘い想いが膨らみだしてる 注意深く そして狂おしく 君の感触を噛み締めよう everything is a taste of you もっと他にすべきことがあると 分かってても手に付かない 高台の鐘が鳴り響くように You're beautiful こだましてる 何ひとつの不自由もなく 最近過ごしてたのに 今や君のいない世界を 想像して怯えるよ 睡眠不足が続く日でも 君に逢えるのなら飛んでく その瞬間を待ち焦がれてる チューニングを君に合わせて 同じ歌を口ずさもう everyday I sing for you 柔らかな体温に触れる時 心は天空を飛んでる Ah このまま死んでしまえるなら それが良い 君の吐息 甘い雰囲気に埋もれて チューインガムの味のように 消えてなくなったりしないでよ 甘い想いはまだ膨らんでる 注意深く そして優しく 君の感触を噛み締めよう everything is a taste of you チューニングは君に合わすよ 幸せな歌を歌ってこう everyday, I sing for … everything is a taste of … everyday, marshmallow day | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | TAKESHI KOBAYASHI・UDAI SHIKA | レーシングカーのエンジンみたいな 唸りを 高鳴りを 胸が上げ 中心に向かって突き上げるよ You're beautiful It's marshmallow day まるで3D映画 ハリウッドから飛び出したようなSmile 次第に惹き込まれて 自分を見失うよ チューインガムの味のように 消えてなくなったりしないでよ 甘い想いが膨らみだしてる 注意深く そして狂おしく 君の感触を噛み締めよう everything is a taste of you もっと他にすべきことがあると 分かってても手に付かない 高台の鐘が鳴り響くように You're beautiful こだましてる 何ひとつの不自由もなく 最近過ごしてたのに 今や君のいない世界を 想像して怯えるよ 睡眠不足が続く日でも 君に逢えるのなら飛んでく その瞬間を待ち焦がれてる チューニングを君に合わせて 同じ歌を口ずさもう everyday I sing for you 柔らかな体温に触れる時 心は天空を飛んでる Ah このまま死んでしまえるなら それが良い 君の吐息 甘い雰囲気に埋もれて チューインガムの味のように 消えてなくなったりしないでよ 甘い想いはまだ膨らんでる 注意深く そして優しく 君の感触を噛み締めよう everything is a taste of you チューニングは君に合わすよ 幸せな歌を歌ってこう everyday, I sing for … everything is a taste of … everyday, marshmallow day |
常套句 君が思うよりも 僕は不安で寂しくて 今日も明日も ただ精一杯 この想いにしがみ付く 君に会いたい 君に会いたい 何していますか 気分はどう 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 君はどう 「君が思うよりも 君はもっと美しくて...」 そう言うと決まって 少し膨れるけど からかってなどいないよ 君に会いたい 君に会いたい 何していたって 君を想う 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 今日も 嬉しさと 悲しみの間を揺れている 狂おしいほど 君に会いたい 君に会いたい 何していますか 気分はどう 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 君はどう 君に会いたい 君に会いたい 愛しています | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | TAKESHI KOBAYASHI・UDAI SHIKA | 君が思うよりも 僕は不安で寂しくて 今日も明日も ただ精一杯 この想いにしがみ付く 君に会いたい 君に会いたい 何していますか 気分はどう 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 君はどう 「君が思うよりも 君はもっと美しくて...」 そう言うと決まって 少し膨れるけど からかってなどいないよ 君に会いたい 君に会いたい 何していたって 君を想う 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 今日も 嬉しさと 悲しみの間を揺れている 狂おしいほど 君に会いたい 君に会いたい 何していますか 気分はどう 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 君はどう 君に会いたい 君に会いたい 愛しています |
掌 掌に刻まれた歪な曲線 何らかの意味を持って生まれてきた証 僕らなら 求め合う寂しい動物 肩を寄せるようにして 愛を歌っている 抱いたはずが突き飛ばして 包むはずが切り刻んで 撫でるつもりが引っ掻いて また愛 求める 解り合えたふりしたって 僕らは違った個体で だけどひとつになりたくて 暗闇で もがいて もがいている ステッカーにして貼られた本物の印 だけど そう主張している方がニセモノに見える 僕らなら こんな風な袋小路に 今も迷い込んだまま 抜け出せずにいる 夢見てるから儚くて 探すから見つからなくて 欲しがるから手に入んなくて 途方に暮れる どこで間違ったかなんて 考えてる暇もなくて でも答えがなきゃ不安で 君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと 何でこんなにも簡単に 僕ら 見失ってしまえるんだろう? ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE ALL FOR ONE FOR ALL BUT YOU ARE ONE ひとつにならなくていいよ 認め合うことができればさ もちろん投げやりじゃなくて 認め合うことができるから ひとつにならなくていいよ 価値観も 理念も 宗教もさ ひとつにならなくていいよ 認め合うことができるから それで素晴らしい キスしながら唾を吐いて 舐めるつもりが噛みついて 着せたつもりが引き裂いて また愛 求める ひとつにならなくていいよ 認め合えばそれでいいよ それだけが僕らの前の 暗闇を 優しく 散らして 光を 降らして 与えてくれる | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | 掌に刻まれた歪な曲線 何らかの意味を持って生まれてきた証 僕らなら 求め合う寂しい動物 肩を寄せるようにして 愛を歌っている 抱いたはずが突き飛ばして 包むはずが切り刻んで 撫でるつもりが引っ掻いて また愛 求める 解り合えたふりしたって 僕らは違った個体で だけどひとつになりたくて 暗闇で もがいて もがいている ステッカーにして貼られた本物の印 だけど そう主張している方がニセモノに見える 僕らなら こんな風な袋小路に 今も迷い込んだまま 抜け出せずにいる 夢見てるから儚くて 探すから見つからなくて 欲しがるから手に入んなくて 途方に暮れる どこで間違ったかなんて 考えてる暇もなくて でも答えがなきゃ不安で 君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと 何でこんなにも簡単に 僕ら 見失ってしまえるんだろう? ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE ALL FOR ONE FOR ALL BUT YOU ARE ONE ひとつにならなくていいよ 認め合うことができればさ もちろん投げやりじゃなくて 認め合うことができるから ひとつにならなくていいよ 価値観も 理念も 宗教もさ ひとつにならなくていいよ 認め合うことができるから それで素晴らしい キスしながら唾を吐いて 舐めるつもりが噛みついて 着せたつもりが引き裂いて また愛 求める ひとつにならなくていいよ 認め合えばそれでいいよ それだけが僕らの前の 暗闇を 優しく 散らして 光を 降らして 与えてくれる |
祈り ~涙の軌道 悴(かじか)んだ君の手を握り締めると 「このまま時間が止まれば...」って思う 覗き込むような目が嘘を探してる 馬鹿だな 何も出てきやしないと笑って答える 遠い未来を夢見たり 憂いたり 今日も頭の中で行ったり来たり 触らないで なるだけ手を加えぬように 心の軌道を見届けたい さようなら さようなら さようなら 夢に泥を塗りつける自分の醜さに 無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても 揺るがぬ想いを 願いを 持ち続けたい 見慣れた場所が違う顔して見えるのも 本当は僕の目線が変わってきたから 「純粋」や「素直」って言葉に 悪意を感じてしまうのは きっと僕に もう邪気があるんだね 忘れようとして でも思い起こしたり いくつになっても皆 似たり寄ったり 失くしたくないものが ひとつまたひとつ 心の軌道に色を添えて 迷ったら その胸の河口から 聞こえてくる流れに耳を澄ませばいい ざわめいた きらめいた 透き通る流れに 笹舟のような 祈りを 浮かべればいい 君が泣いて笑って その度心を揺らす もっと強くありたいって想いで 胸は震えている 忘れないで 君に宿った光 いつまでも消えぬように 見守りたい さようなら さようなら さようなら 憧れを踏みつける自分の弱さに 悲しみが 寂しさが 時々こぼれても 涙の軌道は綺麗な川に変わる そこに 笹舟のような 祈りを 浮かべればいい | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 悴(かじか)んだ君の手を握り締めると 「このまま時間が止まれば...」って思う 覗き込むような目が嘘を探してる 馬鹿だな 何も出てきやしないと笑って答える 遠い未来を夢見たり 憂いたり 今日も頭の中で行ったり来たり 触らないで なるだけ手を加えぬように 心の軌道を見届けたい さようなら さようなら さようなら 夢に泥を塗りつける自分の醜さに 無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても 揺るがぬ想いを 願いを 持ち続けたい 見慣れた場所が違う顔して見えるのも 本当は僕の目線が変わってきたから 「純粋」や「素直」って言葉に 悪意を感じてしまうのは きっと僕に もう邪気があるんだね 忘れようとして でも思い起こしたり いくつになっても皆 似たり寄ったり 失くしたくないものが ひとつまたひとつ 心の軌道に色を添えて 迷ったら その胸の河口から 聞こえてくる流れに耳を澄ませばいい ざわめいた きらめいた 透き通る流れに 笹舟のような 祈りを 浮かべればいい 君が泣いて笑って その度心を揺らす もっと強くありたいって想いで 胸は震えている 忘れないで 君に宿った光 いつまでも消えぬように 見守りたい さようなら さようなら さようなら 憧れを踏みつける自分の弱さに 悲しみが 寂しさが 時々こぼれても 涙の軌道は綺麗な川に変わる そこに 笹舟のような 祈りを 浮かべればいい |
youthful days にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している 二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ 羽のように広がって 水しぶきがあがって 君は笑う 悪戯に ニヤニヤと 僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと 歪んだ景色に取り囲まれても 君を抱いたら 不安は姿を消すんだ 胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい 「サボテンが赤い花を付けたよ」と言って 「急いでおいで」って僕に催促をする 何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ だけど朝になって 花はしおれてしまって 君の指 花びらを撫でてたろう 僕は思う その仕草 セクシーだと 表通りには花もないくせに トゲが多いから 油断していると刺さるや 胸の鐘の音を鳴らしてよ 切ないほどの抱擁とキスで 乾いた心を濡らしてよ ただ二人でいられたらいい 生臭くて柔らかい温もりを抱きしめる時 (I got back youthful days) くすぐったい様な乱暴に君の本能が応じてる時 (I got back youthful days) 苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ (I got back youthful days) 日常が押し殺してきた 剥き出しの自分を感じる 繋いだ手を放さないでよ 腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ 胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい いつも二人でいられたらいい | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している 二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ 羽のように広がって 水しぶきがあがって 君は笑う 悪戯に ニヤニヤと 僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと 歪んだ景色に取り囲まれても 君を抱いたら 不安は姿を消すんだ 胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい 「サボテンが赤い花を付けたよ」と言って 「急いでおいで」って僕に催促をする 何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ だけど朝になって 花はしおれてしまって 君の指 花びらを撫でてたろう 僕は思う その仕草 セクシーだと 表通りには花もないくせに トゲが多いから 油断していると刺さるや 胸の鐘の音を鳴らしてよ 切ないほどの抱擁とキスで 乾いた心を濡らしてよ ただ二人でいられたらいい 生臭くて柔らかい温もりを抱きしめる時 (I got back youthful days) くすぐったい様な乱暴に君の本能が応じてる時 (I got back youthful days) 苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ (I got back youthful days) 日常が押し殺してきた 剥き出しの自分を感じる 繋いだ手を放さないでよ 腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ 胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい いつも二人でいられたらいい |
足音 ~Be Strong 新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた 昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて あてもなく隣の町まで 何も考えずしばらく歩いて 「こんなことも最近はしてなかったな...」って ぼんやり思った 舗装された道を選んで歩いていくだけ そんな日々 だけど もうやめたいんだ 今日はそんな気がしてる 夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 時には灯りのない 寂しい夜が来たって この足音を聞いてる 誰かがきっといる 疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば 地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる どんな人にだって心折れそうな日はある 「もうダメだ」って思えてきても大丈夫 もっと強くなっていける 今という時代は 言うほど悪くはない また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して 喜びを分かち合い 弱さを補い合い 大切な誰かと歩いていけるなら もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい 拒まないで 歪めないで 巻き起こってる すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい 夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 例えば雨雲が 目の前を覆ったって また日差しを探して歩き出そう 時には灯りのない 孤独な夜が来たって この足音を聞いてる 誰かがきっといる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた 昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて あてもなく隣の町まで 何も考えずしばらく歩いて 「こんなことも最近はしてなかったな...」って ぼんやり思った 舗装された道を選んで歩いていくだけ そんな日々 だけど もうやめたいんだ 今日はそんな気がしてる 夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 時には灯りのない 寂しい夜が来たって この足音を聞いてる 誰かがきっといる 疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば 地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる どんな人にだって心折れそうな日はある 「もうダメだ」って思えてきても大丈夫 もっと強くなっていける 今という時代は 言うほど悪くはない また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して 喜びを分かち合い 弱さを補い合い 大切な誰かと歩いていけるなら もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい 拒まないで 歪めないで 巻き起こってる すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい 夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 例えば雨雲が 目の前を覆ったって また日差しを探して歩き出そう 時には灯りのない 孤独な夜が来たって この足音を聞いてる 誰かがきっといる |
旅立ちの唄 怖がらないで。 手当たり次第に灯り点けなくても いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ 転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も 起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん 君の大好きだった歌 街に流れる それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物 Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ でも もし聞こえていたって返事はいらないから… 大切なものを失くして また手に入れて そんな繰り返しのようで その度新しくて 「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって やっぱり人恋しくて 今が大好きだって躊躇などしないで言える そんな風に日々を刻んでいこう どんな場所にいても Ah はじまりを祝い歌う最後の唄 僕は今手を振るよ Ah 悲しみにさようなら 疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ 手の届かない場所で背中を押してるから Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 自分が誰か忘れそうなとき ぼんやり想い出してよ ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから 背中を押してるから でも返事はいらないから | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 怖がらないで。 手当たり次第に灯り点けなくても いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ 転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も 起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん 君の大好きだった歌 街に流れる それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物 Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ でも もし聞こえていたって返事はいらないから… 大切なものを失くして また手に入れて そんな繰り返しのようで その度新しくて 「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって やっぱり人恋しくて 今が大好きだって躊躇などしないで言える そんな風に日々を刻んでいこう どんな場所にいても Ah はじまりを祝い歌う最後の唄 僕は今手を振るよ Ah 悲しみにさようなら 疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ 手の届かない場所で背中を押してるから Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 自分が誰か忘れそうなとき ぼんやり想い出してよ ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから 背中を押してるから でも返事はいらないから |
君が好き もしもまだ願いが一つ叶うとしたら… そんな空想を広げ 一日中ぼんやり過ごせば 月も濁る東京の夜だ そしてひねり出した答えは 君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい 夜の淵 アパートの脇 くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って 僕の手が君の涙拭えるとしたら それは素敵だけど 君もまた僕と似たような 誰にも踏み込まれたくない 領域を隠し持っているんだろう 君が好き この響きに 潜んでる温い惰性の匂いがしても 繰り返し 繰り返し 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして 歩道橋の上には 見慣れてしまった 濁った月が浮かんでいて 汚れていってしまう 僕らにそっと あぁ 空しく何かを訴えている 君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい 夜の淵 君を待ち 行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで 君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | もしもまだ願いが一つ叶うとしたら… そんな空想を広げ 一日中ぼんやり過ごせば 月も濁る東京の夜だ そしてひねり出した答えは 君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい 夜の淵 アパートの脇 くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って 僕の手が君の涙拭えるとしたら それは素敵だけど 君もまた僕と似たような 誰にも踏み込まれたくない 領域を隠し持っているんだろう 君が好き この響きに 潜んでる温い惰性の匂いがしても 繰り返し 繰り返し 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして 歩道橋の上には 見慣れてしまった 濁った月が浮かんでいて 汚れていってしまう 僕らにそっと あぁ 空しく何かを訴えている 君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい 夜の淵 君を待ち 行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで 君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして |
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ 愛想なしの君が笑った そんな単純な事で 遂に肝心な物が何かって気付く 打ち明け話にあった純情を捧げたって奴に 大人げなく嫉妬したりなんかして ねえ 等身大の愛情で挑んでるのに 世間は暗い話題 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム いつだって君は曖昧なリアクションさ 友人の評価はイマイチでもShe So Cute 順番を待ってたんじゃつらい 勇敢な恋の歌 劣等感を逆手にとってわがままばかりの君が 隠し持った母性本能は凄い ねえ 変声期みたいな吐息でイカせて 野獣と化してAh Ah 何遍も恋の辛さを味わったって 不思議なくらい人はまた恋に落ちてゆく 運命のイタズラってやつも考慮して 照準を絞ってステップアップしたい そう祈って眠るだけ アダムとイブの時代から 流れてくる我らの血潮 愛の神秘に魅せられて 迷い込む恋のラビリンス シーソーゲーム 世界中の誰もが シーソーゲーム 業の深い生命体 シーソーゲーム 過ちを繰り返す人生ゲーム シーソーゲーム 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム 図に乗って君はまたノーリアクションさ 何遍も恋の苦さを味わったって 不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく 愛想が尽きるような時ほどShe So Cute お望み通りUp Side Down 勇敢な戦士みたいに愛したいな | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 愛想なしの君が笑った そんな単純な事で 遂に肝心な物が何かって気付く 打ち明け話にあった純情を捧げたって奴に 大人げなく嫉妬したりなんかして ねえ 等身大の愛情で挑んでるのに 世間は暗い話題 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム いつだって君は曖昧なリアクションさ 友人の評価はイマイチでもShe So Cute 順番を待ってたんじゃつらい 勇敢な恋の歌 劣等感を逆手にとってわがままばかりの君が 隠し持った母性本能は凄い ねえ 変声期みたいな吐息でイカせて 野獣と化してAh Ah 何遍も恋の辛さを味わったって 不思議なくらい人はまた恋に落ちてゆく 運命のイタズラってやつも考慮して 照準を絞ってステップアップしたい そう祈って眠るだけ アダムとイブの時代から 流れてくる我らの血潮 愛の神秘に魅せられて 迷い込む恋のラビリンス シーソーゲーム 世界中の誰もが シーソーゲーム 業の深い生命体 シーソーゲーム 過ちを繰り返す人生ゲーム シーソーゲーム 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム 図に乗って君はまたノーリアクションさ 何遍も恋の苦さを味わったって 不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく 愛想が尽きるような時ほどShe So Cute お望み通りUp Side Down 勇敢な戦士みたいに愛したいな |
彩り ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく コーヒーを相棒にして いいさ 誰が褒めるでもないけど 小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて 僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑 今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を 取り上げて議論して 少し自分が高尚な人種になれた気がして 夜が明けて また小さな庶民 憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える あわてて僕は彩(いろ)を探す にじんでいても 金 銀 紫 ただいま おかえり なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ なんてことのない作業が 回り回り回り回って 今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク 増やしていく きれいな彩り | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく コーヒーを相棒にして いいさ 誰が褒めるでもないけど 小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて 僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑 今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を 取り上げて議論して 少し自分が高尚な人種になれた気がして 夜が明けて また小さな庶民 憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える あわてて僕は彩(いろ)を探す にじんでいても 金 銀 紫 ただいま おかえり なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ なんてことのない作業が 回り回り回り回って 今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク 増やしていく きれいな彩り |
くるみ ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの? 今の僕はどう見えるの? ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば 生きる事は実に容易い ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ でも 本気で笑う事も少ない どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど 今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う そうして歯車は回る この必要以上の負担に ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの? 今の僕はどう見えるの? ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば 生きる事は実に容易い ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ でも 本気で笑う事も少ない どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど 今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う そうして歯車は回る この必要以上の負担に ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ |
抱きしめたい 出会った日と 同じように 霧雨けむる 静かな夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人 人波で溢れた 街のショウウィンドウ 見とれた君が ふいに つまずいた その時 受け止めた 両手のぬくもりが 今でも 抱きしめたい 溢れるほどの 想いが こぼれてしまう前に 二人だけの 夢を胸に 歩いてゆこう 終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて キャンドルを 灯すように そっと二人 育ててきた 形のない この想いは 今はもう 消えはしない 震えそうな夜に 声をひそめ 君と 指切りした あの約束 忘れてやしないよ 心配しないで 君だけを 見ている もしも 君が 泣きたい位に 傷つき 肩を落とす時には 誰よりも素敵な 笑顔を 探しに行こう 全てのことを 受け止めて行きたい ずっと二人で 抱きしめたい 溢れるほどに 君への想いが 込みあげてく どんな時も 君と肩をならべて 歩いてゆける もしも 君が さみしい時には いつも 僕が そばにいるから | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 出会った日と 同じように 霧雨けむる 静かな夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人 人波で溢れた 街のショウウィンドウ 見とれた君が ふいに つまずいた その時 受け止めた 両手のぬくもりが 今でも 抱きしめたい 溢れるほどの 想いが こぼれてしまう前に 二人だけの 夢を胸に 歩いてゆこう 終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて キャンドルを 灯すように そっと二人 育ててきた 形のない この想いは 今はもう 消えはしない 震えそうな夜に 声をひそめ 君と 指切りした あの約束 忘れてやしないよ 心配しないで 君だけを 見ている もしも 君が 泣きたい位に 傷つき 肩を落とす時には 誰よりも素敵な 笑顔を 探しに行こう 全てのことを 受け止めて行きたい ずっと二人で 抱きしめたい 溢れるほどに 君への想いが 込みあげてく どんな時も 君と肩をならべて 歩いてゆける もしも 君が さみしい時には いつも 僕が そばにいるから |
innocent world 黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が 胸をかすめる 軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ 窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が 愛(いとお)しくもある この頃では Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう? mr. myself いつの日も この胸に流れてる メロディー 軽やかに 緩やかに 心を伝うよ 陽のあたる坂道を昇る その前に また何処かで 会えるといいな イノセント ワールド 近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に 汚染(よご)されていて 様々な角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた 入り組んでいる 関係の中で いつも帳尻 合わせるけど Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で 時には風に身を任せるのも いいじゃない oh miss yourself 物憂げな 6月の雨に 打たれて 愛に満ちた 季節を想って 歌うよ 知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて 虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを 変わり続ける 街の片隅で 夢の破片(かけら)が 生まれてくる Oh 今にも そして僕はこのままで 微かな光を胸に 明日も進んで行くつもりだよ いいだろう? mr. myself いつの日も この胸に流れてる メロディー 切なくて 優しくて 心が痛いよ 陽のあたる坂道を昇る その前に また何処かで 会えるといいな その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ イノセント ワールド 果てしなく続く イノセント ワールド | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が 胸をかすめる 軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ 窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が 愛(いとお)しくもある この頃では Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう? mr. myself いつの日も この胸に流れてる メロディー 軽やかに 緩やかに 心を伝うよ 陽のあたる坂道を昇る その前に また何処かで 会えるといいな イノセント ワールド 近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に 汚染(よご)されていて 様々な角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた 入り組んでいる 関係の中で いつも帳尻 合わせるけど Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で 時には風に身を任せるのも いいじゃない oh miss yourself 物憂げな 6月の雨に 打たれて 愛に満ちた 季節を想って 歌うよ 知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて 虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを 変わり続ける 街の片隅で 夢の破片(かけら)が 生まれてくる Oh 今にも そして僕はこのままで 微かな光を胸に 明日も進んで行くつもりだよ いいだろう? mr. myself いつの日も この胸に流れてる メロディー 切なくて 優しくて 心が痛いよ 陽のあたる坂道を昇る その前に また何処かで 会えるといいな その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ イノセント ワールド 果てしなく続く イノセント ワールド |
エソラ 二足歩行してる空っぽの生きもの 無意識にリズムを刻んでいる フルボリュームのL-Rに 萎んでた夢が膨らんでく 君が話してたの あそこのフレーズだろう? まるで僕らのための歌のようだ 君はどんな顔して聞いてたの? 甘く切なく胸を焦がす響き メロディーラインが放ったカラフルな魔法のフレーズ 輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる 明日へ羽ばたく為に 過去から這い出す為に Oh Rock me baby tonight ほらもっとボリュームを上げるんだ 天気予報によれば 夕方からの 降水確率は上がっている でも雨に濡れぬ場所を探すより 星空を信じ出かけよう 雨に降られたら 乾いてた街が 滲んできれいな光を放つ 心さえ乾いてなければ どんな景色も宝石に変わる やがて音楽は鳴りやむと分かっていて それでも僕らは今日を踊り続けてる 忘れない為に 記憶から消す為に Oh Rock me baby tonight また新しいステップを踏むんだ メロディーラインが描いたカラフルな希望のフレーム 輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる めぐり逢う度に サヨナラ告げる度に Oh Rock me baby tonight さぁ踊ろうよ ボリュームをもっと上げるんだ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | | 二足歩行してる空っぽの生きもの 無意識にリズムを刻んでいる フルボリュームのL-Rに 萎んでた夢が膨らんでく 君が話してたの あそこのフレーズだろう? まるで僕らのための歌のようだ 君はどんな顔して聞いてたの? 甘く切なく胸を焦がす響き メロディーラインが放ったカラフルな魔法のフレーズ 輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる 明日へ羽ばたく為に 過去から這い出す為に Oh Rock me baby tonight ほらもっとボリュームを上げるんだ 天気予報によれば 夕方からの 降水確率は上がっている でも雨に濡れぬ場所を探すより 星空を信じ出かけよう 雨に降られたら 乾いてた街が 滲んできれいな光を放つ 心さえ乾いてなければ どんな景色も宝石に変わる やがて音楽は鳴りやむと分かっていて それでも僕らは今日を踊り続けてる 忘れない為に 記憶から消す為に Oh Rock me baby tonight また新しいステップを踏むんだ メロディーラインが描いたカラフルな希望のフレーム 輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる めぐり逢う度に サヨナラ告げる度に Oh Rock me baby tonight さぁ踊ろうよ ボリュームをもっと上げるんだ |
HERO 例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ 小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ 駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ 人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい 残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない 切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ 小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ 駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ 人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい 残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない 切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ |
Tomorrow never knows とどまる事を知らない時間の中で いくつもの移りゆく街並みを眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも 償うことさえできずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | とどまる事を知らない時間の中で いくつもの移りゆく街並みを眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも 償うことさえできずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ |
GIFT 一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう? 僕は探していた 最高のGIFTを 君が喜んだ姿をイメージしながら 『本当の自分』を見つけたいって言うけど 『生まれた意味』を知りたいって言うけど 僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな 長い間 君に渡したくて 強く握り締めていたから もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど 「白か黒で答えろ」という 難題を突きつけられ ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど 白と黒のその間に 無限の色が広がってる 君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら ほら 一番きれいな色 今 君に贈るよ 地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ 「もうやめにしようか?」 自分の胸に聞くと 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ 知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから 君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる 果てしない旅路の果てに 『選ばれる者』とは誰? たとえ僕じゃなくたって それでもまた走っていく 走っていくよ 降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら もうどんな場所にいても 光を感じれるよ 今 君に贈るよ 気に入るかなぁ? 受け取ってよ 君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう 一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう? 僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを いつまでも胸の奥で ほら ひかってるんだよ ひかり続けんだよ | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | 一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう? 僕は探していた 最高のGIFTを 君が喜んだ姿をイメージしながら 『本当の自分』を見つけたいって言うけど 『生まれた意味』を知りたいって言うけど 僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな 長い間 君に渡したくて 強く握り締めていたから もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど 「白か黒で答えろ」という 難題を突きつけられ ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど 白と黒のその間に 無限の色が広がってる 君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら ほら 一番きれいな色 今 君に贈るよ 地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ 「もうやめにしようか?」 自分の胸に聞くと 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ 知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから 君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる 果てしない旅路の果てに 『選ばれる者』とは誰? たとえ僕じゃなくたって それでもまた走っていく 走っていくよ 降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら もうどんな場所にいても 光を感じれるよ 今 君に贈るよ 気に入るかなぁ? 受け取ってよ 君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう 一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう? 僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを いつまでも胸の奥で ほら ひかってるんだよ ひかり続けんだよ |
名もなき詩 ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 絶望、失望 (Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢 (勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 絶望、失望 (Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢 (勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ |
Sign 届いてくれるといいな 君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ 育たないで萎れてた新芽みたいな音符(おもい)を 二つ重ねて鳴らすハーモニー 「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら 人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく ありふれた時間が愛しく思えたら それは“愛の仕業”と 小さく笑った 君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン もう 何ひとつ見落とさない そんなことを考えている たまに無頓着な言葉で汚し合って 互いの未熟さに嫌気がさす でもいつかは裸になり甘い体温に触れて 優しさを見せつけ合う 似てるけどどこか違う だけど同じ匂い 身体でも心でもなく愛している 僅かだって明かりが心に灯るなら 大切にしなきゃ と僕らは誓った めぐり逢った すべてのものから送られるサイン もう 何ひとつ見逃さない そうやって暮らしてゆこう 緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる 時間の美しさと残酷さを知る 残された時間が僕らにはあるから 大切にしなきゃと 小さく笑った 君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン もう 何ひとつ見落とさない そうやって暮らしてゆこう そんなことを考えている | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | 届いてくれるといいな 君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ 育たないで萎れてた新芽みたいな音符(おもい)を 二つ重ねて鳴らすハーモニー 「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら 人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく ありふれた時間が愛しく思えたら それは“愛の仕業”と 小さく笑った 君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン もう 何ひとつ見落とさない そんなことを考えている たまに無頓着な言葉で汚し合って 互いの未熟さに嫌気がさす でもいつかは裸になり甘い体温に触れて 優しさを見せつけ合う 似てるけどどこか違う だけど同じ匂い 身体でも心でもなく愛している 僅かだって明かりが心に灯るなら 大切にしなきゃ と僕らは誓った めぐり逢った すべてのものから送られるサイン もう 何ひとつ見逃さない そうやって暮らしてゆこう 緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる 時間の美しさと残酷さを知る 残された時間が僕らにはあるから 大切にしなきゃと 小さく笑った 君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン もう 何ひとつ見落とさない そうやって暮らしてゆこう そんなことを考えている |
終わりなき旅 息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来だけを見据えながら 放つ願い カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては また光と影を連れて 進むんだ 大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ 「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっと きっとって 僕を動かしてる いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど どこかに自分を必要としてる人がいる 憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう 心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる 難しく考え出すと 結局全てが嫌になって そっとそっと 逃げ出したくなるけど 高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ 時代は混乱し続け その代償を探す 人はつじつまを合わす様に 型にはまってく 誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない ないさ 息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来へと夢を乗せて 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっときっとって 君を動かしてる いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう もっと素晴らしいはずの自分を探して 胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように いつも今日だって僕らは動いてる 嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 桜井和寿 | 息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来だけを見据えながら 放つ願い カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては また光と影を連れて 進むんだ 大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ 「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっと きっとって 僕を動かしてる いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど どこかに自分を必要としてる人がいる 憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう 心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる 難しく考え出すと 結局全てが嫌になって そっとそっと 逃げ出したくなるけど 高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ 時代は混乱し続け その代償を探す 人はつじつまを合わす様に 型にはまってく 誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない ないさ 息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来へと夢を乗せて 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっときっとって 君を動かしてる いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう もっと素晴らしいはずの自分を探して 胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように いつも今日だって僕らは動いてる 嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 |
しるし 最初からこうなることが決まっていたみたいに 違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ 左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる 心の声は君に届くのかな? 沈黙の歌に乗って... ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ 「半信半疑=傷つかない為の予防線」を 今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている 「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真 僕らは似ているのかなぁ? それとも似てきたのかなぁ? 面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた 軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに 心の声は誰が聞くこともない それもいい その方がいい ダーリンダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ 何をして過ごしていたって 思いだして苦しくなるんだ カレンダーに記入したいくつもの記念日より 小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす 泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕のしるし ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた 共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ ダーリンダーリン Oh My darling 狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす ダーリンダーリン | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | 最初からこうなることが決まっていたみたいに 違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ 左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる 心の声は君に届くのかな? 沈黙の歌に乗って... ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ 「半信半疑=傷つかない為の予防線」を 今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている 「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真 僕らは似ているのかなぁ? それとも似てきたのかなぁ? 面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた 軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに 心の声は誰が聞くこともない それもいい その方がいい ダーリンダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ 何をして過ごしていたって 思いだして苦しくなるんだ カレンダーに記入したいくつもの記念日より 小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす 泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕のしるし ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた 共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ ダーリンダーリン Oh My darling 狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす ダーリンダーリン |
365日 聞こえてくる 流れてくる 君を巡る 抑えようのない想いがここにあんだ 耳を塞いでも鳴り響いてる 君が好き 分かっている 馬鹿げている でもどうしようもない 目覚めた瞬間から また夢の中 もうずっと君の夢を見てんだ 同じ気持ちでいてくれたらいいな 針の穴に通すような願いを繋いで 365日の 言葉を持たぬラブレター とりとめなく ただ君を書き連ねる 明かりを灯し続けよう 心の中のキャンドルに フーっと風が吹いても消えたりしないように 例えば「自由」 例えば「夢」 盾にしてたどんなフレーズも 効力(ちから)を無くしたんだ 君が放つ稲光に魅せられて 「ひとりきりの方が気楽でいいや」 そんな臆病な言い逃れはもう終わりにしなくちゃ 砂漠の街に住んでても 君がそこにいさえすれば きっと渇きなど忘れて暮らせる そんなこと考えてたら 遠い空の綿菓子が ふわっと僕らの街に 剥がれて落ちた 君に触れたい 心にキスしたい 昨日よりも深い場所で君と出逢いたい 365日の 心に綴るラブレター 情熱に身を委ねて書き連ねる 明かりを守り続けよう 君の心のキャンドルに フーっと風が吹いても消えぬように 365日の 君に捧げる愛の詩 聞こえてくる 流れてくる 君を巡る 想いのすべてよ どうか君に届け | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | 聞こえてくる 流れてくる 君を巡る 抑えようのない想いがここにあんだ 耳を塞いでも鳴り響いてる 君が好き 分かっている 馬鹿げている でもどうしようもない 目覚めた瞬間から また夢の中 もうずっと君の夢を見てんだ 同じ気持ちでいてくれたらいいな 針の穴に通すような願いを繋いで 365日の 言葉を持たぬラブレター とりとめなく ただ君を書き連ねる 明かりを灯し続けよう 心の中のキャンドルに フーっと風が吹いても消えたりしないように 例えば「自由」 例えば「夢」 盾にしてたどんなフレーズも 効力(ちから)を無くしたんだ 君が放つ稲光に魅せられて 「ひとりきりの方が気楽でいいや」 そんな臆病な言い逃れはもう終わりにしなくちゃ 砂漠の街に住んでても 君がそこにいさえすれば きっと渇きなど忘れて暮らせる そんなこと考えてたら 遠い空の綿菓子が ふわっと僕らの街に 剥がれて落ちた 君に触れたい 心にキスしたい 昨日よりも深い場所で君と出逢いたい 365日の 心に綴るラブレター 情熱に身を委ねて書き連ねる 明かりを守り続けよう 君の心のキャンドルに フーっと風が吹いても消えぬように 365日の 君に捧げる愛の詩 聞こえてくる 流れてくる 君を巡る 想いのすべてよ どうか君に届け |
HANABI どれくらいの値打ちがあるだろう? 僕が今生きているこの世界に すべてが無意味だって思える ちょっと疲れてんのかなぁ 手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き いちいち憂いていれるほど 平和な世の中じゃないし 一体どんな理想を描いたらいい? どんな希望を抱き進んだらいい? 答えようもないその問いかけは 日常に葬られてく 君がいたらなんていうかなぁ 「暗い」と茶化して笑うのかなぁ その柔らかな笑顔に触れて 僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに 決して捕まえることの出来ない 花火のような光だとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 僕はこの手を伸ばしたい 誰も皆 悲しみを抱いてる だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? 考えすぎで言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い でも妙に器用に立ち振舞う自分は それ以上に嫌い 笑っていても 泣いて過ごしても平等に時は流れる 未来が僕らを呼んでる その声は今 君にも聞こえていますか? さよならが迎えに来ることを 最初からわかっていたとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 何度でも君に逢いたい めぐり逢えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい? 君に心からありがとうを言うよ 滞らないように 揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら 逢いたくなったときの分まで 寂しくなったときの分まで もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 君を強く焼き付けたい 誰も皆 問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 | Mr.Children | Kazutoshi Sakurai | Kazutoshi Sakurai | 小林武史・Mr.Children | どれくらいの値打ちがあるだろう? 僕が今生きているこの世界に すべてが無意味だって思える ちょっと疲れてんのかなぁ 手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き いちいち憂いていれるほど 平和な世の中じゃないし 一体どんな理想を描いたらいい? どんな希望を抱き進んだらいい? 答えようもないその問いかけは 日常に葬られてく 君がいたらなんていうかなぁ 「暗い」と茶化して笑うのかなぁ その柔らかな笑顔に触れて 僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに 決して捕まえることの出来ない 花火のような光だとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 僕はこの手を伸ばしたい 誰も皆 悲しみを抱いてる だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? 考えすぎで言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い でも妙に器用に立ち振舞う自分は それ以上に嫌い 笑っていても 泣いて過ごしても平等に時は流れる 未来が僕らを呼んでる その声は今 君にも聞こえていますか? さよならが迎えに来ることを 最初からわかっていたとしたって もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 何度でも君に逢いたい めぐり逢えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい? 君に心からありがとうを言うよ 滞らないように 揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら 逢いたくなったときの分まで 寂しくなったときの分まで もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 君を強く焼き付けたい 誰も皆 問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を どれだけ愛することができるだろう? もう一回 もう一回 もう一回 もう一回 |