| 明日、東京に行きます西日の当たる 小さな部屋の 窓の外には ナナカマド 畳のシミも 落書きも いたずら盛りの キズの跡 あなたには 話しておきたいことが 沢山あったはずなのに 口を開けば 泣きそうで 何も言えずに うつむいた 私は明日…東京に行きます 母さん代わり あなたの後を いつも離れず 追い掛けた ほんのり甘い 味付けの お芋のサラダが 大好きで 玄関に デニムのボストンバッグ あなたが入れた 傘ひとつ 雨が降ったら いけないと 今はどこでも 買えるのに 私は明日…東京に行きます あなたから 教えてもらったことは 一生分の 宝物 どこへ行っても 忘れない 胸に刻んで 生きて行く 私は明日…東京に行きます 私は明日…東京に行きます | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 西日の当たる 小さな部屋の 窓の外には ナナカマド 畳のシミも 落書きも いたずら盛りの キズの跡 あなたには 話しておきたいことが 沢山あったはずなのに 口を開けば 泣きそうで 何も言えずに うつむいた 私は明日…東京に行きます 母さん代わり あなたの後を いつも離れず 追い掛けた ほんのり甘い 味付けの お芋のサラダが 大好きで 玄関に デニムのボストンバッグ あなたが入れた 傘ひとつ 雨が降ったら いけないと 今はどこでも 買えるのに 私は明日…東京に行きます あなたから 教えてもらったことは 一生分の 宝物 どこへ行っても 忘れない 胸に刻んで 生きて行く 私は明日…東京に行きます 私は明日…東京に行きます |
| 北国最終便人波ざわめく 空港ロビーに あなたを呼ぶ声 虚しく響くだけ 部屋に残した 書き置きひとつ あれが最後の サヨナラだったのか… 最終20時の 北国行きが 愛を乗せたまま 夜空に消えて行く ままごとみたいな 暮らしに疲れて いつしか無邪気な 笑顔も消えていた 生まれ育った 故郷捨てて あの日幸せ 誓ったはずなのに… 最終20時の 北国行きで 過去に背を向けて あなたが遠ざかる その手を失くして 初めて気付いた 泣きたくなる程 愛しているんだと 窓の下には 燦めく灯り 頬にこぼれた 涙の粒なのか… 最終20時の 北国行きで 直ぐに逢いに行く 雪降るあの街へ | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 人波ざわめく 空港ロビーに あなたを呼ぶ声 虚しく響くだけ 部屋に残した 書き置きひとつ あれが最後の サヨナラだったのか… 最終20時の 北国行きが 愛を乗せたまま 夜空に消えて行く ままごとみたいな 暮らしに疲れて いつしか無邪気な 笑顔も消えていた 生まれ育った 故郷捨てて あの日幸せ 誓ったはずなのに… 最終20時の 北国行きで 過去に背を向けて あなたが遠ざかる その手を失くして 初めて気付いた 泣きたくなる程 愛しているんだと 窓の下には 燦めく灯り 頬にこぼれた 涙の粒なのか… 最終20時の 北国行きで 直ぐに逢いに行く 雪降るあの街へ |
| 孤独のブルース眠れないから 逢いたくて 逢いたくなるから 眠れない 冬の運河は 寒いけど 火傷するほど 愛してる あんな男の どこが良い 波止場の鴎が 噂する 頬に零れた この水じゃ 愛の炎は 消せないの 好きとあなたが 言ったのか それともアタシが 言ったのか 男心の 裏側を 無駄と知りつつ 聞きたくて 独りぽっちは 淋しくて 憎んでみたって 淋しくて 薄いコートを 掻き合わせ そっと名前を 呼んでみる バカな女が 夢を見た 身の程知らずの 夢を見た どうせいつかは 醒めるのに 惚れたアタシが 悪いのよ | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 眠れないから 逢いたくて 逢いたくなるから 眠れない 冬の運河は 寒いけど 火傷するほど 愛してる あんな男の どこが良い 波止場の鴎が 噂する 頬に零れた この水じゃ 愛の炎は 消せないの 好きとあなたが 言ったのか それともアタシが 言ったのか 男心の 裏側を 無駄と知りつつ 聞きたくて 独りぽっちは 淋しくて 憎んでみたって 淋しくて 薄いコートを 掻き合わせ そっと名前を 呼んでみる バカな女が 夢を見た 身の程知らずの 夢を見た どうせいつかは 醒めるのに 惚れたアタシが 悪いのよ |
想春歌 桜散らしの 冷たい雨が 北へ流れて 春を呼ぶ 元気かな 会いたいな 背中押されて 出て来たけれど あなたも年を 取ったはず 心配してます この街で… マリーゴールド 大好きだった 夕日色した 春の花 あの場所に 咲いたかな 狭いアパート 花壇の隅に あなたに似てる 気がします 泣きたい時も 笑ってた… 流行(はやり)演歌を 唄うたび 上手になったと 喜んだ 元気だよ 待っててね 胸に刻んだ 願いがひとつ あなたに愛を 返すため 迎えに行(ゆ)くまで その日まで…  | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 桜散らしの 冷たい雨が 北へ流れて 春を呼ぶ 元気かな 会いたいな 背中押されて 出て来たけれど あなたも年を 取ったはず 心配してます この街で… マリーゴールド 大好きだった 夕日色した 春の花 あの場所に 咲いたかな 狭いアパート 花壇の隅に あなたに似てる 気がします 泣きたい時も 笑ってた… 流行(はやり)演歌を 唄うたび 上手になったと 喜んだ 元気だよ 待っててね 胸に刻んだ 願いがひとつ あなたに愛を 返すため 迎えに行(ゆ)くまで その日まで… |
半夏生~はんげしょう~ あなたに逢いたい それだけで 小さな嘘を つきました 悪い女と 言いますか いけない恋だと 言いますか 私だけを 見ていてと 白く 白く 色付いた あぁ 半夏生 小さな嘘でも 重ねれば 誰かをいつか 傷つける 二人このまま 逃げますか 噂の外まで 行けますか 長い夜に 耐えかねて 風に 風に 震えてる あぁ 半夏生 明日が見えない 嘘だって あなたのために つき通す 悪い男に なれますか 私を選んで くれますか 秘めた想い 胸に抱き 月に 月に 揺れている あぁ 半夏生  | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | あなたに逢いたい それだけで 小さな嘘を つきました 悪い女と 言いますか いけない恋だと 言いますか 私だけを 見ていてと 白く 白く 色付いた あぁ 半夏生 小さな嘘でも 重ねれば 誰かをいつか 傷つける 二人このまま 逃げますか 噂の外まで 行けますか 長い夜に 耐えかねて 風に 風に 震えてる あぁ 半夏生 明日が見えない 嘘だって あなたのために つき通す 悪い男に なれますか 私を選んで くれますか 秘めた想い 胸に抱き 月に 月に 揺れている あぁ 半夏生 |
冬の涙 降り出した雪が 頬を濡らす 街を冬の色に 静かに染めてゆく 君が好きだった 角の花屋 今日もビオラの花 優しく匂っているよ 泣いて泣いて 君が帰るなら 涙涙 枯れて果てるまで 僕は僕は どこで間違えた 誰か教えて… 届かぬ想いを 白く白く雪が 隠してゆくよ 二人暮らしてた 部屋の窓に 今は別の人の 灯りが揺れている 駅からの道は なぜか遠く 君が側にいない 淋しさ心に刺さる もしももしも 時が戻るなら 二度と二度と 君を離さない 僕は僕は ずっと待っている 誰か伝えて… 消せない面影 白く白く雪が 包んでゆくよ 泣いて泣いて 君が帰るなら 涙涙 枯れて果てるまで 僕に僕に 何が出来るのか 誰か教えて… 愛した月日を 白く白く雪が 隠してゆくよ  | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 降り出した雪が 頬を濡らす 街を冬の色に 静かに染めてゆく 君が好きだった 角の花屋 今日もビオラの花 優しく匂っているよ 泣いて泣いて 君が帰るなら 涙涙 枯れて果てるまで 僕は僕は どこで間違えた 誰か教えて… 届かぬ想いを 白く白く雪が 隠してゆくよ 二人暮らしてた 部屋の窓に 今は別の人の 灯りが揺れている 駅からの道は なぜか遠く 君が側にいない 淋しさ心に刺さる もしももしも 時が戻るなら 二度と二度と 君を離さない 僕は僕は ずっと待っている 誰か伝えて… 消せない面影 白く白く雪が 包んでゆくよ 泣いて泣いて 君が帰るなら 涙涙 枯れて果てるまで 僕に僕に 何が出来るのか 誰か教えて… 愛した月日を 白く白く雪が 隠してゆくよ |