夢の口笛 (feat. 早希) 僕たちの船は 旅に出るよ 知らない国へ 積み込む思い出は 笑顔と 泣き顔 幼いときの夢 忘れないよ 波に迷っても 色あせたマストに 地図を描くから 汽笛のかわりに 風にのせた 口笛の音が聴こえる あのとき 二人で 砂に描いた船のように 遠く流されつづけて 気づけば 景色は まるで違ってたけど いまも迷っているけど まぶしい夕陽を 憶えてるよ 遠い笑い声が 波音の中に かすんで消えても 僕たちの旅は 終わらないよ 会えなくなったって さよならのあとも 風は吹くから オールのかわりに 握りしめた お互いの手を離さずに 涙の(帰り道)向こうで(顔上げて) 飛び去った鳥のように ずっと羽ばたきつづけて いまだけ 少しだけ あの頃に戻れたら 砂に船を描いてさ 見あきた 朝の町 塗りかえた雪のように 真っ白だった世界は いつでも 目の前で かたちを変えてくけど 時間は過ぎてゆくけど 夢の口笛が いまも聴こえてる  | Gaku | 道尾秀介 | 道尾秀介 | blue but white | 僕たちの船は 旅に出るよ 知らない国へ 積み込む思い出は 笑顔と 泣き顔 幼いときの夢 忘れないよ 波に迷っても 色あせたマストに 地図を描くから 汽笛のかわりに 風にのせた 口笛の音が聴こえる あのとき 二人で 砂に描いた船のように 遠く流されつづけて 気づけば 景色は まるで違ってたけど いまも迷っているけど まぶしい夕陽を 憶えてるよ 遠い笑い声が 波音の中に かすんで消えても 僕たちの旅は 終わらないよ 会えなくなったって さよならのあとも 風は吹くから オールのかわりに 握りしめた お互いの手を離さずに 涙の(帰り道)向こうで(顔上げて) 飛び去った鳥のように ずっと羽ばたきつづけて いまだけ 少しだけ あの頃に戻れたら 砂に船を描いてさ 見あきた 朝の町 塗りかえた雪のように 真っ白だった世界は いつでも 目の前で かたちを変えてくけど 時間は過ぎてゆくけど 夢の口笛が いまも聴こえてる |
| 春風春の夜風が心に沁みて 寂しさが僕を追い越した 二度と戻れない僕らの春 桜舞い上がれ 錆びついてしまった 自転車のチェーンの様に 語り合った夢の続き 見えなくなった ずっと一緒に変わらないままで いると思ってた 春の夜風が心に沁みて 寂しさが僕を追い越した 二度と戻れない僕らの春 桜舞い上がれ まだ子供だって思っていたのに いつのまにか 焦りで思ってもないことを 素直になれないままでごめんね 僕を許して 春の夜風に思い出重ね 寂しさが僕を包んだ 忘れられないメロディーはもう 君と歌えないかな 不安も焦りも全て受け入れて 自信と誇りで胸を張って ぶつかりあって笑い合ったあの日を糧にして今 oh 春の夜風に心靡かせ 騒がしいノイズを消して あの日夢見た景色浮かべて 星に手を 春の夜空に月が咲いて 僕達の明日を照らす ずっと幸せに ねえ笑って 桜舞い上がれ 舞い上がれ | Gaku | Gaku | Gaku | 永見和也 | 春の夜風が心に沁みて 寂しさが僕を追い越した 二度と戻れない僕らの春 桜舞い上がれ 錆びついてしまった 自転車のチェーンの様に 語り合った夢の続き 見えなくなった ずっと一緒に変わらないままで いると思ってた 春の夜風が心に沁みて 寂しさが僕を追い越した 二度と戻れない僕らの春 桜舞い上がれ まだ子供だって思っていたのに いつのまにか 焦りで思ってもないことを 素直になれないままでごめんね 僕を許して 春の夜風に思い出重ね 寂しさが僕を包んだ 忘れられないメロディーはもう 君と歌えないかな 不安も焦りも全て受け入れて 自信と誇りで胸を張って ぶつかりあって笑い合ったあの日を糧にして今 oh 春の夜風に心靡かせ 騒がしいノイズを消して あの日夢見た景色浮かべて 星に手を 春の夜空に月が咲いて 僕達の明日を照らす ずっと幸せに ねえ笑って 桜舞い上がれ 舞い上がれ |
| 君とクリスマス帰り 電車で見る遊園地のポスター ああ 今年も君と行きたいから 会ってない時間も 君のために捧ぐよ どんな時も頭から離れない 手を擦って寒そうに待ってる君に 『遅いよ』って 『早くして』って 手を引かれたい クリスマス 2 人で ポケットの中 手を繋いで 大きなツリーの下に隠れ 甘い口付けを交わしたくて サンタクロース 連れてって 2 人だけの世界へ I want you I need you I want you I need you 君が好きなんだ 『夢みたいな時間だね 終わってほしくないね』 夢を見てるのは 僕のほうかもね 抹茶ラテを両手で持ってる君の 写真を撮って 待ち受けにして ああ ずっと見ていたい クリスマス 2 人で ポケットの中 手を繋いで 大きなツリーの下に隠れ 甘い口付けを交わしたくて サンタクロース 連れてって 2 人だけの世界へ I want you I need you I want you I need you 君が好き 終わりが近づくにつれて 少し寂しそうな顔をする だから名前を呼んで Baby 来年も 再来年も その先もずっと… クリスマス 2 人で 手を繋いで綺麗だねって 大きなツリーの下に隠れ 甘い口付けを交わす サンタクロース 連れてって 2 人だけの世界へ I want you I need you I want you I need you 君が好きなんだ | Gaku | Gaku | Gaku | 永見和也 | 帰り 電車で見る遊園地のポスター ああ 今年も君と行きたいから 会ってない時間も 君のために捧ぐよ どんな時も頭から離れない 手を擦って寒そうに待ってる君に 『遅いよ』って 『早くして』って 手を引かれたい クリスマス 2 人で ポケットの中 手を繋いで 大きなツリーの下に隠れ 甘い口付けを交わしたくて サンタクロース 連れてって 2 人だけの世界へ I want you I need you I want you I need you 君が好きなんだ 『夢みたいな時間だね 終わってほしくないね』 夢を見てるのは 僕のほうかもね 抹茶ラテを両手で持ってる君の 写真を撮って 待ち受けにして ああ ずっと見ていたい クリスマス 2 人で ポケットの中 手を繋いで 大きなツリーの下に隠れ 甘い口付けを交わしたくて サンタクロース 連れてって 2 人だけの世界へ I want you I need you I want you I need you 君が好き 終わりが近づくにつれて 少し寂しそうな顔をする だから名前を呼んで Baby 来年も 再来年も その先もずっと… クリスマス 2 人で 手を繋いで綺麗だねって 大きなツリーの下に隠れ 甘い口付けを交わす サンタクロース 連れてって 2 人だけの世界へ I want you I need you I want you I need you 君が好きなんだ |
| 燈足りないものが多すぎたから 言われるがまま 型にはまった そんな僕(ヤツ)には何が残る きっとそのまま死んでゆく 憧れていたんだ あの人の様になりたい ああやっと思い出した たぎりだすこの感情が 僕の心に火をつけて 止まる理由はここにはないと 頭の中回ってる 行き方はまだわからないけど 少しずつだが見えてきたもの 誰かの言う通りではきっと 辿り着けないあの場所は 生半可な気持ちではない あなたと見てみたい景色がある 溢れ出すこの感情が 僕の心に問いかけて お前は何になりたいんだと 頭の中叫んでるんだ 雨の中 折れた傘でも突き進むのさ 晴れた空 満開の桜を求めて たぎりだすこの感情が 僕の心に火をつけて 止まる理由はここにはないと 頭の中回ってる 頭の中叫んでる | Gaku | Gaku | Gaku | 永見和也 | 足りないものが多すぎたから 言われるがまま 型にはまった そんな僕(ヤツ)には何が残る きっとそのまま死んでゆく 憧れていたんだ あの人の様になりたい ああやっと思い出した たぎりだすこの感情が 僕の心に火をつけて 止まる理由はここにはないと 頭の中回ってる 行き方はまだわからないけど 少しずつだが見えてきたもの 誰かの言う通りではきっと 辿り着けないあの場所は 生半可な気持ちではない あなたと見てみたい景色がある 溢れ出すこの感情が 僕の心に問いかけて お前は何になりたいんだと 頭の中叫んでるんだ 雨の中 折れた傘でも突き進むのさ 晴れた空 満開の桜を求めて たぎりだすこの感情が 僕の心に火をつけて 止まる理由はここにはないと 頭の中回ってる 頭の中叫んでる |
| Blueもしも願いが一つだけ叶うなら 今ここで使ってしまいたい様な 午前1時1人布団にくるまって 朝を待っている ただ待っている 1人の夜はなぜこんなにも 寂しく切なくなるのだろう BLUE 僕を蝕む君につけた名前さ 今日は一緒に寄り添って MOON 明かりで照らして 今夜だけでも僕を 世界の主役にしてくれ 悲しいことが続く日々だけれど 仕方ないよな、仕方ないのかなあって たまに不安になるけど こんな夜だけでも 全て忘れてしまいたい BLUE 僕を蝕む君につけた名前さ 今日は一緒に寄り添って MOON 明かりで照らして 今夜だけでも僕を 世界の主役に BLUE このまま一生夜のままでいさせて 今日は一緒に寄り添って MOON 明かりで照らして 今夜だけでも僕を 主役に 主役に もしも願いが一つだけ叶うなら 今ここで使ってしまいたい | Gaku | Gaku | Gaku | 永見和也 | もしも願いが一つだけ叶うなら 今ここで使ってしまいたい様な 午前1時1人布団にくるまって 朝を待っている ただ待っている 1人の夜はなぜこんなにも 寂しく切なくなるのだろう BLUE 僕を蝕む君につけた名前さ 今日は一緒に寄り添って MOON 明かりで照らして 今夜だけでも僕を 世界の主役にしてくれ 悲しいことが続く日々だけれど 仕方ないよな、仕方ないのかなあって たまに不安になるけど こんな夜だけでも 全て忘れてしまいたい BLUE 僕を蝕む君につけた名前さ 今日は一緒に寄り添って MOON 明かりで照らして 今夜だけでも僕を 世界の主役に BLUE このまま一生夜のままでいさせて 今日は一緒に寄り添って MOON 明かりで照らして 今夜だけでも僕を 主役に 主役に もしも願いが一つだけ叶うなら 今ここで使ってしまいたい |
| 切夏歌消えない 消えないように 歌うから いつか 君と 雨が止まない世界は 呪いにかけられたみたいに モノクロの日々の中 僕は君と出逢ってしまった 一瞬で煌めいた花火のようだ どうしたって消せない 夢を見た 触れてしまえば この夏は 終わってしまうのだとわかってて 君を諦めきれなくて 運命だなんて くだらないけど 信じてみたい 今は 狂った歯車を 動かしているんだ それがたとえ 間違っていたとしても 僕は今君がいるから それでいいんだ 良いと思えるんだ 震えていた僕に 傘を差してくれたから 笑って生きていい気がしたんだ 寒くて 怖くて 暗い道を 夏が照らす 触れてしまえば この夏は 終わってしまうのだとわかってて 君を諦めきれなくて 運命だなんて くだらないけど 信じてみたい 今は ああ 終わらない この夏は 雨が止んで 世界は少し優しく見えた | Gaku | Gaku | Gaku | 永見和也 | 消えない 消えないように 歌うから いつか 君と 雨が止まない世界は 呪いにかけられたみたいに モノクロの日々の中 僕は君と出逢ってしまった 一瞬で煌めいた花火のようだ どうしたって消せない 夢を見た 触れてしまえば この夏は 終わってしまうのだとわかってて 君を諦めきれなくて 運命だなんて くだらないけど 信じてみたい 今は 狂った歯車を 動かしているんだ それがたとえ 間違っていたとしても 僕は今君がいるから それでいいんだ 良いと思えるんだ 震えていた僕に 傘を差してくれたから 笑って生きていい気がしたんだ 寒くて 怖くて 暗い道を 夏が照らす 触れてしまえば この夏は 終わってしまうのだとわかってて 君を諦めきれなくて 運命だなんて くだらないけど 信じてみたい 今は ああ 終わらない この夏は 雨が止んで 世界は少し優しく見えた |
| 偽りいつからだろう 自分を殺してしまっていたのは もう素直に笑えないんだよ まあ別に それでもいいんだけど ほら また嘘の笑顔で 元気なふりを続けるんだ 誰にも バレないように アルコールで全て忘れてしまえるなら どんなに苦くても良いのに 僕はまだ大人になれてないのか そうなのか でかい子供の悪足掻き いつからだろう 自分に嘘をついて生きていたのは 誰も助けてはくれやしないと 思いはじめたのは 叶えたい夢があるんだ もっと胸を張って生きてみたいんだ 誰か ここから出してよ アルコールで全て吐き出してしまいたいけど 弱さには負けたくないから 縛りつけた心が まだ解けないんだ Ah もう嫌なんだ 空き缶を握りつぶした 本当は好きでもないのに 積み重なった嫌悪感で 息苦しくて虚しい いつか理想も現実も 誇らしく思えるんだろうか アルコールで全て忘れてしまえるなら どんなに苦くても良いのに 僕はまだ大人になれてないのか そうなのかい ああ 僕は アルコールで全て忘れられなくても この心を開いて 生きれるように あと少しだけ 自由が欲しいんだ でかい子供の悪足掻き Oh | Gaku | Gaku | Gaku | 永見和也 | いつからだろう 自分を殺してしまっていたのは もう素直に笑えないんだよ まあ別に それでもいいんだけど ほら また嘘の笑顔で 元気なふりを続けるんだ 誰にも バレないように アルコールで全て忘れてしまえるなら どんなに苦くても良いのに 僕はまだ大人になれてないのか そうなのか でかい子供の悪足掻き いつからだろう 自分に嘘をついて生きていたのは 誰も助けてはくれやしないと 思いはじめたのは 叶えたい夢があるんだ もっと胸を張って生きてみたいんだ 誰か ここから出してよ アルコールで全て吐き出してしまいたいけど 弱さには負けたくないから 縛りつけた心が まだ解けないんだ Ah もう嫌なんだ 空き缶を握りつぶした 本当は好きでもないのに 積み重なった嫌悪感で 息苦しくて虚しい いつか理想も現実も 誇らしく思えるんだろうか アルコールで全て忘れてしまえるなら どんなに苦くても良いのに 僕はまだ大人になれてないのか そうなのかい ああ 僕は アルコールで全て忘れられなくても この心を開いて 生きれるように あと少しだけ 自由が欲しいんだ でかい子供の悪足掻き Oh |