炎かがよへ 黄昏に消える 契りは陽炎(かげろう) 宵待(よいまち)の月も 夢に沈む 霧の香(か)を帳(とばり)の隅(すみ)貴方と重ねて 忘れ水 涸れ果てて 散らす徒花(あだばな)のよ(う)に 届けて 愛の詩を 蛍火に託して ハラハラり 舞ひて散る それが運命(さだめ)でも 浮世に遺す願いは 炎(ほむら)かがよへ 艶やかに 咲き乱れた あの頃のように 舞ひ上がれ 燈(ともしび)揺らめき 知らせる かぎろひ 有明の月が 空に溶ける 偲び草(しのびぐさ) 胸に抱(いだ)き 面影(おもかげ)重ねて 蘖(ひこばえ)は 枯らさないと 贈る餞(はなむけ) 届けて 風の唄よ 運命(さだめ)を隠して ゆらゆらと 舞ひ踊れ 水面の葉のように いたずらに 愛焦がれて 触れるは幻(まぼろし) 華と舞ふ 鳥となって 縦(ほしきまま)羽ばたけ 憂世(うきよ)に残る誓いは あぁ炎かがよへ 愛のように 消さぬように 慈しみ焚(く)べて 燃え盛れ 炎(ほむら)かがよへ 悠久の時を超え 彼(か)は誰(たれ)の契り 果たせるまで  | アポロ | 沢田美佳・アポロ | 西岡和哉 | 西岡和哉 | 黄昏に消える 契りは陽炎(かげろう) 宵待(よいまち)の月も 夢に沈む 霧の香(か)を帳(とばり)の隅(すみ)貴方と重ねて 忘れ水 涸れ果てて 散らす徒花(あだばな)のよ(う)に 届けて 愛の詩を 蛍火に託して ハラハラり 舞ひて散る それが運命(さだめ)でも 浮世に遺す願いは 炎(ほむら)かがよへ 艶やかに 咲き乱れた あの頃のように 舞ひ上がれ 燈(ともしび)揺らめき 知らせる かぎろひ 有明の月が 空に溶ける 偲び草(しのびぐさ) 胸に抱(いだ)き 面影(おもかげ)重ねて 蘖(ひこばえ)は 枯らさないと 贈る餞(はなむけ) 届けて 風の唄よ 運命(さだめ)を隠して ゆらゆらと 舞ひ踊れ 水面の葉のように いたずらに 愛焦がれて 触れるは幻(まぼろし) 華と舞ふ 鳥となって 縦(ほしきまま)羽ばたけ 憂世(うきよ)に残る誓いは あぁ炎かがよへ 愛のように 消さぬように 慈しみ焚(く)べて 燃え盛れ 炎(ほむら)かがよへ 悠久の時を超え 彼(か)は誰(たれ)の契り 果たせるまで |
| 今、僕は僕のことを好きでいられるんだ久しぶりに聴いた ボブ・ディラン 何もかも 変わらなくて 背伸びしてた僕を探しに 校庭に来てみた 窮屈な 制服に 心を 持てあまして いつも しかめっ面してたね あの頃の 僕は 大人が笑い飛ばすような 悩みも 重かったんだ でも こうして 今 僕は ここにいる僕の事 好きでいるんだ 君の 笑顔が 見えた気がする 海風が 通る 校庭に 海岸通り 走る 小さな電車の音 「あの頃に 帰りたい 帰りたくない」 って言ってる 君が転校していく朝に 君の顔が見られずに… でも こうして 今 僕は ここにいる僕の事 好きでいるんだ これから 誰を好きになっても あの朝の 君の声 忘れない そう 僕が 僕の全部を 嫌ってた時に かけてくれたね 君のあの言葉が あったから 今も 僕は 生きてる こうして 今 僕は ここにいる僕の事を 好きでいられるんだ | アポロ | こんのひとみ | 岩田雅之 | 西岡和哉 | 久しぶりに聴いた ボブ・ディラン 何もかも 変わらなくて 背伸びしてた僕を探しに 校庭に来てみた 窮屈な 制服に 心を 持てあまして いつも しかめっ面してたね あの頃の 僕は 大人が笑い飛ばすような 悩みも 重かったんだ でも こうして 今 僕は ここにいる僕の事 好きでいるんだ 君の 笑顔が 見えた気がする 海風が 通る 校庭に 海岸通り 走る 小さな電車の音 「あの頃に 帰りたい 帰りたくない」 って言ってる 君が転校していく朝に 君の顔が見られずに… でも こうして 今 僕は ここにいる僕の事 好きでいるんだ これから 誰を好きになっても あの朝の 君の声 忘れない そう 僕が 僕の全部を 嫌ってた時に かけてくれたね 君のあの言葉が あったから 今も 僕は 生きてる こうして 今 僕は ここにいる僕の事を 好きでいられるんだ |
| ライ麦畑の真ん中で~まだ小さなあなたへ~優しい子どもたちはいつも傷ついている 不器用な想いが今日も空まわりをしてる ライ麦畑の真ん中一人残されてる 影ぼうしの反対側で光がゆれてる 強くなろうなんて思わなくていいよ 私がいることだけを覚えていて がんばりすぎて心が疲れたときは 手をつないでどこまでも逃げ出しちゃおうよ 違うのは怖い でも、合わせるのは辛い 誰かに優しくしたいだけなのに 「早く大人になりたい」 祈りの歌がぽつり 優しい雨を降らせた わからぬまま、ありのまま どこまでも旅をしよう この震えるような孤独と 手を取りあえるまで まだ会えてないけどどこかで待ってる あなたが自分のままでいられる人 がんばりすぎて笑顔を忘れたときは 無理して笑おうなんて思わなくていい 強くなろうなんて思わなくていいよ 私がいることだけを覚えていて がんばりすぎて心が疲れたときは 手をつないでどこまでも逃げ出しちゃおうよ 何もかも全部を捨てて逃げ出しちゃおうよ | アポロ | こんのひとみ | こんのひとみ | 西岡和哉 | 優しい子どもたちはいつも傷ついている 不器用な想いが今日も空まわりをしてる ライ麦畑の真ん中一人残されてる 影ぼうしの反対側で光がゆれてる 強くなろうなんて思わなくていいよ 私がいることだけを覚えていて がんばりすぎて心が疲れたときは 手をつないでどこまでも逃げ出しちゃおうよ 違うのは怖い でも、合わせるのは辛い 誰かに優しくしたいだけなのに 「早く大人になりたい」 祈りの歌がぽつり 優しい雨を降らせた わからぬまま、ありのまま どこまでも旅をしよう この震えるような孤独と 手を取りあえるまで まだ会えてないけどどこかで待ってる あなたが自分のままでいられる人 がんばりすぎて笑顔を忘れたときは 無理して笑おうなんて思わなくていい 強くなろうなんて思わなくていいよ 私がいることだけを覚えていて がんばりすぎて心が疲れたときは 手をつないでどこまでも逃げ出しちゃおうよ 何もかも全部を捨てて逃げ出しちゃおうよ |