| ひとり芝居あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね 白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ 振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを 借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ | 佐藤舞 | 松本隆 | 荒井由実 | | あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね 白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ 振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを 借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ |
| 大人夢から覚めた いい夢だった 一日何一つやらずに終えた 悲しみ抱え生きる 孤独味わって生きる 大事なものを守れるか さだめよ燃え尽きるまで 他人の幸せに怯えてみては 他人の不幸せにほっとしていた 愚かさ重ね生きる 裏切り覚え生きる 大人になるってこういう事? さだめよどうか許して 悲しみ抱え生きる 孤独味わって生きる 大事なものを守れるか さだめよ燃え尽きるまで 大人よ諦めないで | 佐藤舞 | SNARE COVER | SNARE COVER | | 夢から覚めた いい夢だった 一日何一つやらずに終えた 悲しみ抱え生きる 孤独味わって生きる 大事なものを守れるか さだめよ燃え尽きるまで 他人の幸せに怯えてみては 他人の不幸せにほっとしていた 愚かさ重ね生きる 裏切り覚え生きる 大人になるってこういう事? さだめよどうか許して 悲しみ抱え生きる 孤独味わって生きる 大事なものを守れるか さだめよ燃え尽きるまで 大人よ諦めないで |
選んだ道の果て 僕の選んだこの道が僕を蝕んでく 瞳に映るその僕はいったい誰なのか この世界での生き方を僕はまだ知らない 苦しみが喜びと 知るために息をする なにが正解かわからないまま 答えを探し歩く 絶望に嘆きながらも嫌いになれず ここに居続ける 演じるたびに壊れてく 嘘も本当もわからないまま 僕は 今 どこに いるの? 気づけばまた涙が溢れた 僕の選んだこの道が僕を蝕んでく 誰かが求めたその顔に染まり染められてく この世界での生き方を僕はまだ知らない 僕を捨てて生きる? 流されながら生きる? 信じるたびに壊れてく 嘘も本当もわからないけど 僕は 今 ここに いるの 気づけばまた涙を堪えていた 僕の選んだこの道が僕を蝕んでく 光になるまで長くても進み続けるんだ この世界での生き方を僕はまだ知らない 知ることもないだろう そうして息をする  | 佐藤舞 | 佐藤舞 | 佐藤舞 | 西平彰 | 僕の選んだこの道が僕を蝕んでく 瞳に映るその僕はいったい誰なのか この世界での生き方を僕はまだ知らない 苦しみが喜びと 知るために息をする なにが正解かわからないまま 答えを探し歩く 絶望に嘆きながらも嫌いになれず ここに居続ける 演じるたびに壊れてく 嘘も本当もわからないまま 僕は 今 どこに いるの? 気づけばまた涙が溢れた 僕の選んだこの道が僕を蝕んでく 誰かが求めたその顔に染まり染められてく この世界での生き方を僕はまだ知らない 僕を捨てて生きる? 流されながら生きる? 信じるたびに壊れてく 嘘も本当もわからないけど 僕は 今 ここに いるの 気づけばまた涙を堪えていた 僕の選んだこの道が僕を蝕んでく 光になるまで長くても進み続けるんだ この世界での生き方を僕はまだ知らない 知ることもないだろう そうして息をする |