| タイム・トラベル・プランナー不透明な行く末 空っぽのカレンダー 旅支度の無駄 風化する予定を悔いていた 着いたら何がしたい?を企てて 嘘でも構わないよ 今美化したい未来には 妄想ならtime trip! 計画を頭の中で 行動は無いtime warp 計画で気づけば夜は深く マイナスの世界線 握り込んだライター 存在の環 逆説 心配性のトラベラー 着いたら忘れ物が、と項垂れて 落とす肩も やや軽い気分 もう嘘ならtime trip! 計画を新たに掲げ 脳の散財time warp 計画で気づけば日は暮れる 点いたライトが今 振り返る軌道を描いた淡いインクのよう (妄想ならtime trip!) 妄想ならtime trip! 妄想ならtime trip! もう染まらない予定確保 | Nagakumo | ホオニシレイジ | ホオニシレイジ | | 不透明な行く末 空っぽのカレンダー 旅支度の無駄 風化する予定を悔いていた 着いたら何がしたい?を企てて 嘘でも構わないよ 今美化したい未来には 妄想ならtime trip! 計画を頭の中で 行動は無いtime warp 計画で気づけば夜は深く マイナスの世界線 握り込んだライター 存在の環 逆説 心配性のトラベラー 着いたら忘れ物が、と項垂れて 落とす肩も やや軽い気分 もう嘘ならtime trip! 計画を新たに掲げ 脳の散財time warp 計画で気づけば日は暮れる 点いたライトが今 振り返る軌道を描いた淡いインクのよう (妄想ならtime trip!) 妄想ならtime trip! 妄想ならtime trip! もう染まらない予定確保 |
| テレビショウ映る光が欠伸でただぼやけていく 映る光に飽きがきたら片手で終わり 続く先引き延ばされ うとうと眠くなる 移る娯楽興味は他へ離れて終わり 疑わしい話題が繰り返す ねえどっち さっきの話は嘘? 信じていい言葉と同じ顔で どっかいってようるさい嘘 せっかく見つけたもの奪わないで 写る過去 無邪気な頃には齧り付いたが 薄くなる 時代とともに外見も中身も 感染る今日の話題はまたそればっかりよ それでも無いと この部屋は少し寂しいから ねえどっち さっきの話は嘘? 信じていい言葉と同じ顔で どっかいってようるさい嘘 せっかく見つけたもの奪わないで どうか奪わないで 映る光が霞んでただぼやけていく | Nagakumo | ホオニシレイジ | ホオニシレイジ | | 映る光が欠伸でただぼやけていく 映る光に飽きがきたら片手で終わり 続く先引き延ばされ うとうと眠くなる 移る娯楽興味は他へ離れて終わり 疑わしい話題が繰り返す ねえどっち さっきの話は嘘? 信じていい言葉と同じ顔で どっかいってようるさい嘘 せっかく見つけたもの奪わないで 写る過去 無邪気な頃には齧り付いたが 薄くなる 時代とともに外見も中身も 感染る今日の話題はまたそればっかりよ それでも無いと この部屋は少し寂しいから ねえどっち さっきの話は嘘? 信じていい言葉と同じ顔で どっかいってようるさい嘘 せっかく見つけたもの奪わないで どうか奪わないで 映る光が霞んでただぼやけていく |
| CITY GIRLさっき思いついた 起きがけの憂鬱 あの子はきっとまだ 実は悲しい 駅前で見かけた 晴れた午後のデジャブ 待ち合わせはいつも あの交差点 夕方傾いた 電話でてくれたの? 待ち合わせはいつも あの交差点で ゆりかごの街 それと私たち 責めないで そんな時代じゃないわ ゆりかごの街 星はまばらに だからこそ願う 誰も溢さないでいて 大きな夜 | Nagakumo | コモノサヤ | ホオニシレイジ | | さっき思いついた 起きがけの憂鬱 あの子はきっとまだ 実は悲しい 駅前で見かけた 晴れた午後のデジャブ 待ち合わせはいつも あの交差点 夕方傾いた 電話でてくれたの? 待ち合わせはいつも あの交差点で ゆりかごの街 それと私たち 責めないで そんな時代じゃないわ ゆりかごの街 星はまばらに だからこそ願う 誰も溢さないでいて 大きな夜 |
| 偶然シャワールームでひとり 安心しないで 嫌いな言葉 使って話した分だけ また少し、汚れてゆく 不健康な暮らし 胃にも優しさの 薄めのコーヒー 私の正義 それでいて暴力的 望まれないね 褒めてみて魅力的 もっともらしい顔をして 涙はいつも 水玉模様と思っていた 弾丸のように撃ち抜くスピード 気づけなくて 優しさの温度 悪気はないの ただ、恐れていたら 眠れなくなって ごめんねと言えるから大人でしょって 可愛い顔してるのね 油断しないで まともな君が傷つけた それが偶然に私だった シャワールームでひとり 安心しないでって 言ったじゃない | Nagakumo | コモノサヤ | ホオニシレイジ | | シャワールームでひとり 安心しないで 嫌いな言葉 使って話した分だけ また少し、汚れてゆく 不健康な暮らし 胃にも優しさの 薄めのコーヒー 私の正義 それでいて暴力的 望まれないね 褒めてみて魅力的 もっともらしい顔をして 涙はいつも 水玉模様と思っていた 弾丸のように撃ち抜くスピード 気づけなくて 優しさの温度 悪気はないの ただ、恐れていたら 眠れなくなって ごめんねと言えるから大人でしょって 可愛い顔してるのね 油断しないで まともな君が傷つけた それが偶然に私だった シャワールームでひとり 安心しないでって 言ったじゃない |
Supermoon 遠い星の海を見た 巡る またいつか会える 軌道 互いのリズムで 暦の上で踊る陽 落ちたら この狭い空に それはスーパームーンの夜が放つ ひそやかな魔法 ご覧 スーパームーンのように僕ら 大きく見えた? いつもより 歴史 幾千のすみか そして 陽の当たる方へ 影は言葉を写した あなただった スーパームーンの夜に話す まるでふたつの星が交わす目線のように それはスーパームーンの夜が放つ ゆるやかな魔法 ご覧 スーパームーンのように僕ら 大きく見えた 気のせいじゃない 覚悟が声になったら Uh 新月だった いつも 憶えてるよ 暦の上で踊る陽 落ちたら 変わるだろう (It's like a supermoon) やがてスーパームーンのようにひかれ いつもより  | Nagakumo | コモノサヤ・オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 遠い星の海を見た 巡る またいつか会える 軌道 互いのリズムで 暦の上で踊る陽 落ちたら この狭い空に それはスーパームーンの夜が放つ ひそやかな魔法 ご覧 スーパームーンのように僕ら 大きく見えた? いつもより 歴史 幾千のすみか そして 陽の当たる方へ 影は言葉を写した あなただった スーパームーンの夜に話す まるでふたつの星が交わす目線のように それはスーパームーンの夜が放つ ゆるやかな魔法 ご覧 スーパームーンのように僕ら 大きく見えた 気のせいじゃない 覚悟が声になったら Uh 新月だった いつも 憶えてるよ 暦の上で踊る陽 落ちたら 変わるだろう (It's like a supermoon) やがてスーパームーンのようにひかれ いつもより |
ショートバラード 戸惑いを果実の色づきに寄せて 唇に灯る歌をこぼした 香りの良い安心を まだ白い頬 まるで夢 味もした 「行かないで」 言わないが あの日そこにいた? なんて美しいひと  | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | | 戸惑いを果実の色づきに寄せて 唇に灯る歌をこぼした 香りの良い安心を まだ白い頬 まるで夢 味もした 「行かないで」 言わないが あの日そこにいた? なんて美しいひと |
NGKM 起き抜けに陽をあつめる 水面に、ガラスに、その身に たゆたうプリズムは宇宙(そら) 100年先まで 瑞々しい稀有 ngkm  | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | | 起き抜けに陽をあつめる 水面に、ガラスに、その身に たゆたうプリズムは宇宙(そら) 100年先まで 瑞々しい稀有 ngkm |
贅沢な週末を 贅沢な週末を 視線落としたカレンダー 期待ごと未来に探す 着いたら何がしたいを 企てた約束まで 逆転できない試合よ 汚れぬ健康な暮らし 元気だったらでいいよ 予定空けておくから Let's get away 旅に出る理由なら後付けでいい 委ねられた使い道は 取るに足らない 贅沢な週末を 浴びては消え 尚求める 好きに受け取れ 贅沢な週末を 動けない夜があるよ エラスティックなあの子にも 動かない線があるよ 起きがけの憂鬱かも 繁忙なら会えないでしょう 月末の裏側で Let's get away 行こう 旅に出る理由なら後付けでいい 委ねられた使い道は 取るに足らない 贅沢な週末を 浴びては消え 尚求める こうして会える 贅沢な週末が終わるよ 旅に出る理由は 今僕らで見つけたもの 奪わないで 贅沢な週末を!  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 贅沢な週末を 視線落としたカレンダー 期待ごと未来に探す 着いたら何がしたいを 企てた約束まで 逆転できない試合よ 汚れぬ健康な暮らし 元気だったらでいいよ 予定空けておくから Let's get away 旅に出る理由なら後付けでいい 委ねられた使い道は 取るに足らない 贅沢な週末を 浴びては消え 尚求める 好きに受け取れ 贅沢な週末を 動けない夜があるよ エラスティックなあの子にも 動かない線があるよ 起きがけの憂鬱かも 繁忙なら会えないでしょう 月末の裏側で Let's get away 行こう 旅に出る理由なら後付けでいい 委ねられた使い道は 取るに足らない 贅沢な週末を 浴びては消え 尚求める こうして会える 贅沢な週末が終わるよ 旅に出る理由は 今僕らで見つけたもの 奪わないで 贅沢な週末を! |
スウィート・スペース 宇宙での暮らしに無駄なものを 集めた素敵を眺めている きっとさらに増えるよ ついて回る衛星の満ち欠け 時にさよならを 割れた陶器の割れてない方で食べる 今と今を繋げる箸 ここには本が、マグカップがある 背中を預けて収まるからだ アイム・アット・ホーム もう空間に恋してる 持ち帰った疲れが遠ざける丁寧さよ 生活のほつれに目立つ印など無い きっと洗えば落ちるよ 悲しみは袖に飛んだ アイム・アット・ホーム 真っ暗に灯す ここに香りが、服と光が 嬉しいことに平然とある 帰るべき宇宙 私はその一部になろうと 甘く溶け出した  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 宇宙での暮らしに無駄なものを 集めた素敵を眺めている きっとさらに増えるよ ついて回る衛星の満ち欠け 時にさよならを 割れた陶器の割れてない方で食べる 今と今を繋げる箸 ここには本が、マグカップがある 背中を預けて収まるからだ アイム・アット・ホーム もう空間に恋してる 持ち帰った疲れが遠ざける丁寧さよ 生活のほつれに目立つ印など無い きっと洗えば落ちるよ 悲しみは袖に飛んだ アイム・アット・ホーム 真っ暗に灯す ここに香りが、服と光が 嬉しいことに平然とある 帰るべき宇宙 私はその一部になろうと 甘く溶け出した |
Question 気だるさになびいて 時計の針がどうでもいい ぐずった灰色の雲 肩を重くしないで 求めない湿度を諦めるように 数えたら キリがないの どうにもならないこと Why don't you love us? Oh my baby 私たちを見つめて欲しい Just love us Oh my baby そして答えて いじわるな問いかけに 気だるさになびいた日がずっと 空欄のQuestion 名前を忘れないで 無効になるから けれど諦めきれないからお願い どうして? アイスコーヒー色の瞳で Why don't you love us? Oh my baby 私たちを見つめて欲しい Just love us Oh my baby そして答えて いじわるな問いかけに その本音を 聞かせて欲しい Just love me Oh my baby 矛盾してもやっていかなくちゃ 騙し騙し  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 気だるさになびいて 時計の針がどうでもいい ぐずった灰色の雲 肩を重くしないで 求めない湿度を諦めるように 数えたら キリがないの どうにもならないこと Why don't you love us? Oh my baby 私たちを見つめて欲しい Just love us Oh my baby そして答えて いじわるな問いかけに 気だるさになびいた日がずっと 空欄のQuestion 名前を忘れないで 無効になるから けれど諦めきれないからお願い どうして? アイスコーヒー色の瞳で Why don't you love us? Oh my baby 私たちを見つめて欲しい Just love us Oh my baby そして答えて いじわるな問いかけに その本音を 聞かせて欲しい Just love me Oh my baby 矛盾してもやっていかなくちゃ 騙し騙し |
悠久の星 あふれて混ざる 流れゆく こんな時代に 無理しないで 続いたら いいね! 雨は巡り 回る日々と 湧水のように生まれる 新しいものに 置いていかれないよう 愛しいこの 暮らしが悠久にと 願うのは贅沢かな あふれて混ざる 流れゆく 嘘?本当? ライラ ライラ ライラ ライ 今何してるかな? ああ 解けて散る 消えていく こんな時代の中で ほどよく頑張れたら いいね! 青い色した球体の上 飛び跳ねよう ねえ今夜は 濃い味のものとか 食べようか あふれて飛ばす 愛のメール 嘘?本当? ライラ ライラ ライラ ライ 今何してるかな? ああ 誰に届く もっと届く こんな時代に 無理しないで 続いたら 雨は巡り 今尚一層、輝く悠久の星で どこまでいけるの 未来、何してるかな? あふれて混ざる 大丈夫 こんな時代に 無理しないで 続いたら いいね 無理しないで 続いたら いいね!  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | あふれて混ざる 流れゆく こんな時代に 無理しないで 続いたら いいね! 雨は巡り 回る日々と 湧水のように生まれる 新しいものに 置いていかれないよう 愛しいこの 暮らしが悠久にと 願うのは贅沢かな あふれて混ざる 流れゆく 嘘?本当? ライラ ライラ ライラ ライ 今何してるかな? ああ 解けて散る 消えていく こんな時代の中で ほどよく頑張れたら いいね! 青い色した球体の上 飛び跳ねよう ねえ今夜は 濃い味のものとか 食べようか あふれて飛ばす 愛のメール 嘘?本当? ライラ ライラ ライラ ライ 今何してるかな? ああ 誰に届く もっと届く こんな時代に 無理しないで 続いたら 雨は巡り 今尚一層、輝く悠久の星で どこまでいけるの 未来、何してるかな? あふれて混ざる 大丈夫 こんな時代に 無理しないで 続いたら いいね 無理しないで 続いたら いいね! |
コートを着て 光と淋しさを胸に まだここに居たいなんて理想 早々に離せ ありきたりな淋しさの上にコートを 風が吹く Let it be! Pa Pa Pa… 覚えている 僕が最初に 頼んだはずの 才能も希望も まだ来てないよ 探す旅は 僕に電波が 届く限り 連れていける 友情、愛情、その他も ありきたりな淋しさを胸に まだここに居たいなんて理想 早々に離せ ありきたりな淋しさの上にコートを着て 振った手のひら それじゃまた それじゃまた Let it be! Pa Pa Pa… 呪文はきっと知っている 僕が最後に 残せるのはほんの少しの 友情、愛情、預けて 戻れないから 有り余るものはどこへ消えた 戻れないから 限りある日々を掴んで離さない (光と淋しさを胸に) コートを着て 振った手のひら それじゃまた  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 光と淋しさを胸に まだここに居たいなんて理想 早々に離せ ありきたりな淋しさの上にコートを 風が吹く Let it be! Pa Pa Pa… 覚えている 僕が最初に 頼んだはずの 才能も希望も まだ来てないよ 探す旅は 僕に電波が 届く限り 連れていける 友情、愛情、その他も ありきたりな淋しさを胸に まだここに居たいなんて理想 早々に離せ ありきたりな淋しさの上にコートを着て 振った手のひら それじゃまた それじゃまた Let it be! Pa Pa Pa… 呪文はきっと知っている 僕が最後に 残せるのはほんの少しの 友情、愛情、預けて 戻れないから 有り余るものはどこへ消えた 戻れないから 限りある日々を掴んで離さない (光と淋しさを胸に) コートを着て 振った手のひら それじゃまた |
帰路 揺れる 眠りそうな私 お疲れ様と労う 薄暮に灯 戦いだ鈍(ぎん)の鎧戸は 闇に溶け出した  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 揺れる 眠りそうな私 お疲れ様と労う 薄暮に灯 戦いだ鈍(ぎん)の鎧戸は 闇に溶け出した |
ストライプ・ストライプ 偶然に見つけた ストライプのシャツだった 何気なく手に取れたのに 少し手が届かなかった 選べない二択ばかりを気にして 僕は頬杖ついて呆れてる 窓に映った僕に 降り重なる言の刃 心臓掠める 息が詰まりそうで もし何もかも手放して 旅に出たいと言ったら 誰かジョークにしてくれる? 霧がかかっていると 本音が見つからないの だから忘れて 何も話さない可憐なエケベリア 僕は報酬系に操られ つらつらと二枚舌 待ち合わせに遅刻したら みんな遅れてた 独り、汗をかいた 準備ができたら家を出て 駅に着いたら電車を待って そんな余裕が欲しいのに 逆算した時刻に 追われて傘は壊れた だから焦って 些細なことが 今はこたえる ストライプ・ストライプ もし何もかも手放して 旅に出たいと言ったら 誰が本気にしてくれる? 霧雨に黒い雲 本音はもうわからないの だから忘れてね  | Nagakumo | オオニシレイジ | オオニシレイジ | | 偶然に見つけた ストライプのシャツだった 何気なく手に取れたのに 少し手が届かなかった 選べない二択ばかりを気にして 僕は頬杖ついて呆れてる 窓に映った僕に 降り重なる言の刃 心臓掠める 息が詰まりそうで もし何もかも手放して 旅に出たいと言ったら 誰かジョークにしてくれる? 霧がかかっていると 本音が見つからないの だから忘れて 何も話さない可憐なエケベリア 僕は報酬系に操られ つらつらと二枚舌 待ち合わせに遅刻したら みんな遅れてた 独り、汗をかいた 準備ができたら家を出て 駅に着いたら電車を待って そんな余裕が欲しいのに 逆算した時刻に 追われて傘は壊れた だから焦って 些細なことが 今はこたえる ストライプ・ストライプ もし何もかも手放して 旅に出たいと言ったら 誰が本気にしてくれる? 霧雨に黒い雲 本音はもうわからないの だから忘れてね |
あるところ 人混み抜ける今夜 水辺にて 集めた生き方を編み込もう 眠りに近いあわいで 思い馳せる場所に 「見えない」が「在る」 水は記憶を持つらしいんだ 君はその名前を なくさないでいてね 夢から覚めて 強く生きてゆけるように まじない 聴こえない声  | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | | 人混み抜ける今夜 水辺にて 集めた生き方を編み込もう 眠りに近いあわいで 思い馳せる場所に 「見えない」が「在る」 水は記憶を持つらしいんだ 君はその名前を なくさないでいてね 夢から覚めて 強く生きてゆけるように まじない 聴こえない声 |
White Dish, Blue Spoon 近頃は暑すぎて ついつい手間を惜しみたくもなる とれたての言葉を、ほら 不安にさせるようなことじゃないんだ 約束通りの時間に席へつく それだけ守って くれるなら お揃いの 青いカトラリー 繊細さつつく 不揃いな言葉のラリー 大きくみえる白い皿 覗き込む今更? そんなところまで わけあいたい 実らせた哲学が あなた怖がらせないように ブックストア!詩集買うよ エトセトラ 僕にも歌えそうだ 間に合うかな 約束できない だけどまた会ったら 食べようよ それだけ決めておこう 君と同じ生まれの果実 季節を運ぶ便りみたいだと涙 溢れ出すその前に この距離を飛び越え 抱きしめられたら それでもいい (oh baby!) 嗚呼 僕らときどき魔法かけるの我慢して とれたての美味しさを味わおうよ 白いお皿と青いスプーン それすらいらないみたい  | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | | 近頃は暑すぎて ついつい手間を惜しみたくもなる とれたての言葉を、ほら 不安にさせるようなことじゃないんだ 約束通りの時間に席へつく それだけ守って くれるなら お揃いの 青いカトラリー 繊細さつつく 不揃いな言葉のラリー 大きくみえる白い皿 覗き込む今更? そんなところまで わけあいたい 実らせた哲学が あなた怖がらせないように ブックストア!詩集買うよ エトセトラ 僕にも歌えそうだ 間に合うかな 約束できない だけどまた会ったら 食べようよ それだけ決めておこう 君と同じ生まれの果実 季節を運ぶ便りみたいだと涙 溢れ出すその前に この距離を飛び越え 抱きしめられたら それでもいい (oh baby!) 嗚呼 僕らときどき魔法かけるの我慢して とれたての美味しさを味わおうよ 白いお皿と青いスプーン それすらいらないみたい |
Christmas Card やがて帰る国に宛て 葉書を出す キラリ☆贈るよ 穴の空いたダイアリー めくりめくって掬った星を待とう 白い窓辺に 切り取った街の横顔を 綴じるように 視線のギフト きらめいた街のその角を 曲がるときに 見つけてた 今年の色 抱き留めて 夢じゃなかった みたいな 夢のつづきさ 天使だ 夢はつづくさ 魔法か 夢じゃなかった 冬が光った それなら 鮮やかさを損なわぬよう 脆くて正直すぎる今を飾ろう 眠い窓辺に 間違った宛先のカード 海に浮かぶ 記憶のギフト 会いに行くからこれからも いつかわかるそんな日がくる 切り取った君の横顔を 綴じるように 見惚れていると 動きはじめた次はどこ? 心配はない 雪のように解け春へ流れだす やがて帰るひとに宛て 手紙を書く どうか元気で  | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | | やがて帰る国に宛て 葉書を出す キラリ☆贈るよ 穴の空いたダイアリー めくりめくって掬った星を待とう 白い窓辺に 切り取った街の横顔を 綴じるように 視線のギフト きらめいた街のその角を 曲がるときに 見つけてた 今年の色 抱き留めて 夢じゃなかった みたいな 夢のつづきさ 天使だ 夢はつづくさ 魔法か 夢じゃなかった 冬が光った それなら 鮮やかさを損なわぬよう 脆くて正直すぎる今を飾ろう 眠い窓辺に 間違った宛先のカード 海に浮かぶ 記憶のギフト 会いに行くからこれからも いつかわかるそんな日がくる 切り取った君の横顔を 綴じるように 見惚れていると 動きはじめた次はどこ? 心配はない 雪のように解け春へ流れだす やがて帰るひとに宛て 手紙を書く どうか元気で |