| MUG私はあなたを許せない 知った様な顔でヘラヘラ嗤う その台詞は誰のもの 煙の奥で潜んでいる 不浄を抱えた楔だけが 私をまだ縛るのだ 遠くで鳴る歌 目先でちらつく声 とても胸が痛いよ 優しい嘘だと わかっているからさ 余計に 何も聞きたくないよ どんな言葉すら 哀しい響きに聞こえてしまう あなたは全てを隠せない 仕草のひとつでまたも綻ぶ 緩やかに広がる錆 片手間で夢を語らないで 甘えてしまいそうになるから 偽りを愛さないで 腹には落とせない それでも突き放せない とても胸が痛いよ 苦しくなるほど ごめんね ありがとう 嘘じゃない でも憎めはしないよ 醜い私が 誰より憎いの 誰より 眠たい話をして 目が回るまで いっそ晴れやかになるまで あくびを食らう 気が遠くなる 眩暈がする とても胸が痛いよ 優しい嘘だと わかっているからさ 余計に 何も聞きたくないよ どんな言葉すら 哀しい響きに聞こえてしまう | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 私はあなたを許せない 知った様な顔でヘラヘラ嗤う その台詞は誰のもの 煙の奥で潜んでいる 不浄を抱えた楔だけが 私をまだ縛るのだ 遠くで鳴る歌 目先でちらつく声 とても胸が痛いよ 優しい嘘だと わかっているからさ 余計に 何も聞きたくないよ どんな言葉すら 哀しい響きに聞こえてしまう あなたは全てを隠せない 仕草のひとつでまたも綻ぶ 緩やかに広がる錆 片手間で夢を語らないで 甘えてしまいそうになるから 偽りを愛さないで 腹には落とせない それでも突き放せない とても胸が痛いよ 苦しくなるほど ごめんね ありがとう 嘘じゃない でも憎めはしないよ 醜い私が 誰より憎いの 誰より 眠たい話をして 目が回るまで いっそ晴れやかになるまで あくびを食らう 気が遠くなる 眩暈がする とても胸が痛いよ 優しい嘘だと わかっているからさ 余計に 何も聞きたくないよ どんな言葉すら 哀しい響きに聞こえてしまう |
| 猫被り路地裏の猫が鳴く 生まれ変わるなら こんな風に呆れるほど 気儘でいたいな 身の丈に合わない 幸せは恐ろしい あなたの語る美しさを少し分けて欲しい ごめんね あなたの心がわからないの 使う言葉も 見てる景色も似てるのに 痛いよ 素直に笑えない この姿が 強がりってことさえ言えたらな 暇で腹を満たす 愚かな暮らしだ 誰かを照らす月明りが少し羨ましい 嫌な思い出ばかり 忘れられないよな そこにあなたが居るんだから 余計憎たらしい 弱さを隠して生きるから ほらね ご覧なさい ごめんね 私も私がわからないの 飾る言葉と 募る孤独が 裏腹で 嫌いたい 嫌えない 馬鹿らしい この弱さが私なんだから黙って受け止めて 花言葉を並べたって そんな綺麗な物じゃない 神経を尖らせてさ 互いに枯れていく また明日と濁したって 絶対なんてないじゃない 不幸なんて求めていない 互いが知っている あなたの語る美しさを少し分けて欲しい あなたの抱くもどかしさを少し分けて欲しい ごめんね あなたの心がわからないの 使う言葉も 見てる景色も似てるのに 痛いよ 素直に笑えない この姿が 強がりってことさえ言えたらな 猫被るくせに 嗚呼 馬鹿みたいね | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 路地裏の猫が鳴く 生まれ変わるなら こんな風に呆れるほど 気儘でいたいな 身の丈に合わない 幸せは恐ろしい あなたの語る美しさを少し分けて欲しい ごめんね あなたの心がわからないの 使う言葉も 見てる景色も似てるのに 痛いよ 素直に笑えない この姿が 強がりってことさえ言えたらな 暇で腹を満たす 愚かな暮らしだ 誰かを照らす月明りが少し羨ましい 嫌な思い出ばかり 忘れられないよな そこにあなたが居るんだから 余計憎たらしい 弱さを隠して生きるから ほらね ご覧なさい ごめんね 私も私がわからないの 飾る言葉と 募る孤独が 裏腹で 嫌いたい 嫌えない 馬鹿らしい この弱さが私なんだから黙って受け止めて 花言葉を並べたって そんな綺麗な物じゃない 神経を尖らせてさ 互いに枯れていく また明日と濁したって 絶対なんてないじゃない 不幸なんて求めていない 互いが知っている あなたの語る美しさを少し分けて欲しい あなたの抱くもどかしさを少し分けて欲しい ごめんね あなたの心がわからないの 使う言葉も 見てる景色も似てるのに 痛いよ 素直に笑えない この姿が 強がりってことさえ言えたらな 猫被るくせに 嗚呼 馬鹿みたいね |
| 浮花ねえ あなたの今日はどんな日でしたか 僕は平々凡々な変わらぬ日々を過ごしています ねえ あなたの声や仕草、その全ては 僕のしがない嘆きも簡単に食い潰すのだ きっと明日もさ 会いたくて仕方なくて 綻びの隙間にあなたを探すだろう じゃあね 胡乱な愛情 世界が終わる頃に ふたりが笑っていますように ねえ この夕焼けをあなたに見せたいな 僕は精々爛々を瞼の裏に隠しています ねえ あなたのように無邪気に笑うのは どうも気恥ずかしいからこうやって目を伏せるのだ きっと明日もさ ひとつだって進めなくて 鏡に手を伸ばし自らを呪うだろう じゃあね 望んだ偶像 未来が霞む頃に ふたりが並んでいますように きっとこれからも 簡単に笑えなくて 麗らかな空にこの手を伸ばすだろう じゃあね 胡乱な愛情 世界が終わる頃に ふたりが笑っていますように | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | ねえ あなたの今日はどんな日でしたか 僕は平々凡々な変わらぬ日々を過ごしています ねえ あなたの声や仕草、その全ては 僕のしがない嘆きも簡単に食い潰すのだ きっと明日もさ 会いたくて仕方なくて 綻びの隙間にあなたを探すだろう じゃあね 胡乱な愛情 世界が終わる頃に ふたりが笑っていますように ねえ この夕焼けをあなたに見せたいな 僕は精々爛々を瞼の裏に隠しています ねえ あなたのように無邪気に笑うのは どうも気恥ずかしいからこうやって目を伏せるのだ きっと明日もさ ひとつだって進めなくて 鏡に手を伸ばし自らを呪うだろう じゃあね 望んだ偶像 未来が霞む頃に ふたりが並んでいますように きっとこれからも 簡単に笑えなくて 麗らかな空にこの手を伸ばすだろう じゃあね 胡乱な愛情 世界が終わる頃に ふたりが笑っていますように |
| morphどうか この日常を愛してほしいんだ 変わらないものなどひとつもないから そうだ 日々は過ぎるんだ 途方もない時間だ 煩わしくも 尚 手離したくはないんだ どうか この日常を愛してほしいんだ 変わらないものなどひとつもないから そうだ 日々は過ぎるんだ 途方もない時間だ 煩わしくも 尚 手離したくはないんだ | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | どうか この日常を愛してほしいんだ 変わらないものなどひとつもないから そうだ 日々は過ぎるんだ 途方もない時間だ 煩わしくも 尚 手離したくはないんだ どうか この日常を愛してほしいんだ 変わらないものなどひとつもないから そうだ 日々は過ぎるんだ 途方もない時間だ 煩わしくも 尚 手離したくはないんだ |
| farceあなたの作り笑いはとても寂しいから 度々に僕は抱くのです ささやかな憂患を 美しい朝靄だってあなたにあげるのに それさえ疑い続ければ 暮らしは燻るな 贅沢を言わせて貰えるのならば あの日観た メロドラマの片隅に いつの日か あなたの顔を見て話せたら その時はどんな話をしようかしら 鮮やかな 物語の末を求めたら きっと逆らえない運命に溺れてしまうかな 怖ろしい夕闇の中 ほころぶ紫蘭の葉 雲に混ざりゆく摩天楼 優しさを頂戴な あなたの作り笑いはとても寂しいから 度々に僕は抱くのです ささやかな憂患を 飴玉を転がし 街を歩いていた 色褪せた エピローグの裏側だ いつまでも うつろな闃を背負い続けたら 愛想のない言葉だけが響いているかしら まざまざと 熟れゆく獣の様な日々は ずっと変わらない証明と信じていたのにな 言えない 言えない 果てだとしても 逃避行もないくらいに生憎の雨だ ドーリー 見届けておくれ 癒えない 癒えない 傷だとしても どうしようもないくらいに愛に会いに行くんでしょう そんなモノローグを許してね いつの日か あなたの顔を見て話せたら 哀感は雨模様に染まっているかしら 華々と抱えた傷も愛せたのなら こんな下らない終劇に差し出す花束が きっと他愛ない憧憬を飾ってくれるだろう どうか笑わないで僕をその目で見ていてね | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | あなたの作り笑いはとても寂しいから 度々に僕は抱くのです ささやかな憂患を 美しい朝靄だってあなたにあげるのに それさえ疑い続ければ 暮らしは燻るな 贅沢を言わせて貰えるのならば あの日観た メロドラマの片隅に いつの日か あなたの顔を見て話せたら その時はどんな話をしようかしら 鮮やかな 物語の末を求めたら きっと逆らえない運命に溺れてしまうかな 怖ろしい夕闇の中 ほころぶ紫蘭の葉 雲に混ざりゆく摩天楼 優しさを頂戴な あなたの作り笑いはとても寂しいから 度々に僕は抱くのです ささやかな憂患を 飴玉を転がし 街を歩いていた 色褪せた エピローグの裏側だ いつまでも うつろな闃を背負い続けたら 愛想のない言葉だけが響いているかしら まざまざと 熟れゆく獣の様な日々は ずっと変わらない証明と信じていたのにな 言えない 言えない 果てだとしても 逃避行もないくらいに生憎の雨だ ドーリー 見届けておくれ 癒えない 癒えない 傷だとしても どうしようもないくらいに愛に会いに行くんでしょう そんなモノローグを許してね いつの日か あなたの顔を見て話せたら 哀感は雨模様に染まっているかしら 華々と抱えた傷も愛せたのなら こんな下らない終劇に差し出す花束が きっと他愛ない憧憬を飾ってくれるだろう どうか笑わないで僕をその目で見ていてね |
| 落花流水心を持ち寄って重ねた日々の中に 手離してしまった景色がいくつあったろう 静かな体温が触れていた夜の隙間 変わらないものを探して歩いた 痛みを伴って並べた幸せなら 忘れる事が怖くて仕方ないよな 静かな心じゃいられない 醜くとも 変わりゆくものを今日だって見送った いずれ来るさよならの奥で 消し去れない程の焦燥を 明日の二人が此処にいたら どんな言葉を交わすのだろう 君の姿が褪せないように 今、見た景色は手離さないで それが僕らになるから 言葉を失った季節の美しさも やがては心の最果てで乾くのだろう 煩い心に任せて夜の先へ 面倒な痛みは此処に捨てて行け いずれ去る刹那の感情へ 恋々と残る花束を 明日の光を求めるのは あまりに酷く切なくなるの 君の心に届くように 今、見た景色は手離さないよ それが僕らの証明だ 夏の雨も冬の熱も 秋の棘も春の色も あなたのもの あなただけのもの 明日の二人が此処にいたら どんな言葉を交わすのだろう 君の姿が褪せないように 今、見た景色は手離さないで 今、居る世界を愛してみようぜ それが僕らになるから | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 心を持ち寄って重ねた日々の中に 手離してしまった景色がいくつあったろう 静かな体温が触れていた夜の隙間 変わらないものを探して歩いた 痛みを伴って並べた幸せなら 忘れる事が怖くて仕方ないよな 静かな心じゃいられない 醜くとも 変わりゆくものを今日だって見送った いずれ来るさよならの奥で 消し去れない程の焦燥を 明日の二人が此処にいたら どんな言葉を交わすのだろう 君の姿が褪せないように 今、見た景色は手離さないで それが僕らになるから 言葉を失った季節の美しさも やがては心の最果てで乾くのだろう 煩い心に任せて夜の先へ 面倒な痛みは此処に捨てて行け いずれ去る刹那の感情へ 恋々と残る花束を 明日の光を求めるのは あまりに酷く切なくなるの 君の心に届くように 今、見た景色は手離さないよ それが僕らの証明だ 夏の雨も冬の熱も 秋の棘も春の色も あなたのもの あなただけのもの 明日の二人が此処にいたら どんな言葉を交わすのだろう 君の姿が褪せないように 今、見た景色は手離さないで 今、居る世界を愛してみようぜ それが僕らになるから |
| Vanilla余りに苦くて飲み込めない 寂しさが此処には溢れてる 間違いばかりの日々の中を 歩いては光がちらついた 酷い世界の中でさえ 君とならば笑い合える 共に生きていよう なあ いつか二人はひとつになって 曖昧な心を愛と呼ぶのだろう 赦せない罪などひとつも無いさ 優しい言葉をただ聞かせて なあバニラ 些細な言葉に苛まれて 当てもなく夜はまた深くなる 窓の向こう側 過ぎ去る雲 遠のいた影法師 街の音 君の瞳に映るのが 花曇りの永遠であれど 共に生きていよう なあ いつか二人はひとつになって 悩ましい痛みを恋と呼ぶのだろう 赦せない罪などひとつも無いさ 優しい言葉をただ聞かせて なあバニラ なあ いつか二人はひとつになって 曖昧な心を愛と呼ぶのだろう 赦せない罪などひとつも無いさ 優しい言葉をただ聞かせて なあバニラ | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 余りに苦くて飲み込めない 寂しさが此処には溢れてる 間違いばかりの日々の中を 歩いては光がちらついた 酷い世界の中でさえ 君とならば笑い合える 共に生きていよう なあ いつか二人はひとつになって 曖昧な心を愛と呼ぶのだろう 赦せない罪などひとつも無いさ 優しい言葉をただ聞かせて なあバニラ 些細な言葉に苛まれて 当てもなく夜はまた深くなる 窓の向こう側 過ぎ去る雲 遠のいた影法師 街の音 君の瞳に映るのが 花曇りの永遠であれど 共に生きていよう なあ いつか二人はひとつになって 悩ましい痛みを恋と呼ぶのだろう 赦せない罪などひとつも無いさ 優しい言葉をただ聞かせて なあバニラ なあ いつか二人はひとつになって 曖昧な心を愛と呼ぶのだろう 赦せない罪などひとつも無いさ 優しい言葉をただ聞かせて なあバニラ |
| いびつな心 feat. むト正解なんてひとつもなくて 不正解なんてひとつもなくて きっと君があなたが見てるもの それだけが全てだ 不幸ばっかりを思い出すんだ 幸せはパッと浮かばないんだ きっと心満たされない為に そう出来てるんだろう 好きなものは好きでいいじゃないか 嫌いが増えたっていいじゃないか きっと人生なんてそんなもんの繰り返し 涙の正体なんて知るわけないでしょう ただ愛してると叫ばせて! 遠回しの言葉は要らない 何度でも迷わせて! この日々が輝くように 春が来て 別れが怖くて 目を伏せる 風が光る 生きているんだから歪な心 感情ばっか喚いていこうぜ 恥ばかりかいて歩いていこうぜ だって痛みのない表現なんて 息が詰まるから 好きなものは好きでいいじゃないか 嫌いが増えたっていいじゃないか きっと人生なんてそんなもんの繰り返し あんたも後悔ばっか抱えているんでしょう ただ愛してると叫ばせて! 遠回しの言葉じゃ足りない 何度でも想わせて! この夜が沈まぬように 朝が来て 鼓動が早くて 天を仰ぐ 視界が濁る 生きているんだから歪な心 信じたい心があるんだ 信じない言葉があるんだ どうしたって最低な暗闇を 手離せないんだな アイロニー 忘れたい心があるんだ 忘れない痛みがあるんだ どうしたって最低な暗闇を 手離せないんだな ただ愛してると叫ばせて! 遠回しの言葉は要らない 何度でも迷わせて! この日々が輝くように 春が来て 別れが怖くて 目を伏せる 風が光る 飾りのない声を聞かせておくれ 生きているんだから歪な心 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | Carlos K. | 正解なんてひとつもなくて 不正解なんてひとつもなくて きっと君があなたが見てるもの それだけが全てだ 不幸ばっかりを思い出すんだ 幸せはパッと浮かばないんだ きっと心満たされない為に そう出来てるんだろう 好きなものは好きでいいじゃないか 嫌いが増えたっていいじゃないか きっと人生なんてそんなもんの繰り返し 涙の正体なんて知るわけないでしょう ただ愛してると叫ばせて! 遠回しの言葉は要らない 何度でも迷わせて! この日々が輝くように 春が来て 別れが怖くて 目を伏せる 風が光る 生きているんだから歪な心 感情ばっか喚いていこうぜ 恥ばかりかいて歩いていこうぜ だって痛みのない表現なんて 息が詰まるから 好きなものは好きでいいじゃないか 嫌いが増えたっていいじゃないか きっと人生なんてそんなもんの繰り返し あんたも後悔ばっか抱えているんでしょう ただ愛してると叫ばせて! 遠回しの言葉じゃ足りない 何度でも想わせて! この夜が沈まぬように 朝が来て 鼓動が早くて 天を仰ぐ 視界が濁る 生きているんだから歪な心 信じたい心があるんだ 信じない言葉があるんだ どうしたって最低な暗闇を 手離せないんだな アイロニー 忘れたい心があるんだ 忘れない痛みがあるんだ どうしたって最低な暗闇を 手離せないんだな ただ愛してると叫ばせて! 遠回しの言葉は要らない 何度でも迷わせて! この日々が輝くように 春が来て 別れが怖くて 目を伏せる 風が光る 飾りのない声を聞かせておくれ 生きているんだから歪な心 |
| 迷鳥「おやすみ。」 そうやって環状の毎日を 何度も巡っている 寝苦しい 忙しなく過ぎる季節の群れに 置いていかれない様に歩いている 大切なあの風景は変わらずに在るでしょうか 終わらない暮らしがあるなら 離れない過去になるのならば 下らない痛みを背負うのは もう止めよう 相応しい傷だけ世話を焼いて 「おかえり。」 こうやって燦々の生活は 正しい顔をして笑っている 今でも鮮明に繊細に覚えている 嫌でも忘れることも出来ないや 感情に従順に転げていた いつからだ 思う様に笑えなくなったのは 粧した暮らしがあるなら 変わらない暇はどうしてでしょう 下らない迷いを問うのは もう止めよう 相応しい毒だけ身に宿して 続いていく日々があって 手を離したくないけど 全て覚えていたいだなんて 傲慢だ わかってる 終わらない暮らしがあるなら 離れない過去になるのならば 下らない痛みを背負うのは もう止めよう 相応しい傷だけ世話を焼いて | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 「おやすみ。」 そうやって環状の毎日を 何度も巡っている 寝苦しい 忙しなく過ぎる季節の群れに 置いていかれない様に歩いている 大切なあの風景は変わらずに在るでしょうか 終わらない暮らしがあるなら 離れない過去になるのならば 下らない痛みを背負うのは もう止めよう 相応しい傷だけ世話を焼いて 「おかえり。」 こうやって燦々の生活は 正しい顔をして笑っている 今でも鮮明に繊細に覚えている 嫌でも忘れることも出来ないや 感情に従順に転げていた いつからだ 思う様に笑えなくなったのは 粧した暮らしがあるなら 変わらない暇はどうしてでしょう 下らない迷いを問うのは もう止めよう 相応しい毒だけ身に宿して 続いていく日々があって 手を離したくないけど 全て覚えていたいだなんて 傲慢だ わかってる 終わらない暮らしがあるなら 離れない過去になるのならば 下らない痛みを背負うのは もう止めよう 相応しい傷だけ世話を焼いて |
| パメラ長い夜は貴方の事ばかり考えて時を過ごす 近づいた夏の気配 茹だるその声で触れて欲しい 眩暈がする その仕草も言葉選びすら理解出来ず 瞬きのような毎日が無常にも過ぎていく 熱を持つ呼吸 割れた花瓶 いずれ全て何気なくなっていく 雲隠れする水色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に 覚えのある愛の言葉 偽物な貴方によく似合う 黄昏が街を包む 風穴の空いた心だ 有り余る理想 欠けた虚像 いずれ全て何気なくなっていく うつつは未だ灰色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う がんがん鼓膜をつんざいた 迷えるあの雷火も鳴いている 最低な夜は出し抜いて 遠い朝へ逃げる為に だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて その手を差し伸べておくれ だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に この歌が終わる前に | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Keina Suda | 長い夜は貴方の事ばかり考えて時を過ごす 近づいた夏の気配 茹だるその声で触れて欲しい 眩暈がする その仕草も言葉選びすら理解出来ず 瞬きのような毎日が無常にも過ぎていく 熱を持つ呼吸 割れた花瓶 いずれ全て何気なくなっていく 雲隠れする水色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に 覚えのある愛の言葉 偽物な貴方によく似合う 黄昏が街を包む 風穴の空いた心だ 有り余る理想 欠けた虚像 いずれ全て何気なくなっていく うつつは未だ灰色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う がんがん鼓膜をつんざいた 迷えるあの雷火も鳴いている 最低な夜は出し抜いて 遠い朝へ逃げる為に だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて その手を差し伸べておくれ だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に この歌が終わる前に |
| 色に出ずあの日去った青空は 何処か濁って映っていた どのみち もう定かでない 頭の中の景色だから 気にも留めない 街路樹の色 共に赦した小部屋の孤独 あなたの体温が思い出せないの いつからだろうな あなたは何処で何をしているの 何を見て 何を感じて 生きているの 嗚呼 あの季節に僕はまだ取り残されて 冷たい風を浴びている あの日酔った人混みで あなたを未だ探している 変わってしまった街の中 変わる事がただ怖かった 心許ない 青枯の日々 確かなうつつを見過ごしては あなたの影を見失ってしまった 古い記憶みたいに あなたは何処で何をしているの 誰を見て 誰を感じて 生きているの 嗚呼 あの日暮れに僕はまだ取り残されて 眠たい風を浴びている この街は浴槽みたいだ すぐに流れ溢れゆくばかりだな でも何故か愛してしまうよ 冷えてゆくばかりなのに あなたは何処で何をしているの 何を見て 何を感じて 生きているの 嗚呼 あの季節に僕はまだ取り残されて 冷たい風を浴びている しのぶれど色に出ず | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | あの日去った青空は 何処か濁って映っていた どのみち もう定かでない 頭の中の景色だから 気にも留めない 街路樹の色 共に赦した小部屋の孤独 あなたの体温が思い出せないの いつからだろうな あなたは何処で何をしているの 何を見て 何を感じて 生きているの 嗚呼 あの季節に僕はまだ取り残されて 冷たい風を浴びている あの日酔った人混みで あなたを未だ探している 変わってしまった街の中 変わる事がただ怖かった 心許ない 青枯の日々 確かなうつつを見過ごしては あなたの影を見失ってしまった 古い記憶みたいに あなたは何処で何をしているの 誰を見て 誰を感じて 生きているの 嗚呼 あの日暮れに僕はまだ取り残されて 眠たい風を浴びている この街は浴槽みたいだ すぐに流れ溢れゆくばかりだな でも何故か愛してしまうよ 冷えてゆくばかりなのに あなたは何処で何をしているの 何を見て 何を感じて 生きているの 嗚呼 あの季節に僕はまだ取り残されて 冷たい風を浴びている しのぶれど色に出ず |
| エイプリルあてもない景色を 君と共に描いていた 今でもずっと鮮明だ 花香る風が頬を撫でる 笑い声 黄昏 そんな永遠を 光るのは夜の結晶 何処かで会えるさ 悪夢の続きも君となら怖くないな 春が僕らを手招いて 花曇りの中 身体を寄せ合う 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! 不確かな憂いもいずれ晴れる 季節が巡るたび ずっと曖昧に 迷いを重ねた日々の先で 願うのは 幸せ そんな憧憬を 睨むのは過去の亡霊 祈りを嗤うのさ 悪夢も辿れば愛おしいドラマだった 春が僕らを手招いて 花降る 逆巻く 言葉が途切れる 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! まだ君は覚えていますか 初めて会った日のことを いつか遠い未来の彼方で 変わらないものがありますように 春が僕らを手招いて 花曇りの中 身体を寄せ合う 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! 嵐の様なときめきが 今、心を満たしていた! | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪・赤山コウ | あてもない景色を 君と共に描いていた 今でもずっと鮮明だ 花香る風が頬を撫でる 笑い声 黄昏 そんな永遠を 光るのは夜の結晶 何処かで会えるさ 悪夢の続きも君となら怖くないな 春が僕らを手招いて 花曇りの中 身体を寄せ合う 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! 不確かな憂いもいずれ晴れる 季節が巡るたび ずっと曖昧に 迷いを重ねた日々の先で 願うのは 幸せ そんな憧憬を 睨むのは過去の亡霊 祈りを嗤うのさ 悪夢も辿れば愛おしいドラマだった 春が僕らを手招いて 花降る 逆巻く 言葉が途切れる 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! まだ君は覚えていますか 初めて会った日のことを いつか遠い未来の彼方で 変わらないものがありますように 春が僕らを手招いて 花曇りの中 身体を寄せ合う 嵐の様なざわめきが 今、心を満たしていた! 嵐の様なときめきが 今、心を満たしていた! |
| メメント違えど確かな愛の形を思い返してしまう 夜は長いから深いところへ沈みましょう ほら ほころぶ幽かな声の揺らぎに 気付かないふりをして目を瞑っていた 痛い心を隠しましょう 今 この雨が止んだら離れ離れだね 恋模様も同様に溶けて消える 生まれ変わるのなら哀れな獣で 有りたいと願い続けていた 正しい結末は此処にないと 遠い過去を見つめて夜を噛み潰した 甘い言葉へ惑いましょう ほら やがては全部が嘘になって 胡乱な日々の果てで息をするのだろう 酷い心を飾りましょう 今 この雨が止んだら離れ離れだね 濡れそぼつ心臓は猫を被る 分かり合えるのなら裸の心で 有りたいと願い続けていた この雨が止んだら離れ離れだね 恋模様も同様に溶けて消える 生まれ変わるのなら哀れな獣で 有りたいと願い続けていた | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 違えど確かな愛の形を思い返してしまう 夜は長いから深いところへ沈みましょう ほら ほころぶ幽かな声の揺らぎに 気付かないふりをして目を瞑っていた 痛い心を隠しましょう 今 この雨が止んだら離れ離れだね 恋模様も同様に溶けて消える 生まれ変わるのなら哀れな獣で 有りたいと願い続けていた 正しい結末は此処にないと 遠い過去を見つめて夜を噛み潰した 甘い言葉へ惑いましょう ほら やがては全部が嘘になって 胡乱な日々の果てで息をするのだろう 酷い心を飾りましょう 今 この雨が止んだら離れ離れだね 濡れそぼつ心臓は猫を被る 分かり合えるのなら裸の心で 有りたいと願い続けていた この雨が止んだら離れ離れだね 恋模様も同様に溶けて消える 生まれ変わるのなら哀れな獣で 有りたいと願い続けていた |
| 無垢眠気に身を任せる様に 空白に懲りず恋をしているのでしょう ただ ありのままを見つめていたいだけなのに 重ねた声に思いを馳せる度 遠く離れる君の温もり 愛と呼べるほど無垢じゃないから 泥の付いた明日を笑おうか 途方もない未来は要らないから これまでを分かち合おうよ その眼の奥の君を僕はきっと知ってるよ 小風が頬を撫でる様に 偶発の中 息をしているのだろう ほら こんな風にだましだまし生きてるよ 後悔のうねりにまたしても溺れる 酷くうららな君の優しさ 愛と呼べるほど無垢であれたら 傷だらけの嘘は要らないよ 夜光を喰らうのは春の残花だ これまでを笑い合おうよ その眼の奥の君を僕はきっと知ってるよ 愛に酔っている そして腐っていく 愛に縋っている 未だ彷徨っている 愛を疑っている 故に躊躇っている 愛に縋っているんだな 僕等は 愛と呼べるほど無垢じゃないから 泥の付いた明日を笑おうか 途方もない未来は要らないから これまでを分かち合おうよ その眼の奥の君を僕はきっと知ってるよ 何処までも愚かな愛が丁度良いんだよ 君となら 寂しさも優しさも 何もかも分け合えると思うんだ 絶対ね | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 眠気に身を任せる様に 空白に懲りず恋をしているのでしょう ただ ありのままを見つめていたいだけなのに 重ねた声に思いを馳せる度 遠く離れる君の温もり 愛と呼べるほど無垢じゃないから 泥の付いた明日を笑おうか 途方もない未来は要らないから これまでを分かち合おうよ その眼の奥の君を僕はきっと知ってるよ 小風が頬を撫でる様に 偶発の中 息をしているのだろう ほら こんな風にだましだまし生きてるよ 後悔のうねりにまたしても溺れる 酷くうららな君の優しさ 愛と呼べるほど無垢であれたら 傷だらけの嘘は要らないよ 夜光を喰らうのは春の残花だ これまでを笑い合おうよ その眼の奥の君を僕はきっと知ってるよ 愛に酔っている そして腐っていく 愛に縋っている 未だ彷徨っている 愛を疑っている 故に躊躇っている 愛に縋っているんだな 僕等は 愛と呼べるほど無垢じゃないから 泥の付いた明日を笑おうか 途方もない未来は要らないから これまでを分かち合おうよ その眼の奥の君を僕はきっと知ってるよ 何処までも愚かな愛が丁度良いんだよ 君となら 寂しさも優しさも 何もかも分け合えると思うんだ 絶対ね |
| オドループ踊ってるだけで退場 それをそっかそっかっていって お幸せについて討論 何が正義なんかって思う 生意気そうにガム噛んで それもいいないいなって思う テレスコープ越しの感情 ロッカーに全部詰め込んだ 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってない夜がない夜なんて とってもとっても退屈です 思ってるだけで行動 きっとNIGHT音楽も踊る タンスでダンスする現状 これはチャンスなんかって思う カスタネットがほらたんたん たたたたんたたんたんたたんたん 踊ってない夜を知らない人とか この世に一人もございません 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってない夜がない夜なんて とってもとっても退屈です いつも待ってる ダンスホールは待ってる 変わってく 変わってく 傷だらけでも待ってる ほら踊ってる ダンスホールの未来に 色を塗って生きるのは あなた あなた 「ダンスは笑顔で待ってる」 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってない夜がない夜なんて 踊ってたい夜を知りたい 踊ってたい夜を気に入りたい 踊ってたい夜を知りたい 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってたい夜に泣いてるなんて とってもとっても退屈です 踊ってたい夜が大切なんです とってもとってもとっても大切です | 須田景凪 | Koji Mihara | Koji Mihara | | 踊ってるだけで退場 それをそっかそっかっていって お幸せについて討論 何が正義なんかって思う 生意気そうにガム噛んで それもいいないいなって思う テレスコープ越しの感情 ロッカーに全部詰め込んだ 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってない夜がない夜なんて とってもとっても退屈です 思ってるだけで行動 きっとNIGHT音楽も踊る タンスでダンスする現状 これはチャンスなんかって思う カスタネットがほらたんたん たたたたんたたんたんたたんたん 踊ってない夜を知らない人とか この世に一人もございません 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってない夜がない夜なんて とってもとっても退屈です いつも待ってる ダンスホールは待ってる 変わってく 変わってく 傷だらけでも待ってる ほら踊ってる ダンスホールの未来に 色を塗って生きるのは あなた あなた 「ダンスは笑顔で待ってる」 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない 踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってない夜がない夜なんて 踊ってたい夜を知りたい 踊ってたい夜を気に入りたい 踊ってたい夜を知りたい 踊ってない夜が気に入らないよ 気に入らない夜なんてもう僕は知らない 踊ってたい夜に泣いてるなんて とってもとっても退屈です 踊ってたい夜が大切なんです とってもとってもとっても大切です |
| ノマド (self cover)途方もない時間だけ また過ぎていく 此処は理想郷では無い ましてや描いた未来じゃ無い 終わりのない未来など なんて下らない 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 遠い先の方へ 痛みと歩いていた 騒がしい街の声が頭に響く 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ 救いのない話なら とうに聞き飽きた それを優しさと言って絆すなら 余計馬鹿らしい 偽りないうつつなら なんて気儘だろう 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 暗い闇の方へ ふと目を向ける度に 下らない言葉達が心を満たす 夢の途中で目覚めたなら この夜は一層濁ってしまうだろう 触れた指が解けぬように 今はただ 願うまま 日々を過ごしていたいだけ それなのに曖昧な温かさで 淡い理想に魅入られてしまう 心ひとつ吐き出せないくせに 身勝手な私だ 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ | 須田景凪 | バルーン | バルーン | | 途方もない時間だけ また過ぎていく 此処は理想郷では無い ましてや描いた未来じゃ無い 終わりのない未来など なんて下らない 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 遠い先の方へ 痛みと歩いていた 騒がしい街の声が頭に響く 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ 救いのない話なら とうに聞き飽きた それを優しさと言って絆すなら 余計馬鹿らしい 偽りないうつつなら なんて気儘だろう 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの 暗い闇の方へ ふと目を向ける度に 下らない言葉達が心を満たす 夢の途中で目覚めたなら この夜は一層濁ってしまうだろう 触れた指が解けぬように 今はただ 願うまま 日々を過ごしていたいだけ それなのに曖昧な温かさで 淡い理想に魅入られてしまう 心ひとつ吐き出せないくせに 身勝手な私だ 夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ |
| welpいつの間にか がらんどうだ 絵具は持て余しているのに描けない 話をして牙を立てて 獣に成りきれない時間を過ごしてたね 認めたくはないけれど ぎこちない苦い記憶も いつか 忘れてしまう棘ならば 白紙に戻そう 言葉を交わしながら 優しさも苛立ちさえも 捨てられない私を許して欲しい 日々を重ね 残る物は 他愛ない思い出の羅列だと気付いた 今夜だけは夜更かしをしよう 瞼が重たくなるまで 糸を手繰る あなたを探す 見世物の姿さえも 意味のない淡い期待も いつか 静かな夜が訪れたら 暇に浸ろう 心は踊りながら 見透く飾りの日々さえ 疑わないあなたと話しがしたい 夜な夜な考えてしまうんだ 過去とか下らない事ばっか 笑ってくれ 笑ってくれ そして天井は回り出して 飾りすら全てを脱ぎ去って 歌ってくれ 歌ってくれ いつか 忘れてしまう棘ならば 白紙に戻そう 言葉を交わしながら 優しさも苛立ちさえも 捨てられない私を許して欲しい | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | いつの間にか がらんどうだ 絵具は持て余しているのに描けない 話をして牙を立てて 獣に成りきれない時間を過ごしてたね 認めたくはないけれど ぎこちない苦い記憶も いつか 忘れてしまう棘ならば 白紙に戻そう 言葉を交わしながら 優しさも苛立ちさえも 捨てられない私を許して欲しい 日々を重ね 残る物は 他愛ない思い出の羅列だと気付いた 今夜だけは夜更かしをしよう 瞼が重たくなるまで 糸を手繰る あなたを探す 見世物の姿さえも 意味のない淡い期待も いつか 静かな夜が訪れたら 暇に浸ろう 心は踊りながら 見透く飾りの日々さえ 疑わないあなたと話しがしたい 夜な夜な考えてしまうんだ 過去とか下らない事ばっか 笑ってくれ 笑ってくれ そして天井は回り出して 飾りすら全てを脱ぎ去って 歌ってくれ 歌ってくれ いつか 忘れてしまう棘ならば 白紙に戻そう 言葉を交わしながら 優しさも苛立ちさえも 捨てられない私を許して欲しい |
| 風の姿風が忙しなく窓を叩いた その度に秋の匂いがした 閉じた瞼に触れる 生温い熱 真夜中の羊の群れに 手を伸ばす気怠い部屋で 潤む瞳は誰を思い出していたの 長い髪が細い指が 昇る陽に溶けていた その姿に愚かなほど 見惚れていた 水面に映る姿を覗く 猛毒の様な私がいた 呼応して今を交わして生き延びている 向い風に抱きしめられて 得も言えず声を失う この心は言葉で言い表せない 晴々と語る声が 鳥の様に響いていた その音色に近付くほど 顔を伏せた 思い出せないことが ひとつひとつ増えていく 大事な温もりも 帰るべき場所も 言い出せないことが ひとつひとつ増えていく 後悔も焦燥もあなたが赦した 微笑みが 触れる指が 憎いほど優しくて 一筋のその眼差しが 胸を刺した | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 風が忙しなく窓を叩いた その度に秋の匂いがした 閉じた瞼に触れる 生温い熱 真夜中の羊の群れに 手を伸ばす気怠い部屋で 潤む瞳は誰を思い出していたの 長い髪が細い指が 昇る陽に溶けていた その姿に愚かなほど 見惚れていた 水面に映る姿を覗く 猛毒の様な私がいた 呼応して今を交わして生き延びている 向い風に抱きしめられて 得も言えず声を失う この心は言葉で言い表せない 晴々と語る声が 鳥の様に響いていた その音色に近付くほど 顔を伏せた 思い出せないことが ひとつひとつ増えていく 大事な温もりも 帰るべき場所も 言い出せないことが ひとつひとつ増えていく 後悔も焦燥もあなたが赦した 微笑みが 触れる指が 憎いほど優しくて 一筋のその眼差しが 胸を刺した |
| リグレット渦を巻いた 茹だる夜 懐かしい夢を見ていた まだ理想像に囚われたまま 胸を占める 面影は 確かな君の姿だ 獣の様に爪を立てている あの日の笑顔も あの日の涙も ふと思い出しては胸を締め付ける 僕達が飲み込んだ後悔の果てに 報いがあるかなんてさ 知る由もないから 当てもなく彷徨った人生の先で 愚かな罪も優しさも君が居たならば 笑い飛ばしてやれると 窓を射した朝焼けが燃える度 君の声を ただ思い出して 日々は過ぎていく 戸惑いみたいな言葉が 絶えず喉元に潜む 獣の様に爪を研いでいる あの日の優しさも あの日の寂しさも こころは言葉に出来やしないから 僕達を抱きしめた永遠の色が 思い掛けず褪せても消えやしないから 有触れた幸せに手を伸ばすことが あまりに怖くて仕方ない その声で全て 笑い飛ばして欲しくて 消えない痛みを愛してしまう 愚かに見えるでしょう それでいいんだと 退屈な日々は君のせいだよ 愚かに映るでしょう それでいいんだと あの日の笑顔も あの日の涙も ふと思い出しては胸を締め付ける 僕達が飲み込んだ後悔の果てに 報いがあるかなんてさ 知る由もないから 当てもなく彷徨った人生の先で 愚かな罪も優しさも君が居たならば 笑い飛ばしてやれると | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | 渦を巻いた 茹だる夜 懐かしい夢を見ていた まだ理想像に囚われたまま 胸を占める 面影は 確かな君の姿だ 獣の様に爪を立てている あの日の笑顔も あの日の涙も ふと思い出しては胸を締め付ける 僕達が飲み込んだ後悔の果てに 報いがあるかなんてさ 知る由もないから 当てもなく彷徨った人生の先で 愚かな罪も優しさも君が居たならば 笑い飛ばしてやれると 窓を射した朝焼けが燃える度 君の声を ただ思い出して 日々は過ぎていく 戸惑いみたいな言葉が 絶えず喉元に潜む 獣の様に爪を研いでいる あの日の優しさも あの日の寂しさも こころは言葉に出来やしないから 僕達を抱きしめた永遠の色が 思い掛けず褪せても消えやしないから 有触れた幸せに手を伸ばすことが あまりに怖くて仕方ない その声で全て 笑い飛ばして欲しくて 消えない痛みを愛してしまう 愚かに見えるでしょう それでいいんだと 退屈な日々は君のせいだよ 愚かに映るでしょう それでいいんだと あの日の笑顔も あの日の涙も ふと思い出しては胸を締め付ける 僕達が飲み込んだ後悔の果てに 報いがあるかなんてさ 知る由もないから 当てもなく彷徨った人生の先で 愚かな罪も優しさも君が居たならば 笑い飛ばしてやれると |
| ユーエンミーウォーアイニーさ 幸せってなんかもどかしい 憎らしいくらいが丁度良いんだって 斜に構えては空っぽになっていた 未来なんて実は無いらしい それなら今を生きていたいんだって 傷が付いても雨に濡れても 何十回、何百回と また恋に恋をして ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ すれ違いばっかのユーエンミー 必ずってなんか馬鹿らしい 有り得ないくらいが丁度良いんだって 心躍るような夢を語ってやろう 誰もあんたにはなれやしない お願い 信じて欲しいんだ あ、試しにアバンチュールでもどうですか 何十回、何百回と また恋に恋をして ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ 騙し合いばっかのユーエンミー 愛は盲目 じわじわ心を蝕んで 消えないな 私だけの孤独が ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ すれ違いばっかのユーエンミー ウォーアイニーさ 惹かれ合うばっかのユーエンミー | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | | ウォーアイニーさ 幸せってなんかもどかしい 憎らしいくらいが丁度良いんだって 斜に構えては空っぽになっていた 未来なんて実は無いらしい それなら今を生きていたいんだって 傷が付いても雨に濡れても 何十回、何百回と また恋に恋をして ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ すれ違いばっかのユーエンミー 必ずってなんか馬鹿らしい 有り得ないくらいが丁度良いんだって 心躍るような夢を語ってやろう 誰もあんたにはなれやしない お願い 信じて欲しいんだ あ、試しにアバンチュールでもどうですか 何十回、何百回と また恋に恋をして ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ 騙し合いばっかのユーエンミー 愛は盲目 じわじわ心を蝕んで 消えないな 私だけの孤独が ウォーアイニーさ 今夜は何処にも行かないで ウォーアイニーさ あんたは少しも分かってない! 何度だって何度だって 心と心のマリアージュ ウォーアイニーさ すれ違いばっかのユーエンミー ウォーアイニーさ 惹かれ合うばっかのユーエンミー |
| 綺麗事乾いた空だけ確かに残ってる 狭い籠の中で 冷たい空気が肺を満たす度 あなたの事を思い出した 幾度も心はあなたに触れていた 声も仕草さえも 思えば言えずにいた事ばかりだ 今更遅いね ほら何度も悔やんでいるんだよ 心にもない事ばっか言った事 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 思い出という綺麗事で誤魔化さないで あなたの気配が無くなって この街も色褪せるんだね 何処へも行けない僕を見て笑っておくれ 暮らしは続いていく 痛みは慣れていく 今が過去に化ける 亡霊の様にただ生きるのは もう辞めにしたいんだよ ほら何度も甘えていたんだな 優しさの奥では何を犠牲にした? 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 全てを美談にするなんて許さないから 愚かな心に従って あなたの事を想うんだね 何処へも行けない僕を見て嗤っておくれ 愛が欲しいと鳴かないで こんなに愛しているのに 孤独に疲れたらおいで ふたりで哂い合おうぜ 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 思い出という綺麗事で誤魔化さないで あなたの気配が無くなって この街も色褪せるんだね 何処へも行けない僕を見て笑っておくれ 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 思い出という綺麗事で誤魔化さないで あなたの気配が無くなって この街も色褪せるんだね 何処へも行けない僕を見て笑っておくれ | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Keina Suda | 乾いた空だけ確かに残ってる 狭い籠の中で 冷たい空気が肺を満たす度 あなたの事を思い出した 幾度も心はあなたに触れていた 声も仕草さえも 思えば言えずにいた事ばかりだ 今更遅いね ほら何度も悔やんでいるんだよ 心にもない事ばっか言った事 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 思い出という綺麗事で誤魔化さないで あなたの気配が無くなって この街も色褪せるんだね 何処へも行けない僕を見て笑っておくれ 暮らしは続いていく 痛みは慣れていく 今が過去に化ける 亡霊の様にただ生きるのは もう辞めにしたいんだよ ほら何度も甘えていたんだな 優しさの奥では何を犠牲にした? 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 全てを美談にするなんて許さないから 愚かな心に従って あなたの事を想うんだね 何処へも行けない僕を見て嗤っておくれ 愛が欲しいと鳴かないで こんなに愛しているのに 孤独に疲れたらおいで ふたりで哂い合おうぜ 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 思い出という綺麗事で誤魔化さないで あなたの気配が無くなって この街も色褪せるんだね 何処へも行けない僕を見て笑っておくれ 遠くへ行ってしまったね 少しずつ忘れていくんだね 思い出という綺麗事で誤魔化さないで あなたの気配が無くなって この街も色褪せるんだね 何処へも行けない僕を見て笑っておくれ |
| バグアウト花言葉を付けないで 君は何も分かってないよ その瞳を向けないで 愛想 痺れて下らない 心を見透かさないで 結局 目もくれないくせして その姿を見せないで 気味が悪くて仕方ない 初めまして 毒を吐いて その笑みで身を滅ぼしとくれ お気の毒ね 来たる日まで 孤独に嘆いて苦しめばいい 時間が勿体ないからさ もう帰りたいなんて言えないな 目を伏せた先の我楽多が なんだか自分の様だった そもそも何様なんですか そう戯言ばっかで進行中 馬鹿らしい邪論 いやらしい愚問 言葉の刃で酔心中 うつつを見逃さないで 折角 罰をくれてやるんだ 夜が襲い掛かるのさ 君が悪くて違いない! 初めまして 毒を吐いて その笑みで身を滅ぼしとくれ お気の毒ね 来たる日まで 孤独に嘆いて苦しめばいい 毒を喰らうなら皿までも | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Keina Suda | 花言葉を付けないで 君は何も分かってないよ その瞳を向けないで 愛想 痺れて下らない 心を見透かさないで 結局 目もくれないくせして その姿を見せないで 気味が悪くて仕方ない 初めまして 毒を吐いて その笑みで身を滅ぼしとくれ お気の毒ね 来たる日まで 孤独に嘆いて苦しめばいい 時間が勿体ないからさ もう帰りたいなんて言えないな 目を伏せた先の我楽多が なんだか自分の様だった そもそも何様なんですか そう戯言ばっかで進行中 馬鹿らしい邪論 いやらしい愚問 言葉の刃で酔心中 うつつを見逃さないで 折角 罰をくれてやるんだ 夜が襲い掛かるのさ 君が悪くて違いない! 初めまして 毒を吐いて その笑みで身を滅ぼしとくれ お気の毒ね 来たる日まで 孤独に嘆いて苦しめばいい 毒を喰らうなら皿までも |
| 終夜月明かりに消えそうな瞳を眺めていた 空が鳴く 窓の向こう 季節を運ぶ夕嵐 憂う横顔に何も言えないな 時間は経つ 向かい風が今を攫う 呼ぶ声も掻き消されてしまった 朱い陽が落ちた この夜は二人だけのものだ 月明かりに消えそうな瞳を眺めていた 朝焼けが胸を締め付ける前に 夜空の最果てまでも届く光でありたい 一等星の輝きは要らないから 傷跡を隠してまで 向かう先は遠いだろう 語るその声がやけに寂しくて あなたさえ望むのなら 何処へでも行けるだろう 阻むものなんて一つもないさ 今抱く全てが思い出になる頃 その瞳は何を見るだろうか 心なら此処へ置いていくから 花を散らす風の中 あなたは歩いていく 叶うなら霧の掛かった未来で 枯れた声も癒える様な凪ぐ白波でありたい この夜は二人だけのものだ 月明かりに消えそうな瞳を眺めていた 朝焼けが胸を締め付ける前に 夜空の最果てまでも届く光でありたい 一等星の輝きは要らないから | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Keina Suda | 月明かりに消えそうな瞳を眺めていた 空が鳴く 窓の向こう 季節を運ぶ夕嵐 憂う横顔に何も言えないな 時間は経つ 向かい風が今を攫う 呼ぶ声も掻き消されてしまった 朱い陽が落ちた この夜は二人だけのものだ 月明かりに消えそうな瞳を眺めていた 朝焼けが胸を締め付ける前に 夜空の最果てまでも届く光でありたい 一等星の輝きは要らないから 傷跡を隠してまで 向かう先は遠いだろう 語るその声がやけに寂しくて あなたさえ望むのなら 何処へでも行けるだろう 阻むものなんて一つもないさ 今抱く全てが思い出になる頃 その瞳は何を見るだろうか 心なら此処へ置いていくから 花を散らす風の中 あなたは歩いていく 叶うなら霧の掛かった未来で 枯れた声も癒える様な凪ぐ白波でありたい この夜は二人だけのものだ 月明かりに消えそうな瞳を眺めていた 朝焼けが胸を締め付ける前に 夜空の最果てまでも届く光でありたい 一等星の輝きは要らないから |
| 幼藍子供のままでいたいと願っていたのに いつしか恥も青ささえも手離していたようです またね、絶対ねってその声が仄かになった いつしか空の青ささえも忘れていたようです ばいばい 素敵な人生へ 曖昧な花言葉を 初めましてを思い出してくれよ 幼い愛 会いに行くから ほら 癒えない傷さえ返しておくれ 大体身勝手よ 貴方だけが 今も胸の奥にいるなんて いつか大人になって回り道が癖になっていた 馬鹿だね いつか無垢な声を重ね合いたいね ばいばい 降る夜につられて 今日を過去へ追いやって行く 初めましては思い出せないけれど 躊躇いたい 生憎の空模様 冷たい籠の中 成れの果て 大体わかってよ 貴方こそが 今も夜を深くするなんて 幼い藍 会いに行くから ほら 風見鶏共め 分からず屋 大体わかるでしょ 貴方だけが 今も 幼い愛 会いに行くから ほら 癒えない傷さえ愛しておくれ 大体身勝手よ 貴方だけが 今も胸の奥にいるなんて | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Keina Suda | 子供のままでいたいと願っていたのに いつしか恥も青ささえも手離していたようです またね、絶対ねってその声が仄かになった いつしか空の青ささえも忘れていたようです ばいばい 素敵な人生へ 曖昧な花言葉を 初めましてを思い出してくれよ 幼い愛 会いに行くから ほら 癒えない傷さえ返しておくれ 大体身勝手よ 貴方だけが 今も胸の奥にいるなんて いつか大人になって回り道が癖になっていた 馬鹿だね いつか無垢な声を重ね合いたいね ばいばい 降る夜につられて 今日を過去へ追いやって行く 初めましては思い出せないけれど 躊躇いたい 生憎の空模様 冷たい籠の中 成れの果て 大体わかってよ 貴方こそが 今も夜を深くするなんて 幼い藍 会いに行くから ほら 風見鶏共め 分からず屋 大体わかるでしょ 貴方だけが 今も 幼い愛 会いに行くから ほら 癒えない傷さえ愛しておくれ 大体身勝手よ 貴方だけが 今も胸の奥にいるなんて |
| 美談いつからだろうか 言葉を選ぶようになったのは お互い変わったね そう思うでしょう もう覚えてないんだ 心の棘が寂しいってこと 似たもの同士の ふたりだったね 全部 あなたのせいにさせてよね だって痛みすら愛おしいじゃない こんなのはきっと私じゃない 独りよがりを許して シルバーグレージュのリングが 寂しそうに輝く さらば 醜い恋心よ 忘れるまで忘れはしないから いつからだろうか 言葉が詰まるようになったのは お互い変わったね そう思うでしょう もうずる賢いんだ 心は時を飲み込んでいく 幸せの価値など 曖昧でしょう 嫌でも変わっていく 生きているから 優しくなりたい あなたのように 宵に沈まぬ光のように 言葉じゃ足りない 心があるんだ 鼓動が五月蝿い静寂の中 さよならは言いたくないんだ 全部 あなたのせいにさせてよね だって痛みすら愛おしいじゃない こんなのはきっと私じゃない 独りよがりを許して シルバーグレージュのリングが 寂しそうに輝く さらば 醜い恋心よ 忘れるまで忘れはしないから | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Tomi Yo | いつからだろうか 言葉を選ぶようになったのは お互い変わったね そう思うでしょう もう覚えてないんだ 心の棘が寂しいってこと 似たもの同士の ふたりだったね 全部 あなたのせいにさせてよね だって痛みすら愛おしいじゃない こんなのはきっと私じゃない 独りよがりを許して シルバーグレージュのリングが 寂しそうに輝く さらば 醜い恋心よ 忘れるまで忘れはしないから いつからだろうか 言葉が詰まるようになったのは お互い変わったね そう思うでしょう もうずる賢いんだ 心は時を飲み込んでいく 幸せの価値など 曖昧でしょう 嫌でも変わっていく 生きているから 優しくなりたい あなたのように 宵に沈まぬ光のように 言葉じゃ足りない 心があるんだ 鼓動が五月蝿い静寂の中 さよならは言いたくないんだ 全部 あなたのせいにさせてよね だって痛みすら愛おしいじゃない こんなのはきっと私じゃない 独りよがりを許して シルバーグレージュのリングが 寂しそうに輝く さらば 醜い恋心よ 忘れるまで忘れはしないから |
| Howdy思い出していた あの曖昧な優しさによく似た愛憎も いずれ薄れることは知ってるわ 最後まで信じていた 愛の形も ゆるやかに 漂う霧の中 この街を彷徨っている ねむたいわ 心地好い白昼夢 あたしは此処で待っているわ 覚束ないわ この鮮明な灰色に溶けていく感覚も もう何もかも霞の中へ 淋しさもない あの灯りの方へ おそろしい 儚い夢の中 嘘ばかり貪っている うらやましい 終わりなど要らないわ あなたはそのままでいてね ゆるやかに 幼い歌の中 この街を彷徨っている ねむたいわ さよならは言わないで あたしは此処で待っているわ | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Keina Suda | 思い出していた あの曖昧な優しさによく似た愛憎も いずれ薄れることは知ってるわ 最後まで信じていた 愛の形も ゆるやかに 漂う霧の中 この街を彷徨っている ねむたいわ 心地好い白昼夢 あたしは此処で待っているわ 覚束ないわ この鮮明な灰色に溶けていく感覚も もう何もかも霞の中へ 淋しさもない あの灯りの方へ おそろしい 儚い夢の中 嘘ばかり貪っている うらやましい 終わりなど要らないわ あなたはそのままでいてね ゆるやかに 幼い歌の中 この街を彷徨っている ねむたいわ さよならは言わないで あたしは此処で待っているわ |
| ミラージュ憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました 僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ 例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか 空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう 眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | トオミヨウ | 憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました 僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ 例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか 空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう 眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ |
| ミームあんたの描いている 安っぽいドラマを演じましょう あんたが望むのなら アイロニーな夜も 今日だって掌で踊って 私を奪って欲しいだけ チープなレイトショーを ご一緒にどうか如何ですか 下らなくて思わず笑ってしまうような ミームな恋模様を 焦がしても良いか、良いですか 飾らないで 心を脱ぎ捨てて そして、愛してるって誓って! 後悔を教示してあげましょう →痛みを赦すは美徳でしょう 理想ばかりの愚か者 →黙っていろよ、この■■■ あんたは覚えている? 湿っぽい心と蛍光灯 あんたが望むのなら グルーミーな夜も 今日だって掌で踊って 私を奪って欲しいだけ ナードなメロドラマを ご一緒にどうか如何ですか 頼りなくて思わず火照ってしまうような ミームな雨模様で 満たしても良いか、良いですか 笑わないで 真夜中が妬ましい そして チープなレイトショーを ご一緒にどうか如何ですか 下らなくて思わず笑ってしまうような ミームな恋模様を 焦がしても良いか、良いですか 飾らないで 心を脱ぎ捨てて そして、愛してるって誓って! | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | あんたの描いている 安っぽいドラマを演じましょう あんたが望むのなら アイロニーな夜も 今日だって掌で踊って 私を奪って欲しいだけ チープなレイトショーを ご一緒にどうか如何ですか 下らなくて思わず笑ってしまうような ミームな恋模様を 焦がしても良いか、良いですか 飾らないで 心を脱ぎ捨てて そして、愛してるって誓って! 後悔を教示してあげましょう →痛みを赦すは美徳でしょう 理想ばかりの愚か者 →黙っていろよ、この■■■ あんたは覚えている? 湿っぽい心と蛍光灯 あんたが望むのなら グルーミーな夜も 今日だって掌で踊って 私を奪って欲しいだけ ナードなメロドラマを ご一緒にどうか如何ですか 頼りなくて思わず火照ってしまうような ミームな雨模様で 満たしても良いか、良いですか 笑わないで 真夜中が妬ましい そして チープなレイトショーを ご一緒にどうか如何ですか 下らなくて思わず笑ってしまうような ミームな恋模様を 焦がしても良いか、良いですか 飾らないで 心を脱ぎ捨てて そして、愛してるって誓って! |
| ラブルまた会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ 退屈な生活を持て余している 心の奥で誰かを待っていた 風が吹いて花が散る もう何度目だ 夕に染まった街を歩いている 夜が君を連れて来てから ずっと鼓動が煩くてさ また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 君だけが心を揺らすのさ 何処へだって行ける様な 羽が僕にあったらな いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ 光を知ってしまうのは時に残酷で 昨日の僕と何か違っている いつか君が下を向いたって きっと孤独を分け合うから もう後悔なんてさ たった一度だってさ きっとこれ以上 飲み込めないよ 君と出会えてさ 本当に良かったな 長い夜が明けていく また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 君だけが心を揺らすのさ 何処へだって行ける様な 羽が僕にあったらな いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 朝も 昼も 夜も ずっと いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪・赤山コウ | また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ 退屈な生活を持て余している 心の奥で誰かを待っていた 風が吹いて花が散る もう何度目だ 夕に染まった街を歩いている 夜が君を連れて来てから ずっと鼓動が煩くてさ また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 君だけが心を揺らすのさ 何処へだって行ける様な 羽が僕にあったらな いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ 光を知ってしまうのは時に残酷で 昨日の僕と何か違っている いつか君が下を向いたって きっと孤独を分け合うから もう後悔なんてさ たった一度だってさ きっとこれ以上 飲み込めないよ 君と出会えてさ 本当に良かったな 長い夜が明けていく また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 君だけが心を揺らすのさ 何処へだって行ける様な 羽が僕にあったらな いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう また会いに来てもいいですか 愛を知っていいですか 朝も 昼も 夜も ずっと いつまでも夢中さ、君に 馬鹿みたいだろう、なあ |
| WOLF世界が終わる前に 君と その牙なら その全てを 貫いてしまうだろう その姿が 美しくて 胸が痛いんだ 何を抱えて 何処へ歩いていく さらば!また会えると信じて 世界が終わる前に 君と強がって生きていたい 傷付け合おうとも 悲しい雨はきっと 君が降らせているんだって そう思ってしまうよ その愛という 言葉の裏面 誰が棲みついている 壊れそうな 声で叫んで 否応、謳うんだ 目を醒ましたら 消えてしまいそうで 獣みたいに吠えてくれよ! 心ひとつを分けてくれよ! 世界を拒む前に 君と転がって生きていたい 息が止まろうとも 孤独と踊らないで 君が弱く笑えたなら そう願ってしまうよ 世界が終わる前に 君と強がって生きていたい 傷付け合おうとも 悲しい雨はきっと 君が降らせているんだって そう思ってしまうよ せかいがおわるまえに きみと こどくとおどらないで きみが | 須田景凪 | バルーン | バルーン | バルーン | 世界が終わる前に 君と その牙なら その全てを 貫いてしまうだろう その姿が 美しくて 胸が痛いんだ 何を抱えて 何処へ歩いていく さらば!また会えると信じて 世界が終わる前に 君と強がって生きていたい 傷付け合おうとも 悲しい雨はきっと 君が降らせているんだって そう思ってしまうよ その愛という 言葉の裏面 誰が棲みついている 壊れそうな 声で叫んで 否応、謳うんだ 目を醒ましたら 消えてしまいそうで 獣みたいに吠えてくれよ! 心ひとつを分けてくれよ! 世界を拒む前に 君と転がって生きていたい 息が止まろうとも 孤独と踊らないで 君が弱く笑えたなら そう願ってしまうよ 世界が終わる前に 君と強がって生きていたい 傷付け合おうとも 悲しい雨はきっと 君が降らせているんだって そう思ってしまうよ せかいがおわるまえに きみと こどくとおどらないで きみが |
| リベラ止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ 約束をしませんか 互いが望んだ思い出になるように 哀しみは終わるのに どうして総じて痛みすら愛おしい 食らえ 患った愛憎を 満たせ 空っぽの心臓を 忘れないで 闇の奥を照らす光があること 今も終わらない この地獄が ねえ、この悪夢を醒ましてくれ 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ 愚かだった ふたりに救いの手を 過ちを君は覚えている? ええ、何度も夢に見る こうして今はただ、寝苦しい 奪え 天界の引力を 願え 一時の幻想を 忘れないで 闇の奥を照らす光があること まだ終わらない この嵐が ねえ、この悪夢を満たしてくれ 飾らない言葉でいい ラブコールはずっと 今も終わらない この地獄が ねえ、この悪夢を醒ましてくれ 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ 約束をしませんか 互いが望んだ思い出になるように 哀しみは終わるのに どうして総じて痛みすら愛おしい 食らえ 患った愛憎を 満たせ 空っぽの心臓を 忘れないで 闇の奥を照らす光があること 今も終わらない この地獄が ねえ、この悪夢を醒ましてくれ 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ 愚かだった ふたりに救いの手を 過ちを君は覚えている? ええ、何度も夢に見る こうして今はただ、寝苦しい 奪え 天界の引力を 願え 一時の幻想を 忘れないで 闇の奥を照らす光があること まだ終わらない この嵐が ねえ、この悪夢を満たしてくれ 飾らない言葉でいい ラブコールはずっと 今も終わらない この地獄が ねえ、この悪夢を醒ましてくれ 止まない 正しい雨 エンドロールはきっとふたりだけ |