HATENA 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 疑え 僕をやめないように 半信半疑なら 口を塞いで 他の正解を待って 答えることに怯える僕が 心底 嫌でした 依然 前途不透明 確証なきまま叫ぶ フレーズ 自由と引き換えた 猶予 いつまで 持つのやら 「ハテナ」 さあ 誰もかれも 教えてはくれない 「ハテナ」 手に入れた今と 犠牲は等価値? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 闘うことは 疑うこと 僕が 僕をやめないように 恥なきまま 叶う夢なんて どこにも無いみたいだ ずっとここにいちゃいけないって いつから 気付いてた? 絶望と冀望が いつか 終わっても つまんねえ奴には なるなよ 終わりなき 命のタスク 白紙はナシでいこう 「ハテナ」 耳鳴りのような 微かな違和感 「ハテナ」 誰に捧げたくて 書いた物語? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕は 変われるんですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 未だに 胸は張れないまま それでも 迷いながら それでも 終わらせないことを 選んだのは 僕だろう 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きていくんだっけ どうしたって 生きていくんだよな? 闘え 僕をやめないように いつか 僕を愛せるように | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 疑え 僕をやめないように 半信半疑なら 口を塞いで 他の正解を待って 答えることに怯える僕が 心底 嫌でした 依然 前途不透明 確証なきまま叫ぶ フレーズ 自由と引き換えた 猶予 いつまで 持つのやら 「ハテナ」 さあ 誰もかれも 教えてはくれない 「ハテナ」 手に入れた今と 犠牲は等価値? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 闘うことは 疑うこと 僕が 僕をやめないように 恥なきまま 叶う夢なんて どこにも無いみたいだ ずっとここにいちゃいけないって いつから 気付いてた? 絶望と冀望が いつか 終わっても つまんねえ奴には なるなよ 終わりなき 命のタスク 白紙はナシでいこう 「ハテナ」 耳鳴りのような 微かな違和感 「ハテナ」 誰に捧げたくて 書いた物語? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕は 変われるんですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 未だに 胸は張れないまま それでも 迷いながら それでも 終わらせないことを 選んだのは 僕だろう 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きていくんだっけ どうしたって 生きていくんだよな? 闘え 僕をやめないように いつか 僕を愛せるように |
敗北の少年 ぶつかって 逃げ込んで 僕はいつしか ここに立ってた 誰もが憧れる ヒーローに なりたくて でもなれなくて これぐらいじゃ 届かないこと 分かっていたのに 敗北の少年 現実を謳(うた)え あんな風に空は飛べやしないんだ こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う 耳鳴りが こだまして 僕に 奇跡が 問いかけるんだ 「君の夢 憧れたヒーローに 今すぐ させてあげよう」 飴みたいに 差し伸べられたって 嬉しくないんだ 敗北の少年 存在を謳(うた)え 君みたいに眩しくはなれないけど こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う まだ地を這(は)う 鼓動を知って 息を吸い込んで 「僕は遠慮するよ」 敗北の 敗北の少年 平凡を謳(うた)え あいにくと神は信じないタチで すれ違いの 物語よ さよなら 敗北の少年 現実を謳(うた)え 僕らは泥を這(は)い蹲(つくば)るもの こんな夜も 愛しいから 僕らは地を這(は)う ただ地を這(は)う | PENGUIN RESEARCH | kemu | kemu | kemu・PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | ぶつかって 逃げ込んで 僕はいつしか ここに立ってた 誰もが憧れる ヒーローに なりたくて でもなれなくて これぐらいじゃ 届かないこと 分かっていたのに 敗北の少年 現実を謳(うた)え あんな風に空は飛べやしないんだ こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う 耳鳴りが こだまして 僕に 奇跡が 問いかけるんだ 「君の夢 憧れたヒーローに 今すぐ させてあげよう」 飴みたいに 差し伸べられたって 嬉しくないんだ 敗北の少年 存在を謳(うた)え 君みたいに眩しくはなれないけど こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う まだ地を這(は)う 鼓動を知って 息を吸い込んで 「僕は遠慮するよ」 敗北の 敗北の少年 平凡を謳(うた)え あいにくと神は信じないタチで すれ違いの 物語よ さよなら 敗北の少年 現実を謳(うた)え 僕らは泥を這(は)い蹲(つくば)るもの こんな夜も 愛しいから 僕らは地を這(は)う ただ地を這(は)う |
敗者復活戦自由形 てんで勝負になりませんな 見せつけ踏みつけ 舐めやがって 借り物勝者は拍手喝采 おい何だよこれ 公正平等なんて笑わせんな 命を数字で値踏みすんな 誰かの匙で測ったコンテスト それが全て なあ可笑しいよな 退かず負けた数だけ お前に与えられた権利 気付けよ その先が決勝まで続いてんだぞ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 爪痕残してみろ 嗚呼もうやんなっちゃうわ どいつもこいつも馬鹿ばっかだ お仕着せの現在に酔って浸ってどうだの 決めつけんな 慰めんな 下手な芝居で分かった風に 大人ぶる奴に未来を渡すな お前の話だろ寝呆けんな 他人事みたいに聞いてんな (wake up&get up) ぶちのめしてやりたいだろ 笑って死にたいだろ さあ全部全部どうぞどうぞ こっから先は八百長ナシなんで でもな よく覚えとけ 勝ち負けに溺れ過ぎんなよ 楽しむもんだ こういうのは 馬鹿みたいに転べ 敗退者よ謳え お前の試合だ 下手なりの走り方で上等だ どうなったって謳え そんなんで終わらない しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越せたお前だから行くんだ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ じゃあ また後ほど | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | てんで勝負になりませんな 見せつけ踏みつけ 舐めやがって 借り物勝者は拍手喝采 おい何だよこれ 公正平等なんて笑わせんな 命を数字で値踏みすんな 誰かの匙で測ったコンテスト それが全て なあ可笑しいよな 退かず負けた数だけ お前に与えられた権利 気付けよ その先が決勝まで続いてんだぞ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 爪痕残してみろ 嗚呼もうやんなっちゃうわ どいつもこいつも馬鹿ばっかだ お仕着せの現在に酔って浸ってどうだの 決めつけんな 慰めんな 下手な芝居で分かった風に 大人ぶる奴に未来を渡すな お前の話だろ寝呆けんな 他人事みたいに聞いてんな (wake up&get up) ぶちのめしてやりたいだろ 笑って死にたいだろ さあ全部全部どうぞどうぞ こっから先は八百長ナシなんで でもな よく覚えとけ 勝ち負けに溺れ過ぎんなよ 楽しむもんだ こういうのは 馬鹿みたいに転べ 敗退者よ謳え お前の試合だ 下手なりの走り方で上等だ どうなったって謳え そんなんで終わらない しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越せたお前だから行くんだ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ じゃあ また後ほど |
ボタン ねえ あんなに遠いと感じた 細い上り坂も 夏休みも 僅かと思うんだろうか 大人になってしまったら もう会う事も無いだろうと いま一生分の言葉を探す おかしいな 語彙はそんなに 乏しいはずじゃないのに 明日にはもう 誰もいなくなって 孤独とも違う震えを知る朝が来る ただ愛しい別れの日に 振り向かないで 行かなくちゃ またいつか なんて無くても 僕等は覚えている 内緒の暗号も 放課後にしかない茜の空も さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 最初の一つだけ お揃いだからいい 全部消えても ただそれだけは ほつれない 今思えば あの諍いも 秘密の近道も きれいな君も 別々に終わった青春も 全部 優しい日々だった 変わらないのは記憶だけでも 行き過ぎてしまう僕等を 照らす灯りが ただひとつ ひとつあればいい 振り向かないで もうそこに 少年の永遠は無いから 汚れのない手も 擦り切れる程 幾度となくこれから探すんだ さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 僕等を繋ぐ最後の夕焼け きっと忘れない 全部消えても ただそれだけは ほつれない | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | ねえ あんなに遠いと感じた 細い上り坂も 夏休みも 僅かと思うんだろうか 大人になってしまったら もう会う事も無いだろうと いま一生分の言葉を探す おかしいな 語彙はそんなに 乏しいはずじゃないのに 明日にはもう 誰もいなくなって 孤独とも違う震えを知る朝が来る ただ愛しい別れの日に 振り向かないで 行かなくちゃ またいつか なんて無くても 僕等は覚えている 内緒の暗号も 放課後にしかない茜の空も さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 最初の一つだけ お揃いだからいい 全部消えても ただそれだけは ほつれない 今思えば あの諍いも 秘密の近道も きれいな君も 別々に終わった青春も 全部 優しい日々だった 変わらないのは記憶だけでも 行き過ぎてしまう僕等を 照らす灯りが ただひとつ ひとつあればいい 振り向かないで もうそこに 少年の永遠は無いから 汚れのない手も 擦り切れる程 幾度となくこれから探すんだ さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 僕等を繋ぐ最後の夕焼け きっと忘れない 全部消えても ただそれだけは ほつれない |
決闘 「決闘」 その敵は俺 敗北に甘えすぎた 俺だ 分かってんな お情け無用 なあ どっちが本物か 決めようぜ 心に応えたくて 何度も転んで擦りむいた ほっときゃよかったなんて 今更 思える訳ないや 囁く「もういいかい?」 優しすぎた日々が 手を差し伸べる ハッキリさせておこうか 悪いけどな まだに決まってんだろ 衝動 ままに狂う 鼓動 踊れ 永遠の自問自答 シロクロ 決議 投じろ ダセえままの俺じゃ終わんねえ 生きてるか 本能 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 甘えすぎた俺を殴れ こんな馬鹿な俺にも 救い残した 未来がある 時代に呼ばれなくたって 欲しかった才能がなかったって 見限ってくれるなよ まだ万策尽きちゃいないや 勝ち慣れた奴には 見えない景色がある みじめなもんさ ここにしかない ジェラシー 獣みたいに 血が騒ぐ ヤバいほど 衝動 見たことねえ顔してる どうか 止めてくれるな そこで見ててくれよな 一切 判定不要 ぶちのめすだけの 本能 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 誇り 失くして 生きちゃいけねえ こんな馬鹿な 俺こそ ズタボロの傷が似合う 英雄にだってなれるとか ガキの頃 ちょっと思ってたな 英雄にだってなれるとか 今だって 思ってみたいわけさ フラッシュバック 過去に居場所はない 安寧に居座って 覚悟など背負えない とか 分かってんだ 聞き飽きてんの 御託より 勝ち星 あげてみろってな 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 誇り 失くして 生きちゃいけねえ こんな馬鹿が 俺だと この命に 教えてやれ 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 甘えすぎた俺を殴れ こんな馬鹿が 俺だと この命に 教えてやれ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 「決闘」 その敵は俺 敗北に甘えすぎた 俺だ 分かってんな お情け無用 なあ どっちが本物か 決めようぜ 心に応えたくて 何度も転んで擦りむいた ほっときゃよかったなんて 今更 思える訳ないや 囁く「もういいかい?」 優しすぎた日々が 手を差し伸べる ハッキリさせておこうか 悪いけどな まだに決まってんだろ 衝動 ままに狂う 鼓動 踊れ 永遠の自問自答 シロクロ 決議 投じろ ダセえままの俺じゃ終わんねえ 生きてるか 本能 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 甘えすぎた俺を殴れ こんな馬鹿な俺にも 救い残した 未来がある 時代に呼ばれなくたって 欲しかった才能がなかったって 見限ってくれるなよ まだ万策尽きちゃいないや 勝ち慣れた奴には 見えない景色がある みじめなもんさ ここにしかない ジェラシー 獣みたいに 血が騒ぐ ヤバいほど 衝動 見たことねえ顔してる どうか 止めてくれるな そこで見ててくれよな 一切 判定不要 ぶちのめすだけの 本能 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 誇り 失くして 生きちゃいけねえ こんな馬鹿な 俺こそ ズタボロの傷が似合う 英雄にだってなれるとか ガキの頃 ちょっと思ってたな 英雄にだってなれるとか 今だって 思ってみたいわけさ フラッシュバック 過去に居場所はない 安寧に居座って 覚悟など背負えない とか 分かってんだ 聞き飽きてんの 御託より 勝ち星 あげてみろってな 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 誇り 失くして 生きちゃいけねえ こんな馬鹿が 俺だと この命に 教えてやれ 「決闘」 ヤッパリ 許せねえ 甘えすぎた俺を殴れ こんな馬鹿が 俺だと この命に 教えてやれ |
| ジョーカーに宜しく最先端のワード いけてるグループ かけもしない番号 相対的な充足 望まないもんばっか やたらと増えて 潤ってんでしょって あの子どっか行った 結局そうやって欲しいカードは他人のもの せいぜい抗え 割り振られた程度の手札が尽きるまで ジョーカーなんて来ない 均等な不幸など 頼るな 縋るな 泥水でしゃんと目を覚ませ 甘んじてんじゃねえ 最低ラインのユートピアに いつ終わる なんてない 謀れEscape 居眠り用途で埋まる関係者席 振り落とされた 真摯な一般チケット 余計非がなくて煮え滾るラッキーガール 聞きそびれてしまった なんかズルしたの?って 存外 人って忘れてしまうものだから 決して褪せない死のリアリティ 捕食者たちに思い出させてやれ ジョーカーなんて来ない 在りもしない「もし」を 語るな 縋るな 折角の傷に傷が付く 甘んじてんじゃねえ 余りもんのご利益に いつ終わる なんてない 謀れEscape 結局誰しも濁った心臓を打ち鳴らし 笑って 笑って 裏で企んでんだ こんなザマで終わってられっかって ジョーカーなんて来ない 運命の包囲に 怯むな 縋るな 誰かの養分で終わりたいか 甘んじてんじゃねえ 最低ラインのユートピアに いつかなんて来ない 謀れEscape | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 最先端のワード いけてるグループ かけもしない番号 相対的な充足 望まないもんばっか やたらと増えて 潤ってんでしょって あの子どっか行った 結局そうやって欲しいカードは他人のもの せいぜい抗え 割り振られた程度の手札が尽きるまで ジョーカーなんて来ない 均等な不幸など 頼るな 縋るな 泥水でしゃんと目を覚ませ 甘んじてんじゃねえ 最低ラインのユートピアに いつ終わる なんてない 謀れEscape 居眠り用途で埋まる関係者席 振り落とされた 真摯な一般チケット 余計非がなくて煮え滾るラッキーガール 聞きそびれてしまった なんかズルしたの?って 存外 人って忘れてしまうものだから 決して褪せない死のリアリティ 捕食者たちに思い出させてやれ ジョーカーなんて来ない 在りもしない「もし」を 語るな 縋るな 折角の傷に傷が付く 甘んじてんじゃねえ 余りもんのご利益に いつ終わる なんてない 謀れEscape 結局誰しも濁った心臓を打ち鳴らし 笑って 笑って 裏で企んでんだ こんなザマで終わってられっかって ジョーカーなんて来ない 運命の包囲に 怯むな 縋るな 誰かの養分で終わりたいか 甘んじてんじゃねえ 最低ラインのユートピアに いつかなんて来ない 謀れEscape |
| 嘘まみれの街でまたやられた してやられた 飄々と掠め取った なけなしの対価を抱いて 走り去る交差点 くれてやるさ 慣れたもんだ 優しさ 見間違えた 馬鹿正直な自分のせいと 笑わずにいられない白昼堂々 なあ 嫌気さしてんだろお前も なあ 信じる度裏切られてさ なあ 掃き捨て喰い物弱者 最後の最後は手前に賭けてみろ 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないさ お前だけじゃ でも何だって出来そうだ お前となら 嘘塗れの街に踊れ またやられた してやられた でもね 守り抜いた 泥まみれたプライドなんて興味は無いんだろ ゴミと思うか ならばいいさ 嗤っていけばいいさ 紛い物 余り物 等しく無価値なんて 言わせておけ なあ 隠し持ってんだろお前もさ なあ 小恥ずかしい野望やら夢 なあ 誰も信じやしないなら ノーマークの内にちゃんとこさえとけ 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないと 嘆くその手 汚れ擦れた その手を貸してくれよ 無力なお前なら みじめなお前なら 手を繋ぐ意味が分かるだろ そうだろ 奪われたんだ 取り返さなくちゃ 雨晒しの心一つじゃ 夜はきっと冷えるだろ 奪い返して救い出せ 未来のお前自身を 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないさ お前だけじゃ でも何だって出来そうだ お前となら 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないと 嘆くその手 汚れ擦れた その手を貸してくれよ 嘘塗れの街に 狼煙を上げる決戦前夜 | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | またやられた してやられた 飄々と掠め取った なけなしの対価を抱いて 走り去る交差点 くれてやるさ 慣れたもんだ 優しさ 見間違えた 馬鹿正直な自分のせいと 笑わずにいられない白昼堂々 なあ 嫌気さしてんだろお前も なあ 信じる度裏切られてさ なあ 掃き捨て喰い物弱者 最後の最後は手前に賭けてみろ 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないさ お前だけじゃ でも何だって出来そうだ お前となら 嘘塗れの街に踊れ またやられた してやられた でもね 守り抜いた 泥まみれたプライドなんて興味は無いんだろ ゴミと思うか ならばいいさ 嗤っていけばいいさ 紛い物 余り物 等しく無価値なんて 言わせておけ なあ 隠し持ってんだろお前もさ なあ 小恥ずかしい野望やら夢 なあ 誰も信じやしないなら ノーマークの内にちゃんとこさえとけ 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないと 嘆くその手 汚れ擦れた その手を貸してくれよ 無力なお前なら みじめなお前なら 手を繋ぐ意味が分かるだろ そうだろ 奪われたんだ 取り返さなくちゃ 雨晒しの心一つじゃ 夜はきっと冷えるだろ 奪い返して救い出せ 未来のお前自身を 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないさ お前だけじゃ でも何だって出来そうだ お前となら 大体が嘘ばっか こんな街で 路地裏の真実を 謳え叫べ 何にも出来ないと 嘆くその手 汚れ擦れた その手を貸してくれよ 嘘塗れの街に 狼煙を上げる決戦前夜 |
| 近日公開第二章踏み外したシナリオ 上手くやれた試しは無いが 傷だらけのノンフィクションを いつの間にか 僕ら 選んでた 別にこのままだっていいんだ それなりには良く出来ている ただ心残りを言えば 僕らってこんなもんか? 焼き付く程に 目指したエンディングは 今より 眩しくて 眩しくて また信じてくれよ まだ愛してくれよ 間違いだらけの あの日の続きをやろう 馬鹿みたいにさ 笑って 挑んで 痛くて 泣いて 嘘みたいに楽しくて 悔しかったよな お前もさ だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 未完結の鼓動 そして僕らが 僕らを超える 復讐劇 (Vengeance) Come on buddy Play, it's my role 決めたがりの偉い奴に 耳貸すな どうせ つまんなくされるぞ Damn it, Damn it, Damn it! なけなしの命はたいて この身一つで繋いだストーリーを ラブロマンスだ青春劇だ くだらねえオチでメデタシにさせんなよ 歪な順番も 無謀な配役も 今更 愛しく思ってる 当たり前のプロットを 喋り飽きたフレーズを 疑え 抗え あの日の続きをやろう 望まなくとも人知れず 幕は上がってしまって そのくせ 繋ぎとめたいと いつしか思ってしまった だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 定められた 与えられた大団円への復讐劇 (Vengeance) 馬鹿みたいにさ 笑って 挑んで 痛くて 泣いて 嘘みたいに楽しくて 悔しかったよな お前もさ だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 未完結の鼓動 そして僕らに 遂に託された さよならなんて嫌だ これからなんだ ここからなんだ だって僕ら これの主役だろ エンドロールの向こう側 また派手に行こうぜ 未完結の鼓動 そして僕らが 僕らを超える 復讐劇 (Vengeance) Come on buddy | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 踏み外したシナリオ 上手くやれた試しは無いが 傷だらけのノンフィクションを いつの間にか 僕ら 選んでた 別にこのままだっていいんだ それなりには良く出来ている ただ心残りを言えば 僕らってこんなもんか? 焼き付く程に 目指したエンディングは 今より 眩しくて 眩しくて また信じてくれよ まだ愛してくれよ 間違いだらけの あの日の続きをやろう 馬鹿みたいにさ 笑って 挑んで 痛くて 泣いて 嘘みたいに楽しくて 悔しかったよな お前もさ だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 未完結の鼓動 そして僕らが 僕らを超える 復讐劇 (Vengeance) Come on buddy Play, it's my role 決めたがりの偉い奴に 耳貸すな どうせ つまんなくされるぞ Damn it, Damn it, Damn it! なけなしの命はたいて この身一つで繋いだストーリーを ラブロマンスだ青春劇だ くだらねえオチでメデタシにさせんなよ 歪な順番も 無謀な配役も 今更 愛しく思ってる 当たり前のプロットを 喋り飽きたフレーズを 疑え 抗え あの日の続きをやろう 望まなくとも人知れず 幕は上がってしまって そのくせ 繋ぎとめたいと いつしか思ってしまった だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 定められた 与えられた大団円への復讐劇 (Vengeance) 馬鹿みたいにさ 笑って 挑んで 痛くて 泣いて 嘘みたいに楽しくて 悔しかったよな お前もさ だから終われない訳だ 始まる訳だ 近日公開 第二章は 未完結の鼓動 そして僕らに 遂に託された さよならなんて嫌だ これからなんだ ここからなんだ だって僕ら これの主役だろ エンドロールの向こう側 また派手に行こうぜ 未完結の鼓動 そして僕らが 僕らを超える 復讐劇 (Vengeance) Come on buddy |
| WILD BLUE夜更けまで語った 熱く眩しい夢の話を やるべき事はどうでもよくて やりたい事が何かを 前例や時代とかどうとか それよりも 俺達は明日に夢中で 訳もなく走ってみたりした 訳もなく涙を流したりした 思い出せ 無茶な日々 すっかり忘れてたよな 俺達 お前が信じてくれるなら まだ かっこつけていたい 恥ずかしい本音も 叫ぶのさ WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれて笑うのさ 少年のまま 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば「進め」を告げる 限りないBLUE BLUE BLUE 知ってしまえばいいさ 現実とはどんな場所かって 「何てことない」と強がる心だけ 枯れなきゃいい また どうにもこうにも いかなくなったらさ 情けなく求め合おうぜ 偉そうな事ばっか言って どうでもよくさせる才能だけはある 茶化したってバレるのさ まだまだ遊び足りない お互いに 「どこまで、いつまで」なんてこと 話すのは後にしよう 転げ回りたくて 仕方ない WILDに行こうぜ 行こうぜ 奮って行こうぜ 俺達を繋ぐ痛みは ここにある 絶対に忘れない 忘れない 遠く光る夢 闇雲に駆け 夜を越え 再び会おう 会おう 会おう 憎み合ったり 許し合ったり どうしようもないよな 変わらないのさ 俺達 WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれた過去 未来 その先へ 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば あの日々の色 誰も奪えない色 「何処までも進め」と告げる 限りないBLUE BLUE BLUE | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 夜更けまで語った 熱く眩しい夢の話を やるべき事はどうでもよくて やりたい事が何かを 前例や時代とかどうとか それよりも 俺達は明日に夢中で 訳もなく走ってみたりした 訳もなく涙を流したりした 思い出せ 無茶な日々 すっかり忘れてたよな 俺達 お前が信じてくれるなら まだ かっこつけていたい 恥ずかしい本音も 叫ぶのさ WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれて笑うのさ 少年のまま 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば「進め」を告げる 限りないBLUE BLUE BLUE 知ってしまえばいいさ 現実とはどんな場所かって 「何てことない」と強がる心だけ 枯れなきゃいい また どうにもこうにも いかなくなったらさ 情けなく求め合おうぜ 偉そうな事ばっか言って どうでもよくさせる才能だけはある 茶化したってバレるのさ まだまだ遊び足りない お互いに 「どこまで、いつまで」なんてこと 話すのは後にしよう 転げ回りたくて 仕方ない WILDに行こうぜ 行こうぜ 奮って行こうぜ 俺達を繋ぐ痛みは ここにある 絶対に忘れない 忘れない 遠く光る夢 闇雲に駆け 夜を越え 再び会おう 会おう 会おう 憎み合ったり 許し合ったり どうしようもないよな 変わらないのさ 俺達 WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれた過去 未来 その先へ 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば あの日々の色 誰も奪えない色 「何処までも進め」と告げる 限りないBLUE BLUE BLUE |
| スポットライト今日を生き抜くのはそんなに簡単じゃない 夢に潰されそうで眠れない夜をゆく 幼い頃のビジョンはどこかに消えてしまった 不条理な世界できっと誰か泣いている 無傷で通過しようと思うな その道を往くのなら 消せない傷は生きた軌跡だ 死ぬまで忘れないよ どんな悲劇の朝も超えてゆけ 握った夢の感覚を糧にして 報われる保証も無いが予感を信じて走れ 愛すべき奇跡の瞬間はここにしかない 生きゆく理由なんて後付けさ 朝焼けのピンスポットが僕等を照らした 鼓動が止まるその日まで終わらない 次は君の番だって夜明けが言う ひとつまたひとつって積み上げてきた希望は いつか汚れ捨てた理想によく似ている 幼い頃のビジョンはどこかに消えてしまった 訳も無い言葉に気を取られてた隙に いつかこの意識も全部灰に変わるのなら 生きた意味はせめて知りたいよ 全てが、全てが消えてしまう前に 最後の日僕はきっと予感を信じて走る くたびれ切った五感を置き去りに「あとちょっとなんだ」って 生きゆく理由なんて後付けさ 朝焼けのピンスポットが僕等を照らした 鼓動が止まるその日まで終わらない 次は誰の番かって 夜明けに言われなくたって分かるだろう | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 今日を生き抜くのはそんなに簡単じゃない 夢に潰されそうで眠れない夜をゆく 幼い頃のビジョンはどこかに消えてしまった 不条理な世界できっと誰か泣いている 無傷で通過しようと思うな その道を往くのなら 消せない傷は生きた軌跡だ 死ぬまで忘れないよ どんな悲劇の朝も超えてゆけ 握った夢の感覚を糧にして 報われる保証も無いが予感を信じて走れ 愛すべき奇跡の瞬間はここにしかない 生きゆく理由なんて後付けさ 朝焼けのピンスポットが僕等を照らした 鼓動が止まるその日まで終わらない 次は君の番だって夜明けが言う ひとつまたひとつって積み上げてきた希望は いつか汚れ捨てた理想によく似ている 幼い頃のビジョンはどこかに消えてしまった 訳も無い言葉に気を取られてた隙に いつかこの意識も全部灰に変わるのなら 生きた意味はせめて知りたいよ 全てが、全てが消えてしまう前に 最後の日僕はきっと予感を信じて走る くたびれ切った五感を置き去りに「あとちょっとなんだ」って 生きゆく理由なんて後付けさ 朝焼けのピンスポットが僕等を照らした 鼓動が止まるその日まで終わらない 次は誰の番かって 夜明けに言われなくたって分かるだろう |
| SUPERCHARGER知らない内にまたぶつけて ちょっとへこんでしまった僕の理想 多少の傷はツキモノ なんて そっと今日も目を背け (hit the accelerator) x2 過去を焼べて 唸る鼓動が 待った無しだって喚いてる 強く踏み込んでやれ 生き急げビリーヴァー 焦燥感 燃やして どうやったって いつか終着 日が暮れる前に少しでも遠く もっと愉しんでいこう 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか 死に往く理由 それぐらいは 知ってから壊れたい 出来るだけ派手にさ 何を以て完走だとか そういえば聞きそびれたまま 今更忍び寄る恐怖には そっと今日も蓋をして (hit the accelerator) x2 他人の為じゃない ごめん君でもない とどのつまりは僕の為 もうちょっと 気が済むまでさ 生き急げビリーヴァー アテも無くたって こんなに今が恋しい 永遠なんかは無いよ 全部そういうもんさ 気にしなくて良い 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか いつか消える その時には どうか笑っていたい 最高速で終わりたい 生き急げビリーヴァー 悲しまないで 決して振り向かないで 日が暮れる前に少しでも遠く もっと愉しんでいこう 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか チェッカーは彼方 まぼろしでも 真偽を明かすまで もうちょっとだけ付き合って | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 知らない内にまたぶつけて ちょっとへこんでしまった僕の理想 多少の傷はツキモノ なんて そっと今日も目を背け (hit the accelerator) x2 過去を焼べて 唸る鼓動が 待った無しだって喚いてる 強く踏み込んでやれ 生き急げビリーヴァー 焦燥感 燃やして どうやったって いつか終着 日が暮れる前に少しでも遠く もっと愉しんでいこう 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか 死に往く理由 それぐらいは 知ってから壊れたい 出来るだけ派手にさ 何を以て完走だとか そういえば聞きそびれたまま 今更忍び寄る恐怖には そっと今日も蓋をして (hit the accelerator) x2 他人の為じゃない ごめん君でもない とどのつまりは僕の為 もうちょっと 気が済むまでさ 生き急げビリーヴァー アテも無くたって こんなに今が恋しい 永遠なんかは無いよ 全部そういうもんさ 気にしなくて良い 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか いつか消える その時には どうか笑っていたい 最高速で終わりたい 生き急げビリーヴァー 悲しまないで 決して振り向かないで 日が暮れる前に少しでも遠く もっと愉しんでいこう 心臓アフターバーナー 至って視界はクリア 僕は間に合うだろうか チェッカーは彼方 まぼろしでも 真偽を明かすまで もうちょっとだけ付き合って |
| シニバショダンスええんじゃない 事なかれ 程なく廻って来れば 尤もらしさなど 僕等は似合わない 真偽は任せとこ 噎ぶほど やっぱ凄えなって 判別不可な才能を 各々燻らせる 手持ちも信用値もすかんぴんな僕等でもね 有り体にいえば魂ぐらいは ほら (Life is a black box) 持て余す程なの 絶体絶命は誰しもさ 気になるあの子も時に叫ぶ もうちょい愛が足りないのは 欲しがるばかりの僕等だから? 満身創痍で踊りましょ 暗がりに感け 無様なほど 無礼講調子で手を伸ばせば 映るは僕等が在るべき場所 僕等が死ぬべき場所 ぴったりすぎたから 息 詰まって捨てたわスタンス 大して愛着も無いのに 染み付く自分が嫌 初期設定もストーリーもきっと並以下でもね 詳細も不明な魂だけは ほら (Life is a black box) どれにも似ていない 絶体絶命は誰しもさ 偉そうな奴も時に転ぶ もうちょい今日が足りないのは 今日にソレが無いから 絶体絶命は誰しもさ 気になるあの子も時に叫ぶ もうちょい愛が足りないのは 欲しがるばかりの僕等だから 満身創痍で踊りましょ 暗がりに感け 無様なほど 無礼講調子で手を伸ばせば 映るは僕等が在るべき場所 僕等が死ぬべき場所 | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | ええんじゃない 事なかれ 程なく廻って来れば 尤もらしさなど 僕等は似合わない 真偽は任せとこ 噎ぶほど やっぱ凄えなって 判別不可な才能を 各々燻らせる 手持ちも信用値もすかんぴんな僕等でもね 有り体にいえば魂ぐらいは ほら (Life is a black box) 持て余す程なの 絶体絶命は誰しもさ 気になるあの子も時に叫ぶ もうちょい愛が足りないのは 欲しがるばかりの僕等だから? 満身創痍で踊りましょ 暗がりに感け 無様なほど 無礼講調子で手を伸ばせば 映るは僕等が在るべき場所 僕等が死ぬべき場所 ぴったりすぎたから 息 詰まって捨てたわスタンス 大して愛着も無いのに 染み付く自分が嫌 初期設定もストーリーもきっと並以下でもね 詳細も不明な魂だけは ほら (Life is a black box) どれにも似ていない 絶体絶命は誰しもさ 偉そうな奴も時に転ぶ もうちょい今日が足りないのは 今日にソレが無いから 絶体絶命は誰しもさ 気になるあの子も時に叫ぶ もうちょい愛が足りないのは 欲しがるばかりの僕等だから 満身創痍で踊りましょ 暗がりに感け 無様なほど 無礼講調子で手を伸ばせば 映るは僕等が在るべき場所 僕等が死ぬべき場所 |
| キリフダなくした その日が メロディーのはじまり 僕に残された 最後の一枚 駆け出したことに 理由は無くたって 君に逢えたから 別にいいんだ 冗談みたいな 夢の一つで 君に逢えた それでいいんだ 今日と明日とその先の為に あんな昨日があった 一人で泣いてるだけじゃ こんなストーリー 終わってただろう どうしても 嫌えない 僕は人が好きなんだって分かった 君を唄いたい 強く優しく生きてみるよ もう一度 その手を繋げるかな みじめな心も キリフダなら いいさ いいさ 最高の一枚だ 悲しみや 苦しみは 誰かに使うカードじゃない 隠れがちな幸せに 気付くために 与えられるもの せっかく 続いたストーリー 僕は 無理やりだって 笑いながら 君を唄いたい 強く優しく生きてみるよ 上手くはやれない 僕だとしても みじめな心も キリフダなら いいさ いいさ 最高の一枚だ みつけた その日が メロディーのはじまり | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | なくした その日が メロディーのはじまり 僕に残された 最後の一枚 駆け出したことに 理由は無くたって 君に逢えたから 別にいいんだ 冗談みたいな 夢の一つで 君に逢えた それでいいんだ 今日と明日とその先の為に あんな昨日があった 一人で泣いてるだけじゃ こんなストーリー 終わってただろう どうしても 嫌えない 僕は人が好きなんだって分かった 君を唄いたい 強く優しく生きてみるよ もう一度 その手を繋げるかな みじめな心も キリフダなら いいさ いいさ 最高の一枚だ 悲しみや 苦しみは 誰かに使うカードじゃない 隠れがちな幸せに 気付くために 与えられるもの せっかく 続いたストーリー 僕は 無理やりだって 笑いながら 君を唄いたい 強く優しく生きてみるよ 上手くはやれない 僕だとしても みじめな心も キリフダなら いいさ いいさ 最高の一枚だ みつけた その日が メロディーのはじまり |
| Fire and Fear怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が 才能がないことを知ったって 逃げ延びる理由(わけ)になるのか 内側に響く この悲鳴に 応えてやれるのは 誰だ せめて 生涯の幾度かは 正直な当事者でありたい それが今日だとしたら? 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が でも 気付いたんだろう 躰は止まれない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わるのか それは嫌だろう 苦悩の限りを尽くしたって 報われることはないねと 心を置き去りに行かんとする この裏切者は誰だ 何を選び 諦めるのかを そろそろ 決めなければいけない 貴方を強く強く思い出した 燃えるような痛みが云う ガキじゃあるまいに Lulalala 耳障りな泣き声は 誰だ Lulalala 火を灯すのは 怖いか 多分それは 生きるってことだ 報われずとも 名乗りを上げたいんだろう どうしようもなく 馬鹿な生き物だ でも 分かっていた それこそ お前だよ 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が もう 気付いたんだろう 躰は止まらない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ 晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わらない それがお前だと | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が 才能がないことを知ったって 逃げ延びる理由(わけ)になるのか 内側に響く この悲鳴に 応えてやれるのは 誰だ せめて 生涯の幾度かは 正直な当事者でありたい それが今日だとしたら? 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が でも 気付いたんだろう 躰は止まれない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わるのか それは嫌だろう 苦悩の限りを尽くしたって 報われることはないねと 心を置き去りに行かんとする この裏切者は誰だ 何を選び 諦めるのかを そろそろ 決めなければいけない 貴方を強く強く思い出した 燃えるような痛みが云う ガキじゃあるまいに Lulalala 耳障りな泣き声は 誰だ Lulalala 火を灯すのは 怖いか 多分それは 生きるってことだ 報われずとも 名乗りを上げたいんだろう どうしようもなく 馬鹿な生き物だ でも 分かっていた それこそ お前だよ 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が もう 気付いたんだろう 躰は止まらない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ 晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わらない それがお前だと |
| 雷鳴形も無い蜃気楼が 熱暑の間に差して あの時ああしてたらって嘲笑った 繰り返して分かってんだろ 奇跡なんて無い 冷めきった幻想なんかは飲み干して 望んだ通り 完全無欠な今日などは無いが その手が選び取った今日だ 少しは愛して 遠くサイレンが鳴った 帰ろうってさ あと五分だけ 過去に変わる前に ちゃんと言わなくちゃ 息を止めて(three,two,one) 音速と光速の差を数えた(three,two,one) また近くなって唸った 一切の感傷も無く 容赦無いボリュームで 目を醒ませと叫ぶ 雷鳴が裂いた 強く裂いた 君の静寂を全部奪い去るように 堰を切って溢れ出しそうな 通り雨に縋って泣いてしまえよ まだ聞こえる 少年の残響 「もういいかい」って曇天に今も潜んで 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ 底尽きた語彙を以て粧し込んでみたって 使い古した常套句は伽藍堂だ 公園で遊ぶ幼い子は夢を誇っていた その言葉は真実で満ちていた 白昼のグラウンドに(three,two,one) 「よーいどん」って空砲が響いた(three,two,one) いつしか皆はぐれてしまった 手遅れなんて思うなよ 再出走の合図が 位置に付けと光る 雷鳴が裂いた 強く裂いた まだ行ける筈だって言わんばかりに 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ (雷鳴が裂いた 強く裂いた) (永遠を裂いた) 終わりないものになんて明日は来ないと (雷鳴が裂いた) 忘れないで (強く裂いた) 忘れないで (永遠を裂いた) 今が全てなんだって 消えゆく残光が云う 野晒しの君を謳って 野晒しの君を謳って | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 形も無い蜃気楼が 熱暑の間に差して あの時ああしてたらって嘲笑った 繰り返して分かってんだろ 奇跡なんて無い 冷めきった幻想なんかは飲み干して 望んだ通り 完全無欠な今日などは無いが その手が選び取った今日だ 少しは愛して 遠くサイレンが鳴った 帰ろうってさ あと五分だけ 過去に変わる前に ちゃんと言わなくちゃ 息を止めて(three,two,one) 音速と光速の差を数えた(three,two,one) また近くなって唸った 一切の感傷も無く 容赦無いボリュームで 目を醒ませと叫ぶ 雷鳴が裂いた 強く裂いた 君の静寂を全部奪い去るように 堰を切って溢れ出しそうな 通り雨に縋って泣いてしまえよ まだ聞こえる 少年の残響 「もういいかい」って曇天に今も潜んで 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ 底尽きた語彙を以て粧し込んでみたって 使い古した常套句は伽藍堂だ 公園で遊ぶ幼い子は夢を誇っていた その言葉は真実で満ちていた 白昼のグラウンドに(three,two,one) 「よーいどん」って空砲が響いた(three,two,one) いつしか皆はぐれてしまった 手遅れなんて思うなよ 再出走の合図が 位置に付けと光る 雷鳴が裂いた 強く裂いた まだ行ける筈だって言わんばかりに 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ (雷鳴が裂いた 強く裂いた) (永遠を裂いた) 終わりないものになんて明日は来ないと (雷鳴が裂いた) 忘れないで (強く裂いた) 忘れないで (永遠を裂いた) 今が全てなんだって 消えゆく残光が云う 野晒しの君を謳って 野晒しの君を謳って |
| A WILL最初の別れも朝だった 閉じた瞳を撫でて もう 叶わない君の分まで連れていくと 未来を一つ預かった 忘れないから 決して消えやしないから そうやって泣いていた それが希望なんて知らないまま まだ 終わりたくないんだよ こんな僕だって やっと一つの理由を背負った いつか看取った全ての 思い出達に 伝えなくちゃ 僕等の明日は こんなに眩しかったと 数えきれない程のさよならが 僕に遺した未来 どんな結末だって見届けるんだ さよならで終わらせたくないから 傍にいたいけど もう行かなくちゃ ずっと覚えてる 見えなくなったって思い出すから まだ終わりたくないんだよ 知ってしまったんだ 今日がどんなに愛しくて怖いか もっと少しでも長く 焼き付けていたい 君がくれた あの日の続きは ちゃんとここにあったんだと まだ 終わりたくないんだよ こんな僕だって ちゃんと生き尽くす意味があるんだ いつか看取った全ての 思い出達に 伝えなくちゃ 僕等の明日は こんなに眩しかったと 君の言う通りだったねと | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 最初の別れも朝だった 閉じた瞳を撫でて もう 叶わない君の分まで連れていくと 未来を一つ預かった 忘れないから 決して消えやしないから そうやって泣いていた それが希望なんて知らないまま まだ 終わりたくないんだよ こんな僕だって やっと一つの理由を背負った いつか看取った全ての 思い出達に 伝えなくちゃ 僕等の明日は こんなに眩しかったと 数えきれない程のさよならが 僕に遺した未来 どんな結末だって見届けるんだ さよならで終わらせたくないから 傍にいたいけど もう行かなくちゃ ずっと覚えてる 見えなくなったって思い出すから まだ終わりたくないんだよ 知ってしまったんだ 今日がどんなに愛しくて怖いか もっと少しでも長く 焼き付けていたい 君がくれた あの日の続きは ちゃんとここにあったんだと まだ 終わりたくないんだよ こんな僕だって ちゃんと生き尽くす意味があるんだ いつか看取った全ての 思い出達に 伝えなくちゃ 僕等の明日は こんなに眩しかったと 君の言う通りだったねと |
| 千載一遇きたりて好機例えば今 五年前に 又は十年前に戻ったって 僕はどうせ此処に辿り着いて ほらねと思うだけ もっと上手くやれた筈だった もっと金も名誉もあった筈だ だけどこんな今日でこんな傷が無くちゃ 僕はきっと僕じゃないのです 譲れないとしたら 捨てられないとしたら 誰もが負債とおもうだけのストーリー そこに君が居て そこに理由が在って 今になって思うわ だから死ねないんだ だからこんな千載一遇 二度と逃がすかよ Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! どこまで行ってやろうかね 未熟さに迷って 過ちに転んで だけど遂に始まった Dance! Dance! どうやらこっちで良かった Chance! Chance! いま 光が見えたような こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 生き甲斐ばっか転がってんだ 別の世界に僕が居て そこで綺麗に夢叶えていて 今しれっと入れ替わりたいかって 一度は思うだろ どうせ思うだけでやんないさ どうせ僕の僕はこの僕だ そしてやっと やっと やっと やっと 行き着いた今日が勿体無いよな かわせないとしたら 受けて立て 艱難 そうやって知らずに 未来を救って 報われやしないが 実は繋がって 今になって思うわ だから生きてんだ だからこんな千載一遇 ただで済ますかよ Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! ここまで来たんだ このまま こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 虚しいばっかでもないだろ たくさん 取りこぼした 間違いばかりで やめちゃおうともした した した して でも此処にいるんだ まだやれるよな これまでの全てが交ざって重なって こしらえた渾身のChanceさて ただで済ますかよ 二度と逃がすかよ Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! どこまで行ってやろうかね 未熟さに迷って 過ちに転んで だけど遂に始まった Dance! Dance! どうやらこっちで良かった Chance! Chance! いま 光が見えた あっち こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 生き甲斐ばっか転がって 今ひとつ 手が届くだろ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 例えば今 五年前に 又は十年前に戻ったって 僕はどうせ此処に辿り着いて ほらねと思うだけ もっと上手くやれた筈だった もっと金も名誉もあった筈だ だけどこんな今日でこんな傷が無くちゃ 僕はきっと僕じゃないのです 譲れないとしたら 捨てられないとしたら 誰もが負債とおもうだけのストーリー そこに君が居て そこに理由が在って 今になって思うわ だから死ねないんだ だからこんな千載一遇 二度と逃がすかよ Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! どこまで行ってやろうかね 未熟さに迷って 過ちに転んで だけど遂に始まった Dance! Dance! どうやらこっちで良かった Chance! Chance! いま 光が見えたような こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 生き甲斐ばっか転がってんだ 別の世界に僕が居て そこで綺麗に夢叶えていて 今しれっと入れ替わりたいかって 一度は思うだろ どうせ思うだけでやんないさ どうせ僕の僕はこの僕だ そしてやっと やっと やっと やっと 行き着いた今日が勿体無いよな かわせないとしたら 受けて立て 艱難 そうやって知らずに 未来を救って 報われやしないが 実は繋がって 今になって思うわ だから生きてんだ だからこんな千載一遇 ただで済ますかよ Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! ここまで来たんだ このまま こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 虚しいばっかでもないだろ たくさん 取りこぼした 間違いばかりで やめちゃおうともした した した して でも此処にいるんだ まだやれるよな これまでの全てが交ざって重なって こしらえた渾身のChanceさて ただで済ますかよ 二度と逃がすかよ Dance! Dance! どうやらやっと僕の番だ Chance! Chance! どこまで行ってやろうかね 未熟さに迷って 過ちに転んで だけど遂に始まった Dance! Dance! どうやらこっちで良かった Chance! Chance! いま 光が見えた あっち こんな散々な人生も 悪くないさ 楽しくなんて無いが 生き甲斐ばっか転がって 今ひとつ 手が届くだろ |
| それでも闘う者達へ明日消えたとして どうなるかを 暇なとき考えてる 人並みの幸せを知りたいらしい こんなもんじゃないといいけど 最期の日だけ 笑えればいいとか この世は最悪だ 絶望の朝が来る それでも 行くのかい なんでだよ 悲しむんだよ 傷付くんだよ 何千回も それでも 行くのかい わからずや 何処へでも行け 死ぬなよ めでたしの後には何もないなら 本の中に生まれたかったな 愛した人もいつか 居なくなるよ とんだ呪いだなこりゃ 嫌なことほど 本当のことばっかさ あらすじは最悪だ 泣き尽くして朝が来る それでも 行くのかい こんなにも 裏切られて 嘲笑われて つらかったよなあ それでも闘う者達が どうしようもなく 眩しかった 誰にも 言えない 誰にも 代われない 嘘を道連れに きたんだ 言い残した言葉も 捨ててしまった写真も 瓦礫の塔で 眠っている 鉄格子の鳥籠 ハリボテの地平線 嵐を越えて 何処へ行くんだ ズブ濡れ 纏わりつく 罪 傷 罰 果たされないな誓ったくせに 命の締め切りは遠からずだが きっと後悔は残るだろう きっと情けないままだろう あとがきで御託を並べていいのは 1ページ目を踏み出した奴だけだ 「この世は最悪だ」 それが理由だった それでも それでも それでも それでも 生きてやる 悲しむため 苦しむため 君と逢うため それでも闘う者達へ 救いのない物語を 書き果てるまで 死ぬなよ まだだ死ぬなよ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 明日消えたとして どうなるかを 暇なとき考えてる 人並みの幸せを知りたいらしい こんなもんじゃないといいけど 最期の日だけ 笑えればいいとか この世は最悪だ 絶望の朝が来る それでも 行くのかい なんでだよ 悲しむんだよ 傷付くんだよ 何千回も それでも 行くのかい わからずや 何処へでも行け 死ぬなよ めでたしの後には何もないなら 本の中に生まれたかったな 愛した人もいつか 居なくなるよ とんだ呪いだなこりゃ 嫌なことほど 本当のことばっかさ あらすじは最悪だ 泣き尽くして朝が来る それでも 行くのかい こんなにも 裏切られて 嘲笑われて つらかったよなあ それでも闘う者達が どうしようもなく 眩しかった 誰にも 言えない 誰にも 代われない 嘘を道連れに きたんだ 言い残した言葉も 捨ててしまった写真も 瓦礫の塔で 眠っている 鉄格子の鳥籠 ハリボテの地平線 嵐を越えて 何処へ行くんだ ズブ濡れ 纏わりつく 罪 傷 罰 果たされないな誓ったくせに 命の締め切りは遠からずだが きっと後悔は残るだろう きっと情けないままだろう あとがきで御託を並べていいのは 1ページ目を踏み出した奴だけだ 「この世は最悪だ」 それが理由だった それでも それでも それでも それでも 生きてやる 悲しむため 苦しむため 君と逢うため それでも闘う者達へ 救いのない物語を 書き果てるまで 死ぬなよ まだだ死ぬなよ |
| 世界最後の日に知ってしまった沢山の真実と引き換えに 僕は捧げてしまった あの日無邪気に信じてた魔法も 「やさしい大人になりたい」なんてさ 幼い言葉を 一つ一つ踏みしめ 生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 枯れないように 消えないように 誰かの水を与えて 足りない太陽 僕はいいや ただ一つ望むなら 世界最後の日にどうか君が 笑っていますように 忘れてしまった 秘密基地のありかと合言葉 無くしてしまった あんなに大事にしてたプレゼント 生きてく理由と答えが欲しいよ 誰かが残した 余りもんで良いから 生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 灰になって消える前に 君に会えてよかった 生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 枯れないように 消えないように 最後の水を与えて 足りない太陽 僕はいいや ただ一つ望むなら 世界最後の日にどうか君が 笑っていますように | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 知ってしまった沢山の真実と引き換えに 僕は捧げてしまった あの日無邪気に信じてた魔法も 「やさしい大人になりたい」なんてさ 幼い言葉を 一つ一つ踏みしめ 生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 枯れないように 消えないように 誰かの水を与えて 足りない太陽 僕はいいや ただ一つ望むなら 世界最後の日にどうか君が 笑っていますように 忘れてしまった 秘密基地のありかと合言葉 無くしてしまった あんなに大事にしてたプレゼント 生きてく理由と答えが欲しいよ 誰かが残した 余りもんで良いから 生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 灰になって消える前に 君に会えてよかった 生きてますか 聞こえますか 瓦礫の街に咲いた花 枯れないように 消えないように 最後の水を与えて 足りない太陽 僕はいいや ただ一つ望むなら 世界最後の日にどうか君が 笑っていますように |
| 冀望こぼれ落ちた未来に 理由を付けたがって 随分遠くまで来た 未だに見つからないや 振り返りなんてしないさ また後でどうせ通る 感傷の暇をのこして 潜んでる 廻ってる 夜 抗う術もなくて 逃げる強さもなくて こんな世界が嫌いだ こんな自分が嫌いだ 朝が来るまで幾許 闇に消え去っていたいよ 名前もなくした静寂に 今だけ 委ねて 貴方をなくしてどれ位だ 僕をなくしてどれ位だ 此処にも何処にも無いのに それでも それでも 夜は偶に空っぽでいい 僕は何者でもなくなって 枯れるまで ないていたい そこに居たかった 居てほしかった 言葉なんて飽きるほどにある でも違うんだろう 僕が言うべきは おそろしく眩しい 僕が嫌いな 希望だろう 貴方をなくしてどれ位だ 僕をなくしてどれ位だ 此処にも何処にも無いのに それでも それでも じきに白んで朝が来る 僕が僕になるそれまで あと少し ないていたい あと少しだけ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | こぼれ落ちた未来に 理由を付けたがって 随分遠くまで来た 未だに見つからないや 振り返りなんてしないさ また後でどうせ通る 感傷の暇をのこして 潜んでる 廻ってる 夜 抗う術もなくて 逃げる強さもなくて こんな世界が嫌いだ こんな自分が嫌いだ 朝が来るまで幾許 闇に消え去っていたいよ 名前もなくした静寂に 今だけ 委ねて 貴方をなくしてどれ位だ 僕をなくしてどれ位だ 此処にも何処にも無いのに それでも それでも 夜は偶に空っぽでいい 僕は何者でもなくなって 枯れるまで ないていたい そこに居たかった 居てほしかった 言葉なんて飽きるほどにある でも違うんだろう 僕が言うべきは おそろしく眩しい 僕が嫌いな 希望だろう 貴方をなくしてどれ位だ 僕をなくしてどれ位だ 此処にも何処にも無いのに それでも それでも じきに白んで朝が来る 僕が僕になるそれまで あと少し ないていたい あと少しだけ |
| 八月の流星僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり僕を呼ぶ声は蜃気楼 本当の気持ちにいつだって僕は臆病で 君に結局何も言えなかったな 戻らない景色は砂時計 残されたあと僅かで 僕は何を君は何を想うんだろう 八月の流星を追いかけて 気が付いたら大人になって ねえ君が好きでしたなんてさ 今更遅いけれど 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 街往く人たち喧噪の交差点 にわか雨上がり君を見つけてしまった 優しい横顔変わらないその面影に 僕はどうして涙が滲むんだろう こんなに近くて遠い距離を いつか感じた事がある そうだ君と手を伸ばした あの空の 八月の流星を追いかけて 僕たちは大人になった ねえ届かなくたって 君に会えて良かったよ 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 君の隣が僕じゃなくても さよなら真夏のわすれもの 僕の願いは叶ったよ ねえ届かなくたって どうかどうか幸せに 八月の流星を追いかけて 僕もいつか夜明けに出会うのなら そのぬくもりをその愛しさを 知りたくなったよ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり君に呼ばれて振り向いた | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり僕を呼ぶ声は蜃気楼 本当の気持ちにいつだって僕は臆病で 君に結局何も言えなかったな 戻らない景色は砂時計 残されたあと僅かで 僕は何を君は何を想うんだろう 八月の流星を追いかけて 気が付いたら大人になって ねえ君が好きでしたなんてさ 今更遅いけれど 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 街往く人たち喧噪の交差点 にわか雨上がり君を見つけてしまった 優しい横顔変わらないその面影に 僕はどうして涙が滲むんだろう こんなに近くて遠い距離を いつか感じた事がある そうだ君と手を伸ばした あの空の 八月の流星を追いかけて 僕たちは大人になった ねえ届かなくたって 君に会えて良かったよ 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 君の隣が僕じゃなくても さよなら真夏のわすれもの 僕の願いは叶ったよ ねえ届かなくたって どうかどうか幸せに 八月の流星を追いかけて 僕もいつか夜明けに出会うのなら そのぬくもりをその愛しさを 知りたくなったよ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり君に呼ばれて振り向いた |
| wasteland絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから 命知らずは往く 爛々と どうやって生き延びようかって企むのが好きだ 無難に染まれば賢明なんてのは 味気なくてさ 思わず吐き出してしまったな 幻でも今はいいんだ 濁った水 皆飲み干して そしてまた尽きるまで足掻いてやる まだ終わっちゃいないんだと 絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから ねえ本当に怖いのって いつか死ぬ事よりも 生き余してしまう事 散々だな 節々も痛んで それでも最後まで見ていたいから カラカラの荒野に命知らずが往く 爛々と そういえば何で歩いてんだって 思う程に滑稽だ ああ動機なんてもうどうだって良い 酔狂と浪漫 どうか僕に糧をくれよ 忘れちゃいない 何一つだって 醒める度に今も浮かんで もう二度と還らない瞬間が 進めって叫んでる 絶望なんて誰が決めたんだ 手痛いほど打ちのめされたんだろ 今更傷の一つや 騙し騙しの純潔 明日の為にくれてやれ 一生なんて使い捨てなんだ 余すような最後は御免だから 継ぎ足した衝動でまた今日も打ち鳴らす 爛々と 待てよ 折角そんだけ溜め込んだヘイト ほっぽってどこ行こうって言うんだ 逃げんな 待たない どうせ苦渋の選択に浸ってる隙に 全部が手遅れになるって もうわかってんだろ 絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから 解き明かせない予感が 鳴り止まない鼓動が まだ行けると疼いてる そしてまた朝焼けの方へ ねえ 僕は何者になるんだろう カラカラの荒野に命知らずが往く 爛々と | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから 命知らずは往く 爛々と どうやって生き延びようかって企むのが好きだ 無難に染まれば賢明なんてのは 味気なくてさ 思わず吐き出してしまったな 幻でも今はいいんだ 濁った水 皆飲み干して そしてまた尽きるまで足掻いてやる まだ終わっちゃいないんだと 絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから ねえ本当に怖いのって いつか死ぬ事よりも 生き余してしまう事 散々だな 節々も痛んで それでも最後まで見ていたいから カラカラの荒野に命知らずが往く 爛々と そういえば何で歩いてんだって 思う程に滑稽だ ああ動機なんてもうどうだって良い 酔狂と浪漫 どうか僕に糧をくれよ 忘れちゃいない 何一つだって 醒める度に今も浮かんで もう二度と還らない瞬間が 進めって叫んでる 絶望なんて誰が決めたんだ 手痛いほど打ちのめされたんだろ 今更傷の一つや 騙し騙しの純潔 明日の為にくれてやれ 一生なんて使い捨てなんだ 余すような最後は御免だから 継ぎ足した衝動でまた今日も打ち鳴らす 爛々と 待てよ 折角そんだけ溜め込んだヘイト ほっぽってどこ行こうって言うんだ 逃げんな 待たない どうせ苦渋の選択に浸ってる隙に 全部が手遅れになるって もうわかってんだろ 絶望なんて誰が決めたんだ 前例なんて僕は信じないから 解き明かせない予感が 鳴り止まない鼓動が まだ行けると疼いてる そしてまた朝焼けの方へ ねえ 僕は何者になるんだろう カラカラの荒野に命知らずが往く 爛々と |
| スーパースター僕等の夢を覚えてる? 怖いものなんて無くて まるで星も掴むつもりで 冗談めかして挙げたスーパースター あの日あの街の僕には 君こそがそう見えたよ 夕陽のグラウンドに 四畳半のアパートに 未来が溢れていた 汚れることも知らずに そして僕なんだ これが僕なんだ 美しくなんて もうなれなくたっていい どうか見ていてくれ 名も無きスーパースター 笑うなよ こんな僕だってさ 光るから 世界で一番面白かった君が 愚かな程弱かった僕を救ってくれた君が 付かず離れずの距離感で 知らず守ってくれた君が 光を教えてくれた 許されなくたって 愛されなくたって 命に嘘はつけない 怖いよ でも行かなきゃ そして僕なんだ それが僕なんだ ヒーローみたいに綺麗な手じゃないのに 願ってしまったんだ 僕が救いたいと 似合わない様だと思うだろう それでも I'll be a superstar そして僕なんだ それが僕なんだ 追いかけた光はここで終わっている どうか見ていてくれ 名も無きスーパースター そうだよ こんな僕だから こんな僕だよと 光るから | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 僕等の夢を覚えてる? 怖いものなんて無くて まるで星も掴むつもりで 冗談めかして挙げたスーパースター あの日あの街の僕には 君こそがそう見えたよ 夕陽のグラウンドに 四畳半のアパートに 未来が溢れていた 汚れることも知らずに そして僕なんだ これが僕なんだ 美しくなんて もうなれなくたっていい どうか見ていてくれ 名も無きスーパースター 笑うなよ こんな僕だってさ 光るから 世界で一番面白かった君が 愚かな程弱かった僕を救ってくれた君が 付かず離れずの距離感で 知らず守ってくれた君が 光を教えてくれた 許されなくたって 愛されなくたって 命に嘘はつけない 怖いよ でも行かなきゃ そして僕なんだ それが僕なんだ ヒーローみたいに綺麗な手じゃないのに 願ってしまったんだ 僕が救いたいと 似合わない様だと思うだろう それでも I'll be a superstar そして僕なんだ それが僕なんだ 追いかけた光はここで終わっている どうか見ていてくれ 名も無きスーパースター そうだよ こんな僕だから こんな僕だよと 光るから |
| 旅人の唄まっさらの名前を与えられて 僕等は素足で旅に出た 途中 汚されたり汚したり そうやって命の形に気付いた 最初の日が暮れるその頃に 僕等が出逢うのは まず孤独 誰かにこの名を呼んでほしくて 明かりの灯る街を探した 君がいた 西の空にコバルトが滲む頃 瞬いた一番星は 今もよく覚えている こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 星屑になったもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界で 君に会えてよかった 鳥の群れが向こうからきて 頭上の遥かですれ違う 帰りの旅がもしあるのなら あの街にまた寄ると決めた 途方も無く長い時が 思い出をさらっても 光だけは掠め取れない 誰にだって奪えない こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 心の奥の大事な場所 ここにしかない景色 こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 出会いも別れも僕のもの この旅路に名前をくれるもの 終着を 理由を 誇りを 証を 僕等はずっと 探し続ける こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 今僕を照らすもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界に また朝が来る 君に会えてよかった | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | まっさらの名前を与えられて 僕等は素足で旅に出た 途中 汚されたり汚したり そうやって命の形に気付いた 最初の日が暮れるその頃に 僕等が出逢うのは まず孤独 誰かにこの名を呼んでほしくて 明かりの灯る街を探した 君がいた 西の空にコバルトが滲む頃 瞬いた一番星は 今もよく覚えている こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 星屑になったもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界で 君に会えてよかった 鳥の群れが向こうからきて 頭上の遥かですれ違う 帰りの旅がもしあるのなら あの街にまた寄ると決めた 途方も無く長い時が 思い出をさらっても 光だけは掠め取れない 誰にだって奪えない こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 心の奥の大事な場所 ここにしかない景色 こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 出会いも別れも僕のもの この旅路に名前をくれるもの 終着を 理由を 誇りを 証を 僕等はずっと 探し続ける こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 今僕を照らすもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界に また朝が来る 君に会えてよかった |
| 少年の僕へ好きなことがあるだろ 褒められたら嬉しいだろ 飽きるくらいまで続けたら 君以上に喜ぶ人がいる 君のダメなとこを悩んでくれて それでも傍にいてくれる人に ちゃんと「ありがとう」ぐらい言っておくんだ いいかい 恥ずかしいだろうけど大事な勇気さ 君が出会う 「これから」はね 信じられない程に 楽しくて 悲しくて 素敵な旅になる 「まるでおとぎ話」と笑えるほど素敵な旅になる もし あの時ああしたら そんなことばっかりさ 自分だけ上手くやれなくて 消えてしまいたくなったりもするだろう 僕の話で悪いのだけど それでもこうして歩けてる 傷一つ欠けたら ここにはいないよ これでよかったんだって思いたいよね 情熱や 諦めとか 夢や 過ちや さよならが たからものに変わるのを もうすぐ知るはずさ 君の幸せを 越えてやろうと思ってる 羨ましいなんて 君だけには言いたくないから 友達もちゃんと出来たみたいだ 宿題は今もイヤだけどね それと何より 最近生きててよかったって たまに思うよ 君が出会う 「これから」はね 信じられない程に 楽しくて 悲しくて 素敵な旅になる 情熱や 諦めとか 夢や 過ちや さよならが たからものに変わるのを 何度も繰り返そう 「まるでおとぎ話」と笑ってくれていい 僕もそう思うから | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 好きなことがあるだろ 褒められたら嬉しいだろ 飽きるくらいまで続けたら 君以上に喜ぶ人がいる 君のダメなとこを悩んでくれて それでも傍にいてくれる人に ちゃんと「ありがとう」ぐらい言っておくんだ いいかい 恥ずかしいだろうけど大事な勇気さ 君が出会う 「これから」はね 信じられない程に 楽しくて 悲しくて 素敵な旅になる 「まるでおとぎ話」と笑えるほど素敵な旅になる もし あの時ああしたら そんなことばっかりさ 自分だけ上手くやれなくて 消えてしまいたくなったりもするだろう 僕の話で悪いのだけど それでもこうして歩けてる 傷一つ欠けたら ここにはいないよ これでよかったんだって思いたいよね 情熱や 諦めとか 夢や 過ちや さよならが たからものに変わるのを もうすぐ知るはずさ 君の幸せを 越えてやろうと思ってる 羨ましいなんて 君だけには言いたくないから 友達もちゃんと出来たみたいだ 宿題は今もイヤだけどね それと何より 最近生きててよかったって たまに思うよ 君が出会う 「これから」はね 信じられない程に 楽しくて 悲しくて 素敵な旅になる 情熱や 諦めとか 夢や 過ちや さよならが たからものに変わるのを 何度も繰り返そう 「まるでおとぎ話」と笑ってくれていい 僕もそう思うから |
| boyhood散々打ちのめされて まだしれっと生きてる妙な意地 笑っちゃうほどの窮地にて 今に見てろと笑う 変わんないねと言われたよ それが何か少し嬉しくて 誉められた訳でもないのにね 相変わらずを誇る 何年何十年生きたって揺るがないのさ 夢見る少年のままってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに ここまで来てんだよ戻れないよ どうせいつか死ぬんだけど 行儀良く待つだけじゃ退屈だ 予定調和にあと一つ 目の醒めるスパイスを そうやって今も駄々こねて まかり通るなんて一握り でも思えば大事なものほど 幼さが連れてきた 何百回何千回泣いたって行き着くのは 僕らは一度きりだってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 期待なんてしないから好きにやんなよ Hey boy,Hey boy そして叶えたら 無邪気な笑顔で勝ち誇れよ ここまで来たんだと勝ち誇れよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ あの日の僕をどうしても救いたいんだよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 人ってこうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに どこまで行くんだよもう知らねえよ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 散々打ちのめされて まだしれっと生きてる妙な意地 笑っちゃうほどの窮地にて 今に見てろと笑う 変わんないねと言われたよ それが何か少し嬉しくて 誉められた訳でもないのにね 相変わらずを誇る 何年何十年生きたって揺るがないのさ 夢見る少年のままってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに ここまで来てんだよ戻れないよ どうせいつか死ぬんだけど 行儀良く待つだけじゃ退屈だ 予定調和にあと一つ 目の醒めるスパイスを そうやって今も駄々こねて まかり通るなんて一握り でも思えば大事なものほど 幼さが連れてきた 何百回何千回泣いたって行き着くのは 僕らは一度きりだってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 期待なんてしないから好きにやんなよ Hey boy,Hey boy そして叶えたら 無邪気な笑顔で勝ち誇れよ ここまで来たんだと勝ち誇れよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ あの日の僕をどうしても救いたいんだよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 人ってこうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに どこまで行くんだよもう知らねえよ |
| brave me古びた思い出と 霞んだ言葉を 随分大事にここまで来たんだね 怖くて寒くて ひどく泣いた日もあったろ だけど握りしめたまま 僕は生き延びた それだけで良いんだよ 鼓動を繋ぐ理由など 辛かった 悲しかった だからここにいるんだ ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの明日が今 生まれたよ どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界を どうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた今日だ どれ程変わっても どれ程失くしても 離さずいたんだね 僕が僕であること 時には何故だか ひどく傷つけ合ったろ どっちの痛みも知ったから 僕は生き延びた 撥ねた泥 傷跡 知らず汚してしまうけど 今も光って色褪せない この瞳がすべて ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの物語が紡がれた どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界をどうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた 僕だけが手にした今日だ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 古びた思い出と 霞んだ言葉を 随分大事にここまで来たんだね 怖くて寒くて ひどく泣いた日もあったろ だけど握りしめたまま 僕は生き延びた それだけで良いんだよ 鼓動を繋ぐ理由など 辛かった 悲しかった だからここにいるんだ ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの明日が今 生まれたよ どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界を どうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた今日だ どれ程変わっても どれ程失くしても 離さずいたんだね 僕が僕であること 時には何故だか ひどく傷つけ合ったろ どっちの痛みも知ったから 僕は生き延びた 撥ねた泥 傷跡 知らず汚してしまうけど 今も光って色褪せない この瞳がすべて ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの物語が紡がれた どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界をどうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた 僕だけが手にした今日だ |
| ゴールド・フィラメントジリリ 音を立てて フィラメントは熱く灯る 暗がりに踊る 走馬灯みたいな陰 壮絶な記憶は 幻肢痛だ 失くしたものばっか 痛くてしょうがない 待ってくれ 灼き切れる前に やるべき事が あったはず call my name 地獄よりもっと下で 始まった冀望の旅 「最悪」なら越えてきた ほら まだ 居るぜ 泣いて征け 闇を征け 誰にだって救えやしない命だ 透明な血を流して 美し過ぎた名を呪っても “our name”is gold 光はまだ この醜い身体にも宿っていた 遠く征こう 迷いながら 輝くために 産まれたらしい その使命は 生きる事 残された僕ら 確かめるすべもなく 眩しいのは いつだって 先を歩いた人達だ 生涯の大部分は ロクでもない真夜中だろう 貴方がいなければ 全部 そうだったかもね call my name 立ち続ける勇気をくれ そこに居ると 教えてくれ 強くなんてなれなかった でも まだ 居るぜ 泣いて征け 闇を征け 消えかけても 今日まで消えなかった 消せなかった ゴールド・フィラメント 生きてさえいれば また会えるさ また一つ 見つけた また一つ 見えないよ 独りぼっちにさせんなよ 生き続けたら また会えるかい 泣いて征け 闇を征け 誰にだって代われやしない命だ 透明な血を流して 美し過ぎた名を呪っても “our name”is gold 輝くために 産まれたなら その使命は 生きる事 “our name”is gold | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | ジリリ 音を立てて フィラメントは熱く灯る 暗がりに踊る 走馬灯みたいな陰 壮絶な記憶は 幻肢痛だ 失くしたものばっか 痛くてしょうがない 待ってくれ 灼き切れる前に やるべき事が あったはず call my name 地獄よりもっと下で 始まった冀望の旅 「最悪」なら越えてきた ほら まだ 居るぜ 泣いて征け 闇を征け 誰にだって救えやしない命だ 透明な血を流して 美し過ぎた名を呪っても “our name”is gold 光はまだ この醜い身体にも宿っていた 遠く征こう 迷いながら 輝くために 産まれたらしい その使命は 生きる事 残された僕ら 確かめるすべもなく 眩しいのは いつだって 先を歩いた人達だ 生涯の大部分は ロクでもない真夜中だろう 貴方がいなければ 全部 そうだったかもね call my name 立ち続ける勇気をくれ そこに居ると 教えてくれ 強くなんてなれなかった でも まだ 居るぜ 泣いて征け 闇を征け 消えかけても 今日まで消えなかった 消せなかった ゴールド・フィラメント 生きてさえいれば また会えるさ また一つ 見つけた また一つ 見えないよ 独りぼっちにさせんなよ 生き続けたら また会えるかい 泣いて征け 闇を征け 誰にだって代われやしない命だ 透明な血を流して 美し過ぎた名を呪っても “our name”is gold 輝くために 産まれたなら その使命は 生きる事 “our name”is gold |
| 逆襲壊れかけ 心臓サイレン 弱音 吐けないの 気高い生まれのせいで 浴びたモノ 全部覚えてる 不細工な笑みも 消えないリストに載ってる トランキライザー 僕 悲しきピエロなの おとなしい内は そうね エモノ経験もない 連中にゃ想像出来まい 澄まし顔に潜んだ 恐ろしき 我がエモーション バッドデイ もうパーッと踊っていたい なんて凶暴なヘイト バッカモンばっか 見返してみたい なんて凶暴なヘイト 無様に伏した そこの少年 おい カウント残ってんぞ いいのか 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ ほざいとけよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ 華麗なる逆襲を夢見て せいぜい 楽しもうぜ すみません サンドバッグじゃないんです ぶたれた分 ちゃんと お礼をしたいと思ってます カワイソウ探しの外野 焼き付いてんだ ちゃんと モブだって容赦しねえわ トランキライザー 僕 悲しきピエロなの 愛想笑いのフルメイク 闇の奥 そのまた奥で 企てる 壮大なシナリオ 恐ろしき イマジネーション バッドデイ もうパーッと踊っていたい なんて凶暴なヘイト バッカモンばっか 見返してみたい なんて凶暴なヘイト 振り向かないと決めた少年 もう戻れないけど 別にいいよな 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ 忘れねえよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ 密かな革命を夢見て せいぜい 楽しもうぜ 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ ほざいとけよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ リベンジャー・アベンジャーストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ 忘れねえよ Dawn! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ 華麗なる逆襲を夢見て せいぜい 楽しもうぜ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 壊れかけ 心臓サイレン 弱音 吐けないの 気高い生まれのせいで 浴びたモノ 全部覚えてる 不細工な笑みも 消えないリストに載ってる トランキライザー 僕 悲しきピエロなの おとなしい内は そうね エモノ経験もない 連中にゃ想像出来まい 澄まし顔に潜んだ 恐ろしき 我がエモーション バッドデイ もうパーッと踊っていたい なんて凶暴なヘイト バッカモンばっか 見返してみたい なんて凶暴なヘイト 無様に伏した そこの少年 おい カウント残ってんぞ いいのか 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ ほざいとけよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ 華麗なる逆襲を夢見て せいぜい 楽しもうぜ すみません サンドバッグじゃないんです ぶたれた分 ちゃんと お礼をしたいと思ってます カワイソウ探しの外野 焼き付いてんだ ちゃんと モブだって容赦しねえわ トランキライザー 僕 悲しきピエロなの 愛想笑いのフルメイク 闇の奥 そのまた奥で 企てる 壮大なシナリオ 恐ろしき イマジネーション バッドデイ もうパーッと踊っていたい なんて凶暴なヘイト バッカモンばっか 見返してみたい なんて凶暴なヘイト 振り向かないと決めた少年 もう戻れないけど 別にいいよな 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ 忘れねえよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ 密かな革命を夢見て せいぜい 楽しもうぜ 絶望的なシチュエーションから 大体ヒーローは生まれんだぜ Down! から 始まったストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ ほざいとけよ Down! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ リベンジャー・アベンジャーストーリー ゲームオーバーじゃ済まねえ 最底辺じゃ死ねねえ 忘れねえよ Dawn! 歪な生き様で 絶好の日を待て ぶちのめすまで 終わらせねえ 華麗なる逆襲を夢見て せいぜい 楽しもうぜ |
| 愛すべき悩みたちへ笑っておけば済んだような事 シラを切れば過ぎた筈の事 虚勢で以って繋いだ今は さて どんなキズモノも真実でいいさ 深い理由も根拠さえも無く 間違えたってヤケに信じている 此処に無い希望はもっと まだ 楽しませてくれんだろ なあ Gimme a Fix 臆病なら粋がるもんだ Gimme a Fix 格好悪くても ohhh shake me!!! ここじゃ死ねやしないんだろ 積み上げた嘘が僕に 夢を見せたんだ ohhh shake me!!! 放っておけないさ 命の砂時計 青春の日 頭が痛いほど 面倒ばかりだ Gimme a Fix 傷も血も見たくも無いが Gimme a Fix センチなとこ尖ってみたい Gimme a Fix 左脳と右脳ちゃんと弁えて 虎視眈眈と狂うならば それは嫌いじゃない Gimme a Fix 臆病なら粋がるもんだ Gimme a Fix 格好悪くても ohhh shake me!!! ここじゃ死ねやしないんだろ 積み上げた嘘が僕に 夢を見せたんだ ohhh shake me!!! 放っておけないさ 命の砂時計 青春の日 サヨナラの約束 僕の名 頭が痛いのは愛してるから | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 笑っておけば済んだような事 シラを切れば過ぎた筈の事 虚勢で以って繋いだ今は さて どんなキズモノも真実でいいさ 深い理由も根拠さえも無く 間違えたってヤケに信じている 此処に無い希望はもっと まだ 楽しませてくれんだろ なあ Gimme a Fix 臆病なら粋がるもんだ Gimme a Fix 格好悪くても ohhh shake me!!! ここじゃ死ねやしないんだろ 積み上げた嘘が僕に 夢を見せたんだ ohhh shake me!!! 放っておけないさ 命の砂時計 青春の日 頭が痛いほど 面倒ばかりだ Gimme a Fix 傷も血も見たくも無いが Gimme a Fix センチなとこ尖ってみたい Gimme a Fix 左脳と右脳ちゃんと弁えて 虎視眈眈と狂うならば それは嫌いじゃない Gimme a Fix 臆病なら粋がるもんだ Gimme a Fix 格好悪くても ohhh shake me!!! ここじゃ死ねやしないんだろ 積み上げた嘘が僕に 夢を見せたんだ ohhh shake me!!! 放っておけないさ 命の砂時計 青春の日 サヨナラの約束 僕の名 頭が痛いのは愛してるから |