| WILD BLUE夜更けまで語った 熱く眩しい夢の話を やるべき事はどうでもよくて やりたい事が何かを 前例や時代とかどうとか それよりも 俺達は明日に夢中で 訳もなく走ってみたりした 訳もなく涙を流したりした 思い出せ 無茶な日々 すっかり忘れてたよな 俺達 お前が信じてくれるなら まだ かっこつけていたい 恥ずかしい本音も 叫ぶのさ WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれて笑うのさ 少年のまま 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば「進め」を告げる 限りないBLUE BLUE BLUE 知ってしまえばいいさ 現実とはどんな場所かって 「何てことない」と強がる心だけ 枯れなきゃいい また どうにもこうにも いかなくなったらさ 情けなく求め合おうぜ 偉そうな事ばっか言って どうでもよくさせる才能だけはある 茶化したってバレるのさ まだまだ遊び足りない お互いに 「どこまで、いつまで」なんてこと 話すのは後にしよう 転げ回りたくて 仕方ない WILDに行こうぜ 行こうぜ 奮って行こうぜ 俺達を繋ぐ痛みは ここにある 絶対に忘れない 忘れない 遠く光る夢 闇雲に駆け 夜を越え 再び会おう 会おう 会おう 憎み合ったり 許し合ったり どうしようもないよな 変わらないのさ 俺達 WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれた過去 未来 その先へ 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば あの日々の色 誰も奪えない色 「何処までも進め」と告げる 限りないBLUE BLUE BLUE | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 夜更けまで語った 熱く眩しい夢の話を やるべき事はどうでもよくて やりたい事が何かを 前例や時代とかどうとか それよりも 俺達は明日に夢中で 訳もなく走ってみたりした 訳もなく涙を流したりした 思い出せ 無茶な日々 すっかり忘れてたよな 俺達 お前が信じてくれるなら まだ かっこつけていたい 恥ずかしい本音も 叫ぶのさ WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれて笑うのさ 少年のまま 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば「進め」を告げる 限りないBLUE BLUE BLUE 知ってしまえばいいさ 現実とはどんな場所かって 「何てことない」と強がる心だけ 枯れなきゃいい また どうにもこうにも いかなくなったらさ 情けなく求め合おうぜ 偉そうな事ばっか言って どうでもよくさせる才能だけはある 茶化したってバレるのさ まだまだ遊び足りない お互いに 「どこまで、いつまで」なんてこと 話すのは後にしよう 転げ回りたくて 仕方ない WILDに行こうぜ 行こうぜ 奮って行こうぜ 俺達を繋ぐ痛みは ここにある 絶対に忘れない 忘れない 遠く光る夢 闇雲に駆け 夜を越え 再び会おう 会おう 会おう 憎み合ったり 許し合ったり どうしようもないよな 変わらないのさ 俺達 WILDに行こうぜ 行こうぜ 騒いで行こうぜ 泥まみれた過去 未来 その先へ 絶対に忘れない 忘れない 傷だらけの夢 見上げれば あの日々の色 誰も奪えない色 「何処までも進め」と告げる 限りないBLUE BLUE BLUE |
| 雷鳴形も無い蜃気楼が 熱暑の間に差して あの時ああしてたらって嘲笑った 繰り返して分かってんだろ 奇跡なんて無い 冷めきった幻想なんかは飲み干して 望んだ通り 完全無欠な今日などは無いが その手が選び取った今日だ 少しは愛して 遠くサイレンが鳴った 帰ろうってさ あと五分だけ 過去に変わる前に ちゃんと言わなくちゃ 息を止めて(three,two,one) 音速と光速の差を数えた(three,two,one) また近くなって唸った 一切の感傷も無く 容赦無いボリュームで 目を醒ませと叫ぶ 雷鳴が裂いた 強く裂いた 君の静寂を全部奪い去るように 堰を切って溢れ出しそうな 通り雨に縋って泣いてしまえよ まだ聞こえる 少年の残響 「もういいかい」って曇天に今も潜んで 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ 底尽きた語彙を以て粧し込んでみたって 使い古した常套句は伽藍堂だ 公園で遊ぶ幼い子は夢を誇っていた その言葉は真実で満ちていた 白昼のグラウンドに(three,two,one) 「よーいどん」って空砲が響いた(three,two,one) いつしか皆はぐれてしまった 手遅れなんて思うなよ 再出走の合図が 位置に付けと光る 雷鳴が裂いた 強く裂いた まだ行ける筈だって言わんばかりに 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ (雷鳴が裂いた 強く裂いた) (永遠を裂いた) 終わりないものになんて明日は来ないと (雷鳴が裂いた) 忘れないで (強く裂いた) 忘れないで (永遠を裂いた) 今が全てなんだって 消えゆく残光が云う 野晒しの君を謳って 野晒しの君を謳って | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 形も無い蜃気楼が 熱暑の間に差して あの時ああしてたらって嘲笑った 繰り返して分かってんだろ 奇跡なんて無い 冷めきった幻想なんかは飲み干して 望んだ通り 完全無欠な今日などは無いが その手が選び取った今日だ 少しは愛して 遠くサイレンが鳴った 帰ろうってさ あと五分だけ 過去に変わる前に ちゃんと言わなくちゃ 息を止めて(three,two,one) 音速と光速の差を数えた(three,two,one) また近くなって唸った 一切の感傷も無く 容赦無いボリュームで 目を醒ませと叫ぶ 雷鳴が裂いた 強く裂いた 君の静寂を全部奪い去るように 堰を切って溢れ出しそうな 通り雨に縋って泣いてしまえよ まだ聞こえる 少年の残響 「もういいかい」って曇天に今も潜んで 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ 底尽きた語彙を以て粧し込んでみたって 使い古した常套句は伽藍堂だ 公園で遊ぶ幼い子は夢を誇っていた その言葉は真実で満ちていた 白昼のグラウンドに(three,two,one) 「よーいどん」って空砲が響いた(three,two,one) いつしか皆はぐれてしまった 手遅れなんて思うなよ 再出走の合図が 位置に付けと光る 雷鳴が裂いた 強く裂いた まだ行ける筈だって言わんばかりに 忘れないで 今が全てだ 晴れ間を掴もうと かざしてみたって 僕等の世界は地上だ (雷鳴が裂いた 強く裂いた) (永遠を裂いた) 終わりないものになんて明日は来ないと (雷鳴が裂いた) 忘れないで (強く裂いた) 忘れないで (永遠を裂いた) 今が全てなんだって 消えゆく残光が云う 野晒しの君を謳って 野晒しの君を謳って |
| boyhood散々打ちのめされて まだしれっと生きてる妙な意地 笑っちゃうほどの窮地にて 今に見てろと笑う 変わんないねと言われたよ それが何か少し嬉しくて 誉められた訳でもないのにね 相変わらずを誇る 何年何十年生きたって揺るがないのさ 夢見る少年のままってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに ここまで来てんだよ戻れないよ どうせいつか死ぬんだけど 行儀良く待つだけじゃ退屈だ 予定調和にあと一つ 目の醒めるスパイスを そうやって今も駄々こねて まかり通るなんて一握り でも思えば大事なものほど 幼さが連れてきた 何百回何千回泣いたって行き着くのは 僕らは一度きりだってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 期待なんてしないから好きにやんなよ Hey boy,Hey boy そして叶えたら 無邪気な笑顔で勝ち誇れよ ここまで来たんだと勝ち誇れよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ あの日の僕をどうしても救いたいんだよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 人ってこうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに どこまで行くんだよもう知らねえよ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 散々打ちのめされて まだしれっと生きてる妙な意地 笑っちゃうほどの窮地にて 今に見てろと笑う 変わんないねと言われたよ それが何か少し嬉しくて 誉められた訳でもないのにね 相変わらずを誇る 何年何十年生きたって揺るがないのさ 夢見る少年のままってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに ここまで来てんだよ戻れないよ どうせいつか死ぬんだけど 行儀良く待つだけじゃ退屈だ 予定調和にあと一つ 目の醒めるスパイスを そうやって今も駄々こねて まかり通るなんて一握り でも思えば大事なものほど 幼さが連れてきた 何百回何千回泣いたって行き着くのは 僕らは一度きりだってこと Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 期待なんてしないから好きにやんなよ Hey boy,Hey boy そして叶えたら 無邪気な笑顔で勝ち誇れよ ここまで来たんだと勝ち誇れよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 僕だってそうだよ あの日の僕をどうしても救いたいんだよ Hey boy,Hey boy それがいいんだろ 無様に転べよ明日の方へと Hey boy,Hey boy 人ってこうだよ 馬鹿げた夢さえ捨てきれずに どこまで行くんだよもう知らねえよ |
ボタン ねえ あんなに遠いと感じた 細い上り坂も 夏休みも 僅かと思うんだろうか 大人になってしまったら もう会う事も無いだろうと いま一生分の言葉を探す おかしいな 語彙はそんなに 乏しいはずじゃないのに 明日にはもう 誰もいなくなって 孤独とも違う震えを知る朝が来る ただ愛しい別れの日に 振り向かないで 行かなくちゃ またいつか なんて無くても 僕等は覚えている 内緒の暗号も 放課後にしかない茜の空も さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 最初の一つだけ お揃いだからいい 全部消えても ただそれだけは ほつれない 今思えば あの諍いも 秘密の近道も きれいな君も 別々に終わった青春も 全部 優しい日々だった 変わらないのは記憶だけでも 行き過ぎてしまう僕等を 照らす灯りが ただひとつ ひとつあればいい 振り向かないで もうそこに 少年の永遠は無いから 汚れのない手も 擦り切れる程 幾度となくこれから探すんだ さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 僕等を繋ぐ最後の夕焼け きっと忘れない 全部消えても ただそれだけは ほつれない | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | ねえ あんなに遠いと感じた 細い上り坂も 夏休みも 僅かと思うんだろうか 大人になってしまったら もう会う事も無いだろうと いま一生分の言葉を探す おかしいな 語彙はそんなに 乏しいはずじゃないのに 明日にはもう 誰もいなくなって 孤独とも違う震えを知る朝が来る ただ愛しい別れの日に 振り向かないで 行かなくちゃ またいつか なんて無くても 僕等は覚えている 内緒の暗号も 放課後にしかない茜の空も さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 最初の一つだけ お揃いだからいい 全部消えても ただそれだけは ほつれない 今思えば あの諍いも 秘密の近道も きれいな君も 別々に終わった青春も 全部 優しい日々だった 変わらないのは記憶だけでも 行き過ぎてしまう僕等を 照らす灯りが ただひとつ ひとつあればいい 振り向かないで もうそこに 少年の永遠は無いから 汚れのない手も 擦り切れる程 幾度となくこれから探すんだ さよならなんて似合わない 運命が遠く掛け違えても 僕等を繋ぐ最後の夕焼け きっと忘れない 全部消えても ただそれだけは ほつれない |
| ホームカミング憧れの正体も知らないまま 旅立ったバス停は 在りし日のまま 輝くばかりの 心の青さを 錆び付かせたのは 僕だったのか さあ 雨よ 笑ってくれ 情けない ただいまを みやげも 着替えも ろくに持たないまま 冷え切った身一つを くるむ 毛布 生きてさえいればと 何度も 縋って 本当の意味を きっと 履き違えた ねえ 僕は 何のために ひとり 旅に出たの 変わりゆけ 変わりゆけ 夢なんてのは 鎖じゃない 呪いじゃない 愛おしむもの 薄味のオムレツが 美味しかった 幸せを 覚えていた 大人にも 子供にも なり切れずに カラになる そんな日も たまに在るよ ありふれた絶望と 優しい香り 僕の旅は続く 変わりゆけ 変わりゆけ 夢なんてのは 鎖じゃない 呪いじゃない 呼び合うもの 不器用な見送りも 嬉しかった 幸せを 願ったんだ 憧れの正体も知らないまま 旅立ったバス停は 在りし日のまま 輝き尽くした 心の青さを 塗り直すとしたら 何色にしよう | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 憧れの正体も知らないまま 旅立ったバス停は 在りし日のまま 輝くばかりの 心の青さを 錆び付かせたのは 僕だったのか さあ 雨よ 笑ってくれ 情けない ただいまを みやげも 着替えも ろくに持たないまま 冷え切った身一つを くるむ 毛布 生きてさえいればと 何度も 縋って 本当の意味を きっと 履き違えた ねえ 僕は 何のために ひとり 旅に出たの 変わりゆけ 変わりゆけ 夢なんてのは 鎖じゃない 呪いじゃない 愛おしむもの 薄味のオムレツが 美味しかった 幸せを 覚えていた 大人にも 子供にも なり切れずに カラになる そんな日も たまに在るよ ありふれた絶望と 優しい香り 僕の旅は続く 変わりゆけ 変わりゆけ 夢なんてのは 鎖じゃない 呪いじゃない 呼び合うもの 不器用な見送りも 嬉しかった 幸せを 願ったんだ 憧れの正体も知らないまま 旅立ったバス停は 在りし日のまま 輝き尽くした 心の青さを 塗り直すとしたら 何色にしよう |
| 方位磁針形だけでいうなら この手は空っぽだ 何にも得られやしないんだって 嫌になるけどね 誇れもしないし 褒められもしない 姿なきものが 地図の途切れた人生に 行く宛をくれる 例えばそれは風景だ 切り取った思い出 大事な事はいつだって あとから聞こえてくる 嬉しい言葉 寂しい言葉 触れられない声に この心の使い方を 教えられたんだ きっと 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る なくしたりね 諦めた分 何が優しさかを知った 次に着くその街へ 次に会うその時へ 自分なりに正しき今日を 正しき方角を祈り 歩き出す 恐れ さまよう時だって 足跡は続いていく 三つ二つや五つと 数も変わったりで 懐かしくて まだ恋しくて 今にも会いたいよ だけど一直線の時は 振り向いちゃいけない きっと 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る 傷つけて つけられた分 どうして痛むのか知った 昨日よりも進みたい 昨日よりも許されたい 自分なりに正しき今日と 正しき方角で 答え探している 僕らの正体が 何者かなんて 誰も知らない 言えないから ちゃんと分かるまで それまで信じていたい 心が選んだ道を その針が指す未知を 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る なくしたりね 諦めた分 何が優しさかを知った 次に着くその街へ 次に会うその時へ 自分なりに正しき今日を 正しき方角と祈り 歩き出す ねえ次は 上手くやれるといいな まだ続いてる | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 形だけでいうなら この手は空っぽだ 何にも得られやしないんだって 嫌になるけどね 誇れもしないし 褒められもしない 姿なきものが 地図の途切れた人生に 行く宛をくれる 例えばそれは風景だ 切り取った思い出 大事な事はいつだって あとから聞こえてくる 嬉しい言葉 寂しい言葉 触れられない声に この心の使い方を 教えられたんだ きっと 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る なくしたりね 諦めた分 何が優しさかを知った 次に着くその街へ 次に会うその時へ 自分なりに正しき今日を 正しき方角を祈り 歩き出す 恐れ さまよう時だって 足跡は続いていく 三つ二つや五つと 数も変わったりで 懐かしくて まだ恋しくて 今にも会いたいよ だけど一直線の時は 振り向いちゃいけない きっと 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る 傷つけて つけられた分 どうして痛むのか知った 昨日よりも進みたい 昨日よりも許されたい 自分なりに正しき今日と 正しき方角で 答え探している 僕らの正体が 何者かなんて 誰も知らない 言えないから ちゃんと分かるまで それまで信じていたい 心が選んだ道を その針が指す未知を 迷いながら 旅に出る また僕ら旅に出る なくしたりね 諦めた分 何が優しさかを知った 次に着くその街へ 次に会うその時へ 自分なりに正しき今日を 正しき方角と祈り 歩き出す ねえ次は 上手くやれるといいな まだ続いてる |
| 変幻自在kaleidoscopic ゆらり ゆく 此処は ロクでもないステージ kaleidoscopic 生き耐える 百面相の道化 幕は上がる kaleidoscopic 聞こえるか 捧げ過ぎちゃいないか kaleidoscopic 覚えているか まともな笑い方を 花咲かぬ 荒野に生まれたのか 立ち向かう事なく 終わる夢でいいか 飢えて彷徨え 救いは 無いか? 探求を続けよ 変幻自在 無数の仮面を纏えばいい 本当の顔は誰にも奪えやしない 僕にも kaleidoscopic 挫折と再起 命懸けさえ 娯楽か kaleidoscopic ならば 演ろう 一世一代のミステリ 模範囚のように息を潜めて くすねたペンで やり場のない 詩を書いた 冷めて久しき 愛よ 憎よ 再会を祝そう 変幻自在 無数の仮面を纏えばいい 醜く 泣き腫れた顔が 癒えるまで 美しくなくとも 笑っていいらしい 本当の顔は誰にも奪えやしない 僕にも 誰にも | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | kaleidoscopic ゆらり ゆく 此処は ロクでもないステージ kaleidoscopic 生き耐える 百面相の道化 幕は上がる kaleidoscopic 聞こえるか 捧げ過ぎちゃいないか kaleidoscopic 覚えているか まともな笑い方を 花咲かぬ 荒野に生まれたのか 立ち向かう事なく 終わる夢でいいか 飢えて彷徨え 救いは 無いか? 探求を続けよ 変幻自在 無数の仮面を纏えばいい 本当の顔は誰にも奪えやしない 僕にも kaleidoscopic 挫折と再起 命懸けさえ 娯楽か kaleidoscopic ならば 演ろう 一世一代のミステリ 模範囚のように息を潜めて くすねたペンで やり場のない 詩を書いた 冷めて久しき 愛よ 憎よ 再会を祝そう 変幻自在 無数の仮面を纏えばいい 醜く 泣き腫れた顔が 癒えるまで 美しくなくとも 笑っていいらしい 本当の顔は誰にも奪えやしない 僕にも 誰にも |
| brave me古びた思い出と 霞んだ言葉を 随分大事にここまで来たんだね 怖くて寒くて ひどく泣いた日もあったろ だけど握りしめたまま 僕は生き延びた それだけで良いんだよ 鼓動を繋ぐ理由など 辛かった 悲しかった だからここにいるんだ ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの明日が今 生まれたよ どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界を どうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた今日だ どれ程変わっても どれ程失くしても 離さずいたんだね 僕が僕であること 時には何故だか ひどく傷つけ合ったろ どっちの痛みも知ったから 僕は生き延びた 撥ねた泥 傷跡 知らず汚してしまうけど 今も光って色褪せない この瞳がすべて ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの物語が紡がれた どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界をどうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた 僕だけが手にした今日だ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 古びた思い出と 霞んだ言葉を 随分大事にここまで来たんだね 怖くて寒くて ひどく泣いた日もあったろ だけど握りしめたまま 僕は生き延びた それだけで良いんだよ 鼓動を繋ぐ理由など 辛かった 悲しかった だからここにいるんだ ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの明日が今 生まれたよ どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界を どうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた今日だ どれ程変わっても どれ程失くしても 離さずいたんだね 僕が僕であること 時には何故だか ひどく傷つけ合ったろ どっちの痛みも知ったから 僕は生き延びた 撥ねた泥 傷跡 知らず汚してしまうけど 今も光って色褪せない この瞳がすべて ありがとう ねえ僕がいたから そこに一つの ただ一つの物語が紡がれた どうやら僕しかいないんだよ 僕の世界をどうか救って 傷だらけのこの手で 愛したっていいんだよ 誇っていいんだよ 僕が辿り着いた 僕だけが手にした今日だ |
| who are you? who are you?who are you, who are you? 愛されずとも who are you, who are you? 愛してやれ 在るべき姿形通りに 過去が並び続ける 僕は今その最前列で 正しさについて想う tonight, tonight 唱え 惑う ただ やり残したこと 暗い暗い底から 心臓の声が聴こえる who are you, who are you? 愛されずとも who are you, who are you? 愛してやれ 百回中百回 言えずにいた命の抗議が 最終回 僕に判決を委ねている 一体 何の為に諦めた昨日だろう 一体 何の為に生き延びた今日だろう who are you, who are you? 誰かの為と押し殺し続けた 息を潜めた 我儘と呼んで忘れられたら 苦しまなかったのか 辛い 辛い 唱え 惑う これは 僕が望むこと 暗い暗い底から はじめよう ねえ たった一つ 正直に間違えるときは 僕は僕を許せる そんな気がしている 葬列を終わらせよう 僕が愛したのは 百回中百回 言えずにいた命の抗議が 最終回 僕の傍で笑い掛ける 「どうか どうか 貴方を生きて」 僕は何故 涙を流すのだろう who are you, who are you? | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | who are you, who are you? 愛されずとも who are you, who are you? 愛してやれ 在るべき姿形通りに 過去が並び続ける 僕は今その最前列で 正しさについて想う tonight, tonight 唱え 惑う ただ やり残したこと 暗い暗い底から 心臓の声が聴こえる who are you, who are you? 愛されずとも who are you, who are you? 愛してやれ 百回中百回 言えずにいた命の抗議が 最終回 僕に判決を委ねている 一体 何の為に諦めた昨日だろう 一体 何の為に生き延びた今日だろう who are you, who are you? 誰かの為と押し殺し続けた 息を潜めた 我儘と呼んで忘れられたら 苦しまなかったのか 辛い 辛い 唱え 惑う これは 僕が望むこと 暗い暗い底から はじめよう ねえ たった一つ 正直に間違えるときは 僕は僕を許せる そんな気がしている 葬列を終わらせよう 僕が愛したのは 百回中百回 言えずにいた命の抗議が 最終回 僕の傍で笑い掛ける 「どうか どうか 貴方を生きて」 僕は何故 涙を流すのだろう who are you, who are you? |
| フラッシュバック消したって終わらない空前のままごとに 名を連ね 役をこなしている 遊ばされ やつれ いや何が楽しい 着こなせなかった幸福色 内側に纏う絶望柄に そろそろケリを付ける日だ フラッシュバック、僕はなんで苦しいんだろう 人の形をしたトラウマ これが命の正体なら、気に食わないな 何もかも違うと唱えよう 愚か者に論理はいらない 未だ息が在る、怒りが在る unhuman logic 悲しみも、犠牲も、憐みも 誰かから預かったものなら 棄てればいい ずっとずっと分かっていた 旧き夢には別れを 諦めることを自由と呼び はじまりを全部仕組まれて この手を動かすのは誰? フラッシュバック、僕が生まれた日のことを 僕だけが思い出せない 思い出せないんじゃなくて 今日、知るのか フラッシュバック、僕はなんで苦しいんだろう 人の形をしたトラウマ これが命の正体なら、気に食わないな 何もかも違うと唱えよう 愚か者に論理はいらない 未だ息が在る、怒りが在る このままじゃ嫌だ、嫌だ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 消したって終わらない空前のままごとに 名を連ね 役をこなしている 遊ばされ やつれ いや何が楽しい 着こなせなかった幸福色 内側に纏う絶望柄に そろそろケリを付ける日だ フラッシュバック、僕はなんで苦しいんだろう 人の形をしたトラウマ これが命の正体なら、気に食わないな 何もかも違うと唱えよう 愚か者に論理はいらない 未だ息が在る、怒りが在る unhuman logic 悲しみも、犠牲も、憐みも 誰かから預かったものなら 棄てればいい ずっとずっと分かっていた 旧き夢には別れを 諦めることを自由と呼び はじまりを全部仕組まれて この手を動かすのは誰? フラッシュバック、僕が生まれた日のことを 僕だけが思い出せない 思い出せないんじゃなくて 今日、知るのか フラッシュバック、僕はなんで苦しいんだろう 人の形をしたトラウマ これが命の正体なら、気に食わないな 何もかも違うと唱えよう 愚か者に論理はいらない 未だ息が在る、怒りが在る このままじゃ嫌だ、嫌だ |
| FORCE LIGHT月光、閃光、逆光 消えるための 砂時計 何年と過ごした 奈落に 相応しくない 色を見た ただ 目を開いただけだ 貴方を 想ってみたんだ 月光、閃光、逆光 ずっと僕は 独りで笑う練習を続けていた 月光、閃光、逆光 そんな僕を 嘲笑う世界が 嫌いだった 月光、閃光、逆光 こんな僕を照らしたって 醜い跡ばかりだ 月光、閃光、逆光 どうして 悔しい 有り余る フィナーレ 僕は 誰に捧ぐ 花 おわりにゆこう はじめにゆこう 貴方の為に 泣こう 光の中 生まれ いつか それを許せたら この くだらない命なりに 咲くものも あるのだろう 月光、閃光、逆光 ほんの一度 苦しくなる程に笑った瞬間 月光、閃光、逆光 どんな言葉よりも 確かだった 優しい風景 月光、閃光、逆光 しゃんと枯れゆく 細枝にも 綺麗が在った 月光、閃光、逆光 照らせ 僕を 見つめ合えるなら やがて 消えるまで 有り余る フィナーレ 僕は 誰に捧ぐ 花 おわりにゆこう はじめにゆこう 貴方の為に 泣こう 光の中 生まれ いつか それを許せたら この くだらない命なりに 咲くものも あるのだろう ただ芽を 開くんだ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 月光、閃光、逆光 消えるための 砂時計 何年と過ごした 奈落に 相応しくない 色を見た ただ 目を開いただけだ 貴方を 想ってみたんだ 月光、閃光、逆光 ずっと僕は 独りで笑う練習を続けていた 月光、閃光、逆光 そんな僕を 嘲笑う世界が 嫌いだった 月光、閃光、逆光 こんな僕を照らしたって 醜い跡ばかりだ 月光、閃光、逆光 どうして 悔しい 有り余る フィナーレ 僕は 誰に捧ぐ 花 おわりにゆこう はじめにゆこう 貴方の為に 泣こう 光の中 生まれ いつか それを許せたら この くだらない命なりに 咲くものも あるのだろう 月光、閃光、逆光 ほんの一度 苦しくなる程に笑った瞬間 月光、閃光、逆光 どんな言葉よりも 確かだった 優しい風景 月光、閃光、逆光 しゃんと枯れゆく 細枝にも 綺麗が在った 月光、閃光、逆光 照らせ 僕を 見つめ合えるなら やがて 消えるまで 有り余る フィナーレ 僕は 誰に捧ぐ 花 おわりにゆこう はじめにゆこう 貴方の為に 泣こう 光の中 生まれ いつか それを許せたら この くだらない命なりに 咲くものも あるのだろう ただ芽を 開くんだ |
| フェアリーテイル羽根をなくした 街路樹が すべての結末を描いたようで 選ばれないままの 一枝 渇いた落ち葉は かつて 空を見ていた いつか終わる 営みに 何もかも 委ねてしまえたら いつまでも 穏やかな 御伽噺のままか 散々なほど 夢を見て とうに 目は開いてしまった さあ これから どうしたいの 許したいの? 汚したいの? 眩し過ぎた 序章を 囚われていたのは 何だろう 身体は健気に 苦しむだけ 囚われていたかったのかな 何もかも奪い去る 木枯らしに ちゃんと 息 続けたら 報われる筈だって 思っていた ちゃんと 思い知らされる 御伽噺のままに 散々なほど 夢を見て とうに 目は開いてしまった さあ これから どうしたいの 許したいの? 汚したいの? 眩し過ぎた 序章を 飄々と誘う 死神に ひとまずの 暇を告げよう さあ これから どうしたいの 許したいよ 汚したいよ 綴れなかった 白紙を | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 羽根をなくした 街路樹が すべての結末を描いたようで 選ばれないままの 一枝 渇いた落ち葉は かつて 空を見ていた いつか終わる 営みに 何もかも 委ねてしまえたら いつまでも 穏やかな 御伽噺のままか 散々なほど 夢を見て とうに 目は開いてしまった さあ これから どうしたいの 許したいの? 汚したいの? 眩し過ぎた 序章を 囚われていたのは 何だろう 身体は健気に 苦しむだけ 囚われていたかったのかな 何もかも奪い去る 木枯らしに ちゃんと 息 続けたら 報われる筈だって 思っていた ちゃんと 思い知らされる 御伽噺のままに 散々なほど 夢を見て とうに 目は開いてしまった さあ これから どうしたいの 許したいの? 汚したいの? 眩し過ぎた 序章を 飄々と誘う 死神に ひとまずの 暇を告げよう さあ これから どうしたいの 許したいよ 汚したいよ 綴れなかった 白紙を |
| FEVER何が足りない? 愛 野望 犠牲 正しき動機は たまに揃えど そうじゃない 歪 夢蝕むような 光を知りたがった なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 内密の ケイオス なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 東京都世田谷区羽根木一丁目 東京都世田谷区羽根木一丁目 精悍な暗室に秘めたるは ストーリー 何が足りない? たらふく食べて 宵を凌いで 褒められもしない 間違えない探しで 遊んで 物語りたい 飾りなき ガタついた地平で バウバウと 吠えている たったひとつ 抗いたい 熱狂 恐怖にて 笑うように 足枷ゆえに 踊るように 反して 自然 それぞれ葛藤の中 育ってしまった なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 内密の ケイオス なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 日頃 大変お世話になっております 日頃 大変お世話になっております 窮屈な壇上でしか言えないことばっか 何が足りない? 汗を垂らして 暮らしを守って 止められもしない 椅子取られゲームで 宜しくやって 有り難れない 誰かに 優しくされるよりも バウバウと 吠えていたい こんな日に どうしようもない 熱狂 何とかなりてぇ! 何が足りない? たらふく食べて 宵を凌いで 褒められもしない 間違えない探しで 遊んで 物語りたい 飾りなき ガタついた地平で バウバウと 吠えている たったひとつ 抗いたい 熱狂 | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 何が足りない? 愛 野望 犠牲 正しき動機は たまに揃えど そうじゃない 歪 夢蝕むような 光を知りたがった なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 内密の ケイオス なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 東京都世田谷区羽根木一丁目 東京都世田谷区羽根木一丁目 精悍な暗室に秘めたるは ストーリー 何が足りない? たらふく食べて 宵を凌いで 褒められもしない 間違えない探しで 遊んで 物語りたい 飾りなき ガタついた地平で バウバウと 吠えている たったひとつ 抗いたい 熱狂 恐怖にて 笑うように 足枷ゆえに 踊るように 反して 自然 それぞれ葛藤の中 育ってしまった なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 内密の ケイオス なんか どうかしちゃってみたいな なんか どうかしちゃってみたいな 日頃 大変お世話になっております 日頃 大変お世話になっております 窮屈な壇上でしか言えないことばっか 何が足りない? 汗を垂らして 暮らしを守って 止められもしない 椅子取られゲームで 宜しくやって 有り難れない 誰かに 優しくされるよりも バウバウと 吠えていたい こんな日に どうしようもない 熱狂 何とかなりてぇ! 何が足りない? たらふく食べて 宵を凌いで 褒められもしない 間違えない探しで 遊んで 物語りたい 飾りなき ガタついた地平で バウバウと 吠えている たったひとつ 抗いたい 熱狂 |
| Fire and Fear怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が 才能がないことを知ったって 逃げ延びる理由(わけ)になるのか 内側に響く この悲鳴に 応えてやれるのは 誰だ せめて 生涯の幾度かは 正直な当事者でありたい それが今日だとしたら? 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が でも 気付いたんだろう 躰は止まれない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わるのか それは嫌だろう 苦悩の限りを尽くしたって 報われることはないねと 心を置き去りに行かんとする この裏切者は誰だ 何を選び 諦めるのかを そろそろ 決めなければいけない 貴方を強く強く思い出した 燃えるような痛みが云う ガキじゃあるまいに Lulalala 耳障りな泣き声は 誰だ Lulalala 火を灯すのは 怖いか 多分それは 生きるってことだ 報われずとも 名乗りを上げたいんだろう どうしようもなく 馬鹿な生き物だ でも 分かっていた それこそ お前だよ 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が もう 気付いたんだろう 躰は止まらない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ 晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わらない それがお前だと | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が 才能がないことを知ったって 逃げ延びる理由(わけ)になるのか 内側に響く この悲鳴に 応えてやれるのは 誰だ せめて 生涯の幾度かは 正直な当事者でありたい それが今日だとしたら? 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が でも 気付いたんだろう 躰は止まれない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わるのか それは嫌だろう 苦悩の限りを尽くしたって 報われることはないねと 心を置き去りに行かんとする この裏切者は誰だ 何を選び 諦めるのかを そろそろ 決めなければいけない 貴方を強く強く思い出した 燃えるような痛みが云う ガキじゃあるまいに Lulalala 耳障りな泣き声は 誰だ Lulalala 火を灯すのは 怖いか 多分それは 生きるってことだ 報われずとも 名乗りを上げたいんだろう どうしようもなく 馬鹿な生き物だ でも 分かっていた それこそ お前だよ 怖いか また目をひらくことが 憎いか 他人事みたいな自分が もう 気付いたんだろう 躰は止まらない 「ただ 失い難い貴方を想えば くだらない恐怖だ」 Lulalala 命さえ 晒し 唄えば Lulalala 今に 分かることだ Lulalala ここで終わらない それがお前だと |
| ひとこと夢はね 叶えるものと 重ね合わせて 夢を見てた 僕には何もないから 寄る辺が欲しくて その不器用さに その涙に 言葉じゃ足りない全てに 僕がどれだけ与えられたか 伝える術は きっと未来だけ ありがとう それだけ それ以上など 胸がつかえて言えない 貴方が 僕等が目指した今日は 微かにそれぞれ 続いている 最後の日があるなら たとえ遠くても 傍に居たいんだよ 忘れてしまう心も これだけはって足掻いている 終わらない夢など無いと思う 追いかけ 掠めて また消えて でもね 良いんだよ 楽しかったよ 僕が居るのは きっとその続きだ ありがとう それだけ それ以上など 欲張ってしまうから言えない 貴方が 僕等が目指した今日が 微かでも それぞれ 続いていくなら それで良いんだよ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 夢はね 叶えるものと 重ね合わせて 夢を見てた 僕には何もないから 寄る辺が欲しくて その不器用さに その涙に 言葉じゃ足りない全てに 僕がどれだけ与えられたか 伝える術は きっと未来だけ ありがとう それだけ それ以上など 胸がつかえて言えない 貴方が 僕等が目指した今日は 微かにそれぞれ 続いている 最後の日があるなら たとえ遠くても 傍に居たいんだよ 忘れてしまう心も これだけはって足掻いている 終わらない夢など無いと思う 追いかけ 掠めて また消えて でもね 良いんだよ 楽しかったよ 僕が居るのは きっとその続きだ ありがとう それだけ それ以上など 欲張ってしまうから言えない 貴方が 僕等が目指した今日が 微かでも それぞれ 続いていくなら それで良いんだよ |
| バケモノダイバー壊されたのは 心だけ 許されたのは それ以外 閉め切った六畳一間で 俺達は終われなかった どこにも行けない暗がりを どこまでだって潜った ニヤついた眼は 焼き付いたまま 消さずに 覚えている 名もなきメロディがまたきこえる 「悲しいよ、痛いよ」泣き叫ぶ様に ああ眠れやしない うるせえな しんみりなんてしたくねえ 狂気ひとつ携え 街へと繰り出そう! Dive,Dive 同じ夜空の下で ぼくたち つながっているもんね 新しい歌がね また一つ生まれたよ テメエらのおかげでな Dive,Dive ヒトじゃなくなってしまえそうです どうせ醜いエネミーですよーだ Dive,Dive たまんねえ やっぱ闇は気持ちいいぜ そうだ 奴等の お望み通り バケモノになって 会いにいこう 殺されたのは 心だけ 生かされたのは それ以外 逆さ吊りの摩天楼 遥か地上を睨む黒炎(ファイア) 幸せの形は 歪でいい それどころじゃないから ニヤついた眼が 焼き付いたまま 生き甲斐に変わりそうだ 枯れ果てた喉に 言葉が灯る 今更 明かしても 遅すぎたろうに いつ消えたっていい 消えたっていいはずだったのに 全て喰らう日が 待ち遠しいのさ Dive,Dive ちゃんと お元気でいてね ちゃんと 思い出してね 渇望に震える 素敵な日々です テメエらのおかげでな Dive,Dive ヒトじゃなくなってしまえそうです どうせ醜いエネミーですよーだ Dive,Dive たまんねえ やっぱ闇は気持ちいいぜ そうだ奴等の お望み通り バケモノになって 会いにいこう バケモノになって 会いにいこう | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 壊されたのは 心だけ 許されたのは それ以外 閉め切った六畳一間で 俺達は終われなかった どこにも行けない暗がりを どこまでだって潜った ニヤついた眼は 焼き付いたまま 消さずに 覚えている 名もなきメロディがまたきこえる 「悲しいよ、痛いよ」泣き叫ぶ様に ああ眠れやしない うるせえな しんみりなんてしたくねえ 狂気ひとつ携え 街へと繰り出そう! Dive,Dive 同じ夜空の下で ぼくたち つながっているもんね 新しい歌がね また一つ生まれたよ テメエらのおかげでな Dive,Dive ヒトじゃなくなってしまえそうです どうせ醜いエネミーですよーだ Dive,Dive たまんねえ やっぱ闇は気持ちいいぜ そうだ 奴等の お望み通り バケモノになって 会いにいこう 殺されたのは 心だけ 生かされたのは それ以外 逆さ吊りの摩天楼 遥か地上を睨む黒炎(ファイア) 幸せの形は 歪でいい それどころじゃないから ニヤついた眼が 焼き付いたまま 生き甲斐に変わりそうだ 枯れ果てた喉に 言葉が灯る 今更 明かしても 遅すぎたろうに いつ消えたっていい 消えたっていいはずだったのに 全て喰らう日が 待ち遠しいのさ Dive,Dive ちゃんと お元気でいてね ちゃんと 思い出してね 渇望に震える 素敵な日々です テメエらのおかげでな Dive,Dive ヒトじゃなくなってしまえそうです どうせ醜いエネミーですよーだ Dive,Dive たまんねえ やっぱ闇は気持ちいいぜ そうだ奴等の お望み通り バケモノになって 会いにいこう バケモノになって 会いにいこう |
| BYEBYE RESEARCH十年後に 笑い合う そんな日々であれ バクバクの心臓で 掻き鳴らした ヘッタクソな音 悔しさは鳴り 止まないままだ ずっと忘れないぜ 無一文で夢を見て 何もかもを前借りした あの頃みたいに笑いたいな ずっと忘れないぜ 青春は炎天下 汗をかいて歩いたぞろぞろ 憧れと焦りで ここまで歩いたぞろぞろ 思い出話は尽きないけど待たせてるんだろいろいろ さあ行け さあ行け 元気で。 バイバイ ずっと忘れない バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ しゃんと顔上げて 手を振るんだ 心は「ずっとここにいたい」と 泣いてばっかでも 究明せずいられない 僕らは何者? 「どんなに今日が素晴らしくって、 どんなに明日が怖くたって」 生きるってのは きっと「変わり合うこと」 大丈夫忘れやしないぜお互いに 十年後に笑い合う そんな日々であれ 五十年後にそっと笑う そんな日々であれ ああ未練がましいけどさ 寂しくなるその瞬間を ちゃんと見つめ合えたら多分 ずっと忘れないぜ もっといいことあるだろう もっと素敵な奴にも 会うだろうけど 今日ぐらい 強がらせてくれよ ずっと忘れないぜ 随分前からそっと 急かされていたんだ そろそろ 憧れと焦りが生まれ変わって呼んでる ろそろ 忘れたふりした約束とか待たせてるんだろ いろいろ さあ行け 愛してる 元気で。 バイバイ ずっと忘れない バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ どうか悲しく終わらないように 心は「もっと触れていたい」と 泣いてばっかでも そっと願っているのさ 宝物に なりますように 滅多にない 泣きかけたステージ きっと 消えない日だ さよならしたって 続くような バイバイ ずっと忘れない バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ しゃんと顔上げて 手を振るんだ 心は「ずっとここにいたい」と 泣いてばっかでも 究明せずいられない 僕らは何者? 「どんなに今日が素晴らしくって、 どんなに明日が怖くたって」 生きるってのはきっと「変わり合うこと」 大丈夫 忘れやしないぜ お互いに 十年後に 笑い合う そんな日々であれ 五十年後に そっと笑う そんな日々であれ じゃあな | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 十年後に 笑い合う そんな日々であれ バクバクの心臓で 掻き鳴らした ヘッタクソな音 悔しさは鳴り 止まないままだ ずっと忘れないぜ 無一文で夢を見て 何もかもを前借りした あの頃みたいに笑いたいな ずっと忘れないぜ 青春は炎天下 汗をかいて歩いたぞろぞろ 憧れと焦りで ここまで歩いたぞろぞろ 思い出話は尽きないけど待たせてるんだろいろいろ さあ行け さあ行け 元気で。 バイバイ ずっと忘れない バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ しゃんと顔上げて 手を振るんだ 心は「ずっとここにいたい」と 泣いてばっかでも 究明せずいられない 僕らは何者? 「どんなに今日が素晴らしくって、 どんなに明日が怖くたって」 生きるってのは きっと「変わり合うこと」 大丈夫忘れやしないぜお互いに 十年後に笑い合う そんな日々であれ 五十年後にそっと笑う そんな日々であれ ああ未練がましいけどさ 寂しくなるその瞬間を ちゃんと見つめ合えたら多分 ずっと忘れないぜ もっといいことあるだろう もっと素敵な奴にも 会うだろうけど 今日ぐらい 強がらせてくれよ ずっと忘れないぜ 随分前からそっと 急かされていたんだ そろそろ 憧れと焦りが生まれ変わって呼んでる ろそろ 忘れたふりした約束とか待たせてるんだろ いろいろ さあ行け 愛してる 元気で。 バイバイ ずっと忘れない バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ どうか悲しく終わらないように 心は「もっと触れていたい」と 泣いてばっかでも そっと願っているのさ 宝物に なりますように 滅多にない 泣きかけたステージ きっと 消えない日だ さよならしたって 続くような バイバイ ずっと忘れない バイバイ!僕らは もう行くんだ バイバイ!僕らは もう行くんだ しゃんと顔上げて 手を振るんだ 心は「ずっとここにいたい」と 泣いてばっかでも 究明せずいられない 僕らは何者? 「どんなに今日が素晴らしくって、 どんなに明日が怖くたって」 生きるってのはきっと「変わり合うこと」 大丈夫 忘れやしないぜ お互いに 十年後に 笑い合う そんな日々であれ 五十年後に そっと笑う そんな日々であれ じゃあな |
| ハードロック★パラダイスピックスクラッチで叫んどきゃ 後はなんとかなる 早弾きだけしてたい 覚えづらいコードばかり使ってすまぬ 様子がおかしな本音を 見せたり 秘めたり 出てこないかな こないかな 生きてる内に 枯れませんように パラダイス パラダイス 自分でも何言ってるか分かんねえ パラダイス パラダイス 品切れ気味のスケジュール 溜まり放題の未読メール もう駄目だ ハードロックをやるしかねえ ヘイヘイ! どんなもんじゃい パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 正体不明の怒りを 制御不能な歓喜を 最大ゲインで唄えよ パラダイス パラダイス おお パラダイス… うちのギターは凄いぞ 機材しか買わねえ 今もずっと弾いてるが 元々ここはお休みだったはず ツインペダルは控えようと あれ程言ったのになあ 既に200回は踏んでそう 好きにやってくれ 素直でいいと思うよ パラダイス パラダイス お気付きだろうか ネタがもうない パラダイス パラダイス 別に言いたい事ないけど 別に言いたい事ないけど 言いたい事なくても歌ったってええやろ別に ヘイヘイ! どんなもんじゃい パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 愛してしまったフレーズを 一つ覚えで誇り合おう いいからゲイン上げろ パラダイス パラダイス おお パラダイス… しばし待たれよ 束の間 break バカ騒ぎは これからが peak 雑踏から生まれゆく take 昨日のカレーの主役はpork 宜しくどうぞ 踊ろよ juke ウチのイトコは今年で19 すんとも響かぬ 俺のjoke ケロっとしてんな ふざけろ 潤一 (ジュン) 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 正体不明の怒りを 制御不能な歓喜を 最大ゲインで唄えよ パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス とうにおかしくなってしまった パラダイス パラダイス パラダイスって何やねん あとベースとボーカルがいます 東京から来ましたPENGUIN RESEARCHです 今後とも宜しくお願いします パラダイス パラダイス おお パラダイス… | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | ピックスクラッチで叫んどきゃ 後はなんとかなる 早弾きだけしてたい 覚えづらいコードばかり使ってすまぬ 様子がおかしな本音を 見せたり 秘めたり 出てこないかな こないかな 生きてる内に 枯れませんように パラダイス パラダイス 自分でも何言ってるか分かんねえ パラダイス パラダイス 品切れ気味のスケジュール 溜まり放題の未読メール もう駄目だ ハードロックをやるしかねえ ヘイヘイ! どんなもんじゃい パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 正体不明の怒りを 制御不能な歓喜を 最大ゲインで唄えよ パラダイス パラダイス おお パラダイス… うちのギターは凄いぞ 機材しか買わねえ 今もずっと弾いてるが 元々ここはお休みだったはず ツインペダルは控えようと あれ程言ったのになあ 既に200回は踏んでそう 好きにやってくれ 素直でいいと思うよ パラダイス パラダイス お気付きだろうか ネタがもうない パラダイス パラダイス 別に言いたい事ないけど 別に言いたい事ないけど 言いたい事なくても歌ったってええやろ別に ヘイヘイ! どんなもんじゃい パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 愛してしまったフレーズを 一つ覚えで誇り合おう いいからゲイン上げろ パラダイス パラダイス おお パラダイス… しばし待たれよ 束の間 break バカ騒ぎは これからが peak 雑踏から生まれゆく take 昨日のカレーの主役はpork 宜しくどうぞ 踊ろよ juke ウチのイトコは今年で19 すんとも響かぬ 俺のjoke ケロっとしてんな ふざけろ 潤一 (ジュン) 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 柴崎 of the 洋輔 パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス 遂におかしくなってしまった パラダイス パラダイス 正体不明の怒りを 制御不能な歓喜を 最大ゲインで唄えよ パラダイス パラダイス ハードロックに撃たれて パラダイス パラダイス とうにおかしくなってしまった パラダイス パラダイス パラダイスって何やねん あとベースとボーカルがいます 東京から来ましたPENGUIN RESEARCHです 今後とも宜しくお願いします パラダイス パラダイス おお パラダイス… |
| ハートビートスナップsound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから どこにも気分は売ってない どこのサイトにも並んでない 笑いたい時 笑えたら きっといいのに このままどこに行くのさ 曇り空さえも風まかせ 気取ったふりだけで良いのさ 何もないより ビル風にやられちゃ 魂 冷めてしまうよ 温いフレーズ 羽織って 腕まくるほど 行こう sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから 今日はめずらしく酔ってない 大人にはちょっとまだなれてない 泣きたい時 泣けたら もっといいのに ところで君の話をさ 聞かせてよ どんなことでもいい 知っておきたいんだ 何もないより 流行り風邪うつったら 全部が醒めちゃうから 温い予定は端折って 会いに行こう sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、君のことだから 誰かに委ね 預けたって 誰にも着こなせはしない そうだろ 結局は自分で測って 結局は自分で決めて 納得いく服で歩く sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 指鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから sun sun 日は昇る 始発やっと 動きだす カラスたちの叫びにも 知らぬ顔の街のなか さあさあ 声枯らせ はやる心臓 打ち鳴らせ 恥ずかしい夢もいいさ、僕のことだから 君のことだから どこにも気分は売ってない どこのサイトにも並んでない 笑いたい時 笑えたら きっといいよね | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから どこにも気分は売ってない どこのサイトにも並んでない 笑いたい時 笑えたら きっといいのに このままどこに行くのさ 曇り空さえも風まかせ 気取ったふりだけで良いのさ 何もないより ビル風にやられちゃ 魂 冷めてしまうよ 温いフレーズ 羽織って 腕まくるほど 行こう sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから 今日はめずらしく酔ってない 大人にはちょっとまだなれてない 泣きたい時 泣けたら もっといいのに ところで君の話をさ 聞かせてよ どんなことでもいい 知っておきたいんだ 何もないより 流行り風邪うつったら 全部が醒めちゃうから 温い予定は端折って 会いに行こう sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 打ち鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、君のことだから 誰かに委ね 預けたって 誰にも着こなせはしない そうだろ 結局は自分で測って 結局は自分で決めて 納得いく服で歩く sound sound 踏み鳴らせ 風を切って 指鳴らせ 聞こえない叫びには 知らぬ顔の街だから sound sound 声に出せ 明日へ心臓 打ち鳴らせ 聞こえないふりしてちゃ ダメさ、僕のことだから sun sun 日は昇る 始発やっと 動きだす カラスたちの叫びにも 知らぬ顔の街のなか さあさあ 声枯らせ はやる心臓 打ち鳴らせ 恥ずかしい夢もいいさ、僕のことだから 君のことだから どこにも気分は売ってない どこのサイトにも並んでない 笑いたい時 笑えたら きっといいよね |
HATENA 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 疑え 僕をやめないように 半信半疑なら 口を塞いで 他の正解を待って 答えることに怯える僕が 心底 嫌でした 依然 前途不透明 確証なきまま叫ぶ フレーズ 自由と引き換えた 猶予 いつまで 持つのやら 「ハテナ」 さあ 誰もかれも 教えてはくれない 「ハテナ」 手に入れた今と 犠牲は等価値? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 闘うことは 疑うこと 僕が 僕をやめないように 恥なきまま 叶う夢なんて どこにも無いみたいだ ずっとここにいちゃいけないって いつから 気付いてた? 絶望と冀望が いつか 終わっても つまんねえ奴には なるなよ 終わりなき 命のタスク 白紙はナシでいこう 「ハテナ」 耳鳴りのような 微かな違和感 「ハテナ」 誰に捧げたくて 書いた物語? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕は 変われるんですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 未だに 胸は張れないまま それでも 迷いながら それでも 終わらせないことを 選んだのは 僕だろう 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きていくんだっけ どうしたって 生きていくんだよな? 闘え 僕をやめないように いつか 僕を愛せるように | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 疑え 僕をやめないように 半信半疑なら 口を塞いで 他の正解を待って 答えることに怯える僕が 心底 嫌でした 依然 前途不透明 確証なきまま叫ぶ フレーズ 自由と引き換えた 猶予 いつまで 持つのやら 「ハテナ」 さあ 誰もかれも 教えてはくれない 「ハテナ」 手に入れた今と 犠牲は等価値? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 闘うことは 疑うこと 僕が 僕をやめないように 恥なきまま 叶う夢なんて どこにも無いみたいだ ずっとここにいちゃいけないって いつから 気付いてた? 絶望と冀望が いつか 終わっても つまんねえ奴には なるなよ 終わりなき 命のタスク 白紙はナシでいこう 「ハテナ」 耳鳴りのような 微かな違和感 「ハテナ」 誰に捧げたくて 書いた物語? 最終回答者は 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕は 変われるんですか? どうやって 生きてきたんだっけ どうやって 生きていくんだっけ 未だに 胸は張れないまま それでも 迷いながら それでも 終わらせないことを 選んだのは 僕だろう 僕だろう 何のために 泣いたんだ 何のために 棄てたんだ 問いかけ続けなきゃ 僕の意味って 何ですか? どうやって 生きていくんだっけ どうしたって 生きていくんだよな? 闘え 僕をやめないように いつか 僕を愛せるように |
| 八月の流星僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり僕を呼ぶ声は蜃気楼 本当の気持ちにいつだって僕は臆病で 君に結局何も言えなかったな 戻らない景色は砂時計 残されたあと僅かで 僕は何を君は何を想うんだろう 八月の流星を追いかけて 気が付いたら大人になって ねえ君が好きでしたなんてさ 今更遅いけれど 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 街往く人たち喧噪の交差点 にわか雨上がり君を見つけてしまった 優しい横顔変わらないその面影に 僕はどうして涙が滲むんだろう こんなに近くて遠い距離を いつか感じた事がある そうだ君と手を伸ばした あの空の 八月の流星を追いかけて 僕たちは大人になった ねえ届かなくたって 君に会えて良かったよ 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 君の隣が僕じゃなくても さよなら真夏のわすれもの 僕の願いは叶ったよ ねえ届かなくたって どうかどうか幸せに 八月の流星を追いかけて 僕もいつか夜明けに出会うのなら そのぬくもりをその愛しさを 知りたくなったよ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり君に呼ばれて振り向いた | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり僕を呼ぶ声は蜃気楼 本当の気持ちにいつだって僕は臆病で 君に結局何も言えなかったな 戻らない景色は砂時計 残されたあと僅かで 僕は何を君は何を想うんだろう 八月の流星を追いかけて 気が付いたら大人になって ねえ君が好きでしたなんてさ 今更遅いけれど 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 星に願うならそんなところだ 街往く人たち喧噪の交差点 にわか雨上がり君を見つけてしまった 優しい横顔変わらないその面影に 僕はどうして涙が滲むんだろう こんなに近くて遠い距離を いつか感じた事がある そうだ君と手を伸ばした あの空の 八月の流星を追いかけて 僕たちは大人になった ねえ届かなくたって 君に会えて良かったよ 僕が恋した微笑みが この先もずっと続きますように 君の隣が僕じゃなくても さよなら真夏のわすれもの 僕の願いは叶ったよ ねえ届かなくたって どうかどうか幸せに 八月の流星を追いかけて 僕もいつか夜明けに出会うのなら そのぬくもりをその愛しさを 知りたくなったよ 真夏の花火が遠くで鳴いてる にわか雨上がり君に呼ばれて振り向いた |
敗北の少年 ぶつかって 逃げ込んで 僕はいつしか ここに立ってた 誰もが憧れる ヒーローに なりたくて でもなれなくて これぐらいじゃ 届かないこと 分かっていたのに 敗北の少年 現実を謳(うた)え あんな風に空は飛べやしないんだ こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う 耳鳴りが こだまして 僕に 奇跡が 問いかけるんだ 「君の夢 憧れたヒーローに 今すぐ させてあげよう」 飴みたいに 差し伸べられたって 嬉しくないんだ 敗北の少年 存在を謳(うた)え 君みたいに眩しくはなれないけど こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う まだ地を這(は)う 鼓動を知って 息を吸い込んで 「僕は遠慮するよ」 敗北の 敗北の少年 平凡を謳(うた)え あいにくと神は信じないタチで すれ違いの 物語よ さよなら 敗北の少年 現実を謳(うた)え 僕らは泥を這(は)い蹲(つくば)るもの こんな夜も 愛しいから 僕らは地を這(は)う ただ地を這(は)う | PENGUIN RESEARCH | kemu | kemu | kemu・PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | ぶつかって 逃げ込んで 僕はいつしか ここに立ってた 誰もが憧れる ヒーローに なりたくて でもなれなくて これぐらいじゃ 届かないこと 分かっていたのに 敗北の少年 現実を謳(うた)え あんな風に空は飛べやしないんだ こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う 耳鳴りが こだまして 僕に 奇跡が 問いかけるんだ 「君の夢 憧れたヒーローに 今すぐ させてあげよう」 飴みたいに 差し伸べられたって 嬉しくないんだ 敗北の少年 存在を謳(うた)え 君みたいに眩しくはなれないけど こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這(は)う まだ地を這(は)う 鼓動を知って 息を吸い込んで 「僕は遠慮するよ」 敗北の 敗北の少年 平凡を謳(うた)え あいにくと神は信じないタチで すれ違いの 物語よ さよなら 敗北の少年 現実を謳(うた)え 僕らは泥を這(は)い蹲(つくば)るもの こんな夜も 愛しいから 僕らは地を這(は)う ただ地を這(は)う |
敗者復活戦自由形 てんで勝負になりませんな 見せつけ踏みつけ 舐めやがって 借り物勝者は拍手喝采 おい何だよこれ 公正平等なんて笑わせんな 命を数字で値踏みすんな 誰かの匙で測ったコンテスト それが全て なあ可笑しいよな 退かず負けた数だけ お前に与えられた権利 気付けよ その先が決勝まで続いてんだぞ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 爪痕残してみろ 嗚呼もうやんなっちゃうわ どいつもこいつも馬鹿ばっかだ お仕着せの現在に酔って浸ってどうだの 決めつけんな 慰めんな 下手な芝居で分かった風に 大人ぶる奴に未来を渡すな お前の話だろ寝呆けんな 他人事みたいに聞いてんな (wake up&get up) ぶちのめしてやりたいだろ 笑って死にたいだろ さあ全部全部どうぞどうぞ こっから先は八百長ナシなんで でもな よく覚えとけ 勝ち負けに溺れ過ぎんなよ 楽しむもんだ こういうのは 馬鹿みたいに転べ 敗退者よ謳え お前の試合だ 下手なりの走り方で上等だ どうなったって謳え そんなんで終わらない しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越せたお前だから行くんだ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ じゃあ また後ほど | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | | てんで勝負になりませんな 見せつけ踏みつけ 舐めやがって 借り物勝者は拍手喝采 おい何だよこれ 公正平等なんて笑わせんな 命を数字で値踏みすんな 誰かの匙で測ったコンテスト それが全て なあ可笑しいよな 退かず負けた数だけ お前に与えられた権利 気付けよ その先が決勝まで続いてんだぞ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 爪痕残してみろ 嗚呼もうやんなっちゃうわ どいつもこいつも馬鹿ばっかだ お仕着せの現在に酔って浸ってどうだの 決めつけんな 慰めんな 下手な芝居で分かった風に 大人ぶる奴に未来を渡すな お前の話だろ寝呆けんな 他人事みたいに聞いてんな (wake up&get up) ぶちのめしてやりたいだろ 笑って死にたいだろ さあ全部全部どうぞどうぞ こっから先は八百長ナシなんで でもな よく覚えとけ 勝ち負けに溺れ過ぎんなよ 楽しむもんだ こういうのは 馬鹿みたいに転べ 敗退者よ謳え お前の試合だ 下手なりの走り方で上等だ どうなったって謳え そんなんで終わらない しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越した傷を堂々と誇れ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ 思うとこ 色々あるんだろ 敗退者よ謳え お前の試合だ 負け越せたお前だから行くんだ どうなったって謳え そんなんで終わんなよ しぶといのはお互い様だろ 爪痕残してみろ じゃあ また後ほど |
Dreamer(PGR Ver.) 欲しいものなんて この地平に一つも無いんだと 夢見るカラスは 空に消えた 無謀な抵抗だってきっと運命は嗤ってた 瞬く星になれたのかい 向かい風 撫で付ける 今僕も流星を合図に挑むから 足下に気を付けろ 這い上がれ 傷だらけの Dreamer 泥にまみれた夢をどうか あと一度 最後に一度 愛せればそれでいい 翼の無い僕らの手段は きっと無様に見えるだろうが こんな風に 人は空をつかむものだと 今でも信じて止まない Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 立ち上がる理由ならここにある 数えきれない選択で積み上げた現在地 今でも変わらず ちらつく星の火 あざ笑うように遠い夜空の標的は きっともう僕を忘れてる 在りもしない帰り道 不意に懐かしく戸惑うのなら いっそいま ここで消し去ってくれ 這い上がれ 傷だらけの Dreamer 僕の世界が終わる前にどうか この声が この鼓動が 間に合えばそれでいい 翼の無い僕らの手段は 擦り切れた両手と叫び こんな風に 人は空を掴むものだと 今でも信じて止まない 何一つ 迷う理由はない Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 音も無く夜が明ける Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 立ち上がる理由ならここにある  | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 欲しいものなんて この地平に一つも無いんだと 夢見るカラスは 空に消えた 無謀な抵抗だってきっと運命は嗤ってた 瞬く星になれたのかい 向かい風 撫で付ける 今僕も流星を合図に挑むから 足下に気を付けろ 這い上がれ 傷だらけの Dreamer 泥にまみれた夢をどうか あと一度 最後に一度 愛せればそれでいい 翼の無い僕らの手段は きっと無様に見えるだろうが こんな風に 人は空をつかむものだと 今でも信じて止まない Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 立ち上がる理由ならここにある 数えきれない選択で積み上げた現在地 今でも変わらず ちらつく星の火 あざ笑うように遠い夜空の標的は きっともう僕を忘れてる 在りもしない帰り道 不意に懐かしく戸惑うのなら いっそいま ここで消し去ってくれ 這い上がれ 傷だらけの Dreamer 僕の世界が終わる前にどうか この声が この鼓動が 間に合えばそれでいい 翼の無い僕らの手段は 擦り切れた両手と叫び こんな風に 人は空を掴むものだと 今でも信じて止まない 何一つ 迷う理由はない Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 音も無く夜が明ける Never forget what I'm fighting for 世界が僕を試してる Never forget what I'm fighting for 立ち上がる理由ならここにある |
| ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザーとんだ人生 いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー 脅威のモンスター 捕食者が どっかに消えた後で マイクロサイズの好機と歓喜を アサりにいこう ツマミ一つでも 朝まで飲めるぜ 我々 燃費が良いんだ なんにもないから なんでもありがてえ 今日も酔い回る へいらっしゃい あれよあれよと転げ落ちた孤独 知らぬふりじゃ 当面 誰も来やしないぜ 哀れ 不完全体のハート 舐めてもらえないと癒えない傷負って 参上 参上 参上 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 牙 爪にやられたって 生き延びた 乾杯! 小生 かつて ゴミ屑 が 何だかんだ 今 踊ってます 見ろ こんな奴でも ピンピンしてんだお前は大丈夫 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら 忘れ去って またいこうぜ 乾杯! 小生 かつて ゴミ屑 が 何だかんだ 今 踊ってます でも きっとお前なら 数十倍 ハッピーになれるぜ とんだ人生いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー やられたのかい やっちまったのかい どっちもかい 難儀な世だね 何にも良いこと言えないが ツマミ一つでも朝まで飲めるぜ 我々変わりゃしないんだ なんにもないからなんでもいいのさ どっか行こう 万歳万歳万歳 誰だってしょうもないさ ロクな奴のフリは辛いね びっしょりと汚れていけ どんなになっても どんなになっても 何とかなる 何とかなる 俺を見ろ へいらっしゃい 土砂降り濡れた身体を震わせて ドブネズミみたいな我等今日も凌いだ 認め合いたい本能 ギリギリセーフの今日までを祝え お手を頂戴頂戴頂戴 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 牙爪にやられたって 生き延びた乾杯! 小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます 見ろこんな奴でも ピンピンしてんだお前は大丈夫 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら忘れ去って またいこうぜ乾杯! 小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます でもきっとお前なら 数十倍ハッピーになれるぜ チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら忘れ去って またいこうぜ乾杯! 小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます でもきっとお前とは 数十倍ハッピーになれるぜ とんだ人生いっちょやるかい 底知れぬ生命で とんだ人生いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | とんだ人生 いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー 脅威のモンスター 捕食者が どっかに消えた後で マイクロサイズの好機と歓喜を アサりにいこう ツマミ一つでも 朝まで飲めるぜ 我々 燃費が良いんだ なんにもないから なんでもありがてえ 今日も酔い回る へいらっしゃい あれよあれよと転げ落ちた孤独 知らぬふりじゃ 当面 誰も来やしないぜ 哀れ 不完全体のハート 舐めてもらえないと癒えない傷負って 参上 参上 参上 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 牙 爪にやられたって 生き延びた 乾杯! 小生 かつて ゴミ屑 が 何だかんだ 今 踊ってます 見ろ こんな奴でも ピンピンしてんだお前は大丈夫 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら 忘れ去って またいこうぜ 乾杯! 小生 かつて ゴミ屑 が 何だかんだ 今 踊ってます でも きっとお前なら 数十倍 ハッピーになれるぜ とんだ人生いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー やられたのかい やっちまったのかい どっちもかい 難儀な世だね 何にも良いこと言えないが ツマミ一つでも朝まで飲めるぜ 我々変わりゃしないんだ なんにもないからなんでもいいのさ どっか行こう 万歳万歳万歳 誰だってしょうもないさ ロクな奴のフリは辛いね びっしょりと汚れていけ どんなになっても どんなになっても 何とかなる 何とかなる 俺を見ろ へいらっしゃい 土砂降り濡れた身体を震わせて ドブネズミみたいな我等今日も凌いだ 認め合いたい本能 ギリギリセーフの今日までを祝え お手を頂戴頂戴頂戴 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 牙爪にやられたって 生き延びた乾杯! 小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます 見ろこんな奴でも ピンピンしてんだお前は大丈夫 チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら忘れ去って またいこうぜ乾杯! 小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます でもきっとお前なら 数十倍ハッピーになれるぜ チューチュー酩酊パーリナイ 地底の宴へようこそ 夜が明けたら忘れ去って またいこうぜ乾杯! 小生かつてゴミ屑 が何だかんだ今踊ってます でもきっとお前とは 数十倍ハッピーになれるぜ とんだ人生いっちょやるかい 底知れぬ生命で とんだ人生いっちょやるかい ドブネズミ・ザ・ナイトクルーザー |
トラクション・ディストラクション 届けたはずの積み荷がガラガラと内を蹴る ただ続く為だけみたいなアスファルトを駆け抜ける 後ろ髪の悪魔は手を抜きながら煽る 最初から壊れていたことだけを報される 何処までも逃げよ 終夜 トラクション・ディストラクション 自罰とラブで馳せるハイウェイ 飛び込んでゆくその恐喜こそ お前、お前、お前 果ての果てに何かあんの? やがて終わるならいいよ、最低 そのもっと下を、次なる火を 踏めい、踏めい、踏めい 言葉なく張り叫び泣く錆鉄の呻き 吐き捨てた過去から恨まれるように蹴り飛ばされる 醜いその声と共に育ち、夜を越え いつからか、それを怒りと呼ぶのだと分かった 化けの皮を焚べよ 滑り去ってゆくウィンドウ 街の灯りがキラキラ あの光の一つに帰れなかったガラクタ 泥煙で描いたメモライズ 連れ添った悪夢とふたりきりでもトライヴ 誰も正解なんか探して走っちゃいないさ 終夜 トラクション・ディストラクション 自罰とラブで馳せるハイウェイ 飛び込んでゆくその恐喜こそ お前、お前、お前 果ての果てに何かあんの? やがて終わるならいいよ、最低 そのもっと下を、次なる火を 踏めい、踏めい、踏めい 嗚呼、気が狂う程 嗚呼、生きている!  | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 届けたはずの積み荷がガラガラと内を蹴る ただ続く為だけみたいなアスファルトを駆け抜ける 後ろ髪の悪魔は手を抜きながら煽る 最初から壊れていたことだけを報される 何処までも逃げよ 終夜 トラクション・ディストラクション 自罰とラブで馳せるハイウェイ 飛び込んでゆくその恐喜こそ お前、お前、お前 果ての果てに何かあんの? やがて終わるならいいよ、最低 そのもっと下を、次なる火を 踏めい、踏めい、踏めい 言葉なく張り叫び泣く錆鉄の呻き 吐き捨てた過去から恨まれるように蹴り飛ばされる 醜いその声と共に育ち、夜を越え いつからか、それを怒りと呼ぶのだと分かった 化けの皮を焚べよ 滑り去ってゆくウィンドウ 街の灯りがキラキラ あの光の一つに帰れなかったガラクタ 泥煙で描いたメモライズ 連れ添った悪夢とふたりきりでもトライヴ 誰も正解なんか探して走っちゃいないさ 終夜 トラクション・ディストラクション 自罰とラブで馳せるハイウェイ 飛び込んでゆくその恐喜こそ お前、お前、お前 果ての果てに何かあんの? やがて終わるならいいよ、最低 そのもっと下を、次なる火を 踏めい、踏めい、踏めい 嗚呼、気が狂う程 嗚呼、生きている! |
| 大脱走昼はさながら ディストピア 誰の夢に仕えているんだ 地底人 祈ることも 罪らしい ほざけ 馬鹿 馬鹿 ゆくあては無いと云う それも事実 他人事の史実 貪る口に 御粧し お前の番だ 番だ その懐は貧相 されど腹減る脳は 無尽蔵 はした金が似合いの 主人公 日に焼けて 行こうぜ 幕 開けろ ブラインド どれも お前のフューチャー 怒り 光り合う プライド どれが お前の正体 聞けよ その胸は バクバクと震えている 暗がりに 飽きかけている なあ 今よりマシさ 何処に行こうが 何処に行こうが 砂嵐の ディザスターショウ これで食える飯が 在ってたまるか 朝 迎えても 成敗ゲーム 寝るよ 馬鹿 馬鹿 答えは 永い問いの果て 綴る机上 心に劇場 借り物じゃ バレちゃうんだぜ お前の番だ 番だ 孤独なる アジテーター 言葉の骸と踊る生者 昨日までの事は 聞いていない これからは どうしたい 曝け出せ ブラインド どれも お前のフューチャー 揺らぎ 朧げな ブレイヴ 生きているならば 結構 日陰 浴び過ぎて ガチガチに冷えた魂 狂い咲こうと 馳せた日々へ なあ 今からどうだい 手を伸ばせるかい 大脱走 誰のために こさえてきた身体 石の牢に刻んだ日々 それは くだらない程 輝きを増す物語だ 幕 開けろ ブラインド どれも お前のフューチャー 怒り 光り合う プライド どれが お前の正体 聞けよ その胸は バクバクと震えている 暗がりに 飽きかけている なあ 今よりマシさ 語り尽くせぬ マインド どれも お前らしいや 行けよ 惹かれ合う ブレイヴ 遥かで また逢おうぜ 聞けよ その胸は バクバクと震えている 眩しさを 覚えている なあ 今よりマシさ 何処に行こうか 何処に行こうか | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 昼はさながら ディストピア 誰の夢に仕えているんだ 地底人 祈ることも 罪らしい ほざけ 馬鹿 馬鹿 ゆくあては無いと云う それも事実 他人事の史実 貪る口に 御粧し お前の番だ 番だ その懐は貧相 されど腹減る脳は 無尽蔵 はした金が似合いの 主人公 日に焼けて 行こうぜ 幕 開けろ ブラインド どれも お前のフューチャー 怒り 光り合う プライド どれが お前の正体 聞けよ その胸は バクバクと震えている 暗がりに 飽きかけている なあ 今よりマシさ 何処に行こうが 何処に行こうが 砂嵐の ディザスターショウ これで食える飯が 在ってたまるか 朝 迎えても 成敗ゲーム 寝るよ 馬鹿 馬鹿 答えは 永い問いの果て 綴る机上 心に劇場 借り物じゃ バレちゃうんだぜ お前の番だ 番だ 孤独なる アジテーター 言葉の骸と踊る生者 昨日までの事は 聞いていない これからは どうしたい 曝け出せ ブラインド どれも お前のフューチャー 揺らぎ 朧げな ブレイヴ 生きているならば 結構 日陰 浴び過ぎて ガチガチに冷えた魂 狂い咲こうと 馳せた日々へ なあ 今からどうだい 手を伸ばせるかい 大脱走 誰のために こさえてきた身体 石の牢に刻んだ日々 それは くだらない程 輝きを増す物語だ 幕 開けろ ブラインド どれも お前のフューチャー 怒り 光り合う プライド どれが お前の正体 聞けよ その胸は バクバクと震えている 暗がりに 飽きかけている なあ 今よりマシさ 語り尽くせぬ マインド どれも お前らしいや 行けよ 惹かれ合う ブレイヴ 遥かで また逢おうぜ 聞けよ その胸は バクバクと震えている 眩しさを 覚えている なあ 今よりマシさ 何処に行こうか 何処に行こうか |
| 旅人の唄まっさらの名前を与えられて 僕等は素足で旅に出た 途中 汚されたり汚したり そうやって命の形に気付いた 最初の日が暮れるその頃に 僕等が出逢うのは まず孤独 誰かにこの名を呼んでほしくて 明かりの灯る街を探した 君がいた 西の空にコバルトが滲む頃 瞬いた一番星は 今もよく覚えている こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 星屑になったもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界で 君に会えてよかった 鳥の群れが向こうからきて 頭上の遥かですれ違う 帰りの旅がもしあるのなら あの街にまた寄ると決めた 途方も無く長い時が 思い出をさらっても 光だけは掠め取れない 誰にだって奪えない こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 心の奥の大事な場所 ここにしかない景色 こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 出会いも別れも僕のもの この旅路に名前をくれるもの 終着を 理由を 誇りを 証を 僕等はずっと 探し続ける こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 今僕を照らすもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界に また朝が来る 君に会えてよかった | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | まっさらの名前を与えられて 僕等は素足で旅に出た 途中 汚されたり汚したり そうやって命の形に気付いた 最初の日が暮れるその頃に 僕等が出逢うのは まず孤独 誰かにこの名を呼んでほしくて 明かりの灯る街を探した 君がいた 西の空にコバルトが滲む頃 瞬いた一番星は 今もよく覚えている こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 星屑になったもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界で 君に会えてよかった 鳥の群れが向こうからきて 頭上の遥かですれ違う 帰りの旅がもしあるのなら あの街にまた寄ると決めた 途方も無く長い時が 思い出をさらっても 光だけは掠め取れない 誰にだって奪えない こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 心の奥の大事な場所 ここにしかない景色 こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 出会いも別れも僕のもの この旅路に名前をくれるもの 終着を 理由を 誇りを 証を 僕等はずっと 探し続ける こんな綺麗な夜があるんだ こんな愛しい日があるんだ 君がいつか僕にくれたもの 今僕を照らすもの こんな言葉ぐらいしか無いんだ ねえ 君に会えてよかった 交じり合ってそして離れゆくこの世界に また朝が来る 君に会えてよかった |
| それでも闘う者達へ明日消えたとして どうなるかを 暇なとき考えてる 人並みの幸せを知りたいらしい こんなもんじゃないといいけど 最期の日だけ 笑えればいいとか この世は最悪だ 絶望の朝が来る それでも 行くのかい なんでだよ 悲しむんだよ 傷付くんだよ 何千回も それでも 行くのかい わからずや 何処へでも行け 死ぬなよ めでたしの後には何もないなら 本の中に生まれたかったな 愛した人もいつか 居なくなるよ とんだ呪いだなこりゃ 嫌なことほど 本当のことばっかさ あらすじは最悪だ 泣き尽くして朝が来る それでも 行くのかい こんなにも 裏切られて 嘲笑われて つらかったよなあ それでも闘う者達が どうしようもなく 眩しかった 誰にも 言えない 誰にも 代われない 嘘を道連れに きたんだ 言い残した言葉も 捨ててしまった写真も 瓦礫の塔で 眠っている 鉄格子の鳥籠 ハリボテの地平線 嵐を越えて 何処へ行くんだ ズブ濡れ 纏わりつく 罪 傷 罰 果たされないな誓ったくせに 命の締め切りは遠からずだが きっと後悔は残るだろう きっと情けないままだろう あとがきで御託を並べていいのは 1ページ目を踏み出した奴だけだ 「この世は最悪だ」 それが理由だった それでも それでも それでも それでも 生きてやる 悲しむため 苦しむため 君と逢うため それでも闘う者達へ 救いのない物語を 書き果てるまで 死ぬなよ まだだ死ぬなよ | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | PENGUIN RESEARCH・堀江晶太 | 明日消えたとして どうなるかを 暇なとき考えてる 人並みの幸せを知りたいらしい こんなもんじゃないといいけど 最期の日だけ 笑えればいいとか この世は最悪だ 絶望の朝が来る それでも 行くのかい なんでだよ 悲しむんだよ 傷付くんだよ 何千回も それでも 行くのかい わからずや 何処へでも行け 死ぬなよ めでたしの後には何もないなら 本の中に生まれたかったな 愛した人もいつか 居なくなるよ とんだ呪いだなこりゃ 嫌なことほど 本当のことばっかさ あらすじは最悪だ 泣き尽くして朝が来る それでも 行くのかい こんなにも 裏切られて 嘲笑われて つらかったよなあ それでも闘う者達が どうしようもなく 眩しかった 誰にも 言えない 誰にも 代われない 嘘を道連れに きたんだ 言い残した言葉も 捨ててしまった写真も 瓦礫の塔で 眠っている 鉄格子の鳥籠 ハリボテの地平線 嵐を越えて 何処へ行くんだ ズブ濡れ 纏わりつく 罪 傷 罰 果たされないな誓ったくせに 命の締め切りは遠からずだが きっと後悔は残るだろう きっと情けないままだろう あとがきで御託を並べていいのは 1ページ目を踏み出した奴だけだ 「この世は最悪だ」 それが理由だった それでも それでも それでも それでも 生きてやる 悲しむため 苦しむため 君と逢うため それでも闘う者達へ 救いのない物語を 書き果てるまで 死ぬなよ まだだ死ぬなよ |
| 千夜祭空遠くに鳴く花火を 疎み合った 本当に貧しかったのは 心だろう 歩き疲れたかい その孤独さえ その悲劇さえ 叫び合えば それも歌だ 何もなけりゃ 其処にいない筈さ ヨイヤサ ラッセラ ソイヤサ その重荷は 一人で担ぐのか その痛みは ひとりでに癒えるのか ヨイヤサ ラッセラ ソイヤサ 集うは 祭囃子の音(ね) 兄弟 笑えているか ちゃんと 怒っているか 遠く 違えた夏の日を 許し合わないか 兄弟 お前は光だ 一度きりの光だ 命は祭りさ 夜を灯そう また 会えたろ 茜色 風が そっと汗を撫でた 壊れかけの街燈が瞬いた 夢は苦しいかい その矛盾こそ その無謀こそ 物語に相応しいさ 迷えよ 気の済むまで 兄弟 覚えているか 熱風みたいな日々を 渇いた喉 震わせ 転び合った日を 兄弟 あれは 幻想か まぼろしって言えるか この身体に残るハレの火を あの火花を 消えるな 祭囃子の音 兄弟 笑えているか ちゃんと 怒っているか 遠く違えた夏の日を 救いに行かないか 兄弟 お前は光だ 一生物の光だ 命は祭りさ 夜を灯そう 連れ去り合おう 花火を見よう | PENGUIN RESEARCH | 堀江晶太 | 堀江晶太 | 堀江晶太・PENGUIN RESEARCH | 空遠くに鳴く花火を 疎み合った 本当に貧しかったのは 心だろう 歩き疲れたかい その孤独さえ その悲劇さえ 叫び合えば それも歌だ 何もなけりゃ 其処にいない筈さ ヨイヤサ ラッセラ ソイヤサ その重荷は 一人で担ぐのか その痛みは ひとりでに癒えるのか ヨイヤサ ラッセラ ソイヤサ 集うは 祭囃子の音(ね) 兄弟 笑えているか ちゃんと 怒っているか 遠く 違えた夏の日を 許し合わないか 兄弟 お前は光だ 一度きりの光だ 命は祭りさ 夜を灯そう また 会えたろ 茜色 風が そっと汗を撫でた 壊れかけの街燈が瞬いた 夢は苦しいかい その矛盾こそ その無謀こそ 物語に相応しいさ 迷えよ 気の済むまで 兄弟 覚えているか 熱風みたいな日々を 渇いた喉 震わせ 転び合った日を 兄弟 あれは 幻想か まぼろしって言えるか この身体に残るハレの火を あの火花を 消えるな 祭囃子の音 兄弟 笑えているか ちゃんと 怒っているか 遠く違えた夏の日を 救いに行かないか 兄弟 お前は光だ 一生物の光だ 命は祭りさ 夜を灯そう 連れ去り合おう 花火を見よう |