Bedroom Talk いつも気に留めないような言葉が 振り切れないそんな夜から この頃逃げ出せなくて 「腫れ物に触れないように」じゃなくて 消えない常夜燈が 心に灯せたなら 誰もが次の笑い者探して 踏み外すまでの順番並んで どうかしちゃってるんじゃない?おかしな世界さ 見たくもない文字が心に蓋をしてしまう前に 僕は一抜けた やっと見つけた静けさ 今夜はちょっぴり 息が詰まりそうだね このまま独りきり 誰にも言えない言葉を抱えてるなら まだ強くなれそうにない自分のことも 愛せるように 話をしようよ 本当に大事なことは 気付けば数える程しかなくて 君が笑ってくれるなら この荷物も軽くなっていきそうさ ああこうやって毎日を重ねていくんだね 瞳に焼き付けた 僕が見つけた居場所だ 今夜はちょっぴり 息が詰まりそうだね このまま独りきり 誰にも言えない言葉を抱えてるなら まだ強くなれそうにない自分のことも 愛せるように 話をしようよ 眠りにつくまで 隣に居るよ | Official髭男dism | 小笹大輔 | 小笹大輔 | 有賀教平・Official髭男dism・mabanua | いつも気に留めないような言葉が 振り切れないそんな夜から この頃逃げ出せなくて 「腫れ物に触れないように」じゃなくて 消えない常夜燈が 心に灯せたなら 誰もが次の笑い者探して 踏み外すまでの順番並んで どうかしちゃってるんじゃない?おかしな世界さ 見たくもない文字が心に蓋をしてしまう前に 僕は一抜けた やっと見つけた静けさ 今夜はちょっぴり 息が詰まりそうだね このまま独りきり 誰にも言えない言葉を抱えてるなら まだ強くなれそうにない自分のことも 愛せるように 話をしようよ 本当に大事なことは 気付けば数える程しかなくて 君が笑ってくれるなら この荷物も軽くなっていきそうさ ああこうやって毎日を重ねていくんだね 瞳に焼き付けた 僕が見つけた居場所だ 今夜はちょっぴり 息が詰まりそうだね このまま独りきり 誰にも言えない言葉を抱えてるなら まだ強くなれそうにない自分のことも 愛せるように 話をしようよ 眠りにつくまで 隣に居るよ |
ペンディング・マシーン 誰かの憂いを肩代わり出来るほど タフガイじゃない 耐えられない 耳からも目からも 飛び込む有象無象はもう知らないでいよう 病まないためにも Wi-Fi環境がないどこかへ行きたい 熱くなったこの額 冷ますタイムを下さい 返答に困窮するメッセージやお誘い 強いられる和気藹々 おまけに暗いニュースだなんて冗談じゃない とは言え社会で 多様化した現代で それなりに上手く生きたいのにwhy? 型落ちの前頭葉で 不具合もなく笑みを 保てないanymore はい。分かったからもう黙って 疲れてるから休まして 申し訳ないけど待って 迷惑はお互い様だって 言ってやりたいのになんで? 立場と見栄に躊躇って 外付けの愛想が出しゃばって 葬られた叫び声 Wi-Fi環境がないどこかへ行きたい プライベートの誇り合い マウンティングの泥試合 そんなんで競い合って一体何がしたい? 鬼ごっこ ドッジボール 何に例えても常識の範疇を超えてやしない? 見てらんないから黙って 相手はCPじゃなくて 哺乳類人間様だって 説教できたならわけないね 俺にそんな権利なくて 少なくはない前科があって 帰すべき責めは永遠に残って 鳴り止まない叫び声 誰かの憂いを肩代わりできるほど 健康じゃない 打ち勝てない ならばそう離れていよう 流行りもライフハックも もう知らないでいよう 病まないためにも はい。分かったからもう黙って 疲れてるから休まして 申し訳ないけど待って 迷惑はお互い様だって 言わないけど通知切って あわよくば電源を落として 無理やりに暇を作り出して 元気になるまでまたね | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 誰かの憂いを肩代わり出来るほど タフガイじゃない 耐えられない 耳からも目からも 飛び込む有象無象はもう知らないでいよう 病まないためにも Wi-Fi環境がないどこかへ行きたい 熱くなったこの額 冷ますタイムを下さい 返答に困窮するメッセージやお誘い 強いられる和気藹々 おまけに暗いニュースだなんて冗談じゃない とは言え社会で 多様化した現代で それなりに上手く生きたいのにwhy? 型落ちの前頭葉で 不具合もなく笑みを 保てないanymore はい。分かったからもう黙って 疲れてるから休まして 申し訳ないけど待って 迷惑はお互い様だって 言ってやりたいのになんで? 立場と見栄に躊躇って 外付けの愛想が出しゃばって 葬られた叫び声 Wi-Fi環境がないどこかへ行きたい プライベートの誇り合い マウンティングの泥試合 そんなんで競い合って一体何がしたい? 鬼ごっこ ドッジボール 何に例えても常識の範疇を超えてやしない? 見てらんないから黙って 相手はCPじゃなくて 哺乳類人間様だって 説教できたならわけないね 俺にそんな権利なくて 少なくはない前科があって 帰すべき責めは永遠に残って 鳴り止まない叫び声 誰かの憂いを肩代わりできるほど 健康じゃない 打ち勝てない ならばそう離れていよう 流行りもライフハックも もう知らないでいよう 病まないためにも はい。分かったからもう黙って 疲れてるから休まして 申し訳ないけど待って 迷惑はお互い様だって 言わないけど通知切って あわよくば電源を落として 無理やりに暇を作り出して 元気になるまでまたね |
みどりの雨避け 下り電車に乗り継ぎ 僕の町へ帰る 名物とーちゃん おかえりかあさん 誰かが忘れた自転車 空腹を満たす何か 欲しいものは様々 「迎えに来たよ」 そっくり兄弟 互いの尻を嗅ぐワンコ 辺りは 夕立、騒がしい日々 町に鐘が夜を報せる 相槌、交わしたりして 晴れる明日に今日を重ねる ボウモアをひとつ頼めば あの歌が聴こえる あの歌が聴こえる いのちの儚ささえ 忘れてしまうね 夏休みの日 愛の形 店の屋根 弾ける 雨音、止むこと 今でもそれは同じ 夕立、騒がしい日々 町に鐘が夜を報せる 相槌、交わしたりして 晴れる明日に今日を重ねる ボウモアをひとつ頼めば あの歌が聴こえる あの歌が聴こえる ここによく居たふたりが 一緒に住むらしいね いつものようで 違うみたいだ みどりの雨避け | Official髭男dism | 楢﨑誠 | 楢﨑誠 | Official髭男dism・門脇大輔Strings | 下り電車に乗り継ぎ 僕の町へ帰る 名物とーちゃん おかえりかあさん 誰かが忘れた自転車 空腹を満たす何か 欲しいものは様々 「迎えに来たよ」 そっくり兄弟 互いの尻を嗅ぐワンコ 辺りは 夕立、騒がしい日々 町に鐘が夜を報せる 相槌、交わしたりして 晴れる明日に今日を重ねる ボウモアをひとつ頼めば あの歌が聴こえる あの歌が聴こえる いのちの儚ささえ 忘れてしまうね 夏休みの日 愛の形 店の屋根 弾ける 雨音、止むこと 今でもそれは同じ 夕立、騒がしい日々 町に鐘が夜を報せる 相槌、交わしたりして 晴れる明日に今日を重ねる ボウモアをひとつ頼めば あの歌が聴こえる あの歌が聴こえる ここによく居たふたりが 一緒に住むらしいね いつものようで 違うみたいだ みどりの雨避け |
Shower 曇った窓に指をはしらせて 雑な似顔絵を描き合った思い出などない 似ても似つかないとケチをつけ 消してもちゃんと残った名画を笑えただろうにな 困ったことに月日は流れて 周りを取り巻く環境は随分と大人びた 駄菓子やテレビゲームなんてなくても 生きられるような人になんてそうなれるはずないのに 春の夜風の冷たさのどさくさに紛れて 肩が触れてからのことを鮮明に覚えている まるでシャワーのように幸せを浴びせ合ってた あの頃はどうだった? 今は良くも悪くも落ち着きってものを備えながらここまで来たけど シャワーの後にバスタブの中で立ち上る湯気のようにほら いつだって僕らはお互いの顔を赤らめることが出来るはずなんだ そう信じてやまない 曇った窓を晴らし走る車 電車に揺られた二人の背中を追い越した 昔住んでた部屋の前をうっかり通った時に灯った電気にスピードを落とした 6畳のワンルーム でも壁はそこそこ厚く 近くに手頃なスーパーがあって買い物に困らず コンビニだけは遠く 違う、駅もやっぱり遠く 帰り道に始まる夕飯のおかずウォーズ あまりにもマジックアワーと呼ぶことは容易かったし 多分正しいのかな だけど過去のままごとと比類ないくらいの幸せが今も降り注いでる シャワーのように垂れ流す季節と衰えていく様の中 どうにか僕らは年甲斐ってものとそれなりに上手く付き合っていられてるから 冷めやることを知らない 写真を撮ることもなくなって 名前を呼ぶことも減っちまって あまつさえ目を見て話すことさえ不可能になって マルチタスクな家事と怒りやすくなった僕に 君はマスクの裏で分かりやすくため息ついた そんな未来さえ憂いてた 僕たちはどうやら そんな日々に辿り着くには子供じみすぎていた あの頃のシャワーを今でも浴びせよう ふやけるくらいが多分ちょうど良いや いつか肌や髪の毛の曲がり角さえも笑いに変えながら曲がればいい シャワーの後にバスタブの中で立ち上る湯気のようにほら いつだって僕らはお互いの顔を赤らめることができるはずなんだ そう信じてやまない 蛇口が開き今日も 笑みがこぼれる 曇った窓に指をはしらせて 雑な似顔絵を描き合った思い出などなくても 駄菓子やテレビゲームに囲まれ 変わらないままで 変わったままで 暮らしていこうよ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 曇った窓に指をはしらせて 雑な似顔絵を描き合った思い出などない 似ても似つかないとケチをつけ 消してもちゃんと残った名画を笑えただろうにな 困ったことに月日は流れて 周りを取り巻く環境は随分と大人びた 駄菓子やテレビゲームなんてなくても 生きられるような人になんてそうなれるはずないのに 春の夜風の冷たさのどさくさに紛れて 肩が触れてからのことを鮮明に覚えている まるでシャワーのように幸せを浴びせ合ってた あの頃はどうだった? 今は良くも悪くも落ち着きってものを備えながらここまで来たけど シャワーの後にバスタブの中で立ち上る湯気のようにほら いつだって僕らはお互いの顔を赤らめることが出来るはずなんだ そう信じてやまない 曇った窓を晴らし走る車 電車に揺られた二人の背中を追い越した 昔住んでた部屋の前をうっかり通った時に灯った電気にスピードを落とした 6畳のワンルーム でも壁はそこそこ厚く 近くに手頃なスーパーがあって買い物に困らず コンビニだけは遠く 違う、駅もやっぱり遠く 帰り道に始まる夕飯のおかずウォーズ あまりにもマジックアワーと呼ぶことは容易かったし 多分正しいのかな だけど過去のままごとと比類ないくらいの幸せが今も降り注いでる シャワーのように垂れ流す季節と衰えていく様の中 どうにか僕らは年甲斐ってものとそれなりに上手く付き合っていられてるから 冷めやることを知らない 写真を撮ることもなくなって 名前を呼ぶことも減っちまって あまつさえ目を見て話すことさえ不可能になって マルチタスクな家事と怒りやすくなった僕に 君はマスクの裏で分かりやすくため息ついた そんな未来さえ憂いてた 僕たちはどうやら そんな日々に辿り着くには子供じみすぎていた あの頃のシャワーを今でも浴びせよう ふやけるくらいが多分ちょうど良いや いつか肌や髪の毛の曲がり角さえも笑いに変えながら曲がればいい シャワーの後にバスタブの中で立ち上る湯気のようにほら いつだって僕らはお互いの顔を赤らめることができるはずなんだ そう信じてやまない 蛇口が開き今日も 笑みがこぼれる 曇った窓に指をはしらせて 雑な似顔絵を描き合った思い出などなくても 駄菓子やテレビゲームに囲まれ 変わらないままで 変わったままで 暮らしていこうよ |
フィラメント 明け方の空 カーテン越しに昇り行く陽がやけに眩しくて 起床を告げた 一度目の音に顔を背け瞳をつむった 二度目の夢で 誰かが言った「あの日の誓いはどこへやった」 曇ってた視界が少しずつ晴れた そこに在ったのは巨大なパズルで それを夢中で組み立てる僕が居た 明日へ向かう 脇目も振らず 立ち止まることなく その姿 放ち出した熱に飛び起きたんだ 履き古した靴の紐を 解けないように固く結んで行こう さあ来た道にまた戻るより 進むがいい 幼い頃に身につけていた 好奇心があったはずなのに 散らかる部屋のどこかしらに 飲み込まれて出てこなくなった パズルのピース 正解の場所 人の顔色ばかり覗き見て 間違えることさえ出来なくなっていた 誰もがいつしか 叱られ悩んで 今でもまだきっと 未完成の最中 明日へ向かう 脇目も振らず 立ち止まることなく その姿 目的地は遠く 水平線の向こう ガソリンのない車のように 途方に暮れていた自分の胸にも まだ燃えてる 君がくれた熱で 進むがいい その光はもう見えてきただろう 笑えばいい たとえ何度転んだとしても 進むがいい たとえ道に迷ったとしても 笑えばいい 叫びたくなるような夜に取り残されたとしても 光を探せ 掴め | Official髭男dism | 松浦匡希・藤原聡 | 松浦匡希・藤原聡 | Official髭男dism・横田誓哉 | 明け方の空 カーテン越しに昇り行く陽がやけに眩しくて 起床を告げた 一度目の音に顔を背け瞳をつむった 二度目の夢で 誰かが言った「あの日の誓いはどこへやった」 曇ってた視界が少しずつ晴れた そこに在ったのは巨大なパズルで それを夢中で組み立てる僕が居た 明日へ向かう 脇目も振らず 立ち止まることなく その姿 放ち出した熱に飛び起きたんだ 履き古した靴の紐を 解けないように固く結んで行こう さあ来た道にまた戻るより 進むがいい 幼い頃に身につけていた 好奇心があったはずなのに 散らかる部屋のどこかしらに 飲み込まれて出てこなくなった パズルのピース 正解の場所 人の顔色ばかり覗き見て 間違えることさえ出来なくなっていた 誰もがいつしか 叱られ悩んで 今でもまだきっと 未完成の最中 明日へ向かう 脇目も振らず 立ち止まることなく その姿 目的地は遠く 水平線の向こう ガソリンのない車のように 途方に暮れていた自分の胸にも まだ燃えてる 君がくれた熱で 進むがいい その光はもう見えてきただろう 笑えばいい たとえ何度転んだとしても 進むがいい たとえ道に迷ったとしても 笑えばいい 叫びたくなるような夜に取り残されたとしても 光を探せ 掴め |
Editorial 伝えたい だけど語れない ずっとこの気持ちの正体を 僕は探してる だけどよそ見ばっかしている そっちの方が幸せだから 飾らない だけど嘘くさい ずっとこの矛盾の正体が心を塞いでる だけど不自由さえ楽しんでる そっちの方が愛おしいから 疲れが染み込んだ靴下 スニーカー そんな足跡もちゃんと残っている 伝えたい だけど語れない そんなこの気持ちの後先を ここにだけ書き記す だけど上手く書けず喜んでる そっちの方が幸せだから 朝日が来るように至極当然なことにも 溢れている 隠れている 思いを形にしたんだ あなたにも受け取ってほしくて | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 伝えたい だけど語れない ずっとこの気持ちの正体を 僕は探してる だけどよそ見ばっかしている そっちの方が幸せだから 飾らない だけど嘘くさい ずっとこの矛盾の正体が心を塞いでる だけど不自由さえ楽しんでる そっちの方が愛おしいから 疲れが染み込んだ靴下 スニーカー そんな足跡もちゃんと残っている 伝えたい だけど語れない そんなこの気持ちの後先を ここにだけ書き記す だけど上手く書けず喜んでる そっちの方が幸せだから 朝日が来るように至極当然なことにも 溢れている 隠れている 思いを形にしたんだ あなたにも受け取ってほしくて |
Anarchy 耳障りな演説が 頭の中で響いてる がなるスピーカー垂れ流した 自己嫌悪と葛藤のリピート 「あの頃に戻りたいな」 それ以外に何かないのか? 不平不満は時限爆弾 秒読みを止める名言など持っちゃいない 抜け出せ 悪循環の根強い重力を 鍵付きの部屋の中で下品なポーズ どうかしてる どうかしてる 浮き足立った心が煙を上げる リーダーも英雄も信じるまいと怒れる暴徒の眼光 感情の大乱闘 治安の悪さと猿の徹夜は続く どうかしてる 度を超してる 解りますか? 何の価値もない夜更け 非の打ち所ひとつない 人生なんて歩んじゃない 不謹慎な言葉を日夜 きつめのネクタイで抑えたヴィラン 躾のない自由はない 秩序の加護に飼われて 誇りを持った清き偽善者 傷つけたくないけど何かを噛んでいたい 抜け出せ この集団の根強い重力を 捨てられない粗大なイライラが爆ぜる 何にもない誰も居ない じゃなきゃ怒れない 笑わないで 指を差さないで 理性の半分ない間しか狂えない 笑わないで 指を差さないで 隠し通していたい どうかしてる どうかしてる 浮き足立った心が煙を上げる リーダーも英雄も信じるまいと怒れる暴徒の眼光 感情の大乱闘 治安の悪さと猿の徹夜は続く どうかしてる 度を超してる 解りますか? 何の価値もない夜更け | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | | 耳障りな演説が 頭の中で響いてる がなるスピーカー垂れ流した 自己嫌悪と葛藤のリピート 「あの頃に戻りたいな」 それ以外に何かないのか? 不平不満は時限爆弾 秒読みを止める名言など持っちゃいない 抜け出せ 悪循環の根強い重力を 鍵付きの部屋の中で下品なポーズ どうかしてる どうかしてる 浮き足立った心が煙を上げる リーダーも英雄も信じるまいと怒れる暴徒の眼光 感情の大乱闘 治安の悪さと猿の徹夜は続く どうかしてる 度を超してる 解りますか? 何の価値もない夜更け 非の打ち所ひとつない 人生なんて歩んじゃない 不謹慎な言葉を日夜 きつめのネクタイで抑えたヴィラン 躾のない自由はない 秩序の加護に飼われて 誇りを持った清き偽善者 傷つけたくないけど何かを噛んでいたい 抜け出せ この集団の根強い重力を 捨てられない粗大なイライラが爆ぜる 何にもない誰も居ない じゃなきゃ怒れない 笑わないで 指を差さないで 理性の半分ない間しか狂えない 笑わないで 指を差さないで 隠し通していたい どうかしてる どうかしてる 浮き足立った心が煙を上げる リーダーも英雄も信じるまいと怒れる暴徒の眼光 感情の大乱闘 治安の悪さと猿の徹夜は続く どうかしてる 度を超してる 解りますか? 何の価値もない夜更け |
ミックスナッツ 袋に詰められたナッツのような世間では 誰もがそれぞれ出会った誰かと寄り添い合ってる そこに紛れ込んだ僕らはピーナッツみたいに 木の実のフリしながら 微笑み浮かべる 幸せのテンプレートの上 文字通り絵に描いたうわべの裏 テーブルを囲み手を合わすその時さえ ありのままでは居られないまま 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? 噛み砕いても無くならない 本音が歯に挟まったまま 不安だらけ 成り行き任せのLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく 化けの皮剥がれた一粒のピーナッツみたいに 世間から一瞬で弾かれてしまう そんな時こそ 曲がりなりで良かったらそばに居させて 共に煎られ 揺られ 踏まれても 割れない殻みたいになるから 生まれた場所が木の上か地面の中か それだけの違い 許されないほどにドライなこの世界を 等しく雨が湿らせますように 時に冷たくて 騒がしい窓の向こうyou know? 星の一つも見つからない 雷に満ちた日があっても良い ミスだらけ アドリブ任せのShow, but I know 所詮ひとかけの日常だから 腹の中にでも 流して寝よう 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? とっておきも出来合いも 残さずに全部食らいながら 普通などない 正解などないLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく この一掴みの奇跡を 噛み締めてゆく | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 袋に詰められたナッツのような世間では 誰もがそれぞれ出会った誰かと寄り添い合ってる そこに紛れ込んだ僕らはピーナッツみたいに 木の実のフリしながら 微笑み浮かべる 幸せのテンプレートの上 文字通り絵に描いたうわべの裏 テーブルを囲み手を合わすその時さえ ありのままでは居られないまま 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? 噛み砕いても無くならない 本音が歯に挟まったまま 不安だらけ 成り行き任せのLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく 化けの皮剥がれた一粒のピーナッツみたいに 世間から一瞬で弾かれてしまう そんな時こそ 曲がりなりで良かったらそばに居させて 共に煎られ 揺られ 踏まれても 割れない殻みたいになるから 生まれた場所が木の上か地面の中か それだけの違い 許されないほどにドライなこの世界を 等しく雨が湿らせますように 時に冷たくて 騒がしい窓の向こうyou know? 星の一つも見つからない 雷に満ちた日があっても良い ミスだらけ アドリブ任せのShow, but I know 所詮ひとかけの日常だから 腹の中にでも 流して寝よう 隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome, you know? とっておきも出来合いも 残さずに全部食らいながら 普通などない 正解などないLife, and I know 仮初めまみれの日常だけど ここに僕が居て あなたが居る この真実だけでもう 胃がもたれてゆく この一掴みの奇跡を 噛み締めてゆく |
| 破顔帰り道のライト 何らかの合図を 無機質に放つビルたちの 名前は知らんよ でもありがとう 開いてく心の搬入口 暖かな窓 カーテンの奥を 推し量ることは野暮だけど 幸せ願うよ 暮らしのサインを くれた顔も知らぬ仲間たち あなたが居るなら人生は今日も平和だ 到底僕じゃ払えもしないような 深い闇さえもぼやかしてしまう 街の誰そ彼の人生の 無数の美しさに途方に暮れる ため息をつくと 止めてよってちょっと 叱ってくるおかしな奴がいる 言葉ではないよ 点滅のレッド 泳ぐ四輪二輪魚の群れ 眺めてた僕の荷物は笑みへと変わった 到底ひとりじゃ作れもしないような 愛着の湧くシワのひとつひとつ 君のあなたのお前たちの その頼もしさに途方に暮れる 消えてくライト 静けさと共に 灯り出すライト 代わる代わる 訪れる夜を 生き抜くための大事な光を 宿してる誰も 届いてるちゃんと ちゃんと ちゃんと 到底僕じゃ払えもしないような 深い闇さえもぼやかしてしまう 街の誰そ彼の人生の 無数の美しさに途方に暮れる きっと僕らは受け取ってしまう 色んな恐怖も色んな悲しみも それを背負ったもの同士だからこそ 互いを照らし合っては笑う 全てのライト おやすみありがとう 届いてるちゃんと ちゃんと | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 帰り道のライト 何らかの合図を 無機質に放つビルたちの 名前は知らんよ でもありがとう 開いてく心の搬入口 暖かな窓 カーテンの奥を 推し量ることは野暮だけど 幸せ願うよ 暮らしのサインを くれた顔も知らぬ仲間たち あなたが居るなら人生は今日も平和だ 到底僕じゃ払えもしないような 深い闇さえもぼやかしてしまう 街の誰そ彼の人生の 無数の美しさに途方に暮れる ため息をつくと 止めてよってちょっと 叱ってくるおかしな奴がいる 言葉ではないよ 点滅のレッド 泳ぐ四輪二輪魚の群れ 眺めてた僕の荷物は笑みへと変わった 到底ひとりじゃ作れもしないような 愛着の湧くシワのひとつひとつ 君のあなたのお前たちの その頼もしさに途方に暮れる 消えてくライト 静けさと共に 灯り出すライト 代わる代わる 訪れる夜を 生き抜くための大事な光を 宿してる誰も 届いてるちゃんと ちゃんと ちゃんと 到底僕じゃ払えもしないような 深い闇さえもぼやかしてしまう 街の誰そ彼の人生の 無数の美しさに途方に暮れる きっと僕らは受け取ってしまう 色んな恐怖も色んな悲しみも それを背負ったもの同士だからこそ 互いを照らし合っては笑う 全てのライト おやすみありがとう 届いてるちゃんと ちゃんと |
Choral A 「つまんねぇと嘆いたら 誰かが心を乾かしてる」 冷えたグラス持った友人が 疲れを浮かべ今日もつぶやく 「もうやめにしよっか」「まだやれそうさ」 いつかの子どもらの夏が浮かび消える 街を過ぎた雨と それを待ってたような綿毛が 風に飛ばされ運ばれて 今、たどり着いたひとひら 「きっとここで会えた意味がある」と 言ってるみたいに囁くよ 「こたえておくれ」と ふとした時に顔を出す後悔 目では見えやしないけど それは涙や笑みに寄り添って 離れぬように語り出す いつか思い出して ひとつ数えて 何度もここで待ってるから 胸の宵かがりは 黒い髪を縛ったあなたが 古い写真機に閉じ込めたままで誰にも見せてないけど 次に開く時は声に出して 小さい靴を指差して 「もうやめにしようか」「まだやれそうさ」 何度も同じような夜 でもその声が繋いでいるんだ 迎えに行かなくちゃな この想いを忘れないようにしないとな 街を過ぎた雨とそれを待ってたような綿毛が 風に飛ばされ運ばれて 今、たどり着いたひとひら 「きっとここで会えた意味がある」と 言ってるみたいに囁くよ 「こたえておくれ」と | Official髭男dism | 楢崎誠 | 楢崎誠 | Official髭男dism・Choral A 製作委員会 | 「つまんねぇと嘆いたら 誰かが心を乾かしてる」 冷えたグラス持った友人が 疲れを浮かべ今日もつぶやく 「もうやめにしよっか」「まだやれそうさ」 いつかの子どもらの夏が浮かび消える 街を過ぎた雨と それを待ってたような綿毛が 風に飛ばされ運ばれて 今、たどり着いたひとひら 「きっとここで会えた意味がある」と 言ってるみたいに囁くよ 「こたえておくれ」と ふとした時に顔を出す後悔 目では見えやしないけど それは涙や笑みに寄り添って 離れぬように語り出す いつか思い出して ひとつ数えて 何度もここで待ってるから 胸の宵かがりは 黒い髪を縛ったあなたが 古い写真機に閉じ込めたままで誰にも見せてないけど 次に開く時は声に出して 小さい靴を指差して 「もうやめにしようか」「まだやれそうさ」 何度も同じような夜 でもその声が繋いでいるんだ 迎えに行かなくちゃな この想いを忘れないようにしないとな 街を過ぎた雨とそれを待ってたような綿毛が 風に飛ばされ運ばれて 今、たどり着いたひとひら 「きっとここで会えた意味がある」と 言ってるみたいに囁くよ 「こたえておくれ」と |
Subtitle 「凍りついた心には太陽を」 そして「僕が君にとってそのポジションを」 そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ ごめんね 笑ってやって 火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ きっと君に渡したいものはもっとひんやり熱いもの 綺麗事じゃないけど 綺麗で揺るぎないもの うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの 理想だけはあるけど 心のどこ探しても まるで見つからないんだよ 伝えたい伝わらない その不条理が今 キツく縛りつけるんだよ 臆病な僕の この一挙手一投足を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって 消えてしまうけど でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが 君の胸を震わすのを 諦められない 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう どうしたって生温くて君を痛めつけてしまうのだろう 「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」 冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ 別に言えばいいけど 全人生を賭けても ちゃんと覆さしてよ 救いたい=救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ 堅い理論武装 プライドの過剰包装を 正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは イルミネーションみたいな 不特定多数じゃなくてただ1人 君であってほしい かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして 足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて 見つけたいんだいつか 最高の一言一句を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして 時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって 消えてしまう でも 絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように 思い返した時 不意に目をやる時に 君の胸を震わすもの 探し続けたい 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも 勝手に君のそばで あれこれと考えてる 雪が溶けても残ってる | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 「凍りついた心には太陽を」 そして「僕が君にとってそのポジションを」 そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ ごめんね 笑ってやって 火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ きっと君に渡したいものはもっとひんやり熱いもの 綺麗事じゃないけど 綺麗で揺るぎないもの うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの 理想だけはあるけど 心のどこ探しても まるで見つからないんだよ 伝えたい伝わらない その不条理が今 キツく縛りつけるんだよ 臆病な僕の この一挙手一投足を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって 消えてしまうけど でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが 君の胸を震わすのを 諦められない 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう どうしたって生温くて君を痛めつけてしまうのだろう 「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」 冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ 別に言えばいいけど 全人生を賭けても ちゃんと覆さしてよ 救いたい=救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ 堅い理論武装 プライドの過剰包装を 正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは イルミネーションみたいな 不特定多数じゃなくてただ1人 君であってほしい かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして 足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて 見つけたいんだいつか 最高の一言一句を 言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして 時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって 消えてしまう でも 絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように 思い返した時 不意に目をやる時に 君の胸を震わすもの 探し続けたい 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて 言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも 勝手に君のそばで あれこれと考えてる 雪が溶けても残ってる |
ホワイトノイズ 街を切り裂くような排気音が 足元で唸っている 猛スピードで進む 消えたテールランプの在り処 探して真っ直ぐに 闇をスクラップにする強さで ひた走る道路にはもう 街灯さえないけれど きっとヘッドライトひとつあれば 何も要らないな 瓦礫の下に埋もれた弱虫の声は いくら耳すましても聞こえやしないさ 追いかけてくる後悔が視界を塞ぐ前に 追いついた未来の端っこで何度も あなたを救い出すよ 不意に記憶がブレーキをかけた 舌打ちの矛先は 覗き込むミラーの向こう 自分の意気地無さに気づいている 時間などないのに 瓦礫の下から漏れた弱虫の声は いくら耳塞いでも痛いほど響いてた あの日誓ったリベンジを忘れてたまるかと 震えた心が今もうるさいほど その名前を叫んでる ヒーローぶって笑っていた あなたの両頬を 拭うまで止まらない ああそうさ あの夜から あなたを迎えに来たんだ 何度しくじろうとも ヒーローぶって笑っていた あなたの絶望を 抱き締めるまで負けない 運命に殴られても 痛くも痒くもないと 道路を駆け抜けてく 瓦礫の下に埋もれた声を掻き消しながら | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 街を切り裂くような排気音が 足元で唸っている 猛スピードで進む 消えたテールランプの在り処 探して真っ直ぐに 闇をスクラップにする強さで ひた走る道路にはもう 街灯さえないけれど きっとヘッドライトひとつあれば 何も要らないな 瓦礫の下に埋もれた弱虫の声は いくら耳すましても聞こえやしないさ 追いかけてくる後悔が視界を塞ぐ前に 追いついた未来の端っこで何度も あなたを救い出すよ 不意に記憶がブレーキをかけた 舌打ちの矛先は 覗き込むミラーの向こう 自分の意気地無さに気づいている 時間などないのに 瓦礫の下から漏れた弱虫の声は いくら耳塞いでも痛いほど響いてた あの日誓ったリベンジを忘れてたまるかと 震えた心が今もうるさいほど その名前を叫んでる ヒーローぶって笑っていた あなたの両頬を 拭うまで止まらない ああそうさ あの夜から あなたを迎えに来たんだ 何度しくじろうとも ヒーローぶって笑っていた あなたの絶望を 抱き締めるまで負けない 運命に殴られても 痛くも痒くもないと 道路を駆け抜けてく 瓦礫の下に埋もれた声を掻き消しながら |
TATTOO 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは時に憧れのまんま 愛、ジョーク、それとたまにキツめのネガティブ それでいつも元通りさ 君と僕との間柄なら そりゃ出くわす問題も様々 だから隣に居りゃ 旅の道すがら どんなヤミからも命からがら 助けるよ 助けてよ My Buddy, Darling SOSが不器用でも 気にしないからもう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ 本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、見せびらかす必要はないから 大丈夫、自分たちだけ分かっていりゃいいから ハイボール、爆笑の渦に呑まれるネガティブ まるで まるで別次元さ そしてそんな君と僕との間柄なら そりゃ赤らんだ顔だって晒すわな 今は例えるとか うまく出来ないけどさ かけがえない類いの何かさながら リスペクト 増してくようなDaily Feeling 言い合ったりするのにも もう慣れっこだろう 情け容赦無い時代のバッドワードが ひょんな時に僕らの事を脅かす時には 絡まる充電のコードのように どれだけ拗れても もう意地でも繋ぎ合っていようよ しょうもないくらいの方が笑えていいんじゃない? きっと思い出して飲んだ時に美味しすぎんじゃない? なんてさ 強がりを何度も互いの背中に 手形みたいにやりすぎなぐらい付け合っていよう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは今日も憧れのまんま | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは時に憧れのまんま 愛、ジョーク、それとたまにキツめのネガティブ それでいつも元通りさ 君と僕との間柄なら そりゃ出くわす問題も様々 だから隣に居りゃ 旅の道すがら どんなヤミからも命からがら 助けるよ 助けてよ My Buddy, Darling SOSが不器用でも 気にしないからもう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ 本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、見せびらかす必要はないから 大丈夫、自分たちだけ分かっていりゃいいから ハイボール、爆笑の渦に呑まれるネガティブ まるで まるで別次元さ そしてそんな君と僕との間柄なら そりゃ赤らんだ顔だって晒すわな 今は例えるとか うまく出来ないけどさ かけがえない類いの何かさながら リスペクト 増してくようなDaily Feeling 言い合ったりするのにも もう慣れっこだろう 情け容赦無い時代のバッドワードが ひょんな時に僕らの事を脅かす時には 絡まる充電のコードのように どれだけ拗れても もう意地でも繋ぎ合っていようよ しょうもないくらいの方が笑えていいんじゃない? きっと思い出して飲んだ時に美味しすぎんじゃない? なんてさ 強がりを何度も互いの背中に 手形みたいにやりすぎなぐらい付け合っていよう そっけないくらいで僕らは丁度良いんじゃない? きっと涙も言葉もおまけでも良いんじゃない? 多分世界が次のフェーズへ行こうと見つけてみせるよ いや嫌でも見つかるんだろうよ あっけないくらい早い時間も良いんじゃない? きっとありふれてないくらいが大切なんじゃない? なんてさ本気で思っちゃう心の恥ずかしさが僕らだけにあるTATTOO 消えない 消さない 消させやしない 大丈夫、痛みにとっても弱いから 大丈夫、憧れは今日も憧れのまんま |
Chessboard チェスボードみたいなこの世界へ僕らは ルールもないままに生まれてきた 幸せと悲しみの市松模様 そのどこかで息をする 王様もいないこの盤上で僕らは どんな役を与えられたんだろうか? 行ける場所 行けない場所 目指すべき場所 知らないままで息をする 不意に誰か隣に来て 風が吹けば離れ離れ 繰り返す不時着の数だけ増えるメモリー 振り返れば優しく揺れる猫じゃらし 白も黒も関係なく芽生えた 穂先で心をくすぐりながら 枯れることなく伸びている チェスボードみたいなこの世界で僕らは いつしか地に足がつき始めた 行く場所 行かない場所 帰るべき場所 自分で決めて歩いていく 綿毛みたいに風に任せ 飛べた頃を羨むけど 空中からじゃ見落とすような小さな1マス そこであなたに会えたんだ ゲームは続いてく このフィールドで今度はどんな事が待ち受けているのだろう? 一歩づつ大切に種を蒔きながら… 大きな歩幅で ひとっ飛びのナイトやクイーン みたいになれる日ばかりじゃない からこそ躓いた 進めずに引き返した そんな日にも芽生えてる あなたの足元から 足跡から 繰り返しも迷いも後悔も旅立ちも全て 美しい緑色 こちらには見えているよ あなたが生きた証は 時間と共に育つのでしょう 美しい緑色 役に立たない思い出も 消したいような過去も いつかきっと色付くのでしょう そしてチェスボードみたいなこの世界でいつか あなたの事を見失う日が来ても 果てないこの盤上でまた出会えるかな? その答えが待つ日まで 知らないままでただ息をする | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | チェスボードみたいなこの世界へ僕らは ルールもないままに生まれてきた 幸せと悲しみの市松模様 そのどこかで息をする 王様もいないこの盤上で僕らは どんな役を与えられたんだろうか? 行ける場所 行けない場所 目指すべき場所 知らないままで息をする 不意に誰か隣に来て 風が吹けば離れ離れ 繰り返す不時着の数だけ増えるメモリー 振り返れば優しく揺れる猫じゃらし 白も黒も関係なく芽生えた 穂先で心をくすぐりながら 枯れることなく伸びている チェスボードみたいなこの世界で僕らは いつしか地に足がつき始めた 行く場所 行かない場所 帰るべき場所 自分で決めて歩いていく 綿毛みたいに風に任せ 飛べた頃を羨むけど 空中からじゃ見落とすような小さな1マス そこであなたに会えたんだ ゲームは続いてく このフィールドで今度はどんな事が待ち受けているのだろう? 一歩づつ大切に種を蒔きながら… 大きな歩幅で ひとっ飛びのナイトやクイーン みたいになれる日ばかりじゃない からこそ躓いた 進めずに引き返した そんな日にも芽生えてる あなたの足元から 足跡から 繰り返しも迷いも後悔も旅立ちも全て 美しい緑色 こちらには見えているよ あなたが生きた証は 時間と共に育つのでしょう 美しい緑色 役に立たない思い出も 消したいような過去も いつかきっと色付くのでしょう そしてチェスボードみたいなこの世界でいつか あなたの事を見失う日が来ても 果てないこの盤上でまた出会えるかな? その答えが待つ日まで 知らないままでただ息をする |
日常 はしゃぎすぎた週末のシワ寄せならばまだ良いのに 変わり映えない 外れない 心に付いた足枷 先の見えない夜の帰り道 「明日なんてなきゃ良いのに」 今何て言った? あぁ、確かめなきゃ良かった そんな時震えたポケットから 見慣れた文字が光る その通知ひとつで全てを救い得るあなたの間の良さに しんどいなぁなんて思ってんのバレてるみたいだ ノルマ以下か以上か 日常は今日も計られる スーツでもスウェットでもそれは同じみたいだ 変わりないか元気か あなたは今日も気にかける 良い日でも悪い日でもそれも同じみたいだ 凹み過ぎたどん底の最果てよりはまだ良いのに そう思えない 割り切れない 心に出来た肌荒れ 塗りたくった細やかな幸せ どれも効かなくて 潰せもせずに赤く大きく 時間と共に酷くなってく 解決策はいくつかある事 分かってても踏み出せない ホメオスタシスの7文字に容易く躓いてる心じゃもう しんどいなぁなんて嘆いたって迷惑みたいだ 何をどうしたいのか 自分の事を推し測る 辛いとか辞めたいとかそれも日によるみたいだ 何でも打ち明けてと 言われる度に言えなくなる ご厚意に甘えるのも割とキツいみたいだ 別に大した事ないよ 話すだけで十分だよ 打たれ弱いくせして あなたにまだ良い顔をしていたい ノルマ以下か以上か日常は今日も計られる スーツでもスウェットでもそれは同じみたいだ 変わりないか元気か あなたは今日も気にかける 良い日でも悪い日でもそれも同じみたいだ 変わらない人たちに悩まされては癒される 強がれるこの強さが割と大事みたいだ 不細工な心ひとつ日常を今日も生きる | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | はしゃぎすぎた週末のシワ寄せならばまだ良いのに 変わり映えない 外れない 心に付いた足枷 先の見えない夜の帰り道 「明日なんてなきゃ良いのに」 今何て言った? あぁ、確かめなきゃ良かった そんな時震えたポケットから 見慣れた文字が光る その通知ひとつで全てを救い得るあなたの間の良さに しんどいなぁなんて思ってんのバレてるみたいだ ノルマ以下か以上か 日常は今日も計られる スーツでもスウェットでもそれは同じみたいだ 変わりないか元気か あなたは今日も気にかける 良い日でも悪い日でもそれも同じみたいだ 凹み過ぎたどん底の最果てよりはまだ良いのに そう思えない 割り切れない 心に出来た肌荒れ 塗りたくった細やかな幸せ どれも効かなくて 潰せもせずに赤く大きく 時間と共に酷くなってく 解決策はいくつかある事 分かってても踏み出せない ホメオスタシスの7文字に容易く躓いてる心じゃもう しんどいなぁなんて嘆いたって迷惑みたいだ 何をどうしたいのか 自分の事を推し測る 辛いとか辞めたいとかそれも日によるみたいだ 何でも打ち明けてと 言われる度に言えなくなる ご厚意に甘えるのも割とキツいみたいだ 別に大した事ないよ 話すだけで十分だよ 打たれ弱いくせして あなたにまだ良い顔をしていたい ノルマ以下か以上か日常は今日も計られる スーツでもスウェットでもそれは同じみたいだ 変わりないか元気か あなたは今日も気にかける 良い日でも悪い日でもそれも同じみたいだ 変わらない人たちに悩まされては癒される 強がれるこの強さが割と大事みたいだ 不細工な心ひとつ日常を今日も生きる |
SOULSOUP 声すら失うような 絶望味のスープを 一生に少なくとも一杯 飲まなくちゃならないみたいだ 怠惰や弱音を混ぜた 自家製の大ピンチが 今僕の目の前で湯気を立ててる 危険な色が渦巻く 息を吸った時に感じた 外野の香ばしさと 銀色の匙に映り込んだ 歪にこちらを睨む顔 「あんたじゃ役不足だ」と主張しているみたいだ 余計な五感は塞いだ 無謀な理想が五臓六腑に突き刺さる ビターなこの現代と引き立て合ってクセになる 「変わった嗜好だ」って言われなくたって知ってる でもご馳走様と共に僕は 僕で在り直したいんだ 震える指 汗ばむ襟 痛みと疲れと失敗を 憂いてても 拒んでても もうマシになることはないだろう 流し込む度 増してく渇き 泡立つ不気味な祝杯を 一滴残さず飲み干すまで YEAH!! 独りきりで生きてた時より大盛りになったな ギブアップなんて言える空気でもないよな でも独りきりで生きて良いよと言われたとしたってもう 選ぶわけないほど あなたとの日々を欠かしたくないの ご馳走様と共に僕は もう一度宿したいんだ ため息に吹かれ冷めた心 沸かすような熱を 震える指 汗ばむ襟 痛みと疲れと失敗を 憂いてきて 拒んできて もう諦めるのにも飽きたろう 流し込む度 増してく渇き 泡立つ不気味な祝杯を 咽せながら頂く それでこそ人生だろう 続く暮らし ふとした時 煮詰まる悩みや悲しみを そこら中ぶちまけてしまいたくなるような時にこそ 止めるな匙 続け渇き 全ての未来に乾杯を Give Me 運命のカケラ この世の奥に隠れた そいつを掬い出すまで そして 一滴残さず飲み干すまで YEAH!! | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 声すら失うような 絶望味のスープを 一生に少なくとも一杯 飲まなくちゃならないみたいだ 怠惰や弱音を混ぜた 自家製の大ピンチが 今僕の目の前で湯気を立ててる 危険な色が渦巻く 息を吸った時に感じた 外野の香ばしさと 銀色の匙に映り込んだ 歪にこちらを睨む顔 「あんたじゃ役不足だ」と主張しているみたいだ 余計な五感は塞いだ 無謀な理想が五臓六腑に突き刺さる ビターなこの現代と引き立て合ってクセになる 「変わった嗜好だ」って言われなくたって知ってる でもご馳走様と共に僕は 僕で在り直したいんだ 震える指 汗ばむ襟 痛みと疲れと失敗を 憂いてても 拒んでても もうマシになることはないだろう 流し込む度 増してく渇き 泡立つ不気味な祝杯を 一滴残さず飲み干すまで YEAH!! 独りきりで生きてた時より大盛りになったな ギブアップなんて言える空気でもないよな でも独りきりで生きて良いよと言われたとしたってもう 選ぶわけないほど あなたとの日々を欠かしたくないの ご馳走様と共に僕は もう一度宿したいんだ ため息に吹かれ冷めた心 沸かすような熱を 震える指 汗ばむ襟 痛みと疲れと失敗を 憂いてきて 拒んできて もう諦めるのにも飽きたろう 流し込む度 増してく渇き 泡立つ不気味な祝杯を 咽せながら頂く それでこそ人生だろう 続く暮らし ふとした時 煮詰まる悩みや悲しみを そこら中ぶちまけてしまいたくなるような時にこそ 止めるな匙 続け渇き 全ての未来に乾杯を Give Me 運命のカケラ この世の奥に隠れた そいつを掬い出すまで そして 一滴残さず飲み干すまで YEAH!! |
Sharon 「ただいま」の代わりに扉の音を殺して 暗い部屋へと抜き足差し足で入り込んで眠る日々の先に やっと軽くなったカバンを肩に掛けて 子供の声飛び交う道 寝不足らしくもない早歩きで進む 「寂しい」と告げる事さえ躊躇ってたあなたには 「溢れ出しそう」を溢れ出さして欲しいんだ どんな言葉も力不足なら 早くドアを開けよう ただ「気をつけて」と伝え帰りを待ち侘びてた あなたの優しさにはもう用はない わがままだけ聞かせて 夢や生き甲斐って馬鹿でかい絵空事の中 あなたがいなくちゃ何にもないのと同じ 「ただいま、おかえり」のくだりがやけに響く とはいえ暮らしとは理想よりずっと忙しなく すぐに鞄の中重くなって 要領の悪さに我ながらに呆れる 「寂しい」と告げる事さえ躊躇ってたあなたから 「溢れ出しそう」を溢れ出さしたのは僕なのに 約束はもうボロボロになってた それでも笑ってくれた あぁ… 嘘つきが偉そうな事また言うけれど 許してほしい 有言実行にはほど遠くても誓う事で あなたに支えてもらいながら 救われながら ただ「気をつけて」と伝え帰りを待ち侘びてた あなたの優しさにはもう用はない わがままだけ聞かせて 夢や生き甲斐って馬鹿でかい絵空事の中 あなたがいなくちゃ何にもないのと同じ 「ただいま、おかえり」のくだりがない日も聞こえる ああ、明日は早く帰れるよ おそらくだけど いつもごめんほんと | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 「ただいま」の代わりに扉の音を殺して 暗い部屋へと抜き足差し足で入り込んで眠る日々の先に やっと軽くなったカバンを肩に掛けて 子供の声飛び交う道 寝不足らしくもない早歩きで進む 「寂しい」と告げる事さえ躊躇ってたあなたには 「溢れ出しそう」を溢れ出さして欲しいんだ どんな言葉も力不足なら 早くドアを開けよう ただ「気をつけて」と伝え帰りを待ち侘びてた あなたの優しさにはもう用はない わがままだけ聞かせて 夢や生き甲斐って馬鹿でかい絵空事の中 あなたがいなくちゃ何にもないのと同じ 「ただいま、おかえり」のくだりがやけに響く とはいえ暮らしとは理想よりずっと忙しなく すぐに鞄の中重くなって 要領の悪さに我ながらに呆れる 「寂しい」と告げる事さえ躊躇ってたあなたから 「溢れ出しそう」を溢れ出さしたのは僕なのに 約束はもうボロボロになってた それでも笑ってくれた あぁ… 嘘つきが偉そうな事また言うけれど 許してほしい 有言実行にはほど遠くても誓う事で あなたに支えてもらいながら 救われながら ただ「気をつけて」と伝え帰りを待ち侘びてた あなたの優しさにはもう用はない わがままだけ聞かせて 夢や生き甲斐って馬鹿でかい絵空事の中 あなたがいなくちゃ何にもないのと同じ 「ただいま、おかえり」のくだりがない日も聞こえる ああ、明日は早く帰れるよ おそらくだけど いつもごめんほんと |
| B-Side Blues夕飯を食べきって 少し固いアイスを頬張って 何が面白かったんだっけ? 思い出せもしない事の方が多いって 月並みの悩みを手に入れたりなんかして 虚しさなんてもう似合わないね 話題なんて過ぎ去ってしまうくらいが実は丁度良くて 笑い合っていられた日々の向こうでまた笑おう 通り過ぎた日々を束ねながら 眺めた写真の中 変な顔ばっかしてた きっともう少し長居したら たらればばっかまた 溢してしまうな またほら 浸り出してしまうな 世間は忙しくて 次の何かを掘って建て出して 何が昔はあったんだっけ? 思い馳せもしなくなるならば 歳などとりたくない そんな叫び声さえ残したままでいたい 音も景色も味も匂いもちゃんと せめて心の中だけは 通り過ぎた日々を抱えたまま 生きてく僕らはただ 変な顔ばっかしては ちゃんと移ろう社会の最中 たらればばっかまだ 溢してしまうんだ そんな面倒な心が 宝物だったりするんだ 分厚い世界がやがて 保存期限いつか迎え 僕らを追い出してしまったとしても 多分大抵困らないくらいでいいよ 大抵忘れられるくらいがいいの 通り過ぎた日々を愛しながら 生きてく僕らはただ 変な顔ばっかしては きっと振り返った時にまた バカばっかだったなぁ そう言えりゃいいんだ 今日からほら またふざけ合ってきゃいいんだ 失くしちゃなんないものはただ「続き」だけなんだ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 夕飯を食べきって 少し固いアイスを頬張って 何が面白かったんだっけ? 思い出せもしない事の方が多いって 月並みの悩みを手に入れたりなんかして 虚しさなんてもう似合わないね 話題なんて過ぎ去ってしまうくらいが実は丁度良くて 笑い合っていられた日々の向こうでまた笑おう 通り過ぎた日々を束ねながら 眺めた写真の中 変な顔ばっかしてた きっともう少し長居したら たらればばっかまた 溢してしまうな またほら 浸り出してしまうな 世間は忙しくて 次の何かを掘って建て出して 何が昔はあったんだっけ? 思い馳せもしなくなるならば 歳などとりたくない そんな叫び声さえ残したままでいたい 音も景色も味も匂いもちゃんと せめて心の中だけは 通り過ぎた日々を抱えたまま 生きてく僕らはただ 変な顔ばっかしては ちゃんと移ろう社会の最中 たらればばっかまだ 溢してしまうんだ そんな面倒な心が 宝物だったりするんだ 分厚い世界がやがて 保存期限いつか迎え 僕らを追い出してしまったとしても 多分大抵困らないくらいでいいよ 大抵忘れられるくらいがいいの 通り過ぎた日々を愛しながら 生きてく僕らはただ 変な顔ばっかしては きっと振り返った時にまた バカばっかだったなぁ そう言えりゃいいんだ 今日からほら またふざけ合ってきゃいいんだ 失くしちゃなんないものはただ「続き」だけなんだ |
| うらみつらみきわみぶつかり合いもしないまま さようならでも良いじゃないの もう気に病むことなどない あんなやつに気遣うこたない 気のおけない仲間となら 毒づきまくるのもいいじゃないの さあ!不毛なここだけの話 繰り返し腹の立つ話する まだする? (まだする) まだするんかよ… 承認欲求がただ 強すぎるだけならまだいいの 処理くらい1人でしろ あんたも立派な大人ならもう 輝きだした人にほら 怯えて不安になんじゃないよ 誰かのため思えばなんでも ぶちまけていいとでも? 友達も見下す不届き者 その上押し付けられた 生き方生き様最低 努力や現実がどうとか あんたに言われたくないわ 一発ビンタくらいは喰らわしても良かったんかなぁ? No! あんな人間どっかで転んでしまえばいいのに なんて思いたくもないけど やっぱムカつかない?(Yeah!) きっとそっと許してしまえる日が来るとして それもまた癪に障るし ごめんなさい出来た人間じゃなくてさあ そう各所に侘びながら うらみつらみきわみ 愛想笑いで耐え切った また明日?冗談じゃないよ でも態度には出さないよ あんたと違って大人だもの ごめんよ もう可哀想とすら思えてきました わ!自虐の皮被るたびに 長くなりゆく自慢話する まだする? (まだする) まだする? (まだする) おい、まだする!? (まだする) マジでまだするんかよ… あんな人間どっかで転んでしまえばいいのに なんて思った時点で損よね とは言えしゃあなくない?(Yeah!) ずっとずっと許してしまえない出来事に 心すり減らし汗かいて 情けないし綺麗な人間じゃないよなあ そう随所に感じながら 自分に跳ね返りぐさり じゃあどうする?(どうする?) どうする?(どうする?) Oh せめていつかは あんな人間どっかで転んでしまえばいいのに なんて思い使いこなしたら めちゃくちゃ救われない?(Yeah!) あんな人間にさえ「ありがとう」って言えるような未来と 自分を作り出すの マイナスな感情群を 掛け合い喜びを うらみつらみ はらさず逆に 愚直に自分をやけに鍛える重み(Yeah!) うらみつらみ 割り切れない時に 憤り それもいい それでいい うらみつらみきわみ それは人の強み 許さず許されず 笑みを映し合う瞳 それでいい それでいいじゃん | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | ぶつかり合いもしないまま さようならでも良いじゃないの もう気に病むことなどない あんなやつに気遣うこたない 気のおけない仲間となら 毒づきまくるのもいいじゃないの さあ!不毛なここだけの話 繰り返し腹の立つ話する まだする? (まだする) まだするんかよ… 承認欲求がただ 強すぎるだけならまだいいの 処理くらい1人でしろ あんたも立派な大人ならもう 輝きだした人にほら 怯えて不安になんじゃないよ 誰かのため思えばなんでも ぶちまけていいとでも? 友達も見下す不届き者 その上押し付けられた 生き方生き様最低 努力や現実がどうとか あんたに言われたくないわ 一発ビンタくらいは喰らわしても良かったんかなぁ? No! あんな人間どっかで転んでしまえばいいのに なんて思いたくもないけど やっぱムカつかない?(Yeah!) きっとそっと許してしまえる日が来るとして それもまた癪に障るし ごめんなさい出来た人間じゃなくてさあ そう各所に侘びながら うらみつらみきわみ 愛想笑いで耐え切った また明日?冗談じゃないよ でも態度には出さないよ あんたと違って大人だもの ごめんよ もう可哀想とすら思えてきました わ!自虐の皮被るたびに 長くなりゆく自慢話する まだする? (まだする) まだする? (まだする) おい、まだする!? (まだする) マジでまだするんかよ… あんな人間どっかで転んでしまえばいいのに なんて思った時点で損よね とは言えしゃあなくない?(Yeah!) ずっとずっと許してしまえない出来事に 心すり減らし汗かいて 情けないし綺麗な人間じゃないよなあ そう随所に感じながら 自分に跳ね返りぐさり じゃあどうする?(どうする?) どうする?(どうする?) Oh せめていつかは あんな人間どっかで転んでしまえばいいのに なんて思い使いこなしたら めちゃくちゃ救われない?(Yeah!) あんな人間にさえ「ありがとう」って言えるような未来と 自分を作り出すの マイナスな感情群を 掛け合い喜びを うらみつらみ はらさず逆に 愚直に自分をやけに鍛える重み(Yeah!) うらみつらみ 割り切れない時に 憤り それもいい それでいい うらみつらみきわみ それは人の強み 許さず許されず 笑みを映し合う瞳 それでいい それでいいじゃん |
| 濁点遠くで小さく咳をしてる君の音声を受信して 1人でほくそ笑んでいる 世にも奇妙な出で立ちで 変態的 そう言って自虐に走っても誰にも見えない 部屋の間取り 服の色味 香りまでもイメージして 自分のヤバさに一抹の恐怖さえ感じてる 驚異的 そう言って差し支えない程の頭の回転の速さ 仕方ないさ 擦ってもちっとも綺麗じゃない生き物だから 悪いなぁ 甘ったるい感覚だけを貪り食っていた 目を背けようが 変わらない既成事実 無駄じゃない とも言い切れない 積み上がる履歴を前に トールサイズじゃ足りなくなっている 腹と心はリンクした 氷が水に変わっている それさえも愛おしく 非生産的 そう言って差し支えないエナジーの使い方 寝不足だ 「先に切って」厄介事を押し付け合うかのようにして 長引いた この浮かれた時間の果てに待つものが 悲劇でもいいと そう強がって見せる 裏腹にもう描いてた 無根拠のネバーエンディングストーリー 仕方ないさ 擦ってもちっとも綺麗じゃない生き物だから 悪いなぁ 甘ったるい感覚だけを貪り食っていた 目を背けようが 変わらない既成事実 無駄じゃない とも言い切れない 時間を溶かして濁す声 苦しみもない 苛立ちもない 愚かな人間以外にない まともではないけど狂っちゃない 現実などもう見えるはずない 苦しみもない 苛立ちもない 愚かな人間以外にない まともではないけど狂っちゃない 時間を溶かして濁す声 | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 遠くで小さく咳をしてる君の音声を受信して 1人でほくそ笑んでいる 世にも奇妙な出で立ちで 変態的 そう言って自虐に走っても誰にも見えない 部屋の間取り 服の色味 香りまでもイメージして 自分のヤバさに一抹の恐怖さえ感じてる 驚異的 そう言って差し支えない程の頭の回転の速さ 仕方ないさ 擦ってもちっとも綺麗じゃない生き物だから 悪いなぁ 甘ったるい感覚だけを貪り食っていた 目を背けようが 変わらない既成事実 無駄じゃない とも言い切れない 積み上がる履歴を前に トールサイズじゃ足りなくなっている 腹と心はリンクした 氷が水に変わっている それさえも愛おしく 非生産的 そう言って差し支えないエナジーの使い方 寝不足だ 「先に切って」厄介事を押し付け合うかのようにして 長引いた この浮かれた時間の果てに待つものが 悲劇でもいいと そう強がって見せる 裏腹にもう描いてた 無根拠のネバーエンディングストーリー 仕方ないさ 擦ってもちっとも綺麗じゃない生き物だから 悪いなぁ 甘ったるい感覚だけを貪り食っていた 目を背けようが 変わらない既成事実 無駄じゃない とも言い切れない 時間を溶かして濁す声 苦しみもない 苛立ちもない 愚かな人間以外にない まともではないけど狂っちゃない 現実などもう見えるはずない 苦しみもない 苛立ちもない 愚かな人間以外にない まともではないけど狂っちゃない 時間を溶かして濁す声 |
| キャッチボール錆びたフェンスをよじ登って越えて いつもといつも以外の境界線 ぼやかそうぜ 過ぎてく日々に道草食わして あえて柄でもないことに手を出して 痛んだ腕 それでももう少し続けさせて 上手くもなけりゃ様にもならない 大きな動作に反比例して転がるボールが 黒くなるのに比例するように 鮮やかになってく風景を目の当たりにした I know, you know だけじゃもうつまらなくなってきただろう 世間も友達も置き去りにしてもいいかも 過去など後だろう 縋りたい時だけ縋ればいい 遊ぼう 青さを褪せさせる事を知らない空の下で 暮れない陽を投げ合いながら 意味なきものだけ忌み嫌われる 大人の忙しなさの中でだって続けられるね もう少し速く遠くまで行け 得られる物が無いこともなくて 見えないだけ というか見ようとしてもなかっただけ I know, you know 以外の場所へと飛んでく未来を 掴もうとすると歩みも息も乱れるけど 右脳左脳どちらも固まりがちなお年頃 遊ぼう 広さを測る事すら難しい空の下で 痛快な音で話をしよう I know, you know だけじゃもうつまらなくなってきただろう 世間も友達も置き去りにしてもいいかも 過去など後だろう 縋りたい時だけ縋ればいい 遊ぼう 青さを褪せさせる事を知らない空の下で 暮れない陽を投げ合いながら 錆びたフェンスをよじ登って越えて いつもといつも以外の境界線 ぼやかそうぜ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 錆びたフェンスをよじ登って越えて いつもといつも以外の境界線 ぼやかそうぜ 過ぎてく日々に道草食わして あえて柄でもないことに手を出して 痛んだ腕 それでももう少し続けさせて 上手くもなけりゃ様にもならない 大きな動作に反比例して転がるボールが 黒くなるのに比例するように 鮮やかになってく風景を目の当たりにした I know, you know だけじゃもうつまらなくなってきただろう 世間も友達も置き去りにしてもいいかも 過去など後だろう 縋りたい時だけ縋ればいい 遊ぼう 青さを褪せさせる事を知らない空の下で 暮れない陽を投げ合いながら 意味なきものだけ忌み嫌われる 大人の忙しなさの中でだって続けられるね もう少し速く遠くまで行け 得られる物が無いこともなくて 見えないだけ というか見ようとしてもなかっただけ I know, you know 以外の場所へと飛んでく未来を 掴もうとすると歩みも息も乱れるけど 右脳左脳どちらも固まりがちなお年頃 遊ぼう 広さを測る事すら難しい空の下で 痛快な音で話をしよう I know, you know だけじゃもうつまらなくなってきただろう 世間も友達も置き去りにしてもいいかも 過去など後だろう 縋りたい時だけ縋ればいい 遊ぼう 青さを褪せさせる事を知らない空の下で 暮れない陽を投げ合いながら 錆びたフェンスをよじ登って越えて いつもといつも以外の境界線 ぼやかそうぜ |
| Get Back To 人生セーブの効かない データが消し飛びそうな脳を 思いやったとこで 別に大した容量もないみたいだ シートで隠して ヒートしそうな 暗記の日々我慢の後で 染みついた「答え」症 気にしない方が難しいみたいだ ボーイズビーなんとかの成れの果てが 量産のロボットなんかじゃ 忍びないさ 報われようか 好きなだけ せめて今だけ 満たされちゃいない 聞き分けの悪いクレーマーみたいな感じでOK 首肩の痛みと力み バキバキ 心にグリスをぶち込むのなら今 奪われていたハイ すぐに返してちょうだい もうとっくに満期ですよね? Oh Yeah とりあえずちょっとだけ大顰蹙を買ってしまいそうな 100デシベルの心の声を鳴らす Let's Get Back To人生 あくまで自分ペースで Get Back To人生 Let's Get Back To人生 丁寧に修正 ヘイトを浴びないように態度を 正し過ぎてしまって 「愛」も「嬌」も 落っことしたみたい でもフェイスを上げて つんとした鼻の奥で世界は色付く ミスりながら生きよう 恥をかいてでもって思えるもの抱きしめて ガールズビーがないとか 揚げ足取りじゃ 博識風情も貧相だ 退けてメタな賛同の中で 好きにだけ 囲まれていて 躊躇ってたくない 危機管理の悪いプレイヤーみたいな感じでOK フルコンプじゃなくたって ノーダメージじゃなくたって もうクリア 星やランクより欲しかったものは ぶっ壊れそうなこの瞬間 Ah ドーパミンが嬉し泣く 全俺が君と踊りたがる 人の目耳憚らず 好きにして Please Rejoice, Let's Get Back To 人生 ドーパミンが嬉し泣く 全俺と君が報われる ちゃんと感はもう捨て去る 好きにしてPlease Rejoice, Let's Get Back To 人生 あくまで自分ペースで Get Back To 人生 好きにしてPlease Rejoice, Let's Get Back To 人生 | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | セーブの効かない データが消し飛びそうな脳を 思いやったとこで 別に大した容量もないみたいだ シートで隠して ヒートしそうな 暗記の日々我慢の後で 染みついた「答え」症 気にしない方が難しいみたいだ ボーイズビーなんとかの成れの果てが 量産のロボットなんかじゃ 忍びないさ 報われようか 好きなだけ せめて今だけ 満たされちゃいない 聞き分けの悪いクレーマーみたいな感じでOK 首肩の痛みと力み バキバキ 心にグリスをぶち込むのなら今 奪われていたハイ すぐに返してちょうだい もうとっくに満期ですよね? Oh Yeah とりあえずちょっとだけ大顰蹙を買ってしまいそうな 100デシベルの心の声を鳴らす Let's Get Back To人生 あくまで自分ペースで Get Back To人生 Let's Get Back To人生 丁寧に修正 ヘイトを浴びないように態度を 正し過ぎてしまって 「愛」も「嬌」も 落っことしたみたい でもフェイスを上げて つんとした鼻の奥で世界は色付く ミスりながら生きよう 恥をかいてでもって思えるもの抱きしめて ガールズビーがないとか 揚げ足取りじゃ 博識風情も貧相だ 退けてメタな賛同の中で 好きにだけ 囲まれていて 躊躇ってたくない 危機管理の悪いプレイヤーみたいな感じでOK フルコンプじゃなくたって ノーダメージじゃなくたって もうクリア 星やランクより欲しかったものは ぶっ壊れそうなこの瞬間 Ah ドーパミンが嬉し泣く 全俺が君と踊りたがる 人の目耳憚らず 好きにして Please Rejoice, Let's Get Back To 人生 ドーパミンが嬉し泣く 全俺と君が報われる ちゃんと感はもう捨て去る 好きにしてPlease Rejoice, Let's Get Back To 人生 あくまで自分ペースで Get Back To 人生 好きにしてPlease Rejoice, Let's Get Back To 人生 |
| Finder例えようのない震えと高揚 渇いた唇が 砂漠に降る雨の要領で 潤う 孤独と我慢の日々は終わった 僕らの未来がまたここから 始まる 再び出会えた 呼吸の証を見せて 比べるまでもないほど 隔たる物のない世界で 再びの先には 何が待ってるんだろうか? そんな事 今はもう知ろうとしなくて良い 待ち受け合って 手を打ち合って 歌い出す時 溶かす問い 悲しみも戸惑いも 掻き消える時 癒える時 沈黙の向こう側 部屋を発つ時 放つと良い ざわめき出し 渦巻き出した 現在地 It's time to “Rejoice” | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 例えようのない震えと高揚 渇いた唇が 砂漠に降る雨の要領で 潤う 孤独と我慢の日々は終わった 僕らの未来がまたここから 始まる 再び出会えた 呼吸の証を見せて 比べるまでもないほど 隔たる物のない世界で 再びの先には 何が待ってるんだろうか? そんな事 今はもう知ろうとしなくて良い 待ち受け合って 手を打ち合って 歌い出す時 溶かす問い 悲しみも戸惑いも 掻き消える時 癒える時 沈黙の向こう側 部屋を発つ時 放つと良い ざわめき出し 渦巻き出した 現在地 It's time to “Rejoice” |
Same Blue 気持ちの整理がつかないままの朝に 散らかったそれを鞄に詰め込んだ やっぱり僕は あなたの前の僕は 渡したい言葉なんて渡せないまま 1人の夜に中身を広げようとして 胸の奥がひりついてたまらなかった 好きな想いが あなたを好きという想いが あまりにも嵩張ってたから 近くて遠い日々に眩暈がした 落ち込んで浮かれての寒暖差に 染められて増えていた この重みを 絶対に離したくないと 胸は痛いくせに そう叫んでしまっていた 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている あなたという季節の中で 足りないものを少しでも減らそうとして 力んで余計にいくつも増えたりして やっぱり僕じゃあなたを好きな僕じゃ 釣り合いたがる資格もないよなあ あれだけ用意した伝えたかったこと 色んな自分に邪魔をされた 鞄の中で揺れ 拗れてさらに膨れ 傷跡にさえなれずに 隠し持った想いたちが 溢れることを選んだ日は ちゃんと届けたい あなたの心の中へ 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている 青のまま濁って澄んで 大きな未熟さを背負って 明日も息を切らしたい あなたの居る目まぐるしい世界で あなたという季節の中で | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 気持ちの整理がつかないままの朝に 散らかったそれを鞄に詰め込んだ やっぱり僕は あなたの前の僕は 渡したい言葉なんて渡せないまま 1人の夜に中身を広げようとして 胸の奥がひりついてたまらなかった 好きな想いが あなたを好きという想いが あまりにも嵩張ってたから 近くて遠い日々に眩暈がした 落ち込んで浮かれての寒暖差に 染められて増えていた この重みを 絶対に離したくないと 胸は痛いくせに そう叫んでしまっていた 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている あなたという季節の中で 足りないものを少しでも減らそうとして 力んで余計にいくつも増えたりして やっぱり僕じゃあなたを好きな僕じゃ 釣り合いたがる資格もないよなあ あれだけ用意した伝えたかったこと 色んな自分に邪魔をされた 鞄の中で揺れ 拗れてさらに膨れ 傷跡にさえなれずに 隠し持った想いたちが 溢れることを選んだ日は ちゃんと届けたい あなたの心の中へ 春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている 青のまま濁って澄んで 大きな未熟さを背負って 明日も息を切らしたい あなたの居る目まぐるしい世界で あなたという季節の中で |
50% 後悔のないように 誰かに誇れるように 生きてみようだなんて 奮い立つのは良いけど ストレスがあっても 耐え抜く事こそが美学だなんて言うなら ここでひと息つこう 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで 悪かねえ なわけがねえ! 泡と消えたスローライフ 滑り込んだ休日に 誰かの輝いてる姿に 勝手に焦り悔やみ 現状に苛立ち 眠れぬまま朝になる 昼夜逆転が癖になる 立ち止まってる場合じゃないと重い腰を動かし 身の丈に合わない速度のトレッドミルに乗っかり 転び 風邪ひき 自己管理も出来ない自分に 何を成し遂げられると言うのだろう? なんて言わない! あまり病まないように よーいドン!もゴールもない 記録もない人生も愛したい とはいえ現代社会しゃあない 生きてくためにやらないわけにいかない時はせめて [80]パーくらいを上限にしよう もう負けとかどうでもいいよ 自分のやりたい事だけ永く続けたい! 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! ホルモン腸脳関係 ジャンク疲れの自律神経 労って熱いハグで 全体気をつけんで 休んで備えて ここぞでだけで 放って君の[100]%!!! [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 後悔のないように 誰かに誇れるように 生きてみようだなんて 奮い立つのは良いけど ストレスがあっても 耐え抜く事こそが美学だなんて言うなら ここでひと息つこう 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで 悪かねえ なわけがねえ! 泡と消えたスローライフ 滑り込んだ休日に 誰かの輝いてる姿に 勝手に焦り悔やみ 現状に苛立ち 眠れぬまま朝になる 昼夜逆転が癖になる 立ち止まってる場合じゃないと重い腰を動かし 身の丈に合わない速度のトレッドミルに乗っかり 転び 風邪ひき 自己管理も出来ない自分に 何を成し遂げられると言うのだろう? なんて言わない! あまり病まないように よーいドン!もゴールもない 記録もない人生も愛したい とはいえ現代社会しゃあない 生きてくためにやらないわけにいかない時はせめて [80]パーくらいを上限にしよう もう負けとかどうでもいいよ 自分のやりたい事だけ永く続けたい! 競争の義務はない リングもコースもない だからこそ手にする幸せもあるんだろう [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! ホルモン腸脳関係 ジャンク疲れの自律神経 労って熱いハグで 全体気をつけんで 休んで備えて ここぞでだけで 放って君の[100]%!!! [50]パーで生きたいのにね [100]じゃなきゃダメなんて Oh いつ教わったんだっけ?と 我に返って 割とすぐにまた間違えてを繰り返して すり減るまで 灰になるまで なぜかねえ ってかきっと背負い込み過ぎていない? でも下ろしたいわけじゃない? 自分の身体への問いかけを忘れてはいけない そう言う事みたい 心の肩こりを緩めたならさあ Oh 改めて今日から俺らは50%定位置で! |
らしさ 誇るよ全部 僕が僕であるための要素を 好きだよ全部 君という僕の黒い部分も 恵まれなかった才能も 丈夫じゃない性格も だけど大それた夢をちゃんと描く強かさも 焦るよいつも 足音の群衆が僕の努力を 引き裂いて何度 君という闇の世話になったろう オンリーワンでもいいと 無理やりつけたアイマスクの奥で一睡もしやしない自分も見飽きたよ 「現実的、客観的に見れば 絶望的。絶対的1位はきっと取れないな」 分かってる 分かっちゃいるんだけど 圧倒的、直感的に僕は 納得出来ちゃいない ああ なんでこんなにも面倒で 不適合な長所を宿してしまったんだろう らしさ そんなものを抱えては 僕らは泣いてた 笑ってた 競い合ったまま 大好きな事に全て捧げては 何度も泣くんだ 笑うんだ メチャクチャなペースで 何度勝っても それはそれで未来は苦しいもの ああ まじでなんなの? 負けて負けて負けまくった時ほど 思い出話が僕の歩みを遅めてしまうよ 過去の僕と君からの最低のプレゼント 打算的で消極的な面は 僕を守る絆創膏 怖くてきっと剥げないな 分かってる 分かっちゃいるんだけど プライドは新品のままで白くふやけ痒がっている ああ どちらも僕で君だから どちらも本心だからたちが悪いよな 「始めたのが遅いから」「世界はあまりにも広いから」 「天才はレベルが違うから」「てかお前が楽しけりゃいいじゃん」 ああ うるさいな それでもなんか君に負けてしまう日もあった まあ そりゃそっか ブレない芯や思想なんて僕らしくはないや でも今の僕は もう限界だ 君の言いなりになってたまるか 僕はやっぱ 誰にも負けたくないんだ そんな熱よどうか 消えてなくなるな! らしさ そんなものを抱えては 僕らは泣いてた 笑ってた 競い合ったまま 大好きな事に全て捧げては まだまだ泣くんだ 笑うんだ 位置についたなら さあ、本気で勝負だ らしさ そんなものを抱えては 喜び悲しみ 不安期待 絶望絶頂 君と僕のものだよ全部 らしさ そんなものを抱えては ああ 息絶えるまで泣くんだ 笑うんだ 「本当に良かった」 ああ 生きてて良かったな | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 誇るよ全部 僕が僕であるための要素を 好きだよ全部 君という僕の黒い部分も 恵まれなかった才能も 丈夫じゃない性格も だけど大それた夢をちゃんと描く強かさも 焦るよいつも 足音の群衆が僕の努力を 引き裂いて何度 君という闇の世話になったろう オンリーワンでもいいと 無理やりつけたアイマスクの奥で一睡もしやしない自分も見飽きたよ 「現実的、客観的に見れば 絶望的。絶対的1位はきっと取れないな」 分かってる 分かっちゃいるんだけど 圧倒的、直感的に僕は 納得出来ちゃいない ああ なんでこんなにも面倒で 不適合な長所を宿してしまったんだろう らしさ そんなものを抱えては 僕らは泣いてた 笑ってた 競い合ったまま 大好きな事に全て捧げては 何度も泣くんだ 笑うんだ メチャクチャなペースで 何度勝っても それはそれで未来は苦しいもの ああ まじでなんなの? 負けて負けて負けまくった時ほど 思い出話が僕の歩みを遅めてしまうよ 過去の僕と君からの最低のプレゼント 打算的で消極的な面は 僕を守る絆創膏 怖くてきっと剥げないな 分かってる 分かっちゃいるんだけど プライドは新品のままで白くふやけ痒がっている ああ どちらも僕で君だから どちらも本心だからたちが悪いよな 「始めたのが遅いから」「世界はあまりにも広いから」 「天才はレベルが違うから」「てかお前が楽しけりゃいいじゃん」 ああ うるさいな それでもなんか君に負けてしまう日もあった まあ そりゃそっか ブレない芯や思想なんて僕らしくはないや でも今の僕は もう限界だ 君の言いなりになってたまるか 僕はやっぱ 誰にも負けたくないんだ そんな熱よどうか 消えてなくなるな! らしさ そんなものを抱えては 僕らは泣いてた 笑ってた 競い合ったまま 大好きな事に全て捧げては まだまだ泣くんだ 笑うんだ 位置についたなら さあ、本気で勝負だ らしさ そんなものを抱えては 喜び悲しみ 不安期待 絶望絶頂 君と僕のものだよ全部 らしさ そんなものを抱えては ああ 息絶えるまで泣くんだ 笑うんだ 「本当に良かった」 ああ 生きてて良かったな |
Sanitizer エタノールに浸して 差し出したいろんな潤い 荒れた肌に沁みて痛い 胸の奥は知られたくない でもここは せめてこの時間だけは湿度と暖かさに満ちたい 弱音はいつまでも吐きたい 吐きたがる僕が僕は嫌い 君の優しさに甘えて 大丈夫って言葉貰って 貰ったくせにすぐに落として あれこれ求める痛み止め 逆剥けを繰り返す指先 抑えつけても暴れる期待 心にへばりつく病原菌 君にうつしませんように Oh babyこの渇きだけは ここにある穴だけは 君に満たしてもらっちゃいけない気がするんだ もう平気なフリすらしない 全てを洗い流した上で 格好つけて 真っ当に生きていたい I'm baby自分という人を自分で守る事が 君を愛すという事の第一歩 もう元に戻らない アザのできた体のまま 折れ目のついたハートのまま 僕という人のありのまま 君の優しさに甘えて 大丈夫って言葉貰って 貰ったくせに信じず捨てて 当たって何度も傷つけて 気づけば繋がれてた点滴 不甲斐ない僕を責める免疫 それでも増えていく病原菌 君に謝りたかったのに Oh baby この痛みだけは ここにある「嫌い」だけは 何に頼って治したとしたって意味がないんだ 能天気な未来はいらない たとえ苦しみにまみれたって 僕は僕に僕だけで勝ってみたい I'm baby 自分という人を自分で誇る事が 君を愛すという事に不可欠だった 軟弱な自分を呪った 君はそれを笑った また救われてしまった 逆剥けやヒビ割れだらけの手 シミや折れ目だらけのハートで それでも笑みを浮かべるその目 僕は僕にとっての君に 君にふさわしい僕に ちゃんとなりたかったんだ Oh babyこの渇きだけは ここにある穴だけは 君に満たしてもらっちゃいけない気がするんだ もう平気なフリすらしない 全てを洗い流した上で 格好つけて 真っ当に生きていたい Oh babyこの痛みがまた ここにある「嫌い」がまた 僕の心を突き刺し蝕んだとしたって もうどんな劇薬もいらない 不安にうなされながらも 僕は信じている 僕を信じている I'm baby自分という人を自分で守る事が 君を愛すという事の第一歩 そんな暑苦しい想いをせめて表だけでも 拭いて綺麗にしてから会いに行くよ | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | エタノールに浸して 差し出したいろんな潤い 荒れた肌に沁みて痛い 胸の奥は知られたくない でもここは せめてこの時間だけは湿度と暖かさに満ちたい 弱音はいつまでも吐きたい 吐きたがる僕が僕は嫌い 君の優しさに甘えて 大丈夫って言葉貰って 貰ったくせにすぐに落として あれこれ求める痛み止め 逆剥けを繰り返す指先 抑えつけても暴れる期待 心にへばりつく病原菌 君にうつしませんように Oh babyこの渇きだけは ここにある穴だけは 君に満たしてもらっちゃいけない気がするんだ もう平気なフリすらしない 全てを洗い流した上で 格好つけて 真っ当に生きていたい I'm baby自分という人を自分で守る事が 君を愛すという事の第一歩 もう元に戻らない アザのできた体のまま 折れ目のついたハートのまま 僕という人のありのまま 君の優しさに甘えて 大丈夫って言葉貰って 貰ったくせに信じず捨てて 当たって何度も傷つけて 気づけば繋がれてた点滴 不甲斐ない僕を責める免疫 それでも増えていく病原菌 君に謝りたかったのに Oh baby この痛みだけは ここにある「嫌い」だけは 何に頼って治したとしたって意味がないんだ 能天気な未来はいらない たとえ苦しみにまみれたって 僕は僕に僕だけで勝ってみたい I'm baby 自分という人を自分で誇る事が 君を愛すという事に不可欠だった 軟弱な自分を呪った 君はそれを笑った また救われてしまった 逆剥けやヒビ割れだらけの手 シミや折れ目だらけのハートで それでも笑みを浮かべるその目 僕は僕にとっての君に 君にふさわしい僕に ちゃんとなりたかったんだ Oh babyこの渇きだけは ここにある穴だけは 君に満たしてもらっちゃいけない気がするんだ もう平気なフリすらしない 全てを洗い流した上で 格好つけて 真っ当に生きていたい Oh babyこの痛みがまた ここにある「嫌い」がまた 僕の心を突き刺し蝕んだとしたって もうどんな劇薬もいらない 不安にうなされながらも 僕は信じている 僕を信じている I'm baby自分という人を自分で守る事が 君を愛すという事の第一歩 そんな暑苦しい想いをせめて表だけでも 拭いて綺麗にしてから会いに行くよ |
Make Me Wonder X Yかなんか 偉い人が探し出した 法則よりこれは確か 君を見つめてしまうのなんか 逆らえる気がしないんだ ただただシンプルに僕ら 生きとし生けるだけのなんか でも得体の知れないOneだ You Make Me Wonder ドラマの中に迷い込んだ 結末を知らないアクター 君と僕との相関図が まだ空白で気になんだ 笑い合いたいくせになんか 傷つけ合っちゃうのはなんでだ? こんなはずじゃなかったばっか 君と僕にはどんなルールやヒントが存在するんだろう? LとRのようにモノ同士で混ざりたいステレオ 恋愛対象?どうだろう?攻撃対象?違うと思う。 本当かどうかも 分からないもの 焦れったいもの 僕らの関係値はどのくらい? 測れやしないのWhy? 君を知りたい 知られたい 知られ合った時の期待値はどのくらい? 辿り着きたいアイ以外 他は知らない 探したい 君だけがMake Me Wonder 検索してもやっぱ 参考にならない感が 僕を熱くさせるファクター 理解に苦しみながら 君の良いとこ 気味悪いとこ 底のない底 知ってくほどイコールじゃない イコールになれないところがまた最高にFunだ 正解もルールもヒントも変わる 思い出してよ LとRの向こうにも訪れた空間の不確かを 仮に恋愛対象 そうでも ハッピーなエンドじゃない事 ざらにある そうでしょう? 悲しみのリスクもでっかいだろう? なんて正論が不快だ 僕らの関係値は? 僕らの限界値とは? 触れたい触れられたい強烈な何かは 甘いだけじゃない 痛みの予感で僕を酔わしていく 傷つきたくない 冗談じゃない 浮かれた僕が嫌いな自分も嫌い 心がバグっていく 僕らの関係値はどのくらい? 測れやしないのWhy? 君を知りたい 知られたい 知られ合った時の期待値はどのくらい? もしこの未来アイが 存在しない 永遠じゃないとしても 僕のこの現在値は変わらない 変えるほど弱くはない 君を知りたい 知られたい 知られ合った結末がどうでも構わない 辿り着きたいアイ以外 それすら見たい 感じたい 君だけがMake Me Wonder やっぱHate Me?不安だ 呆れちゃうほどYou Make Me Wonder | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | X Yかなんか 偉い人が探し出した 法則よりこれは確か 君を見つめてしまうのなんか 逆らえる気がしないんだ ただただシンプルに僕ら 生きとし生けるだけのなんか でも得体の知れないOneだ You Make Me Wonder ドラマの中に迷い込んだ 結末を知らないアクター 君と僕との相関図が まだ空白で気になんだ 笑い合いたいくせになんか 傷つけ合っちゃうのはなんでだ? こんなはずじゃなかったばっか 君と僕にはどんなルールやヒントが存在するんだろう? LとRのようにモノ同士で混ざりたいステレオ 恋愛対象?どうだろう?攻撃対象?違うと思う。 本当かどうかも 分からないもの 焦れったいもの 僕らの関係値はどのくらい? 測れやしないのWhy? 君を知りたい 知られたい 知られ合った時の期待値はどのくらい? 辿り着きたいアイ以外 他は知らない 探したい 君だけがMake Me Wonder 検索してもやっぱ 参考にならない感が 僕を熱くさせるファクター 理解に苦しみながら 君の良いとこ 気味悪いとこ 底のない底 知ってくほどイコールじゃない イコールになれないところがまた最高にFunだ 正解もルールもヒントも変わる 思い出してよ LとRの向こうにも訪れた空間の不確かを 仮に恋愛対象 そうでも ハッピーなエンドじゃない事 ざらにある そうでしょう? 悲しみのリスクもでっかいだろう? なんて正論が不快だ 僕らの関係値は? 僕らの限界値とは? 触れたい触れられたい強烈な何かは 甘いだけじゃない 痛みの予感で僕を酔わしていく 傷つきたくない 冗談じゃない 浮かれた僕が嫌いな自分も嫌い 心がバグっていく 僕らの関係値はどのくらい? 測れやしないのWhy? 君を知りたい 知られたい 知られ合った時の期待値はどのくらい? もしこの未来アイが 存在しない 永遠じゃないとしても 僕のこの現在値は変わらない 変えるほど弱くはない 君を知りたい 知られたい 知られ合った結末がどうでも構わない 辿り着きたいアイ以外 それすら見たい 感じたい 君だけがMake Me Wonder やっぱHate Me?不安だ 呆れちゃうほどYou Make Me Wonder |
エルダーフラワー 何ひとつ不自由などかけさせまいと 何度も何度も誓った日からいつしか こんなにも時は流れ気づけば伸びた背に 何度も何度も呆れるほど力を貰ってばかりいた 何かひとつだけでもあなたへ手渡せたらと 心の奥まで隅々探してみても 何ひとつ華やかでない地味なものばかりで 何度も何度も書いては消しての成れの果てに 言葉で作る花束を 便箋に溢れる花園を とはいえ小さな花ばかりだけど それが私の心の全て あなたの明日が曇らぬように すぐそばでずっと ずっと祈ってる 写真や思い出じゃ足りないから この世界でずっと ずっと息づいていてと 願うのは 私の心に住まう花 あなたたちが綴るこれからの物語が 進むに連れて 続くに連れて 実る想いは ただ永遠に愛 悲しみが溢れたなら 目を閉じれば そこにいるわ 幸せは枯れはしない 私からあなたへ あなたから誰かへ いつか宛名を知るその日までどうか あなたの明日が曇らぬように すぐそばでずっと ずっと祈ってる 写真や思い出じゃ足りないから この世界でずっと ずっと息づいていてと 願うのは 私の心に住まう花 あなたたちが綴るこれからの物語が 進むに連れて 続くに連れて たとえどれほど荒んだ世界でも 続いていくだけで 輝きをまとって 実る想いは ただ永遠に愛  | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | 何ひとつ不自由などかけさせまいと 何度も何度も誓った日からいつしか こんなにも時は流れ気づけば伸びた背に 何度も何度も呆れるほど力を貰ってばかりいた 何かひとつだけでもあなたへ手渡せたらと 心の奥まで隅々探してみても 何ひとつ華やかでない地味なものばかりで 何度も何度も書いては消しての成れの果てに 言葉で作る花束を 便箋に溢れる花園を とはいえ小さな花ばかりだけど それが私の心の全て あなたの明日が曇らぬように すぐそばでずっと ずっと祈ってる 写真や思い出じゃ足りないから この世界でずっと ずっと息づいていてと 願うのは 私の心に住まう花 あなたたちが綴るこれからの物語が 進むに連れて 続くに連れて 実る想いは ただ永遠に愛 悲しみが溢れたなら 目を閉じれば そこにいるわ 幸せは枯れはしない 私からあなたへ あなたから誰かへ いつか宛名を知るその日までどうか あなたの明日が曇らぬように すぐそばでずっと ずっと祈ってる 写真や思い出じゃ足りないから この世界でずっと ずっと息づいていてと 願うのは 私の心に住まう花 あなたたちが綴るこれからの物語が 進むに連れて 続くに連れて たとえどれほど荒んだ世界でも 続いていくだけで 輝きをまとって 実る想いは ただ永遠に愛 |
スターダスト スポットライトの灯りが 力強くその役目を果たす時 惜しみない拍手を 讃えよう全ての その感動を創った 星々たちを ジグソーパズルの余り物 僕がいなくても 完成した世界 いつもの夜空 いつもの虚脱感 冴えない引力 出会した僕ら ぶつけ合って 痛くて 拒んで 棘だらけ 肩を掴んだ ピースとピース 押し合って 傷ついて ぶつけ合ったとこから火花が散った 必要だったんだ 僕には あなたが まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 汗だくに付加価値を 僕らで もう一度 まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 あなたの心よ 消えないでくれ もう二度と 夢破れて朝ぼらけ 何ひとつ無かったかのように回る世界 それでも待つのは 次なる夜空 闇を穿つ事を諦めない僕ら 誰にも 拍手をもらえずに 超新星はただ 訪れる 分け隔てないユニバース 忘れないで ぶつかり合って 光った僕ら 恐れないで 無理に笑わないで 分かってるから ぐらついたって 何度でも掴んで 離さないよ 巡り会ったんだ 揺蕩う 那由多の最中 僕に合うピースは なぜか あなただった まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 汗だくに付加価値を 僕らで もう一度 まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 美しきこの奇跡(ギフト)を 手放さないよ もう二度と 夢は生まれる何度でも 言葉は要らない もう何も  | Official髭男dism | 藤原聡 | 藤原聡 | Official髭男dism | スポットライトの灯りが 力強くその役目を果たす時 惜しみない拍手を 讃えよう全ての その感動を創った 星々たちを ジグソーパズルの余り物 僕がいなくても 完成した世界 いつもの夜空 いつもの虚脱感 冴えない引力 出会した僕ら ぶつけ合って 痛くて 拒んで 棘だらけ 肩を掴んだ ピースとピース 押し合って 傷ついて ぶつけ合ったとこから火花が散った 必要だったんだ 僕には あなたが まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 汗だくに付加価値を 僕らで もう一度 まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 あなたの心よ 消えないでくれ もう二度と 夢破れて朝ぼらけ 何ひとつ無かったかのように回る世界 それでも待つのは 次なる夜空 闇を穿つ事を諦めない僕ら 誰にも 拍手をもらえずに 超新星はただ 訪れる 分け隔てないユニバース 忘れないで ぶつかり合って 光った僕ら 恐れないで 無理に笑わないで 分かってるから ぐらついたって 何度でも掴んで 離さないよ 巡り会ったんだ 揺蕩う 那由多の最中 僕に合うピースは なぜか あなただった まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 汗だくに付加価値を 僕らで もう一度 まばゆいスターダスト 夜空に もう一度 美しきこの奇跡(ギフト)を 手放さないよ もう二度と 夢は生まれる何度でも 言葉は要らない もう何も |