Homecomings編曲の歌詞一覧リスト  26曲中 1-26曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SongbirdsHomecomingsHomecomings福富優樹HomecomingsHomecomingsFell asleep in a shelter, Made out of old junk, After the storm. No clue where we're flying to, Feeling so anxious. Each spring time, We're flapping about like plastic bags.  The ghosts banished from my diary, Which I burnt in early summer.  A rustling sound in the corridor, Somewhere in my heart. Through the frosted window, If I was aware of the eyes behind the lens, How would I sing? Golden reflections of our life, In the afternoon sunlight. Chocolates melting in my pocket.  By making it a song, Can I keep the memory? I just came to love it now.  The two lines come close and then get away. Some easy tricks on Cat's Cradle, That I can't do so well any more. On a musical stave, Seasons pass so fast. Each spring time, We're floating there like balloons.  The ghosts banished from my diary, Which I burnt in early summer.  A rustling sound in the corridor, Somewhere in my heart. Through the frosted window, If I was aware of the eyes behind the lens, How would I sing? Golden reflections of our life, In the afternoon sunlight. Chocolates melting in my pocket.  By making it a song, Can I keep the memory? I just came to love it now.  By making it a song, Can I keep the memory? I just came to love it now.
ともだちがいない!NegiccoNegicco福富優樹畳野彩加Homecomingsぬるい風と少し夏の匂い 掛け違えた季節が またひとつ  人混みとプリントの海駆け抜けて 落ち合おう秘密の部屋で、なんてね  いつもの場所で違う世界にギュッと 迷い込むような!  間違いだらけ テストの隅っこ 夢で見たようなことが起こるよ! 眠らないままでどこへでも行けるかな? もし ともだちができたら  退屈な授業中に書く手紙 夕日色の中で弾くピアノ 知らない誰かの噂話が どれもキラキラしててヤになるなぁ  いつもの場所のいつもの席で 待ってて神様!  間違いだらけ テストの隅っこ 夢で見たようなことが起こるよ! 眠らないままでどこへでも行けるかな? もし ともだちができたら!  いつかじゃないようなその未来にみんな この箱庭から出て行くのにな
惚たる蛍HomecomingsHomecomings橋本絵莉子橋本絵莉子Homecomings星が輝くあの道を 昨日一人で歩いてみた あの輝きを思い出すと 今も恋焦がれるけれど 真っ暗の中で光る蛍は まるで私の体の中の 悪い部分のようにいつだって  あぁ 私はあなたのその目に左右されていて あぁ 私はあなたにこの目も向けられない  私 地と空の間を飛んだ 酔いそうだったけど飛んだ あの瞬きを思い出すと 今も恋焦がれるけれど 「お前は手を伸ばすだけだよ」って? 「絶対につないでおくから」って? ひとりで泣いても意味がない ひとりで光ってもいつだって  あぁ 私はあなたのその目に左右されている あぁ 私はあなたにこの目も向けられない  あぁ 私はあなたのその腕にぶら下がっていて あぁ 私は私のこんな腕じゃかき回せない  蛍 来い 蛍 来い 蛍 来い 蛍 来い
ラプスHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings眠れないふたりのライツ それならひとつ声の魔法 点線で結ぶ 君の安心と 一方通行のおとぎばなし  なかみのないロケットでもひどい雨をよけて 秘密の部屋に届くはずさ  探すよ 君が眠るまで 星を編んで 目を閉じて想うのは  教えてくれた星座 それからひとつ思い出そう 電線を辿る 君の寝息と 一方通行の果ての返事  まがりくねった冒険の跡 即席の居場所と秘密の部屋に続くはずさ  星の名前の好きなうた 手にとって いつか  探すよ 君が眠るまで 星を編んで 目を閉じて想うように
US / アスHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings宛名と手紙と安心と ペーパータウンへの通り道 重力をふりきって 朝になるまで 平気なふりは忘れていいよ これはわたしたちのうた  ひとりでもふたりでもないよ  あたらしい朝まで あと少しで届くように 呼吸がきらめく その向こうで ああ ぼくらはたまたまうつくしい  はじまりなんてそんなもの 歌を書きはじめたのだって 広告をすりぬけ 朝になるまで 小さなひかりも覚えているよ これはわたしたちのうた  ひとりでもふたりでもないよ  はなれない重さが ふいに君を探しだして 追いつかないように ここでいいから ああ あなたはたまたまうつくしい  この部屋へ何度だってさよならを こんな瞬間をずっと忘れないだろう ダンスは続く ひかりがあるなら  これはわたしたちのうた  Neither alone nor just the two of us. We will continue to be allies. It doesn't matter if it's a small light for you. We, will continue to be allies.  (ひとりではないけれど二人でもない。 ただ、わたしたちはallyでありつづけます。 あなたにとってそれが小さな光でもかまいません ただ、わたしたちはallyでありつづけます)  よるべない僕らが べつのうみを泳ぐように その目が差すまま  あたらしい朝まで あと少しで届くように 眠らない明かりを駆け抜けて  ああ ぼくらはたまたまうつくしい ああ あなたはたまたまうつくしい
knitHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings宛名のない不便なさよならが 愛おしさをこの夜にばらまいて 手放すのはあきらめじゃなく かさなるたびに ほどく⇔むすぶ  君が着てた冬の匂いを思い出したあとで  ふれてみたい、とふと浮かんだこと 編みなおしてほつれないように ここでなら話せるかな 大事なものは荷物になるから かなしくないよその歩き方も  親愛なる安心のひかりたちへ いつも、いつもね、  気まぐれな付箋で呼ばれたら 季節ちがいの海を見にいくの 手放すのはあきらめじゃなく やさしき日々を願うのです  君のすべてはわからないまま そのままにしておいて  ふれてみたい、と思わないこと 目をとじてこぼさないように ここでなら話せるから 大事なときに頼りないけど 可愛いくらいのこのありがとうは  親愛なる安心の天使たちへ いつも、いつもね、  そんなすべてが 夜、街に降り積もれば 足跡のかたち覚えていられるのに  ふれてみたい、とふと浮かんだこと はにかんで ほつれないように ここでなら話せるかな 大事なものは荷物になるから かなしくないよその歩き方も  親愛なる安心のひかりたちへ いつも、いつもね、 いつも、いつもね、
euphoria / ユーフォリアHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings今日、僕がどこかへと消えることを君に話したかったのは きっと強がりとかそんなことじゃなくて  曖昧な未来を少し照らしただけ 簡単な安心を食べるように そっと耳にふれてこれまでのこと教えあえたら  今、きいて  僕らを世界につなぎとめるものたちへ きれいな名前だと その時思った  正しくいたいとそう思うことは 大切なことにちがいなくて 私も変わる海のしずくだ それでいいでしょ  雨にほどけて水槽のなか 花を飾る窓辺をみた 夜が明けてく もうすぐ 待っててね  僕らを世界につなぎとめるものたちへ きれいな名前だと その時  忘れてしまうかな なにもかも言えるその前に きれいな名前だね 涙が出そうだよ
Moon ShapedHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings街に散らばった月明かり それぞれ持ち寄って 帰り道はどうだった? 夜が満ちていく まだ欠けた僕らを包みながら  わたしたちの部屋から見える この街はあたたかに かざらずにいられたなら 明日を透明なものに変えていく  とぎれながら続く日々 どんなかたちも愛を知るの それは今、ここに降る魔法 欠けてみえても まだ満ちていく途中だよ  カギはかけない小さな世界 月のそばのあなたへ たまには思い出してね 夜は満ちていく まだ欠けた僕らを分かりながら  忘れないで  とぎれながら続く日々 どんなかたちも愛を知るの それはほら、ここにある魔法 まだとけない  耳をすませば胸をたたく はなればなれのよわい予感 それも抱いて眠る部屋で 欠けたかたちは 寄り添い合ってゆく
Shadow BoxerHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings沈黙の影はらう 傷だらけの手で 透明な屋根、ガラス 叩き割る羽根  目を開け  凍える声なら解けていくから 闇をまた照らして 花束、未来まで 夜に隠れてた影を追いかけ 彼女が睨んだ 壊れだす壁  ほら、ひかりがみえるから いつかの道で  無自覚な目がかき消した声、集め 残されたこの灯台に燈を  永遠を離れたら どこかで会うでしょう 想像の窓を超えて そのとき笑えてたらな  「じゃあ、またね」  目を開け  分け断つ線なら超えていくから 闇をまた照らして 花束、未来まで 夜に隠されたことばを手にし 不確かでもそっと ほのあかるいほうへ  いま、夢は覚め きみの手にささやかなひかり
ribbonsHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings小さなことば集めてつなげば ありがちなドア開くのを待つ土曜 「またそのマフラー今年も使うの?」 呆れながら頬冷やす君が笑うのも  優しい神様が全部みてるから 遠回りしながら手紙は届くだろう はなたばにかえてはペンが歌うから あたたかい部屋から手放されてきたんだろう  そしていま、はじまりのこえがきこえる  小さなことも抱きしめつなげば ありえないとか飛び越えてみよう ほら 巡り合っては近づき、離れて 古い掟投げ出す 君が歌うのだ  優しい神様が全部みてるから 遠回りしながら手紙は届くだろう 抱きしめた温度がずっと残るから 新しい窓にも守られているんだよ  そしていま、はじまりのおとがきこえる  たったひとつ もっていないものによく似た 形のリボンをかけて 君のことを愛している
ElephantHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiHonami Fukuda・Ayaka TataminoHomecomings誰を待ってるんだろう?意味もなく 慣れない苦手なバス乗り過ごせば 映画のように進まないのは こんな日があるから  よるべない君へ  ほら、飛び乗れば まぶしい胸 その痛みだけ秘密にして まだ飛べなくても  ふと見上げた西日の向こう テレビのなかの街がこわれている  いま、とおくへとつながる胸 その光だけ目印にして まだ飛べないけど  誰もいない廊下 風向きはどう? なんとなく見上げた西日はさみしい  ほら、飛び乗れば まぶしい胸 その痛みだけ秘密にして  いま、ささやかな祈りと手 その光だけ目印にして まだ飛べなくても、いいよ
DrowseHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiHonami Fukuda・Ayaka TataminoHomecomings何度もみる同じ夢のなか 君との約束は増えていく in a drowse  昨日から眠れない僕の魔法 予報通りの街が今日も正しく朝になる  電子と永遠の街で天使たちは踊る 海ではぐれても君の声を頼りにできる 君のために詩を書くことだってできる 朝になるまで 何度だって書き直す  次目覚めたときはみつけやすいように 忘れたくないもの テーブルのどこか 朝がきてしまうからここでさよなら まぼろしなら
any day nowHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomingsありのまま 頬寄せたら 口元に春と砂糖のしぶき 季節が舞い降りている  約束すること、約束しよう ままならないまま、いよう  こんな日があるから いろんなこと、信じたくなるね きらめいて優しい輪を撫でて ハグするように話をしよう 春のかたち 手にとり  ゆるやかな つながりや 無防備な その涙 (その)大切さ  こんな日があるなら いろんなこと、信じたくなるね 不器用で愛しい輪を撫でて  絡む糸ほどけば 約束のリングはもうすぐ どんなかたちのふたりにも  ハグするように明日を編もう ここにいても、大丈夫
angel near youHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomingsきれいなままだよ 僕らだれでも はじめからさいごまで 音のない夜に知るだろう  眠る街を旋回して 大丈夫だよ、と頼りなく笑う わたしたちはいつも  安心の匂いがする 明るい場所を  ぎこちなく求めた僕らは 雨に追いつかれないように 大切なものも落としてしまうね 拾うように 耳を寄せるよ  ぎこちなく求めた僕らは 雨に追いつかれないように またセラムが溶けて、羽根も隠して 祈るように 抱き寄せるよ
ヘルツHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings星がうたう あくびのひみつを  ひとかけら 避雷針のかわりに 触れてみたくて熱をにがした 星の砂と海辺の天使 すみかのゆくえ パジャマの袖  ほうきの模様だけがほら 町じゅうの声を盗んでおいたから ささやくここだけが今 生まれ変わるように手を伸ばしてみれば  「聞こえる?」  ひきかえす、電波塔の目印 適当な地図でいつもごめんね 星のポスト、月面の手紙 小さな声だけ頼りにして  隠れていた雨粒が 頬にもどる朝がきたら ねぇ、明日になっても覚えていて  ほうきの模様だけがほら 町じゅうの明かり 盗んでおいたから またたくふたつの窓が 電波の星のようにつながる夜を越え 手を伸ばしてみたら  「おやすみ」
AirHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiYuki Fukutomi・Ayaka TataminoHomecomings雨の日に見たのは どこかで失くした僕だったりした そろそろ僕らも気づくだろう わたしもあなたも繰り返されない  わたしがあなたになる瞬間を 忘れないでいて その優しさを  ここで抱き寄せても 嫌じゃないかな  つよく、風の詩 どこかで誰かが消し飛んだ跡さ 重なるベールの安心を 遠くのあなたに届くようにと  わたしがあなたになる瞬間を 離さないでいて その優しさを  ここで抱き寄せても 嫌じゃないかなって ちゃんと聞いておきたいんだよ  折れてしまったあの夜を 縫い合わせて作ったその羽根は 誰かの頬を撫でるだろう どんなかたちをあいしても あたりまえの日がくるだろう 月明かりしか射さない場所 でもそうか、これからは虹の先  折れてしまったあの夜を 縫い合わせて作ったその羽根は 誰かの頬を撫でるだろう どんなかたちをあいしても あたりまえの日がくるだろう 月明かりしか射さない場所 でもそうか、これからは虹の先  天気雨が止んで風がくる どこかへ行けるし、もどってもこれる いまだけでも、そう思う  信じて、息を吸い込む 背中に力を、開く ほら、またね、かよわき天使よ (see you, frail angel.)
Tenderly, two lineHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings「水槽の中の季節にいた」 青さと光に透かした優しささえ 手を振ったままで  「相変わらずだよ」 祈りをこめて追ったあのメロディも ほら まだ響くよ  あの頃、ふたりは それぞれの羽根を持ち寄り 窓、開けて見たものは こぼさないで教えてほしいよ、全部  Tenderly, two line That feeling I had (あのとき好きとおもったことは)  あの日々だけの 淡い微熱じゃなくて  抱きしめた午後も足音もはなさずにいるよ 同じものがあるなら 忘れないで 忘れないでいるよ  あの頃、ふたりは それぞれの羽根を持ち寄り もし、まだ持ってたなら はなさないで 忘れないで はなさないでいるよ
まばたきHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiNarumi Ishida・Ayaka TataminoHomecomingsたよりない風向きも 窓辺のあの花も 鳴らないこの胸を 見て見ないふりをしてまで、ほら たよりないまなざしは それでもこの夜を にらみつけて こぼれおちた 「もういいの?」  ああ 雨の音が痛みを撫でて 青い夢をみた まばたきのなかで  時が流れては海へと続くように このまちもそう、変わり続けていくのか  その目を澄ませば まだ熱はここにある それは醒めることはない 目を澄ませば 目を澄ませば
ghostpiaHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino・Yuki FukutomiHomecomings曖昧なままでいたい ほんの小さい泡が 痛みから逃げていく  まばたきのあいだ 海は知るだろう いざ開けた 彼方と彼方  ああ 青いドアを開いて 夜に近い 小さな傷 まだ忘れずにいたいから 境界線 ほら あなたの窓も手もまだ弱い灯も あなたのものだから きっとそう  あんな長い闇がずっと続く でもね 未来まで、いて  ああ 祈り方を砕いて 夜の世代 諦めじゃなく ただ離れずにいたいから 手繰り寄せて 合間を縫う波音 柔らかに 歩いていくのだろう きっとそう  遠泳 そのはなしをまた聞かせて できるわけないって 照れながら 君はひかりだって
luminousHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino・Yuki FukutomiHomecomings瞼に、春が飛んだ 真昼の海 手を伸ばす  稲穂に浮かぶような街 消えない夢ならあたたかな ひかりを憧れに似せていた 波が畳む 記号じゃなく僕ら まだ  放たれた 目に鮮やかなフォーム 歌うように色つけた 羽根と舞う花びらみていた  goodnight 声がする  神様も星占いも あの海岸線が揺らぐこととりこぼすから 僕は祈る 春は来る 過ぎ去れない  水面がひだまりに揺れていた 裸足のまま 触れたあたたかな影  放たれた 目に鮮やかなフォーム 歌のように手が届く そんな気がしていた  goodnight to flowers 声がする
blue poetryHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiHomecomingsHomecomings不揃いの文字 写真に今描いた 青い空の詩に 光る透明のシー モーニング・グローリー ああ空が 今に降る予報だろう  目に映る今日はひび割れて 手に持つニュースサイト 編み込む情で 個々に居続けているんだ  管制塔、観覧車 テキスタイルで描いた  まだ会えていないよ、って 交ざる銃声、境界線 目で割って入る 見知らぬ昨日
recall (I'm with you)HomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings透明だ 砂に降る陽の光源は 春に似て、まだ寒い  I'm with you I'm with you 目に見えてないのさ まだね  ただここで 手に触れたもの 通じ合うだろう、あの瞳 ただ夜になる前に 海のしずくになる前に  透明だ 眠らないまま ただここで?まだここで?  目を閉じて ここまでを記録 つよがりにマフラーが揺れて また夜になる前に 海のしずくになれたなら
every breathHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomingsアクアリウムで舞っている花火を閉じて 壊れながらもセカイはねむらない  それでもわたしは やわらかなうたを灯しつづける水辺  every breath every tear どこまでいっても 小さくひかりがみえる  ばらまかれた星のせいで ひそめて はきだす すべての呼吸もあなたも どうかきえていかないで けさないで  every breath every tear そこまでいっても 小さくひかりがみえる  朝がきてしまう それだけは変わらなくて 今度こそ掴むよ その手をのばして  every breath every tear どこまでいっても 小さくひかりがみえる  朝がきてしまう それだけは変わらなくて あいまいな希望でも その手をのばして
torch songHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka TataminoHomecomingsこの部屋は静かだから大丈夫 おやすみ 色をつけよう さみしくなってもいいように 青い鳥よ この歌を運んでくれないか 背伸びじゃ届かないあの場所へ  とおくの星のひかり 書きかけの物語たち それでもうたはここにある トーチソングそんなメロディ 灯りを点ける千のうた  目で見える景色よりうまく詩を読む いつでも スプーンをひとさじ優しさを混ぜて 魔法をかけるあの場所へ  とおくの星のひかり 書きかけの物語たち いまからうたが話し出す トーチソングそんなメロディ 灯りを点ける千のこえ
Tenderly, two line鎧塚みぞれ(種崎敦美), 傘木希美(東山奈央)鎧塚みぞれ(種崎敦美), 傘木希美(東山奈央)Yuki FukutomiAyaka TataminoHomecomings「水槽の中の季節にいた」 青さと光に透かした優しささえ 手を振ったままで  「相変わらずだよ」 祈りをこめて追ったあのメロディも ほら まだ響くよ  あの頃、ふたりは それぞれの羽根を持ち寄り 窓、開けて見たものは こぼさないで教えてほしいよ、全部  Tenderly, two line That feeling I had (あのとき好きとおもったことは)  あの日々だけの 淡い微熱じゃなくて  抱きしめた午後も足音もはなさずにいるよ 同じものがあるなら 忘れないで 忘れないでいるよ  あの頃、ふたりは それぞれの羽根を持ち寄り もし、まだ持ってたなら はなさないで 忘れないで はなさないでいるよ
kaigansenHomecomingsHomecomingsYuki FukutomiAyaka Tatamino・Yuki FukutomiHomecomings君が今 しんじることは? 旅がもう 一周りしたら 線はただ ほどけていった 海はもう 開いてしまった でも 夜はまだ さみしくあった 夜はでも ただ手を振った  降り積もる羽根の渚 漕ぎ出すことを夢見た その手にはなにを? 今、その手には?  うたえる 少しでも君にふれたことは ふるえる それでも朝をまつことは うたえる それでも夜明けがくることは うたえる それでも君のそばにあるうたは (sea adore you.)
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