佐野雅美編曲の歌詞一覧リスト  16曲中 1-16曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
好きな人GOLD LYLIC藤本二三代GOLD LYLIC藤本二三代佐伯孝夫吉田正佐野雅美夜霧の中の 影の様に 涙の中に 浮かぶ顔  わたしがこんなに 愛していると なぜなぜあなたは 知らないの  真っ紅に咲いた バラでさえ はかなやいつか 忘られる  忘れてしまえば 昨日の夢と 思えど未練な 恋ごころ  わたしが慕う 半分も 愛してくれる あなたなら  あなたのためなら 何でもするわ 行かずにいつまで 好きな人
おばこマドロス野村雪子野村雪子吉川静夫吉田正佐野雅美赤いジャケツに 潮かぜうけて さらば港よ かもめよアバヨ 胸をそらして またくるときにゃ おばこ船長でよー 逢いにくる  金のモールの 帽子を振って 若い仲間よ 元気でアバヨ 海のみやげを 待ってておくれ おばこマドロスよー 年の頃  縞のマフラーを 横ちょに結び 歌も追分 さよならアバヨ 月のデッキで ふるさと偲び おばこマドロスよー 波まかせ
愛の紅椿平野愛子平野愛子東辰三東辰三佐野雅美強く吹いても 情がしみる 風が咲かせる 紅椿 いちど開けば ほころべば 芯の芯から 燃えて咲く そして ああ 君の御胸(みむね)を飾れたら いとし悩みの 愛の花  弱く吹いても つれない心 風が散らせる 紅椿 ひとり散る夜は 星影も おぼろおぼろの つゆ涙 そして ああ 甘い夢さえ消えてゆく いとし悩みの 愛の花
青い夜霧が平野愛子平野愛子佐伯孝夫清水保雄佐野雅美青い夜霧が 身に沁むキャバレー 媚(こび)は売っても 売らりょうか心 甘い小唄や すんなり腰に 惚れりゃ危い 命取り  何(なに)がほしいの 欲しけりゃやるさ 港女は 気短かものよ 恋もお金も 潮風(しおかぜ)まかせ 明日(あす)は あしたの風が吹く  酔えば極楽 覚めれば地獄 承知しながら 流れる涙 歌い踊れど 長びきゃ恋も いぶる未練な 煙草(モク)だとさ
裏町の女鶴田浩二鶴田浩二司潤吉小西潤佐野雅美街を捨てよか 恋に生きようか 霧も冷たい 裏通り 聞くんじゃなかった 身の上ばなし 安宿の女が 今夜も 窓辺で 泣いている  ギターひとつが せめての頼り チョッピリ泣きたい 夜もある 云わなきゃ良かった 慰めなんか トレモロもやけに 今夜は 咽んで 泣いている  ほんのはずみで 語った夜が 胸に錆びつく 流し唄 見るんじゃなかった 酒場の蔭で 安宿の女が 今夜も 一人で 泣いている
さよなら銀座平野愛子平野愛子東辰三東辰三佐野雅美バイバイさようなら ネオンが燃える並木路 木蔭に佇む影一つ けれど誰をも待つじゃない 私は独り 独りぼっちだけれど 誰も知らない夢がある さよなら銀座よ さようなら  バイバイさようなら ネオンがにじむ夜の霧 かくした涙のカクテール けれど誰をも恨まない 踊りを終えて みんないないけれど 独り抱いてる夢がある さよなら銀座よ さようなら  バイバイさようなら ネオンも消えた屋根の下 未練を残した唄の声 けれど誰かが泣いている 淋しい夜空 街は暗いけれど 胸に明るい夢がある さよなら銀座よ さようなら
花の大理石通り藤本二三代藤本二三代佐伯孝夫吉田正佐野雅美夢中よ夢中よ こんなに夢中 なのに貴方は 僕のと言わない 言ってよいつも お前のものと 素敵な貴方連れてって 花の大理石(マーブル) 大理石通り  夢中よ夢中よ こんなに夢中 とってもわたしにゃ イヤよと言えない そうだわ光る 婚約指輪 今日こそ買いに連れてって 花の大理石 大理石通り  夢中よ夢中よ こんなに夢中 サイン交わした 大理石通りを 言ってよ いつも忘れはさせぬと やさしく抱いて 連れてって 花の大理石 大理石通り
明日は東京へ帰る人藤本二三代藤本二三代宮川哲夫豊田一雄佐野雅美天城越えして修善寺泊り 明日は東京へ帰る人 どうせ私は湯の町椿 あとを追ってはゆけぬ恋  お逢いしなけりゃよかったものを 弱い女のぐちかしら 涙こらえて背中を向けて 声にならないさようなら  下田街道一人でもどりゃ 遠く三島の灯がむせぶ いのち儚い湯の町椿 燃えた昨日は夢の夢
婿さがし八百八丁藤本二三代藤本二三代坂口淳豊田一雄佐野雅美芝で生れて 神田で育ち きりょう葭(よし)町 花の花 トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし  星のかずほど 男はいても 帯にゃ短し ままならぬ トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし  月が出ました 隅田の空に 逢えぬつらさよ 待つ辛さ トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし  願もかけましょ 観音さまに 好きなお方と 添えるなら トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし  粋でおきゃんで きっぷがよくて どこに不足が あるのやら トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし  情(なさけ)深川 柳もなびく 誰にこころを 明石町 トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし  見合い下谷(したや)の 練塀小路(ねりべいこうじ) 二十坊主じゃ わたしゃいや トカナントカ ツンツルテンノ ステテンテン 広いお江戸の 八百八丁婿さがし
嘆きの花よ、夜来香藤本二三代藤本二三代吉川静夫平川浪竜佐野雅美君待つ夜の夜来香(イエライシャン) ほのぼのと 春をやさしく 告げる花 月もほのかな 窓により そっと私に 夜来香 告げる花  君と逢う夜の夜来香 美(うる)わしく いつかこころに 咲いた花 青い灯影(ほかげ)に 身を寄せて あつい泪に 夜来香 咲いた花  春のゆく夜の夜来香 いつまでも 胸にいだいて しのぶ花 共に嘆きを 捨てきれず 更けてせつなく 夜来香 しのぶ花
三人吉三浜村美智子浜村美智子佐伯孝夫吉田正佐野雅美大川端や白魚の 篝にかわる花ネオン 変わらないのは春の月 和尚吉三じゃないけれど 止めに入った ササエー 待ってくだせえ  化物よりも人間が 怖いと言ったあの娘から 奪いとったる現金(げんなま)だ お嬢吉三じゃないけれど 脅し文句じゃ ササエー 渡すもんかい  なるほど世間は難しい マドモアゼルはゲイボーイ それに比べりゃ俺なんざぁ お坊吉三じゃないけれど すご味ばかりで ササエー 金にならねえ
タローとジローは生きていた三浦洸一三浦洸一佐伯孝夫吉田正佐野雅美汽船(ふね)は出てゆき 人は去り 雪と氷の南極で せまるひもじさ 寒さに堪えりゃ 黒い房毛はよごれたが じっと守った昭和基地 タローとジローは生きていた  橇を引いたな 汗が出た 強い、えらいとこの頭 撫でて貰って尻尾をふれば 故国(くに)を離れた淋しさや 苦労忘れた 氷原 タローとジローは生きていた  氷かじって ペンギンを 追って一年 日の丸の つばさ見た見た たまらず吠えた 降りてまた来た 人の手を なめりゃ泣いてたその人も タローとジローは生きていた
赤い夕陽よ北の町三浦洸一三浦洸一伊吹とおる豊田一雄佐野雅美赤い夕陽よ 飛ぶ雲よ 曠野(こうや)はるかに 汽笛がむせぶ アカシヤよ アカシヤよ どこまで どこまで つづく ここはさいはて 北の町  晴れるその日を 待ちわびる あおいマリモに 想いもつのる 黒ゆりを 黒ゆりを 捧げて 捧げて 泣いた ピリカメノコの恋の唄  幼なじみの 夢ひとつ 消えて呉れるな また来る日まで すずらんよ すずらんよ いつまで いつまで 香る 赤い夕陽よ さいはてよ
月夜舟唄三浦洸一三浦洸一吉川静夫豊田一雄佐野雅美月は夜空に 千鳥は磯に 寝たか淋しい 艪の音ばかり 島のあの娘に 届いておくれ 波に流れる 船頭唄  若い身じゃもの 艪櫂(ろかい)を抱いて 恋(こが)れ泣きする いとしさつのる 潮の瀬の瀬の まんまる月よ うつせ可愛い あの顔を  明日は逢えるか 椿の蔭で 握りしめたや あの手を胸を 波にもまれて しぶきに濡れて 月に男の 船頭唄
冷たい小雨の港町三浦洸一三浦洸一宮川哲夫豊田一雄佐野雅美風も鴎も 渡り者 聞いて見るだけ 無駄だった 冷たい小雨の港町 探すあの娘の 面影が 胸にしょんぼり 濡れている  恋はしないと 強がりを 云ったあの日は 若かった 冷たい小雨の港町 俺のこころが 分かるよに ドラがせつなく また咽ぶ  泣きに来たのじゃ ないけれど 涙ばかりが 何故溜る 冷たい小雨の港町 暗い波間に ホロホロと 散るは男の 夢だろか
闇太郎くずし三浦洸一三浦洸一川内康範吉田正佐野雅美月は照る照る 有明空に 鳴るは煩悩 鳴るは煩悩 菩提鐘 散らす小判も 人のため 俺ら男だ 闇太郎  風が吹く吹く 心が痛む どうせこの世に どうせこの世に 背を見えて 生命(いのち)一つも 人のため 俺ら男だ 闇太郎  恋も情も 切り通し 惚れちゃならない 惚れちゃならない 身のつらさ 涙かくして 人のため 俺ら男だ 闇太郎
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