こたに編曲の歌詞一覧リスト  3曲中 1-3曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
渦こたにこたにこたにこたにこたに星は闇にほどけて ここはうずまくオリフィス 何て伝えても 漂う言の葉の迷宮  時の砂に紛れて 心は逆さになって 多くは愛せない そう悟った僕らの重心  それでも君を離さないでいたい 指先の記憶を抱いていたいな  巡り揺れて変わる心何度も愛そう 信じたすべてが正解だったろう 君に触れる度に滲む温度は本物 輝け、間違ってても  道の花を覚えて 連れ去ったのはユスリカ 多くは守れない 高架橋と大嫌いな情景  生まれ変われ自由に ひとつの命の中で まだ見えぬ未来 走馬灯を吹き消して倒立  なるべく美しい世界を見たい その日を急がず祈っていたいんだ  巡り揺れて変わる形何度も越えよう 信じたすべてが正解だったろう 何も生まぬ諍いの夜は何度も逃げよう いらない、手放していこう  それでも君を離さないでいたい おわりもはじまりもないところで  巡り揺れて変わる心何度も愛そう 信じたすべてが正解だったろう 君に触れる度に滲む温度は本物 輝け、間違ってても
ひかりこたにこたにこたにこたにこたに大きな窓に 曖昧につのる にじむ にじむ 白色  カップの底に ことばを沈め ひとつ ひとつ ためている  選ぶたびに ずるいのか 嫌になる こころごと  足もと しんと 冷たくて 靴底 よごれ みえかくれ  みんなの道をはずれても そっと そっと 歩く  ここに、残す 祈りみたいに 儚いことばを いつも 少し 怖いけれど あとは どうか 都合のままに そっと受け取って  学生たちは春を待って ちいさなキャンバス 花を添える  わたしは 詩をひとつずつ 君の景色に ひかりの芽を  迷いながら 願うのは やさしさごと こころごと  君の名前を呼ぶように 手紙を ただ したためる  ここに、残す 祈りみたいに 儚いことばを いつも 少し 怖いけれど あとは どうか  都合のままに そっとそっと  ここに、残す 朝靄みたいに 柔らかいことばよ 今は そっと 息を潜めて 雪解けの下で 光って光っていて
いれもの 新曲こたに 新曲こたにこたにこたにこたにさあ大海に浮かぶ三畳半の筏の上 水平線をなぞったら 寄せては返す さざなみの間に 僕らは漕ぎだそう  ライドオン主体 持ち場には立っていた 預けたままでいた わたしの舵  もう対等じゃない ゆえに還らない恩情 気づけば片っぽは空洞 放り出される  まわせ、往来の余熱 はこべ、信頼のwave 巡る風をあなたと分けたい  さあ大海に浮かぶ三畳半の筏の上 水平線をなぞったら 寄せては返す さざなみの間に 僕らは漕ぎだそう  どこか、遠くに潜む痛みと 肺を分け合うように 呼吸ができるなら あなたの好きな花を届けよう 花瓶の水をこぼさないように  はりぼての 光を羽織っていた しわくちゃになっていた わたしの地図  滲んだ線を 何度もなぞってみる 眠っていた天使が 目をあける  耳をすませ、きみの中 ほしいものはなんだ 強くありたい  涙の交換をしよう 現在地を確かめるように 抱きしめ合えたら 寂しい夜も幻の灯りも 知らん顔で漕ぎだそう  ただ過ぎていく一つ一つの 隣に立って語り合えるなら 目には見えない温もりの間に ぼくらの居場所を作ろう  さあ大海に浮かぶ三畳半の筏の上 水平線をなぞったら 寄せては返す さざなみの間に 僕らは漕ぎだそう  どこか、遠くに潜む痛みと 肺を分け合うように 呼吸ができるなら あなたの好きな花を届けよう 花瓶の水をこぼさないように
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