| 道化は吠えるGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 排気ガスを撒き散らしては やってくるんだ 三角のテントが開いて 明かりが灯ればショーの始まり 派手なライト 似合わない服 彼はいつも 決められたステージの上で 言いなり 従い 動くピエロだ あとで指導者は都合いい金だけ奪って逃げてく 責任など取りゃしない 今も昔も同じ 道化は今日も泣いている 自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの 道化は今日も泣いている 身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ 抜け出そうと もがく毎日 昔はもっと 自らステージの上で 喜び おどけていたはずなのに そこに指導者が都合いい嘘だけ押し付けに来て 使い古される心 客も気付かないフリ 道化は今日も泣いている 砕け散った夢忘れられずに ひとり足掻いていたんだ 道化は今日も泣いている 自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの 道化は今日も泣いている 身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ 道化は今日も泣いている 誰一人助けは来ないけど 彼は吠えていたんだ |
| To The MusicGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 内容のつまんない 気取る会話を抜け出して 踊り遊びに行こう 楽しめないならゴーバックホーム 走るハイヤー 髪を撫でて 向かう先は 誰も拒まないぜ さあ 集まれば国境も越えて踊りあえる僕ら どっから来たか 関係ない その共通言語はミュージック 君とパーティーへ やりたいことばっか 好奇心の渦ダイブして 僕は溺れるんだ 愉快な波ならいいもんさ そう得意気な顔でいい 対等であれ この世界よ なあ気張らずに柔軟に 通じあえる術はミュージック さあ 集まれば国境も越えて踊りあえる僕ら どっから来たか 関係ない その共通言語はミュージック 次のパーティーへ |
| TV ShowGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 兵隊のマーチや やわなソングに手を叩いて 言いなりの群衆 鳴いて煩いわ 脳内までもう囓られ ネズミたちのホーム 穴ばかり空いて 気付けないサイレン TVショー 壊せよブレイカー 商業用の涙なんて どうも心に届きゃしないな 偽物を見透かしていけ TVショー 怪しめブレイカー 共感をつかむ茶番だ いい人気取り 迫る仮面の 裏側を剥ぎ取っていけ 匿名のスーツに腕を通せば煙を吐いて 悪罵の灰皿 溢れ醜いわ 眠る間さえ脳を乱すは 電子機器のビーム 洗脳によって 気付けないサイレン TVショー 壊せよブレイカー 現実を濁す支配者 どう言われても真に受けないで いかさまを嗅ぎ分けていけ TVショー 怪しめブレイカー 鏡面に映る自分も 真実かは解らぬ世界だ 感覚を研ぎ澄ましていけ TVショー 壊せよブレイカー 真実さえ解らぬ世界だ |
第六感 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | You Know 曖昧な灰色デイズ 晴れていないと笑えないの 届きそうな夢は不揃いで 似た顔ばかり 我慢すれば Life Goes On? 見渡して合わせたリズム 知りたかった君の答えも 全部要らない すぐに再起動 ギラギラ新たなネイルで鍵取り替えて 第六感を開け 外は暗い雨 足元を照らすダイヤはそこにある 湧いてるこの世は BAD HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰とも似てはいない あたしのオリジナル EYES You Know 愛憎に揺らいでダウン 枯れていたって水を吸えよ 古くなったドアを破るのも 優しすぎては壊れないわ Right or Wrong? さあ予感に飛び乗って 第六感を開け 外はひどい雨 明日には晴れる ダイヤも光り出す ノっている間は GOOD HEAVEN うまくいっててもそれに溺れるな 誰にも媚びていない あたしのオリジナル EYES 第六感を開け ここは舞台の上 足元を掬う悪魔がそこにいる 酔ってるこのまま BAD TRIP なんてしたくない 今に見ていてよ 泣いても意味ない NO LIMIT 磨きがいのあるダイヤはあたしかも 湧いてる心は NEW HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰にも真似できない 貫けオリジナル EYES |
大天使 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 蘇る私は大天使 満身創痍でもアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた切らしてばっか 好奇心消費期限 気付けば能天気 成れない理想論者 ぐるぐる考え込んで わかんなくなるのなんで 煮詰めて気持ち悪くなった 情熱は冷めてくの 叩けクラップユアハンズ 血をたぎらそう 逆さまの天国では 居心地なんて良くないでしょ 一度ゼロにしたい 蘇る私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの ときめいてたいから 型破りのロマンは大正義 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた無くしてばっか 興味心使用期限 気付けば好天気 まさかの予定変更 ぐるぐる抱えてしまって つぶれていくのはなんで 大切に守っておいたって 情熱は褪せてくの 沸かせクラップユアハンズ 血をたぎらそう いかさまの楽園では 安心なんてできないから 一度ゼロにしたい あーまだ迷ってばっか 天国はどこにあるの 崩れていく天気 どこまで狂っていく 蘇れ私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの 輝いてたいから 型破りのロマンは大正義 満身創痍でもアイドンケアでしょ? 光を放っていたい 蘇る私は大天使 悪魔も味方につけるんだ よくある話に興味ないの ときめいてたいから 型破りの奇跡で大勝利 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい 蘇る私は大天使 神様より自分を愛して |
| 太陽を目指せGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | 辛い冬が過ぎて 暖かい春が来るまで 痛みに気付かぬフリして 薪をくべ一人で耐えてる 雪が頬を叩いて 凍えそうになるけど ちっぽけなことで靡かぬ 強い人でありたいのさ 太陽を目指せ 測り知れない熱に胸を焦がして 太陽の先を目指せよ 今まっすぐ進むだけ 空が今もどこかで 泣いたり頬染めてること 僕らは気付けぬ生き物 全て分かっている太陽 夜の帳降りたら 野生の群れも眠るよ ささやかな命見守る 月さえ光らすのは誰 太陽を目指せ 誰も知らない近道を探して 太陽の先を目指せよ 切り開いて進むだけ 太陽がやがて 春を引き連れ雪を今溶かしていく どんな星よりも大きく眩しく照らしてる 太陽を目指せ 測り知れない熱に胸を焦がして 太陽の先を目指せよ 今まっすく進むだけ 転ぼうが怪我しようが ただ必死に進むだけ |
| SonntagGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 霧の濃い晩を走る鋼鉄の列車は 騒がしい景色を抜け郊外の駅に着く 降りる人に 家無しが縋って 哀れだ コンクリート階段は 靴の裏ガムが付く 煙に巻かれた奴が じっと見定めてくる公園で 足は止められないよ ここを抜ければ遊び場なんだ 高架線の下にいる一匹の黒猫は 気高そうな顔つきで行く人を馬鹿にする 煙に巻かれた街の 暗い道では ほら気を張って 浮かれる暇もないよ 闇が迷わせようとしているんだ 煙に巻かれた奴が 数歩ごとに僕を誘って来る それを買う気はないよ 安い幻を売る商人だ 煙に巻かれた奴が じっと見定めてくる公園で 足は止められないよ ここを抜ければ遊び場なんだ |
| その瞳でXAI | XAI | XAI | 亀本寛貴・XAI | 亀本寛貴 | 世界にはまだ待ってるはず 運命にも奪いきれないもの 書き出してる 1ページにも 満たない地図を広げていく どんな宝石やどんな青空でも あなたの瞳にかないやしないのは 流した涙の分だけ 愛せる強さ 宿しているから 走り出した心は 風のように 自由な速度で明日へと向かうから その瞳で 果てしない未来はぜんぶ あなたのものなんだと 確かに見つめて 眩い愛を抱いた 瞳で見つめていて 暗闇のそばに光 雨雲さえ晴れるためのプロセス つまずいても 1足す1を それだけがきっと近道 どんな栄光やどんな幸福にも 叶えられない魔法 かかってしまったの その目に映るたび 知らなかった色で 世界はかがやき放ち始めるから 手を伸ばした明日が 雨のように 気まぐれな強さで頬を濡らしても その瞳が 果てしない未来をぜんぶ 愛していけますように 思うがままに 走り出した心は風のように 自由な速度で明日へと向かうから その瞳で 果てしない未来はぜんぶ あなたのものなんだと まっすぐ見つめて 眩い愛を抱いた瞳で 見つめていて |
| ストーリーの先にGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 靄がかってる夜は 無闇に家を出ないで 焚き火の音爆ぜた 攫いの手から守って 窓を叩く亡霊 それは現実か 手招きしてくるよ 嘘ばかりのストーリーがまるで 正しい様なふりして蔓延るよ いま生きているストーリーが 決して本当かは解んない 夢から目覚めるまでは 靄が去った夜は 細い野道へ歩いた 今ここにいるのは 私と影だけでした 肩を叩く亡霊 惑わされないわ 月が見守っているよ 嘘ばかりのストーリーの途中 優しい声がして気付いたよ いま生きているストーリーは 決して孤独ではないって 夢から目覚める時だわ 嘘ばかりのストーリーを抜けて 優しいあの声が呼ぶ方へ ただ生きてきたストーリーに 決して後悔などしないわ あなたに気付けた今では |
| SWEET MAGICLiSA | LiSA | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | “So Sweet! Melty! Baby!” 好き勝手言わないで 私のこと 知らないくせして 強がっていたんじゃ 味わえない 甘いチョコレート 欲しがるほどに 何もかも遠ざかっていく 救えなくなった 恋に終止符を 振り出しはいつも始まり 幸か不幸かなんてもうどうだっていい 喜劇も悲劇も手のひらで転がしてみせる 甘くとろける魔法で目覚めさせてよ 予想すら超えてく美味しさでなくっちゃ 私だけが味わうストーリー からかってこないで 傷つくこと 気づかぬふりして 適当にあしらって 砕けたのは 香ばしいナッツ 傷つくほどに ストロベリー甘くなっていく 涙流しきった 古い十字架を 背負い込むのはもう終わり 量り売りしてるキャンディ リアルなフェイクじゃない? 油断したら溶け出すほどスウィート ロリポップ砕け散った 悲しみも溶かしたい ご褒美が足りないわ 満足なんてしない まだ 幸か不幸かなんて ああ どうだっていい 私は私を抱きしめて ここからもゆける 何度 解けたリボンを結んできたの 予想すらできなくても笑い飛ばして 幸か不幸かなんてもうどうだっていい 喜劇も悲劇も手のひらで転がしてあげる 甘くとろける魔法で目覚めさせてよ 予想すら超えてく美味しさでなくっちゃ しあわせでなくっちゃ 私だけが主役のストーリー |
| 時代のヒーローGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | 何か仕出かしたい 動かしたい ねえ君も思うでしょう しかし誰も彼も どうかしてるぜ 様子伺うだけ 腐った歌が流れてる つまらん社会笑わせたい 上手に騙し ひっくり返そう全部 僕は時代のヒーロー どこへもひとっ飛び 夢見る馬鹿で居よう 雲を掴みにいこう 誰だって保証は無い ならば刺激ある将来を 切り開いて変えてやる あとに続けよ 何か嘆く前に 動けばいい ねえそういうもんでしょう 影で言うだけなら どうかしてるぜ 本当は怖いのかい 腐った奴が嫉妬する そんな奴ほど笑わせたい 上手に話せないだけで同志なんだろう 君も時代のヒーロー 成り切りひとっ飛び 夢見る馬鹿で良いよ 敵も引き連れて行こう 皆じっと待ってる もっと刺激ある毎日を 切り開いて見せてくれ あとに続くよ 僕は時代のヒーロー どこへもひとっ飛び 夢見る馬鹿で居よう 雲を掴みにいこう 誰だって保証は無い ならば刺激ある将来を 切り開いて変えてやる あとに続けよ |
| 衝動GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 気付いているだろ 繰り返しなんてBAD 予感がするなら 疑うなよ手放すなよ どこからか未来が 僕らを誘っている “気分はどうだ?”って 立ち上がれば 新たな陽が昇る 周波数はそう 鼓動に合わせて 飛び込んでく 未開の果てまでも 調子いいグルーヴを回して 自由自在に 突き動かしていくのは衝動 信じているなら 振り返るなんてBAD 余裕なふりして 追い抜かせよ轟かせよ どこまでもいこうぜ 留まらず挑んでいたい 得意な方法で 立ち上がれば 遮るものはない 回転数はそう 鼓動に任せて 目まぐるしく 塗り替わる日々の中 最新のモードで転がせ 少しずつでも 明日を変えられるのは衝動 どうして この時の輪に 望んで立ち向かうの 振り落とされないように 捨てて手にした ゼロを10に変えて 君を君にするのは衝動 立ち上がれば すべては動き出す 周波数はそう あなたが合わせて 何回でも迫り来るクライシスを 最強の直感でかわしていこうぜ もっと 立ち上がれば 新たな陽が昇る 回転数はそう 鼓動に合わせて 飛び込んでく 未開の果てまでも 調子いいグルーヴを回して 自由自在に 僕らを動かすのは 突き動かしていくのは衝動 |
| Sugar/Plum/FairyGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | この時間からやっている カフェはもう混み合っている 気取っているレトリバーが住む コーヒーならブラックで ベーコンは小さく切って 外に白い自転車が行く 現実はどうも疲れちゃう そう言うけど なる様になるって きっと全てはとても簡単さ 簡単さ 点と線をつないでいく 砂糖菓子の海を泳いでく そんなかんじ 僕らいつも 食べかけマフィンを 腐らせないで! Sugar/Plum/Fairy 眠い目をこすりながら 放し飼いの猫を抱っこ 見たい映画 見尽くしちゃった ミルクに蜂蜜溶かして 目玉焼きはふたつ割って 外はやけに陽射しが強い 現実はいつもわからない そうでしょう なる様になるって きっと全てはとても簡単さ 点と線をつないでいく コーンフレークの山登ってく そんなかんじ 気楽にいこう 食べかけマフィンを 腐らせないで! Sugar/Plum/Fairy |
| シグナルはいらないGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 悴む心を暖めあえるなら 争うことはない 凍てつく路地で化け物が笑ってる 言う通りにしろと 飼い殺しの夢が泣いている でたらめに踊らされてる世界で 足元ばかり気にしていたんじゃ 体たらくで馬鹿だな 瞬きの度に変わる正解に 振り回されなくていいよな 誰かが放ったシグナルはいらない 歪なものほど惹かれてしまうのに 素直になれなくて 余計な欲にそそのかされ 仮面を取れないままだから 飼い慣らした夢が泣いている 化けの皮を剥ぎ合うこの世界で 味方ばっかりじゃなくてもいいのさ どうせ馬鹿な僕らは 瞬きの度に変わる正解に 媚を売る気など無いから 誰かが放ったシグナルはいらない どんなに急いでいても どうして遅れてしまう あんなに無限と思った時間も いつでもあとの祭りだ 動画を見すぎて麻痺した脳じゃ使えない でたらめに踊らされてる世界で 予測できない未来へ踏み込む こんな馬鹿な僕らは 化けの皮を剥ぎ合うこの世界で 味方ばっかりじゃなくてもいいのさ どうせ馬鹿な僕らは 瞬きの度に変わる正解に 媚びを売る気などないから 誰かが放ったシグナルはいらない そんなシグナルはいらない |
| The GoldmineGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 聞いた話が本当かは知らない こんな近くにゴールドが眠ってるって そんなふざけたことは 皆信じない だって辺りは掘り尽くされた跡ばかり けたたましく鳴く機械がただ 涙で動いている 削られた身体を輝かすんだ ハート研ぎ澄ませば 僕ら計り知れない 君とも火を移しあえたら もっと気付かせたい 僕らやりたいことばかりで 枯れないゴールドマイン 言い伝えさえいつかは消えていく こんな場所でもゴールドが埋まってるって 今じゃ夢見ることに 皆興味ない だけど少し まだ信じているんだ ハート研ぎ澄ませば 僕ら何ができる 明日に火を繋げられたら もっと大きくなる 僕らやりたいことやるだけ 消えないゴールドマイン けたたましく鳴く機械の声 色褪せてる標識の文字 傾いてるバス停の影 何かを伝えている 止まってた時を動かしたいと ハート研ぎ澄ませば 僕ら計り知れない 君とも火を移しあえたら もっと本当になる 僕らやりたいことばかりだ 気付いたゴールドマイン |
| Circle Of TimeGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 遠く向こうで 燃え尽きる恒星の中へ 尾を引いて鳥が飛び込んでくのを見た 宇宙で何が起こるかは神様も知らないよ 小さい窓から見えるものが全て 私は役目終えた衛星よ 追いかけても 手に入らない永久の命を 皆 求め足宛き生きるのは何故かを教えて 終わりも見えず漂い続けてる この孤独に誰か気付いてくれる日を待ってる 遠く向こうの 黒い闇が渦巻く中へ 尾を引いて星が飲み込まれるのを見た 宇宙で何が起こるかを考えるのも飽きて 有限のロマン 今じゃ夢のまた夢 私は塵になった衛星よ 理由もなく欲深く ただ悠久の時間を 皆 求め足宛き生きるのは何故かを教えて 終わりも見えず彷徨い続けてる この恐怖に誰か気付いてくれる日を待ってる 広がるのは 果てなく続く混沌の時間で ただ音楽も声も聞こえず過ぎる日を耐えてる 遠くでまたあの鳥が飛び込む このループがとわに続いていくだけ 追いかけても 手に入らない永久の命を 皆 求め足宛き生きるのは何故かを教えて 終わりも見えず漂い続けてる この孤独に誰か気付いてくれる日を待ってる |
| grand portGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | 静かに暮らした名の無い絵描きがいた 彼は窓辺で海を眺めては憧れ抱いてる 筆に宿った願いをただ描いた 彼は汚い国と 人に会うのが怖かったんだ 港では楽隊の賑やかなパレードが 臆病な彼の絵は家も出ず眠ってる 船が今出るよ 乗りたい客乗せてゆけ 海原越え未知の場所 これを逃したらまた明日 彼は知っていた 憧れ叶えたけりゃまずは外に出ること 決して簡単に叶わないこと 何がここまで描き続けさせるの 海に思いを馳せて 気付けば歳を取ってたんだ 港にはたくさんの夢を積むコンテナが 不安から逃げてきた虚しさが込み上げた 家を今出るよ 大きな背に乗せてくれ やっとここからスタートだよ 今を逃したらまた明日 船が今出るよ 乗りたい客乗せてゆけ 海原越え未知の場所 これを逃したらまた明日 |
| カメラ アイロニーGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 隠しているロンリー 誤魔化そうとして ああ 見栄張った いつ汚れたレンズ ピントなんて合わないんだ ステップ バイ ステップ 今日もまた 追い越したら追い越されて 嫌 でも気になんの あの子の猿芝居が 覗き合い 騙し合い あいつが笑っている 本当の顔すら 知らないくせして カメラが写す この世は常にアイロニー 誰かの目に映るけがれが 私は綺麗に見えるんだ 知らない方が幸せなことばっかり せめてでも 自分のこと 守れるんなら 嫌われたっていい 秘密主義のロンリー 調べようとして ああ しくじった もう磨いたレンズ 使いたくてしょうがないわ つまらない 探り合い そうだよ わかっている 本当の気持ちも 言えないくせして カメラが回る この夢が覚めないように あなたの目に映る奇跡があるなら 一緒に見たいんだ 言わないほうが上手くいくことばっかり だからこそ 愛するもの 守れるんなら 嫌われたっていい カメラが写す この世は常にアイロニー 誰かの目に映るけがれが 私は綺麗に見えるんだ 知らない方が幸せなことばっかり せめてでも 信じるもの 守れるんなら 嫌われたっていい |
| 風にキスをしてGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 今日は遠出しよう 雑誌の端を折って準備を こんな鮮やかな日は 何を描いたっていい ずっと乗っている 可愛い車でどっかいこう 水たまり はしゃいで 馴染みの歌聴いてさ 目と目があったら 照れくさいけれど 君を誘ってゆくよ 乾いた風にキスをして きっと僕ら待っている あの海へと走り出したんだ 今日は遠出しよう 好きな本どれを持っていこう 青空が高い日は 少し背伸びしたっていい 手と手が触れたら 照れくさいけれど 夏を迎えにゆくよ 眩しい風にキスをして 地平線が呼んでいる あの渚へ走り出したんだ 目と目あわせたら もう分かっちゃうな アスファルト揺らいでいる 新たな日差し吸い込んで 恋が始まろうとする この夏を焼き付けたいのさ 君を誘ってゆくよ 乾いた風にキスをして きっと僕ら待っている あの海までもう少しなんだ 君と歌ってゆこう そして僕ら待っている あの海が見え始めたんだ |
| 風に唄えばGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | いつだって僕らは自由だから 風に唄えば良いのさ口ずさんでいこう ラララ こんなに空が晴れだって言うのに 部屋にこもってるんじゃ 勿体ない気がしたんです 何にも持たず飛び出してしまった のどかな草原越えて 知らない場所へと 綺麗な歩道なんてなくていいんだ かき分け進むものいいでしょう いつだって僕らは自由なのさ 風が吹き付けようとも笑っていこう いつだって僕らは自由だから 風に唄えば良いのさ口ずさんでいこう ラララ 思い通りいかない方が 毎日飽きずに楽しいもんでしょう 決まったルールに沿って生きているんじゃ 何も学べない だからはみ出していたい いつだって僕らは自由なのさ 雨に濡れる事なんて気にしないで いつだって僕らは自由だから 雨に唄えば良いのさ口ずさんでいこう いつだって僕らは自由なのさ 風が吹き付けようとも笑っていこう いつだって僕らは自由だから 風に唄えば良いのさ口ずさんでいこう 口ずさんでいこう ラララ |
| All Of UsGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 本当は柔い毛布に包まっていれば 安心だってことなんて知ってるよ ベイベ だけど太陽 僕を起こすよ 「君はこっから出て行かなくちゃ」 そう背中を押されて家を出る 外にはひどい魔物がいて 手を出して笑ってた 僕は大丈夫 傷ついたって 大事な人を思い出して まだ行けるぞと立ち上がれるから 気付かぬ間に支え合った 誰だって 今日が終わる頃 僕らは笑っていますように どうか 戦いながら生きる明日が晴れますように 隣にいる人々を信じ愛しながら 生きてたい 本当は弱い 魔物だって わかってる 今日はあまりにも窓辺の夕日が赤くって こんな有り触れたことすら奇跡と思ったんだ 今日が終わる頃 僕らは笑っていますように どうか 戦いながら生きる明日が晴れますように 隣にいる人々まで 自分事の様に思えるほど ちゃんと愛しながら生きてたい |
| Odd DancerGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ただ身を焦がして 愛を求めたって 使い古しのストーリー なんて惨めなおとぎの罠だ 真上に太陽が 笑っている 王家の行進は騒ぎ疲れて 何処かへ行った 置き去りだ 奇怪な日々を踊れ 震えながらも ガラクタが溢れてる 同じもんなら要らないさ 君だってわかるだろ このままじゃ なあ 腐ってしまうぜ ただ目を腫らして 愛を探したって 使い回しのストーリー なんて無様なおとぎは嫌だ 真上で太陽が 睨んでいる 聖者の行進は喚き散らして 何処かへ行った 滑稽だ どこか 聴こえる アウラビート じっとしてるだけじゃつまらないね 奇怪な日々を踊れ 迷いながらも 歪んだ音を浴びて 奇怪な日々を踊れ 震えながらも ガラクタが溢れてる 同じもんなら要らないさ 君だって思うだろ このままじゃ なあ 腐ってしまうぜ 奇怪な日々を踊れ 歪んだ音の中で |
| AM06:30GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | 寒さに起こされた 白い日の朝です 隣の庭の野菜の真上に UFOが飛び交う 甘える顔がのぞく扉 眠気まなこにミルクを注ぐ 読みたい本は階段にあるのにどうも立てずに 事件はどうだいとテレビをだらけてみつめてる 汚れた雑誌のコーヒー痕に日が差した あぁ 朝のにおいが ゆっくり漂ってくるので 今日も7時のチャイムで 始まる 始まる |
| END ROLLGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 恋に破れたピエロが 繰り出した街は パリの映画の様で 過去も未来も無視したい 奴らにまみれて 今夜は遊びたいよ 流れ出すのはビート 永遠に踊りあかせば やがて待つのはどんなエンドロール どんなエンドロール 急に泣き出した街は ぼんやり滲んだ ガレのランプの様で 声や靴音 消し去る雨音のくらいに 今夜は騒ぎたいよ 酸いも甘いも知らずに 何もかも欲に飲まれてみたくなって 走るタクシーの中で考えた明日を 今だけ忘れたいよ 流れ出すのはビート 永遠に踊りあかせば やがて待つのはどんなエンドロール どんなエンド 胸を打つのはビート 大胆に腕を回せば やがて待つのはどんなエンドロール どんなエンド 流れ出すのはビート 永遠に踊りあかせば やがて待つのはどんなエンドロール どんなエンドロール |
エクロール GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 君に伝えたい言葉を 今更 ふと思い出したんだ ベッドの中で咳をして 口ずさむあのメロディ いつから大人になるのか 僕ら わからなかった未来が来たけど まだサナギなんだ 未完成なんだ この殻をいつだって守ってた なにを怖がって なぜ閉じこもっているの 本当は育ってる羽根がある 僕らが飛べたなら 何ができるだろう 心で繋いだ手と手が あの時 ふたりの全てだった 校庭の裏 帰り道 片耳で聴くメロディ どうして大人になるほど 臆病になっていく 気づかない間に だから変わるんだ 涙が出るんだ 大事なものだって壊すのさ なにを怖がって 確かに育った羽根を 仕舞っているんだろう 迷いながらも 悲しい思いはしたくないけれど この先へ行くなら避けられはしないんだよ あの頃のままの君はもういない 何回も孵化して脱ぎ捨てられたら 落とした涙のプリズムが光りだす 声が枯れたって今日もダメだって 完璧じゃなくたって それでいい また傷がついて強く育ってゆくの 本当はわかってる 聞いてくれるかい まだサナギなんだ なんでもなれんだ 進化の途中だって美しい 誰かのじゃなくて 僕だけに生えた羽根で ちょっとは飛べるかな なんてさぁ そうして 殻を出て 君に会いたい 何度も変わってく 今を生きたいから |
麗らかな国 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 真夜中過ぎの電車に乗って あなたの住む街へ向かうよ 仕事の後 乾いた口紅が 頑張った証 窓に映る 最後のベルが電車に響く 銀河の先へ急ぐようだ あくびの後 痺れた指先が 無理をした証 闇を走る 私をこのまま連れ去って 彼のいない麗らかな国へ 私をどこかへ連れてってよ なんてこと言えないけど まばらな席の電車は軋み あなたの待つ街へ向かうよ 喧嘩の後 震えた心臓に よく耐えた私 痕に残る 私をこのまま連れ去って 彼のいない麗らかな国へ 私のネバーランド連れてってよ 遠くなる街の明かり 行き止まりへと電車は走る 頑張った私 窓に映る 私をここから連れ去って 泣きそうなほど麗らかな国へ 私をどこかへ乗せてってよ あなたへと帰らないわ 知らないでしょう 私のこと |
| E.V.IGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 悪魔が待つ酒場へ行く 気狂(きぐる)いロックンロールスター 床の下は妖精の国 昼も夜も無いの 夜遊びしたくてアラビアの金持ちは今夜 黄金のボート漕ぎ 魅惑の店まで 悪魔踊る酒場に行く 偽物ロックンロールスター 淀んだ目の幽霊たちも宝石輝かしてる 教養に飽きた子供達 騙して遊んでる 夢が醒めて ここはどこだ 空が滲む頃だ 悪魔が待つ墓場へ行く 気狂(きぐる)いスターゲイザー 人も寄らぬ絶好の闇 星座がよく見える 賞賛に飽きたペテン師の金持ちは今夜 くっついて行くんだ 彼の秘密の場所まで 悪魔が棲む墓場に行く 嘯きスターゲイザー 淀んだ目の幽霊たちは息を潜めている 教養の落ちた市民を騙して夢を売る 星を繋ぎ嘘を紡げ 空が滲む前に 悪魔魅せる幻想の夢 巧妙に出来ている 土の下の妖精の国 遊びに行くのなら ご馳走を前に召し上がれと言われた時は 夢が醒めて ここはどこだ 空が滲む頃だ 悪魔踊る酒場に行く 気狂(きぐる)いロックンロールスター 悪魔が棲む墓場へ行く気狂(きぐる)いスターゲイザー 騙し屋揃って今夜も弄ばれていく 夢が醒めて ここはどこだ 空が滲む頃だ |
| In the airGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 空の色 瞬く間に顔変える様に そう 未来は追いかけても捕まらないもの 虹が架かった あの麓まで飛べたら良いな 消えないで 自在に どの場所だって遊びに行ける魔法が使えたら もう戻らないでしょう いつだって 誰かに愛貰ってるのに 幸福って 満たされても気づき辛いもの 虹が架かった あの街からも見えたら良いな 消えるまで 自由に どの世界へも渡り歩ける魔法が使えたら もう眠らないわ 自在に どの場所だってあなたに会える魔法が使えたら もう帰らないでしょう 自在に どの場所だって遊びに行ける魔法が使えたら もう戻らないわ たとえば 遠くのあなたに会いに行ける魔法が使えたら もう帰らないのに |
| Innocent EyesGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 目の前に広がる空が 鼓動を打ち鳴らし 飛び立つ鳥 自分の居場所を知っている 何度だって転んできたんだ 怪我なら怖くない なんてさ ああ 強がるほど臆病で甘えてるな 解けた紐を結んで歩いている 何が好きで 何を求め ここまで来た どこまでも透明な僕たちは 教科書通りなんて進めない 誰も皆 欲しがるものは 手に入れなくていいや 手付かずの未来で ぬかるむ地面に脚竦んでも 隠していた涙が落ちて 僕は綺麗になるから 荒野を駆ける吹き荒れる風が 髪を梳かしてった 名も無い歌が寄り添ってくれている 孤独さえ どんな痛みさえ 忘れたくない 与えられた物語じゃない いつだって どこまでも透明な僕たちは 同じようになんで生きれない 不器用と笑ってくれよ だけどこれでいいんだ 透明な僕たちは 教科書通りなんて進めない 誰も皆 欲しがるものは 手に入れなくていいや どこまでも透明に感じる空に 胸震えてる 堪えていた涙が落ちて 僕は綺麗になるから |
| It's A Sunny DayGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | 松尾レミ | 亀本寛貴 | 手招きをしている様な 芝生に腰を下ろして ぼーっと眺めてた 遠くに見えるのは羊の群れ 一瞬が永遠に感じるあたたかな日 何にも考えないで まどろんでいさせて 神様今だけは 悲しみも悩みも全て隠して 眩しい太陽で包んでいて 穏やかなサニーデイ 四つ葉を探してみよう 芝生から立ち上がって ミツバチは歌う 遠くで騒ぐのは子供の声 一瞬が永遠に感じるうららかな日 このまま晴れの匂いに まどろんでいさせて 神様今だけは 悲しみも悩みも全て隠して 眩しい太陽で包んでいて 穏やかなサニーデイ 神様今だけは 世界中 全ての雲を無くして 優しい太陽で包んでいて 晴れ渡るサニーデイ 穏やかなサニーデイ |
| いざメキシコへGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | いざメキシコへ ギンズバーグの詩に倣って 長い髪の毛 ハカランダの花を飾って 市場に並ぶ子牛を盗みに来た 綺麗な目のスラムの子供達よ いざメキシコへ 太陽照りつける砂漠へ 何も纏わず 自由とテキーラを握って 国境を跨いでシティまであと少しだ 大胆なリズムに狂っていく 幻覚の中 いざメキシコへ カサブランカが誘っている 長い旅路は 巨大なソンブレロ被って ベニヤの壁 カビ臭い安ホテルで 漏れ聴こえるジャズレコードに浸るよ いざメキシコへ 想像が膨らむ異国へ 何を求めて 自由とグラスの葉握って ハイウェイを突き抜け 異次元まで飛ぼうぜ 鮮やかな街 胸躍ってんだ 幻覚の中 いざメキシコへ 太陽照りつける砂漠へ 何も纏わず 自由とテキーラを握って |
| いかれたBABY上白石萌音 | 上白石萌音 | 佐藤伸治 | 佐藤伸治 | 亀本寛貴 | 悲しい時に 浮かぶのは いつでも君の 顔だったよ 悲しい時に 笑うのは いつでも君の ことだったよ 人はいつでも 見えない力が 必要だったり してるから 悲しい夜を 見かけたら 君のことを 思い出すのさ 窓の 外には 光る 星空 君は見えない魔法を投げた 僕の見えない所で投げた そんな 気がしたよ 素敵な君はBaby いかれた僕のBaby 夜のスキマにKiss 投げてよ 月夜の晩のBaby いかれた君はBaby 素敵な君はBaby いかれた僕のBaby 夜のスキマにKiss 投げてよ ゆううつな時もBaby いかれた君はBaby 悲しい時に 浮かぶのは いつでも君の 顔だったよ 悲しい時に 笑うのは いつでも君の ことだったよ |
怒りをくれよ GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ・いしわたり淳治 | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 鈍感なふりして あげるからほら調子に乗れ 最低なセリフで もっと怒りに火を点けてくれ 限界のピンチを 本気で感じて初めて 本能が震えて 新しい自分が目覚めるんだ お前なら 分かるはずだろ そんなんじゃあ まだまだ 売られた喧嘩 安すぎるぜ 怒(いか)りをもっとくれ 本気になりたいんだ まだ 全然足んねえな 怒(おこ)らせてくれよ 馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ 試練何度越えようが 満足を蹴り飛ばし行こうぜ 関係ない顔した ことなかれ主義の腑抜けが 陰でニヤニヤ 人のこと何を笑ってるんだ? お前らさ 笑われるのは 湿った心は 最悪の燃えないゴミだぜ 怒りをもっとくれ 理性なら邪魔なんだ 限界越えた先にしか欲しい物はないから 目が眩むほどの 火花飛び散らして なあ 全身全霊で ぶつかろうぜ 輝くために 問題ばっかの世界 答えはどこにもないから 困難があるほど 楽しめたもん勝ちなんだぜ 怒りをもっとくれ 本気になりたいんだ まだ 全然足んねえな 怒らせてくれよ 怒りをもっとくれ 理性なら邪魔なんだ 限界越えた先にしか欲しい物はないから 馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ 試練何度越えようが 満足を蹴り飛ばし行こうぜ |
あたらしい物語 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ありふれた言葉がなぜ胸に刺さる 新しい物語のように 些細なしあわせを初めてわかった 生まれ変わった今なら 街を眺めてた 静かな喫茶で どこかあの日の気配を 探したくなったら春が来る 読みかけの本の中で あなたの匂いがした 何気ない言葉が特別に変わる 憧れた物語のように 些細な喜びに心がほどけた 生まれ変わった季節に 窓の陽だまりに 泳ぐ日々の泡 外は忙しないままで あなたがそばにいる春が来る 見上げれば昼間の月 どうか見守っててね 腰掛けたヴェルヴェット 指でなぞれば 暖かな夢の中みたいで 穏やかな天使と手をとり満たされてく ため息がこぼれて愛しさに染まる 美しい物語のように あなたがくれるもの 初めて感じた 透き通っていく気がするの ありふれた言葉がいま胸に刺さる 新しい物語のように 些細なしあわせを本当にわかった 恋をしている季節に 生まれ変わったわたしは |
| 赤い轍GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | いしわたり淳治・松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 遥か凍てつく大地に 根も葉も持たぬ種が芽を出す 空に嫌にきな臭い 火のない煙が白く揺れる 消えかけた炎が尽きる時 激しく燃え 煌めくのはなぜ 流れた赤い血が 体を駆ける痛みが 生きている証を 熱く胸に刻む 不埒な欲望に 絡み付く不安殺して 抗えぬさだめに 身を焦がせよ まばゆい光の 一寸先を睨んで どこか森の深くで 姿隠した獣が叫ぶ 木々につけた印が 道なき樹海に道を刻む 遠ざかる意識の片隅で それでもまだ 夢見るのはなぜ したたかな赤い血が 絶望を塗り替えて 頼りない明日を 希望の色に染める あふれる涙で 世界が不意に歪んでいく 赤い轍を辿る 振り返れば 自分という名の 果てない歴史の旅 流れた赤い血が 体を駆ける痛みが 生きている証を 熱く胸に刻む 不埒な欲望に 絡み付く不安殺して 抗えぬさだめに 身を焦がせよ 絡まる運命の 糸を断ち切れ今 まばゆい光の 一寸先を睨んで |
| 青空上白石萌音 | 上白石萌音 | 真島昌利 | 真島昌利 | 亀本寛貴 | ブラウン管の向う側 カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した ピカピカに光った銃で 出来れば僕の憂鬱を 撃ち倒してくれればよかったのに 神様にワイロを贈り 天国へのパスポートを ねだるなんて本気なのか? 誠実さのかけらもなく 笑ってる奴がいるよ 隠しているその手を見せてみろよ 生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう 運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか 行き先ならどこでもいい こんなはずじゃなかっただろ? 歴史が僕を問いつめる まぶしいほど青い空の真下で |
| 愛の元へGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 始まりの合図は 春の嵐のようで ベランダに捨てた 君が吸ってた甘いシガー 気になって 心が急に傷み出すのは 真夜中のせいでしょうか 会いたくなるから トリップして君の元へ行けたら すぐに攫って 魔法をみせてあげるよ 尖ったナイフのような言葉なんかいらない 優しいセリフを 情熱が暗い道を照らす目印になって 愛の元へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを 真っ直ぐ見つめてほしいよ 焦がすだけ 当てのない恋なんて 静まった街角 夢の続きのようで たなびくライトが 胸の奥を暴き出すのさ 固った心がそっと溶け始めたら 真夜中のせいでしょうか 泣きたくなるのは 刺さったナイフの傷が ずっと消えてくれない 優しいクスリを 情熱が暗い道を照らす灯し火になって 愛の先へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを 本当は解ってほしいよ 焦がすだけ 甘すぎる恋なんて シュガーポットの中 溺れてるような気分なんだ 遠く鳴るサイレンが 目も合わせないで ただ去っていく 情熱が暗い道を照らす目印になって 愛の元へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを まっすぐ見つめてほしいよ 叶うなら 情熱が暗い道を照らす灯し火になって 愛の先へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを 本当は解ってほしいよ 焦がすだけ 当てのない恋なんて シュガーポットの中 溺れてるような気分なんだ |
| アイスタンドアローンGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 例え凍てついた森や 砂舞う荒野に迷い込もうが それに違いなんて無いよ 場所に悩むより先に ここで何をするのかが大事だ 君が闘おうとしてるなら アイスタンドアローン 何処に居ようが自分の足で立て アイスタンドアローン 尖り抜いた孤高の旗を振れ 人混みの中を進む 僕らは似てても同じじゃないから 誰の指図なんてないよ 比べる馬鹿は無視して 僕は僕だけの戦場を持とう イマジンだ 思考の宇宙の中へ アイスタンドアローン 何処に居ようが自分で歩き出せ アイスタンドアローン 磨き抜いた孤高の旗を刺せ アイスタンドアローン 何処に居ようが自分の足で立て アイスタンドアローン 尖り抜いた孤高の旗を振れ アイスタンドアローン |