さとう。編曲の歌詞一覧リスト 8曲中 1-8曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ダイアログさとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 雑になる相槌にも 君なりの優しさがあって 過去になる正の字にも それなりに慣れたつもり 愛してたんだろう あの部屋の全てを やけに大袈裟な手振りも 柔軟剤の香りも 染み付いてんだろう 改札の向こう 止められやしない歩みを 日々が急かす 少しむせる 「ありがとう」より、「ごめんね」を 先に思い出してしまうんだ ダイアログ ほら 見返せど 君の声でなぞってしまう 下手になる生活にも 僕なりのこなし方ができて 台所、背伸びにも もう手を添えることはないね 君の薄味を覚えてるせいで どんな思い出も塩辛くて 口にするたびに 違和感ばかり残って 君の言葉で教えて貰ってたんなら 何か違ったのかな 愛してたんだろう あの日々の全てを 君の寝る時の癖も 名前の知らない歌も 染み付いてんだろ 灯りのない窓を 見つめては手から溢れた 鍵を拾う 視界が歪む 「ありがとう」より、「ごめんね」を 先に覚えてしまった僕だ ダイアログ もう お世辞にも 綺麗な恋とは呼べないだろう 「ありがとう」より、「ごめんね」を 多く言わせてしまったのは僕だ ダイアログ ほら 微笑んでよ この歌で触れていいかい? |
| ぺちゃんこさとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 今朝買ったパンがぺちゃんこになってた 産まれたての恋がもうダメになった 昨日切った髪がぐちゃぐちゃになってた 心が粉々になっていく ああ日々を少しずつちぎって よく噛んでよく噛んで味わう 潰れたパンの美味しいこと まだ内緒にしてたいな 今朝買ったパンがぺちゃんこになってた トートバックのなか荒れ果てたまんま 本当はちょっと楽しみだった すぐ 心が粉々になっていく 私が私をすりおろしてる ああ今を少しずつ嫌って 「よくないね、よくないね」躊躇う ことすら 忘れていたのかと 叱るように潰れてる 足並みは違えどおんなじ いつか死んでいつか消えるあのパンみたいだ なんだもう、決まってるんなら ちゃんといただきますをしよう ああ日々を少しずつちぎって よく噛んでよく噛んで味わう 潰れたパンの愛しいこと またいつか話せるだろう |
| つよがりさとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 人に会えぬ休日とか 人に会わぬ口実とか ああ笑ってくれよ夕焼け 必死だよ、ずっと、勝手でしょ 夢でできる倒立とか 嘘にできる憂鬱とか 「またね」って言葉を 間に受けちゃうのがやだ どうして、こんなに素直に言えない どうして、あなたの前で 知らない誰かになっている 首に仕込む香水とか ふいに潜むため息とか ああ気づいてくれよいい加減 必死だよ、ずっと 一人泣いた祝日とか 何も食べてない夜とか 「別に」って言葉を 間に受けないでよ、ばか どうして、こんなに素顔を知らない どうして、あなたは今日も 言えない秘密を持っている 一人泣いた祝日とか 何も食べてない夜とか 「別に」って言葉を 間に受けないでよ、ばか |
| Ainiさとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 今日もまた 祈るように、縋るように、 声を鳴らす 今日もまだ 出会えてないあなたへと 歌を送る 自分を許すために生まれた言葉で 世界のどこかの心と、今、目があった気がした あなたのそばに 私のそばに 誰かと誰かの間に 歌があって、よかった 思い出す 祈るように、縋るように、 声を鳴らせど コードも、メロディも、優しい言葉の羅列も、 光らない時が一番、孤独だった 自分の声を あなたの愛すらも この目に映るもの全て 疑ってしまう夜もあったな 知らぬ間に すれ違う これまでも、この先も。 それでもさ、出会えてない何かに早く会いたい 今日も歌う 今日も歌う あなたのそばに 私のそばに 誰かと誰かの間に 歌があって、本当に、よかった 全ての過去に これからの日々に 変わっていく世界 でも揺るがない願い 歌があればいいな あなたがいればいいな 出会いたいな あなたに |
| 細胞さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 駅前は工事中 ニューオープンと閉店セール 探している四六時中 昨日と何かが違う僕 目まぐるしく、変わってゆく 街に置いてかれる のが怖くもなる 見上げるたび 声は明瞭に 「なあ、それでいいのかい?」ああ、こうしている今も 消えてく細胞 消えないで才能 誰彼彼も待望の最新の僕を 消えてく細胞 消えないで才能 誰彼彼も待望の最新の僕を 去年と違う服を着ても 去年と違う曲を聴いても 似たようなコードで似たようなことを 歌っている僕がいる 行き交う人は慌ただしく きっと僕らもこの街の細胞の一つ 消えたり生まれたりを繰り返す 居座ってやろうぜ、数は決まっている 消えてく細胞 消えないで才能 誰彼彼も待望の最新の僕を 一切合切丸ごと刻み込む覚悟 今に見てろよ 僕たらしめる全てを 消えてく細胞 消してたまるか才能 誰彼彼も待望の最新の僕を 一切合切丸ごと刻み込む覚悟 今に見てろよ 僕たらしめる全てを |
| 泣いているのはさとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 悲しい映画を観たからだと思う 悲しい歌を聞いたからだと思う 大丈夫、大丈夫、 ちょっと溢れてしまったけれど 大丈夫、違うの、ごめんね、謝らないで 悲しいことがあったとしても 悲しい夜を迎えたとしても 大丈夫、一つ、一つが ちゃんと終わってゆくんだね わかってる、大丈夫だから あなたが 笑いかけたこと あなたが 名前を呼んだこと あなたが そっと撫でたこと その全てを 忘れてくこと のせいじゃない 嘘じゃない 嘘にはできない したくない 痛くないって言ったじゃない 聞き返さないで 「若気の至りといつか笑えるわ 今がどんなに辛く苦しくとも みんな何かを悪者にして自分を保って生きてゆくの」 わかってる それでも、 それでも、 それでも、 それでも、 あなたのせいにはしたくなかったの 泣いているのを あなたが 笑いかけたこと あなたが 名前を呼んだこと あなたが そっと撫でたこと その全てを いつか、いつか、忘れてくことを 今は、許せそうにない |
| ステージさとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 君が余命宣告された夜 僕は何してたっけなあ 無理して笑って震える声すら 気づかずにいたんだ 君が緊急搬送された夜 何も感じなかったなあ 病室 細くなった腕を さするのも悔しかった 「超能力もないから 才能だってないから いい歌詞もいいメロディも 落としてやらんのだよ」って なあ神様 あんた方に聞きたい あの子のステージはいくつだい 地獄の閻魔様に問いたい あの子が何をしたってんだい 声を張り上げて 今 言いたい あの子のステージはここじゃない ああ、違う、もっと もっと いい歌が 書けるはずなんだ 超能力もないのに 才能だってないのに 君に蔓延るがん細胞も殺せやしないのに いい歌詞もいいメロディも 書けない僕が生きてる 笑えねぇよ 神様 あんた方に聞きたい あんた方に聞きたい 神様 あんた方に聞きたい あの世にステージはあるのかい? 地獄の閻魔様に言いたい あの子の舌を抜くんじゃない きっと気のせいなのかもな けど歌わずにはいられない もっともっともっともっと歌が 書けたはずなんだ 僕の上から 聞こえてくるんだ 降ってくる 降ってくる あの子の声だ |
| あの夜さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | さとう。 | 酒のせいにもしない 魔が差したとも思わない 一人凍える満月は 私にふさわしい夜ね 誰のせいにもしない 好き勝手言えばいいよ 射し込む朝の温度は 私に冷たくするのね 正解はないはずなのに 間違いと誰かが言ったの 気温差にやられて千鳥足 イヤホン越し流れる安っぽい 愛の言葉すら刺さらない そう、わかってる あの夜を越えた私は二番目以上 暫定何位かなんて興味ないの あの夜を越えたその先のいざこざ諸々なんて 今の私にはどうでもいい、ほっといて 酒のせいにもしない 魔が差したとも思わない 歩き慣れないこの夜道を 地図は見ないと決めたの 本当のことは言わない 弁解なんてなおさら 貴方達の与太話 話題に飢えているんでしょ 正解などないの、知ってた 間違いだとなんとなく察した わかってる あの夜を越えた私は二番目以上 測れない愛なんて興味ないの あの夜を越えたその先の真相どうこうなんて 二人だけのお話、ほっといて 正解などないの知ってた 一番じゃないのわかってる それでもいいとすら思えた あの夜を越えた私は二番目以上 測れない愛なんてハナから信じてないの あの夜を越えたとて私はたかが「二番目以上」 わかってる、ほっといて、ほっといて ほっといて 酒のせいにもしない 魔が差したとも思わない 一人凍える満月は 私にふさわしい夜ね |
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