世界電力編曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 静寂の汀そうま | そうま | 世界電力 | 世界電力 | 世界電力 | 「夜風にあたってくる」って ほとんど狂いそうな部屋から逃げなくちゃ 答えは決まってたんじゃないか 思わず吐き出しそうな苛立ちを何度も抑えて 互いに不幸ならきっと離れることになるのに 埋まらない日々の寂寥も不安で生まれた幻想も伝わらないよ 一瞬も合わない目の色に きみの悲しみや疲労が交錯していて その落ちる涙を、話題もなしに拭おうとしていた 嵐は静まったようで、じわりと滲むような黒い静けさが残った 決まりきった相槌ばっかを吐き出して これでおさまったのだろうか 泣き声は静寂に汀を立てるよう 足りないものだけ互いに求めてしまって 埋まらない日々の寂寥も 不安で生まれた幻想も 背中合わせの心音がまだ頬を叩くから 波際に浮かぶくすんだ感傷の行先に 話題もなしに、また声を絞って踏み出す 揺れる肩の向こうまで |
| 恒星は燃えている (feat. Asukadog) | DATE PLAN | 世界電力 | 世界電力 | 世界電力 | 例えば春風が草花をひとすじ揺らすたびに 終わりかけた夏の空が夕暮れの凪と混じるたびに 心はどこか急いていて、喧噪はいつまでも残っている きっと何処かでは気づいているんだ 暮らしに慣れるよりもっと早くすり減っていく 時間ばかり経って、同じ足踏みが続いている 傷はずっと前からついていて、治ってもまだ痛んでいる だけど上手くいかないことばかりじゃないはずさ 忙しない日々が向かい風のように重い脚をさらに阻んでも 立ち止まったって、座り込んでいたって 眼差していた恒星はまだ燃えている 偶然や運命じゃ足りないって、可能性を阻む声がした 進むたびに遠ざかって、行き止まってしまった日々を悼んでいる 心臓が強く波打って、可変の航路を思い出したら その一歩はまた、長い長い坂道の上の方で止まりかけた脚を支えている 忙しない日々はとめどなく、轍には今日が剥がれていく 淡い春風や夏空の凪が記憶のどこかに残っている 「もう一度」を繰り返す旅に意味がないなんて思えないんだ 立ち止まったって、座り込んでいたって 眼差していた恒星はまだ燃えている 簡単なことなどなくたって――― 偶然や運命じゃ足りないって、可能性を阻む声がした 進むたびに遠ざかって、行き止まってしまった日々を悼んでいる 心臓が強く波打って、可変の航路を思い出したら その一歩にまた灯していく、くすんだ情熱を 喧騒はいつも急かすように行き止まりの先を目指している 心臓が強く打つたびに新しい一歩が始まっていく 「もう一度」はきっと何度だって 立ち止まるたびにまた眼差していく 近づくほどに輝いて見える不変の恒星を |
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