| 象高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの? 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ その手で掴み取れ!幸せがある! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない 閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない 「叶えられる」と信じることを皆怖がる 本当は君を縛るものなんて何もない これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ そう今でも これからも段々君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと きっと きっと |
太陽と花 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 笑っていたらいいな 幸せに包まれ 頼るあてもないまま 戦っているのかな 太陽は自らを焼いて光る 陽を浴びた草木は花咲かせる その眩しさは誰も見つめられぬほど 孤独な輝き 淋しい輝き 語られることもなくただ愛し続けてる 命の瞬き 誰もが一人 それぞれの空見上げて 今も繋がっていると信じながら 心が傷付いても 誰にも分からない 無理して笑う顔は 泣き顔より悲しい 太陽の陽と地球の影を纏って 月はその姿を夜に映す 誰も一人きりでは生きてゆけない 儚い灯 揺れる灯 愛されず育つ命など無い筈なのに 涙も見せずに 決して見せずに 星空に願い込める もう一度巡り会わせてくれと 太陽は自らを焼いて光る 日を浴びた草木は花咲かせる 君の微笑みに救われた僕が居る 尊い輝き 愛しい輝き 庇われることもなくただ花は咲き誇る 命の瞬き 誰もが一人 それぞれの空見上げて 今も繋がっていると信じながら |
| WC高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 死んでほしい人の名を挙げても 元も子もない愚痴を並べても 自分の顔も名前もバレやしない 人の揚げ足を取るための場所 人の気持ちズタボロにする廃墟 叩かれる側の孤独だけではなく 叩く側に回らなくちゃならない 顔のない群の孤独な叫び 政治家や先生や聖者でさえ ときには残酷なことを言うし 驚くほど冷徹にもなれる 生きてくためのバランスが揺れる 誰しもがきっと似た者同士 優しくもなれば皮肉にもなる “誰かがこっちを見ている気がする” 音のない叫び声が聞こえるよ 最高級の料理食べても ブランド品で身を纏ってても WCん中の行為に大差ない 僕の中にもある心の膿み 同じく誰もが持つ微笑み 何故に人は闇に惹かれていくんだろう 「どっちもどっちで人間だよ」なんて 簡単に答え出してたくない 尊い命が失われてく 自らの手で失われていく 報じられた被疑者が叩かれる 叩く孤独は置き去りにされる 誰しもがきっと似た者同士 優しくもなれば皮肉にもなる 本当に悪いのが誰かより 本当に愛すべき人は誰? 情報塗れの雨が降ってる 悪意無き誹謗の風が荒ぶ 何にも変わらぬ世界を嘆き それでも未来に期待をしたり 誰しもがきっと似た者同士 優しくもなれば皮肉にもなる 本当に悪いのが誰かより 本当に愛すべき人は誰? |
| 誰かの望みが叶うころ高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 万札なんか破り捨てちまえばいい 僕の財布ごと燃やしてくれてもいい 居酒屋の片隅で思い出したようにそう言ったなら その場の全員に「酔いが回ったね」と軽くあしらわれた ブン殴られても殴り返したくない 奪われたって奪い返したくはない この世の全てが手に入れば欲望は終わるでしょうか? 身包み全てはがされても笑って夢を見て歩く少年に 容赦なく降る雨はいつ止むでしょうか? 見渡す限りの悲しみに 心が震えて泣いている 誰かの望みが叶うころ 誰かの明日が灰になる 風を遮る術もなくて 寄り添い凍える子らに 差し伸べられるのは温もり?それとも鉄の塊? 花束とピストルならどっちが欲しい? 楽器と防弾チョッキはどっちがいい? 生まれ変わりや神様の類に期待は寄せちゃいない 今ここにいさせてもらえることにただ感謝したい 仲良く出来ない理由があるらしい 戦うための法律もあるらしい こんな世界が正しいなら 僕は悪魔になりたい 死んでも武器なんか持たない いつまでも唄って 叫んで叫んで 夢を見て 君に愛を届けさせて欲しいだけ 見渡す限りの悲しみに 心が震えて泣いている 誰かの望みが叶うころ 誰かの明日が灰になる 持ちうる人と持たざる人 笑えば同じ顔なのに 誰かの望みが叶うころ 誰かの明日が灰になる 風を遮る術もなくて 寄り添い凍える子らに 差し伸べられるのは温もり?それとも鉄の塊? |
| 東京うんこ哀歌高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 何年ぶりかで地元に帰ることにして 品川駅 18時半の新幹線 早めに着いた港南口 忙しく行き交う人の中で そこだけ時間止まったみたいに 地面に腰を据えている あたしを見透かすように なんでここにうんこ落ちているの? 都会のど真ん中に落ちてるの? 誰か早くこれを片付けてよ 道ゆく人に踏まれて広がるうんこ‥ キャリーケースに踏まれて伸びていくうんこ 日本のどこかにあなたを待つ人いるの? 神様お願い あれは猫か犬の過ちであってほしい それにしちゃ疑わしいほどのサイズ感 あぁ涙が頬を伝うわ なんでここにうんこ落ちているの? 品川駅の中に落ちてるの? 踏んだ人たちマジでかわいそう あたしも少し踏んだかもしれないうんこ‥ すぐそこにトイレあるじゃん なんでここにうんこ落ちているの? 都会のど真ん中に落ちてるの? 誰か早くこれを片付けてよ 道ゆく人に踏まれて広がるうんこ‥ なんでここにうんこ落ちているの? あたしこの靴で地元帰るの? 久しぶりに会える人の前で あたしから漂う香りはもううんこ‥ |
| TOKYO DREAM高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 大きな夢を抱いてこの街にやってきたけど 希望だの理想だのパッケージ化して金にならなきゃゴミなの 踊らされていることを知りながら 微笑む悲しきマリオネット達のTOKYO DREAM うつろな目でスマホを見ながら歩く人にぶつかられた 人工知能が人を殺す映画のタイトルって何だっけか? 「人生リセットしたかったです」「別に誰でもよかったんです」と 語り始めた少年の名前を公表するべきかどうかで もめるのがこの国のエンターテイメント あげ足をとって儲けるセンテンス 悲しみにくれる人を見てほくそ笑んでいるモンスター或いはそこの奥さん 僕たちは いつからか 見失った 声も 愛も 喜びも この街で生きるために捨てちまった 何もかもを もう一度 君と見つけられるかな?心から笑い合えるかな? ママの自尊心を汚さないために勉強しなくっちゃ パパの名誉を保つためだけに進路を決めなくっちゃ 手厚く放たれた紙飛行機 また放ってもらうまでただ待つだけアイデンティティ 大きな夢より気持ちいいこと教えてあげると 0.03gの魔法にしゃぶられた人が手招いてるよ 「心の隙間があぁ恐ろしい」「寂しさだけはもう避けていたい」 人生という名のノルマから逃げ惑う人たちのスクランブル 自撮りのレンズに語りかける人 道行く少女に声かける人 ここにミサイルが落ちたらどんな風になるのか想像して笑うドライバー 間違いも 正しさも 知らぬまんま 黒く 黒く 塗りつぶしてる この時代を生きるために捨てちまった 何もかもを もう一度 君はまだ探してますか?心から泣いていますか? 「人生リセットは出来ないのです」「あなたが築く将来なのです」 「この街を健やかに清らかに住みやすい街にしてみせます」 選挙カーの上からエンターテイメント ヘイトスピーチ真似するチルドレン 血迷っていく時代を見てほくそ笑んでいるモンスター或いはそこのあなた 僕たちは いつからか 見失った 声も 愛も 恥じらいも この街で生きるために捨てちまった 何もかもを もう一度 君と見つけられるかな? 君は今笑っていますか?心から泣いていますか? |
| なくしもの高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 必死になって夢中になって走ってきたせいで 大事にしてたものをどっかで失くしてきてしまったよ 部屋の中もポケットの中も掘りおこしたけれど どこからも出てきてはくれなかった いつ落したのかな? 誰かに盗られてしまったかな? 何かと間違えたまま 自分で捨ててしまったかな? この広い広い街の中で 振り返ることもままならぬまま 急ぎ足を止めないで 汚れた裾にも気付くことなく 大雑把に必要なもん以外捨てていかなきゃもたない社会 本当に大切なことが たまに訳分かんなくなっちまうよ 街を行くあの人たちの探し物はなんだろう 各々別のものか それとも同じ一個のものか 必死になって夢中になって探してきたあげく 案外それをやめたときに見付かったりして 本物を求める人 偽物を作ろうとする人 分け合いたい人と 奪い合うことを止めない人 この広い広い街の中で 繰り返されていること全部 他人事のように思えなくて苦しくなっちまうのは 太陽も月も他の全部も最初は一個だったってこと みんなが「かたわれ」だってこと 思い出させる為なんでしょうか いつ見付かるかな? みんなはもう見付けちゃったのかな? そもそも僕らは何を 探し求めて生きてんだろう? この広い広い街の中で 振り返ることもままならぬまま 急ぎ足を止めないで 汚れた裾にも気づくことなく 大雑把に必要なもん以外捨てていかなきゃもたない社会 本当に大切なものって一体どんなんだったっけ 大きな期待に胸躍らせる それと同じだけガッカリもする 見付けては失くして 大切にしては投げ捨ててる 太陽も月も他の全部も巡り巡り照らし合っている なくされたもの同士 互いを照らし合って光ってるんだよ |
虹 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 人生の良し悪しを裁くルールなんかないのに 常識だ格式だはみ出せばタッチアウトだと雁字搦めの毎日 だからお手本通り言う通りお利口なフリをして 空気読んで言葉飲んだ自分じゃない自分がうずき出してきたんなら 前へ 前へ 数cmずつでいいから 耐えて 前へ ついさっき派手に転んだばっかで笑われているし あっちこっち痛むけど それくらいが上等だろ また立ち上がろう あの空より青く 太陽より眩しい たとえ泥にまみれても 傷だらけで泣いてても また走り出す背中はただ美しい その手をかざせば 夢に届きそうだ 奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう こぼれた涙に日が差せば虹がかかるよ “今じゃなくてもいいや”のタイムマシーンに乗っちまえば 適当に時間を潰したまんま人生終わらせちまえるらしい 最後に心から泣いたのはいつ頃だったっけ? 最後に君と心から笑いあえたのはいつ頃だったっけ? 破れ 欠けて 元の形が分かんなくなるほど 欠けて スレて 少し前の僕だったらここらで諦めてたな 適当に言い逃れ“まあこれで十分だろ自分らしいや”と 無様をさらしても 間違えてばかりでも 負けるわけにはいかない 勝ち続けなきゃいけない 「やめちまえばいい」「諦めろ」と囁く自分に その手をかざしても まだ届かなくても 奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう 流れ落ちた汗に日が差すそのとき、、 君が見た孤独や希望が その一喜一憂が この世のどこかの誰かの悲しみの雨のあとの空を7色に変えていく 前へ 前へ 数cmずつでいいから 耐えて 前へ 立ち上がることの意味を知るために 人は転んだり涙したりするんだろう それくらいが上等だろ また立ち上がろう あの空より青く 太陽より眩しい たとえ泥にまみれても 傷だらけで泣いてても また走り出す背中はただ美しい その手をかざせば 夢に届きそうだ 奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう こぼれた涙に日が差せば虹がかかるよ |
| 白米の味高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 仕事終わりに同僚と家路を歩いている時 俺らに声をかけてきた年頃の女子二人組 「これからちょっとうちらと一緒に遊び行きませんか?」 「なんならあたしの部屋に一緒に遊び行きませんか?」 俺らもまだまだ捨てたもんじゃないのかな? これはいわゆる逆ナンてやつかな? 同僚も俺も鼻の下伸ばしてうなづいてたんだ あれよあれよで初めて会った女の部屋ん中 今夜の出会いにー!とか言いながら乾杯したんだ たまにはこんな夜を過ごしても罰はあたらんかな 部屋のライトを薄暗くして微笑んでる あの子の狙いはさておきさっきから 俺、正直 腹減った 真っ白いご飯が食べたいんだ 愚にもつかない話をしながら夜は更けてって トロンとした目でこちらを見つめてる女子二人組 「実はうちらには彼氏がそれぞれいるにはいるのね だけど遠距離でなかなか会えなくて寂しいのね」 「彼氏に会うまで寂しい夜にはうちら2人して 同じように寂しそうな人たちに声かけて ワンナイトラブでもなんでもいいから付き合ってもらって そしたら寂しい夜が楽しい夜に早変わり」 話の展開にとても驚愕しつつ 遠距離の彼氏の気持ちどこへやら きっと今頃 頑張ってんだ 今すぐに君に会いたいんだ 腹減った 真っ白いご飯が食べたいんだ お菓子やおつまみパクパク頬張り続けた後で 白米を出されたって美味そうに見えないみたいに 間食ばっかしてるやつらに飯の味は分かんねえだろうよ つまみ食いのような日々のあとに会う恋人の心よ そう言って部屋を飛び出した僕の耳に 「腹でも減ってたのかな?あいつ」って笑う声が聞こえる はい、その通り 腹減った 真っ白いご飯が食べたいんだ 腹減った 真っ白いご飯を食べさせてくれ |
| 裸の王国高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 御覧なさい彼らが纏った服を 皆がそれに向かって手を振っているでしょ なんて勇ましい 逞しい お召し物なんでしょう! 分かる人には分かるあのファッション やがてあの服が流行るでしょう そりゃそうよあの人が着たんだもの あんた分かんないの?空気読めないの? 乗り遅れちゃう前に 分かるふりくらい覚えましょうよ さぁ倣え 前倣え 両手を前の人の肩目掛け 回れ右の号令で みんなが同じ方を向いてる LINEで トレンドワードで 手のひらサイズの情報収集 哀れんでるのは誰?主流に跨る裸の列島 右向いて 左向いて 羊の群れ 聞きなさい彼女の話し方を 皆が同じ風に笑うでしょう 適度にお下品に声荒げたり 毒も吐けりゃ可愛子ぶれる あぁなんて面白いんでしょう 次はあの人が売れるでしょう そりゃそうよ誰もが噂してるもの あんた知らないの?tweet見ないの? 置いていかれちゃう前に 笑うフリくらい覚えましょうよ さぁ真似れ ホラ真似れ カテゴライズの中に収まれ 歌え 踊り狂え 踊らされてることには触れず 電波通信で 原発惜しで なんとなく良さ気な方に賛成 哀れんでるのは誰?終わることのない稚拙、猥褻のパレード すごかった マジ笑った はい終わり さぁ笑え 笑え 感情なんか殺せるよほら 削れ 時間を削れ 愛も希望も暇潰しだろう? さぁ倣え 前倣え 両手を前の人の肩目掛け 回れ右の号令で みんなが同じ方を向いてる LINEで トレンドワードで 手のひらサイズの情報収集 哀れんでるのは誰?主流に跨る裸の列島 右向いて 左向いて 羊の群れ すごかった マジ笑った はい終わり |
| Harazie!!高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | Harazie!あど食れねえっは Harazie!あどいらねえっは Harazie!なんぼ言えば分がる?Harazie!あどねねねった なんぼ言っても け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け! ってはらっつぇっつってるべしゃ Harazie!でゃごむりっと食った Harazie!ままむりっと食った Grazie!酒っこもびゃっこな Harazie!呑んだら乗るなよ! なんも聞がねんで ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ってなんぼなんでもベゴになるや んだな んだな へばな へばな へんばあどちょろぎだけびゃっこけれでゃばっちゃん Harazie!あど食れねえっは Harazie!あどいらねえっは Harazie!なんぼいえば分がる?Harazie!呑んだら乗るな! 作りすぎだでゃ は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は! でっけ魚みんたな出できた Harazie!ぶりっこむりっと食った Harazie!とんぶりむりっと食った あさってまで胃もだれる Harazie!あど胃薬飲む あどいった け!け!け!け!け!け!け!け!か!き!く!け!こ! しゃっついいごどじっちゃん んだな んだな へばまんつ へばまんつ っつってんのに け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!そいだばは! は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!わっぱがだ! さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ! Harazie! |
光の破片 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 形も色も違うビーズが テーブルの上で光ってた 互いが互いを照らし合って 色とりどり輝いてた ヒビが割れても 少し欠けても その破片さえ 輝いてた 寄り添い合いながら ときに遠ざけながら 不揃いな欠片と欠片つなぐ いつかの悲しみも 涙した思い出も 君の微笑みを彩る光 淋しさに負けそうになっても 平気なふりして笑ってた 自分の荷物、他の誰かに 背負わせてしまわないように 気付いていたよ 君の強さを その横顔をずっと見てた オレンジ色の空 西日に照らされて 不揃いな影法師が揺れてた 何か伝えたいのに 何も言えなかった 流れるときと暮れてゆく光 イビツな欠片たち ときには擦れ合い 光にかざした万華鏡のように 分かり合えなくても 涙が流れても 一人きりでは叶えられない景色 笑い合えたことも ぶつかり合ったことも 僕の大切な宝物 かき集めたビーズで 何が作れるだろう? 色あせない光の欠片たち オレンジ色の空 西日に照らされて 不揃いな影法師が揺れてた 何か伝えたいのに 何にも言えなかった 流れるときと暮れてゆく光 寄り添い合いながら ときに遠ざけながら 不揃いな欠片と欠片つなぐ いつかの悲しみも 涙した思い出も 君の微笑みを彩る光 |
| 非凡の花束高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | つつがなく今日やるべきことをやって家に帰る 食事に誘われたらそこにもちゃんと顔を出す 全部終わったら遅い時は午前3時4時5時6時7時 あんまり寝れないまま明日も頑張らなきゃな 家に帰ったらひたすら眠るだけって歌が好きだけど いまから電源切って家でひたすら寝たらどうなるのかな たとえばこのまま部屋から出ないで今日を過ごしたら 誰か困るかな とか思いながらいつも支度してる だから僕と会う時くらいメイク気にしなくていいよって言うと それは逆だよって言って少しムッとする君が可笑しくて 必死こいて汗かいてベソかいたことは1回も無いみたいに すまし顔の君の手をなんも言わないで握りしめる 子供が産まれたり 初めて笑ったり 歩きはじめたり 手を握りあったり 見飽きた景色の中に隠れてる特別な今日が満ち溢れてるよ 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日を 歩いてくれてる 君のなにもかも 愛してる 「君が頑張ってるところをずっと見てるよ」なんて 優しく言う輩にコロッと落ちていきもしないまま かたや前髪を切ったことにもろくに気づきやしない こんな鈍臭い奴の手をまた君は握っている 一番悲しかった日 辛くて泣いた日 倒れてしまった日 許せなかった日 身に覚えがある 出来事や気持ち 今日もどこかで誰かが泣いてる 祝ったらダメかな? 何事もない今日 仕事イヤだったり 寝不足だったり 冗談言えたり 一緒に笑ったり 君に会わせてもらえる今日を 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日が 特別に変わる 君のなにもかも 愛してる |
BE RIGHT 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | いつ何が起こるか分からないから 亀の甲を背負いながら生きてる人はまだ見たことないけど いつ何言われるか分からないから 心の壁をこしらえてる人ならそこら中でよく見かける ‥無理ないね 深呼吸すればPM2.5 空を見上げりゃノースコリアのミサイルが落っこちて来そうで テレビをつけりゃ政治家の漫才 ネットを開きゃ情報の洪水 そりゃ心も病んでしまうよね 君の瞳は今何を見てるかい?悲しいムードはまだそこにあるのかい? のしかかってくる何かで不幸せ キープしてるより手を伸ばせ そのドアノブをガチャッと さあ 楽観したっていいさ不安のほとんどが取り越し苦労よ‥いつだって 愛し合っていけるさ 何が起こったって過ぎ去りゃ昨日よ どうやって生きていこうか 頑張っていこうか 分からなくなる日もあるけど きっと It's gonna be right! It's gonna be alright! 笑ったりして 唄ったりして 僕らに今出来ることを一つずつ ラララ なかなか既読にならないメッセージ一つに縛られる 気の毒なひとときをどんくらい過ごしてんだろう そのひととき一回につき 1単語ずつ異国の言語を学べば バイリンガルにでもなれる気がする ともあれ外交や戦争の話題よりも 外タレやアイドルが話題の中心をかっさらうこの国で 流れる汚染水の数値より 好きなミュージシャンのニコ生の閲覧数の方が気になるこの国で 君の心は今満たされているかい?ずっと大事にしてたもの何だったかい? 答えを知ってるのはあの占い師 じゃないその心の持ち主 扉をこじ開けようよ さあ 悲観したってしなくたって光なら射すよ 誰にでも そうさ 愛し合っていけるさ 良くも悪くも時代は変わるよ そうやってアップ&ダウン繰り返し ロック&ロール聴いたり どうにか歩いてこれたんじゃない 君も It's gonna be right! It's gonna be all right! 泣いたっていい 失敗したっていい 明日のために出来ることを一つずつ ラララ 今日を迎えられて本当良かったと、心から言えるときが来るだろう それが30年後の未来でも 30秒後の未来でも そのドアノブをガチャっと さあ 楽観したっていいさ不安のほとんどが取り越し苦労よ‥いつだって 愛し合っていけるさ 何が起こったって過ぎ去りゃ昨日よ 悲観したってしなくたって光なら射すよ 誰にでも そうさ 愛し合っていけるさ 良くも悪くも時代は変わるよ どうやって生きていこうか 頑張っていこうか 分からなくなる日もあるけど きっと It's gonna be right! It's gonna be alright! 笑ったりして 唄ったりして 僕らに今出来ることを一つずつ ラララ |
| フライドポテト高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ついこの間まで食事制限して ずいぶん痩せたのに あっという間に部屋の中堕落して 前以上に太ったのさ 食べて寝て動画サイト見て また寝て食べては寝て あっという間に部屋の中堕落して ボヨンボヨンに太ったのさ 身体に毒な食べ物ほど 美味いのはどうして? あとで後悔しそうなほど フライドポテトが食べたい 気づけば立派な二重顎 ヒョウタンみたいなビールっ腹 なんで夜中に食べたくなる? 卵かけご飯 3分くらいでできるような エクササイズ動画見て 一人で奇妙な動きする ボヨンボヨン体操 食べて寝て冷蔵庫開けて スマホ見て食べて寝て この世で一番重い扉は 自分ちの玄関 餌付けされた鳥は僕らを 恐れることもなく 野生ではもう生きていけぬ ボンクラ鳥になる ボタン一つで出前とれる ぼくも同じなのさ 惰性ではもう生きていけぬ ボヨンボヨンのタプンタプン 身体に毒な食べ物ほど 美味いのはどうして? あとでお腹痛くなるほど チキンナゲットが食べたい 気づけば肌荒れ吹き出物 内臓脂肪にセルライト なのに毎日食べたくなる ラーメンと餃子 コーラとハンバーガー フライドポテトが食べたい カレーライスも食べたい 牛丼大盛り食べたい マルゲリータ食べたい 別腹ケーキも食べたい |
| BRAVE TRAIN高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | あなたは今幸せですか?…これなんのアンケートですか? 勧誘とかならすみません 笑顔で誤魔化して 頷くことは出来なかった 目を逸らしたのは僕だった ヘビーな感じ勘弁 NG案件ですね 寛大な態度で暮らしていくのが聖人君子と悟り切らなくて いいのさ僕にはまだやれることがあると分かっているから イタイくらいが良い 故に我あり 味わい尽くして踊りたい 荒れ狂う展開 あくなき願い あなたと誓い 戦い続ける もう歩けないほど参っちゃいない たぶん安泰 みたいな未来 なんていらない 転がり続ける 誰も知らない汽笛響かして 早くその席を譲りなさい あなたどこかに消えて下さい 孤独圧力蔓延 皆が皆追いやって あなたは今幸せですか?次聞かれりゃなんて言おうか 教えてくれよBRAVE TRAIN 胸が高鳴る方へ ゆきずりの車窓から指をさされなじられた過去など気にしなくても いいのさ君にはまだやれることがあると分かっているから 裏切れ期待 本当にしたい こと見失い 間違い続けた って悪くない まだ終わっちゃいない たぶん安泰 みたいな未来 などつまらない 転がり続ける 誰も知らない 奇跡を起こして 極彩色の花の中 抱きしめ合う みたいな将来じゃなくて いいのさ 君にはまだやれることがあると分かっているから イタイくらいがいい 故に我あり 味わい尽くして踊りたい 荒れ狂う展開 フラグ取り返し 大どんでん返し 戦い続ける もう生きれない ほど終わっちゃいない たぶん安泰 みたいな未来 などつまらない 輝き続ける 誰も知らない 汽笛響かして |
プライド 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 君ではダメだと言われてしまったか? 君じゃない人の方がいいと諦められたか? そんな言葉を本当だと思うのか? まだやれるのにチキショーと叫ぶ心はあるか? どこを見渡してみても希望がないのなら 君自身がそれになり 誰かを照らせるってことさ 誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても まだやれるさ 立ち上がれその心よ 焼き尽くせ命の火を どこまでもいけるよ君が望むのならば なにもかも叶えにいこう そしてまた笑い合おう その真逆を煽る風が吹いているとしても 誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても 挑んで失敗して繰り返す人よりも 何もしないでそれをあざ笑う人ばかりなんだ 他人の間違いという名の甘い蜜を 貪り続けていくことは幸せなんだろうか? 心から君と何度も笑い合っている 瞬間を思い描きながら今日を生きているよ 叶わないと信じてりゃそりゃ叶わないよ 叶うと信じるところから夢は始まるのだろう そのときまで 数えきれぬ悲しみと 数えきれぬ過ちと やりきれぬほどの 悔しさを飲み干して 這い上がれるよ何度でも そしてまた笑い合おう その真逆を煽る人が手ぐすね引いてても 誰かの期待を裏切るくらいがいいのさ 生きていく意味を作り出すのさ 何を失っても 立ち上がれその心よ 焼き尽くせ命の火を どこまでもいけるよ君が望むのならば なにもかも叶えにいこう そしてまた笑い合おう その真逆を煽る風が吹いているとしても 誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても 生きていく意味を作り出すのさ 何を失っても 君ではダメだと言われてしまったか? 君じゃない人の方がいいと諦められたか? そんな言葉を本当だと思うのか? まだやれるのにチキショーと叫ぶ君が主役の 明日を さぁ始めよう |
| ヘベレケ行進曲高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 仕事でうまくいかないときだってあるさ気にするな 似たような傷の痛みに耐えてみんな生きている とりあえず今は酒さえもらえりゃ俺は幸せよ 人類みな友達さきっと酒さえ酌み交わしゃ へイ♪酒を飲んで 酔いが回って ヘロヘロ歩いて帰る へイ♪いいだけ飲んで ほぼダメ人間 ヘベレケ行進曲 人間関係ややこしくって悩む日もあるさ 君の人生を軌道修正出来るのは君だけ とりあえずアルコホールをもらえりゃ俺は幸せよ 人類みな兄弟さきっと酒さえ浴びれたら ヘイ♪酒を飲んで ダジャレを言って 何でも面白くなる へイ♪下ネタオッケー モノマネ歓迎 ふざけ倒してくれ へイ♪酒を飲んで 肴つまんで 白シャツにしょう油こぼす へイ♪いいだけ飲んで ほぼダメ人間 ヘベレケ行進曲 ヘイ♪酒を飲んで 陽気になって カラオケで声を枯らす へイ♪いいだけ飲んで 吐いても飲んで グルグル回る世界 ヘベレケ行進曲 へイ♪ |
| 僕の幸せ高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕の人生の 主人公は 僕だと思っていた 僕の幸せが ここにあれば それでいいと思ってた 綺麗な風景を見て 涙が溢れそうなとき 君に見せたいと思う 君の顔 思い浮かべてる 笑っているのかな どこかで泣いてやしないかな 喜ぶ顔が見たくて 満足げに笑う君を見ていたくて 僕にできることをずっと探し続けてるよ わがままを言うけれど 僕の幸せは君の笑顔 君が言うような 優しさとか 真心に程遠い ろくなものじゃない そう僕もただ 幸せが欲しいのさ この命と引き換えに なんてできるだけ言わない 君がいるこの世界に いつまでも生きていたいから 悲しい出来事が 起こったあとの微笑みは 強く美しいけど そうして人は大人になっていくけれど 無邪気なままの君がいつまでも消えてしまわないように 勝手なこと言うけど 僕は君の笑顔を守りたい 綺麗な風景を見て 涙が溢れそうなとき 君に見せたいと思う 最初になんて言うか想像してる 笑っているのかな どこかで泣いてやしないかな 喜ぶ顔が見たくて 満足げに笑う君を見ていたくて 僕にできることをずっと探し続けてるよ わがままを言うけれど 僕の幸せは君の笑顔 |
| Mr.Complex Man高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 自分のことが嫌い 笑い方も喋り方も嫌い 鏡に写っている男をブン殴りたい 生きている価値なんかない そんな人は一人もいない ってのが本当なら 誰か僕に才能と親切とアラカルトを買ってきてください 良い人のフリして おべっか粧し込んで 腹ん中では中指おっ立て続けてる いやおっしゃる通りっすね! なんて相槌挟んで 心ん中ではあっかんべぇかましてる もしもう一人僕が存在したって 死んだって口なんか利きたかねーわ 優しい人になりたいけれど 空回りしてまた日が暮れてく 踊り明かしてMr.complex man たかが一度きりの人生 詰め込んじまった八百万のタガぶっ壊して叫ぼうぜ Oh yeah!yeah!yeah! 毎日報じられる 不祥事とスキャンダル 人のフリ見て我がフリは直しもせず とりあえずタッチパネル 憩いのSNS 知ったかブリして聡明に決め込んじゃってる この時代を生き抜いている あなたよ 大切なものってなんでございましたっけ? こういう僕でも出来ること もう少し探してもいいですか? 飛び跳ねようぜMr.complex man その身一つ使い果たして たまにはいいさ108つの煩悩に心を投下して Oh yeah!yeah!yeah! 踊り明かしてMr.complex man たかが一度きりの人生 詰め込んじまった八百万のタガぶっ壊して叫び疲れても 飛び跳ねようぜMr.complex man その身一つ使い果たして たまにはいいさ108つの煩悩に心を投下して Oh yeah!yeah!yeah! |
| ミラー高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | あと少しだけ強くなりたい 悲しい時に笑えるくらい あと少しだけ手を伸ばしたい 裏切られても愛せるくらい あと少しだけ信じていたい 嘘で汚れた人の手のひら あと少しだけ探していたい 愛を無くした人の手のひら 閉ざされたままの扉を叩いてる 鍵の在りかも知らないまま 世界中の願いが叶うよりも 君の喜びが叶えばいい 最後に心から笑ったのは いつだったかな? いつだったかな? 地球が壊れるその前に 空が落ちてくるその前に あと少しだけ強くなりたい 出会えたことを誇れるくらい 与えられた日々の上の足跡と 君が落とした涙の跡 世界中が笑う日が遠くても 君が笑えるなら素晴らしい たとえそれが誰かの涙の 上に咲いた 花だとしても 笑ってくれた君の前で 僕は笑っていたかな?求めてばかりだったかな? 変えなきゃいけないのは 世界でも君の表情でもなく 鏡の中瞬く瞳 世界中の願いが叶うよりも 君の喜びが叶えばいい 最後に心から笑ったのは いつだったかな? いつだったかな? 世界が笑う日が遠くても 君が笑えるなら素晴らしい たとえそれが誰かの涙の 上に咲いた 花だとしても 涙で咲いた 花だとしても |
ヤキモチ 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 君が前に付き合っていた人のこと 僕に打ち明けてくれたとき 素直に聴いてあげられずに 寂しい思いをさせてしまったね すぐにヤキモチ焼くのが僕の悪い癖だって分かっていた筈なのに 自分勝手な想いが残酷な言葉になって君を傷付けてた 一緒に居られるだけで 手と手を重ね合えるだけで良かったね 大切な事ほど見慣れた場所で輝くのかもしれない 君を強く抱きしめたい 自分のためだけに生きている人が 集められたようなこの街で 誰かを心から想える幸せをいつまでも忘れたくない すぐにヤキモチ焼くとこも好きだよってからかって笑う君に甘えていた 愛していることを言葉以外の方法で今すぐに伝えたい 微笑んでくれた顔も 怒った顔も愛しくて仕方なかったよ 打ち明けてくれた過去も 二人が見た青空も忘れない 一緒に居られるだけで 手と手を重ね合えるだけで良かったね 大切な事ほど見慣れた場所で輝くのかもしれない 微笑んでくれた顔も 怒った顔も愛しくて仕方なかったよ 君の事が好きだよ これからもずっと君を抱きしめたい 君を強く抱きしめたい |
| LIFE高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | たとえば会話の節々 些細な言葉尻 たったそれくらいのことで 苛立ってる僕がいる ちょっと疲れているのかな それとも自分ってもともと そういう性格だったか あぁ自分がイヤになりそう 倒れそうになりながらもあいつは今も戦っている たまに文句垂れるくらい僕にもよくある 綺麗なとこだけ見せて生きていきたいけど 無様をさらけ出してでも見つけたいものがまだある たどり着くたびに歳をとるたびに 思い描いてた風景と 違う現実に 立ち尽くしている もうやめてしまおうかと迷うけど そこに着くまでに旅をするたびに 思っても見なかったような 出会いがあるから 救われてるから やめられないんだよなぁ This is my life. よく頑張ったねと褒めといて 顔はとても不満気 おまけにため息を吐いた 親を見つめる子のように 歓迎されてない人生 ありのままでいいわけない 生まれてすぐ駆り出された 僕らのサバイバルレース なりたいものよりなれよと言われた将来がチラつく なりたくなかった大人と自分見比べる それでも胸を張りながら生きていたいのさ 無様をさらけ出してでも見つけたいものがまだある 新しい世代 若く逞しい 追い抜かれ慣れた yesterday なんでまだいるの?あいつ意味あるの? 誰かがつぶやく声が聞こえてる 風に吹かれたら 消えてしまいそう だけど消えてたまるかと まだ怒っている 抗おうとしてる 心があるんだよなぁ Break your silence. ゴールは見えない 不安も消えない 開封していない 明日という贈り物 たどり着くたびに歳をとるたびに 思い描いてた風景と 違う現実に 立ち尽くしている もうやめてしまおうかと迷うけど そこでやめなけりゃまた明日が来たら 思っても見なかったような 出会いがあるから 別れもあるから 捨てたもんじゃないよな This is our life. |
| life song高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ありふれた毎日を生きている 特別なことなどない それを君に話せば笑うから もしかしたらこんな日々も悪くない テレビを見て一人で笑ったり ピーマンだけ残したり 僕にとっての見慣れた風景 君にはどう映るのかな 君と僕の似てるところを 探したらいくつ見つけられる 君と僕の違うところを 探したらいくつ分かり合える 何かなくてもまた会いに行くよ ららら ららら また会いに行くよ 普通の話をして笑おうよ ららら ららら 何度も笑おう もしかしたらそんなひとときを幸せと呼ぶのかも知れない 見慣れた道の上を歩いてる けれど今日は少し違う 僕の隣で君が歩いてる それだけで風景が改まる 一人だったら目もくれぬものに 君が興味をしめしたり ときどき会話噛み合わなかったり なんだかんだこんなひとときも悪くない 君と僕の信じてること 探したらいくつ見つけられる 君と僕の大切なもの 探したらいくつ分かり合える 何かなくてもまた会いに行くよ ららら ららら また会いに行くよ 普通の話をして笑おうよ ららら ららら 何度も笑おう もしかしたらこんなひとときを幸せと呼ぶのかも知れない ありふれた夕陽の帰り道 幸せと呼ぶのかも知れない |
| 羅針盤高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | あってもなくてもいいものならば いっそ捨てちまえばいいさ たかが知れてる宝物より身体一つありゃなんだって掴めんだ 勝って笑うのも負けて泣くのも 挑まずには得られぬ栄光さ 勝ちの数より負けても挑み続けた数で 誰にも負けやしないのさ 好都合なことが始まるのを ただ待っていた 何を始めることもなく 踏み出した先に 君は何を見 そして笑うだろう 美しい 水平線の先に 何を描き出そう 思い馳せていた 夢のような世界じゃなくても 素晴らしい一瞬の煌めきに 何を願うだろう 今ここから始められるよ 見ず知らずの街 そこに一人ぼっち どうにか生き抜いていくとしたなら 絵描きなら絵を描くし クライマーは登り出し 心のコンパスに従って生きるだろう そこで僕は何をするだろう 何が出来るんだろう 誰を笑顔に出来るだろう 神に選ばれた正真正銘の才能なんかなくてもいい 君が選び抜いた今日が一番美しい 人と違くても 逆にめちゃ同じでも それを指さされても 誰も 君の憧れを 消せやしないのさ 踏み出した先に 君は何を見 そして笑うだろう 美しい 水平線の先に 何を描き出そう 思い馳せていた 夢のような世界じゃなくても 素晴らしい一瞬の煌めきに 何を願うだろう 今ここから始められるよ |
| RUN高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | もう少し走ったら限界が来るからそんときはその場に倒れこんじまおう そう何回思ったろう 何回くじけたろう それなのになんでまだオレ走ってんだろう? 「もう後に引けないや」「申し訳立たないや」自分以外のせいにしてみても 満たされる日なんか やってきやしないんだ この道の先をさあ見に行こう 身体が悲鳴を上げてるか?心が悲鳴を上げてるか? 普通はここらでやめてるか?そうかもしれないな普通なら 誰も見たことない 景色を見に行きたい 憧れ仰ぎ見る だけの自分を叩き起こせ! まだ間に合うよ飛び立て! 君を縛るのは誰? 「どうせオレなんかダメだ」と 自分に言い聞かしてるのは誰? 僕らの世界は素晴らしい 嘘だ全部くだらない 分かった風に言いたくはない 瞳はまだ死んでいない まだ間に合うよ飛び立て! 君を縛るのは誰? 「どうせオレなんかダメだ」と 自分に言い聞かしてるのは誰? もう少し走ったら限界が来るからそんときはその場に倒れこんじまおう そう何回思ったろう 何回くじけたろう この道の先をさあ見に行こう |
リーマンズロック 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 午前4時に起きて吐いてもう眠れなくって 何でかわかんない涙と一緒に夜明けを待つ 雑踏の言葉そのまんまの街中を歩き 葛藤の言葉そのまんまの人を掻き分け 今日も会社に行こう 生きていくお金のために 会社に行こう 生きている証を刻むために 出勤してから5秒で怒鳴り散らされて 何でかわかんないまんまに頭を下げてる 得意分野じゃないなんて言い訳はきかない 腹が立つのを飲み込んで笑顔でいなくちゃ だから仕事をしよう 生きていく自分のために 仕事をしよう 生きている証を刻むために 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく胸を張れ 23時半にとりあえずの仕事が終わり 何でかわかんない頭痛と一緒に職場を出る 雑草のように踏まれては起き上がる そんな言葉に自分を当てはめてるようじゃかなりまずいから 今日は早く帰ろう 明日も頑張るために 早く帰ろう 明日は誉められますように 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく意地を張れ ロックンロールを大音量で聴くのが好きだ 歪むエレキに癒されるこのひと時が好きだ ワイシャツの中で燃える熱い魂は 人目をちょっと嫌うので密やかに叫んでる 明日も会社に行こう 生きていく誰かのために 会社に行こう 生きている証を刻むために 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく声を張れ 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく生きていけ さあ胸を張れ 生きていけ |
ルポルタージュ 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「このストーリーはフィクションです。 実際の団体や人物と関係ないです」と 今日の失敗や腹立ったエピソードにそういった言葉を貼り付けて眠る 「コマーシャル上の演出ですので 実際は飛びやしませんし爆発もしません」って 世界情勢の映像のどっかにそんなユーモアの一つを探し求めたり この世に産まれ落ちた意味を神に尋ねるよりも その意味を作り出しながら生きていく いま笑ってるかな?泣いているかな? 歩き続けて春が過ぎて夏が過ぎて 僕らは大人になっていく 抗いながら 抗いながら 潰されそうな重圧に耐えながら 秋が過ぎて 冬が過ぎて ここで諦めてたまるかと 踏みとどまり 踏み出し続けて 大切な人の笑顔に会える日まで 君がいる限りこの世界は素晴らしい 「フラッシュの点滅にご注意下さい」の向こうで泣いて謝ってる どっかの誰かの不祥事を嘆くよりも 大切な人の幸せ祈れる? 悪者に見立てて皆で指差し追い詰めている そうやる人の心もまた追い詰められている 一人と一人 瞳と瞳 誰もが皆 顔で笑い 心で泣いて 目に見えぬ血を流しながら 戦っている 戦っている 言い知れぬとても大きな存在に 汚されても 奪われても 触れられる愛を求めて まだ大丈夫 まだ大丈夫 きっと何もかも間違いじゃないさ 人は醜い そして愛しい 歩き続けて春が過ぎて夏が過ぎて 僕らは大人になっていく 抗いながら 抗いながら 潰されそうな重圧に耐えながら 秋が過ぎて 冬が過ぎて ここで諦めてたまるかと 踏みとどまり 踏み出し続けて 大切な人の笑顔に会える日まで 君がいる限りこの世界は素晴らしい |
| leftovers高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 携帯電話を持つのをやめて 有り金も全部誰かにあげて あと何を手放せば生きていけなくなるんだろう 案外どうなっても食ってけそうな 時代に生きる贅沢なクエスチョン 「腹減ってないけど 食べようと思えば食べれる」 とか言いながらブランチ どちらかといえば満ち足りてる 満ち満ち足りすぎてもたれている 食べ物も情報もブヨブヨの皮下脂肪に変わってく これ便利なのになんでやんないの? この肉美味いのになんでそっち食うの? 時代のおままごと 半笑いで口に詰め込まれてるベジタリアン 悲しみを知った人たちは言う 「自分だけは大丈夫と思ってた」 命はいつどこで終わるかなんて保証はどこにもない 台風の通り道、地震大国 だけど食べ残し世界 No.1 腹減ってる人が 食べたいときに食べられる そんな未来へJUMP いけるかな? |
ロードムービー 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | どこか遠くの街では 出会ったことない誰かが 同じような日々を生きてて 同じようにこっちを思い描いてて いつか会える日のことを 想像しているのかな? 同じように寂しがってたり つまずき泣きそうな顔したりして たとえば道を間違えたって 近道じゃなく遠回りだって そこにしか咲かない花を見つけるんだ どんなに他の人たちより遅くたって 笑って話せる思い出の数で 誰にも負けない日々を過ごすんだ 今このときも 繋がっているよ 離れていても 繋がっているよ なにがあっても きっと きっと 会いにいくよ 君と笑い合えたらいいな どんな出来事が待っているかな 僕らのロードムービー もう一人きりじゃない どれくらい歩いたんだろう あとどれくらいあるんだろう? くたびれたなーもう歩けない なんて弱音言う日もあるけれど いつか会える日のことを 想像したらもう一歩 頑張れるような気がしてる つまずき泣きそうになるときも とりあえず笑顔で踏み出して その表情に気持ちがつられて 気が付けば心から笑っているんだ 夜が明けるから目覚めるんじゃなくって 目覚める君のために夜が明ける 輝く君を照らす陽が昇るんだ 遥か彼方の ゴール地点に たどり着けるより 価値があるんだよ また会えるよ ずっと ずっと 今を生きてく もしも涙がこぼれたって 虹がかかるために必要な 雨に降られながら 今日を 歩いていくよ 繋がっているよ この空の下 繋がっているよ おんなじ星を きっと きっと 見上げているよ 君と僕とのロードムービー ゴール地点に 辿り着けるより 価値があるんだよ また会えるよ ずっとずっと 今を生きてく もしも涙がこぼれたって 繋がっているよ 離れていても 繋がっているよ なにがあっても きっと きっと 会いにいくよ 君と笑い合えたらいいな どんな出来事が待っているかな 僕らのロードムービー もう一人きりじゃない |
| 若気の至り高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 帰りのバスが来るまで あとどれくらいかな 多分もうそんなにないから 言いそびれた言葉の山から 最後のピースは見つかるかな 今しかないよな 今日のオレンジの中 昇降口で振り返って 今何か言いかけたようだな 聞き返しても大丈夫かな 名前を呼ぶ声が聞こえてくる 多分誰かが君を待ってる 苦しいのは ここにあるのが 忘れられていく グラウンドから聞こえてくる部活の声のどれか一つ クラスメイトがいるけど どの声がそいつなのか 聞き分けることも出来ない 国道のフリクション 流行りのフュージョン 騒めきのどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この夢が覚めてく前に あと少しだけ ノートの片隅だと誰かが見るから 終わって切られたカレンダーの裏 こういう風になればいいなと思うの 絵に書いたあとで捨ててた 今しかないよな 今日のオレンジの中 多分もうそんなにないから 最後のピースやめた方いいかな カレンダーの裏に任せようかな 偉い人が名前をつけていく どの気持ちも2、3文字にされる 苦しいのは 笑いながら 諦められていく なんでもないよ 大丈夫だよ きっと笑顔でまた会えるよ お願いだから今は そんな恐ろしい言葉 掛け合わないままでいさせて 逆さの蛇口 わら半紙飛行機 思い出のどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この気持ち消えてく前に 季節最後の 神社の音 ビニールの金魚 最後のピース グラウンドから聞こえてくる部活の声のどれか一つ 振り返るためじゃなくて 明日のためでもなくて 今ここにしかない光 国道のフリクション 流行りのフュージョン 騒めきのどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この夢が覚めてく前に あと少しだけ |
象 SUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの? 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ その手で掴み取れ!幸せがある! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない 閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない 「叶えられる」と信じることを皆怖がる 本当は君を縛るものなんて何もない これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ そう今でも これからも段々君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと きっと きっと |
間隙の座標 加賀美ハヤト  | 加賀美ハヤト | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「私がいることで生まれた悲しみはどれくらい?」 「私が言った言葉で傷ついた人はどれくらい?」 「私がいなければいいと思う人はどれくらい?」 「ごめんその話題に興味ないです」って人が多分一番多い いやそんなわけはないよと僕は君に伝えたいけれど 多分届かないだろうな今は しょぼっくれてたっていい 好きなだけ閉じこもってていい 扉のすぐ近くで胡座かいてるね この世界が光に満ちていたら それ以上の光など必要ないので 人は闇を求めて彷徨うだろう 星と星を縫う暗闇を仰ぐのだろう 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ 私じゃない人がここにいるべきかもしれない ぼくじゃない人が君のこと幸せにできるかもしれない そんな言い訳して逃げちゃえばとても楽なのかもしれない ご迷惑ばかりかけ合う持ちつ持たれつ蝶番 あぁ煩わしいね 人間って面倒臭いんだね たぶんI LOVE YOUって 美しいだけじゃないんだね 見苦しいことばっかりだね もしよかったらまた声を聞かしてね 孤独のない世界があるのならば 誰もが1人きりで生きられるのならば 人は愛し合うこともないだろう 出会いも別れもトキメキも失うだろう 君のせいで淋しいよ 君のせいで寝れないよ 君の夢ばかり見るよ 誰にも話せないほど 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ |
| キライナヒト大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ノースリーブのドレスが着たくて 鏡の前で二の腕フルフル それをあなたはいつも馬鹿にする その羽根で空も飛べるはずと ふざけてる あなたはいつも 笑わせる 腹を立てる私のことさえも 37度程度の微熱で 死ぬかもしれないと思いつめて 寝てるあなたに私は囁く 「親族みな呼んで来ましょうか?」 熱が下がらなきゃ良かったと 悔しがる私にブツクサ言う元気なあなた それなのに 笑い合ってる 笑い合ってる 犬も食わない やりとりばかり 笑い合ってる 笑い合ってる 貶し合ったり 蹴落とし合ったり それを見ている 誰かが今日も 笑い合ってる 笑い合っている たまにはデートでもしなければと 映画の「ローズ家の戦争」見て 壮絶な夫婦喧嘩見せられ 思わず吹き出した二人して 傷付いているはずなのに それさえも 誰かの笑いのためにえぐり出して あなたは自分のギャグ見て笑う お前といると金縛りに合う あなたは弱気な人のフリする お前は夜な夜な踊り出す すれ違う 心と心 それさえも 誰かの笑いのためのエピソード いつだって 照らし合ってる 照らし合ってる 心のどこかで 分かり合ってる 照らし合ってる 照らし合ってる 傷つけ合ったり 手を取り合ったり それもつながり サヨナラさえも 笑い飛ばしてる 笑い合っている これからも 笑い合ってく 笑い合ってく 犬も食わない やりとりばかり 笑い合ってる 笑い合ってる 貶し合ったり 蹴落とし合ったり 笑い合ってる 笑い合ってる 心のどこかで 分かり合ってる それもつながり サヨナラさえも 笑い飛ばしてる 笑い合っている |