| aquarium高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ねえ これから話すことは 君と僕の中だけの秘密にしよう 少し手を汚してもらうけれど いつか君も分かる日が来るよ だから疑問とか言うべきじゃないよ やれって言われたことだけやれ なんで?じゃなくそういうもんなのよ 社会とは、大人とは、understand? ここで生きていこうと決めたから この人を信じると決めたから 言われた通りのことをやるのさ たとえ誰か傷つくとしても 馬鹿な大人の手垢にまみれた 夢をまだ強く握ったまま 心の声を何度も殺しては 辛うじてまた蘇らせてる Smile 走り続ける背中は 陽の輝きを優に凌ぐよな 流れ落ちる血も涙も純潔のまま 光の中へ駆け抜けて消えてった あの頃毎日思い描いていた 10年後に笑う約束は 鏡の前で今ただ立ち尽くしている この人に何を問いかけて笑うのだろう? ねえ はじめからそうなりたかったかと 訊かれたらなんて答えるの? 大海原を優雅に泳ぐ フリする水槽の魚のように もはや手遅れ何も出来ないとか 一生言ってろ お疲れ様 無様に跳ねたり転がりながら 僕らは年を重ねんだ until i die 旅立ちの日の夜明けに 振り返る景色のその中に 後悔したことの一つ二つが 日々の彩りになると思わないか? 変わらないままの君も 変わり続けてくこの街も ここまで来れたと胸を張れるような 性懲りも無く明日を信じて生きている 走り続ける背中は 陽の輝きを優に凌ぐよな 流れ落ちる血も涙も純潔のまま 光の中へ駆け抜けて消えてった あの頃何度も思い描いていた 10年後に笑う約束を 今も強く握りしめたまま生きている 性懲りも無く明日を信じて生きていく |
| 同じ日々の繰り返し高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 同じことの繰り返し 同じことの繰り返し 目覚めて飯食って歯磨いて 同じ番組付けっぱなし 同じことの繰り返し 同じことの繰り返し 昨日の疲れ残りっぱなし 今日もいこう栄養ドリンク片手に 君の人生が映画なら 今日はどんなシーンに宛てようか アドリブがちょっと苦手な しかめっ面の主役にさあエールを 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し 働いて飯食って帰って 同じ道行ったり来たり 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し 気になる人からの返事は無し バッテリーの減りが早い携帯片手に 僕らの人生が映画なら クライマックスはいつ頃かな 台本は見当たらないから 自分で決めていかなきゃな 悲しい事もあるからさ BGMは明るくいこう ドラマチックじゃないとしても 世界でたった一つのストーリー 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し それを幸せと呼んだり 在り来たりと嘆いたり 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し それをコメディと呼んだり 悲劇のヒロインの真似事してみたり 君の人生が映画なら 今日はどんなシーンに宛てようか アドリブがちょっと苦手な 笑った顔の主役にさあエールを 嬉しいことがあったなら 飛び切りの声で話そうよ ドラマチックじゃないとしても 世界でたった一つのストーリー |
| 非凡の花束高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | つつがなく今日やるべきことをやって家に帰る 食事に誘われたらそこにもちゃんと顔を出す 全部終わったら遅い時は午前3時4時5時6時7時 あんまり寝れないまま明日も頑張らなきゃな 家に帰ったらひたすら眠るだけって歌が好きだけど いまから電源切って家でひたすら寝たらどうなるのかな たとえばこのまま部屋から出ないで今日を過ごしたら 誰か困るかな とか思いながらいつも支度してる だから僕と会う時くらいメイク気にしなくていいよって言うと それは逆だよって言って少しムッとする君が可笑しくて 必死こいて汗かいてベソかいたことは1回も無いみたいに すまし顔の君の手をなんも言わないで握りしめる 子供が産まれたり 初めて笑ったり 歩きはじめたり 手を握りあったり 見飽きた景色の中に隠れてる特別な今日が満ち溢れてるよ 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日を 歩いてくれてる 君のなにもかも 愛してる 「君が頑張ってるところをずっと見てるよ」なんて 優しく言う輩にコロッと落ちていきもしないまま かたや前髪を切ったことにもろくに気づきやしない こんな鈍臭い奴の手をまた君は握っている 一番悲しかった日 辛くて泣いた日 倒れてしまった日 許せなかった日 身に覚えがある 出来事や気持ち 今日もどこかで誰かが泣いてる 祝ったらダメかな? 何事もない今日 仕事イヤだったり 寝不足だったり 冗談言えたり 一緒に笑ったり 君に会わせてもらえる今日を 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日が 特別に変わる 君のなにもかも 愛してる |
| Harazie!!高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | Harazie!あど食れねえっは Harazie!あどいらねえっは Harazie!なんぼ言えば分がる?Harazie!あどねねねった なんぼ言っても け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け! ってはらっつぇっつってるべしゃ Harazie!でゃごむりっと食った Harazie!ままむりっと食った Grazie!酒っこもびゃっこな Harazie!呑んだら乗るなよ! なんも聞がねんで ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ってなんぼなんでもベゴになるや んだな んだな へばな へばな へんばあどちょろぎだけびゃっこけれでゃばっちゃん Harazie!あど食れねえっは Harazie!あどいらねえっは Harazie!なんぼいえば分がる?Harazie!呑んだら乗るな! 作りすぎだでゃ は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は! でっけ魚みんたな出できた Harazie!ぶりっこむりっと食った Harazie!とんぶりむりっと食った あさってまで胃もだれる Harazie!あど胃薬飲む あどいった け!け!け!け!け!け!け!け!か!き!く!け!こ! しゃっついいごどじっちゃん んだな んだな へばまんつ へばまんつ っつってんのに け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!そいだばは! は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!わっぱがだ! さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ! Harazie! |
| 拒む君の手を握る高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 外はもう更けてるから そこまで送らしてくれよ 「一人で大丈夫よ」と 拒む君の手を握る 今までのことなど幾分どうでもいいじゃない これからのことなど尚更どうでもいいじゃない 君の歩幅小さくて ぎこちない歩き方になる それがとても心地いい あと少しこのままがいい タクシーが行き過ぎるたび 目で追う君に気付いてる 赤い空車が光るたび 拒む君にキスをする 君の声が愛しくて 何度も聞き返してる 怒り出したその声も 瓶に詰め込んでしまいたい 駅の明かりが近くなる 君の足取りが早くなる 行き先は聞かないけど 僕も乗り込んでしまおうか 去る者を追いかける 来るものを拒んでる 「君のことを愛してる」ポツンとそう言ってみる その背中遠くなる そして誰もいなくなる 「君のことを愛してる」誰もいない夜に言う 君は振り返りもせずに 何もかも断ち切るように 後ろ髪揺らしていくよ 瓶に詰め込んでしまいたい 君の歩幅思い出し ぎこちない歩き方をする 街灯に導かれて あと少しで夜が明ける |
| 犬高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 人が行き交う街の中で 服を着せられた犬を見た 飼い主より上品な格好で マーキングした道を探して 今日も歩いてる 歩幅に気を配りながら ただ歩いてる 尻尾を振り 人の顔色を伺いながら 綺麗な虹とか夕陽とかを見て何思いますか? この街じゃ何故みな同じ顔でしょうか? 流行や投資家に首輪を着けられた 自由とは何でしょうか? 夢なんて抱く必要がないよ 言われたことだけこなせりゃいい いい子にしてりゃご褒美もらえるよ 空気読め、ゴマすれ、捨てられるぞ そうやって生きてる 鳴き声さえ微調整しながら ただ生きてる 今日をやり過ごすだけで精一杯 心から好きだよ 愛し合おうと言える人は居ますか? 歌は世につれ 世は歌を金でつれ 妥協の案やデキレースのムチで躾けられ 遠吠えさえ忘れてく 今日も歩いてる ただ歩いてる 明日も生きてく あなたの笑顔が見たくて生きてる 綺麗な虹とか夕陽とかを見て何思いますか? この街じゃ何故みな同じ顔でしょうか? 心の中では何を思っていますか? 何を見て笑いますか? 心から好きだよ 愛し合おうと言える人は居ますか? 誰かじゃなくあなたがしたいこと教えてよ その心を縛る鎖は外せますか? 自由とは何でしょうか? |
| TOKYO DREAM高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 大きな夢を抱いてこの街にやってきたけど 希望だの理想だのパッケージ化して金にならなきゃゴミなの 踊らされていることを知りながら 微笑む悲しきマリオネット達のTOKYO DREAM うつろな目でスマホを見ながら歩く人にぶつかられた 人工知能が人を殺す映画のタイトルって何だっけか? 「人生リセットしたかったです」「別に誰でもよかったんです」と 語り始めた少年の名前を公表するべきかどうかで もめるのがこの国のエンターテイメント あげ足をとって儲けるセンテンス 悲しみにくれる人を見てほくそ笑んでいるモンスター或いはそこの奥さん 僕たちは いつからか 見失った 声も 愛も 喜びも この街で生きるために捨てちまった 何もかもを もう一度 君と見つけられるかな?心から笑い合えるかな? ママの自尊心を汚さないために勉強しなくっちゃ パパの名誉を保つためだけに進路を決めなくっちゃ 手厚く放たれた紙飛行機 また放ってもらうまでただ待つだけアイデンティティ 大きな夢より気持ちいいこと教えてあげると 0.03gの魔法にしゃぶられた人が手招いてるよ 「心の隙間があぁ恐ろしい」「寂しさだけはもう避けていたい」 人生という名のノルマから逃げ惑う人たちのスクランブル 自撮りのレンズに語りかける人 道行く少女に声かける人 ここにミサイルが落ちたらどんな風になるのか想像して笑うドライバー 間違いも 正しさも 知らぬまんま 黒く 黒く 塗りつぶしてる この時代を生きるために捨てちまった 何もかもを もう一度 君はまだ探してますか?心から泣いていますか? 「人生リセットは出来ないのです」「あなたが築く将来なのです」 「この街を健やかに清らかに住みやすい街にしてみせます」 選挙カーの上からエンターテイメント ヘイトスピーチ真似するチルドレン 血迷っていく時代を見てほくそ笑んでいるモンスター或いはそこのあなた 僕たちは いつからか 見失った 声も 愛も 恥じらいも この街で生きるために捨てちまった 何もかもを もう一度 君と見つけられるかな? 君は今笑っていますか?心から泣いていますか? |
| キライナヒト大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ノースリーブのドレスが着たくて 鏡の前で二の腕フルフル それをあなたはいつも馬鹿にする その羽根で空も飛べるはずと ふざけてる あなたはいつも 笑わせる 腹を立てる私のことさえも 37度程度の微熱で 死ぬかもしれないと思いつめて 寝てるあなたに私は囁く 「親族みな呼んで来ましょうか?」 熱が下がらなきゃ良かったと 悔しがる私にブツクサ言う元気なあなた それなのに 笑い合ってる 笑い合ってる 犬も食わない やりとりばかり 笑い合ってる 笑い合ってる 貶し合ったり 蹴落とし合ったり それを見ている 誰かが今日も 笑い合ってる 笑い合っている たまにはデートでもしなければと 映画の「ローズ家の戦争」見て 壮絶な夫婦喧嘩見せられ 思わず吹き出した二人して 傷付いているはずなのに それさえも 誰かの笑いのためにえぐり出して あなたは自分のギャグ見て笑う お前といると金縛りに合う あなたは弱気な人のフリする お前は夜な夜な踊り出す すれ違う 心と心 それさえも 誰かの笑いのためのエピソード いつだって 照らし合ってる 照らし合ってる 心のどこかで 分かり合ってる 照らし合ってる 照らし合ってる 傷つけ合ったり 手を取り合ったり それもつながり サヨナラさえも 笑い飛ばしてる 笑い合っている これからも 笑い合ってく 笑い合ってく 犬も食わない やりとりばかり 笑い合ってる 笑い合ってる 貶し合ったり 蹴落とし合ったり 笑い合ってる 笑い合ってる 心のどこかで 分かり合ってる それもつながり サヨナラさえも 笑い飛ばしてる 笑い合っている |
| 悲しみのない場所高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 過ぎる年月に 色褪せない一縷の光 この道の先に あの日のつづきの君を探す 一人にさせてしまった日に帰って おどけたり 手をとったり 側にいたい この世のどこかで 悲しみも争いもない場所で 君が笑ってる 夢を見る そこに居たんだねと 胸を撫で下ろしたところで 夜明けのベルが鳴る 今日が始まる 無情なほどに 次はいつ 会えるかなと 受話器越しに 嬉しそうに いつまでも 君は話してた この世のどこかで 悲しみも争いもない場所で 君が笑ってる 声がする 夢を見る |
| 羅針盤高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | あってもなくてもいいものならば いっそ捨てちまえばいいさ たかが知れてる宝物より身体一つありゃなんだって掴めんだ 勝って笑うのも負けて泣くのも 挑まずには得られぬ栄光さ 勝ちの数より負けても挑み続けた数で 誰にも負けやしないのさ 好都合なことが始まるのを ただ待っていた 何を始めることもなく 踏み出した先に 君は何を見 そして笑うだろう 美しい 水平線の先に 何を描き出そう 思い馳せていた 夢のような世界じゃなくても 素晴らしい一瞬の煌めきに 何を願うだろう 今ここから始められるよ 見ず知らずの街 そこに一人ぼっち どうにか生き抜いていくとしたなら 絵描きなら絵を描くし クライマーは登り出し 心のコンパスに従って生きるだろう そこで僕は何をするだろう 何が出来るんだろう 誰を笑顔に出来るだろう 神に選ばれた正真正銘の才能なんかなくてもいい 君が選び抜いた今日が一番美しい 人と違くても 逆にめちゃ同じでも それを指さされても 誰も 君の憧れを 消せやしないのさ 踏み出した先に 君は何を見 そして笑うだろう 美しい 水平線の先に 何を描き出そう 思い馳せていた 夢のような世界じゃなくても 素晴らしい一瞬の煌めきに 何を願うだろう 今ここから始められるよ |
| 若気の至り高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 帰りのバスが来るまで あとどれくらいかな 多分もうそんなにないから 言いそびれた言葉の山から 最後のピースは見つかるかな 今しかないよな 今日のオレンジの中 昇降口で振り返って 今何か言いかけたようだな 聞き返しても大丈夫かな 名前を呼ぶ声が聞こえてくる 多分誰かが君を待ってる 苦しいのは ここにあるのが 忘れられていく グラウンドから聞こえてくる部活の声のどれか一つ クラスメイトがいるけど どの声がそいつなのか 聞き分けることも出来ない 国道のフリクション 流行りのフュージョン 騒めきのどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この夢が覚めてく前に あと少しだけ ノートの片隅だと誰かが見るから 終わって切られたカレンダーの裏 こういう風になればいいなと思うの 絵に書いたあとで捨ててた 今しかないよな 今日のオレンジの中 多分もうそんなにないから 最後のピースやめた方いいかな カレンダーの裏に任せようかな 偉い人が名前をつけていく どの気持ちも2、3文字にされる 苦しいのは 笑いながら 諦められていく なんでもないよ 大丈夫だよ きっと笑顔でまた会えるよ お願いだから今は そんな恐ろしい言葉 掛け合わないままでいさせて 逆さの蛇口 わら半紙飛行機 思い出のどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この気持ち消えてく前に 季節最後の 神社の音 ビニールの金魚 最後のピース グラウンドから聞こえてくる部活の声のどれか一つ 振り返るためじゃなくて 明日のためでもなくて 今ここにしかない光 国道のフリクション 流行りのフュージョン 騒めきのどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この夢が覚めてく前に あと少しだけ |
| WEEKEND JOURNEY高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 少年時代、夕日を背負って 17時の鐘で We have to go home 約束破って遊んだ someday 帰らん背徳感とえも言えん body&soul 父さんの引き出しの中 ラベルのない意味深 VHS 見たことない人たちの make love 見たことは言えぬまま still now 頭じゃ分かってて身体で間違った その向こう側に手を伸ばしたら もう後戻り出来なくなること まだ見たことない見たことない 誰も触れたことない触れたことない 世界へ旅に出かけよう 週末に待ち合わせしようよ 次のフライデーナイト フライデーナイト まだ食ったことない 呑んだことない 味が僕らを待ってるよ 見られちゃマズイくらい楽しい夜を 始めよう ダメって言われるほどやりたい やれって指図する奴は嫌い いつからこんなに天の邪っ鬼ぃ? やめられやしない WEEKEND JOURNEY 本能ってやつと煩悩を間違った やめて見ないでなんて言われたら ああもう 見たい 聞きたい 触りたい まだ見たことない見たことない 誰も触れたことない触れたことない 世界へ旅に出かけよう 出かけたい人 この指とまれ 次のフライデーナイト フライデーナイト まだ食ったことない 呑んだことない 味が僕らを待ってるよ トラれちゃマズイくらい楽しい夜を 始めよう 誰に理解されずとも 幸せはここにある 誰に見せられなくても きっとまた笑い合える 誰に理解されずとも 喜びはここにある 誰に見せられなくても きっとまた分かり合える まだ まだ見たことない見たことない 誰も触れたことない触れたことない 世界へ旅に出かけよう どこまでだって僕ら行けるよ もし叩かれても 蹴られても それを高らかに笑われても 笑い返して立ち上がろう どこまでだって僕ら行けるよ 比べられやしない 誰でもない 君じゃなきゃ見れない 素敵な未来へ 辿り着ける時まで どこまでだって僕ら転がり続けてやろう |
| 誰かの望みが叶うころ高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 万札なんか破り捨てちまえばいい 僕の財布ごと燃やしてくれてもいい 居酒屋の片隅で思い出したようにそう言ったなら その場の全員に「酔いが回ったね」と軽くあしらわれた ブン殴られても殴り返したくない 奪われたって奪い返したくはない この世の全てが手に入れば欲望は終わるでしょうか? 身包み全てはがされても笑って夢を見て歩く少年に 容赦なく降る雨はいつ止むでしょうか? 見渡す限りの悲しみに 心が震えて泣いている 誰かの望みが叶うころ 誰かの明日が灰になる 風を遮る術もなくて 寄り添い凍える子らに 差し伸べられるのは温もり?それとも鉄の塊? 花束とピストルならどっちが欲しい? 楽器と防弾チョッキはどっちがいい? 生まれ変わりや神様の類に期待は寄せちゃいない 今ここにいさせてもらえることにただ感謝したい 仲良く出来ない理由があるらしい 戦うための法律もあるらしい こんな世界が正しいなら 僕は悪魔になりたい 死んでも武器なんか持たない いつまでも唄って 叫んで叫んで 夢を見て 君に愛を届けさせて欲しいだけ 見渡す限りの悲しみに 心が震えて泣いている 誰かの望みが叶うころ 誰かの明日が灰になる 持ちうる人と持たざる人 笑えば同じ顔なのに 誰かの望みが叶うころ 誰かの明日が灰になる 風を遮る術もなくて 寄り添い凍える子らに 差し伸べられるのは温もり?それとも鉄の塊? |
| 僕の幸せ高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕の人生の 主人公は 僕だと思っていた 僕の幸せが ここにあれば それでいいと思ってた 綺麗な風景を見て 涙が溢れそうなとき 君に見せたいと思う 君の顔 思い浮かべてる 笑っているのかな どこかで泣いてやしないかな 喜ぶ顔が見たくて 満足げに笑う君を見ていたくて 僕にできることをずっと探し続けてるよ わがままを言うけれど 僕の幸せは君の笑顔 君が言うような 優しさとか 真心に程遠い ろくなものじゃない そう僕もただ 幸せが欲しいのさ この命と引き換えに なんてできるだけ言わない 君がいるこの世界に いつまでも生きていたいから 悲しい出来事が 起こったあとの微笑みは 強く美しいけど そうして人は大人になっていくけれど 無邪気なままの君がいつまでも消えてしまわないように 勝手なこと言うけど 僕は君の笑顔を守りたい 綺麗な風景を見て 涙が溢れそうなとき 君に見せたいと思う 最初になんて言うか想像してる 笑っているのかな どこかで泣いてやしないかな 喜ぶ顔が見たくて 満足げに笑う君を見ていたくて 僕にできることをずっと探し続けてるよ わがままを言うけれど 僕の幸せは君の笑顔 |
| クラクション高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 今日は一体何台の消防車が この国道を走り去って行ったんだろう そして一体何台の救急車が サイレン鳴らし走り去って行ったんだろう 今日は一体何台のパトカーと それに追っかけられた車が走ったろう そして一体何件の家の寝室で うるせぇーなと人が夢から覚めたんだろう その数字と悲しみが比例するわけじゃない 何にも言わず空は雲を放り投げる あの音はきっと命の 足音なんでしょう? 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? さっきは一体いくつの命の欠片を 僕はご飯の上に乗せて食べたんだろう そして一体いくつの同じ命を 飼ったり可愛がったりしていたんだろう 今日は一体何組の‘君と僕'が 幸せに気付くことが出来たんだろう そして一体何組の‘あなたと私'が 幸せを築くことが出来たんだろう その数字と喜びが比例するわけじゃない 呆れ顔の太陽が頬杖ついてる あの音はきっと心の 産声なんでしょう? 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? さっきのニュースの被害者と加害者を 強者と弱者なんかで括りたはくない 間違ってる 間違ってる戦争を 正義と悪なんかで括りたくはない 「さっきはゴメン」の一言と「ありがとう」 ただそれだけを言えたら良かったのに 今日は一体何人の想いが この街に鳴り響くことが出来たんだろう? その数字と悲しみが比例するわけじゃない 関係なしに星はチークダンスを始める あの音はきっと命の 笑い声なんでしょう? 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? あと少しで君の住む街が見えるころ 耳を澄まし誰の幸せを願いましょう? |
| life song高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ありふれた毎日を生きている 特別なことなどない それを君に話せば笑うから もしかしたらこんな日々も悪くない テレビを見て一人で笑ったり ピーマンだけ残したり 僕にとっての見慣れた風景 君にはどう映るのかな 君と僕の似てるところを 探したらいくつ見つけられる 君と僕の違うところを 探したらいくつ分かり合える 何かなくてもまた会いに行くよ ららら ららら また会いに行くよ 普通の話をして笑おうよ ららら ららら 何度も笑おう もしかしたらそんなひとときを幸せと呼ぶのかも知れない 見慣れた道の上を歩いてる けれど今日は少し違う 僕の隣で君が歩いてる それだけで風景が改まる 一人だったら目もくれぬものに 君が興味をしめしたり ときどき会話噛み合わなかったり なんだかんだこんなひとときも悪くない 君と僕の信じてること 探したらいくつ見つけられる 君と僕の大切なもの 探したらいくつ分かり合える 何かなくてもまた会いに行くよ ららら ららら また会いに行くよ 普通の話をして笑おうよ ららら ららら 何度も笑おう もしかしたらこんなひとときを幸せと呼ぶのかも知れない ありふれた夕陽の帰り道 幸せと呼ぶのかも知れない |
| 高野豆腐~どこか遠くへ~高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 東京に来てもう10年になるけど まだ電車乗り間違える ゴージャスなディナーとか憧れてたけど 毎日スーパー通い 自転車また盗まれた どこかの犬にまた吠えられた アラームが鳴らなかった 遅刻して眼鏡忘れた 明日の始発で 明日の始発で どこか遠くへ どこか遠くへ 仕事も夢も 放り投げて 君とどこか遠くへ この街を離れて 狭い道なのに 人が満ち溢れ おまけに工事中 職場じゃ年下増えていくけれど 偉そうな奴は減らない 酒でも飲みに行こうか こっちから 頑張って誘ったら なんでですか?って返された 麗しき平成でした 今夜の最終で 今夜の最終で 君とハワイへ 君とハワイへ 人間関係なんか 放り投げて 君と海外へ この街を離れて 君から電話が来た 今夜は会えないや 三浦くんに誘われたから 麗しき恋でした 明日の始発で 明日の始発で どこか遠くへ 君を誘うのやめて マジで始発で マジで始発で 最悪一人で 最悪一人で 明日の始発で 明日の始発で どこか遠くへ どこか遠くへ そんなこと思いながら 今夜も家に帰る 一人の部屋に帰る スーパーに寄って帰る 広告の品のシール の上に17時以降に作りましたのシール さらにその上に半額と貼られて それでも売れ残ってる 僕のような高野豆腐 買って帰るゴージャスな夜 高野豆腐愛してる |
| WC高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 死んでほしい人の名を挙げても 元も子もない愚痴を並べても 自分の顔も名前もバレやしない 人の揚げ足を取るための場所 人の気持ちズタボロにする廃墟 叩かれる側の孤独だけではなく 叩く側に回らなくちゃならない 顔のない群の孤独な叫び 政治家や先生や聖者でさえ ときには残酷なことを言うし 驚くほど冷徹にもなれる 生きてくためのバランスが揺れる 誰しもがきっと似た者同士 優しくもなれば皮肉にもなる “誰かがこっちを見ている気がする” 音のない叫び声が聞こえるよ 最高級の料理食べても ブランド品で身を纏ってても WCん中の行為に大差ない 僕の中にもある心の膿み 同じく誰もが持つ微笑み 何故に人は闇に惹かれていくんだろう 「どっちもどっちで人間だよ」なんて 簡単に答え出してたくない 尊い命が失われてく 自らの手で失われていく 報じられた被疑者が叩かれる 叩く孤独は置き去りにされる 誰しもがきっと似た者同士 優しくもなれば皮肉にもなる 本当に悪いのが誰かより 本当に愛すべき人は誰? 情報塗れの雨が降ってる 悪意無き誹謗の風が荒ぶ 何にも変わらぬ世界を嘆き それでも未来に期待をしたり 誰しもがきっと似た者同士 優しくもなれば皮肉にもなる 本当に悪いのが誰かより 本当に愛すべき人は誰? |
| キャッチボール高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 今日も1日が終わる 伝えたい言葉の3割ほども伝えること 出来ないまんま 君とまたバイバイ 僕の口が言っているけど 僕の気持ちとは無関係な 空振り三振みたいな会話ばっかだ 君も心当たりあるかい? 出来るだけずっと一緒にいたいけど 僕らの一生はきっと一人ずつ別個 人口密度高くても孤独な心が揺れ動くこの街で 出会えているだけでだいぶラッキーかもしれないなんてニヤけてる 君がいつもがんばって がんばっていることをとても知ってるよ それを悟られないためにおどけていることも 誰かのために泣いて 傷ついたあとの世界一の笑顔で たまには僕の空振り話に君の本心放り投げておいでよ 規制線の向こうにブルーシート 平穏な風景一変して 不穏の影が覆いかぶさってて 胸がざわついて立ち止まる 被害者が君じゃないように 加害者も君じゃないように 咄嗟に祈る利己主義な本心 誰かの悲しみ尻目に なんでかな想いとは違う方へ バウンドして掴めないのが人生で 高く飛んでったボールはフェンスの向こうの家の窓破って怒鳴られる なんてことのない今日がだいぶラッキーだったんだなーって あとあと気付く そしてまた落ち込んで いやんなって すべて投げ出したくなるけど 付け焼き刃で乗り越えてるような毎日でも 明日はきっと…なんて 気休めの言葉をまだ少し信じてる 同じような孤独でもし君も今どこかで泣いているなら尚更 君がいつもがんばって がんばっていることをとても知ってるよ それを言われても認めやしないんだろうけど 誰かのために泣いて 傷付いたあとの世界一の笑顔で たまには僕の空振り話に君の本心放り投げておいでよ |
| ストローマン高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 暑くて敵わないからとりあえずコンビニで冷コーでも買おうかと 入ってみたらクーラー効きすぎて寒い 僕の居場所はこの世にない この世に居場所なんてそうないからバーチャルリアリティに引っ越そうと 言い放った資産家と交際してる美人女優は今何飲んでる? みたいなことを気にするほど 暇じゃないと誰もが言うよ 狂ってるのは話題の中心のあの人なのかな? 全文読むの面倒臭いからストローマンまとめて大きな文字で 次は誰が標的か教えてよレディス&ジェントルメン ミラクルな世界 素晴らしき未来 ここに暮らす僕たちはみな愛の名の元に 生まれてきた 巡り会うために とかなんとか 分かり合ってたい とか歌ってた いけ好かない偽善者きどりを蹴飛ばせたらねえ 少しは心安らぐのかな ねえ水分補給は足りてる? SEX & ドラック & ロックンロールと叫んでいた反社会派シンガー 今は酒も煙草も薬もやめ 愛する家族へ綴った曲を唄う ちょっと前まではみんなやってたよ 今はなんにでも過剰な時代よ プレジデントたちが築き上げてきた 合理、不合理の雨はまだやまない 発言に責任もてますか?言動に筋は通ってますか? ランドセルを背負った子たちが大人の真似してはしゃいでる 壁に耳あり障子に目あり とかいうよりもはや全員がパパラッチ 最新の落ちてくヒト情報に金が落ちる ねえもっと欲しい ねえもっと欲しい ねえもっと誰かが幸せになるところと 同じくらい不幸になるところ 悲しみが欲しい なんて思わない だけど壊れるところを見て血湧き肉躍る 本心をどうしたらいいんだろう ねえ君はどうしてるの? 大型の台風がまた来てるよ そんなときこそ逢瀬を重ねましょう 止められない情熱の温暖化現象 ああなんて喉が乾く世界だろう、、 74億分の1の確率で出会えた君はさっきから 僕といるけどどこかの誰かと片手で繋がり微笑む 繋がってるいね寂しくないね ところでゴメン充電器貸してね 繋がりの残量があと3%しかないよ ミラクルな世界 素晴らしき未来 ここに暮らす僕たちはみな愛の名の元に 生まれてきた 巡り会うために とかなんとか 分かり合ってたい とか歌ってた いけ好かない眼鏡のケツを蹴とばせたならねえ 少しは心安らぐのかな ねえとりあえず何飲む? ねえ水分補給は足りてる |
| 白米の味高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 仕事終わりに同僚と家路を歩いている時 俺らに声をかけてきた年頃の女子二人組 「これからちょっとうちらと一緒に遊び行きませんか?」 「なんならあたしの部屋に一緒に遊び行きませんか?」 俺らもまだまだ捨てたもんじゃないのかな? これはいわゆる逆ナンてやつかな? 同僚も俺も鼻の下伸ばしてうなづいてたんだ あれよあれよで初めて会った女の部屋ん中 今夜の出会いにー!とか言いながら乾杯したんだ たまにはこんな夜を過ごしても罰はあたらんかな 部屋のライトを薄暗くして微笑んでる あの子の狙いはさておきさっきから 俺、正直 腹減った 真っ白いご飯が食べたいんだ 愚にもつかない話をしながら夜は更けてって トロンとした目でこちらを見つめてる女子二人組 「実はうちらには彼氏がそれぞれいるにはいるのね だけど遠距離でなかなか会えなくて寂しいのね」 「彼氏に会うまで寂しい夜にはうちら2人して 同じように寂しそうな人たちに声かけて ワンナイトラブでもなんでもいいから付き合ってもらって そしたら寂しい夜が楽しい夜に早変わり」 話の展開にとても驚愕しつつ 遠距離の彼氏の気持ちどこへやら きっと今頃 頑張ってんだ 今すぐに君に会いたいんだ 腹減った 真っ白いご飯が食べたいんだ お菓子やおつまみパクパク頬張り続けた後で 白米を出されたって美味そうに見えないみたいに 間食ばっかしてるやつらに飯の味は分かんねえだろうよ つまみ食いのような日々のあとに会う恋人の心よ そう言って部屋を飛び出した僕の耳に 「腹でも減ってたのかな?あいつ」って笑う声が聞こえる はい、その通り 腹減った 真っ白いご飯が食べたいんだ 腹減った 真っ白いご飯を食べさせてくれ |
| オモクリ監督~9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして~高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… ぴーひゃら♪ぴーひゃら♪ぱっぱらっぱピーチ子ちゃんと お魚くわえたドラ猫おっかける裸足の女神 サヨナラ告げたらサンデーナイトシンドローム(ネガティブ…) 明日も来週も再来週もそん次も“最高な今日”を生きたいよ オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして OH… オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 明日の朝 笑顔で飛び起きよう OH… 春夏秋冬時は過ぎてゆく 7時を過ぎたら8時がやってきて 陽はまた昇る サヨナラするのさ弱気な自分に(ポジティブ…) 月、火、水、木、金、土、日、月、続けよ僕のモチベーション 明日は明日はきっといい日になる 昨日より今日よりきっといい日になる 明日は明日はきっといい日になる 君が笑えたらきっといい日になる オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… 人生は変わるよ3分もあれば 感動をあげるよ3分もらえりゃ オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… 9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして 明日の朝 笑顔で飛び起きよう オモクリ オモクリ オモクリ監督 OH… |
| RUN高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | もう少し走ったら限界が来るからそんときはその場に倒れこんじまおう そう何回思ったろう 何回くじけたろう それなのになんでまだオレ走ってんだろう? 「もう後に引けないや」「申し訳立たないや」自分以外のせいにしてみても 満たされる日なんか やってきやしないんだ この道の先をさあ見に行こう 身体が悲鳴を上げてるか?心が悲鳴を上げてるか? 普通はここらでやめてるか?そうかもしれないな普通なら 誰も見たことない 景色を見に行きたい 憧れ仰ぎ見る だけの自分を叩き起こせ! まだ間に合うよ飛び立て! 君を縛るのは誰? 「どうせオレなんかダメだ」と 自分に言い聞かしてるのは誰? 僕らの世界は素晴らしい 嘘だ全部くだらない 分かった風に言いたくはない 瞳はまだ死んでいない まだ間に合うよ飛び立て! 君を縛るのは誰? 「どうせオレなんかダメだ」と 自分に言い聞かしてるのは誰? もう少し走ったら限界が来るからそんときはその場に倒れこんじまおう そう何回思ったろう 何回くじけたろう この道の先をさあ見に行こう |
| 東京うんこ哀歌高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 何年ぶりかで地元に帰ることにして 品川駅 18時半の新幹線 早めに着いた港南口 忙しく行き交う人の中で そこだけ時間止まったみたいに 地面に腰を据えている あたしを見透かすように なんでここにうんこ落ちているの? 都会のど真ん中に落ちてるの? 誰か早くこれを片付けてよ 道ゆく人に踏まれて広がるうんこ‥ キャリーケースに踏まれて伸びていくうんこ 日本のどこかにあなたを待つ人いるの? 神様お願い あれは猫か犬の過ちであってほしい それにしちゃ疑わしいほどのサイズ感 あぁ涙が頬を伝うわ なんでここにうんこ落ちているの? 品川駅の中に落ちてるの? 踏んだ人たちマジでかわいそう あたしも少し踏んだかもしれないうんこ‥ すぐそこにトイレあるじゃん なんでここにうんこ落ちているの? 都会のど真ん中に落ちてるの? 誰か早くこれを片付けてよ 道ゆく人に踏まれて広がるうんこ‥ なんでここにうんこ落ちているの? あたしこの靴で地元帰るの? 久しぶりに会える人の前で あたしから漂う香りはもううんこ‥ |
| なくしもの高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 必死になって夢中になって走ってきたせいで 大事にしてたものをどっかで失くしてきてしまったよ 部屋の中もポケットの中も掘りおこしたけれど どこからも出てきてはくれなかった いつ落したのかな? 誰かに盗られてしまったかな? 何かと間違えたまま 自分で捨ててしまったかな? この広い広い街の中で 振り返ることもままならぬまま 急ぎ足を止めないで 汚れた裾にも気付くことなく 大雑把に必要なもん以外捨てていかなきゃもたない社会 本当に大切なことが たまに訳分かんなくなっちまうよ 街を行くあの人たちの探し物はなんだろう 各々別のものか それとも同じ一個のものか 必死になって夢中になって探してきたあげく 案外それをやめたときに見付かったりして 本物を求める人 偽物を作ろうとする人 分け合いたい人と 奪い合うことを止めない人 この広い広い街の中で 繰り返されていること全部 他人事のように思えなくて苦しくなっちまうのは 太陽も月も他の全部も最初は一個だったってこと みんなが「かたわれ」だってこと 思い出させる為なんでしょうか いつ見付かるかな? みんなはもう見付けちゃったのかな? そもそも僕らは何を 探し求めて生きてんだろう? この広い広い街の中で 振り返ることもままならぬまま 急ぎ足を止めないで 汚れた裾にも気づくことなく 大雑把に必要なもん以外捨てていかなきゃもたない社会 本当に大切なものって一体どんなんだったっけ 大きな期待に胸躍らせる それと同じだけガッカリもする 見付けては失くして 大切にしては投げ捨ててる 太陽も月も他の全部も巡り巡り照らし合っている なくされたもの同士 互いを照らし合って光ってるんだよ |
| LIFE高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | たとえば会話の節々 些細な言葉尻 たったそれくらいのことで 苛立ってる僕がいる ちょっと疲れているのかな それとも自分ってもともと そういう性格だったか あぁ自分がイヤになりそう 倒れそうになりながらもあいつは今も戦っている たまに文句垂れるくらい僕にもよくある 綺麗なとこだけ見せて生きていきたいけど 無様をさらけ出してでも見つけたいものがまだある たどり着くたびに歳をとるたびに 思い描いてた風景と 違う現実に 立ち尽くしている もうやめてしまおうかと迷うけど そこに着くまでに旅をするたびに 思っても見なかったような 出会いがあるから 救われてるから やめられないんだよなぁ This is my life. よく頑張ったねと褒めといて 顔はとても不満気 おまけにため息を吐いた 親を見つめる子のように 歓迎されてない人生 ありのままでいいわけない 生まれてすぐ駆り出された 僕らのサバイバルレース なりたいものよりなれよと言われた将来がチラつく なりたくなかった大人と自分見比べる それでも胸を張りながら生きていたいのさ 無様をさらけ出してでも見つけたいものがまだある 新しい世代 若く逞しい 追い抜かれ慣れた yesterday なんでまだいるの?あいつ意味あるの? 誰かがつぶやく声が聞こえてる 風に吹かれたら 消えてしまいそう だけど消えてたまるかと まだ怒っている 抗おうとしてる 心があるんだよなぁ Break your silence. ゴールは見えない 不安も消えない 開封していない 明日という贈り物 たどり着くたびに歳をとるたびに 思い描いてた風景と 違う現実に 立ち尽くしている もうやめてしまおうかと迷うけど そこでやめなけりゃまた明日が来たら 思っても見なかったような 出会いがあるから 別れもあるから 捨てたもんじゃないよな This is our life. |
| ヘベレケ行進曲高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 仕事でうまくいかないときだってあるさ気にするな 似たような傷の痛みに耐えてみんな生きている とりあえず今は酒さえもらえりゃ俺は幸せよ 人類みな友達さきっと酒さえ酌み交わしゃ へイ♪酒を飲んで 酔いが回って ヘロヘロ歩いて帰る へイ♪いいだけ飲んで ほぼダメ人間 ヘベレケ行進曲 人間関係ややこしくって悩む日もあるさ 君の人生を軌道修正出来るのは君だけ とりあえずアルコホールをもらえりゃ俺は幸せよ 人類みな兄弟さきっと酒さえ浴びれたら ヘイ♪酒を飲んで ダジャレを言って 何でも面白くなる へイ♪下ネタオッケー モノマネ歓迎 ふざけ倒してくれ へイ♪酒を飲んで 肴つまんで 白シャツにしょう油こぼす へイ♪いいだけ飲んで ほぼダメ人間 ヘベレケ行進曲 ヘイ♪酒を飲んで 陽気になって カラオケで声を枯らす へイ♪いいだけ飲んで 吐いても飲んで グルグル回る世界 ヘベレケ行進曲 へイ♪ |
| フライドポテト高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ついこの間まで食事制限して ずいぶん痩せたのに あっという間に部屋の中堕落して 前以上に太ったのさ 食べて寝て動画サイト見て また寝て食べては寝て あっという間に部屋の中堕落して ボヨンボヨンに太ったのさ 身体に毒な食べ物ほど 美味いのはどうして? あとで後悔しそうなほど フライドポテトが食べたい 気づけば立派な二重顎 ヒョウタンみたいなビールっ腹 なんで夜中に食べたくなる? 卵かけご飯 3分くらいでできるような エクササイズ動画見て 一人で奇妙な動きする ボヨンボヨン体操 食べて寝て冷蔵庫開けて スマホ見て食べて寝て この世で一番重い扉は 自分ちの玄関 餌付けされた鳥は僕らを 恐れることもなく 野生ではもう生きていけぬ ボンクラ鳥になる ボタン一つで出前とれる ぼくも同じなのさ 惰性ではもう生きていけぬ ボヨンボヨンのタプンタプン 身体に毒な食べ物ほど 美味いのはどうして? あとでお腹痛くなるほど チキンナゲットが食べたい 気づけば肌荒れ吹き出物 内臓脂肪にセルライト なのに毎日食べたくなる ラーメンと餃子 コーラとハンバーガー フライドポテトが食べたい カレーライスも食べたい 牛丼大盛り食べたい マルゲリータ食べたい 別腹ケーキも食べたい |
| leftovers高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 携帯電話を持つのをやめて 有り金も全部誰かにあげて あと何を手放せば生きていけなくなるんだろう 案外どうなっても食ってけそうな 時代に生きる贅沢なクエスチョン 「腹減ってないけど 食べようと思えば食べれる」 とか言いながらブランチ どちらかといえば満ち足りてる 満ち満ち足りすぎてもたれている 食べ物も情報もブヨブヨの皮下脂肪に変わってく これ便利なのになんでやんないの? この肉美味いのになんでそっち食うの? 時代のおままごと 半笑いで口に詰め込まれてるベジタリアン 悲しみを知った人たちは言う 「自分だけは大丈夫と思ってた」 命はいつどこで終わるかなんて保証はどこにもない 台風の通り道、地震大国 だけど食べ残し世界 No.1 腹減ってる人が 食べたいときに食べられる そんな未来へJUMP いけるかな? |
| 秋田の行事 (feat. 柳葉敏郎, 藤あや子, 佐々木希 & 秋田県人会)高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | どさ?えさ?んでねぐって フェスさ! いぐべ いぐべ 皆して いぐべ けっは 呑めっは 歌えっは 騒げっは じっちゃ ばっちゃ しったげ 踊れ! 除雪カーのぐるぐる 過ぎ去った後の雪かき 一人きりで頑張らないで? あなたの声を聞かせてけれ ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン 柿く 柿け 柿こ かきくけこ いぶりがっこ 酒っこ ぼだっこ レッツゴー! どさ?えさ? んでねぐって フェスさ! んだ んだ 皆して いぐべ 水張って 苗植え 虫とって 田んぼ田んぼ 一人きりで悩まないでね?あなたの声を聞かせてけれ ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン 寝だが 寝でね ほいだば 寝ねねな 寝ねねね ねねねね にゃにゃにゃにゃ にゃにゃにゃん どさ?えさ?んでねぐって フェスさ! へば シャバ ダバオにバリトン へばまんつな へばまんつな 帰っておいでよ へばまんつな 一人きりの父さん母さん 吠えろナマハゲ 泣ぐ子はいねが! オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン 暮れる 今日を 憂うのではなく 西日の 向こうに 明日を抱く 落ちて 枯れる だけの葉ではなく 次の 季節の バトンを渡す 北には白神 南には鳥海 東には奥羽 奥羽 奥羽 残りの西には日本海 オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) オイサカサッサー オバコダ(オバコダ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ハイーキターサッサーキタサー(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン(ハイハイ) ドンドンパンパンドンパンパン |
| エンドロール高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ここにお前の居場所はないのだと 門前払いを受けながら 吹きさらしの指先血が滲む かつて包み込んでくれた大きな 手の感触を思い出して あと少しだけ強く生きていきたい ずっと痛みと手を繋いで 淋しさにうちひしがれて いつの日かまたあなたに会える エンドロールではみんな笑ってる 物語の続きを生きている そんなわけないかと笑いながら 片隅で信じ続けながら もし同じこと思ってるなら どこかであなたもいま笑ってる この世界で何が出来るのだろう さぁぼくらは笑おうぜ ありったけの愛を込めて 「ダメな方に変わった」なんて言われたり 「もう少し変われ」と言われたり 波風立てずに生きていきたい だけどこのままじゃ終わりたくないと 心の中で叫んでいる 何もない日々で死ぬのを待つだけか? 太陽が昇らなくても 冷たくて暗い時代でも 最後まで唄い続けたい エンディングソングなんて聴こえやしやない ぼくらが照らせる闇があるハズ そりゃ綺麗事だと笑われながら 片隅で信じ続けながら 誰もが誰か照らす光 どこかであなたもいま唄ってる この世界で何が出来るのだろう 生きるだけで迷惑だね 存在を消しちゃう方が楽かもね 楽だろうね あぁダメだった またダメだった 言いながら何年経っちまった やめようか あきらめようか みたいな歌を唄って明かそうか ずっと痛みと手を繋いで 淋しさにうちひしがれて いつの日かまたあなたに会える エンドロールではみんな笑ってる 物語の続きを生きていく 嫌なことばかりの世界でも 心が躍るようなときを 最後まで信じ続けたい どこかであなたもいま歩いてる ぼくらが照らせる闇があるハズ さぁぼくらは笑おうぜ ありったけの愛を込めて |
| BRAVE TRAIN高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | あなたは今幸せですか?…これなんのアンケートですか? 勧誘とかならすみません 笑顔で誤魔化して 頷くことは出来なかった 目を逸らしたのは僕だった ヘビーな感じ勘弁 NG案件ですね 寛大な態度で暮らしていくのが聖人君子と悟り切らなくて いいのさ僕にはまだやれることがあると分かっているから イタイくらいが良い 故に我あり 味わい尽くして踊りたい 荒れ狂う展開 あくなき願い あなたと誓い 戦い続ける もう歩けないほど参っちゃいない たぶん安泰 みたいな未来 なんていらない 転がり続ける 誰も知らない汽笛響かして 早くその席を譲りなさい あなたどこかに消えて下さい 孤独圧力蔓延 皆が皆追いやって あなたは今幸せですか?次聞かれりゃなんて言おうか 教えてくれよBRAVE TRAIN 胸が高鳴る方へ ゆきずりの車窓から指をさされなじられた過去など気にしなくても いいのさ君にはまだやれることがあると分かっているから 裏切れ期待 本当にしたい こと見失い 間違い続けた って悪くない まだ終わっちゃいない たぶん安泰 みたいな未来 などつまらない 転がり続ける 誰も知らない 奇跡を起こして 極彩色の花の中 抱きしめ合う みたいな将来じゃなくて いいのさ 君にはまだやれることがあると分かっているから イタイくらいがいい 故に我あり 味わい尽くして踊りたい 荒れ狂う展開 フラグ取り返し 大どんでん返し 戦い続ける もう生きれない ほど終わっちゃいない たぶん安泰 みたいな未来 などつまらない 輝き続ける 誰も知らない 汽笛響かして |
| 精霊流し高橋優 | 高橋優 | さだまさし | さだまさし | 池窪浩一・高橋優 | 去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのために お友達も 集まってくれました 二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます せんこう花火が見えますか 空の上から 約束通りに あなたの愛した レコードも一緒に流しましょう そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう 私の小さな弟が 何にも知らずに はしゃぎ廻って 精霊流しが華やかに始まるのです あの頃あなたがつま弾いた ギターを私が奏いてみました いつの間にさびついた糸で くすり指を切りました あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色 わずかの間に年老いて 寂しそうです 約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに 過ごしましょう そして黙って舟のあとを ついてゆきましょう 人ごみの中を縫う様に 静かに時間が通り過ぎます あなたと私の人生を かばうみたいに |
間隙の座標 加賀美ハヤト  | 加賀美ハヤト | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「私がいることで生まれた悲しみはどれくらい?」 「私が言った言葉で傷ついた人はどれくらい?」 「私がいなければいいと思う人はどれくらい?」 「ごめんその話題に興味ないです」って人が多分一番多い いやそんなわけはないよと僕は君に伝えたいけれど 多分届かないだろうな今は しょぼっくれてたっていい 好きなだけ閉じこもってていい 扉のすぐ近くで胡座かいてるね この世界が光に満ちていたら それ以上の光など必要ないので 人は闇を求めて彷徨うだろう 星と星を縫う暗闇を仰ぐのだろう 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ 私じゃない人がここにいるべきかもしれない ぼくじゃない人が君のこと幸せにできるかもしれない そんな言い訳して逃げちゃえばとても楽なのかもしれない ご迷惑ばかりかけ合う持ちつ持たれつ蝶番 あぁ煩わしいね 人間って面倒臭いんだね たぶんI LOVE YOUって 美しいだけじゃないんだね 見苦しいことばっかりだね もしよかったらまた声を聞かしてね 孤独のない世界があるのならば 誰もが1人きりで生きられるのならば 人は愛し合うこともないだろう 出会いも別れもトキメキも失うだろう 君のせいで淋しいよ 君のせいで寝れないよ 君の夢ばかり見るよ 誰にも話せないほど 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ |