| Harazie!!高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | Harazie!あど食れねえっは Harazie!あどいらねえっは Harazie!なんぼ言えば分がる?Harazie!あどねねねった なんぼ言っても け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け! ってはらっつぇっつってるべしゃ Harazie!でゃごむりっと食った Harazie!ままむりっと食った Grazie!酒っこもびゃっこな Harazie!呑んだら乗るなよ! なんも聞がねんで ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ほれ!ほれ!ほれ!ほれ!ほれ! ってなんぼなんでもベゴになるや んだな んだな へばな へばな へんばあどちょろぎだけびゃっこけれでゃばっちゃん Harazie!あど食れねえっは Harazie!あどいらねえっは Harazie!なんぼいえば分がる?Harazie!呑んだら乗るな! 作りすぎだでゃ は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は! でっけ魚みんたな出できた Harazie!ぶりっこむりっと食った Harazie!とんぶりむりっと食った あさってまで胃もだれる Harazie!あど胃薬飲む あどいった け!け!け!け!け!け!け!け!か!き!く!け!こ! しゃっついいごどじっちゃん んだな んだな へばまんつ へばまんつ っつってんのに け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!け!そいだばは! は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!わっぱがだ! さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ!さ! Harazie! |
| 非凡の花束高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | つつがなく今日やるべきことをやって家に帰る 食事に誘われたらそこにもちゃんと顔を出す 全部終わったら遅い時は午前3時4時5時6時7時 あんまり寝れないまま明日も頑張らなきゃな 家に帰ったらひたすら眠るだけって歌が好きだけど いまから電源切って家でひたすら寝たらどうなるのかな たとえばこのまま部屋から出ないで今日を過ごしたら 誰か困るかな とか思いながらいつも支度してる だから僕と会う時くらいメイク気にしなくていいよって言うと それは逆だよって言って少しムッとする君が可笑しくて 必死こいて汗かいてベソかいたことは1回も無いみたいに すまし顔の君の手をなんも言わないで握りしめる 子供が産まれたり 初めて笑ったり 歩きはじめたり 手を握りあったり 見飽きた景色の中に隠れてる特別な今日が満ち溢れてるよ 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日を 歩いてくれてる 君のなにもかも 愛してる 「君が頑張ってるところをずっと見てるよ」なんて 優しく言う輩にコロッと落ちていきもしないまま かたや前髪を切ったことにもろくに気づきやしない こんな鈍臭い奴の手をまた君は握っている 一番悲しかった日 辛くて泣いた日 倒れてしまった日 許せなかった日 身に覚えがある 出来事や気持ち 今日もどこかで誰かが泣いてる 祝ったらダメかな? 何事もない今日 仕事イヤだったり 寝不足だったり 冗談言えたり 一緒に笑ったり 君に会わせてもらえる今日を 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日が 特別に変わる 君のなにもかも 愛してる |
| 同じ日々の繰り返し高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 同じことの繰り返し 同じことの繰り返し 目覚めて飯食って歯磨いて 同じ番組付けっぱなし 同じことの繰り返し 同じことの繰り返し 昨日の疲れ残りっぱなし 今日もいこう栄養ドリンク片手に 君の人生が映画なら 今日はどんなシーンに宛てようか アドリブがちょっと苦手な しかめっ面の主役にさあエールを 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し 働いて飯食って帰って 同じ道行ったり来たり 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し 気になる人からの返事は無し バッテリーの減りが早い携帯片手に 僕らの人生が映画なら クライマックスはいつ頃かな 台本は見当たらないから 自分で決めていかなきゃな 悲しい事もあるからさ BGMは明るくいこう ドラマチックじゃないとしても 世界でたった一つのストーリー 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し それを幸せと呼んだり 在り来たりと嘆いたり 同じ日々の繰り返し 同じ日々の繰り返し それをコメディと呼んだり 悲劇のヒロインの真似事してみたり 君の人生が映画なら 今日はどんなシーンに宛てようか アドリブがちょっと苦手な 笑った顔の主役にさあエールを 嬉しいことがあったなら 飛び切りの声で話そうよ ドラマチックじゃないとしても 世界でたった一つのストーリー |
| aquarium高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ねえ これから話すことは 君と僕の中だけの秘密にしよう 少し手を汚してもらうけれど いつか君も分かる日が来るよ だから疑問とか言うべきじゃないよ やれって言われたことだけやれ なんで?じゃなくそういうもんなのよ 社会とは、大人とは、understand? ここで生きていこうと決めたから この人を信じると決めたから 言われた通りのことをやるのさ たとえ誰か傷つくとしても 馬鹿な大人の手垢にまみれた 夢をまだ強く握ったまま 心の声を何度も殺しては 辛うじてまた蘇らせてる Smile 走り続ける背中は 陽の輝きを優に凌ぐよな 流れ落ちる血も涙も純潔のまま 光の中へ駆け抜けて消えてった あの頃毎日思い描いていた 10年後に笑う約束は 鏡の前で今ただ立ち尽くしている この人に何を問いかけて笑うのだろう? ねえ はじめからそうなりたかったかと 訊かれたらなんて答えるの? 大海原を優雅に泳ぐ フリする水槽の魚のように もはや手遅れ何も出来ないとか 一生言ってろ お疲れ様 無様に跳ねたり転がりながら 僕らは年を重ねんだ until i die 旅立ちの日の夜明けに 振り返る景色のその中に 後悔したことの一つ二つが 日々の彩りになると思わないか? 変わらないままの君も 変わり続けてくこの街も ここまで来れたと胸を張れるような 性懲りも無く明日を信じて生きている 走り続ける背中は 陽の輝きを優に凌ぐよな 流れ落ちる血も涙も純潔のまま 光の中へ駆け抜けて消えてった あの頃何度も思い描いていた 10年後に笑う約束を 今も強く握りしめたまま生きている 性懲りも無く明日を信じて生きていく |
| 以心伝心高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | この目で見つけた物 見つけた通りに話したい この耳で聞こえた音 聞こえた通りに話したい 少しだけズレてしまう 伝えたいことと君に伝わること 胸の中にある気持ちと同じ言葉を見つけたい 心と名付けられた 君と僕のそれが笑えたらいい 見つめ合っていなくたって 触れ合っていなくたって 思い合っていられたら一緒だよ どこに居ても 悲しい事があれば正直に悲しめる方がいい 嬉しいことがあれば正直に喜んだ方がいい 少しだけズレてしまう 考えていることと身体がしてること 嬉しい事があれば真っ先に君に話したい この目で見つけた物 見つけた通りに話したい 笑ったり泣いたり怒ったり怖がったり 色んな顔を見せてくれる君の事が大好き 見つめ合っていなくたって 触れ合っていなくたって 思い合っていられたら一緒だよ どこに居ても 君のことが大好き |
| 美しい鳥高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | たとえば美しい とても美しい鳥を君が見つけて その飛び方や鮮やかな色の話を伝えようとしても 大抵の大人の人は「あーよかったね、だからどうしたの?」って顔で 君を見つめるだろう 取り合ってもくれないだろう だからたとえばその鳥を捕まえたら250万円貰えるんだとか その鳥をインスタにあげたら100万いいね!貰えるんだとか 具体的な数字と値打ちの話をした途端に 大人の人たちは 目の色を変えて君の話を聞き出すだろう 1秒で4人増えて2人減るこの世界 さっきの鳥の話の最中140人増えた世界 そして70人の命がどこかで消えてったこの世界 How do you feel? 忘れられないような 霹靂の刺すような なぜ泣いてるのか分からぬような 高ぶる 高ぶる 感情を知ってるか? 本当に良かったと ここまで来れたんだと 喜び合えるような毎日が どこかにある どこかある 探してる 歩いてる 迷ってる 探してる 星が綺麗、海が綺麗、空が青い、太陽は白っぽい 息が吸える、息が吐ける、声を出せる、君の名前を叫ぶ 君が返事したあと「なーに」の次に僕の名を呼び返す 別に話すべきことなんか全然無くても素晴らしい 素晴らしいことを素晴らしいって誰もが思えていたんだよ 正しいと思うことを正しいと誰もが思えていたんだよ どっかでそのやり方を忘れた、もしくは自分で捨てた人たちが 美しい鳥に目もくれず 偉い人の顔真似をしてる ひとつの命、沢山の命どっちが大切か って話はたとえば1個の赤と100個の赤 どっちの方が赤いでしょうかって話をするくらいあからさまだ What do you think ? 身の毛もよだつような こんなはずじゃないような 未来に流されていきながら 揺さぶる 揺さぶる 衝動を呼び醒す 別にこのままでいいや 言いながら泣いていた 震えるほど幸せな日々が どこかにある どこかにある 探してる 見つけたり 忘れたり 探してる あと何回君と名前を呼び合えるんだろう あと何回同じ季節を迎えられるだろう 最後の1回はどんな気持ちでどんな景色の中で 笑い合おう 忘れられないような 霹靂の刺すような なぜ泣いてるのか分からぬような 高ぶる 高ぶる 感情を知ってるか? 本当に良かったと ここまで来れたんだと 喜び合えるような毎日が どこかにある どこかにある 探してる 見つけたり 忘れたり 探してる 歩いてる 迷っても 探してる |
| Cockroach高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 蟻の糞ほども笑えない誰かの言葉に手を叩いて笑ったり 触覚でも生えたみたいに都合のいい距離を保ち 無害を装ったり サイズ違いの型にハマるのも うまい具合にはみ出すのも クライアント次第かつ変幻自在な 僕は嫌われ者のCockroach 何万回叩かれても そう簡単には終わらないよ どんな環境下だって 這いつくばって前進し続けるよ そうさ僕らは今日も生きている 生きていくための術を身につけていく 倒されてく そして起き上がるたび強くなる 蝶々のように華やかな翼じゃないけれど 舞うことなら出来るよ 薄暗い湿気の強い路地裏をステージにして 朝まで唄っていた 会いたい人に会える幸せならずっと覚えてるよ 戦うじゃなくてつながる喜び 醜くたって愛の即興詩 音楽は鳴り続けるよ 君に届くまで 愛し続けられるものが一個あれば踏み出せるよ 君も今どこかで歩いているの? 息が詰まりそうなこんな街に浮かんでる 月を見てる いつかまた笑える日を信じて こんな時代と嘆くくらいなら 時代を蝕んじまえばいい 戦うじゃなくてつながる喜び 僕は嫌われ者のCockroach 何万回叩かれても そう簡単には終わらないよ どんな環境下だって 這いつくばって前進し続けるよ ずっと 音楽は鳴り続けるよ 君が笑うまで 愛し続けられるものが一個あれば踏み出せるよ そうだ僕らは今日も生きている 生きていくための術を身につけていく 倒されてく そして起き上がるたび強くなる |
| いいひと高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕はいい人 みんながそう言うよ いつでも笑顔を絶やさず 人の幸せを願い 人の不幸せを憂いている だけどときどき ムカつく人に出会ってしまったときは 心の中で その人をボコボコにして血祭りにあげる 僕はいい人 友達も言うよ 優しくて人当たりもいい 悩みも親身になって朝までだって聞いてあげる だけど嫌なことが重なってストレスが溜まってくると 笑ってても 目が笑ってなくて サイコパスな僕に変身 いい人ですねって言うのは 大抵都合のいい人って意味 だから本当であればいい人に なんかならなくたっていいんだけど 僕はいい人 地元でもそうよ 先輩のことは敬う 誰かが口論を始めたら仲裁役にも回れる だけどわりとすぐ面倒臭いや 喧嘩をする人大嫌い どっちも地獄に落ちればいいと思いながら微笑む 僕はいい人 仕事先でも 「最近調子いいねえ」とか言われる 取ってつけたみたいな褒め言葉を言う人は信じない デリカシーのない言葉を垂れるウンコ野郎はどこにでもいる 心の中で そんな大人を火あぶりの刑に処してる いい人ですねって言うのは 大抵都合のいい人って意味 そして僕にとっては闇の顔 秘密にするため都合のいい笑顔 僕はいい人 都合のいい人 どこにでもいるプラマイゼロ 目が笑ってなかったらごめんね 急に真顔になるときもごめんね |
| 明日はきっといい日になるRihwa | Rihwa | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるでしょう くたびれた顔で 電車の中揺られてる人を見た 勇気振り絞って 席をゆずってみた 「大丈夫です」と 怪訝そうに断られたそのあと きまり悪そうに 一人分空いたまんまのシート まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう そうさ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるでしょう 大好きな人と会えなくなった時から 心の中にも ポッカリ空席が出来たまんま 悲しみはいつも 突然の雨のよう 傘も持たずに 立ち尽くす日もある 降られて踏まれて地は固まる そこに陽がさせば虹が出る そうだ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ どの出来事も君を彩る 絵の具になる 絵の具になるでしょう 十代ほどの 手をつないだ二人が乗ってきて 一つ空いた席を譲り合い笑ってる 思い通りの 人生じゃないとしても それも幸せと 選ぶことは出来る まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるのさ 今日よりずっといい日になる いい日になる いい日にするのさ 君が笑えばいい日になる いい日になる いい日になるでしょう |
| ミラー高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | あと少しだけ強くなりたい 悲しい時に笑えるくらい あと少しだけ手を伸ばしたい 裏切られても愛せるくらい あと少しだけ信じていたい 嘘で汚れた人の手のひら あと少しだけ探していたい 愛を無くした人の手のひら 閉ざされたままの扉を叩いてる 鍵の在りかも知らないまま 世界中の願いが叶うよりも 君の喜びが叶えばいい 最後に心から笑ったのは いつだったかな? いつだったかな? 地球が壊れるその前に 空が落ちてくるその前に あと少しだけ強くなりたい 出会えたことを誇れるくらい 与えられた日々の上の足跡と 君が落とした涙の跡 世界中が笑う日が遠くても 君が笑えるなら素晴らしい たとえそれが誰かの涙の 上に咲いた 花だとしても 笑ってくれた君の前で 僕は笑っていたかな?求めてばかりだったかな? 変えなきゃいけないのは 世界でも君の表情でもなく 鏡の中瞬く瞳 世界中の願いが叶うよりも 君の喜びが叶えばいい 最後に心から笑ったのは いつだったかな? いつだったかな? 世界が笑う日が遠くても 君が笑えるなら素晴らしい たとえそれが誰かの涙の 上に咲いた 花だとしても 涙で咲いた 花だとしても |
| STARTING OVER高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「おところお名前年齢をどうぞ 何やっちまったんだい聞かしてくれよベイベー そいでもってお別れにリクエスト 曲紹介はあなたからサンキューそんじゃバイバイ」 夜の首都高速テールライト カーステレオの中から聴こえてきた 音楽がなんか好きな感じだった けどタイトル聞き逃したもう1回言って? 深夜の工事渋滞の憂鬱が 行く先を拒んでくる今こそ叫ぶよ HEY!HEY!HEY! Listen to the music! 何回だって 僕ら間違える 迂回しながら道を確かめる ボロボロに破れた地図を握りしめたまま 転がり続ける 壁にぶち当たって砕けている 立ち尽くして頭抱えている もうダメかって時こそ音楽が鳴り響く 僕らの大いなる旅は始まったばかり STARTING OVER 何度でもまた走り出せ 臨時のニュースが急に始まって さっきまでの陽気な感じが急に掻き消され 人のチカラじゃどうしようもないような 出来事にアクセル踏む足がすくむ 「僕らに何が出来るんだろうか?」パーソナリティが ポツンとつぶやいていた 平等が聞いて呆れるほど 罪のない幸せが奪われていく 午前3時半を回り少しずつ 真っ暗い空が青みがかってきてるよ 見て HEY!HEY!HEY! 夜が明けていく 何回だって 陽は昇っていく まだ次があるような気がしている 保障付きの未来なんて誰も見たことない 拳突き上げる また会いたいと思う人がいる 叶えたい夢も腐るほどある もうダメかって時ほど君の顔が浮かぶ 目の前がやがて拓けていくよ見てごらん STARTING OVER 何度でもまた走り出せ ここからが本質 突いてきてよ 核心 Listen to the music!何回だって 君に会いにいく 渋滞したって雨振られたって ボロボロに破れた地図を握りしめたまま 拳突き上げろ 会いたいと思う人がいるだろう 叶えたい夢もまだあるんだろう? もうダメかって時ほど心を揺さぶろう 僕らの大いなる旅は始まったばかり STARTING OVER 何度でもまた走り出せ |
| 裸の王国高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 御覧なさい彼らが纏った服を 皆がそれに向かって手を振っているでしょ なんて勇ましい 逞しい お召し物なんでしょう! 分かる人には分かるあのファッション やがてあの服が流行るでしょう そりゃそうよあの人が着たんだもの あんた分かんないの?空気読めないの? 乗り遅れちゃう前に 分かるふりくらい覚えましょうよ さぁ倣え 前倣え 両手を前の人の肩目掛け 回れ右の号令で みんなが同じ方を向いてる LINEで トレンドワードで 手のひらサイズの情報収集 哀れんでるのは誰?主流に跨る裸の列島 右向いて 左向いて 羊の群れ 聞きなさい彼女の話し方を 皆が同じ風に笑うでしょう 適度にお下品に声荒げたり 毒も吐けりゃ可愛子ぶれる あぁなんて面白いんでしょう 次はあの人が売れるでしょう そりゃそうよ誰もが噂してるもの あんた知らないの?tweet見ないの? 置いていかれちゃう前に 笑うフリくらい覚えましょうよ さぁ真似れ ホラ真似れ カテゴライズの中に収まれ 歌え 踊り狂え 踊らされてることには触れず 電波通信で 原発惜しで なんとなく良さ気な方に賛成 哀れんでるのは誰?終わることのない稚拙、猥褻のパレード すごかった マジ笑った はい終わり さぁ笑え 笑え 感情なんか殺せるよほら 削れ 時間を削れ 愛も希望も暇潰しだろう? さぁ倣え 前倣え 両手を前の人の肩目掛け 回れ右の号令で みんなが同じ方を向いてる LINEで トレンドワードで 手のひらサイズの情報収集 哀れんでるのは誰?主流に跨る裸の列島 右向いて 左向いて 羊の群れ すごかった マジ笑った はい終わり |
| 明日への星高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 貸した金返してもらえなくたって それのせいで電気代払えなくたって 愚痴グチと文句たれながら生きてくような真似はしないよ決して 飛び切りの愛を振りまいていこうぜ 悲しみも笑い話にしようぜ 嘆きに身を委ねるより這いずりながらも光の射す方へ フラついて またドジ踏んで 数えきれない間違いの上に立って 胸張ってまた始めようぜ あの雲はいつだっていつだって風に乗り どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らとまた会う日まで 世界中の愛も過ちも吸い込んだ雨を降らすだろう いつまでも そういつまでも 彼女に愛想つかされてたって 部屋ん中督促状だらけだって メソメソと泣き言たれて生きてくような男にゃならないぜ トキメキを信じて旅をしようぜ 孤独さえも笑い飛ばしていこうぜ 恥ずかしいと縮こまるより 笑われながら夢を叶えてやろうぜ 裏切りと腑に落ちぬことばっかの変な時代の中に立って 愛そうぜ 見届けてやろうぜ この星はいつだっていつだって回ってるよ どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らの明日を背負って 世界中の暗闇と輝くときを見守り続けながら いつまでも そういつまでも 今もどこかで生まれる命の光り 今もどこかで消える命の瞬き 君が今見上げてる空を僕も見ているよ さぁ一歩前に踏み出そう もう一歩前に踏み出そう 一人ぼっちなんかにゃさせないさ あの雲はいつだっていつだって風に乗り どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らとまた会う日まで 世界中の愛も過ちも吸い込んだ雨を降らすだろう いつまでも そういつまでも この星はいつだっていつだって回ってるよ どこまでもどこまでも旅をして そうだほら僕らの明日を背負って 世界中の暗闇と輝くときを見守り続けながら いつまでも そういつまでも いつまでも そういつまでも |
| アイアンハート高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕に今必要なもの 寝る場所と食べられる物 あとは大好きな人たち それ以外はどうでもいい 出会ったことない誰かを 嫌いになるためじゃなくて 大好きになるためだけに 今日も明日も生きていたい 分かり合えなくてもいいさ 笑い合うことが出来るなら 今ここにいる君と僕が 笑い合うことが出来るなら 苦手な人は数知れず 嫌いになった人もいる だけど嫌いなその人を 嫌いなままでいたくない 憎しみたくて生きている 人なんているはずがない だけど他に行き場もなく 憎しみ続ける僕たち 分かり合えなくてもいいさ 笑い合うことが出来るなら 今ここにいる君と僕が 笑い合うことが出来るなら 鉄みたいな素肌なら 叩かれても痛くないのかな? 柔らかい君の素肌は 誰かの痛みにさえ敏感 鉄みたいな心なら 嫌われても痛くないのかな? 傷つくたびに心は 誰かの痛みを庇う優しさに変わってく 優しくされたら嬉しい 冷たくされたら悲しい 抱きしめ合えば温かい 突き放し合えばまたひとり 憎しみたくて生きている 人なんているはずがない だけど他に行き場もなく 憎しみ続ける僕たち 分かり合えなくてもいいさ 笑い合うことが出来るなら 今ここにいる君と僕が 笑い合うことが出来るなら |
| 運命の人高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 心の整理なら もうついたんだと 笑顔作っている 強がりがとても淋しい コンピュータじゃあるまいし delete keyも無し 想い出は体中 纏わりつく粘っこいもの 愛しても愛しても届かぬまんまの想い 友達に戻ろうねと 告げられた君の 背中を見ていた さよなら運命の人 束の間運命の人 昨日までの赤い糸 もう君を縛ってはいないから どこにでも歩き出せるよ 新しい場所へ行けるよ 僕でよければ側にいるよ 淋しい気持ちが早く消え去るように あの人のことを 責めないでほしいと 真剣な顔して 言う瞳が苦しい 上手くいかなかったけど 本気の恋をして 成長できたから とても感謝してるんだ 追いかけて追いかけても届かぬまんまの想い 友達には戻れるハズないと分かってて 笑顔で頷いてた さよなら運命の人 今は誰かの恋人 昨日には戻れないけど きっと忘れられやしないけど 君なら歩き出せるだろう 新しい場所へ行けるだろう そのときまで見届けるよ 幸せが君を包み込むその日まで 愛しても愛しても届かぬまんまの想い 友達でいなきゃいけない苦しみなら 僕もよく知ってるよ さよなら運命の人 束の間運命の人 昨日までの赤い糸 もう君を縛ってはいないから どこにでも歩き出せるよ 新しい場所へ行けるよ 僕でよければ側にいるよ 淋しい気持ちが早く消え去る日まで |
| 象高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの? 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ その手で掴み取れ!幸せがある! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない 閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない 「叶えられる」と信じることを皆怖がる 本当は君を縛るものなんて何もない これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ そう今でも これからも段々君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと きっと きっと |
| シンプル高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 今日は今までの人生で 一番あたらしい日 どんなことが待っているだろう どんな場所に行けるだろう 昨日の悔しい出来事も いつかの悲しみの涙も 変えられやしないんだけれども 今日の君は新しい 人生は単純さ きっと簡単だ 君の思うがまま 赴くまま 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か見つけたら笑おう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 探そう そのまんまの君が好き そのまんまの君が好き 今君が立っているその場所から どんなことが始められるだろう 今日はこれからの人生で 一番最初のステージ 上手に出来ないときもあるよ 器用な人と比べられても どのエピソードも君が主人公 叶えられるよどんな夢も 行き先は困難で ときに残酷で やたら複雑だと 嘆くその代わりに 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か思ったら話そう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 描こう そのまんまの君でいい そのまんまの君がいい 何をやらずとも時間は過ぎてく けれど迫りくる人生のエンディング やり過ぎるくらいがいつだってグッジョブ 今したいこと 見たいもの すぐ会いたい人 人生は単純さ きっと簡単だ 君の思うがまま 赴くまま 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か見つけたら笑おう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 探して 迷い 派手に転ぶときだってあるから 困難で ときに残酷で やたら複雑だと 嘆いてもいいんだ 一歩ずつ そうだ 一歩ずつ 何か思ったら話そう心のままに 純粋だ とても純粋だ 君の想像通り 思いつく限りの アンサンブル カラフルなマイライフ 描こう そのまんまの君が好き |
| 君の背景高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 二人して並んで歩くときは僕が車道側に立っていたいのに 気がつけばいつも君が僕を庇うようなフォーメーション 荷物くらいなら僕に持たせてよと受け取ろうとしてるのに 君と僕とで片方ずつを持って歩くローテーション 誰かが言うような 理想の恋人とは程遠い 鈍臭い僕なのに 一緒にいて笑っている君をずっと見つめてる 同じ高さで 同じ重さで 歩いていけるように 君は背伸びして 歩いてるから 可笑しくて二人で笑った 僕も猫背にして歩いた 「別れよう」心にもないことを 口にしたことがあったろう 儚なげで孤独を選んだジプシー 気取りの馬鹿野郎さ 君が傷付きながら僕といるなら 他の人を選ぶ方がいいと 何度君を一人きりにさせてしまっただろう 大事なことは 二人が今ここにいることで ちゃんと向き合えば どんなことも乗り越えていける気がしているんだ 抱きしめ合えば 君が背にした 背景を見渡せる その反対側を 君も見てたら 360°の世界 二人で見渡せる世界 片方ずつの荷物を君はずっと離さなかった その手をちゃんと握りたいから 身体を寄せ合わせた 愛しているよ 愛しているよ 会えないときもずっと 君の笑顔を 見つけるための 日々を歩いていたい 抱きしめ合えば 君が背にした 背景を見渡せる その反対側を 君も見てたら 360°の世界 二人で見渡せる世界 ずっとこの手を離さない |
| Mr.Complex Man高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 自分のことが嫌い 笑い方も喋り方も嫌い 鏡に写っている男をブン殴りたい 生きている価値なんかない そんな人は一人もいない ってのが本当なら 誰か僕に才能と親切とアラカルトを買ってきてください 良い人のフリして おべっか粧し込んで 腹ん中では中指おっ立て続けてる いやおっしゃる通りっすね! なんて相槌挟んで 心ん中ではあっかんべぇかましてる もしもう一人僕が存在したって 死んだって口なんか利きたかねーわ 優しい人になりたいけれど 空回りしてまた日が暮れてく 踊り明かしてMr.complex man たかが一度きりの人生 詰め込んじまった八百万のタガぶっ壊して叫ぼうぜ Oh yeah!yeah!yeah! 毎日報じられる 不祥事とスキャンダル 人のフリ見て我がフリは直しもせず とりあえずタッチパネル 憩いのSNS 知ったかブリして聡明に決め込んじゃってる この時代を生き抜いている あなたよ 大切なものってなんでございましたっけ? こういう僕でも出来ること もう少し探してもいいですか? 飛び跳ねようぜMr.complex man その身一つ使い果たして たまにはいいさ108つの煩悩に心を投下して Oh yeah!yeah!yeah! 踊り明かしてMr.complex man たかが一度きりの人生 詰め込んじまった八百万のタガぶっ壊して叫び疲れても 飛び跳ねようぜMr.complex man その身一つ使い果たして たまにはいいさ108つの煩悩に心を投下して Oh yeah!yeah!yeah! |
| 未だ見ぬ星座高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 夢を語り合った仲間が夢に傷付いて 夢に戸惑い夢に涙しまた夢追いかける 続けることが大事だという考え方は もう随分前に中古品になってる 手を振って友の門出を祝ってる 食いしばって引き際を探す自分をひっぱたく It's alright. 弱音を一つ吐いたら 憧れを追いかける支度をまた始めよう いつの日かじゃなく今すぐここから やれること やるだけさ 諦めの悪いヤツだと笑われながら 夜空の光を線で結び合わせて 未だ誰も知らない星座を描こう 遅咲きだって 咲くことがもしも未だ出来るなら 泥にまみれる今もありだって思える 「いい歳してもう少し現実をよく見なさい」と 言ってくる人たちに見せたい景色がある 悔しくって 眠れない自分を煽る 悩み抜いて 考えたらあとは前に進むだけ It's alright. 強がりを吐き捨てたら 憧れを捕まえる瞬間を想像しようよ 過ぎ去った昨日にさよならしたなら やれること やるだけさ 面倒臭いやつだと疎まれながら 君と交わした約束を果たしにいくのさ まだ誰も知らない音譜を探そう 信じる者がバカを見るとしても 狂いきったこの時代の主流に流されるよりずっといい 何度呆れられ見下されても これぞ夜明け前の暗闇だと言い聞かして今日までやってきた It's alright... It's alright. 弱音を一つ吐いたら 憧れを追いかける支度をまた始めよう いつの日かじゃなく今すぐここから やれること やるだけさ 諦めの悪いヤツだと笑われながら 夜空の光を線で結び合わせて 未だ誰も知らない星座を描こう |
光の破片 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 形も色も違うビーズが テーブルの上で光ってた 互いが互いを照らし合って 色とりどり輝いてた ヒビが割れても 少し欠けても その破片さえ 輝いてた 寄り添い合いながら ときに遠ざけながら 不揃いな欠片と欠片つなぐ いつかの悲しみも 涙した思い出も 君の微笑みを彩る光 淋しさに負けそうになっても 平気なふりして笑ってた 自分の荷物、他の誰かに 背負わせてしまわないように 気付いていたよ 君の強さを その横顔をずっと見てた オレンジ色の空 西日に照らされて 不揃いな影法師が揺れてた 何か伝えたいのに 何も言えなかった 流れるときと暮れてゆく光 イビツな欠片たち ときには擦れ合い 光にかざした万華鏡のように 分かり合えなくても 涙が流れても 一人きりでは叶えられない景色 笑い合えたことも ぶつかり合ったことも 僕の大切な宝物 かき集めたビーズで 何が作れるだろう? 色あせない光の欠片たち オレンジ色の空 西日に照らされて 不揃いな影法師が揺れてた 何か伝えたいのに 何にも言えなかった 流れるときと暮れてゆく光 寄り添い合いながら ときに遠ざけながら 不揃いな欠片と欠片つなぐ いつかの悲しみも 涙した思い出も 君の微笑みを彩る光 |
今を駆け抜けて 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | ‘間違えた過去だけ選び抜いて Shift キー押したまま delete キー ウチらの人生もそう出来たらね スライドして生まれ変わるの' かりそめに聞こえたやりとり 図らず愛しむ青い鳥 今を駆け抜けて 今を愛して 焦がれた光が瞬いている 今を駆け抜けて 僕らの人生に再起動はない 幸せにショートカットキーも見当たらない 君の微笑みだけ心の中 コピー&ペーストして生きてる 書き留められた夢の続き 結ぶ言葉をまだ探している 今を駆け抜けて 傷ついて 焦がれた光に届く日まで 今を駆け抜けて 居てもいなくても一緒 代わりならいくらでもいるっしょ いつの日か幸せは来るよと どれもこれもいつの日か任せ あんな大人にはなりたくない その大人になってやしないかい? 僕に出来ることってなんだろう? 僕に出来ることってなんだろう? また歩き出す また歩き出す 今を駆け抜けて 今を愛して 焦がれた光が瞬いている 今を愛して 今を愛して 焦がれた光に届く日まで 今を駆け抜けて 今を駆け抜けて |
ルポルタージュ 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 「このストーリーはフィクションです。 実際の団体や人物と関係ないです」と 今日の失敗や腹立ったエピソードにそういった言葉を貼り付けて眠る 「コマーシャル上の演出ですので 実際は飛びやしませんし爆発もしません」って 世界情勢の映像のどっかにそんなユーモアの一つを探し求めたり この世に産まれ落ちた意味を神に尋ねるよりも その意味を作り出しながら生きていく いま笑ってるかな?泣いているかな? 歩き続けて春が過ぎて夏が過ぎて 僕らは大人になっていく 抗いながら 抗いながら 潰されそうな重圧に耐えながら 秋が過ぎて 冬が過ぎて ここで諦めてたまるかと 踏みとどまり 踏み出し続けて 大切な人の笑顔に会える日まで 君がいる限りこの世界は素晴らしい 「フラッシュの点滅にご注意下さい」の向こうで泣いて謝ってる どっかの誰かの不祥事を嘆くよりも 大切な人の幸せ祈れる? 悪者に見立てて皆で指差し追い詰めている そうやる人の心もまた追い詰められている 一人と一人 瞳と瞳 誰もが皆 顔で笑い 心で泣いて 目に見えぬ血を流しながら 戦っている 戦っている 言い知れぬとても大きな存在に 汚されても 奪われても 触れられる愛を求めて まだ大丈夫 まだ大丈夫 きっと何もかも間違いじゃないさ 人は醜い そして愛しい 歩き続けて春が過ぎて夏が過ぎて 僕らは大人になっていく 抗いながら 抗いながら 潰されそうな重圧に耐えながら 秋が過ぎて 冬が過ぎて ここで諦めてたまるかと 踏みとどまり 踏み出し続けて 大切な人の笑顔に会える日まで 君がいる限りこの世界は素晴らしい |
リーマンズロック 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 午前4時に起きて吐いてもう眠れなくって 何でかわかんない涙と一緒に夜明けを待つ 雑踏の言葉そのまんまの街中を歩き 葛藤の言葉そのまんまの人を掻き分け 今日も会社に行こう 生きていくお金のために 会社に行こう 生きている証を刻むために 出勤してから5秒で怒鳴り散らされて 何でかわかんないまんまに頭を下げてる 得意分野じゃないなんて言い訳はきかない 腹が立つのを飲み込んで笑顔でいなくちゃ だから仕事をしよう 生きていく自分のために 仕事をしよう 生きている証を刻むために 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく胸を張れ 23時半にとりあえずの仕事が終わり 何でかわかんない頭痛と一緒に職場を出る 雑草のように踏まれては起き上がる そんな言葉に自分を当てはめてるようじゃかなりまずいから 今日は早く帰ろう 明日も頑張るために 早く帰ろう 明日は誉められますように 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく意地を張れ ロックンロールを大音量で聴くのが好きだ 歪むエレキに癒されるこのひと時が好きだ ワイシャツの中で燃える熱い魂は 人目をちょっと嫌うので密やかに叫んでる 明日も会社に行こう 生きていく誰かのために 会社に行こう 生きている証を刻むために 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく声を張れ 大した事ないさ 何もかも順風満帆だ これくらいがどうしたと大きく生きていけ さあ胸を張れ 生きていけ |
ありがとう 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 僕にまだ出来ることがあるのなら 君に向けて出来ることがあるのなら どれほどちっぽけなことでもいいから 届けたい 伝えたいと思うのさ 思いとは違う言葉。違う態度。違う顔で 君と向き合ってるのは僕のはずなのに また一人空回り すり減るように時ばかりが過ぎていく ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと ありがとう そして今ここに君と僕とでいられるということ ずっと前から描いてきた夢を叶えた僕じゃないとしても 君と巡り会えた僕はどんな未来より幸せだよきっと 本当の気持ちを口にはせずに おどけたり何度も頭を下げて 全然大丈夫だよと笑ってる 誰に寄りかかることもしないように 倒れても 気に止めない 目もくれない 街の中で 君が戦ってることを知ってるよ 優しくて無邪気なとこも ほんとは誰より傷付いてることも そばにいるから気持ちが伝わるからこそすれ違いもあるけど 一人ではわからない二人だからこその特別な宝物 生まれたときから誰かの温もりの中で僕ら泣いてたこと 笑ったらどこにいても同じ微笑みの花咲かせられること 二人して笑い合えたときの顔がとてもよく似ているよねと 誰かに言われるたびに泣きたくなるくらいに嬉しかったんだ ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと ありがとう そして今ここで君と僕とでいられるということ ありがとう 生きていこう |
さくらのうた 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 些細なことで笑い合っていた 毎日がただ輝いていた 僕らもいつかは大人になるんだねなんて笑っていた 今もどこかで頑張っているのかな? 気がつけば今年も 春が降る 花香る 一面に桜が咲き乱れるように 舞う花の彩り鮮やかに 僕らもきっと咲き誇ろうねと誓った 夢を叶えて大きくなって 同じ木の下でまた会おうって 約束を覚えてる? 今も、憧れを覚えてる 足早な日々を追いかけて 見失わぬように張り詰めて 憧れ通りの日々ではないけどどうにか歩いてるよ 月は綺麗だしみんな良い人だよ いつのまにか時は過ぎ 夜が明ける 陽が昇る やがて桜が咲き終わる頃に 花をまとった道鮮やかに 散ってもなお美しい花になりたい 会えなくたって同じだよって 10年先も笑い合おうって 君は少し泣いてた ただそれぞれの陽が昇る 春が降る 花香る 一面に桜が咲き乱れるように 舞う花の彩り鮮やかに 僕らもきっと咲き誇ろうねと誓った 夢を叶えて大きくなって 同じ木の下でまた会おうって 約束を覚えてる? ただ花は咲き誇ってる |
BE RIGHT 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | いつ何が起こるか分からないから 亀の甲を背負いながら生きてる人はまだ見たことないけど いつ何言われるか分からないから 心の壁をこしらえてる人ならそこら中でよく見かける ‥無理ないね 深呼吸すればPM2.5 空を見上げりゃノースコリアのミサイルが落っこちて来そうで テレビをつけりゃ政治家の漫才 ネットを開きゃ情報の洪水 そりゃ心も病んでしまうよね 君の瞳は今何を見てるかい?悲しいムードはまだそこにあるのかい? のしかかってくる何かで不幸せ キープしてるより手を伸ばせ そのドアノブをガチャッと さあ 楽観したっていいさ不安のほとんどが取り越し苦労よ‥いつだって 愛し合っていけるさ 何が起こったって過ぎ去りゃ昨日よ どうやって生きていこうか 頑張っていこうか 分からなくなる日もあるけど きっと It's gonna be right! It's gonna be alright! 笑ったりして 唄ったりして 僕らに今出来ることを一つずつ ラララ なかなか既読にならないメッセージ一つに縛られる 気の毒なひとときをどんくらい過ごしてんだろう そのひととき一回につき 1単語ずつ異国の言語を学べば バイリンガルにでもなれる気がする ともあれ外交や戦争の話題よりも 外タレやアイドルが話題の中心をかっさらうこの国で 流れる汚染水の数値より 好きなミュージシャンのニコ生の閲覧数の方が気になるこの国で 君の心は今満たされているかい?ずっと大事にしてたもの何だったかい? 答えを知ってるのはあの占い師 じゃないその心の持ち主 扉をこじ開けようよ さあ 悲観したってしなくたって光なら射すよ 誰にでも そうさ 愛し合っていけるさ 良くも悪くも時代は変わるよ そうやってアップ&ダウン繰り返し ロック&ロール聴いたり どうにか歩いてこれたんじゃない 君も It's gonna be right! It's gonna be all right! 泣いたっていい 失敗したっていい 明日のために出来ることを一つずつ ラララ 今日を迎えられて本当良かったと、心から言えるときが来るだろう それが30年後の未来でも 30秒後の未来でも そのドアノブをガチャっと さあ 楽観したっていいさ不安のほとんどが取り越し苦労よ‥いつだって 愛し合っていけるさ 何が起こったって過ぎ去りゃ昨日よ 悲観したってしなくたって光なら射すよ 誰にでも そうさ 愛し合っていけるさ 良くも悪くも時代は変わるよ どうやって生きていこうか 頑張っていこうか 分からなくなる日もあるけど きっと It's gonna be right! It's gonna be alright! 笑ったりして 唄ったりして 僕らに今出来ることを一つずつ ラララ |
プライド 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 君ではダメだと言われてしまったか? 君じゃない人の方がいいと諦められたか? そんな言葉を本当だと思うのか? まだやれるのにチキショーと叫ぶ心はあるか? どこを見渡してみても希望がないのなら 君自身がそれになり 誰かを照らせるってことさ 誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても まだやれるさ 立ち上がれその心よ 焼き尽くせ命の火を どこまでもいけるよ君が望むのならば なにもかも叶えにいこう そしてまた笑い合おう その真逆を煽る風が吹いているとしても 誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても 挑んで失敗して繰り返す人よりも 何もしないでそれをあざ笑う人ばかりなんだ 他人の間違いという名の甘い蜜を 貪り続けていくことは幸せなんだろうか? 心から君と何度も笑い合っている 瞬間を思い描きながら今日を生きているよ 叶わないと信じてりゃそりゃ叶わないよ 叶うと信じるところから夢は始まるのだろう そのときまで 数えきれぬ悲しみと 数えきれぬ過ちと やりきれぬほどの 悔しさを飲み干して 這い上がれるよ何度でも そしてまた笑い合おう その真逆を煽る人が手ぐすね引いてても 誰かの期待を裏切るくらいがいいのさ 生きていく意味を作り出すのさ 何を失っても 立ち上がれその心よ 焼き尽くせ命の火を どこまでもいけるよ君が望むのならば なにもかも叶えにいこう そしてまた笑い合おう その真逆を煽る風が吹いているとしても 誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても 生きていく意味を作り出すのさ 何を失っても 君ではダメだと言われてしまったか? 君じゃない人の方がいいと諦められたか? そんな言葉を本当だと思うのか? まだやれるのにチキショーと叫ぶ君が主役の 明日を さぁ始めよう |
虹 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 人生の良し悪しを裁くルールなんかないのに 常識だ格式だはみ出せばタッチアウトだと雁字搦めの毎日 だからお手本通り言う通りお利口なフリをして 空気読んで言葉飲んだ自分じゃない自分がうずき出してきたんなら 前へ 前へ 数cmずつでいいから 耐えて 前へ ついさっき派手に転んだばっかで笑われているし あっちこっち痛むけど それくらいが上等だろ また立ち上がろう あの空より青く 太陽より眩しい たとえ泥にまみれても 傷だらけで泣いてても また走り出す背中はただ美しい その手をかざせば 夢に届きそうだ 奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう こぼれた涙に日が差せば虹がかかるよ “今じゃなくてもいいや”のタイムマシーンに乗っちまえば 適当に時間を潰したまんま人生終わらせちまえるらしい 最後に心から泣いたのはいつ頃だったっけ? 最後に君と心から笑いあえたのはいつ頃だったっけ? 破れ 欠けて 元の形が分かんなくなるほど 欠けて スレて 少し前の僕だったらここらで諦めてたな 適当に言い逃れ“まあこれで十分だろ自分らしいや”と 無様をさらしても 間違えてばかりでも 負けるわけにはいかない 勝ち続けなきゃいけない 「やめちまえばいい」「諦めろ」と囁く自分に その手をかざしても まだ届かなくても 奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう 流れ落ちた汗に日が差すそのとき、、 君が見た孤独や希望が その一喜一憂が この世のどこかの誰かの悲しみの雨のあとの空を7色に変えていく 前へ 前へ 数cmずつでいいから 耐えて 前へ 立ち上がることの意味を知るために 人は転んだり涙したりするんだろう それくらいが上等だろ また立ち上がろう あの空より青く 太陽より眩しい たとえ泥にまみれても 傷だらけで泣いてても また走り出す背中はただ美しい その手をかざせば 夢に届きそうだ 奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう こぼれた涙に日が差せば虹がかかるよ |
ヤキモチ 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 君が前に付き合っていた人のこと 僕に打ち明けてくれたとき 素直に聴いてあげられずに 寂しい思いをさせてしまったね すぐにヤキモチ焼くのが僕の悪い癖だって分かっていた筈なのに 自分勝手な想いが残酷な言葉になって君を傷付けてた 一緒に居られるだけで 手と手を重ね合えるだけで良かったね 大切な事ほど見慣れた場所で輝くのかもしれない 君を強く抱きしめたい 自分のためだけに生きている人が 集められたようなこの街で 誰かを心から想える幸せをいつまでも忘れたくない すぐにヤキモチ焼くとこも好きだよってからかって笑う君に甘えていた 愛していることを言葉以外の方法で今すぐに伝えたい 微笑んでくれた顔も 怒った顔も愛しくて仕方なかったよ 打ち明けてくれた過去も 二人が見た青空も忘れない 一緒に居られるだけで 手と手を重ね合えるだけで良かったね 大切な事ほど見慣れた場所で輝くのかもしれない 微笑んでくれた顔も 怒った顔も愛しくて仕方なかったよ 君の事が好きだよ これからもずっと君を抱きしめたい 君を強く抱きしめたい |
太陽と花 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 笑っていたらいいな 幸せに包まれ 頼るあてもないまま 戦っているのかな 太陽は自らを焼いて光る 陽を浴びた草木は花咲かせる その眩しさは誰も見つめられぬほど 孤独な輝き 淋しい輝き 語られることもなくただ愛し続けてる 命の瞬き 誰もが一人 それぞれの空見上げて 今も繋がっていると信じながら 心が傷付いても 誰にも分からない 無理して笑う顔は 泣き顔より悲しい 太陽の陽と地球の影を纏って 月はその姿を夜に映す 誰も一人きりでは生きてゆけない 儚い灯 揺れる灯 愛されず育つ命など無い筈なのに 涙も見せずに 決して見せずに 星空に願い込める もう一度巡り会わせてくれと 太陽は自らを焼いて光る 日を浴びた草木は花咲かせる 君の微笑みに救われた僕が居る 尊い輝き 愛しい輝き 庇われることもなくただ花は咲き誇る 命の瞬き 誰もが一人 それぞれの空見上げて 今も繋がっていると信じながら |
象 SUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 玉乗り上手なサーカスの象 本当は凶暴で暴れん坊 どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの? 心まで躾けられた悲しみの記憶 本当は君に出来ないことなんてないのに そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ その手で掴み取れ!幸せがある! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない 閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない 「叶えられる」と信じることを皆怖がる 本当は君を縛るものなんて何もない これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと 傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ そう今でも これからも段々君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと きっと きっと |
ロードムービー 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | どこか遠くの街では 出会ったことない誰かが 同じような日々を生きてて 同じようにこっちを思い描いてて いつか会える日のことを 想像しているのかな? 同じように寂しがってたり つまずき泣きそうな顔したりして たとえば道を間違えたって 近道じゃなく遠回りだって そこにしか咲かない花を見つけるんだ どんなに他の人たちより遅くたって 笑って話せる思い出の数で 誰にも負けない日々を過ごすんだ 今このときも 繋がっているよ 離れていても 繋がっているよ なにがあっても きっと きっと 会いにいくよ 君と笑い合えたらいいな どんな出来事が待っているかな 僕らのロードムービー もう一人きりじゃない どれくらい歩いたんだろう あとどれくらいあるんだろう? くたびれたなーもう歩けない なんて弱音言う日もあるけれど いつか会える日のことを 想像したらもう一歩 頑張れるような気がしてる つまずき泣きそうになるときも とりあえず笑顔で踏み出して その表情に気持ちがつられて 気が付けば心から笑っているんだ 夜が明けるから目覚めるんじゃなくって 目覚める君のために夜が明ける 輝く君を照らす陽が昇るんだ 遥か彼方の ゴール地点に たどり着けるより 価値があるんだよ また会えるよ ずっと ずっと 今を生きてく もしも涙がこぼれたって 虹がかかるために必要な 雨に降られながら 今日を 歩いていくよ 繋がっているよ この空の下 繋がっているよ おんなじ星を きっと きっと 見上げているよ 君と僕とのロードムービー ゴール地点に 辿り着けるより 価値があるんだよ また会えるよ ずっとずっと 今を生きてく もしも涙がこぼれたって 繋がっているよ 離れていても 繋がっているよ なにがあっても きっと きっと 会いにいくよ 君と笑い合えたらいいな どんな出来事が待っているかな 僕らのロードムービー もう一人きりじゃない |
明日はきっといい日になる 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるでしょう くたびれた顔で 電車の中揺られてる人を見た 勇気振り絞って 席をゆずってみた 「大丈夫です」と 怪訝そうに断られたそのあと きまり悪そうに 一人分空いたまんまのシート まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう そうさ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるでしょう 大好きな人と会えなくなった時から 心の中にも ポッカリ空席が出来たまんま 悲しみはいつも 突然の雨のよう 傘も持たずに 立ち尽くす日もある 降られて踏まれて地は固まる そこに陽がさせば虹が出る そうだ 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ どの出来事も君を彩る 絵の具になる 絵の具になるでしょう 十代ほどの 手をつないだ二人が乗ってきて 一つ空いた席を譲り合い笑ってる 思い通りの 人生じゃないとしても それも幸せと 選ぶことは出来る まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう 明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ 笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるのさ 今日よりずっといい日になる いい日になる いい日にするのさ 君が笑えばいい日になる いい日になる いい日になるでしょう |