| Designer Baby摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨・苑 | 摩天楼オペラ | 眠れない夜 またそばにくる耳鳴りに気づいてしまう 優れている身体に産んでくれたのでしょう? もっと便利に 感情を作ればよかったのに そんな眩しい目で 羨む顔をしないで そんな悲しい目で 哀れむ顔をしないで 羨望の眼差しも 自己欲に浸る優しさも いらない ただ 僕に触れて おやすみなさい また明日も期待通りの僕でいるよ いい子ねって聞きたいから でもそんな日々ももうすぐ終わり 僕は僕を取り戻す 盲目に従順に ただ素直な僕が欲しいんですか? ありがとう と言えばあなた方は僕を見てくれますか? 永遠の耳鳴りが僕の鼓動を掻き消す前に このアスファルトの海に沈めて 「これから」「今まで」 どこにもない 僕がいない 終わることが僕の始まり |
| 天国の扉摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | Anzi・苑 | 摩天楼オペラ | 何インチ進めばいいの? 何フィート飛ばせばいいの? 何億光年先まで見渡せばいい? どれだけやりきるか どれだけの人間か 考えても 見えやしない可能性だから 太陽に飲まれても 地面に潰されても いいさ 僕は黙っちゃいない 飛び出すのさ ここから 宇宙の果てまで行こう 重力を超えていけ 一秒は感じれない 百年は生きられない 抱え込む器にしてはちっぽけだ 目の前の階段に 体重かけてみても 天国の扉にすら辿り着けないさ 息が止まるくらいに 息を止められやしない そこまでの僕らだから 背負い込んだ人生だ 一か八か賭けりゃいい やりきれ 目指す自分を ああ なんて脆いものに 僕らは希望をのせた 希望を賭けた やりきれることなんて 本当に少ししかないけど だから 太陽に飲まれても 地面に潰されても いいさ 僕は黙っちゃいない 飛び出すのさ ここから 宇宙の果てまで行こう 重力を超えていけ 息が止まるくらいに 息を止められやしない そこまでの僕らだから 背負い込んだ人生だ 一か八か賭けりゃいい やりきれ 目指す自分を |
| 天国の在る場所摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 湧き上がる人々の声 僕らは生きようと 声を上げ 願いを込めた 天国の在る場所へ すぐそばで終わりが笑う だからこそ望め あらがえる力を讃え 美しき人となれ On our way to AVALON, far away from home All will be there AVALON, joy will be in our hands 横たわる落とし穴に 何度足を取られただろう 誰だって見えやしない 未来なんてない世界さ ああ ここが僕の ああ 産まれた場所 ああ ここがあなたの今さ 今じゃなきゃ会えない 僕らは Paradise is AVALON, our place to be No sorrow in AVALON, blemish bears our hope 大地の果て 海の果ても 空の果ても行き尽くした 体は地球(ほし)に帰れど 僕らはなにも残せない ああ ここが僕の ああ 産まれた場所 ああ ここがあなたの今さ 今じゃなきゃ会えない 僕らは 手よ届け 命の果てに 産声の元へ 今をいけ この血を糧に 僕よりも幸せな 世界を We fought for life Didn't mean to kill anyone Wanted better days to come Roaring arms are down, anxiety is gone Can we just cuddle? 湧き上がる人々の声 僕らは生きようと 声を上げ 願いを込めた 天国の在る場所へ すぐそばで終わりが笑う だからこそ望め あらがえる力を讃え 美しき人となれ 今 手を扉へ |
| 罪と罰摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 燿 | 摩天楼オペラ | What the fuck? ああ また誰かの視線だ Lookie-loos 覗かれてる Evil deeds ひとつ ふたつ と読み上げられて Feel like shit 最悪な気分だ What is wrong? 取り戻せないのが時間 Nothing's left もう戻れない Driving up 心臓の音が拍車をかける Say no to 全部バレちまう前に 数えれば気が狂いそうな過ちの記憶 I don't give a shit, don't need your hand, no more Everything to track me down, fuck it Set afire, burn it all down, in hatred Burn‘ em all to vanish in the air, air Crash‘ em down 焼き尽くせ すべてを無に戻せ Hide‘ em all 断罪される前に Look down on 上から見下ろしてるやつらに Pay‘ em back 尊厳をかけて 報復を 数えれば気が狂いそうな過ちの記憶が襲う 忘れてたはず 見えないほど深く 深く 押し込んだのに I don't give a shit, don't need your hand, no more Everything to track me down, fuck it Set afire, burn it all down, in hatred Burn‘ em all to vanish in the air, air I don't give a shit, don't need your hand, no more Everything to track me down, fuck it Set afire, burn it all down, in hatred Burn‘ em all to death, vanish, in the, air, in the, air, air |
| 致命傷摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | 嫌になっちまう スタートの合図も 聞こえちゃいないぜ 「もうこっから後戻りはナシよ」って 誰が決めたんだ - 憂いを残したでしょう? - そうさ 俺は今にも腐っちまいそう - 致命傷になるまで- 走り続けりゃ笑っていられる Rotten apple's everywhere 楽しいことばっかじゃ Sucks on others to make its day そう ないって ないってわかっても No big deal to be full of faults 期待しちゃうのがさ 手を抜けない人間でしょ ハイなアクション俳優みたいに アクセルベタ踏みで 希望っていう大地を走り続け 信じればどこだっていける - 憂いを残したでしょう? - そうさ 俺は今にも腐っちまいそう - 致命傷になるまで- 走り続けりゃ笑っていられる Wanna be away from bitterness ルールに守られて I don't care, shit's on my side 精一杯 一杯 もがいても Gotta get over the wall in front そんなんじゃもう俺はさ 満足できない - 憂いを残したでしょう? - ああ 今さら自分の欠点なんて悔やみたくない - 致命傷になるまで- そうさ 未来に飛び込んじゃえばいいのさ Wanna be away from bitterness ルールに守られて I don't care, shit's on my side 精一杯 一杯 もがいても Gotta get over the wall in front そんなんじゃもう俺はさ 満足できない Rotten apple's everywhere 楽しいことばっかじゃ Sucks on others to make its day そう ないって ないってわかっても No big deal to be full of faults 期待しちゃうのがさ 手を抜けない人間でしょ |
| 地球摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | もうそろそろ寝よう 明日も早いから 明かりを消して 1日が終わっていく 光があった 続きがあった これまで生きた僕の世界 だから眠れる だから生きれる これまで生きた僕の世界 ああ 忘れていいよね ああ 眠っていいよね また目覚める明日があるから 光があった 続きがあった これまで生きた僕の世界 だから眠れる だから生きれる これまで生きた僕の世界 光があった 続きがあった これまで生きた僕の世界 だから眠れる だから生きれる これまで生きた僕の世界 |
| Double Clutch摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | ため息から歩き出した 乾いた靴の音が重なって 街の音に馴染んでいく 朝の顔を僕は作っていく 競い合うように歩く人達 僕もそれに習い足を進めていく 急いでいる訳じゃないけど 歩幅合わせた はみ出さないように それが僕の居場所なんだから 僕を見てる空がなんとなく曇って見えた ふいに足を止めてた これから先ずっと こんな晴れない空を見上げ 歩いていくの? ただただ時間は流れていく この瞬間も 変えるのなら 変われるなら 前だけを見てたあの時のように 自分のことを疑いもしない 前だけを見てたあの時のように 今からでも取り戻せるかな もう一度信じてみたい 駆け抜けていく風を 全身で受け止め 自分の身体 存在を確かめた 息を吹き返した 僕はどこへでも行けるだろう 僕が望むように行けるだろう ああ あんなに嫌がってたくせに ああ 飲み込むこと当たり前にして きっと大人な顔で笑ってたんだろう 僕がなりたくなかった顔で 今を生きてくこと 今を感じること 怖いなんて思わないでいい 失敗してもただ納得できるほうがいいさ 悔やみたくはない 駆け抜けてく風を 全身で受け止め 自分の身体 存在を確かめた 息を吹き返した 僕はどこへでも行けるだろう 僕が望むまま あの頃 夢見ていた理想の自分を追って |
| 讃えよう 母なる地で摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | 生きとし生けるものすべて 私たちの友よ 生きとし生けるものすべて 私たちの友よ この地に寄り添い合い この地を讃え合おう 生きとし生けるものすべて 私たちの友よ 緑の大地を舞う鳥の声よ あざやかに揺れてる花の色たち 僕らは言葉も色も違うけれど 生きている それだけで奇跡みたいだね -喜びよ- 共に生きよう -喜びよ- 共に讃え合おう -喜びよ- 僕らは同じように -讃えよう- ここで生まれて -讃えよう- ここで生きている -讃えよう- 母なる地で 生きとし生けるものすべて 私たちの友よ 生きとし生けるものすべて 私たちの友よ この地に寄り添い合い この地を讃え合おう 生きとし生けるものすべて 私たちの友よ -喜びよ- 共に生きよう -喜びよ- 共に讃え合おう -喜びよ- 僕らは同じように -讃えよう- ここで生まれて -讃えよう- ここで生きている -讃えよう- 母なる地で -On Mother Earth- さあ手をとろう 笑う君と 笑い合える今があるから 子供が産まれ 大人になり 僕らの手を離れていく その子はどんな 人と出会い どんな未来を歩いて行くのだろう きっと素晴らしい 日々は続いていく 僕らがいなくなったその後も 大地の上で めぐり合おう 命はこの星で続いていく この先も 大地の上で めぐり合おう 命はこの星で続いていく この先も 大地の上で めぐり合おう 命はこの星で続いていく この先も 大地の上で めぐり合おう 命はこの星で続いていく この先も 大地の上で |
| 戦場の雨は音もなく摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | ほとばしり激情する感情 俺たちは命の限り戦った 英雄とは誰も言えないけど 英雄のように進んできたんだ たった一つ 命の限り戦った たった一つ その尊さ いっぱしの大人を気取ってた 自分の足で踏ん張ってた 笑い合う それだけで嬉しくて 同じ高さで世界を見てたんだ たった一つ 命の限り戦った たった一つ その尊さは飲み込む度に薄れた この雨がお前を悼む 鎮魂歌(レクイエム)は静かに 地面へと沈んでいく 俺からお前を連れていく いつまでも変わらないと思ってた どんなに歳を重ねても そばに そばにいると思ってた この雨がお前を悼む 鎮魂歌(レクイエム)は静かに 地面へと沈んでいく 俺からお前を連れていく 忘れない お前が生きた日常を 忘れない お前が生きた 俺たちが愛した日常を |
| Sleeping Beauty摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | ねえ 君は今も 苦しそうに目を閉じて 眠っているの? ねえ 僕は君を上手に愛せていたかな? わからなくなる 最後まで胸のつまる 泣き顔みたい 君の笑顔 少しだけ嫌いになる 見失って 手を探り合って 2人のバランスで 少しの体温分け合って 僕らはここにいた ああ 生きて 生きて 心を擦り減らしたんだ きっと僕だって 君を追い詰めるきっかけのひとつだった わからないけど 「その傷は忘れていい 僕が覚えているから これからは 笑っていて」 押し付け合って いたわり合って 傷を付け合って 誰の記憶に残らなくても 僕らはここにいた 一秒前は幸せだって どん底の穴はすぐそばにある 今はどんなに死に急いだって 2人の時間は変わらない どうか辛い思いは 僕ごと忘れてくれ 見失って 手を探り合って 2人のバランスで 少しの体温分け合って 僕らはここにいた 押し付け合って いたわり合って 傷を付け合って 誰の記憶に残らなくても 僕らはここにいた |
| SNOW摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | あたたかく雪は傷んだ隙間を埋めていく 何もなかったと 音もなく 空を大地を視界を埋めていく 僕を逃がすように 悲しみはどうして心を開く どうして過去を見せてくるの ふりだしからやり直せるなんて 僕は怖くて自分にしがみついた 人は人を受け入れるもの そうしてここまでやってきた 憎しみを膨らませる度 自分の小ささに気づいた 僕は僕でしかないと人に背を向けられるような 弱さを強さだなんて言いたくない 数えるほどの人しかいない世の中じゃない だからこそ気づけたんだ 雪のように白く どこまでも凛とした命 命でありたい あなたの気持ちが見えたら 差し伸べる手も出せる 一人きりじゃないと 間違い傷つき大人になった 僕は人を好きになったんだ どうして忘れていたんだろう 何度同じ間違えを繰り返す あたたかく雪は傷んだ隙間を埋めていく 何もなかったと 音もなく 空を大地を視界を埋めていく 僕を逃がすように 悲しみはどうして心を開く どうして過去を見せてくるの ふりだしからやり直せるなんて 僕は怖くて自分にしがみついた |
| Jolly Rogerに杯を摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | Anzi | 摩天楼オペラ | 喜びを歌え 勝利の美酒と 担いだもの全て 放り投げて 地球の真ん中 陣取っていこう 闇を食い尽くすほどの火を燃やせよ Don't be a loser lying, “I want it more” Craving this and that is fucking your time Gimme your time so I can add it to mine So many goodies I can bet my life on You're standing there and shouting, “I want it more” I don't care what you're doing, gimme your life Hail to the skull and crossbones in our time I'll be the one to run up Jolly Roger さあ 今が背を向ける前に 喜びを歌え 勝利の美酒と 担いだもの全て 放り投げて 地球の真ん中 陣取っていこう 闇を食い尽くすほどの 掲げた意思を下げるな 掲げた強さを誇れよ Fuck the shit! Fuck the worries creep in your head Look what you've done You really want it again? Take one step out of fucking your safety zone Your little steps will make a big tide in sea I'll buy your life to make you be who you are Unleash your savage animal for your anger Dance your gentle angel for your sorrow I'll be the one to run up Jolly Roger さあ 行こう 太陽が照らす 世界へ 喜びを歌え 勝利の美酒と 担いだもの全て 放り投げて 地球の真ん中 陣取っていこう 闇を食い尽くすほどの 掲げた意思を下げるな 掲げた強さを誇れよ |
| journey to AVALON摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 伊藤賢治・彩雨 | 摩天楼オペラ | Go on a journey to AVALON On our way to AVALON, far away from home All will be there AVALON, joy will be in our hands Paradise is AVALON, our place to be No sorrow in AVALON, blemish bears our hope |
| Justice摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | どれだけの善意が どれだけの悪意が この地上にへばりついてる 人の為だって 胸張って悟りきってる 恐ろしいほど盲目にできたパラダイス 誰も彼もが振り子みたいに 2つの選択に揺られてる こっちには確かな理由がある あっちのやつらは信用するなよ しめし合わせて手を挙げてる 隣につられて手を挙げてる そんなんで決まっちまうもんなの? 誰かの人生が決まっちゃうもんなの? 先導する声にも 打ち負けない心を 蝕まれる前に守って あの人が大事 あいつが憎いったって 誰もが同じ気持ちなわけじゃない 巻き込まれたくない 俺は俺のまま 正しさは決められるもんじゃない まっすぐ伸びた手の数を数えてる その薄っぺらな「生真面目」が人をあざ笑う どれだけの善意が どれだけの悪意が この地上にへばりついてる 人の為だって 胸張って悟りきってる 恐ろしいほど盲目にできたパラダイス 受け止める心も 考える頭も 自分だけが変えられるストーリー 輝けるだけ輝くように磨いて 数十年わめいたら もうさよなら 答えなんてない 楽園では 信じるべきさ eyes of Justice |
| Diorama Wonderland摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨&苑 | 摩天楼オペラ | Creature - that's what I was born Creature - that's what you were born Creator - that's what dod is meant Caresshands - that's what mom is meant Crazy beasts - killing each other Crazy plants - feeding a dream Crazy humans - playing with other species Crazy words - proving our egos どんな現実が どんな言葉が どんな幸福がお望みなの? 今見えてる 自由の中で 望める自由を叫んだ 重力の声に魅せられ 縛られることに安息を求め 僕らは飼われることを望んだ 在るべき星の上で 今、在るべき平和を掲げて ああ ここに在ること ここで生きてく それも奇跡か? Primal scream - begining of life Demier cri - closing of life Here comes a life - going straight to death Time never stop - time never goes back まるでジオラマ おとぎ話がリアルに僕を試している 笑えるじゃない 選択肢はない 重力の声に魅せられ 縛られることに安息を求め 僕らは飼われることを望んだ 在るべき星の上で 今、在るべき平和を掲げて ああ ここに在ること ここで生きてく それも奇跡か? きっと 何億の人が今在る自分を証明した それは自由でも 奇跡でもない 人のあがきさ Creature - that's what I was born Creature - that's what you were born Creator - that's what dod is meant Caresshands - that's what mom is meant |
| 3時間摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | あと3時間 私は お前を呪い続けるだろう 1人でも多く お前の子を見失わないようにと 看守が告げた 慰めの言葉が宙を歩いてる 私の意志はもういない 覆いつくせ あの女を 呪いの息よ 我が痛む全てよ ああ 幸せのそばで待て 笑い合う声 途切れた時こそ ああ 引きずりこむ好機だ 「ずっとお前を見ている お前の子も その子供も その子供も」 騎士の魂はあなたへ 呪いの息よ 我が痛む全てよ ああ 幸せのそばで待て 笑い合う声 途切れた時こそ ああ 引きずりこむ好機だ 許しはしない どんなに許されようとも 私は許さない 闇夜を恐れ 幸せを恐れ 這い蹲り死んでいけばいい あと3時間 私は お前を呪い続けるだろう |
| Sacrifice摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | 消えちまってくれよ 俺の中から 嫌だ嫌だって頭いっぱいになってる 向かい合う時間が 俺の寿命を 砂時計を伝う砂みたいに落とす 止まっちゃくれない 飲み込み疲れて もうパンクしそうだ 誰の為の命だ 大きすぎる世界で信じたのは「自分」のはずだろう どうやっても混ざれない人間がいるもんだ 楽しむ余裕も今は見当たらない 一語一句に気を張って喋っても それじゃ突破できない とっくに聞く耳持ってない やってられないことばっか抱えたくない 生きたいように生きれない 魂を砂に変えるんじゃねえ 俺は犠牲にならない 飲み込み疲れて もうパンクしそうだ 誰の為の命だ 大きすぎる世界で信じたのは「自分」だろう やってられないことばっか抱えたくない 生きたいように生きれない 魂を砂に変えるんじゃねえ 俺は犠牲にならない |
| SILENT SCREAM摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | Anzi | 摩天楼オペラ | 思うようにいかない 目は覚めやしない もう夢なんだと気づいていても 踏み込めるようで 途絶えていく大地 浮かべないようで 羽ばたける空 ああ すぐそばに今もすぐそばまで来てる ああ 喉の奥が固まり声にならない 救いがあるのなら 救世主の手は 苛立ちをひとつひとつ重ねた日々が 雪崩のように崩れ襲う 誰かの顔をした人が笑ってる 誰かの顔 僕は知ってる 握り締めた手 振り回しても届かない 力の限り その偶像を殴りつけた 救いがあるのなら 救世主の手は ああ すぐそばに今もすぐそばまで来てる ああ 喉の奥が固まり声にならない 救いがあるのなら 目が覚めた後の世界を壊して ああ 救いがあるのなら 救世主の手はもう届いている |
| Silence摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | ああ 君は僕を愛していると数分前まで疑いもしていなかった もつれあうのは唐突で 傷つけてしまうことを恐れなくなる いつからここへ向かっていた? いつから君は向かっていた? 引き込まれていく とっくに通り過ぎた過去から現れてきた 嫌なんだ 暗い坂道を進みたくない どこかで間違えていた? 僕は幸せと思っていた 言葉は刃物みたい 取り返しのつかない傷を 君に与えていたんだね もう君がいなくなるかもしれない 明日にはどんな喜びも分かち合えない どこかで間違えていた? 僕は幸せと思っていた 言葉は刃物みたい 取り返しのつかない傷を 君に与えてしまった まだやれることはある 伝えなくちゃ座り込んでしまう 愛した君だから 愛していたい君だから さよならはまだ言えない |
| Psychic Paradise摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 戦って重圧に どくどく体欲しがる Oh Yeah!! 消えないでリズム 挑発的に魅せ合って 舌を絡ませるみたいに Oh Yeah!! さあ 騒ぎ出した その血まで愛してやる 振り回せ 感じるままに 飛べるだろう? この地面蹴りつけて 共鳴してる Psychic Paradise オイルみたいに芳醇で 火が点きそうな空気さ Oh Yeah!! 息をさせてよ 問答無用で貫け 喉が裂けるまで叫べ Oh Yeah!! 生きてんだここまで 馬鹿になれ人間らしく 抑揚が作り出す波紋に そう 息を止めて 瞳を閉じて 戦って重圧に どくどく体欲しがる Oh Yeah!! 消えないでリズム 挑発的に魅せ合って 舌を絡ませるみたいに Oh Yeah!! Psychic Paradise オイルみたいに芳醇で 火が点きそうな空気さ Oh Yeah!! 息をさせてよ 問答無用で貫け 喉が裂けるまで叫べ Oh Yeah!! 生きてんだここまで 馬鹿になれ人間らしく |
| coal tar摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | Anzi | 摩天楼オペラ | 「呼んでる 誰の声だろう 確かな 幸せな声 今そこに行くよ 今」 「ずっとはぐれていたの ずっと寂しかったの もう手を離さないで この手を離さないで」 今日もコールタールの海 逃げるように目を閉じた 真暗な世界に身を置いて やがて来る眠りを待つ 今まで見てきたこと 感じてきたこと 私はもう忘れたい 軽薄な祈りは鮮やかに 逃げている今の私を映した 嫌になってくる 私でいること 私という何もかも 今日もコールタールの海 夢中で手を伸ばす 「赤い夕日が見えた もうすぐ夜になるから 早く帰らなくちゃ 早く」 今日もコールタールの海 沈んでいくことが上手くなった 息も続かないけど 溺れさせてはくれない 負けないように笑顔を見せた 心が折れないように 誰かに愛されれば 今よりはまだ 生きたいと思えるかもしれないから だけど 上手に見つめられない だって私が私自身を 嫌いなんだから 信じられないの 自分の全てが好きになれない 愛されたいよ 愛していたいよ 誰でもいい 助けて もう消えたいの |
| GLORIA摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 奇跡はただ物静かに 僕らのすぐ傍らに座ってる 今はまだ時じゃない いつか来るフィナーレへと 翼を休めて 瞼を閉じてよ 次に見る僕はどんな顔をしてる? 手繰り寄せた声達を 空を埋めるオーロラに変えて 摩天楼に照らされた この街を七色に灯そう 僕らは この時代(とき)を生きて 同じ場所に立ち その身を讃え合った Spirits in our song embrace Gloria All the pain and hurt's put behind 愛した過去と同じように この先はあるさ We will see the world full of Gloria Even stains will color our days 人に在るべき心を誤魔化さない 強さを持って 声を響かせて祝福をしよう もう一度ここで 産まれた祝福を Spirits in our song embrace Gloria All the pain and hurt's put behind 愛した過去と同じように この先はあるさ We will see the world full of Gloria Even stains will color our days 人に在るべき心を誤魔化さない We will see the world full of Gloria Even stains will color our days 生きた証を灯そう 僕らの住む 終わらない世界へ |
| GREEN WORKER摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 燿 | 摩天楼オペラ | 何十年だって 何百年だって 汗水垂らして働け 眠るんじゃねえ 休むんじゃねえ 俺たちゃ永遠のWORKER 何十年経って 何百年経って 汗も水も枯れちまっても 眠るんじゃねえ 休むんじゃねえ 俺たちゃ骨だけのWORKER コンクリートが足に響く 都会の道は固すぎる 明日の為 明後日の為 靴を替えよう この街で居場所作るため この街で腹を満たすため この街で乾いた喉を濡らすため 絶望や希望はあるんだ 感情や理屈はあるんだ 誰か 止まっていいんだって言っておくれ 何十年だって 何百年だって 汗水垂らして働いた 眠るんじゃねえ 休むんじゃねえ まだまだ強靭なWORKER 骸骨たちが歩き出す 信号は青いまんま 骸骨たちが歩き出す 明日に向かって この街で居場所作るため この街で腹を満たすため この街で乾いた喉を濡らすため 絶望や希望はあるんだ 感情や理屈はあるんだ 誰か 止まっていいんだって言っておくれ ああ 死んだって変わらない ああ 生きたって変わらない ああ 眠るのが怖い ああ 休むのが怖い ああ 疲れ果ててもWORKER |
| Good Bye My World摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | くたびれた足 もう歩けない どこでもいい もう眠りたい 損な役ばかり ひいてる そうでしょう? 途方もない そう 夢 妄想 掻き立てる理想に飛び込んで ちょっと酔わせて 僕を逃がして 休みたいのは誰だって一緒さ やりたいことやってもやらなくても体は平等に疲れちゃう さあ 次の休みは自分にさよならしよう Good Bye My World リセットして リセットして Good Bye My World リセットして もう一回 リセットして もう一回 シャボンの玉が膨れてる 胸いっぱいに膨れてる いくつも連なってる 僕は破裂したい 僕は破裂したい 僕は破裂したい 空に混じりたい そして夕暮れの町に虹の橋をかける 産まれたこと感謝して生きても すぐに忘れる 目の前には山積みの課題 期待ばかり さあ 次の休みはミジンコまで戻って戻って戻ってやろうぜ Good Bye My World リセットして リセットして Good Bye My World リセットして もう一回 Good Bye My World リセットして リセットして Good Bye My World リセットして もう一回 Good Bye My World リセットして リセットして リセットして リセットして リセットして リセットして リセットして リセットして さあもういいかい? |
| Chronos摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 時は止まることなく 足を早めていく 僕は遠のいていく過去を愛でる[時の奴隷] 溢れ出す欲望を隠しもしないで 止まらない 止めたくない 爪先のリズム 滑らせていく肌の摩擦を抱いて 罪深い底へ落ちていく 息をして息をして それを止めないで 曖昧に溶けていく 境界の微熱 舌の先でその形をなぞって 君の熱を飲み込む 朝が来れば 何もかもが 虚になる 朝がすべて連れていく 君の熱も その甘い香りも 僕らは一人のまま 歩き始める 憂い差す 幻影と思え 際限なき現実を 朝が来れば 何もかもが 虚になる 朝がすべて連れていく 君の熱も その甘い香りも 今日の僕らは今日でおしまい 家路を照らす太陽の日差しに 息を吐いた 目を細めた 僕らは一人のまま 歩き始める きっと僕は君を好きになって 近づいていく 未来へ |
| クロスカウンターを狙え摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | Hit like you just don't care!! 嫌なことばっかり そんな風に思えるんだ Oh Uh!! それでもやるのさ ギリギリの クロスカウンターを狙え Yeah!! やることやって愛想笑い うまくいってんじゃない? 人に揉まれ 人に飲まれ なんとかやってる でも ちっちゃなジャブ 食らってるって なんとなくわかるから 乾杯!! からの焼酎飲んで 今日も歌いに行こう なんだかんだ言ったって 次々と不安を生み出すんだ Oh Uh!! 石橋叩いてる この両手で万歳して生きたい Woh 一回頷いて 一回遮って 頷いて 突破口引き寄せてみた 違うかい? まっとうな言葉を被せる わかってよ わかってよ 面倒はごめんなんだ いっそ 殴っちまおうか Hit like you just don't care!! 嫌なことばっかり そんな風に思えるんだ Oh Uh!! それでもやるのさ ギリギリの クロスカウンターを狙え なんだかんだ言ったって 次々と不安を生み出すんだ Oh Uh!! 石橋叩いてる この両手で万歳して生きたい Woh |
| 蜘蛛の糸摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | HEY!! 言葉が 聞こえるかい? 俺の声聞こえるかい? 言葉が 聞こえるかい? 俺の声聞こえてんのかい? その黒い目玉ん中 俺の顔見えてんのかい? その黒い目玉ん中 俺は人間でいられてんの? HEY!! 潰される前に HEY!! 折れちまう前に HEY!! 覚悟を決めろ HEY!! 自分になれ HEY!! ちっちゃなプライド HEY!! 希望を吹き込んで HEY!! 誰よりもでかく HEY!! 膨らませろよ 垂れた蜘蛛の糸を引きちぎれ 突き破れ 突き破れ 何万回目のためらいを 突き破れ 突き破れ 一回の鼓動を握り締め 最高さ この一瞬に俺は酔う ドクドクドクと次の力を掴む HEY!! 潰される前に HEY!! 折れちまう前に HEY!! 覚悟を決めろ HEY!! 自分になれ HEY!! ちっちゃなプライド HEY!! 希望を吹き込んで HEY!! 誰よりもでかく HEY!! 膨らませろよ 垂れた蜘蛛の糸を引きちぎれ HEY!! 潰される前に HEY!! 折れちまう前に HEY!! 覚悟を決めろ HEY!! 自分になれ HEY!! ちっちゃなプライド HEY!! 希望を吹き込んで HEY!! 誰よりもでかく HEY!! 膨らませろよ HEY!! |
| CAMEL摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 燿&悠 | 摩天楼オペラ | さあ どろどろしたもの 撒き散らしていこうぜ べちゃべちゃべちゃべちゃ飛び出して 擦り付けてやれ フライングしていけよ スピードで遠くに逃げちまえ 勝ち負けなんて 自分のこと 嫌いになるだろう? 愛してる 愛してる 俺に言ってんのかい? 愛してる 愛してる 自分に言ってんのかい? 道草くって走り出せ 夜の風を切れ 少年の夢 忘れんなよ ここが遊び場だ Show me Show me What you've got さあ 行こうぜ Yeah Yeah Yeah !! Show me Show me What you've got 隠してんな Yeah Yeah Yeah !! いくつになったって 変わらない衝動 変われないフラストレーション 叫ぶ場所は 叫ぶ相手は 胸の中囲うなよ 今叫べ Show me Show me What you've got さあ 行こうぜ Yeah Yeah Yeah !! Show me Show me What you've got 隠してんな Yeah Yeah Yeah !! いくつになったって 変わらない衝動 変われないフラストレーション 叫ぶ場所は 叫ぶ相手は 胸の中囲うなよ 抱えてきた傷を揺さぶろう 今ここで吐き出していけ 好きになれる もっともっと自由に 自分のこと相手のこと なりたかった 自分になろうぜ 突破できる むき出しの夜に叫ぶぜ |
| 君と見る風の行方摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 見上げれば 満天の星空が広がって 一粒の命みたい 瞳の上を滑っていく 大きすぎて見えないことばかりだね この世界は 二人なら 二人なら もっと遠くまで見えるのかな 空をつきぬけ風になって 雲の上まで飛んでいきたい 星の海と背中合わせて 駆け抜けたい ため息代わりに雲を吹き 涙の代わりに雨降らせ 君と生きる世界の中で 目で見える希望を探そう 今日が少しつらくても 負けているわけじゃない 明日には笑っている そうやって生きられるはずさ 肌を撫で 通り抜ける この風を 知っている 少しだけ 見せてくれ その自由 その力を 空をつきぬけ風になって 雲の上まで飛んでいきたい 星の海と背中合わせて 駆け抜けたい ため息代わりに雲を吹き 涙の代わりに雨降らせ 君と生きる世界の中で 目で見える希望を探そう |
| 絆 -full chorus-摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | あなたがいること 私がいること 1人じゃない 手と手を繋げる思いは すぐそばにある すぐそばにいる 忘れないで 目を閉じて 目を閉じて 少しだけ力を抜いて 疲れ果てた体をどうか寄せて 僕のほうへ 心を寄せて 終わりのない時の一瞬が今の僕達 静かに強く息をする音が 僕らを優しくする きっと 寂しさも ひとつ 消えていく きっと 僕達は この空を越えて通じ合える この距離も何もかもを越えていけ 心を燃やして 心を燃やして 重いままの足どりを止めないように 進むあなたと 寄り添い合いたい その心消えてしまわないように 逃げずに逃げずに立ち向かうことしか 選べない 僕達は 命の火を重ねる あなたがいること 私がいること 1人じゃない 手と手を繋げる思いは すぐそばにある すぐそばにいる 忘れないで どれだけの気持ちを どれだけの涙で 流し続け 刻んできたのか わからない 強くなくていい 頼ることだって 小さな絆になっていく 共に歩くことを僕らは知ってる 何よりも何よりも 大切にしたい 今を生きるあなたの鼓動 温もりを |
| Kiss摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 重ねた唇 合わせた頬も 誰も届かない二人だけのもの 僕を掴んでいた自由が消えても 同じくらい大切な時間だった 君と歩く道は少し狭いけど 眠れる喜びを知った 重ねた唇 合わせた頬も 誰も届かない二人だけのもの 会いたい人がそばにいること 失う前にそう気づけたこと ああ きっと 離れることはないんだと 疑いもしてなかった 重ねた唇 合わせた頬も 誰も届かない二人だけのもの きっと きっと |
| 輝きは閃光のように摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 燿 | 摩天楼オペラ | やらなきゃ認められる訳ないって 誰かの目を気にしても やらなきゃ認めてくれないのは 幼い頃の自分で 安らぎだけじゃ私は生きれない 氷のような世界の上 かじかんだこの手で掴むのさ 太陽までも冷めてしまう前に 鏡の中には着膨れてる 大人の顔が映って よくもまあ こんなに大きくなって まっとうな雰囲気出してる やめときゃいいのに 声を荒げてさ まだまだやれるんだって息巻いてる 灯火だからこそ夢中になれる 氷のような世界の上 かじかんだこの手で掴むのさ 太陽までも冷めてしまう前に 賽を投げたはずだろ 人生のさ 輝きは閃光のように過ぎてく 安らぎだけじゃ私は生きれない 氷のような世界の上 かじかんだこの手で掴むのさ 太陽までも冷めてしまう前に 氷のような世界の上 かじかんだこの手で掴むのさ 太陽までも冷めてしまう前に |
| Orb摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | おやすみのキスをしたら 願い事をひとつ 心から望む幸せのため あなたのために祈って 小さな寝息をたてて 大きすぎるベッドに包まれて 幸せが今ここにあるように いつまでもあなたが眠れる場所でいるよ 時間を越えて寄り添いたい 雪のように 雪のようにありたい この子に会いたい 産まれてきたその声を その声を聞きたい 生きようって思う 生きてって思う 私にはそれが全てで 眠った頬に すがるようなキスをした 時間を越えて寄り添いたい 雪のように 雪のようにありたい この子に会いたい 産まれてきたその声を その声を聞きたい 奇跡ある夜に おやすみのキスをしたら 願い事をひとつ 心から望む幸せのため あなたのために祈って 窓の雪は影になって 部屋の壁をつたい落ちる 同じように雪を見るかな 同じように守る人を見つけるかな 時間を越えて寄り添いたい 雪のように 雪のようにありたい この子に会いたい 産まれてきたその声を その声を聞きたい あなたに出会えて あなただから 愛されて 愛されて 愛されて 愛されて 私は笑い生きている 愛すべきものを 守るべきものを 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて 全ての不安を遠ざけて 希望だらけの世界を 渡そう |
| 落とし穴の底はこんな世界摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑&Anzi | 摩天楼オペラ | 汗ばむ皮膚を伝っていく 汚らわしい温かさ この手が この命が 泡を立て奮い立つ 綺麗な泣き顔で見せる デタラメな慰めよりも あいつに向かう憎しみだけを受け止めていたい どうして君がいないのに くだらない奴等が笑っている 生み出すのさ この世界から もっと憎しみを 俺の手と同じ様に 赤い血が流れてる 俺の愛した人と同じ 赤い血が流れてる 消えてくれ 見ないでくれ お前の中に俺を入れんな 一つ一つ消してやる 落とし穴の底はこんな世界 間違いだらけの法律で 人の意思を 人の心を縛った 住みやすい世界 正義は今も曖昧なまま 拳を振りかざす 綺麗な泣き顔で見せる デタラメな慰めよりも あいつに向かう憎しみだけを受け止めていたい どうして君がいないのに くだらない奴等が笑っている 生み出すのさ この世界から もっと憎しみを 何度でも何度でも 振り上げる欲望 |
| ether摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 光の向こうへ 光の向こうへ 真っ赤な血を奮い立たせ 怒りに身を任せてきた 同じ傷撫でつづけて 地団駄踏んで死んでいくの 取り返すことの できない時間たちを 欲しがってばかりじゃ 安らかに眠れない 目指す場所にあなたがいて 大地が味方になった 戦いはもう見えなくなって たくましい陽と共にある 永遠に思えてた憎しみの連鎖も もう許せるんじゃない? 僕らは永遠じゃないんだ 愛してると思えたなら ふりだしから始めよう あなたに出会うことで世界の 輝きが生まれたんだ 僕らのままで 僕らのままで 光の向こうへ 光の向こうへ 目指す場所にあなたがいて 大地が味方になった 戦いはもう見えなくなって たくましい陽と共にある 愛してると思えたなら ふりだしから始めよう あなたに出会うことで世界の 輝きが生まれたんだ 輝きに触れられるんだ 光の向こうへ 光の向こうへ |
| EMPEROR摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | Are You Ready? 騒ぎ出した心臓に呼応していくシート 肌を焼いていくエンジン音 地面が揺れる 意地もプライドも人生も 全部スピードにBET して さあ 走り出せ 今夜の限界まで引っ張るのさ 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! アクセルを踏み込んで Oh!! もっと早く 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! スピードを追い抜いて Oh!! 誰よりも早く 鼻先かすめていく生と死のラインに びびっちゃいるね 本当は 心のどっかで 手に汗握る瞬間を 横目で追い抜いたらさ 遮るもんはない まだ見たことのない世界へ行こう 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! くだらねえプライドに Oh!! まっすぐ向かえ 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! 見失うなら捨てろ Oh!! ただ進むのさ 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! アクセルを踏み込んで Oh!! もっと早く 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! スピードを追い抜いて Oh!! 誰よりも早く 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! くだらねえプライドに Oh!! まっすぐ向かえ 向かう先に敵なんていないぜ 俺が目指す最高の舞台に Oh!! 見失うなら捨てろ Oh!! ただ進むのさ 限界まで引っ張って 向かっていけ |
| AGE摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | Anzi | 摩天楼オペラ | この手を握り 憎しみを叫び 僕は愛する人を 守れることが 産まれた意味だと 喜んで信じた 産まれた命は愛するけれど 僕らはその命を消していくんだ 何度産まれても 愛された命で戦う 踏み出した足は力強く跳ね 踏みつけられた悲鳴に気付きはしない 子供のままでいられれば誰も 犠牲にはならないよ 僕たちはただ 学んでいくほど 自分を好きになる 愛を慈しみ 神の名を尊ぶ 自分をかわいがるのは その辺にして 在り続けている罪を 見つけてくれ 子供のままでいられれば誰も 犠牲にはならないよ 僕たちはただ 学んでいくほど 間違える この手を握り 憎しみを叫び 僕は愛する人を 守れることが 産まれた意味だと 喜んで信じた |
| WARRIOR摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | 根を這わす土地はない この血で咲き誇れよ 振りほどけない まとわりついた しがらみに足を取られる 俺の意志が 辿り着かない それならもう捨ててやるさ -ancient warriors dreams- 痛みを刻めよ 押さえつけられるのはごめんだ 自由って意味をもう知ってる その重さも苦さも全部 輝いて見えたんだ -ancient warriors dreams- 痛みを刻めよ この地上にまだ 希望を見るなら すべては力に変えられるから 決して散ることのない花を咲かせるんだ この血を糧にして 俺たちがここで生きた証は永遠に生き続ける ああ 最果ての時代まで 一人 また一人 消えていく 大事な人ばかりが この夢の代償ならもう払わない すべてを連れて行くんだ 俺たちで 決して散ることのない花を咲かせるんだ この血を糧にして 俺たちがここで生きた証は永遠に生き続ける ああ 最果てまで 掲げるのさ 人や時間に邪魔されない 俺たちの誇りを あざやかに 世界を照らす光であれ 夏草の中 ああ 真っ赤に咲き誇れ 戦いは終わらない |
| IMPERIAL RIOT摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | What is our freedom for? Let me be the... なにもないやつなんていないって 心のどっかで期待してる 甘い甘い浮世に流れて 眠りたい そんで少し不安に思っちゃうくらいで 人生丁度いいんだって 不確かな未来にも 突っ込んでくしかないだろ What is our freedom for? Let me be the way I want Let me shine to daze the world 「なんで俺ばっかこんな目にあって かわいそうな気分になってんの?」 叫びたいじゃない 逃げたくなる 「なんで私だけこんな目にあって 自分嫌いになってるんだろ?」 泣けるだけ泣き喚いたら もう立ち上がるしかないだろ 運命を淘汰して 綺麗な道引っ張って 愛した未来照らしていこう 手抜いて生きたって 自分が嫌になって 失くした時間に追われるんだろう? 自由にいけ Freeに 最高の輝き放って Freeに Shout it out! Shout it out!! Start up a riot, fxxk it up!!!! 勝てる勝負だ 運命を淘汰して 綺麗な道引っ張って 愛した未来照らしていこう 手抜いて生きたって 自分が嫌になる 失くした時間に追われるんだろう? 自由にいけFreeに 最高の輝き放ってFreeに ああ 残せよ胸にお前の証を Shout it out! Shout it out!! Start up a riot, fxxk it up!!!! |
| INDEPENDENT摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | Disturb 真っ黒な身体から声を出せ (cry dis sorrow and pain) INDEPENDENT 我が手に掴むのは従順な世界 (cry dis sorrow and pain) INDEPENDENT You shall know of our pain 憎しみを糧にして報復を (cry dis sorrow and pain) INDEPENDENT 吐き出せ ドロドロな腹ん中 (cry dis sorrow and pain) INDEPENDENT You shall know of our pain You shall know of our hatred 絶望なんてどうして俺達が抱えている? 瞋恚(しんい)と悪意の目を見せろよ 押しつぶされんなよ こっちを見ろ (cry dis sorrow and pain) INDEPENDENT 掻き分けて 押し退けて 俺の手をとれ (cry dis sorrow and pain) INDEPENDENT 抑えて 何が変わる? 何を得られる? いつだって自分を見せろ 絶望なんてどうして俺達が抱えている? 瞋恚(しんい)と悪意の目を見せろよ |
| Innovational Symphonia摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 命を照らされても 輝きは生まれない 燃やし尽くせる覚悟が 私の生きた証さ 与えて欲しいなら その代価を払え 手を差し伸べるなら 盲目を貫け Reach out and touch the gloria Innovational symphonia Shadows lift us up in the air Pabulum for the… 命を照らされても 輝きは生まれない 燃やし尽くせる覚悟が 私の生きた証さ 惑わせることばかり 鈍らせることばかり この足を止めないように 選ぶ ここにいる意味を ひとりきり泣いてた 私へのシンフォニア 紡いでくメロディーよ いつか 祝福を呼んで 命を照らされても 輝きは生まれない 燃やし尽くせる覚悟が 私の生きた証さ 惑わせることばかり 鈍らせることばかり この足を止めないように 選ぶ ここにいる意味を Reach out and touch the gloria Innovational symphonia Shadows lift us up in the air Pabulum for the… Reach out and touch the gloria Innovational symphonia Shadows lift us up in the air Pabulum for the life to live |
| 蟻の行進摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | さあ 今日の始まりだ 人生やるべき時が一度はあるって聞いた それが今なのかしらって? 誰にもわかんない いきたいならいけ! さあ 今日の始まりだ ねぇ そんなに怒らないでよ 俺の目は責めちゃいないぜ? 潜って潜って 毛布被って もう 自分の底は見飽きたんだよ さあ 今日の始まりだ 汗を流していけ チクタクチクタク 蟻の行進 チクタクチクタク 進むんだ Oh 泣き止まない子供みたい Oh 気が進まないね 人生誰かに認められなけりゃ 踏んばる今はなに? 金が欲しいって宝探すより 神様お願い かっこつけたり 良い人ぶったり 上っ面ばっか出来上がって なんだかんだそんなふうに言うな お疲れ! 今の自分に! さあ 今日の始まりだ 汗を流していけ チクタクチクタク 蟻の行進 チクタクチクタク 進むんだ Oh 泣き止まない子供みたい Oh 気が進まないね さあ 今日の始まりだ 汗を流していけ チクタクチクタク 蟻の行進 チクタクチクタク 進むんだ Oh 泣き止まない子供みたい Oh 気が進まないね Oh 正念場なんて嫌だ Oh ワタシに幸あれ |
| アポトーシス摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 遠くなる あなたの背中が 嘘みたい 一瞬の瞬きで 色は敵になり 音が背を向ける 悪役になってるのは私? こんなこと 1人で決めないで 私だって ヒロインのはずでしょう? 掴んだ裾を離せないでいる 諦めの悪い指先 泣き出していた喉が震える あなたを抱き止めてしまいたくなる 胸を 高鳴らすのは 引き込まれるのは どうしようもなく離れたくないから 繋ぎ止めるような 足を止めるような 気の利いたセリフも出てこない どこかで知ってた こんな結末を それでもわかりたくはない 泣き出していた喉が震える あなたを抱き止めてしまいたくなる 胸を 高鳴らすのは 引き込まれるのは どうしようもなく離れたくないから 忘れたくない あなたの声を いつもみたいに笑う顔が見たいの あなたの為に離れるのなら 私のこの愛は貫けるのかな 私の想いがあなたを守るの |
| アブサン摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | Anzi | 摩天楼オペラ | いつまで張り詰めた気持ちのまんまいるの? ここら辺でちょっぴり呑みませんか? ぐるぐる回ってる ぐるぐる回ってる ぐるぐる回ってる 両の手のひらで顔をなぞった ここにいるんだ 俺たちは自由だ 一寸先は天国さ 調子が良いったらありゃしない どくどくどくどく運べ どくどくどくどく運べ 楽しんだらいいじゃない 災難なんてあるわけない まだまだまだまだ運べ まだまだまだまだ入るぜ 水しぶきの音が近くに聞こえてる こんな時間に泳いじゃ いい迷惑だ ぐるぐる回ってる ぐるぐる回ってる ぐるぐる回ってる 両の手のひらで顔をなぞった どこにいたっけ お前って誰だっけ 妖精が手招きしてる 宝石みたい輝いてる きらきらきらきら回る きらきらきらきら回る 横たわるお月様 泳いでも届かない ばしゃばしゃばしゃばしゃ揺れる ばしゃばしゃばしゃばしゃ揺らいで やたら静かになった 次の相手を探そう 一寸先は天国さ 調子が良いったらありゃしない どくどくどくどく運べ どくどくどくどく運べ 楽しんだらいいじゃない 災難なんてあるわけない まだまだまだまだ運べ まだまだまだまだ入るぜ 妖精が手招きしてる 宝石みたい輝いてる きらきらきらきら回る きらきらきらきら回る 横たわるお月様 泳いでも届かない ばしゃばしゃばしゃばしゃ揺れる ばしゃばしゃばしゃばしゃ揺らいで |
| あの日のままの世界線に向かって摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | 自分が不安定だ 思いつく全ての 負の感情だけがやってきて どこかの映画に出てきたような 蠢く虫の湖に 溺れていく 埋もれていく ねえ 誰に何を話せば 変わらずに 笑い合える日が戻ってくるの?と言葉を投げた 出来ることと 意味のあること わからないまま 夜が来て 時の天秤にすがっていた どうすればあなたに出会えるの? 終わりのない このループから あなただけを連れ出して しまいたい 僕が望んだ あの日のままの世界線に向かって 時間の狭間に記憶がはぐれてしまっても 1人にさせない そばにいる 溺れていく 埋もれていく ねえ 誰に何を話せば 変わらずに 笑い合える日が戻ってくるの? 終わりのない このループから あなただけを連れ出して しまいたい 僕が望んだ あの日のままの世界線に向かって 君のいる場所に 僕は向かっている |
| Anemone摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | JaY・苑 | 摩天楼オペラ | 遠くまで 遠くまで 僕たちは歩いた 握り締めた赤いアネモネ 枯れるまでこのまま 空気や感情 街の端々にあるため息たち 今ではあなたといた時間が 幻みたい 音もなく消えていく きっかけはどこにあった? 僕たちは見失ってた いつまで物語の真ん中にいるつもりなんだ 遠くまで 遠くまで 僕たちは歩いた 握り締めた赤いアネモネ 枯れるまでこのまま 時は止まることなく 足を早めていく 僕は遠のいていく過去を愛でる[時の奴隷] 遠くまで 遠くまで 僕たちは歩けると思っていた 傷ばかりじゃない 失くすばかりじゃない 生まれてきたものがある 抱きしめていたい 大切に愛しながら忘れよう あなたに会えてよかった 君に会えてよかった 会うことのない二人が見上げてた 静かな空 |
| actor摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 苑 | 摩天楼オペラ | 連れ去ってほしい 身動きのとれない 今過去未来 何も望めない どこに私の居場所はあるんだろう どこかにあったのなら あるのなら教えて 取り返しがつかないほど諦めてた なにもかもが私に背を向けた 目の前はいつだって真っ黒な暗幕に閉ざされ 鳴るかもわからないブザーを待つ 世の中を見上げては 羨み憎んで また目を閉じる 演じる自分で ここを置き去りに進める気もする まっさらな世界 蠢く陽炎 目の前を埋める 思いつく限りの まっくろな世界 舞い落ちる光が眩しすぎたんだ 足が思うように進まない 流れ出ようとする感情を拒んだのは 怖くなったから 目の前はいつだって真っ黒な暗幕に閉ざされ 鳴るかもわからないブザーを待つ 世の中を見上げては 羨み憎んで 私は小さく小さく息を吐いた 幾何学模様みたいに見える世界 私はどこにいればいいのですか ハマることのないピースに思えた どうして産まれたんだろう 舞台はまだ始まってない 吐きそうだ ああ 考えさせないで 誰か 来てよ 目の前はいつだって 幕を振り落とすべきは私なんだ 生きたいよ 生きたいよって思ってる 心のままに声を張り上げられたら 私を 私でいさせて 今から 今なら 今でも 誰にもなれない私を |
| 愛した人摩天楼オペラ | 摩天楼オペラ | 苑 | 彩雨 | 摩天楼オペラ | 最後に見た君の香りは もう 僕の知らない人みたいで 別れ話したような気もするけど 覚えちゃいない 君がいただけで 幸せがあったのに どうしてこんなこと思い出したんだ 少し今に疲れたかな 逃げるように君を思い出した自分が 嫌になるね 今はどうしてる? 考えたけれど もう眠ろう 愛した人 今も僕のことを 勇気づける もう会えない 会わないからいいんだ 二人はもう 変わらないでいる? 都合の良い想像ばかり どんな暮らしでも ああ 笑っていてほしい 愛した人 今も僕のことを 勇気づける もう会えない 会わないからいいんだ 二人は 愛した人 今も僕のことを 勇気づける もう会えない 会わないから 二人幸せ掴んでいく |