岸田教団&THE明星ロケッツ編曲の歌詞一覧リスト 25曲中 1-25曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| リプル岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 電流のような 鮮明な映像は 空中に浮かぶ 感情に響いた 迷いそうな 日々の中で 目指す針は 12時を指した 月夜が きらめく 瞬間の中 息づく衝動 ノイズになる 感情を廃して 迷うことは 何もないと 強く強く 感じたから 雨に熱を 奪われても 限りのある脈動 果てるまで 消さないで歩け この手が触れたとして 孤独の先があるだろうか 舞ったままの 反射光は 時を止めた 幻想のように 同じままで いられるのは 意思とあとは 真実だけ 聞こえなくても 届くのかな 無限に感じるほど 確かなものも 消えるならば 今だけでもいいから 世界を全て感じるだけ |
| HIGHSCHOOL OF THE DEAD | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 揺れた 現実感 なくしたままで 瓦礫のように 積み重なる この感傷はどこへ行く? 潰えた希望抱え 赤い雨を払い走った 夢中に 崩れた 感情の果てに 何を見る? 何がある? まだ知らない 儚い 全ての未来は ただ無音に 目の前に 広がり続けた 消えた 光と影 最後の言葉 望んだのは ただ明日だけ この現実はどこにある? 潰えた今を見つめ 赤い雨の中を走った 迷わず 崩れる 風景を超えて 何を知る? 何を聞く? もう見えない 儚い ひとつの未来を ただ無言に 目の前で 選び続けよう |
| I doubt itLiSA | LiSA | LiSA | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 確かな耳鳴り ゆがんだ世界に彷徨う 笑願に隠れた ニセモノの純粋と 滲む模範解答 もうsay doubt! 目に映る裏側も 見失ってドロップアウト 平然じゃいらんない 狂った心臓音 もっと 剥きだした感情の 声を聴いて 判定は決まんない 手探りでいい いつか 本当の答えを 蜃気楼の先に 慎重につぎはぎ 交わした言葉に 戸惑う 見つけた隙間に 期待がこぼれてく 信じていたいのに もうnonsense! 運命のカードなんて 頼ったりしないわ 平然じゃいらんない 湿った心臓音 そっと取り出して 感情の理由を知って 判定は決まんない 繋がる endless sorrow 本当の答えを 自問自答の先に 譲っちゃいけない このナミダが頬伝う感覚 平然じゃいらんない 狂った心臓音 もっと 剥きだした感情の 声を聴いて 判定は決まんない 手探りでいい いつか本当の答えを 蜃気楼の先に |
| ハンゲツトウゲ岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | ichigo | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 君と見上げた月明りの下 約束になんてなんの意味もないと知ってた それでも僕ら交わしてしまった 奏でられるまま歌う人形のように 満たされない欲しがりな君と僕の 最低すぎる契約でそれでも 好きだと言って笑って 抱きしめあって染まって これ以上なんて到底、掌に余るから愛さないでと 泣いてでも欲しくて 狡さに濡れてもつれ 嘘ばっかりついてるんだ、ずっと。 都合いい真実できれいに包んで 抱きしめて「大丈夫」って言わないで 確かなものを零さないように 見つめながら優しく壊されるようだ 誰ぞ抱く虚しさが僕の胸で濡れ糸をひく。 その先を手繰れば 君が居るって願って 絡まり合って叫んで 「雁字搦めだ」って笑うしかないよ。 此処から飛び降りずにどうして変われるかな。 潔く生きるフリして 嘘ばっかりついていくんだ、きっと。 半分の月が差し掛かる峠をこえて 君にどうやって辿り着けばいい?? 好きだと言って笑って 抱きしめあって染まって これ以上なんて到底、掌に余るから愛さないでと 泣いてでも欲しくて 狡さに濡れてもつれ 嘘ばっかりついてるんだ、ずっと。 |
| ストライク・ザ・ブラッド | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 行き違う 現実と真実 血流が奔る 銀色の軌跡 ちょっと特別製の 運命なんだって 収束点に向け 疾走る不確定定理 原子の塵まで 熱量にしてしまえ 流線型の現実と その血に刻む脈動を 巫山戯た結論を 許す必要性がない 正論とか理不尽とか あんまり関係ないね 答えだったら ここにあるぜ たった一つの 論理的帰結さ 疾く在ればいい いい加減に夢から覚めたほうがいい 言葉を重ねるのは あまりいいやり方じゃない 予定調和だって そんなに簡単ではない ハッピーエンドまで 間違えられないからさ 世界の果てまで 壊し尽くして見せて 感情の亀裂に 神様の采配を乗せて 巫山戯た運命を 貫けばいいから 原子の塵まで 熱量にしてしまえ 流線型の現実と その血に刻む脈動を 巫山戯た結論を 許す必要性がない 価値観とか正義論とか あんまり関係ないね 答えだったら ここにあるぜ たった一つの 論理的帰結さ 疾く在ればいい |
| GATE ~それは暁のように~ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 特に何も望むことなんてない 身の程は知っているさ そんな僕でさえも奥の方に 譲りたくない意向程度はあるらしい 守るって案外と難しいね 諦めるわけじゃないけど 蒼い空の果て 繋がった道の行方 人と人は分かり合えない だけどいいんじゃない 開いた扉は全てを変えていく それは暁のように 何かを害することくらい 誰にでも起こり得るだろう 何かを愛することなんて もっと単純な話だと思えてきたから 自分に返ってくる対価を 期待したりしない そんなのするだけ無駄さ 重要なのはひとつ それをやりたいかどうかだけなんだ (ねぇ)だって君はここに一人しかいない 蒼い空の中 守るべきモノがある それはどんな世界で生きるかより大切だから 開いた扉の先に何があっても 迷ってしまわないように 大体の場合偉い奴は信用ならないけど 必要があるなら仕方ないって思えなくもない ならやるべきことは分かりきっているはずさ それくらいのやる気はあるだろう? 蒼い空が割れ 夢と現実が混ざる 人と人は分かり合えない そんな場合じゃない 開いた扉は全てを変えていく それは暁のように |
| EGOISTIC HERO岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | こっからここまでが正しいって誰かが決めたって 見てろ、偉くも凄くもないと今から証明するから 立てろフラッグを 掲げよう理想と信条を拘ることさ 我儘に決めていくほうがずっと楽しいから 負けないような生き方もあるって? 言ってろ、希望も野望もないって聞こえるぜ 変わっていくのを待つなんて 意味ないよ 変えるんだ 流れを読め最初の一手で決める覚悟で この轟音にいっそ我を失ってしまえよ 勝ち上がっていく人生に 意味なんてあるかわからない? この轟音に我を失ってしまえたら 負けるよりはマシだって進めるさ どっから損だって切り捨てようとしたって構わない 行けよ、苦くも辛くもない勝利を舐めてりゃいいだろ かませブラフを 賭けよう情熱も時間も全部 信じることさ 自分で選んだ 根拠なんていらない 求めないようにって言い聞かせて注げない そんなのを愛なんて呼べないだろ この轟音にいっそ我を失ってしまえよ 無くしていくだけの人生に 意味なんてあるかわからない? この轟音に我を失ってしまえたら 奪うよりはマシだって笑えるさ スタートの合図を気にしない君を誰かが笑ったって ストップの声が聞こえないその集中力を叱られたっていいさ 飛び込んで掴むんだ 鮮やかなイメージを さあ「ここから世界が始まっていく」って |
| count 4岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ひと息で沈んでいく夜 高速で縮んでいく距離 言い訳に充分な時間だ 動して加速していく鼓動 逆さまになって 空を見下ろして 月を蹴った君に寄り添って これ以上ない線まで越えていって 駈け出す君を追いかけて残響 答え合わせするように揺れる感情 色あせていた世界をドラマチックにした瞬間の もっとずっと先の方 知らなかった。 1秒遅れの通信みたいに 違和感だらけの正解だ 踏み込むだけ触れる針の上、バランスとったら それ以上ない線までもっていって 確かめるように握った手の温度 壊さないように力を込めて つまらなかった日常をシネマチックにした数秒の きっとずっと奥の方 見たことのない。 また逆になって 惑星を見下ろして 君を抱いてそのままダイブして これ以上ない線まで越えていって 駈け出す君を追いかけて残響 答え合わせするように揺れる感情 色あせていた世界をドラマチックにした瞬間の もっとずっと先の方 知らなかった。 |
| circus岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 訳もなくかなしいこと 全部僕のせいにしていいよ 泣いて僕で拭いてさ丸めて捨てちゃってさ くしゃくしゃになったまま 歌でもうたってるよ 空中で上手に僕の手を離し 誰かに渡っていく指先をみて 君は見つけないだろう 僕以上のヤツを 探しても、もう二度と会えないと思うよ 誰かを愛しても 手を離さないでいて 宙を揺れるぼくらに拍手喝采さ 答えなんて望まないから いつも君の好きにしていいよ ロープのうえ上手にバランスをとって 誰かに渡っていく爪先をみて 君は辿り着かないだろう 僕以外のヤツに 世界中を見渡して 絶望したらいいさ 物語に必要な美しい犠牲 3回転半で落ちていく君への歓声さ 愛すも愛されるもタイミング次第だってさ すれ違うばかりの喜劇めいた悲劇 紳士淑女のみなさん オアツマリアリガト ご機嫌いかがですか ここから本番です 空中で上手に僕の手を離し 誰かに渡っていく指先をみて 君が見つけることはないだろう 僕以上のヤツを 探しても、もう二度と会えないと思うよ 誰かを愛しても 手を離さないでいて 宙を揺れるぼくらに拍手喝采さ |
| 天鏡のアルデラミン岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 現象を無視した 理想論に意味はない 幸いな事に僕らには考える機能がどうやら必要だったらしい 英雄なんかになるようならば ろくな死に方はしないね 君に譲ってしまいたいが 選択権は僕にはないのさ ただ一つだけ守りたいから そいつはちょっと科学的じゃない 夢は信用に値しない 信じられるのは現実だけだ くだらないこの世界も 多少はマシなこともある それで十分だね 例えば何かを 台無しにしたいなら 余計な善意だけで確実事足りるぜ そういう非効率がこの世の常なんだろう 愛をささやいたその口で 嘘を重ねて生きるんだ 誰かのためになるのなら それもまた一つの生き方さ もしできるなら君のために 人生なんて美しくはない 他人の都合では生きていない 無駄な命など一つもないぜ くだらないこの僕でも 生きる意味くらいあるはずさ この未来の中に 分かってるんだ ロジカルじゃない 最後は心に任せて 信じたいものは人間性だ くだらないこの世界も 多少はマシなこともある それで十分だね |
| insomnia岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 正解わからないなんて言いたくないから 最善はいつだって後からわかるもの 幾通りルート描いても信じる他に道はない 暗がりの中回りはじめる脳内 悪い夢だっていうけど見られるだけいいさ 今は異論や意見はどうか無視させて わかってるんだ究極でも2択で選べるならいいほうだって 嫌いさ 明けない夜望んだって朝はくるよ 答えて 教えてよどうすればよかったの 嫌いさ 理由などそこになかった きっと何度夢って否定しても 冴え渡っていく どう考えたって有罪 何度プレイバックしたって 見たかった現実はない 見なかったフリはできない 世界はどうなってんの 裏返して考えよう 僕がみていた君 君から見えていた僕を 自分や誰かの隙間を埋めるように 目を閉じて 愛し合うことを望んでいたわけじゃない 嫌いさ 明けない夜はないなんて 今はそんな綺麗な言葉で救われたくないよ 嫌いさ 選んだ自業自得だって きっと これも夢って思ってる 君とのこと うんざりしたように月が沈んでいく わかってるんだ 最悪でも 見上げた空に救われてること 嫌いさ 途方もない夜に居たって朝は来るよ 照らして 笑ってよ 間違えた僕を 嫌いさ 愛した自業自得だって きっと これも夢って願っては 冴え渡っていく |
| Blood on the EDGE岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | もしもこの世に絶対の正義があるというなら きっと それは気高くそこに在り続けて朽ちるだけさ アンタらの結論がそうだっていうなら 何一つ信じられないね それが現実だと認めるくらいなら 今ここで証明しようぜ 疾る銀の世界を黄金の奇跡で染め 明日を切り開いて進んでいくだけだろう 他人の都合なんて気にしちゃいないが その血が全てを知っているのだから まだ何も始まっていないのさ 何やら壮大な夢があるみたいな風だね けど そんなことを考慮する必要性を感じたりは しない ままならないことがこの世界なら 何一つ従う気はないね それが無謀だと認めるくらいなら 今ここで覚悟をみせよう 相反した感情を抱えて僕らは 明日に抗って生きていくだけだろう 人のためだとか信じちゃいないが その血が全てを知っているのだから もう話は終わりにしよう 全ての始まりは 誰にも否定させない 許されるのなら すべてを忘れて 明日を待つように 生きていくだけだろう だけど目の前に 救うべきものがあるなら 今ここで一つ 踏みとどまれるのさ 愛した現実と 声のないまなざしと いつかの誓いに 背中を押されて 人のためだとか信じちゃいないが その血が全てを知っているのだから もう未来はすぐそこにあるのさ |
| sleep walk岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 今日も光が溢れるように瞬く深夜の路上 アコースティックギター 少し狂ったチューニングで歌い始める 目を伏せて歩くにはちょうどいい頃だ 冷たい風で呼吸を測る こんなのだって悪くはないね 綺麗だとは言えないが この夜も眠らない街には似合わない 涙を集めたような星空 きっと君は笑って許してしまうから こんな時だけはここでいいかな どうせ人生は自由という不可能性と踊る だから少しだけでも このままでいたい 何か君が信じた大切なことの話をしよう それがどうあれ今日の天気はこの後曇っていきそうだね 大体の問題なんて程度が重要だ やりすぎじゃなきゃそれでいいのさ この地球上に簡単な愛はない 面倒なもんだよね この夜の光が街を照らし出して こんな僕らは空に夢を見る きっと君は悲しんで救ってしまうから そんな時だけはここにいようかな 例えば僕にだって出来ることくらいはあるさ まあそんなに役に立たないけれど だけどさ それでも 少しでも意味があるように あの時の真実を教えてくれるなら少しだけの勇気を出せるよ 夜の街に輝く星空のように 一つだけは信じられる気がした きっと君は笑って許してくれるから こんな時だけはここがいいかな どうせ人生で全て疑うなんて現実的じゃない なら少しだけでも より確かな方へ |
| ストレイ岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 暗闇の中を ひとりで歩いている きっと明日になれば 照らされると信じて ネオンが映る川沿いで 今日だって昨日にかわっていく この世界は複雑だった 人生に意味を探すように だけどいつだって単純に君は決めてしまうんだ 見上げる 空が眩しくて 別に後悔とかはないんだけどさ 振り返る過去だってもうないんだよ 見せかけの希望でも 救われたいんだろ この街だけは君を 裏切ったりはしないさ 必死で生きろ いつだってストーリーは 最後まで分からないもんだって 決まってるだろう 生きるしかないのさ 生涯で一度くらいは 本当の愛を知る もちろん誰でも 次は君の番さ なんて語りかける詐欺の手口は聞きあきたぜ あんまり芸がないね そんな嘘みたいな 約束でも 時には真に受けてみてもいい これまでの人生じゃ 考えもしなかった こんな時にどんな 表情(かお)をすればいいのか 終わらねえぞ ひとつだけわかったのは 足掻くのだけはやめるべきじゃないって そういうことだろう いつまでもシケた面してんじゃねえ 覚悟はしていただろう 感情論で十分だ この時を奇跡的な一瞬へ 暗闇を走っても 救われるものさ 幸運って奴だけは どこまでも気まぐれだ 見せかけの希望でも 救われたいんだろ この街だけは君を 裏切ったりしないさ 必死で生きろ 誰からも愛されていないような気がしても どこかに居場所はあるものさ この街にはね |
| TRIGGER岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 息を止めて待った 君の言葉の続きが怖くて 握り込んだ手を解く勇気もないまま 立ち尽くしている 答えなんてないかもしれない 繰り返す、高潔に何度でも 駆け出す脚が震えたって それでも君がいる未来を諦めるわけにはいかない 最後のチャンスに 大それた願いを込めて 感情論だって正しい瞬間はあるだろう 何回負けたって 与えられた「現在」を必死に生きていくから 刻一刻と過去になり 崩れた世界から消えていく 重なったのはこの手に残る気持ちと痛みだけ いつだって君は強がって君の理想から離れていく そこに誰も辿り着けない 僕以外 刻一刻と過去になる それでも君がいる未来を諦めるわけにはいかない 最後のチャンスに 大それた決意をこめて |
| TIME FLIES.岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 例えば僕らが、何千年と過去に あるいは未来に飛んでいくとしても 僕らの迷いや、祈りによく似た願いは 変わらず在り続けるんだろう 無駄なんだよ 悩んだっていいけど 「明日の自分を幸せにする」 それくらいのほうが今日をやっていけるさ Time Flies!! 過去や未来に Time Flies!! 囚われたくない 結局は現在、ただ今を生きている 僕らだけの時間を 僕だけの気持ちで 何かを成したい 何かを遺したい そういう呪いがないわけじゃないけど 生きてるだけでも上等な世界で 笑っていられたら上々な日々さ 孤独や痛みは永遠に続かないよ 朝は来る また今日になる! Time Flies!! 人生は短く? Time Flies!! 芸術は長い? 誰が言ったのか、誤差みたいなもんだろ 相対的な世界で僕らは足掻いている 幸せな時間の方がずっと短く感じてしまうなんて 人間ってやつは あーあ、生きるって滑稽だな Time Flies!! 過去や未来に Time Flies!! 囚われたくない 結局は現在、ただ今を生きている 僕らだけの時間を 僕だけの気持ちで |
| 転生したら剣でした岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 希望なんてもう 久しく見ていない 絶望になれきった意思と瞳 このままじゃ終われない だけど進めない 心だけが逸って 泥濘んだ現実(ヤミ)に囚われ 今カミサマに願うのは打ち破る武器(すくい)をこの胸に だからその手を伸ばして 限界を穿く セカイが輝いていく方へ 掴み取る“剣”(ミライ) 勇気とは可能性を得る覚悟のことだと教えてくれた それだけを信じて 逆境に叫べ(勝ち誇れ) 僕らだけの逆襲譚(リベンジストーリー) きっとその手で(掴み取る) また続いていく今日を 美しい明日を 知り得なかった 自分の心 願いすら忘れていたんだ まだ立ち上がれるんだ もう一人じゃないから 折れない翼で こんな私にも誓いがある そう信じられたのなら 勝利は必然この手に だからその目を開いて 現実穿け セカイが答えてくれる方へ 掴み取れ“剣”(ミライ) 希望とは諦めずに立ち上がれる力だと分かったんだ それだけを誇りに それでも私はまた願う 自分の夢をこの胸に だからその手を伸ばして 限界を穿く セカイが輝いていく方へ 掴み取る“剣”(ミライ) 強さとは可能性を信じ前を向く事だと教えてくれた それだけは忘れない 逆境に叫べ(勝ち誇れ) 僕らだけの逆襲譚(リベンジストーリー) きっとその手で(掴み取る) また続いていく今日を 美しい明日を |
| 旅路の果て岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 草野華余子 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 今はもう思い出せない遠い記憶でも 僕らは確かなものを探し続けまだ生きている 君とその手に掴んだ夢の瞬きを 星空の下 目を閉じて 世界が終わる 瞬間に この日々が わずかでも 光になるのならば だからもう迷わないでいい 夜が明けてしまう前に 探し出す 未だ見えない 僕たちの旅路の果てを もし君が生きていく事に疲れても またもう一度前に一歩だけでも進んでいける未来まで いつかこの約束が意味をなくしたとして 星空の中 目を開けて 世界が消える 瞬間に もう一度 少しでも 光が射すのならば だからもう泣かないでいい 明けない夜を終わらせて 探し出す 未だ見えない 僕たちの旅路の果てを |
| REWRITE THE WORLD岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | ichigo | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 始まりは突然だった あるかと思ったルールも意味がなくて 途方に暮れてばっかりだ 世界のはしっこでただ息をして眠る夜 多分ずっと願っていた 小さくていい確かなもの 一筋の道標を 多くなくていい、たったひとつの 私を必要とする何かを my own games 果てのない 愛さずにいられない日々 my own words どうやって取り戻せばいいんだろう この夜を君だけが正しく否定してくれる ああ、きっと朝には消えてしまう輪郭を そっとなぞりながら祈る rewrite the world 世界ごと書き換えてしまえたらいいのに 全部消して Hey you 果てのない 愛さずにいられない日々 Hey world 君だけが 意味を与えてくれる 途方もなく 替わりの無いこの世界 変わり得ないこの世界 果てのない 変わり得ないこの世界 |
| 23時59分59秒岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 拝啓 君へ と綴るテキストの書き出しで もう躓いているんだよ 「元気?」いや違うな 「おつかれ!」そうじゃない 何でもいいはず友だちなら 君が笑う それだけで 世界が多少マシになってしまう どうかしてるって そんなわけないって 何度も自問自答繰り返し 辿り着いていく そらせなくなっていく is this love? or like?? 加速していく感情 名前を呼ばれて高鳴る鼓動で 僕は心臓の在り処を知る いくら調べても 誰に尋ねても 答えは一つしかないみたいに 君が泣く それだけで 世界が終わるような気持ちになる 冗談じゃないって 洒落にもなんないって internetは勝手なこと言うじゃん 0時前1秒 冷たい街を駆け抜けて 君に会いにいくよ 人類、肉体の不思議すら解明できていないのに この感情をcontrolできるわけない 不条理かつ非効率、差別的で盲目、不適切で 唯一 どうかしているって そんなわけないって 何度も自問自答繰り返した 辿り着いたんだ そらせなくなった this is a love song 君に恋しているんだ |
| midnight fox岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 月も出ていない湿気た夜を ストレイトな憂鬱で駆け抜ける “君が何者かなんて興味がないぜ” ここには光が届かないから自由なままだ どうすればよかったなんて そんなのは君の方が分かってるはずだ こんなどうしようもない世界で 楽しめない理由がない もっと危険なスピードで まだ生きていくつもりならば 悲しみを忘れてただ踊るだけ この夜だけが真実であるように リベレイトな快楽で撃ち抜いた “君がどう思うかなんて構いやしないぜ” ここでは光が価値を持たない自由なものだ 間違いは誰にだって 避け得ないものだからこそ美しい こんなに素晴らしい世界を 裏切らない理由がない もっと狡猾なビートで まだ死ぬ必要がないのなら 悲しみを刻んでただ踊るだけ どうすればよかったなんて そんなのは君の方が分かってるはずだ こんなどうしようもない世界で 楽しめない理由がない もっと危険なスピードで まだ生きていくつもりならば 悲しみを忘れてただ踊るだけ |
| 夜明けの境界岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | ichigo | はやぴ~・岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 月だけがそこに在る 冷たい手繋いでいた 太陽に嘘をついた 宿命を捨てる覚悟もないまま 短く永い罰の中 僕とよく似た君のこと 見つけた瞬間に知った 泣いていたんだな僕は 言葉にできない悲しみや執着を胸に抱いて 諦めたように笑う君の瞳が 刹那、揺れた気がしたんだよ 解りたいと願ってしまうほどに遠ざかって 「赦されない」と俯くそのまつげにかかる影と滴が 世界を満たすんだ 濡れていく過去も現在も 全部2人だけのものだ 強くて美しくて 寂しそうな君の 僕だけが辿り着く 心臓の近くにある感情の音 知る必要はなかった とっくに知っていたことだけ思い出すように なぞるだけでよかった きっと前の生もその前も共に過ごしていたんだろう だからこんなに早く君と出会えたことは幸せだ 僕が望んでいることはいつだって たったひとつ この生命をかけて君を愛することだけなんだから 諦めたように笑う君の瞳が 刹那、揺れた気がしたんだよ 解りたいと願ってしまうほどに遠ざかって 「赦されない」と俯くそのまつげにかかる影と滴が 世界を満たすんだ 濡れていく過去も現在も 全部2人だけのものだ |
| Losers岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | この世界中に 栄光なんてない まだ死ぬ前になんとか生き残っているだけだ もしも夢をまだ 見ているようなら その輝きをできる限り忘れるな 無為に生きるよりはまだマシだ どうせならもう一度 明日がいつまでもこないなら手繰り寄せよう Losersには失うものは残っていないから だから一手でも間違えるわけにはいかない 今度こそ笑いあえるように いつだって月面(ここ)は 夢物語で回る 君の人生が 美しいものでありますように 熱狂と退廃と 英雄と敗北者 一夜もあれば どちらにでもなる 君の望み通り この街のルールは平等なんだ 誰も救われない だからこそ 冷たいようで 本物の何かが そうさ ここにだけにしかないから 戦うんだ 諦めないなら 君には資格があるんだろう Losersだってまだ立ち上がって歩けるらしい だからもうこんな気持ちにさせてはいけない 今度こそ笑顔で終われるように もう何度も諦めたはずだ それでもまだ僕は この手で全てを 取り戻せるだろうか Losersでもまた上を向いて歩き始めた だからきっと次は間違えないでいられるだろう 全てを失った僕だから いつだって月面(ここ)は 変わり続けていく そんな人生が もう一度始まりますように |
| Outsider Frontrunner岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 現実は平等じゃない 生まれた時から大差があって 皆が勝たせたい奴 それは絶対自分ではない 誰からも期待されてない 存在を忘れられて 当然出来るとも思われていない 笑ってしまうくらいのノーマーク ならばいっそ驚くような結末を 今は全てを 出し抜いて逃げてしまえ まだ力はあるか?十分だ ここから先はまだ遠い 紙一重でも誰よりも速く走り抜けろ まだ見えないゴールライン それでも一歩づつ進んでいく “絶対”を覆す為 全員で牽制しあって 動けなくなった瞬間が狙い目 リスクは背負いたくない だからこそ攻めるんだ 今だけ全てを 騙して駆け抜けていく まだ気付かれていないか?大丈夫だ ここから先の保証はない 紙一重でも前にいればそれだけでいいから もう進まない足で それでも誤魔化してみせよう “絶対”を打ち破る為 愚かにも願ったこの思い 土台無理は承知さ 限界はとっくに過ぎていても 渇望に身を焼き まだ力はあるか?十分だ ここから先が本番だ 紙一重でも誰よりも速く走り抜けて もう見えているゴールライン 最後まで譲ることなく “絶対”を覆す為 |
| レベルを上げて物理で殴る岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田 | 岸田 | 岸田教団&THE明星ロケッツ | 極光、天を衝いて 射抜かれた空が落ちていく こんな世界など その是非もなし ただ打ち砕くだけ 瓦礫みたいに沈んだ夢が 化天の内に消えていく 愚かしさも美しさも全て意味なんてない 暁光、天を仰いで 撃ち抜いた星が降り注ぐ こんな世界では その是非もなし 信念に生きるだけ 彗星が輝くその時の 爆発的熱量でどこまでも加速して ただ未来の為 法則は既に意味をなくして それでも阻むというなら レベルを上げて物理で 殴り倒すさ ただ時が過ぎただけで 現実が変わるはずがない 基本的に強きものはただ強い 既知の通り 閃光、天を裂いて 穿った夢が涙した こんな世界ゆえ その是非もなし もう一度進むだけ 流星が堕ちるその時の 収束的衝撃をこの一点で砕く その世界を識れ 法則にも都合はあるが 守る限界だってあるだろう レベルを上げて物理で 押し通すさ 数多の正義を踏み越えて 世界を押し付けろ “1対多数で丁度いいぜ かかってこいよ” 丁度いいな 今目覚めて 悪くない気分になった この世界で その是非もなし あとは焼き払うだけ 彗星が輝くその時の 爆発的熱量でどこまでも加速して ただ未来の為 法則は既に意味をなくして それでも阻むというなら レベルを上げて物理で 殴り倒すさ |
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